若返り急成長画像掲示板 2002574


ケンの小説箱

1:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:29:29

※H26年12月14日追記


★ケンの【ツイッター】

kenpGTS



ピクシブでも活動していますがそちらでは挿絵を文章中に組み込めるのでスムーズに物語を読めるようになっているかと思います。検索する時はここに載せている小説のタイトルと同名のものを探していただけるとすぐに見つかるかと思います。
特に【親子逆転物語】などだと見つかりやすいかも・・・・

こちらのサイトでの活動ともどもよろしくお願いします。
2:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:30:45

【生命の還るトコロ】①

茜「私もマミちゃんみたいに背が高くなりたいなぁ~」

マミ「身長ってさ遺伝するっていうよね?茜もそのうち背が伸びるって!」


茜は高校2年生になるにも関わらず身長が130cmと小学生低学年並に小さく、身体つきも
幼児体型でまさに小学生そのものといった印象だ。
それにたいして親友のマミは身長160cmでやや大人びた身体をしている。


茜「確かに私のママは元モデルだけどさ……私には全然遺伝してないんだよねぇ~」

マミ「そのうち私なんかよりももっと凄い身体になれるかもよ?」

茜「私もマミちゃんの遺伝子分けてもらったら背が伸びると思うんだけどな~」

マミ「何バカなこといってるのよ!それに、そんなこともし男に言ったら大変なことになるわよ」

茜「だからマミちゃんに言ってるんじゃない。もう~マミちゃんの遺伝子が欲しいな!」


茜が冗談まじりに言いながらマミに抱きついた…が急にマミの姿が消えてしまった。
それと同時に何故か茜のお腹が膨らんだ。

茜「何でお腹が急に膨らむのよ!まるで妊婦さんじゃない!?それにマミちゃんはいったいどこに行ったの…?」

あまりにも急な出来事に茜は戸惑う。

茜「きゃっ!!お腹の中で何かが動いてる!?…それに何か声が聞こえる!?まさかマミちゃん!???」

にわかには信じられないが、マミは小さくなって茜の胎内に入ってしまっていたのだ。
マミは訳が分からず必死にもがくが、自分のお腹にへその緒のようなものが繋がっており逃げることができない。

茜「マミちゃん!マミちゃん!!大丈夫!?しっかりして!!」

しかし茜の叫びは届くことなく、お腹のマミはどんどん小さくそして幼くなっていき、
とうとう生命として生まれた直後の姿…つまり受精卵となってしまった。

茜「うっ!何かが頭の中に入ってくる…これはマミちゃんの記憶…?」

茜の頭の中にはマミが生きてきた17年の記憶の全てが流れ込んできた。
だが茜の身に起きたのはそれだけではなかった。今度は茜の身体が成長し始めた。

茜「私の身体が成長してる!?凄い…あれ?もしかしてこれって……」

いまや茜の身長は160cm。体つきも大人びている。そう…まるでマミのような身体になっていた。

茜「……………」

この事実に気がついた時、茜の瞳は欲望で輝き始めるのだった。
3:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:31:52

【生命の還るトコロ】②

茜「ただいま~」

母「あらお帰りなさい。今日は早かったのね!」

茜の母は元モデルであった。身長は190cmで、おっぱいも100cmを越える爆乳であった。
モデルを引退した現在でもその美貌は失われることなく、20代といっても通用するほどだ。

茜「ねぇママ!どうして私はママみたいに素敵な身体になれないの?」

母「それは‥‥‥」

茜「きっと私にはママの遺伝子が全然受け継がれてないのね!だったら‥‥『ママの遺伝子が欲しい!!!』」

茜がそう叫んだ瞬間、母の姿が消えると同時に茜のお腹がまたしても妊婦のように膨らむ。

茜「うふふ‥‥私に素敵な遺伝子をくれなかったママが悪いんだよ!あぁ~また私の身体が成長していく‥‥凄く気持ちいいぃぃ!!」

茜の胎内で母の身体の遺伝子を吸収するたびに身体は成長し、
茜は身長200cm、おっぱいは120cmと母親より凄い身体になった。

茜「これでママの記憶も私のもの‥‥‥えっ‥‥やだ‥‥嘘‥‥‥!?」

母の記憶も吸収した時、茜は酷く後悔した。
母の記憶から知ったこと‥‥実は茜は捨て子だったのだ。
かつて母は世界的な超スーパーモデルであったのだが、ある時捨て子である茜を拾った。
そして茜を育てるためにモデルの仕事さえ止めてシングルマザーとして働く道を選んだのだ。
茜は実の子供以上に母からの愛情を受けて今まで育ってきたのだ。

茜「私ママの実の子供じゃなかったんだね‥‥それなら身体も遺伝しないのは当然か‥‥
でもママは私を実の子供のように愛していてくれた‥‥それなのに私は‥‥ママを‥‥‥‥‥」

後悔しても後悔しきれない。取り返しのつかないことをしてしまった茜は延々と
泣き続けた。

茜「ママ‥‥謝って済むことじゃないけど‥‥本当にごめんなさい!そして今までこんな私を愛してくれてありがとう!!‥‥‥でも私達これで本当の『親子』になれたよね?」

茜は自分の胎内に繋がれた受精卵‥‥いまや『娘』となってしまった母親に向かって語り掛けるのだった‥‥
4:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:32:46

【生命の還るトコロ】③

昨日あんなことがあったばかりであったが、学校を休む訳にもいかず
結局今日も学校に来ていた。
だが昨日までの茜とは全く違う姿にクラスメイトは驚くのであった。

友達「えぇ~茜なんでそんなに大きくなってるのよ!!何か秘密があるんでしょ!?教えてよ~」

茜「えっと‥‥それは‥‥」


マミちゃんとママの遺伝子を吸収してしまったなんて言えないし、
言ったところで誰も信じるはずがないので茜はためらっていた。


友達「茜だけそんな身体になるなんてずるいよ~!私達も長身の爆乳になりた~い!」

茜「そんなに言うならいいよ‥‥秘密が知りたい人は全員、放課後に学校裏に来て!」


友達らがあまりにしつこい為、また茜のスイッチが入ってしまったようだ。


《放課後》
茜のような身体に成長したいとやってきた友達は意外と多く10人も集まった。

友達「こんな所に呼び出して、いったいどんな秘密なの?」

茜「すぐに分かるよ‥‥『みんなの遺伝子が欲しい!!』」

その瞬間に10人もいた友達は全員茜の胎内へ入ってしまう。人数が多かったせいか、
茜のお腹は今まで以上に膨らむ‥‥が友達の遺伝子を吸収し終えると再び元のくびれた
ウエストへと戻っていった。

