若返り急成長画像掲示板 2470804


【参加型】幼児化したゆうき君と遊ぼう!

1:じしま ゆうき :

2018/05/03 (Thu) 17:12:30

★オープニング★

(水色のスモックに、胸に可愛らしい名札がついた小さな幼稚園児の男の子。
 制服のズボンが不自然に膨らんでいる事から、恐らくオムツを下に履いているのだろう。
 男の子は、不機嫌そうに唇を突き出して、居心地の悪そうに短く刈り上げた頭の後ろを手でかいている)

……よぉ。…あー、はじめまちて。
おりぇは、『じしま ゆうき』。こりぇでも、××高校の2ねんちぇい、だった。
ちょっとまえに、しんじてもらないかもしんねーけど、ヘンなアクマ? だかなんだかしらねーけど、
ともかく、こんな『しゅがた』にされちまった。
いま、せわになってるヤツいわく、ここで"こめんと"をもりゃって、いろんなひとと”おはなし”しゅると、
”まりょく”がたまって、もとにもどりゅための”ぎしき”ができるらちい。
……あー、ひょっとちて、ヘンなガキがわけわかりゃねーこといってんな、とちかおもってなくないか?
じっちゃい、こんなガキのちゅがたになっちまったもんはちかたねーだろ。しんじろよっ!!

(両手を上げて、バタバタと弾んで抗議する。
 そんな時、遠くから「そろそろ幼稚園の時間よーっ!!」と声が飛んで来た)

あっ、くちょ。……ホントにいかなきゃダメなのかよ。
なんで、いまちゃらよーちえんなんてばしょにいかなきゃいけないんだよぅ……。んじゃ、またなっ!

(ゆうきと名乗った幼稚園児は、覚束ない幼児特有の足取りで、パタパタと声がする方へと走っていった。)
(少しして、次にやってきたのは、パンツスーツに身を包んだ、眼鏡をかけたOL風の長い黒髪の女性)

はじめまして。私は渡辺 玲子。
普段はOL、後はまぁ、ここだけの話、悪魔や妖怪なんかの魑魅魍魎の退治や調伏なんかもしてるわ。
……今、何言ってんだコイツ、と思った人は、まぁ適当に聞き流して。
で、ここからが本題なんだけど、さっきの子、ゆうき君が言った通り、あの子、悪魔に呪いをかけられちゃったみたいなんだけど、
悪魔だけあって、私の力だけじゃ元に戻して上げらんないのよ。
だから、あなたたちがここで彼とお話したり、色んな事を彼にしてあげると、魔力が溜まる様に細工をしておいたわ。

………彼、学校で他の子にカツアゲしてて、いじめられっ子がたまたま見つけた呪いの本を試した所、出て来た悪魔に呪われたっぽいわね。
かなりのワルだった、みたいな事も聞いたし……本当は助けるべきかちょっと悩んだけど……。

――オホンッ、ともかく。ゆうきくんの事はお任せするわ。
別の魔法をかけられちゃったり、色んなリスクのある方法だけど、自由に付き合ってもらわなくちゃ、魔力の溜まりも悪いしね!

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★スレッド説明★
幼児化したキャラクター、ゆうき君に話しかけたりちょっかいをかけたりしてもらって、それに応じてスレ主がゆうき君として返信して行くスレです。
例えば、『ゆうきく~ん、お子様ランチ持ってきたよ~~! 食べて食べて』というレスがついたら、
『はぁ、おりぇにそんなガキくちゃいのくえってのかよっ! もうちょいまともなの……。いや、いい。ちょーどおなかちゅいてたんだ』
といった返信が来る。という形です。

また、匿名orHNで話しかける以外に、HNの所か、書き込みの一行目に、『こんなキャラいるだろう』と立場を書き込んで、そのキャラクターとして書き込む事も出来ます。

元いじめられっ子
『あははは。あんなに逞しくって怖かったキミがこんなに可愛くなっちゃうなんて♪
 ホントに幼稚園児に戻っちゃったんだ? あの時やられたこと、今のキミにしてあげようか?』

禁止・NG行為
・ゆうき、玲子の反応まで決める様な発言。
・単純なリクエスト。
例『ゆうき君が女の子になっちゃう話とか見たいです』ではなく『ゆうき君、女の子になっちゃえ~! と魔法をかけます。』
と、ご自身でゆうき君へとちょっかいをかけて下さい。
・ゆうき君を殺す、殺人など、物語の展開が出来なくなる様な行為。
・スレ主以外のゆうき、玲子を使ってのレス返信や乗っ取り行為。

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★キャラクター紹介★
じしま ゆうき
××高校2年生の男子生徒、17歳、だった。
タチの悪い不良で、カツアゲや親父狩りをして、不良仲間と遊んだり、ギャンブルや酒やタバコといった事をしていたが、
ある時、いじめられっ子がたまたま見つけた呪いの本の悪魔により、3歳まで戻されてしまう。
鍛えられた体はぷにぷにの幼児に、染めた金髪は黒髪に戻っている。
今の体にはおもらし癖でもあるのか、今は3歳なのにオムツは手放せない。

渡辺 玲子
表の顔はOLだが、実は魔法使い。
悪魔や妖怪といった存在や、異界からの侵略者と戦う仕事をしている……らしい。
たまたまゆうきを見つけ、元の姿に戻るための道を示したが、元がかなりの不良と知って、複雑な気持ちでいる。
スレッドが立ち行かない状況や困った状況になった時に何とかするサポート兼保険役で、あまり出てこない。
2:りんごじゅうす :

2018/05/03 (Thu) 17:13:35

この度スレ立てをして頂きました、りんごじゅうすと申します。
若返り急成長掲示板でも何度かやった企画なので、人によっては勝手が分かる企画かもしれません。

今回は事前に小説を書いたキャラクターを流用したわけではないので、やりづらいかもしれませんが、ドシドシ参加して頂けると嬉しいです。

また、今回は実は魔法とかのある現代ファンタジーという形を取ったので、現代ネタにもファンタジーネタにも対応出来たらいいな……と考えております。
男の子にしましたが、魔法で女の子にしちゃったりしても別に……げふんげふん。
基本何してもいいのよ。問題があったり、軌道修正が必要なら玲子さんに頑張って貰う。というつもりでいます。
私も楽しむつもりですが、皆さんにも楽しんで貰えたら嬉しいです。

次回の更新は、5/7、もしくは5/8(予備日)を予定しています。
それでは、よろしくお願い致します。
3:a :

2018/05/04 (Fri) 00:05:53

男幼児化大好
4:サスサス :

2018/05/04 (Fri) 20:12:43

元カノ「その姿よりも1人じゃ何もできない赤ちゃんの姿の方がゆうきくんには似合うと思うわよ」
5:じしま ゆうき :

2018/05/07 (Mon) 00:39:41

>aさん
? ……ちゅーごくじん、かぁ?
なにがだいちゅきだよっ。こっちはたいへんなんだからなっ。

(むーっ、と唇を尖らせて見上げた。)

『ちかい』ひくいし、しゅぐに『ちゅかれる』ち、ひとがおおいとこなんてこわ……じぇんじぇんまえがみえねーしっ。

(ダセェ事言いかけて、首を振って言い直した)

なにがかなちくって、こんなちゅがたで、またよーちえんなんていかなきゃならねーんだよっ。

ひるまめんどーみきれないから、って、ひとりでもだいじょーぶだってのによぉ!


>サスサスさん(元カノ)
おまえは……っ!

(驚いて振り返って、彼女の名を叫んだ。昔付き合って、すぐに別れた。とっかえひっかえ遊んだ元カノの一人)

んだとこらっ、そりゃどーゆーいみだっ。

(ぶん殴ってやろうかと、ずんずんと近寄ったが、程なくして止まった。向こうは威圧しているつもりも無いだろうが、文字通り大人と幼児の、圧倒的な体格差に、威圧されてしまったのだ。ぐ、とかみしめて、精一杯下から睨み付けた。怖くも何ともないだろうが)

お、おめーだってむかちはよぉ、おれといっちょにやりたいほーだい、おれの『ばいく』のうちろにのって、なんでもやれちょーなふうにたのちんでいたじゃねーかっ!

てゆーか、なんでちってんだ!
ま、まちゃかあの『のろい』かけやがったやろー、がっこうでいろいろひろめてやがんのか?

(恐らくそうだろう。と、思うと急に怖くなって、思わず肩を縮こませた)

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次回更新予告
次回更新日は、5/12、もしくは5/13(予備日)を予定しています。
6:スターク :

2018/05/10 (Thu) 19:22:54

妹「今日からわたしのことお姉ちゃんって呼んでね」
7:じゃじゃまる :

2018/05/11 (Fri) 23:42:59

ゆうきのママ
『ほらほら、お風呂からあがったら、いつまでも裸で走り回らないの!!今夜もおねしょしちゃうんだから、おむつあてなきゃだめじゃない!!』
8:なんでも :

2018/05/12 (Sat) 01:26:54

悪魔「もう少し幼くしようかな〜」
9:じしま ゆうき :

2018/05/12 (Sat) 14:29:12

第2ターン目

>スタークさん(妹)
……あ。ふじゃけんじゃねーぞっ!
あぁん?

(胸を張って、妹の前に立つ。昔ならば、妹をゆうゆうと見下ろして威圧できる体格差だったが、今は妹の腰ぐらいしか無い。精一杯胸を張って、思いっきり見上げる形になるのみだ)

いちゅ、おれが『おとーと』になったっ!?
ちょっとちいちゃくなったてーどでなめてんじゃねぇぞ。おいっ!

(本人は威圧しているつもりだろうが、全然怖くあるまい。むしろ、頑張ってる感が出て余計に可愛く感じるかも?
そして、頭をわしゃわしゃと撫でる事も、ゲンコツを落とす事も、頭を押さえつけるといったオシオキも、容易に出来てしまいそうだ)


>じゃじゃまるさん(ママ)
うるちぇえ、おりぇがいちゅはしりまわった?

(まだ、頭の中まで幼児化したワケではない。高校生だった記憶は残っているし、プライドもあるし、意識ははっきりと高校生のままだ。
つまるところ、本当の幼児の様に、裸で走り回ることはない。……今はまだ)

まだ、からだをふききってないだけだ。しょ、しょれにおねちょなんてちねーちっ!

(これは嘘だ。どうにもこの体になってから、おしっこを漏らしてしまいやすく、そのたびに高校生としてのプライドを傷つけている。おむつも、そのプライドを傷つけてしまうものだ、から)

だから、そのおむちゅをさげろよっ、くちょばばーっ!!

(それでも、結局はおむつをはかされるのだろう。今のゆうきは、おもらし癖のある幼児なのだから)


>なんでもさん(悪魔)
お、おまえは……っ!
な、なんでおまえがこんなところに……っ!
わざわざ、おれのようすをみにきたってか??

(流石のゆうきも、自分をこんな姿にした悪魔には強く出れなかった。タジ、と、一歩後ろに下がりかけて、幼い体は躓いて、後ろにすとんっ、と座る様に尻餅をついた)

お、おちゃなくって、これいじょーおちゃなくなったら、あかちゃんになっちまうじゃねーかっ!
く、くるなっ!!

(必死に追い払おうと、座り込んだ状態のまま、地面に落ちている石ころか何かを拾おうとしたが、そんなモノは無いし、あったとしても怒りを買っただけであったろう。
抵抗のしようも無い事が分かれば、「ひ……っ」と情けない声をあげ、ゆるい膀胱から、じょわー……と、黄色い液体が出て来た)

……や、やめろよぉ……みるんじゃねーよ……!!

(えぐえぐ、ついには泣き出してしまった)


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次回更新日は、5/17、もしくは18(予備日)を予定しています。
10:じゃじゃまる :

2018/05/13 (Sun) 12:18:30

ゆうきのパパ
『ゆうちゃん、どこでそんな悪い言葉を覚えたんだい?パパのおひざの上でオシオキだよ。』
11:スターク :

2018/05/13 (Sun) 12:49:03

初恋の女子「こんなとこに1人でどうしたの?迷子かな?」
12:ヨシナカナカ :

2018/05/13 (Sun) 21:34:40

悪魔「可哀想だから膀胱以外は小学生ぐらいにしてあげようか?」
13:メルモ三世 :

2018/05/15 (Tue) 23:58:32

幼稚園の保育士『はいゆうきくん。ゆうき君が大好きなヒーローのフィギュアだよ。この間幼稚園で将来はヒーローになりたいって言ってたね。アウトローだったゆうき君がヒーローに憧れるのはなんだかおもしろいね。』
14:サトシ :

2018/05/16 (Wed) 19:46:37

弁護士「お困りでしたら私の弁護士事務所にご相談ください。必要なのは相談する勇気です。あなたの側に弁護士がいます」
15:じしま ゆうき :

2018/05/17 (Thu) 09:45:14

>じゃじゃまるさん(パパ)
うるちぇーっ! だから、おりぇがいちゅはだかではちりまわったってんだっ!!