茜「みんな私みたいになりたかったんだよね?うふふ‥‥これでみんな私の一部になったんだよ!嬉しいでしょ!?」

10人もいっぺんに吸収したせいか、茜の身体は爆発的に成長し始めた。
身長はなんと13m、おっぱいは10mになってしまった。

茜「あれ?さすがに大きくなりすぎちゃったかな!?」

突如学校の敷地内に出現した巨大な茜に生徒達は驚き、我先にと逃げ始めた。

茜「逃がさないよ!!みんな私の身体の一部にしてあげる‥‥」

もう茜の欲望を止められるものは誰もいない。
5:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:33:39

【生命の還るトコロ】④

茜『この学校のみんなの遺伝子が欲しい!!』

あと少しで学校内から逃げきれる‥‥といった者も数多くいたが、そんなものは関係なしに学校内にいた全ての人間が茜の胎内に吸収される。もちろん教師達も例外ではない。
茜のお腹はさっきよりも大きく膨らみ、今にも張り裂けそうなほどだ。

茜「みんなも先生達も遺伝子と記憶全部私がもらうよ!」

数百人の人間を吸収したため茜の身体はさらに巨大に成長し、身長500mとなる。もはやこの町に茜より大きい建物は存在しない。

茜「やっぱり先生達の記憶はみんなと違うなぁ~知識の量が半端ないよ!今ならどんな難しい問題でも解けちゃいそうだなぁ」

茜に吸収された人は遺伝子だけでなく、人生の全ての記憶も茜のものとなるので、それだけ知識の量も蓄積されていくのだ。医者だろうが天才科学者だろうが吸収してしまえばその知識も全て茜のものとなってしまう。

茜「まだまだ物足りないよぉ!『この町のみんなの遺伝子が欲しい!!』」

いったい何万人吸収したのだろうか‥‥茜は身長10000mまで成長してしまう。
おっぱいも8000mとなり、富士山の3倍弱という巨大さを誇っている。

茜「ああもうじれったいなぁ~!もう全部吸収しちゃえ!!『地球の遺伝子が欲しい!!!』」

身長100万km‥‥‥茜は途方もない大きさにまで成長していた。
今や地球の全ての人間が茜の胎内で70億もの小さな小さな受精卵となり茜と繋がっている。
いや人間だけでなく全ての生命がそれぞれ『生命の始まりのカタチ』へと還り、地球すらも星としての最初の姿に還っている。

茜「まだ‥‥‥まだ欲しい!まだまだ遺伝子が足りないよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
6:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:34:30

【生命の還るトコロ】⑤

その後も茜は太陽系、そして数々の銀河を胎内へと収めていった。
身体もあまりに巨大に成長した為、もはや宇宙に収まり切らなくなるのも時間の問題であった。

茜「そろそろ最後にしましょうか。『宇宙の遺伝子が欲しい!!』」

無限に広がり続けていた筈の宇宙さえも茜の胎内に入ってしまった。
宇宙よりも途方もなく巨大になってしまい、もうこれで終わりかと思われたが‥‥

茜「あれ?まだ何か小さな光がたくさん見える!?‥‥まだまだ残ってたんだね!」

ちいさな光‥‥それらは地球のあった宇宙とはまた違う次元の宇宙、つまり異世界であった。
さらに、その中には天国や地獄といった人間の干渉することのできない未知の世界も含まれていた。

茜「もう一つ一つ吸収するのも面倒だな‥‥『全てが欲しい!!!』」

その一言で残っていた世界の『全て』が茜に吸収されてしまい、何もない空間で茜1人が漂うのみであった。本当に茜以外のものは何も無くなってしまったのだ。
宇宙と比べるのもバカらしくなるほどの途方もなく巨大な身体、そして全ての世界の記憶をも吸収した茜に分からないものなどもはや存在しなかった。

茜「もう本当に何も無い‥‥私一人になっちゃった‥‥」

今までしてきたことを考えれば当然の結末であるが、茜は急に寂しさがこみ上げてきた。
だが、あることに気づく。

茜「そういえば、みんな私のお腹の中にいるんだよね!?そっか‥‥今の私はみんなのお母さんなんだよね‥‥しっかりしなくちゃ!!」

茜は自分の下腹部を優しくなでて全ての生命を愛おしく感じるのだった。
美しくくびれたお腹の中‥‥胎内に全て世界が入っているとは信じられないが‥‥

そして茜は胎内のかつて母親だったモノに再び語り掛ける。
茜「ねぇママ!私みんなのお母さんになったんだよ!‥‥でも私なんかが良い母親になれるかな?まだまだ心配だから私の中から見守っててね!‥‥‥それから私の中のみんな!私の心の準備ができるまで、もう少し待っててね。いつかきっとまた産んであげるからね‥‥『私の子供』として‥‥」



再び世界‥‥宇宙‥‥生命が誕生することとなる『セカンド・ビッグバン』が起こるのはもう少し先の話である‥‥‥‥
7:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:35:47

【偉大なる母・幸子】

「そういや最近、幸子見てないな」

肉体年齢も社会年齢も40歳にしたのだから学校にも来れなくて当然だろう。

「帰りに様子を見に行くか‥‥」


《幸子の家》
「お~い!幸子!育児ライフは満喫できてるか~?」

「あっ!信夫!もういい加減に戻してよ!!いつまでもこんなおばちゃんの身体なんて嫌よ!それにママを育てるのって予想以上に大変なんだからね!」

「そうだな!じゃあこれならいいだろ?」

俺は幸子の年齢を全て25歳にした。先程までのおばさん体型とは打って変わり、巨乳でむちむちの身体に変化する。

「まぁ、信夫のことだからすぐに戻してくれるとは思って無かったわ。でもさっきよりは全然ましね。」

「幸子も育児で疲れただろ?気分転換に今から海に行かないか?」

「そうね!たまには息抜きも必要だもの。信夫もたまにはいいこと言うじゃない」


《海辺の砂浜》

「さすがにシーズンだけあって人が多いな!」

「ねぇ信夫!どうせならママも戻してくれない?赤ちゃんのママをずっと抱っこしたままじゃ楽しめないわ。」

「育児は母親の勤めだろ!それぐらい我慢しろよ!それが嫌ならまた妊婦に戻すぞ!」

「もう!息抜きさせてくれるって言ったのは誰よ!結局自分が遊びに来たかっただけじゃない!」
幸子はふてくされてビーチパラソルの陰で親子仲良く昼寝を初めてしまった。

「あ~あ、寝ちゃったら変化させた時の反応が見れないだろ‥‥まぁいいや!他に面白いことはないかな~」

とりあえず信夫は辺りをブラブラしてみる。とにかく周囲には人だらけであった。
ぱっと見だけでも何百人もいる。
巨乳の女子高生達、幼児を連れた親子、海の家のおじさんやおばさん、マッチョな監視員、釣りをしているじいちゃん‥‥とにかく色々な人がいるが逆に多すぎて目移りしてしまい、ターゲットをなかなか絞れない。
「はぁ、人が多すぎるとかえって何もできないな‥‥ん、まてよ‥‥」
信夫はまた思いつきを実行するのだった‥‥‥