おやじもおふくりょもどーちたんだよっ。なにもおぼえてねーのかよっ!!

(だんだんっ、と、地団駄を踏んだ。元々短気な不良学生であるが、これではまさしく、ただの駄々っ子にしか見えない、かもしれない)

~~~~~!! ちらねぇっ、ちょっとそとにでるっ!!

(とはいえ風呂上がりの時間帯。大人が本気になって捕まえたら、ひょいと持ち上げて膝の上でお尻ぺんぺんする事なんて、簡単であろう)


>スタークさん(初恋の女子)
(家に居場所が無いと感じるからとて、幼稚園児程度の年齢が一人で外をふらついていたら、大人に話しかけられるのも当然。
 案の定、優しそうな高校生くらいの女の子に優しく話しかけられてしまった)

……おみゃえは……っ!

(自分と違い、すっかり成長した初恋の女の子。初めて会った時は、互いにまだ幼かったのに、小さな幼児と、綺麗な高校生くらいの少女
 そんな事を考えると、幼い体は涙腺が緩いのか、ぐず、と泣き出しそうになる。幼い顔の口元を歪ませた)

……っ…なんでもないっ! だいじょーぶだ。

(ある意味、一番かっこ悪い所を見せなくない相手だったのかも、しれない。"頼まれているお使いの途中"とでも言えば誤魔化せたかもしれないが、それすら言いたくなかった。自分の正体なんて、もちろん言えない)

だいじょうぶだから、ほっといてくれ。

(何て言って、そそくさと離れようとする)


>ヨシナカナカさん(悪魔)
……うぅ……なんだよちょれっ!
おりぇにしょーがっこうからやりなおしさせて、がっこうでおもらしちろってのんのかよっ!

(歳を上げてくれるのは、正直嬉しい、嬉しいが――流石は悪魔だ。
 どんな結果になるのかが見えてて、素直に頷く事など出来はしない)

………ううううぅぅぅっ!!

(しないから、唸った。今の姿よりはマシだ。とも思う、けれども、
 ぎゅっと口元を噤んで、複雑そうに、悔しそうに悪魔を見上げた後、悪魔に向けて喚いた)

おまえがこのちゅがたにちたんだろっ!!
もどちぇよ。もとのおれにもどせよぉ!!

(※ 今回は魔法をかけるのではなく、そういう風に話しかけただけ、と処理しました。)


>メルモ三世さん(幼稚園の保育士)
(フィギュアを差し出されて、露骨に嫌そうな顔をした)

ひとちがいだ。ちぇんちぇえ。
べつのやちゅとまちがえてるぜ。

(ふんと鼻で息を吐いた。
 だって、ありえない。そんな記憶はどこにも無い。
 心まで幼くなったつもりは無いから、フィクションのヒーローに憧れるなんて事ないし、あったとしても、それを周りに話す事なんて、ありえない。
 ましてやそれを元高校生が、ホンモノの幼稚園児や先生に話すか?)
(あるいは、悪魔の記憶操作か何かか? 親父とお袋が高校生だった頃の俺を覚えてない様に、一部のクラスメイトや元カノが高校生だった俺と今の俺を=で繋がって認識しているかの様に、変な記憶が植えつけられているのかも?)

――ともかく、それはおれじゃない。べちゅのヤツにわたちてやってくれ。


>サトシさん(弁護士)
はぁ?

(まるでどこかのコマーシャルの文句の様な事、リアルで言われたのは初めてだ)

おまえ、あたまはへーきか?
なんでおりぇにそんなことゆーんだよ??

(なんて、バカにする様に幼稚園児が弁護士を見上げた。
 弁護士が見た目幼稚園児にマジメに商談をするだろうか?
 普通に考えてありえない! 目の前の男が、とたんに怪しい人に見えた。
 ……つまり、悪い意味で『変な人』である可能性が高い! とゆうきは判断した!
 そうするといきなり怖くなる。クルリと、背を向けて一気に走り出した。逃げ出す様に)

つ、ついでくるなよっ! おりぇはいそがしいんだからなっ!!

(幼稚園なんかでは、変な大人に話しかけられたら。大声で助けを求めながら逃げる様に指導されている。が、それを元高校生がやるのはハードルが高い。
 だから、随分強がりなセリフを叫んで逃げる事にした)

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次回更新日は、5/21~22の予定です。
16:変化なりんご :

2018/05/17 (Thu) 09:47:19

【イベントフェイズについて】
イベントフェイズとは、状況に変化を付けるための、返信とは異なる、企画主側のキャラクターの動きと、及び、各種お知らせ、変更点などを記載するフェイズです。

例えば、ゆうき君が「家族に遊園地に連れてこられた」と言ったら、そこから「じゃあ遊園地のスタッフになって風船を渡してみよう」とか思いつきませんか? 大体そんな感じです。

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ふふふ、やぁ。皆、楽しんでいるかな?
悪魔の一人からのお知らせさ。

(見た目は高校生くらいのシンプルな服装、黒髪だったが、
 "悪魔"と名乗った瞬間、ばさりと、背中に大きな翼を出現させた。まるで、自分が悪魔だと証明するかの様に)

今、僕は『悪魔の一人』と名乗った。
そう、実は、あの子に呪いをかけたかったいじめられっ子は『沢山の悪魔を召喚した』のさ。

そのせいかな?
『元々彼が幼児であった様な反応をする者』
『幼児化した彼を高校生の彼と同一人物だって分かってる者』
『逆に幼児化した彼と高校生の彼が=で繋がってない者』

ふふふ、複数のパターンがあるみたいだね??
でも、『社会的混乱は起きてはいない』。僕ら悪魔だって、この現代でおおっぴろげに警察だの軍隊だのに表だって活動させると色々まずいのさ。

さて、雑談はここまでだ。
ここからはお知らせを貼っていくよ?
主に『ゆうき君に魔法をかける際のルール』と、『僕自身からの魔法のプレゼント』さ。

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・大前提のルールは、若返り急成長画像掲示板の『はじめに』『禁止事項』に則ります。
『AR(若返り)やAP(急成長・老化)を題材にした作品(小説、画像、動画など)の投稿を目的とした掲示板です。
その他、TS(性転換)、BE(巨乳化)、WG(肥満化)など、登場人物の体型が変化する表現を含む投稿も可とします。』

『動物に変化させる魔法』や『ゆうき君を押しつぶして布みたいにぺったんこにする様な魔法』といったのはNGとします。
獣化は獣耳と尻尾くらいまでならOKとします。

『禁止事項 アダルト作品の投稿。』

R18展開はお断り致します。

・魔法をかける際はセリフ内「」だけでなく、セリフの外でも宣言をお願いします。

「あははっ、今度は女の子にしてあげよっかっ!」と、女の子にする魔法をかけます。ついでに服装もひらひらのスカートにかえます。

・いじめられっ子に召喚された悪魔は沢山います。一人の方が悪魔を使っているからといって、他の方が遠慮する必要はどこにもございません。

・ゆうき君の年齢を初めとする様々な変化によって、社会的に大きな動きはないモノとします。
(例:ニュースになってテレビに流れた。警察が調査に乗り出した、等)
理由は、企画主である私が対応しきれなくなるためです。

・上でご挨拶した悪魔が、【一部のゆうき君の知り合い】にこっそりとささやきかけました。
『きみにゆうき君に対して魔法をかける力をあげよっか?』と。
高校生時代の一部のクラスメイトなど、一般人キャラクターもゆうき君に魔法をかける事が出来ます。
もちろん、悪魔に話しかけられていない、そんな力は与えられていないキャラクターもいます。
そういった方で今までどおりに話しかけるのもありです。

・基本的にゆうき君にかけられた魔法は、『継続』致しますが、
掲示板の趣旨に反する。返信が困難になりすぎると感じたら、オープニングに登場した魔法使い『渡辺 玲子』がその部分だけ解除します。
例:言葉も喋れない程幼い赤ん坊にされる。魔法で異空間に幽閉される。など
17:じしま ゆうき :

2018/05/21 (Mon) 14:08:40

夕方、ゆうきはかつて通っていた高校の近くまで来ていた。
家族の目を盗んでここまで来たから、恐らく帰ったら怒られるだろうが、だからといってずっと家にいては気が滅入りそうだった。

「あいちゅ、どこにいりゅんだ……?」

探すのは呪いをかけたヤツだ。直談判して呪いを解除してもらわなければ。
最も、そのための交渉の手札なんかないわけだが。
時間帯はボチボチ帰宅部なら下校しだす時間帯。

学校の校門近くでしゃがみ込んで、下校する所を待ち伏せたい。

自分が幼稚園児にされた事を知っているヤツに見られたら、今の幼い子供の姿。それも、キャラクター物のTシャツに、おむつで膨れ上がった短パンなんてスタイルを見られたら、どう思われるだろうか?
……そこまで考えが回ってないゆうきは、下校していく高校生たちを眺めていた。

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次回更新日は、5/25、26日の予定です。
18:変化なりんご :

2018/05/21 (Mon) 14:30:34

正直、スレ内で裏事情的な事を語るのは、雰囲気壊しちゃうかな、とも思いましたが、雑談スレで言うのも読まれないかな、と思いまして、少しこちらでお話させて頂きます。

まずはお詫びの方から。
主にじゃじゃまるさん、メルモ三世さんへ。
正直、キャラの設定や行動の描写不足から、今回の様な対応(そっちがおかしい、といったゆうき君の反応)をせざるをえず、『あれー?』って思わせてしまったと思います。

『現在知能の方は低下していない』と、スレの最初の書き込みでしっかりと明記しておくべきでした。
また、ゆうき君の行動パターンなんかも明記していないが故、『お風呂上がりで裸で走り回る』や『ヒーローに憧れると語った』みたいな、ゆうき君がこういった行動をして~といった形で書き込みをせざるを得なくなった状況を作り上げてしまいました。

お二人以外の方の書き込みにも当てはまる所です。深くお詫び申し上げます。

正直、『やりたい』と思ってから、やや見切り発車的にスレ立てした所もありますので、ここら辺は私の練りこみ不足だったと痛感しています。
(あまり考えすぎると不安になって、結局やらなくなってしまうため)


さて、次回構想の方ですが、今回の点で問題になった点なんかを考えて、よりやりやすくなる様な形の物を考え中です。
こちらは練って、余裕がありそうな時にスタートをしたい予定ですので、しばらくはゆうき君の方を続けるつもりでいます。

改善点の一つは、ステータス画面を実装するつもりでいます。

↓これが
バーンス 男 25歳 傭兵
【外見情報】
短く刈り上げた金髪と、180を超える逞しい肉体を持つナイスガイのバリバリのパワーファイター。
その体には無数の刀傷が刻まれている。
【能力値】
器用:21 敏捷:23 筋力:38 耐久:35
知力:18 精神:22
0 赤ちゃんレベル
10 お子様レベル
20 普通の大人並
30 凄い
40 超一流クラス
【主なスキル】
剣術 B
野外生活 C
不屈 E
ワークアウト B
【マイナススキル】
呪いの首輪:あらゆる魔法に抵抗出来なくなる。
【装備】
呪いの首輪
鎧のインナー
【備考】
金の為に働く熟練の傭兵。悪でもないが善でもない。中立・中庸。
邪法士狩りの依頼を受けたが魔法相手では勝手が違い、囚われの身。
手足を縛られ装備は奪われている。

↓皆様の手でこうなって
バーンス 男 8歳 少年
【外見情報】
短く刈り上げた金髪の、120cm程度の男の子。
鍛えられた肉体は見る影もなく縮み、硬いゴツゴツとした筋肉の体ではなく、幼い子供の柔らかく小さい体になっている。
歴戦の証であった古傷も、最初からなかったかのように綺麗な体をしている。
【能力値】
器用:9 敏捷:11 筋力:15 耐久:13
知力:18 精神:22
0 赤ちゃんレベル
10 お子様レベル
20 普通の大人並
30 凄い
40 超一流クラス
【主なスキル】
剣術 B ギリギリ小剣なら使える。