「おい幸子起きろ!いくら夏だからって水着のままで寝たら風邪引くぞ!」

「もう!せっかく寝てたのに!!‥‥ってあれ?さっきまでたくさん人がいたのに1人もいない‥‥まだ夕方じゃないから帰るには早いわよね!?ねぇ私が寝ている間に何かあったの?」

「何言ってるんだ?ビーチにいた人達ならここにいるじゃないか!」

「信夫こそ何言ってるのよ!本当に誰もいないじゃない!?」

「ちゃんと『ここ』にいるじゃないか!」
信夫はにやりと笑いながら幸子のお腹を指さす。

「えっ!?どういうこと‥‥‥?」
幸子は嫌な予感がして聞き返す。

「ビーチにいた人達全員を一律で-9ヶ月にして幸子の胎内に入れたんだよ!それにしても、何百人もいたのに受精卵じゃお腹も全然膨らまないんだな!どうだ世界一の母親になった気分は?」

「嘘でしょ!?そんなにたくさんの人達が私のお腹に!?信じられないわ!!」

「じゃあ試してみるか?」
さすがにこの人数では良美の時のように出産させる訳にもいかないので、プラスボタンを連打して一気に全ての年齢を5歳に成長させた。当然子供達は幸子のことを母親だと思うはずだ。

「ママ~!お腹すいた~」
「ママ~!水着の紐取れちゃった~」
「ママ~!おしっこもらしちゃった~」
「ママ~!早く一緒に泳ごうよ~」
「ママ~!浮き輪膨らませて~」
「ママ~!私かき氷が食べたい~」

何百人もの子供達がいっせいに幸子に詰め寄る。
この子供達は元から幼児だった者、おばさんやじいちゃんだった者など様々な人であったのだが、全員5歳児になってしまってはもはや区別などあるはずもない。
だが、いくら5歳児とはいえこの人数では幸子もどうすることもできず、子供達にもみくちゃにされていた。

「助けて~!!!信夫、早く戻しなさいよ~!!」

「じゃあ戻すぞ!」
辺り一面にいた子供達は一斉に消えてしまった。

「ちょっと!!戻すって、まさか私のお腹の中!?」

「そうだろちゃんとお腹に『戻した』だろ?」
信夫は子供達を再び-9ヶ月にしていたのだ。


《幸子の家》
「まだ食べるのかよ!!!」

「しょうがないでしょ!?いくら食べてもお腹が空くんだから!」

幸子は家に帰ってからずっとご飯を食べていた。もう何杯おかわりしたかも分からないくらいだ。受精卵とはいえ何百人もお腹の中にいるので栄養の消費量がハンパないのだ。

「じゃあ俺は疲れたから帰るぞ!」
「ええっ!?私このままなの!?それにママだって赤ちゃんのままだし‥‥」
「気が向いたら戻してやるよ!じゃあまたな~!」
そういって信夫はさっさと家に帰ってしまった。
8:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:36:52

【再誕生】①

今日は紗代が俺の部屋に遊びに来ていた。
「こうやって年齢相応の状態で信夫君の部屋に来るのって久しぶりだね」

「何なら今から年齢を変えてあげようか?」
俺は冗談まじりに紗代を脅かしてみる。

「ちょっと止めてよ!せっかく2人っきりなんだから、もっと雰囲気を大事にしてよね!」

「雰囲気って?」

「えっとね‥‥私達つき合ってるのに今まで一回もキスしたこともないよね?だから‥‥」
そこまで言って紗代は目を閉じて、恥ずかしさで真っ赤になった顔を俺の方に近づける。ここまでされたら後は言われなくとも分かる。

「紗代‥‥」
俺はドキドキしながら紗代と唇を重ねようとしたその時‥‥

「信夫~!!!私の身体いい加減に戻しなさいよ~!!」
勢いよくドアを開けて入って来たのは智恵だった。

「もう‥‥せっかくいいトコロだったのに!姉ちゃん、邪魔しないでくれよ!」
俺は年齢調節器を姉ちゃんに向けてマイナスボタンを連打する。5歳の身体であった姉ちゃんの身体はますます小さく、幼くなっていった。

「ちょ‥止めなさ‥‥」
姉ちゃんが言い終わるより、若返りの方が早かったようだ。今姉ちゃんは-8ヶ月になって紗代のお腹の中に入ってしまった。

「もう信夫君ったら~!私を妊婦さんにしてどうするのよ!‥‥あっ!信夫君のお姉さん、お腹の中で暴れないでください!‥‥痛いっ!痛いよ~!!!」
姉ちゃんの精神年齢はそのままにしてあったので、どうやら中で暴れているらしい。

「姉ちゃん!紗代を虐めたら可愛そうだろ!そんな悪い子にはお仕置きが必要だな‥‥」
そして俺は紗代のお腹にいる姉ちゃんに向かってマイナスボタンを連打して-10ヶ月にしてしまった。

「どうだい姉ちゃん!受精卵にまで若返った気分は? 受精卵の姿じゃあ手も足も無いから動けないだろ!?‥‥って脳もまだできてないから、言っても理解できないか‥‥」
俺は受精卵になった姉ちゃんを想像し、にやりと笑いながら紗代のお腹に向かって話しかけた。

「邪魔物もいなくなったし、さっきの続きをしようか?」

「後でちゃんと戻してよね?‥‥それじゃあ‥‥‥」

そして俺と紗代は初めての口づけを交わすのだった。
9:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:37:56

【再誕生】②

「ねぇ信夫君そろそろお姉さん戻してあげてくれない?私だってこのままじゃ困るし‥‥」

「紗代が言うんじゃ仕方ないな!それに姉ちゃんも反省した頃だろ?」
俺は紗代のお腹に向かってプラスボタンを連打する、‥‥が何故か全く反応がない。

「あれっ?おかしいな‥‥なら、もう一度!」
だが今度も変化は無かった。

「そんな筈は‥‥あっ!まさか‥‥」
その時俺は重大な事を思い出した。

「姉ちゃんは9ヶ月の時に未熟児で産まれたって話を前にママから聞いたことがある‥‥つまり-10ヶ月の時点では姉ちゃんはまだ存在してないことに‥‥‥」

そう俺は調子に乗って若返らせ過ぎたのだ。もはや姉ちゃんは受精卵ですらないだろう。もしかしたら消滅してしまったんじゃないか‥‥という考えが頭をよぎり、俺は青ざめるのだった。

「ねぇ信夫君‥‥もしかしたら何だけどね、お姉さんは完全には消えてないと思うの!上手く説明できないんだけど、私のお腹の中に何かを感じるのよ!」

「どういうこと‥‥?」

「それでね、年齢調節器が反応してないところを見ると、受精卵でもないとは思うの。でも、この感じ‥‥きっと信夫君のお姉さんの卵子は残ってる気がするのよ!」

「つまり姉ちゃんは、精子と結合する前の卵子に若返ったってことなのか!?」

「たぶん‥‥ごめんね上手く説明できなくて!とにかく精子があれば、信夫君のお姉さんを再び受精卵に戻せると思うの!」

「でも精子だなんて‥‥」

「信夫君の精子‥‥‥じゃダメかな?姉弟である信夫君なら遺伝子も近いから、きっと上手くいくと思うの!完全に戻るかどうかは分からないけど、やってみる価値はあると思うわ!!」

「俺の精子‥‥ってことはまさか!?」
それは俺と紗代がセックスをすることに他ならない。つい先程初めてのキスをしたばかりの信夫にとっては刺激が強すぎた。紗代もきっと同じ気持ちだろう、顔から湯気が出るんじゃないかってくらいに真っ赤になっている。

「うん‥‥恥ずかしいけど、信夫君なら‥‥私はいいよ!!それにお姉さんを助ける為だもんね!」

「紗代‥‥ありがとう!!!俺も‥恥ずかしいけど頑張ってみるよ!‥‥っとその前に‥‥」
俺は自分と紗代の肉体年齢を25歳に成長させた。中学生の身体より、大人の身体の方がきっと受精だって成功しやすい筈だ。ちなみに精神年齢も25歳にすると大変なことになるので、そこはそのままにしてある。

「信夫君‥‥‥‥」

「紗代‥‥‥‥‥」
そして大人の身体になった俺達は身体を重ね合わせるのだった。
10:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:38:55

【再誕生】③

あれから俺と紗代は初めてのセックスに夢中になっていた。紗代のアソコに何度中出ししたのか分からないくらいだ。

「はぁ‥‥はぁ‥‥紗代大丈夫か!?」

「うん‥‥大丈夫!それにしても信夫君の大き過ぎだよ!最初見た時ビックリしたもん!‥‥ところでちゃんと受精できたかな?」

「あれだけ精子を中出ししたんだ、きっと上手くいってる筈さ!」
そして俺は紗代のお腹に向かってプラスボタンを連打する。今度は手応えアリだ。徐々に紗代のお腹が膨らんできている。

「信夫君ちょっと待って!!」
紗代がいきなり叫んだ為、俺は思わず手を止めてしまう。確認してみると今の姉ちゃんは-1日の状態だ。紗代のお腹はパンパンに膨らんでいる。

「いきなりどうしたんだ?」
信夫が訪ねると、紗代は大きくなった自分のお腹を愛おしそうに撫でながら話し出した。

「ねぇ、私のお腹を見て!うふふ‥‥この中に私と信夫君の愛の結晶が入っているのよ!まるで本当の子供ができたみたい。あのね‥‥‥私この子をちゃんと産んでみたくなっちゃった!この赤ちゃんが信夫君のお姉さんってことは分かってる‥‥でも、それでも産みたいの!!‥‥ダメかな‥‥?」

紗代の気持ちに俺は心打たれた。何とかして紗代の願いを叶えたい。

「分かったよ!紗代がそこまで言うのなら‥‥‥ちょっと待ってて!!」
そう言って俺は部屋を飛び出した。
11:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:40:04

【再誕生】④

俺はリビングにいるママを呼びに行く。
「ママちょっと洗面器・お湯・タオル・綺麗なハサミを用意して俺の部屋に急いで来て!!」

「あなた信夫なの!?‥‥それに慌てていったいどうしたのよ!まるで出産に使う道具みたいじゃない!?」
ママは25歳の俺を見て一瞬驚くが、年齢調節器の存在を思い出してすぐに落ち着き、冷静に対応する。

「そう!今から赤ちゃんが産まれるから早くして!!」

「ええっ!?どういうこと!?‥‥よく分からないけど今いくわ!」

そして今俺とママは出産直前状態の紗代を囲んで準備している。

「どうしてこんなことになったのか後で説明しなさいよ!」
ママは状況を飲み込めないでいるが、準備は的確だった。

「じゃあ紗代いくよ!!心の準備はいいかい?」

「分かったわ、いつでもお願い!!」
そして俺は姉ちゃんを-1日から0歳へと成長させた。

「ああああぁぁぁぁぁぁ‥‥‥‥ううぅぅぅぁぁぁぁぁ‥‥‥‥」
紗代は痛みに耐えかねて、うめき声を上げている。俺は紗代の手をしっかりと握り元気づける。

「紗代!!しっかりするんだ!!『俺達の子供』を産むんだろ!? 頑張れ!!頑張るんだ!!」
紗代は返事こそできないものの、しっかりと俺の手を握り返してくる。
そして‥‥‥‥

「おぎゃあ!おぎゃあ!」
ようやく姉ちゃんが産まれてきた。
俺とママは姉ちゃんの身体をしっかりと洗い、タオルで優しく包み込む。
そして俺は紗代の肉体年齢を1ヶ月分若返らせ、お腹を元通りにした。これで出産後の出血も抑えられるはずだ。

「紗代、身体の方は大丈夫かい?」

「うん‥‥とっても痛くて、大変だったけど、信夫がお腹を元に戻してくれたおかげでだいぶ楽になったよ!もう大丈夫!!それより赤ちゃんを抱かせてくれない?」

「ほら‥‥紗代がお腹を痛めて産んだ子供だ。こうして見ると姉ちゃんも可愛いもんだな‥‥」

「あの~!感動中悪いんだけど、そろそろ説明してくれない?」
しまったママのことをすっかり忘れていた。このまま全部説明すると面倒なことになるな。そこで俺はひとまずママの肉体年齢・精神年齢ともに5歳にすることにした。