野外生活 C この体では役に立たない!
不屈 E
ワークアウト B 未だワークアウトはしているようだ。
【マイナススキル】
呪いの首輪:あらゆる魔法に抵抗出来なくなる。
魅力:○○さん、××さん
【装備】
呪いの首輪
だぼだぼの上着
【備考】
金の為に働く熟練の傭兵。悪でもないが善でもない。中立・中庸。
邪法士狩りの依頼を受けたが魔法相手では勝手が違い、囚われの身。
未だ諦めずに、体を鍛えて逃げる機会を伺っている様だ。

↓こうなる様な企画を考えています。
バーンス 女 4歳 子供
【外見情報】
細く綺麗な金髪の、90cmくらいの女の子。髪を頭の上の方で二つに束ねて、普段着にもなるピンクのドレスを着ている。
ぷにぷにと柔らかくも愛らしいその体に、かつて傭兵だった面影はおろか、男だった面影すらない。
それがあるのは、もはや彼女の、彼だった時の記憶だけである。
【能力値】
器用:3 敏捷:4 筋力:1 耐久:2
知力:2 精神:2
0 赤ちゃんレベル
10 お子様レベル
20 普通の大人並
30 凄い
40 超一流クラス
【主なスキル】
剣術 E 記憶があるので微かにスキルだけ残っている。もはや誰にも勝てないであろうが。
野外生活 E 記憶があるので辛うじて残ってはいるが、役には立たない。
不屈 - 精神まで退行し、失われた。
ワークアウト E 記憶はあるがもはやワークアウトする事はないだろう。
【マイナススキル】
呪いの首輪:あらゆる魔法に抵抗出来なくなる。
魅力:○○さん、××さん
おもらしの呪い
成長阻害:彼女は自然に加齢する事がない。
文盲の呪い:文字を読めず、読めるようになる事もない。
口調矯正:男らしい喋り方が出来ない。
【装備】
呪いの首輪
髪留めのリボン
ピンクのドレス
おむつ
【備考】
金の為に働く熟練の傭兵。悪でもないが善でもない。中立・中庸。ーーだった。
今やその面影はどこにもなく、邪法士たちに可愛がられる小さな女の子だ。
19:じゃじゃまる :

2018/05/21 (Mon) 14:45:11

高校の警備員のおじさん
『僕、迷子かな?(名札を見て)ゆうき君って言うんだね。おじさんが幼稚園に連絡してあげよう。』
『ジュースでも飲んで、おうちの人が迎えにきてくれるのを待ってようね。』

高校の保健の先生
『あらあら、泣きそうな顔してどうちたの。ママならすぐ来るわよ。眠くなっちゃったかな?あ、オムツ濡れちゃったね。泣かない、泣かない。すぐに替えてあげるからね。』
20:じゃじゃまる :

2018/05/21 (Mon) 14:53:40

細かい設定は後付けでも構わない気がします。
みんなで、ひとりの幼児の世話をしているような企画は斬新で面白いです。

怒っている仕草も可愛いし、いずれは幼くなった環境にも馴染んでいくのかも気になります。

今後も楽しみにしています。
21:サトシ :

2018/05/22 (Tue) 23:20:32

女子生徒
「ぬいぐるみみたいで可愛い...家に持って帰りたいわ///」
22:g :

2018/05/24 (Thu) 19:18:04

妹(10歳)「どこの子だろう、可愛いね女の子かな?」頭を撫でながら
23:スターク :

2018/05/24 (Thu) 23:25:11

ヤンデレ女子「赤ちゃんに戻して私好みにしたいわ...」
24:じしま ゆうき :

2018/05/26 (Sat) 12:18:44

>gさん(妹10歳)
(家族にそう言われるという事は、小さな幼児にされてまだ間もない時期か、こんな小さな恥ずかしい姿を、かなり下の妹に見られるのは屈辱的で、何をしたらいいかも分からなかった)

……おとこ。

(辛うじて、それだけ伝えて、撫でられながらも唇を尖らせた。
 少しの間、どうしたものかと、しばらく押し黙っていたけれど)

ゆうきだよっ! おめーのおにーちゃんのゆうきだっ!
なんでかちらないけど、こんなちゅがたになっちまったんだよ!!

(そもそもカミングアウトしなければ、一緒の家に入ったら何でいるの? となりかねない。撫でようとする手を、自分の腕で払いのけた。
 小学生の妹よりも、細く、短く、柔らかくなった手がぶつかり合って、自分の小ささを嫌が応でも意識させられた)

『うそ』だっておもうなら、おれだけがちってる、おまえのひみつを『いいつづゅけて』やるからな、
おまえが6ちゃいのとき――。

(だなんて、妹が恥ずかしいと思っている事を、外で言ってやって、本人だって証明するんだろう。――嫌だけど、そうしなければ、帰る家がないんだから)

(※ すでにパパとママ、他の妹の反応があったので、時間帯を前の方にずらしました)


>サトシさん(女子生徒)
(高校生の下校時の校門近く、嫌でも幼児姿の自分は目立つ。
 自分がここの高校生であった『ゆうき』とは気付かない生徒も、見慣れない姿にちらちらと見てくる生徒が大半であった。)

…………っ!

(落ち着かない。それに、この見上げざるを得ない体格差に、変わってしまった事を実感してしまう。
 そんな時、聞こえたのはぼそりとした女子生徒の呟きか)

っ!

(自分の事だと判断したゆうきの肩が、ぞくりと跳ね上がって、呟きの方を見れば、恐らく目が合うんだろう。
 今まで女相手に怖いなんて、感じた事無いのに、そう思ってしまった。
 思わず電信柱にとっさに隠れて、顔だけひょこっとだして、女子生徒を伺った。
 下校途中の他の生徒もいるし、積極的に見知らぬ幼児に話しかけたりなんか、多分しないと思うけど、帰宅するその生徒を、じっと電信柱の影で見つめていた)


>じゃじゃまるさん(警備員)
ち、ちがうーっ。まいごじゃなねぇっ!

(声をかけられて、即座に反応して首を横にぶんぶんと振った。
 高校生としてのプライドから即座に出た言葉であるが、見た目は意地っ張りな幼児そのものだった。)

ほっとけよっ、おりぇは『ちりあい』によーじがあるんだっ!

(何てわめいて、無理矢理にでも追い払おうとして――周りの高校生の視線が、大声で一気に集まった事に気付く。――流石に恥ずかしい。仕方なしに、用務員室か、保健室か、学校の一室で待つ事を承知する事になった)

よーちえんはもうおわってるだろっ!
……いえでいーだろ、いえで!!

(向こうとしての対応は決して間違っていない、が、幼稚園の先生に連絡が飛ぶのは、恥の上塗りであるわけで。
 こちらが何も言わなければ、幼稚園に連絡されると踏んで、仕方なしに家の電話番号を告げた。――こちらも、家族相手に恥ずかしい思いをしてしまうが、どちらにせよ幼稚園から家に連絡が飛ぶので同じである)

………コーヒー…。

(ほっといたらリンゴジュースとかきそうだったから、先に先手を打っておいた。
 苦味を前より強く感じて、中々飲めなくて後悔したけれど)


(保健室の先生)
(警備員のおじさんに頼んだコーヒーを、保健室で飲むことになった。
 子供相手だったからか、出て来たコーヒーは自販機で一番砂糖多め、ミルク多めだったけど、やっぱり苦くて、ほんのちょっとづつしかちびちびと飲めなかった)

……っ!

(コーヒーの利尿効果か、それとも未だにこの体に慣れてないせいか、尿意を催してから、出るまでが速すぎる。
 椅子から飛び降りて、保健室を出ようとした所、『どうしたの?』と声をかけられて、ビクリとした途端、尿が決壊した。
 じわー、っと、オムツの中が濡れる。生暖かくなる)

……な、なんでもないっ!

(保健室の外に出る用事が無くなったので、首をふるるっと振って、椅子に戻った。
 座れば、より濡れたオムツが気になったが、仕方がない。
 高校生にもなって、高校で、なんて、今は幼児の体だけど、考えたら涙目になりかけた)

――や、やめりょよっ! ひとりでだいじょーぶだっ!!

(何で高校にあるんだ! とも思ったが、おむつがあるものは仕方ない。
 全力で手を振って、体をよじって嫌々して、ベッドの仕切りのカーテンの中で着替えたいけれど……幼児のする事だから、と、お着替えシーンは、しっかり先生に見られてしまった)

――ううううぅぅぅ。

(おむつを替える前よりも涙目だ)


>スタークさん(ヤンデレ女子)
(涙目で俯いていたら、たまたま、保健室にいる女子生徒の言葉が聞こえた。)

――ひっ……っ。

(反射的に出たのは怯えの声だった。幼児の体と高校生、大人との体格差を、すっかり自覚してしまって、おむつを替えられた後なのもあり、強気に出れなかった。
 そして顔を上げたら、――確か、クラスメイトだったか? 不良で休みがちのゆうきには、あまり確かに覚えていなかった)

……お、おねぇちゃん……?
…じょーだん、だよな…?

(怖々、とした様子で呟いた。何だか怖いぞ?
 ――ヤンデレ女子の背中に、おぼろげながら悪魔の影が見えた気がして、怖くなって体が震えた。おもらししたばかりなのに、また少しだけ、おむつの中が湿っぽくなった)

((い、いや、"あいつ"以外のヤツにも悪魔から力を貰ってるヤツなんて、いないよな…? 俺がゆうきだって事にも、多分気付いてないだろーし……))

(何だか『呪いをかけられそう』な気がして、気が気じゃなかった)
25:じしま ゆうき :

2018/05/26 (Sat) 12:27:13

平日、お昼。
ゆうきは幼稚園に預けられていた。

わーわーと騒がしい幼稚園の中で、ゆうきは壁にもたれかかって、一人考え事をしていた。――最も、すぐに話しかけたりちょっかいを出されてすぐに中断するのが常であるけれど。

幼稚園は、何もかもが嫌いだ。
幼稚園所属だって事を証明する、水色のスモックも、『ちゅーりっぷ組』だというふざけた組名も、クラスメイトで一人だけおむつを普段からはいててズボンが膨らんでいる事も。

加えて――何か、変なのだ。
流石にかつての自分がおむつを何歳の頃に卒業したかなんて、覚えてないけれど。
幼稚園の頃から運動神経は良い方だったと記憶してるのに、鬼ごっこや遊具を使った遊びでは、何故か今の自分はワーストクラスなのだ。よっぽどのふとっちょを除けば別になるけれど。
今時の子供は、普通昔の子供より運動神経悪いものだろうに。これも悪魔の細工だろうか。おもらしをする、運動神経が悪い。

比較的マシなのが、お絵かきや文字の練習の時くらいだ。
流石にこればっかりは、かつて高校生であったゆうきが一番だ。

――早く戻りたい。そう思ってゆうきは空を見上げた。


--------------------------
次回更新日は、5/30or31の予定です。
26:サトシ :

2018/05/26 (Sat) 16:57:01

幼女「ゆうきくんってわたしと同い年なのに泣き虫なんだね〜。だからわたしがゆうきくんのおねーちゃんになってあげる!えっ?そんなの無理って?だいじょーぶ!悪魔のおねえさんからふしぎな力を分けて貰ったから!...今より小さくなーれ」
27:じゃじゃまる :

2018/05/26 (Sat) 19:32:03

ちゅーりっぷ組のクラスメート

『おひるねの時間終わったのに、ゆう君まだ寝てる~』
『あれ?なんか、うんちの臭いがする~』
『先生、ゆう君、またお漏らししちゃった~』

幼稚園の先生
『あらあら、いつまでもおむつが外れないと幼稚園にいられなくなっちゃうわよ。』
『お漏らししても、大丈夫な年齢になっちゃおうか。』
『泣き虫のゆうき君に、おまじないしてあげる。』
28:スターク :

2018/05/26 (Sat) 20:17:46

元いじめられっ子の姉(隣の組の先生)
「弟の言ってた事って本当だったのね。でもびっくり、あんなに可愛げのなかった貴方がこんなに愛おしくなるなんて」

「...バカにするなって?見た目によらずに可愛げない子供ね」

「ならいいわ。大人が居ると甘えん坊で無邪気な子供のようにしか振る舞えないようになる魔法を掛けてあげる」
29:やまてん :

2018/05/28 (Mon) 13:42:25

高校時代の不良仲間

『誰だ?学校の前で泣きわめいているガキ。うっせーな!』
30:アーサー :