「ほらママ!もうすぐママの好きなアニメの時間だよ!」

「うわ~たいへん!はやくみにいかないと、みのがしちゃうわ~!」
とりあえずママを部屋から追い出すことには成功した。そして今から確かめないといけない事がある。

「なぁ紗代!出産直後に悪いんだけど、その赤ちゃんが本当に姉ちゃんか確かめさせてくれないか?」

「そうね‥‥この子は信夫君のお姉さんだったんだよね‥‥うん、仕方ないよね!セックスだって元に戻すつもりでしたんだし‥‥」
紗代は少し残念そうな顔をしていた‥‥が、こればかりはどうしても確かめないと不安なのだ。

「じゃあいくぞ!」
12:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:41:08

【再誕生】⑤

俺達の前に立っている16歳の少女。姉ちゃんは元々170cmの長身であったが、今はさらに凄い。身長は180cmは越えているのではないかという程に大きい。並んでみると25歳の状態の俺よりも少しだけ身長が高い、もしかしたら190cm近くあるかもしれない。そしておっぱいも以前の姉ちゃんとは比べ物にならない程大きくなっていた。幸子のママ‥‥大人だった頃の良美と同じくらいの爆乳だ。
そして髪は黒く艶のある綺麗なロングヘアになっており、顔もどことなく紗代に似ている気がする。はっきり言ってこの女の子は姉ちゃんとは似ても似つかない。
俺はどう声をかけたらいいのか戸惑う。

「はぁ~!やっと元に戻れた~!信夫あんたもいい加減にしなさいよ!!」
声すらも別人のように甲高く透き通った声になっていた。‥‥がこの反応は姉ちゃんだ。

「本当に姉ちゃん‥‥なのか?」

「何言ってるの当たり前じゃない!?」
良かった。外見こそ別人であるが、中身は姉ちゃんのままだ。

「中身は姉ちゃんみたいだな!じゃあ落ち着いて鏡を見てくれないか?」

鏡を映った自分の姿を見た姉ちゃんは一瞬固まるが、すぐに表情が和らいだ。

「何この身体!?凄いじゃない!!あんたもたまには気が利くのね!ねぇどうやって成長させたの?」
どうやら姉ちゃんは年齢調節器の効果によるものだと思ったらしい。

「それ姉ちゃんの16歳の姿だよ!ほら、これを見て!!」
俺は年齢調節器に表示されている数値を姉ちゃんに見せる。どの数値も全て正しく16歳となっている。

「えっ!?冗談だよね?‥‥それが本当なら私どうなっちゃったの?」
姉ちゃんは事態が飲み込めないらしく戸惑っている。

「姉ちゃんが紗代のお腹に入った後、実は‥‥‥」
俺は先程まで起こったことを全て話した。

「嘘‥‥私が信夫の娘!?信夫と紗代ちゃんが私のパパとママ!?そんなの信じられない!!!」

「まぁそう言うと思ったよ!じゃあこれを見てくれ!今までの出来事をビデオカメラに撮ってあるんだ!」
俺は紗代とキスをする前にこっそり部屋の隅にビデオカメラを置いていたのだ。

「ちょっと~!!!信夫君それじゃあ私達の‥‥‥セックスしてるところも見られちゃうよ~!!」

「でもこれを見せないと信じないだろ?」

「そうだけど~」
紗代は納得いかない様子であったが俺はビデオを姉ちゃんに見せた。

「どうだ?これで理解できたかい、姉ちゃん‥‥いや娘なんだから『智恵』って呼んだ方がいいかな?」

「‥‥でも私は‥‥」
姉ちゃんは何か言いたそうであったが、言葉が見つからないようだ。

「今の智恵の身体の半分は俺の精子で出来ている。そして紗代のお腹の中で育ち、その産道を通って確かに産まれた。これが事実だ!つまりこれからは俺と紗代が智恵の本当のパパとママになったんだ!」

「そうだね!ねぇ智恵ちゃん!これから私の事もちゃんとママって呼んでくれるかな?‥‥本当は信夫君のお姉さんとして接するべきなんだけど、私のお腹から産まれて来るのを見たらもう娘にしか見えなくなっちゃったの!ごめんね!」

「パパ‥‥‥ママ‥‥‥」
もはや年齢調節器でもどうにもならない事実に智恵は逆らえず。これからは信夫と紗代の子供として生きていくのだった。
13:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:42:34

【再誕生】エピローグ

呆然と立ちつくしている智恵を余所に信夫と紗代はイチャついていた。

「ねぇ信夫君!さっき智恵ちゃん産んだばっかりなんだけど‥‥私もう1人子供が欲しいな~♪」
どうやら紗代は先程の出産で母親になる快感を覚えてしまったらしい。

「おいおい!そんなことして身体は大丈夫なのか?」

「大丈夫だよ!じゃあ今すぐ子作りしましょ?」
紗代の精神年齢は元のままな筈なのに、まるで25歳の時の紗代みたいに積極的になっていた。

「しょうがないなぁ~!それじゃあ智恵は、そこでおとなしくしててくれないか?」

俺はそう言ってマイナスボタンを連打し、智恵の肉体年齢を生後3ヶ月にした。
これで邪魔はできない筈だ。あえて精神年齢をそのままにしていたのは俺と紗代の子作りの様子を見せつけるためだ。

「ああぁぁん!!やっぱり信夫君の大き過ぎるよぉ~!!私のアソコが壊れちゃいそうだよ!!」

「何言ってるんだ!子作りしたいって言ったのは紗代の方だろ?」

「うん!ちょっと痛いけど、信夫君の愛を感じるから凄く気持ちいいよ!!」
俺達の愛の営みは先程よりもさらに激しくなっていた。

「それじゃあ中に出すぞ!!」

「あああぁぁぁん!!!‥‥‥はぁ‥‥はぁ‥‥信夫君!気持ちよかったよ!‥‥‥それじゃあ、またお願いね!!」

「ああ分かった!!」
俺は年齢調節器を紗代のお腹に向けて連打する。すると先程と同じように紗代のお腹はパンパンに膨れ上がる。そして俺はまたママを連れてきて出産の手伝いをさせ、再び5歳児にしてリビングへ行くようにし向けた。

「今度の赤ちゃんは本当に私達の子供なのね‥‥名前は何てつけようかしら?」
紗代の腕には小さな女の子が抱かれ、すやすやと眠っている。

「そうだな‥‥『未来』なんてのはどうかな?」

「未来‥‥いい名前ね!うふふ‥‥あなたの名前は今日から未来ちゃんよ!よろしくね!」

「それにしても未来は紗代に似てとても賢そうな女の子だね!もし妹ができたらいいお姉さんになりそうだ!‥‥‥ん!妹かぁ‥‥」

俺はそこでいいことを思いついた。
紗代の腕に抱かれている未来の全ての年齢を6歳まで成長させ、今度は智恵の肉体年齢と社会年齢を2歳にした。もちろん智恵の精神年齢は元の16歳のままだ。

「パパ~!ママ~!私も今度から小学生になるんだよ!可愛いランドセル買ってほしいな~!」
6歳になった未来が俺達に駆け寄ってくる。

「うわぁ~未来は6歳になっても可愛いわね!」

「なんたって紗代の娘なんだからな!可愛くて当然だろ!よ~し、未来が好きなランドセルならなんだって買ってやるぞ~!!」
もう俺達は完全に親バカ状態だった。

「そうだ!未来も小学生になるんだから妹の世話もちゃんとできるよな?」

「うん!まかせてよパパ!さぁ智恵ちゃん、お姉ちゃんと一緒に遊びましょ!!」

「いやよぉ!わたちは16さいなのよぉ!たったいまうまれたばかりのあなたがおねえちゃんだなんて、わたちはみとめないわよ~!!」

「智恵ちゃん!ワガママ言っちゃダメでしょ!ほら智恵ちゃんの好きな遊び言ってみて、お姉ちゃんが何でもつき合ってあげるからね!」

「やっぱり未来は良いお姉ちゃんになったね!これからも智恵のことよろしく頼むよ!それから智恵もワガママ言ってお姉ちゃんを困らせたらダメだぞ!」

いきなり俺と紗代の実の娘になってしまっただけでなく、たったいま産まれたばかりの子供に妹として可愛がられる‥‥今の智恵はどんな気持ちなのだろうか。それを考えるだけで俺はゾクゾクしてしまうのだった。

せっかく長身で爆乳という以前よりも凄い身体になれた智恵であったが、2歳になってしまっては見る影もない。再び16歳の身体になれる日はまだまだ先の話になりそうだ‥‥‥‥
14:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:44:39

【試着室】①
春香「ねぇ、パパ!ママ!あのお店でお洋服買って~!」
春香が指さした店はお洒落な雰囲気の古着屋だった。

母「今日は春香の誕生日だもの、何でも買ってあげるわよ」

父「それにしても、いつの間にこんな店出来たんだ?つい最近までは無かったような‥‥まぁ気のせいか!」

店の中は意外と広く、服も幼児モノから大人モノまであり。種類も豊富で中にはナース服や警察官の服、さらにはコスプレのような見たことがない服まで何でも揃っているようだった。だが妙なことに、これだけ大きな店なのに試着室は1つしかないようだ。それに他の客の姿も見あたらなかった。

春香「ねぇこのワンピースどうかな?」
春香が持ってきたのはピンク色の可愛いワンピースだった。ただし春香には少し大きめなようで、小学生高学年くらいのサイズに見える。

母「春香には少し大きめじゃないかしら?とりあえず試着してみたら?私も手伝ってあげるから」

春香「もうママったらいつまでも子供扱いしないでよ~!私も来週から小学1年生なんだから服くらい自分で着れるよ!」
そう言って春香は試着室の中に入っていった。

母「ねぇあなた!春香も随分しっかりしてきたわね。そろそろ2人目を作りませんか?今度も女の子だったらいいわね」

父「そうだな~俺は次は男の子の方がいいな」

母「それなら双子の男女だったらいいわね。うふふ‥‥今夜は久しぶりに夜更かししましょうか!?」

春香の両親がそんな話をしている間に春香は着替え終わったらしく、試着室の扉が開いた。
15:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:45:42

【試着室】②

春香「ねぇ、見てみて~!このワンピース私にピッタリだったよ~!」

母「似合ってるわよ!さっき見た時は春香にサイズが大きい気がしたけど、着てみると意外と合うものね!」

父「なぁ、春香さっきより少し大きくなってないか?」

母「あなた何言ってるの?いつもと違って少し大人びた服を着たからそう見えるだけよ!」

父「そうだな、いくら成長期とはいえそんなに急に大きくなることなんてないしな」

春香「ねぇママ、今度はこの服着てみたいなぁ」
春香が持ってきたのは中学生用のセーラー服だった。

母「あらあら春香ったらおませさんね!小学校の入学式もまだなのに中学生のセーラー服はちょっと気が早いわよ。」

春香「でも試着するだけならタダなんだからいいでしょ?」

母「そうね、試着だけならいいわ。でも春香には大きすぎると思うわよ!」


《5分後》

春香「見て見て~!こんどもピッタリだったよぉ~♪」
何と試着室から出てきた春香は先程のセーラー服がピッタリの体型に成長していた。見たところ14歳くらいだろうか、とても可愛らしい少女となっている。

母「春香‥‥?何でそんなに大きくなってるの?」

父「だから言っただろ!やっぱり春香は急に成長してたんだよ!もしかしてあの試着室のせいなのか!?」

春香「ねぇねぇ今度はこれなんてどうかな?」

あの試着室で服を着ると身体が服に合わせて変化することに春香もうすうす気づいて、それを面白がって楽しみ初めているようだった。
そして春香が次に選んだ服は明らかに大人向けのセクシーなビキニだった。しかも普通のサイズではなく、とても大きい。よく見るとLカップと書かれている。よくもまぁこんなサイズの水着が古着屋にあったものだ。

春香「じゃあ試着してくるね~♪」

春香は唖然としている両親を余所に試着室へと入っていった。


《3分後》

春香「じゃじゃ~ん!!私凄く成長しちゃったぁ~!!おっぱいって意外とズッシリして重いんだね!でも柔らかくてとっても気持ちいいよぉ♪」

春香の身体は先程のセーラー服の時とは比べモノにならないくらい成長していた。
年齢は23歳くらいで、大人らしいセクシーな身体つきになっていた。
特におっぱいはLカップという凄まじい大きさを誇っており、底が見えない程の深い深い谷間を作り上げていた。そして今、春香はその巨大なおっぱいを自らの手で揉みほぐしている。とても大きなおっぱいが柔らかそうに、くにゅくにゅと形を変えているその様子は正に絶景だった。

母「あなた‥‥春香なの‥‥!?いくらなんでも成長し過ぎよ!!!」

父「おおぉこれは凄い!!‥‥‥じゃなかった、春香!早く元の服に着替えなさい!!」
春香の父はこの絶景を見て理性を押さえるのに精一杯だった。股間が大きくなってるのを妻に気づかれないように若干前かがみになっている。