2018/05/28 (Mon) 18:49:58

同じ組の女の子
「あなたも悪魔の呪いで...お互いにがんばろうね」
31:メルモ三世 :

2018/05/29 (Tue) 22:30:40

同じ組の男の子
『ゆうきってさ、アニメは見ないっていうのに、お弁当はアニメのキャラ弁なのはなんで?』
32:変化なりんご :

2018/05/31 (Thu) 15:09:06

【再周知】魔法をかける際のルールについての再周知です。
【魔法をかける際はセリフ内「」だけでなく、セリフの外でも宣言をお願いします。】
また
【セリフとセリフの外の両方を読んだ時、かけた魔法の内容がどういった物か分かる様にお願いします。】

例1
「可愛げのないゆうき君は、も~っと小さくなった方が可愛くなるわね。もっと小さくなぁれ」
と、魔法をかけます。

例2
「いいこと思いついちゃった~! そぉ~れ!」
魔法でゆうき君の服を女の子のひらひらスカートに替えます。短さはおむつが見えるぐらいでw
「あははっ。その格好で家まで帰れば~? パパとママは何て言うかなw」

【理由】
徹底しておかないといつか魔法をかけたのかかけてないのかグレーゾーンは発言が出る可能性があるため。


「魔法で女の子にしてあげよっか? そしたらもっともっと可愛くなるもんね」
↑上記の場合、『魔法をかけたい』のか、『魔法を使える事をチラつかせてゆうき君の反応を見たい』のか、判断に困る事態が起こる事が懸念されます。

今回は明確に魔法をかけるという事が伝わる書きかただったために通しますが、ご協力をお願い致します。


【お知らせ】
ゆうき君が通っている場所が、幼稚園から保育園に設定を変えました。
調べてみたら、幼稚園は3歳になってからなのに対し、保育園にはそれが無いからです。
33:じしま ゆうき :

2018/05/31 (Thu) 16:00:48

>やまてんさん(高校時代の不良仲間)
ひゃ……っ!

(反射で、びくっとなった。ちっちゃな両手を顔の近くに寄せて、縮こまる。
 冷静に考えて、まだまだ遠くからの声で、今すぐ近づいてきて怒鳴り込んでくるわけでも無いだろうに、こんな反応をしてしまったのは、反射的、としか言えない)

……うぅぅぅ……っ! あのやろぉ……もとにもどったら『ちめて』やる…っ!

(一先ずは電信柱に隠れて、こっそりと、不良仲間が見えた教室の窓を見上げて、悔しそうに呟いた。
 ……目に涙が浮かんでいたのも、反射的というか、体が勝手にそう感じてしまっていた)

おぼえてりょ!


>アーサーさん(同じ組の女の子)
……あ?

(幼稚園のクラスメイトから、出て来た意外な言葉に、目をパチクリさせた。)

なんだ。あんたもか。……ぇえっと……。

(何て、少し考えて名前を思い出そうとして、思い出せなかったために名札を見た)

いるところにはいりゅもんだな。
『がんばる』たって、なにをどーちろっていうカンジだけどな。

(苦々しげな顔をして、立ち話も何だと、その辺に足を伸ばして座った。ぽんぽん、の地面を叩き、まぁ座れよ。と)

ほかのやちゅよりは、『はなし』もあうだろーさ。
『しってる』こととか、もとのこととかおちえてくれよ。
もどれる、あてとかあんのか?

(幼稚園内では、あまり見られない、ゆうきの穏やかな笑みが見られるだろう。
 基本全力で騒いで感情表現する幼児が多い中、幼い顔に不釣合いな、穏やかな、ちょっぴり大人の笑み。引き出した話の内容から、必要ならば『玲子』に連絡する必要があるだろう)

……ところであんた、なんちゃい?

(――こんな事を女性に聞く辺り、やっぱりまだちょっとデレカシーがないのかも)


>メルモ三世(同じ組の男の子)
――あ?

(出来るだけ意識をしない様に食っていた所、隣からはなしかけられた昼飯時)

ちらね。じぶんでつくってるわけじゃねーもん。

(この姿になって暇な時間が増えて、娯楽は減ったが、それでも、この歳向けの『あん○んま○』だの『し○じろー』だのは見る気がしない。
 見ない事を親も知っているだろうが、それでもわざわざキャラ弁を作ってくるのだ。
 あえてちっちゃなフォークでぐちゃぐちゃにして)

みてほしーんだろ。べちゅにみたいなんておもわねーけど。

(キャラ弁パーツのミートボールを口に放り込んで、もっちゃもっちゃ。何で見ないのか、と聞かれたら)

……どーでもいーだろ。そんなこと。

(下手に否定してガキの喧嘩になっても面倒だ。と、特に理由を言わずに食事を再開した)


サトシさん(幼女)
……おれがいつないた? てきとーなこといってんじゃねーぞ。

(眉間に皺を寄せて、出来るだけ目力を込めて、ドスを利かせた。
 ……とはいえ、高校生の顔ならともかく、幼児のまんまるな顔では、ドスどころかちょっとした変顔程度にしかなっていなかった。
 舐められるのは嫌いだ。同い年ぐらいの相手だと、余計に。実際、他の園児と比べて、そこまで多くは泣いてない……と、思う)

はぁ、なにいってやがる……なに?
おい、まて、こら、おい。

(悪魔、との言葉を聞いて、ろこつに焦って、後ずさりをした、じり、じりと下がる)

おま、それ、あくまだぞ? そんなちから、ちゅかっていいとおも――。

(何て説得も聞かずに、悪魔の魔法を使う事に何の躊躇もしようとしない相手に)

くそっ!

(必死に走って逃げ出した)(※ じゃじゃまるさんと魔法の内容が被っていたため、この様な処置になりました)


じゃじゃまるさん(幼稚園の先生→保育園の先生)
(寝しょんべんは、まぁ分かる。分かるのだが……これは明らかにおかしい。
 寝グソはあまり聞いた事が無い。――おかしいのは分かるのだが、事実として『そう』してしまったのだから、仕方がない
 しかも起きるのが遅くて、クラスメイト全員に知れ渡って、おきたら先生に着替えに連れて行ってもらうとか、公開処刑も良い所だ)

……うるちゃい。

(先生の言葉に、反論する元気は然程ない。そのために、反論は僅か一言、小さな言葉になってしまう。
 悔しそうに俯いている姿は、まさしく、出来ない幼児そのものにしか見えなかった。パンツもズボンも脱がされて、下半身がスースーする。ぎゅっと、スカートの様に股下までカバーしてくれている、水色のスモックをおさえた)

……なにいってるんだよ。ちぇんちぇえ。

(むす、としたまま、俯きたいのも半分、変な事を言う先生を見上げようとしたのが半分で、自然、上目遣いの様な格好になった。
 とはいえ表情は可愛げがあるものではない、ふて腐れた子供のものだ)

――は…?

(おまじない、という言葉を聞いた途端、体全体が何かに覆われた様なかんじがする。そして、少しづつ体が小さくなっていく!
 手足はより短く、力の無い物に、視線がどんどん下がって――足の筋肉も衰えたのか、どすん、とその場に尻餅をついた。――保育園の制服も、年齢に合わせて小さくなったのか、ちっちゃな皮を被ったおちんちんが、座った事で前から見えるだろう)

な、なにちた。ちぇんちぇい、おまえ、『しょだてる』のが『ちごと』だろ。おい。

(だなんてわめき散らすけど、きっと意に解さず、無理矢理におむつを履き替えられうのだろう)

【ゆうき君が3歳から1.5歳になりました】

>スタークさん(元いじめられっ子の姉(隣の組の先生))
だりぇだよ。…おまえ。

(よちよち、と、不確かな足取りは、今にも転んでしまいそうだけど、きっと警戒した様に、先生を見上げた。
 普通に考えて、クラスメイトの家族関係なんて知らない事が多い。故に、ゆうきはいじめられっ子に姉がいるだなんて知らなかった。)

どこのだれじょーほーかちらないけどな。いいきになってんじゃねーぞ。

(自分で言ってて、先ほどまでよりも随分と聞き取り辛くなった声がする。
 余計にドスの効かなくなった声と圧倒的な体格差がむなしい)

は。ふじゃけんなっ! おりぇはおりぇだ。
しょんなまほう……っ! おみゃえ、ほいくえんのちぇんちぇいだろ。

(背中を向けて、走って逃げようとした。けれども、歩く事すら怪しいこの年齢。精一杯全力で走りだろうとすれば、すぐにどて、と、思いっきり倒れてしまった)
(魔力の力を、背中から思いっきり浴びた)

――ちぇんちぇええええ、いたぁいっ!

(今までのが嘘の様に、強がっていたのが消えて、ぎゃんぎゃん泣き出した。
 転んだ痛みに耐える素振りも見せず、全力で痛がって、その痛みを何とかしようと全力で訴えて、立ち上がって先生に抱きついた)


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今回はイベントフェイズ無しです。
次回更新日は6/10、11の予定です。
34:アーサー :

2018/06/01 (Fri) 18:09:44

先生「ゆうきくんまたお漏らししたの?もう赤ちゃんサイズのしか着替え残ってないよ」

先生「そうだ!ゆうきくんが赤ちゃんになればいいんだ!そうすればこの可愛いベビー服も着れるね!」

ゆうきくんが赤ちゃんになる魔法を掛けられます

35:じゃじゃまる :

2018/06/02 (Sat) 06:19:36

小児科の医者
『ゆうき君、予防接種をしような。男の子だから泣かない、泣かない。』
36:サトシ :

2018/06/02 (Sat) 21:09:56

金持ちの女性
『子が産めない私がこの子を養子に迎える事が出来るなんて...ありがとうございます』

『これからは私がママだからね、ゆうちゃん』
37:スターク :

2018/06/03 (Sun) 13:02:53


「お兄ちゃん可愛い!男の子には見えないよ女の子みたい...そうだ!本当に女の子になっちゃおうか?その方がいいよ」

ゆうきが女の子になる魔法をかける
38:変化なりんご :

2018/06/07 (Thu) 11:18:51

サトシさんへ。

今回の『金持ちの女性』としての発言に対する返信ですが、色々考えた結果、返信できかねるという結論に達しましたので、今回は反応できません。
申し訳ありません。
理由としましては、
1.現状、今まで登場した、パパ、ママ、妹からの反応を見るに、わざわざゆうき君を養子に出す様な状況が考え難い事。

2.父親母親、弟妹といった美味しい位置を以後他の方々が使えなくなる事。

3.無理矢理にでもレス返信をしようとするならば、
(1)何者かにゆうき君を貶めるために攫うなりなんなりして金持ちの女性に引き合わせる。もしくは、ゆうき君の家庭に何かトラブルが起こってゆうき君を養子に出さざるを得なくなる状況を描写する。
(2)それからゆうき君の反応を描写し、
(3)その後、『玲子』を登場させ、魔法による催眠で登場人物全員の記憶を書き換える…、といった形になりますが、
それをやると、ほぼ小説一本書き上げる程の労力が必要になる上に、『参加者の書き込みにゆうき君で反応する』というこのスレでやりたかった趣旨に反してしまいます。
(このスレで私は描写するキャラクターは極力ゆうき君一人にしたいです。)


最後に、これは私のこのスレのルールの練りこみ不足なのが問題なのであって、サトシさんが気を病む必要はどこにもありませんと、言わせて頂きます。

次のターン処理(10日、11日)にはまだ間がありますし、それ以降のターンでも、どしどし参加をお待ちしています。
39:メルモ三世 :

2018/06/07 (Thu) 22:40:27

近所に住む相撲マニア
『ゆうきくんはオムツが嫌いなんだね。だったらオムツの代わりに面白いものを付けてあげる。このまわしを付けると体が肥満化して髪型が髷になって、四股を踏みながら「どすこい!!」って叫ぶんだよ。』

ゆうきくんが肥満化する魔法をかける。
40:大物 :

2018/06/08 (Fri) 16:31:52

サングラスのおじさん「自分の身は自分で守れるはずです」
41:じしま ゆうき :

2018/06/10 (Sun) 11:29:01

>アーサーさん(先生)
うううぅぅぅ~~~~。

(下半身が裸んぼのため、幼稚園のスモックの端を押さえて、ゆうきは俯いた。
 1歳半のこの体は、三歳の頃より遥かに我慢できなくて、まだタイミングというか、感覚が全然掴めない)

なんでぇ! なんでないのっ!?
やだぁ! あかちゃんになんか、なりたくないぃぃ!

ちょんなの、おかちいよ! いちゅまでたっても『そつぎょう』できないじゃんっ!!

(いやいやと、全力で首を振って、ゆうきは拒否の意を示す。
 少し前なら、もっと別の口調だったろうが、大人の前ではスイッチが入った様に、もはや子供の様にしか振る舞えなかった。
 幼稚園の先生が、率先してゆうきを更に幼くするこの状況が、明らかにオカシイのは流石に分かって、ゆうきは走って逃げ出そうとした――が、1歳半程の体では、走ってもすぐに転んでしまった)

やーーーだーーーーっ! ……やだぁ…あぶ、あぶ、だーっ。

(再び立ち上がろうとしようとしたが、体が更に小さく、幼くなった事で、立ち上がる事も出来ずに、はいはいしか出来ない。
 ひょいと抱きかかえられ、仰向けに寝かされて、おむつを当てられるのだろう)

―数時間後―
(OL風の格好をした魔法使い、渡辺 玲子が、魔法をかける。
 一時的に周囲の人の動きが止まり、ゆうきへと接触する。)

さて……予想外に、悪魔から力貰った人たちが、ゆうき君への力の行使が激しいけれど……。『今、赤ん坊にされるのは不味い』わね。
もうちょっとゆうき君には色々な人に接触して貰わなきゃ、魔力が溜まらないわけだし……。
ここの部分だけ解除して、もう少し頑張ってもらわなきゃ。

【『イベントフェイス・お知らせ 2018/05/17 (Thu)』
 にあります通り、言葉も喋れない程幼い赤ん坊にされた場合は、その部分だけ解除致します】


>じゃじゃまるさん(小児家の医者)
(ある日、連れて行かれたのは予防接種。1歳半の体とはいえ、別段注射なんて過去に何回もやっているし、耐え切れない痛みじゃないのも、針も安全だって事は分かってる。分かってる――はずなのに)

やーだーっ! おちゅうしゃやだーーっ!!

(医者に腕をつかまれた状態で、全力でいやいやとするゆうきがいた。
 ぎゃんぎゃんと騒ぐその声は、待合室にまで響いた事だろう。
 そうはいっても、そんな事言っても、注射は滞りなく行われる事なんて、知っているはずなのに)
(注射をされて、大泣きのまま待合室まで戻って、親に家に連れ帰られて、一人になってから、ハッ、と、元の精神状態に戻った)

……くちょ……。

(何なんだ。これは、顔を真っ赤にして、苦々しい顔をした。
 その苦々しい顔も、1歳半がするものではなく、単なる変顔にしか見えなかっただろうが)


>スタークさん(妹)
……うるちゃい。

(テンションが高い妹には悪いが、自分的には全然楽しくないこの状況。
 ギリギリで魔法判定に『大人』として該当しなかった妹に、苦々しい顔をした)

この『とし』じゃみためで『おとこ』が『おんな』かなんて、ほとんどちがいねーだろーが。
……って、ちょっとまて、おまえもか。
やめろっ! やめろよっ! おい、おりぇのきもちもかんがえりょ!!

しょんなことちたら、にどとくちきかねぇ――。

(ぞ。まで言おうとした所で、魔法の力が働いた。
 ずき、と一瞬股間が痛み、更に股間の上部分が、ぐるぐると、変に作り変えられている感触がする。
 ばさりと、髪が急速に伸びて、背中に当たった。自分の変化を自覚して、ぺたん、と膝をつけば、自然と女の子座りとなる)

…………。

(涙目で妹を見上げる姿は、もはや、小さな女の子のそれであった)


>メルモ三世(近所に住む相撲マニア)
(1歳半の幼児が、家族と離れてご近所さんとお話。かなりのレアケースだが、親から信頼されているならば、ありえる事だろう)

なんでしってるのーーっ? おもしろいもの?

(見上げるゆうきは、やはり魔法によって、スイッチが入ったかの様に人懐こい、歳相応の幼児そのものだ)

やだーーーっ! おれ、ふとりたくなんかないっ!
『おしゅもーさん』べちゅにすきでもないしっ!

(それはそれで全力で拒否するが、何だか様子がおかしい。いやいやとゆうきが反応すれば、いつの間にかゆうきは一瞬で、まるで魔法の様にはだかんぼになって、咄嗟に股間を隠した。余談だが、この時、股間が見えて、ゆうきが女の子になっている事に気付くだろう。
 そのまわしがまるで空飛ぶ蛇の様に、ひとりでに動き出して、ゆうきの腰に巻きついた。)

(むくむくと、ゆうきの手が、足が、おなかか、全てが膨らんで、脂肪がみるみるついていく。髪型がまた変化して、きちんと結われた髷になる。
 変化が終われば、体が勝手に動き出し、がにまたで、片足がひとりでに上がる)

どちゅこ――あ。

(1歳半の体のバランスで、四股など踏もうものなら、明らかにバランスを取れずに転ぶ事は明らかだった。まだ走り出したら転ぶのがオチな年齢で、しかも肥満児なのだから、ころんと、上げてない方の足の方へと転んでしまった)

ふぇ。ふえぇぇぇぇぇ!! おにーさんひどーいっ!!
おりぇ、やだっていったのに!
おしゅもーさんなんてやだって、いったのに!!
びぇええええええええ!!!

(痛みと、太ったことと、無理矢理された事なのか。
 魔法によって、幼い子供の様にしか大人の前では振る舞えなくなっているからか、
 それともガチ泣きか。
 色々とありすぎて、感情が爆発している状態で、ゆうき本人もそれが分からなくなっていた)


>大物(サングラスのおじさん)
(太って女の子になって。一応服だけは何とかしてもらったけれど、未だぐずぐずと泣いているゆうきの前に現れたのは、サングラスをかけたおじさん。
 サングラスな時点で、大人の怖さは3割増しだ!)

……ちらないよっ。そんなことっ!
どーやったらまもれるってゆーんだよっ!

(魔法なんて理不尽な力で弄ばれてばっかりで、不良の高校生だった頃ならともかく、1歳半の女の子で、こんなぶくぶく太った状態になってまで、どうしろと言うのだろうか)
(思わず口を尖らせて、そんな反論したけれど、サングラスのおじさんって怖い。言ったはいいが、たじ、と後ずさってから、怖くなってくるりと背を向けて走り出した)
42:メタな悪魔 :

2018/06/10 (Sun) 11:32:16

【同一ターン中に『ゆうき君が変化する魔法』が複数発生し、その変化の内容が、
『互いの持ち味を殺す様な変化』だと感じたため、この様な処理を致します。
 メルモ三世さんが、今の状況(太った女幼児)になる事を承知で書き込まれたのでしたら、申し訳ありません】

うーん。
今の状況は……まぁ面白いとは言えるけど……。

『妹』が『望んで』『ゆうき君を女の子にした』。これは良い。
『近所の相撲マニア』が『望んで』『ゆうき君を力士の様な肥満にした』。これも良い。

では、『ゆうき君が女の子で力士の様な肥満』という『今の状況』は、『一体誰が望んだのかな』?
妹さんにとっても、相撲マニアにとっても望まれてないが、『第四の壁の向こう側』とか『神様』とか『運命』とか、辺りが望んでいるのかな?

どちらかが確定した後で、もう片方が起こったのなら、別段気にしないけど……はてさて、どうしたものかな?

『多くの人と相談だの投票だのしたら、テンポが悪い。』あまり時間も無いし、サイコロで決めようか?

1か4なら、妹さん優先。『ゆうきくんは女の子で、肥満は一旦解除。』
2か5なら、相撲マニア優先。『ゆうきくんは肥満児で、女の子は一旦解除。』
3か6なら…運命優先。『ゆうきくんはそのまま』

それっ。

(悪魔はサイコロを振る。その結果は――)

【先着一名様は、サイコロの目を指定して下さい。】
【8ターン目のゆうき君の姿は、そのサイコロの目で決定致します】
【11日の12時までに書き込みが無かった場合は、勝手にサイコロの目を決めて処理致します】
43:大物 :

2018/06/10 (Sun) 11:41:41

サイコロの目は4でお願いしますぅ
44:じしま ゆうき :

2018/06/10 (Sun) 15:18:49

う、うみゅ……。

(2歳に満たぬ子供の睡眠時間は、長い。母親に添い寝されればすぐに寝る癖に、起きた頃にはもう皆起きている。パチリ、と目を覚まして、自室ではなく親と一緒の布団だというのに気付けば、いつも起きるのは一番最後だ。そして、おむつが気持ち悪く濡れている)

(目をゴシゴシと、手で擦れば、手が昨日よりぷくぷくに膨らんでいない事が分かった。続いて、お腹をさすれば、昨日かなりでっぷりと膨らんだのが、ぺたんこになっている。幼児特有のイカ腹で柔らかいのはあるけれど)

も、もどった?
……んじゃ、きのうのは、ゆめかぁ……?

(だけど、まだ髪が長いのに気付いた。さら、と流れる髪に気付いて、指にからませてから、濡れたおむつの中……は、外して貰わなければ見えないので、手で濡れたおむつを押した。
 ぐちゃ、と気持ち悪い感覚がしたが『ない』のも確認できた)

ゆめじゃねー。
……どうちぇなら、さいしょっからゆめならよかったのによ。

(唇を尖らせて、布団の中で足を投げ出す様に座ってる。ちっちゃい1歳半。
 下に履いたおむつはぐちゅぐちゅに濡れている。この現実。
 どうせなら全て夢で、俺はこれから高校に行く、とかなら良かったのに。
 何故肥満化が解けたのかは分からないが、いい加減立ち上がった。一人でお着替えできる年齢でも無いから、お袋の所に行かなければ。)

ママーッ、おはよーっ!!

(お袋の所に辿り着けば、まるでスイッチが切り替わったかの様に、何も考えられなくなり、とてとて走り出して、両手を広げて抱きついた。)


【出目は4】
【肥満化が解除されました。】

【現在の状態は】
【ゆうき 1.5歳 おんなのこ】
【大人が居ると甘えん坊で無邪気な子供のようにしか振る舞えないようになる魔法がかかっている】
【です。】
------------------------------------
次回更新予定日は、6/15,16の予定です。
45:スターク :

2018/06/10 (Sun) 19:07:41

元いじめられっ子の姉(隣の組の先生)
『随分と甘えん坊で可愛くなったわね!』

『もっと、もっと可愛くなりましょ?知ってる?女の子は恋すると今よりも美人さんになるのよ?』

『私の組みに居る、シンジくんっていう男の子を好きになるように魔法を掛けてあげる。大丈夫よ!シンジくんはいい子だから』

ゆうきくんが男の子を好きになる魔法を掛けられます
46:亮太 :

2018/06/11 (Mon) 01:00:11


母親「ゆうちゃん水着を忘れたの?困ったわね...これじゃあ、プールに入れないわ」

妹「お母さん!3歳以下の子は水着無しで入れるって書いてるよ!」

母親「そうなの?なら、丁度いいわね!ほら、行くよゆうちゃん」
47:じゃじゃまる :

2018/06/11 (Mon) 07:59:02

赤ちゃんモデルのスカウト
『かわいい女の子ですね。うちでモデルをやってみませんか?』

おむつメーカーの社員
『新商品のトレパンマンは、おむつ卒業間近のゆうきちゃんくらいの子を対象にオススメしているんです』

CMディレクター
『あぁ…参ったな。肝心なことろでお漏らしをして、大泣きされちゃあ、撮影が進まないよ。』
48:スターク :

2018/06/12 (Tue) 02:14:24

父親
『ゆうきの為に可愛いお人形をいっぱい買ってきたぞ』
49:やまてん :

2018/06/12 (Tue) 12:53:57


『わぁwかわいいお人形♪お姉ちゃんにも貸して!』
50:g :

2018/06/12 (Tue) 13:08:47

シンジ「俺の事が好き?お前みたいなおっぱいもない赤ん坊に言われても嬉しくないな」
シンジ「俺は先生のような大人の女性が好きなんだ」
51:メルモ三世 :

2018/06/12 (Tue) 17:53:36

親戚の男子(小学1年生)