春香「えぇ~!!やだ~!!まだ試着したいよぉ~!あっ!!これなんて面白そう♪」
16:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:47:04

【試着室】③

春香が目をつけたのはマタニティドレスだった。
まだ小学校にも入学してない春香にとってはお腹がダボダボした面白い服に見えたのだろう。

父・母「春香っ!!それは止めなさいっ!!!」

春香の両親もこれまでの経緯を見て嫌な予感がしたため、春香を追って試着室へ飛び込んだ。

春香「きゃあっ!!パパ、ママ着替え中に入ってこないでよぉ~!!」
だが2人が試着室に入った時には既に春香がマタニティドレスを着た後だった。

母「もう着ちゃったの!?ねぇ春香大丈夫?お腹とか痛くない?」

春香「うん大丈夫だよ!それにしても今度は何も変わらなかったなぁ。何でだろう?」

今までの流れだときっと何か変かがあるだろうと考えていた春香はちょっと残念そうにしていた。だが実は変化は思わぬところで起こっていた。

父「とにかく早くここから出よう!!‥‥あれぇ!?ドアノブに手が届かないよぉ!」

母「あなた何ふざけてるのよ!そんなわけありゅわけないでちょ!‥‥あれれ!わたちのからだがちぢんでいくわぁ~!たしゅけて~!!」

何と春香の身体が変化するのではなく、春香の両親がドンドン幼くなり始めていたのだ。

春香「ああぁ~!!パパとママが小さくなっていく‥‥どうしよう!!」

春香が動揺している間にも両親は小さく、そして幼くなっていき自分の着ていた服に埋もれてしまった。

父・母「ばぶぅ!!」

その声を最後にして服に埋もれたその身体は完全に消えてしまった。
それと時同じくして今度はいきなり春香のお腹が膨らんで先程着ていたマタニティドレスがピッタリになった。

春香「どうしよう‥‥パパとママが赤ちゃんになって私のお腹に入っちゃった‥‥‥」
春香は2人の赤ちゃんが入った大きなお腹を抱えて途方に暮れるのだった。
17:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:48:55

【試着室】④

春香「うぅ‥‥お腹が重いよぉ~!それに何故かおっぱいまでさっきより大きくなっちゃうし‥‥どうしよう‥‥」

春香のおっぱいは先程まででも圧倒的に大きかったが、妊婦になったことでさらに大きさを増してしまっていた。ゆとりのある筈のマタニティドレスでさえ、今にもはちきれそうな程に引き伸ばされている。

春香「そうだ!他の服を着たら元に戻るかもしれないわ!」

春香は一刻も早く両親を元に戻したい一心で、あまりよく見ずに服を持ってきてしまった。

春香「あれ?これズボンかな?よく見ないで持ってきたから、サイズがちょっと大きすぎるや」

春香が持ってきたズボンは股下100cm以上のとても長いものであった。春香が足を入れても大きすぎてダボダボして転びそうになってしまう。だが、それもつかの間。春香の脚は徐々に長さを増していき、脚長110cm程の美脚へと変化した。当然身長もその分伸びて、210cmという長身になってしまった。

春香のお腹もズボンのサイズに合わせてくびれのある引き締まった美しいウエストになっていた。
だが肝心の春香の両親はお腹から出てこなかった。
何と春香の両親は元通りになるどころか、春香のウエストが引き締まるのに合わせてさらに小さくなっていき、とうとう受精卵にまでなってしまったのだ。

春香「ふぅ‥‥やっとお腹が軽くなったわ!でもおっぱいは変わらないのね、これだとちょっと重いよぉ!それにパパとママはどうなったのかしら?お腹もペッタンコになっちゃったし‥‥」

春香の脚はとても長くなったが、おっぱいは依然としてLカップを越える凄まじい大きさのままだった。両親が受精卵になったとはいえ妊娠していることには変わりないのだから、小さくならないのだ。
18:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:49:55

店長「お客様!そろそろ閉店の時間ですので今すぐにお引き取りください!」

先程まで春香達以外に誰もいなかった筈なのに、いきなり背後から声をかけられて春香は驚いてしまった。いつの間にか30代前半くらいの綺麗な女の店長が後ろに立っていたのだ。

春香「でもパパとママがまだ元に戻ってないの‥‥」

店長「ですが今日の営業時間は終わったのです。もう試着室に入っても何も起こりませんよ。」

春香「そんなぁ‥‥‥」

店長「さすがに今のあなたの姿では元々着ていた服を着ることは不可能でしょう。なので今日試着した服は全て差し上げます。代金はいりませんが、その代わりにあなたとあなたの両親の服をいただきますがよろしいですか?」

春香は今ズボンしか履いてないので、仕方なく上はLカップのビキニを付けることにした。だが今の春香のおっぱいはLカップのビキニには収まり切らず、上からも下からも盛大に乳肉がはみ出していた。

春香「うぅ‥‥恥ずかしいよぉ」

店長「またのご来店をお待ちしています!」

春香は仕方なく大きなおっぱいを押さえながら家に帰るのだった。


翌日、春香が古着屋のあった場所に訪れたが、そこには何も無かったという。
19:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:50:53

【試着室】⑤ (別ルート)

春香「そうだ!いっそのこと服を全部脱いじゃえば元通りになるかも!」

服を着ることにより身体が変化するのなら、全部脱いで裸になってしまえば元の身体に戻るかもしれない。春香はそう考えて今まで着ていた服を全て脱ぎ捨てた。


全裸になった春香は試着室にある大きな鏡に写る自分の姿を見ると思わず見惚れてしまった。
今の春香の身体はついさっきまで小学校に入学する前の幼稚な体型とは全くの別物であった。210cmという長身にLカップを越える爆乳、そして大人の色気を振りまく世界に通用するレベルの美女‥‥それが自分自身だとは信じられない。いっそのことこの姿のままで新たな人生を歩んでみたくなってしまう。しかし今は春香の両親を元に戻すことが先決である。

本来ならばきっと今夜にでも春香の両親は子作りをするつもりだったのだろう。だが、春香の父親・母親だった2人の人間は、今や春香の胎内に浮かぶ双子の受精卵でしかない。子作りどころか話すことも、動くこともできない存在になっているのだ。1人で生きてゆく術を知らぬ春香にとって両親という自分を育ててくれる存在を失うことは大きな打撃となる。ましてや、これから双子の男女を産み、そして育てていくなんてことは春香にとってとてつもない難題である。