『アウトローだったゆうき兄ちゃんがこんなに可愛くなっちゃって。そんなにおませならお化け屋敷に行こうか。今のゆうきだったらスタンド(お化け)を見たら大泣きするか、気絶のどっちかだね。』
52:サトシ :

2018/06/13 (Wed) 02:49:26

海外留学から帰ってきた姉(20)
「話は聞いたわ、本当に女の子になってるわね」

「でも着てる服は地味...可愛らしくないわ」

「そうだ。ゆうきは可愛い服を着ないと不安で外にも行けないってお呪いを掛けるわね」

「そんな、可愛くない服は脱いでベビードレス着ようね」

ゆうきが女の子らしい服しか着られなくなる魔法をかけられます
53:変化なりんご :

2018/06/13 (Wed) 11:53:57

いつも参加ありがとうございます。
沢山のコメントから、どう返そうかと楽しく頭を悩ませております。
(たまにキラーパスというか、どう返そうかガチで悩ましいものもあったりしますが……。)

楽しくやっているのは良いのですが、少々、数が多く苦しくなってきた面もございますので、ここで少しだけルールを追加させて下さいorz

【追加ルール】
・1ターン中にゆうき君に対する書き込みは、『お一人様一回まで』。
・コメント一つの中に、全く関係性の見えない複数人物を登場させる、別の場面への切り替えが発生する様な書き込みは禁止です。(お一人様一回にした意味がなくなるため)

……と、させて頂きます。
理由は、先ほど申した通り、数が多くなってきたためです。

なお、今回該当するじゃじゃまるさん、スタークさんにつきましては、ルール制定前のため、対応いたします。
(ルールが出来あがってから遡ってNGとするのはアンフェアだと思われるため)

引き続き楽しんで下さると嬉しいです。
54:ムッキー :

2018/06/14 (Thu) 18:48:51

ゆうきの彼女『面白い女の子ね!魔法でこんな姿になったなんて!はいはい、信じてるよ。だから魔法を解くためにもいい子になろうね〜」(内心信じていない)
55:じしま ゆうき :

2018/06/16 (Sat) 19:03:43

>スタークさん元いじめられっ子の姉(隣の組の先生)
……しぇんちぇえ、きらい。

(甘えん坊で無邪気な子供の様にしか振舞えなくなっていても、子供だって甘える対象は選ぶ。話しかけられたら、たじ、と、後ろに下がりながら、いつでも逃げられる様にした……のが、まずかった。)

あう。

(ぺたん、と尻餅をついて、足を伸ばしたまんま、座り込む形となって、スモックの下に履いたスカートから、おむつが丸見えだ。
 たかだか1歳半程度、立ち上がったばかりの年齢に、後ろ歩きは難易度が高かった。
 だから、迫ってくる彼女に対して、逃げる事も出来なかった)

や、やめてっ! おりぇ、おとこなんだから!
おとこのこをしゅきになるなんで、おかちいんだもんっ!!

(幼い口調で、いやいやと横に首を振る様は、まさしく、幼い子供の物だった。)
(頭に、ナニか、入り込んでくる――)


>gさん(シンジ)
(しばらくの間は、必死に自分の心とあながっていた。
 それでも、外で遊んでいる一人の園児の姿を、気がついたらずっと目で追っていた
 というか、本来なら顔も名前も知らない相手(3歳の頃から隣の組で、顔くらいは見た事あっても名前を知る必要は無かったのだ)なのに、彼があの先生の言っていた『シンジくん』だと、何故か分かった。)

(それから少しして、おえかきとか、中で遊ぶ時の時間に、きゅっと、シンジくんのスモックを握り締めて、)

しゅき。いっしょにあそぼ。

(……自分は何を言っているんだ。心でそう思っていても、体はもじもじと、顔を赤らめて精一杯言っていた。)
(そして、そんな心無い言葉。あっさり振られたら、じわ、と涙目になったが、先生のような、と言われたら)

しょんなことないもんっ!
あのちぇんちぇー、しゅっごくいじわるでわるいんだもんっ!!
ぜったいやめといたほーがいいんだもんっ!

(大人の、とは言うが、自分に対する仕打ちはとてもとても、ゆうきの中ではそうは思えなかった。
 子供の様にしか振舞えない魔法と、恋の魔法のせいか、感情を爆発させて、本当に子供の様に駄々をこねた。)
(きっとこの後、すっごいケンカになっちゃうんだろう)


>亮太さん(母親、妹)
(というか、わざと水着は置いてきた。
 女物の水着を着てのプールなんて、断固拒否だ。
 そもそも1歳半の子供に自分で水着を持たせる事がそもそもおかしい。
 つーんと、唇尖らせて、そっぽをむいた)

おくるまのなかにいるから、ママといもーとはあしょんできて。

(なんて、言ってるのに、妹が余計な所を見つけてきた。行くよ。と手を引っ張られる)

やだぁ! おりぇ、プールきらい!
はだかんぼでプールなんて、いきたくなーーーいーーーーっ!!

(精一杯足を動かさなくても、こんな小さく幼い体。足をずりずりとしながら、更衣室まで引きづられていった……。)


(……それでも、呪いのせいか、プールに来て見れば、『無邪気な子供の様に』、全力で両手で水を跳ね飛ばしたり、ばしゃばしゃとやったりして、幼い裸体を全く気にしない様に、遊んでしまい、後で自室で赤面していたのだが)


>じゃじゃまるさん(CMディレクター)
(母親との外出中。どうにもこの体は、睡眠を沢山欲する。
 ……要するに、だっこされたまま寝ちゃってたのだ。
 そうでなければ、モデルの仕事なんて、全力で嫌がって拒否していたのだから)

(その後でいくら嫌がったところで、もう決まった事だからの一点張り。ならばさっさと終わらせるに限ると、台本を読んで、いざ本番に臨んだが)

――ないてないもんっ!

(大人数の大人の前で、カメラまで回された状態でのおもらしは流石にダメージが大きいけれど、元は高校生だ。
 涙目でも、涙はぐっとこらえるし、そんな恥の上塗りはしない)

もういっかいっ! りていくっ!!

(ぐっと腕で涙を拭えば、さっさと終わらせるに限ると、声を張り上げた
 おもらしよりも、おもらしした事を母親役に告げて、トレパンを変えられるなんて、屈辱的なシーンの後で、パンツをはいたまま、笑顔でバンザイして飛び跳ねる――といった流れで、最後、屈辱的すぎて、中々笑顔になれなかった事の方が、リテイク回数が多かった。
 そちらの方で、むしろ泣きそうな顔になってしまった。)

……もう! やだぁっ!
ぱんつかえられて『えがお』でばんじゃいなんて、はずかちぃよっ!

(ゆうきの高校生としてのプライドが、そこで笑顔でいる事が出来なかったのだ。それでも態度だけは幼い子供の様に、いやいやと首を振った)
(しばらくして、テレビCMで出てきてご近所さんや保育園の方々の目に留まるんだろう)


>スタークさん(父親)
(笑顔で帰ってきてのプレゼント。だけれども、)

いりゃないっ!

(一蹴。元は男の子だもん。興味も無かったし、今更園児の遊び道具が欲しいわけでもない。ぷい、と顔を背けた)

そんな、おんなのこみたいなあそびどーぐじゃなくって、もっとかっこよくておもしろいのをかってきてよっ!

(今は女の子でも、元は男で、高校生だ。こんな態度しか出来なくなった時も、男の子だったわけで、必然的に女の子趣味は中身も外見も無い
 ぷくーっと頬を膨らませての不満顔だ)

しょれよりも、パパがあしょんでよっ!
おにんぎょうあそびなんて、うごかなくってたいくつなんだから。

(甘えん坊で無邪気な子供の様にしか振舞えなくなる魔法が無ければ、これは言わなかっただろう。
 パパの腰にしがみついて、ねだる様な顔を向けて、ねーねー、と引っ張った)


>やまてんさん(妹)
(必然的に、パパ、つまり大人がいる場面だろう)

いーよーっ、あげるっ♪

(満面の笑みで、不満がないとばかりに笑う、元兄の幼女がいた。)

おりぇ、そんなの『しゅき』じゃないもんっ!

(そんな事言ってパパと遊ぶんだ。
 でも妹がお人形ばかりに気を取られていると……)

いもーともっ、いっちょにあそぼっ! じーーっとしてたらつーまーんーなーいーーーーっ!!

(だなんて、まるで元兄が別人の様に駄々をこねて、遊びに誘うんだ)


(一人になった時、ハッと我に返って、布団の中でジタバタしたのは、本人だけの秘密かも)


>サトシさん(海外留学から帰ってきた姉(20))
おねぇちゃんっ!

(ててて、とよちよちに近い歩き方で、抱きつく様に返って来た姉を迎えた。他の妹たちと違い、20だ。もはや大人扱いで、子供の様な振る舞いだ)

だって、『はでなふく』って、こどもっぽいんだもん。
おりぇだって、おとなだもんっ。

(全然大人らしくない、ぷっくりした頬を膨らませて、おねーちゃんに抱きついたまま見上げて、そんな主張。やってる事と言ってる事がチグハグ状態)

……え? なにしょれ?
やめてっ! これいじょうおりぇをへんにちないでっ!!

(頭を抱えて、しゃがみこんで蹲る。必死に怖い物を拒む子供の様に。)
(そんな事しても、魔法なんて抵抗も何もできないのに。)

…………。

(なんだか、今の自分の服装が、妙に男っぽくて、変で、恥ずかしいものな様に思えてきた。)

……。う。

(それだけ言って、服をよこせと小さな手を伸ばした)

う。うーーー~~~~……!!

(恨みがまし気なのと、今着ている服の恥ずかしさなのか、顔を真っ赤にして、うーとしか言わない)
(服をひったくったら、てててっと離れて、見られない場所で着替えたい、けれど)

ありぇ? ぼたんがうまく……こりぇ、どうなってんだ?

(……結局、おねえちゃんにお着換えを手伝ってもらわなきゃ、ベビードレスなんて着ることができなかった)



>メルモ三世さん(親戚の男子(小学1年生))
(親戚の男の子と一緒にいるってことは、必然的に両方の親…つまり大人がいる場面か)

うるちゃい!
かわいいとかいうなっ!!

(近寄って殴ってやりたいとか思うが、母親にだっこされてしっかりホールドされているため、
 手を振り上げて、足をバタバタさせるだけで終わった)

そっちよりまだ『かちこい』んだからっ! 『もじ』だってよめるち、けいさんだってできるんだからっ!!

(バタバタ! 子供扱いするなと、激しく抗議をするものの、怒り方、何よりも、親に抱きしめられているフリフリの服着た乳幼児でしかない。)

おばけやしき??
……しょんなわけないじゃん! おりぇのこと、なんだとおもってるのちゃ!

(ぷくーっと頬を膨らませて、わかりやすい子供の不満顔。足をバッタバッタしても相変わらず届かない。
 立ち振る舞いは幼くても、体は小さくても、ちゃんと、あんなの子供騙しで何もしてこないのなんて、わかってるんだから)


>ムッキーさん(ゆうきの彼女)
(ホントなら、こんな事彼女には言いたくない。
 とっとと元に戻って、何事もなかったかの様に、元の暮らしに戻るつもりだったのだが、もはやそれも危うい程…最近の魔法ラッシュは怪しい。そんな時、たまたま見かけたならば、もう四の五の言っている暇はなかった。のだが)

ほんとなんだからっ! ちんじてっ! おりぇ、ちゅきあってた『ゆうき』なんだもんっ!!

(かけられた魔法は、高校生も十分『大人』扱いされるらしく、手をぱたぱたとさせながら、幼い口調で精いっぱい喋りかける事しかできなかった
 とはいえ相手からしてみれば、ひらひらのスカートに、髪をかわいい飾りのついたゴム紐で

うーーーっ!!

(まったく信じてないような言葉なのは、分かった。悔しそうに、足をだんだんとさせて、地団駄。)

それじゃそれじゃっ!
〇〇とおりぇしかしらないこと、いうもんっ!

つきあいはじめたのは――。
さいしょいったところは――。
はじめておりぇと『ばいく』のっていったところは――。

(出てくる出てくる、二人で行ったデート情報。幼い子供の口調と態度で、二人しか知らない話が出てくるのは、奇妙な感覚かもしれない)
56:じしま ゆうき :

2018/06/16 (Sat) 19:05:11

何とか、またかつて高校生として通っていた学校に来ることができた。
3歳程度だったころよりも、更に遠く、かつて毎日通学していたとは思えない程に、果てしない距離に感じた。

とはいえ、保育園も学校も、基本やっている日はかぶっているのだから、何とか保育園だけが休みの日を見つけて、親の目を盗んで、数少ないチャンスを物にしなければいけなかったのだ。
何とか、終業時間までには間に合った。

「……どうちたら、あいちゅにあってもとにもどすよーにできるんだ……?」

自分が幼児化した事を悪魔に吹き込まれた、他の奴が何なりしてくるリスクの方が高いかもしれない。
元に戻る方法も、それを回避する方法も、思いつかないが、この日を逃すと次のチャンスはいつの日か。

女にされて伸びた髪は、大きなリボンがくっついたゴム紐でツインテールにされ、女児向けアニメキャラ物Tシャツに、おむつが見えちゃう短いスカート。
足元までレースのついた靴下に、可愛らしい赤い靴。
……こんな姿を『ゆうき』だと認識された上で見られたら……と思うと、校門の前で足が竦んだ。



※ 初回のイベントフェイズでも書きましたが、イベントフェイズはあくまでネタ提供だけの物のため、今回の場合は別の日という扱いにして保育園ネタを突っ込んでも問題はありません。念のため


【現在の状態】
【ゆうき 1.5歳 おんなのこ】
【大人が居ると甘えん坊で無邪気な子供のようにしか振る舞えないようになる魔法がかかっている】
【保育園のシンジ君が好きになる魔法がかかっている】
【可愛い服しか着られない魔法がかかっている】

------------------------------------
次回更新予定日は、6/20,21の予定です。
57:亮太 :

2018/06/16 (Sat) 21:29:39

元いじめられっ子 (ミツヒコ)「随分、雰囲気が変わったねゆうき。えっ?どうして僕が彼女と一緒なのかだって?」

彼女「ごめんねゆうきくん。私、ミツヒコ君にあなたがしてきた事を全部聞いたの...不良とは付き合えないよ。...それに今はミツヒコ君が好きなの」

元いじめられっ子「自業自得だねゆうき。でも、安心してよ。彼女は僕が幸せにするから」

2人はゆうきの目の前でキスを交わす
58:サトシ :

2018/06/17 (Sun) 15:47:41

金持ちお嬢様(17)

「何なのです?あなたは?女なのに男言葉を使って!」

「私はあなたの様な子を見ると我慢なりませんの!」

「大丈夫!もう少しであなたから男の要素は全部、消えますからね」

女言葉しか話せなくなり、女の感性になる魔法を掛けられる
59:スターク :

2018/06/19 (Tue) 17:37:04

保育園の先生
『ゆうちゃん!隣の組みの先生を叩いちゃダメでしょ!』

『反省するまでみんなの前でお尻叩きだからね!』
60:メルモ三世 :

2018/06/19 (Tue) 22:52:12

職場体験の女子中学生A
『ゆうちゃんは非のうちどころがないかわいさだから、ワタシの事を殴ってもおこってないよ♡』

職場体験の女子中学生B
『ベビーカーでの散歩は楽しいねゆうちゃん。ほら見てゆうちゃん。あそこに動画投稿者がいるよ。』
61:じしま ゆうき :

2018/06/21 (Thu) 13:23:24

>亮太さん(元いじめられっ子 (ミツヒコ)、彼女)
(人気のない校舎裏へと歩いていくミツヒコを見つけた。
 チャンスだと追いかけていったのに、余裕の表情で見下ろされれば、罠というか、待ち構えていたのが分かった。
 何故か、俺の彼女がミツヒコと一緒にいたのも、ゆうきの驚きを加速させた)

みちゅひこっ! ……っ!
おま、ちょっとおかちいよっ! しょれっ!

(不良とは付き合えない、そういった彼女に対して、びし、とちっちゃな人差し指を突き出した)

だって、しょんなことわかってたはずじゃないっ!
しょれに、みちゅひこなんかでほんとにいいのっ!?

おりぇをこんなしゅがたにちて、わらってるひとでほんとにいいの??

(自業自得と言われればそれまでだが、ミツヒコをお世辞にもかっこいいとは(いじめていた)ゆうきは思っていないし、
 何よりも今の状態は性悪としか言いようがないわけで。ちっちゃな指を突き出した手をぶんぶか上下にふるって、他の手足も落ち着きのない幼子の様にばたつかせて、彼女に問うた)
(問うたが、そんな事は知らない。もう彼の物だと無言で示すかの様に、ゆうきの目の前で、熱いキスを交わした二人)

あ、ああああぁぁぁぁーーーーーっっ!!!

(幼い態度では、取られたーっ! とばかりだが、悔しそうな絶叫を上げた。見たくないのか、両手で顔を覆って、その場でしゃがみ込んだ)


>サトシさん(金持ちお嬢様(17))
――は?
おりぇのかってでちょっ!
ほっといてよっ!!

(元は男なのだ。女になるつもりはない。
 魔法のせいで、今の服装は、可愛らしくも短いスカートに、髪もリボンのついたゴムをつけて、いかにも可愛らしい女児でしかないが、いずれ、絶対戻ってやると未だに思い続けているのだから)

やっ。な、なに、おねーちゃ…おまえっ!

(我慢ならない、と強く言われて怯えかけた。魔法の影響で、本来同程度の年齢のはずなのに、大人と魔法が認識してしまっているのだろうか、幼い子供の様に「おねーちゃん」と呼びかけた
 それでも必死に魔法に逆らい、俺は高校生で、男だと、プライドを振り絞って、地面を踏みしめてお嬢様を見上げた)

だいじょうぶじゃないよっ! わたちのかってでちょっ!
やめてよっ! これいじょうわたちをしゅきかってかえないでっ!!

(両手を前に出して、嫌々と手を振るが、無意識のうちに一人称が変わっていた。)
(口調を直そうとしても、違和感を覚えて、彼女をとられた事にも、然程悔しさを感じなくなっているのに気付いたのは、もう少し経ってからの事)


>スタークさん(保育園の先生)
あのちぇんちぇえがわりゅいのっ!!
わたちのこと、ちゅきかってにかえちゃってっ!!

わたちがわたちじゃなくなっちゃうんだもんっ!

(あるいは、ミツヒコに会った事での八つ当たりもあったのかもしれない。
 幼い子供の様にしか振舞えなくなっている事も相まって、我慢しきれずに駄々っ子の様にぽかぽかと叩いてしまったのだ。
 それでも、全然痛くないとばかりに勝ち誇った笑みを向けられただけだったが)
(そして、他の先生にひょいと抱きかかえられて止められて、今に至る)

わたちがわるいんじゃないもんっ!!

(じたばたとするが、一歳半、抵抗もむなしく、おむつを脱がされての公開処刑。
 ばちーん、ばちーんと叩かれたら、本来大した痛みでも無いのに、幼い体は激しく痛く感じる。叩かれるたびに四肢を跳ね上げて、)

きゃっ!? いたいーーーっっ!!

(泣き出しそうになるのをぐっとこらえて、じわ、と涙目になった。
 だがしかし、涙はこらえられても、お尻に衝撃が何度も来た事で、じわぁ、と股間から生暖かい、黄色い液体を漏らしてしまった。
 先生の服が黄色く染まって、他の園児たちのいる前でおもらししてしまった事が明るみにでてしまう。)

う、うわあああああんっっ!!

(高校生としてのプライドも、何もかも壊れた様に、全力で泣き出した)


>メルモ三世さん(職場体験の女子中学生B)
【殴る理由が思いつかなかったため、Bのみの反応になります
 スタークさんの書き込みの殴ったのは、恐らく魔法をかけた先生を指して、の事だと思われましたので】

おろちて、こんなのひちゅようないもんっ。
わたち、おねーちゃんだもんっ!!

(ベビーカーに乗せられるなんて、我慢がならないけれど、しっかりととめられたベルトは、不器用な小さい手では中々外れなかった。
 ベルトをいじくりながら、もごもごともがいて一生懸命出ようとするが、聞き耳をもってはくれない様だ)

っ! やめてっ! とりゃないでっ!!

(わー、と、両手で顔を覆って、嫌々と首を横に振った。
 逆に注目を集めて、ビデオを持った男がこっちを向いてしまうが、きっともっと喚けばビデオを逸らしてくれるだろうか?)

やだっ! おろちて! ビデオなんてきりゃいっ!!
62:渡辺 玲子 :

2018/06/21 (Thu) 13:24:36

表向きは小さな商社。裏向きは悪魔や妖怪、魔術なんかの異変に対処する魔術師なんかの結社。
それが表向きはOLの魔術師、渡辺 玲子の仕事場だった。

横に別のソフトの窓を表示させ、それと見比べながら、カタカタと書類作成ソフトに文章を打っていく。

「……ゆうき君所の魔力も大分溜まったわね。この分だともう少しで……。」

ゆうきを子供に変えた、悪魔召喚と周りが平然と悪魔由来の魔力をゆうきに向けている、ある種異常ともいえるあの状況。
それを何とかするための魔力の見積りと、蓄積具合の進捗状況を報告するための書類だった。
パソコン作業の途中、急に電話が鳴った。

plllll……!
ガチャ。

「はい。○○商社、渡辺 玲子です。」

ワンコールで取って、お決まりの挨拶。
転送された電話なのだから、自分個人宛に決まっている。

「児島 祐希の幼児化とその悪魔の対策の件ですか? 魔力の蓄積の進捗? はい……。」

玲子は目の前のパソコンの画面を見ながら、電話の主へと報告をする。

「この分ですと――え? はい、しかし、それは……。
 ……かしこまり、ました。では、その様に致します。」

相手の言葉は電話口ゆえ、外から伺いしれないが、玲子は口元を歪ませて、苦々しくお辞儀した。

「………。」

デスクに置いてあった、すっかりぬるくなったコーヒーを一口飲み、天井を仰いだ。

「……この方が良いのかもしれないわね」

一人ごちてから、報告書の作成へと戻った。


-----------------------------------
次回更新日は、6/25の予定です。

次回が最終回となります。
楽しんでくれた方には申し訳ありませんが、ここの所、リアルでの都合が忙しくなったのと、疲労が溜まっている感じが強くなってまいりましたので、10ターン目という一つの区切りを持って、最終回とさせて頂きます。
63:スターク :

2018/06/21 (Thu) 20:08:13

元いじめられっ子の姉(隣の組の先生)
『昨日は随分とご機嫌斜めだったのね?まぁ、今のあなたに叩かれても痛くはないけど。良い子にならないと優しいママになれないわよ?』

『えっ...?ママになりたくない?』

『ならいいわ、ならゆうちゃんの発育が今の状態で止まる魔法を掛けてあげる。...どんな、気分なのかしら?周りの子達が魅力的な大人に成長していく中で貴女は永遠の1歳児...』

ゆうきが発育が止まる魔法を掛けられます
64:サトシ :

2018/06/22 (Fri) 03:42:59

母親
「無理しないの今のあなたは満足にトイレにも座れないのよ?いつまでもお漏らしは嫌でしょ?これからはおまるを使いましょうね」
65:hh :

2018/06/23 (Sat) 20:45:40

女子高生1「あっ!オムツのCMに出てる子だ!」

女子高生2「可愛い!記念写真いいですか?」

母「いいですよ」

女子高生2「やったー!早速、Twitterに投稿しちゃお!」
66:じゃじゃまる :

2018/06/24 (Sun) 08:29:35

(母親)
ゆうちゃんったら、ちょっと目を離した隙に、高校に遊びにいったり、すぐにお外に出たくなっちゃうんだから…。
知らない人に声かけられたりして、ママとても心配よ。

そうだわ。
ちょっとでもひとりで出歩いたら、ペタンって尻もちをついて、泣きながらママに抱っこしてもらいたくなっちゃう『おまじない』をしましょう。
67:じゃじゃまる :

2018/06/24 (Sun) 08:34:20

(ゆうちゃんの祖父)

ゆうちゃん、じいじと一緒にお風呂に入ろうか。

あ!?
しょうがないな~
顔におしっこかけられてしまったよ。
68:メルモ三世 :

2018/06/24 (Sun) 11:11:59

メイドロボット
『私は児島家に派遣されましたメイドロボットですニャ。炊事や掃除はもちろん、育児も出来ますニャ。ゆうちゃん様の子守りもおまかせくださいニャ。もし悪魔や魔法使いがやって来ても大丈夫ですニャ。私には目からビームを出す機能やロケットパンチ、マシンガン、ミサイル等の防衛機能も備わっていますニャ。』
69:TT :

2018/06/24 (Sun) 18:21:44

ゆうきの兄「久しぶりに帰ったら...なんだよこの状況」

妹「簡単に説明するとね」カクカクシカジカ

兄「よく分からんがゆうきが悪いって事だな。...これ以上は問題おこすなよ?」
70:やまてん :

2018/06/25 (Mon) 10:17:28

近所のおばあちゃん
 
児島さんのお宅、毎日の紙おむつ代も高いでしょ。
うちの孫のおさがりだけど、布おしめ貰っていただけないかしら。
71:じしま ゆうき :

2018/06/25 (Mon) 18:43:52

>スタークさん(元いじめられっ子の姉(隣の組の先生))
………。

(無邪気な子供の様にしか振舞えなくなっていても、嫌いな物は嫌い、というのは変わらない。
 というわけで唇を尖らせて、何も言わなかった。)

ママに? ママに……。

(高校行った時のお嬢様に魔法をかけられたせいだろうか。以前ならば完璧に拒否な反応をしていただろうが、その言葉に一瞬、思いを馳せて、心の中できゅんとしてしまった。)

……っ! ちょっとっ! まだなにもいってないじゃないっ!

(その反応を拒否と取られたかどうかは定かではないが、発育が止まる、と言われたらただごとではない。)

やめてーーーっ!!

(ちっちゃな体で阻止しようと、思いっきりぶつかって体当たりした! けれども全然、ビクともしない。)

う、うわあああああああん!!!!

(発育が止まる魔法、今すぐに何か変化があるわけではないので、かかったかどうかも定かではないが、そこまで言われたら、先生のエプロンをぎゅっと掴んで、全力で泣き出した)


>サトシさん(母親)
…………。

(確かに、物理的に無理なのだ。トイレは高すぎるし大きすぎるし、下手に座ってしまったら、中に滑り落ちてしまいそうになる。
 けれども)

……もーちょっとさぁ、こどもっぽくないのをえらんでよっ!
わたちのこと、ばかにちてるでちょっ!!

(あひるだのなんだの、子供騙しなデザインに好んで跨るなんて、本当に子供騙しだ。よりにもよって、って思う。ぷい、と顔を逸らして、てててて、とおまるから離れる様に駆け出した)

あと、ちゅかうときはじぇったい、ぜったいみちゃだめだからねっ。ほっといてっ!

(最後に、びし、と母親を指差して、そんな捨てゼリフ)


>hhさん(女子高生)
やーっ、しょんないいかたちないでっ!!

(おむつのCMの子、何て言われたら、顔を真っ赤にして、両手で覆った。何度もテレビで繰り返し見せられただけでも恥ずかしいのに、こうして言い当てられるなんて。)

ままっ、わたちにきくまえにいいでしゅよなんて、いわないでっ!!
はじゅかちいんだからっ!
……まぁ、いちまいのしゃめくらいならいいけどちゃあ……。

(ぷー、と頬を膨らませて、勝手にOKを出す母親に文句を言った後、女子高生が腕を伸ばして掲げる携帯と一緒に、ぱしゃり。
 手の平を携帯に向けて手を振る様なポーズでにっこり。女の感性になったからか、写真映りは気になる様で)

(手を振って別れてから、聞こえた声に)

えっ、ちゅいったーっ! ちょちょちょ、まってーーーっ!!

(とはいうが、女子高生はすでに離れた後だった……。)


>じゃじゃまるさん(母親)
※ 6/13に告知しましたとおり、1ターン中にゆうき君に対する書き込みはお一人様一回までです。
そのため祖父の反応に対しては返答いたしません。

(聞こえた母親の独り言、たまたま別室から、今日も一人でお出かけしようとした所。
 服装はともかく、一歳半の身では髪の毛が中々決まらず苦労したが、いざお出かけ、といった所で聞こえて来た)

(げー。と、うんざりした様に苦々しい顔をした。
 と、なると、今日が最後のチャンスか、と、心に秘めて、決心して玄関の扉を潜るのだ)


>メルモ三世さん(メイドロボット)
(変なのが来た。と言う風に、怪しげなものを見る様な顔をした。)

じゅーとーほー、どうなってんだよ。こいちゅ。

(大人が近くにいない、久しく素に近い口調で突っ込みを入れた。
 ふざけた語尾にふざけた宣言。全くもって苦々しい顔をしてみせて)

いりゃない。ちかよらないで。

(銃刀法もそうだが、突っ込み所満載と物騒な兵器で怪しすぎる。というのが正直な所だった。今までで警戒心が高くなりすぎていた)

(……というか、と、ゆうきは考えて、ててて、と母親の方へと歩いていった)

ままーっ、まほーちゅかいとか、あくまとか、しょーゆーのにどーこーできりゅおちりあいがいるならっ! ろぼっととかじゃないでちょーーーっっ!!!

(もうっ、と、すっかり子供っぽい態度しかとれなくなったゆうきは、手をぶんぶん振り回して、母親へと抗議した)


>TTさん(ゆうきの兄)
(問題おこすな、と言われて、ぷぅ、とほっぺたを膨らませた)

わたちだけがわるいんじゃないもんっ!!
わたちがわるいだなんて、ぜったいおかちーんだもんっ!!

だってだってっ! かえってきたおねーちゃんにへんなまほーかけられてきれるふくへっちゃったしっ!

こーこーじだいのやちゅならともかく、なんでよーちえんのこたちやいもーとにまほーかけられなきゃいけないのっ!!!

(明らかに自分のせいとは思えない、自分のせいとは思えない案件が多すぎた。
 呆れた様に問題を起こすなと言われたら、だんだんと地団駄を踏んで抗議するのだ)


>やまてんさん(近所のおばあちゃん)

――なぁにこれぇ!

(休日のお昼寝から目が覚めてみれば、下半身を覆う感触がいつもと違った。
 見下ろしてみれば、いつもの紙おむつと違い、ぷっくりと可愛らしくも紙おむつよりも大きく膨らんだ、ふわふわとしたやわからな布の感触の、いつもとは違うおむつが履かれていた。
 慌てて立ち上がり、母の元へと行く――前に、可愛らしいワンピースを羽織ってみれば、いつもより下半身のふくらみが目立ち、ワンピースの裾からはみ出るおむつの面積も大きくなっていた。
 鏡の前でスカートの前をぎゅっと下にもって行けば、比例するかの様に、後ろから見た時のおむつの面積も増えて、どうやっても隠しきれないと、カーーッと顔を赤らめた)

(騒いでいるゆうきの声を聞いてか、母親がゆうきの元へとやってきた)

あ、ままーっ、ね? これってどーちたの? いちゅもとちがうっ!!

(人差し指で下を指差して、聞いた。
 何でも布おむつを貰ったらしく、時折こちらを使う事にしたらしい。)

やだーっ! おっきくてぷっくりちてて、はずかちーよっ!

(それでも、手間はかかるが紙おむつよりお金がかからないと、ママは譲らなかった。)
72:渡辺 玲子 :

2018/06/25 (Mon) 18:45:10

警備ロボットも、事前にゆうきに電話して、電源を切ってしまえば同じ事だった。
物部 玲子はゆうきの部屋に訪れ、仰々しい魔法陣が描いた。
その中央にゆうきがいる。

「……さて、それじゃあ、始めるわよ。目を瞑って?」
「うんっ。おねがいっ!」

満面の笑みで、可愛らしいパジャマを着て立っているゆうきは、ワクワクした風を隠す風も無く、素直に目を閉じたゆうき。
対する玲子の表情は、苦々しい。
目を閉じて、手をかざし、魔法を唱える。

『――汝、かつての記憶を失う。』

『何を唱えたか』は魔法言語を知らぬゆうきには、分からないだろう。
高校生であった頃の記憶を奪う。代わりに、自分が保育園児である事に関する『認識』を植えつける。

『大人が居ると甘えん坊で無邪気な子供のようにしか振る舞えないようになる魔法』『可愛い服しか着られない魔法』『女言葉しか話せなくなり、女の感性になる魔法』……これらは、徐々に解ける様にしておこう。
スムーズに『ただの小さな女の子』になる助けになるだろうし、一気に治すよりも少しづつ治す『仕掛け』にしておいた方が、魔力量の節約になる。
『シンジ君に恋をする魔法』…は少し悩むが、解除してしまおう。1歳半には少々不自然だ。

「(……これで全部、ね)」

玲子は対処しなければいけない魔法を、知る限り対処した後、呪文を締めくくる。

『――眠りの精、サンドマンよ。かの者の目を塞ぎ、夢のまどろみを』
「――おやすみなさい。ゆうきくん。……いえ、ゆうきちゃん」

ゆうきを抱きかかえて、ベッドへと寝かせた。

――数年後、ゆうきは『成長が止まる奇病』として医学会を賑わせたり、成長しない事から、乳幼児子役として、テレビを賑わせたりしたのは、後々の話。
おもらし癖は中々治らなかったが、何故か漢字も数字もしっかりと読め、妙に賢い幼い子役は、テレビの業界でも好評だったとか。



――深夜、かつてゆうきが通っていた高校の屋上。
全ての始まりとなった、この学校こそが、全てを締めくくるに相応しいだろうと、玲子はこの場所を選び、大魔術を展開した。
即ち、この辺り一帯に対する、『児島 祐希はただの1歳半の保育園児である』『悪魔なんて存在しない。魔法や呪いなんてありえない』という、一種の洗脳魔術である。

「――これで、全て終わり……じゃないわね。『ゆうきちゃんの呪いをあえて全て解除しなかった』残りの魔力で、やる事が残っているもの」

事のほったんは、ゆうきが苛めていた苛められっ子が悪魔を召喚し、ゆうきに幼児化とおもらしの呪いをかけた事。
一番根本で、一番根深く、解除の難しい呪いを解かずに置いたことで、溜めた魔力にはまだ余裕があるし、事態の収束も早く終わるはずだ。

ケケケケケッ、とけたたましい笑い声が聞こえた。
バサリ、バサリと、続いて幾つ物羽音が響き渡り、校舎の屋上に、角や翼の生えた沢山の人影が現れる。

「正義の味方にしちゃ、随分酷い手を使うんだね? 記憶を奪っちゃうなんてさ」
「…っ! 第一優先は勝利よ。その次は素早い事態の収束。
 ここで終われば、魔術だの悪魔だのの騒動も、『なかった事』になるわ。」

一人の悪魔に痛い所をつかれ、玲子は一瞬苦い顔をした。
この言葉は、上司の言葉だ。玲子本人は本意ではない。……タチの悪い不良であった『ゆうき』を元に戻すのが、良い結果になるとも思えなかったが、かといってこんな解決は望んでいなかった。

何もない所から、杖が現れ、玲子は手に取って悪魔の群れに身構える。

「もうちょっと遊びたかったのにな」
「今度はこのおねーさんで遊べばいーんだよ」
「そっかっ! 今度はどうしようか? 何歳がいいかな?」
「やっぱ三歳くらいで、おもらし癖は外せないんじゃない?」
「マンネリだな~」
「色々ネタ貰ったじゃない。成長止めちゃうとかさ~」
「文字を読めなくして、二桁以上の数字を分からなくしちゃうのはどう?」
「親はどーする?」
「子供が欲しいお金持ちのおねーさんがいたじゃない」
「これからおねーさんは一生、文字も読めなくなって、おもらししながら三歳の姿で、大人のおねーさんとおにーさんにお世話されるの? 楽しそうでしょ??」

楽しそうに笑い声を上げる悪魔の群れに対し、玲子は杖を掲げる。
先端の宝玉を中心に、空中に魔法陣が展開した。

「戯言を。私が負けたらの話でしょう?」

――勝敗の結末を見届ける者はいない。
誰もいない夜の学校の屋上で、魔法使いと悪魔の戦いが切って落とされた。
73:スターク :

2018/06/25 (Mon) 19:39:21

面白かったです!素敵な作品をありがとうございます
74:変化なりんご :

2018/06/26 (Tue) 18:19:30

やまてんさんへ。

10ターン目にやまてんさんの書き込みを反映致しました。
執筆中に書き込みがあった事に気付かず投稿してしまい、反応が遅れました。


それとは別に、全体的な感想やらなにやら、折を見て書き込みたいですが、やるとしても数日後になる予定です。

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