春香「自分の身体にうっとりしてる場合じゃないわね!でも全然身体が変化しないわ!やっぱり服を着ないとダメなのかな?」

春香が不安になってきた頃、ようやく変化が訪れた。
20:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:51:52

【試着室】⑥ (ルートA)

春香は試着室の鏡を見つめて、全裸になった自分の身体に起こる変化を待ち続けていた。

春香「あっ!少しずつ背が縮んで、おっぱいも小さくなってきたわ!」

徐々にではあるが、春香の常人離れした美しい身体は小さくなっていった。
今の春香は一般的な成人女性の様な身体になっている。だが変化はまだ終わらないようだ。

春香「今はセーラー服を着た時くらいの身体かな?やっと子供の身体になってきたよぉ」

そして春香の身体はさらに若返っていき、元の身体へと戻ることができた。

春香「これで私の身体は元通りね‥‥あれ!?私まだ小さくなってる!?」

元の身体になったにも関わらず春香の身体は若返り続けていた。

春香「これいじょうちいさくなったらたいへんだわ。はやくふくをきないとっ!!」

これ以上若返らないように春香は慌てて服を着ようとするが、幼くなり過ぎた身体では上手く服を着ることができない。そして服を着ようとジタバタもがいているうちにも春香の身体はドンドン幼くなっていく。

春香「だれかぁ~!!たしゅけて~!!‥‥‥‥‥おぎゃあっ!!おぎゃあっ!!」

春香は若返りを止めることができず、とうとう産まれたばかりの赤ん坊になってしまった。


ガチャッ!

そしてその時を待っていたかのように試着室のドアが開き、30代くらいの女性の店長が入ってきた。

店長「あらあら!試着室で全裸になるなんてどうかしてるわね!そんなことしたら『裸が一番似合う身体』になっちゃうじゃないの」

そう春香は『裸が一番似合う身体』にピッタリになってしまったのだ。それはすなわち産まれた瞬間の赤ちゃんを意味していたのだ。

店長「今のあなた達にはこの服は必要ないわね?だから私がもらってあげる。うふふ‥‥これでまた商品が増えるわね!」

実はこの古着屋に商品として置いてある服は全て、元々客が着ていた服を店長が回収したものだったのだ。そして店長は試着室に春香を残したまま店の奥へと消えていった。

産まれたばかり赤ん坊になってしまった春香。
そしてその胎内に宿る小さな小さな2つの生命。
試着室に残された彼女たちがその後どうなったのか知る者はいない‥‥‥‥
21:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:52:48

【試着室】⑥ (ルートB)

春香は試着室の鏡を見つめて、全裸になった自分の身体に起こる変化を待ち続けていた。

春香「あれれ!?私の身体がまた大きくなっていくわっ!どうしてなの!?」

全裸になったことで春香の身体は『身体をピッタリにする対象』を見失っていたのだ。まるで服という戒めを求めるかの如く春香の身体はドンドン巨大化していく。

試着室の天井に頭をぶつけてしまい、春香は慌てて床に座り込む。だがそれでも巨大化は止まらず、座った状態でも再び頭を天井にぶつけるのにそう時間はかからなかった。今度は四つ這いになってみるが巨大化は続き、あっという間に試着室は春香の身体でぎゅうぎゅうになってしまい、今にも部屋を破壊してしまいそうだ。
春香は巨大化を止める為に服を着ようとするが、今の春香にとって先程までの服はハンカチ程度の大きさしかなく、手のひらを隠すこともできそうになかった。もはや『着る』ことは不可能であった。

ガチャッ!!

その時、試着室のドアを開けて店長が中をのぞき込んできた。

店長「あらあら!こんなに大きくなっちゃって‥‥これじゃあもう服は着れないわね!」

春香「お願いします助けてください!!巨大化が止まらないんです!!」

突然目の前に現れた人物が誰であるか分からないが、春香はとにかく助けを求めた。

店長「そうねぇ‥‥あなたに『ピッタリの大きさの服』があれば巨大化は止まるわよ!でもそんなに大きくなっちゃったら、もう服は着れないわ。諦めなさい。」

春香「そんなぁ‥‥それじゃあ私はこれからどうなるんですか?」

店長「あなたの身体はピッタリの大きさの服を求めて永遠に巨大化し続けるわ!‥‥あら、もう試着室も限界みたいね。それじゃあ私はもう行くわね!」

春香「待ってぇぇぇ!助けてぇぇぇ!!」

春香の訴えも虚しく、店長は店の奥へと消えていった。
その瞬間、限界を迎えた試着室、そして古着屋は春香の身体で完全に破壊されてしまった。日の元にさらけ出された春香の美しい身体はドンドン巨大化していった。

人が‥‥街が‥‥国が‥‥大陸が‥‥そして地球さえも留まることを知らない春香の巨大化によって押し潰されてしまった。

春香「いったいどこまで大きくなるのよぉぉぉぉぉ!!!」


春香の身体が『宇宙』という名の服に合わせてピッタリになるのはもう少し先の話である。
22:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:54:56

【現実を変えるチカラ】

《登場人物紹介》

・『ケン』‥‥この物語の主人公。23歳の社会人。不思議な力を持つ指輪を
       手に入れたことで、自分・他人の年齢や身体などを
       思うがままに操ることができるようになる。

・『リサ』‥‥ケンの妹。成績・スポーツともに優秀で人望も厚い
       完璧人間な中学3年生。ちなみに兄であるケンに
       対しては少し冷たい。

・『コマコ』‥‥ケンの従兄弟。25歳の専業主婦。F~Gカップ程の巨乳を
        誇る。既婚者であり、小さな娘もいる。ちなみにケンとは
        昔ただならぬ関係を持っていた。

・『レイカ』‥‥コマコの娘。1歳半の小さな女の子。
        言葉はまだ話せないが、チョロチョロと歩き回ることは
        できる程度に成長している。


《プロローグ》
俺は最近チカラを‥‥『神の奇跡』という名の指輪を手に入れた。
こいつには自分・他人を問わず年齢、身体、立場などを自由自在に操るチカラが秘められている。その気になればもっと他の使い道もあるだろう。
ただ唯一の欠点としてチカラを発動させる為には『相手に直接触る』必要がある。
胎児などは例外として母親のお腹に触れることで変化させることができるみたいだが‥‥‥まぁどちらにしても『相手に直接触る』というのはリスクが高すぎるので、俺はこの指輪を手に入れてからまだ一度も、そのチカラを使うことが出来ずにいた。チカラがあるのにそれを使えないとは非常にもどかしい。

そんなある日俺はとうとうチカラを発動させる絶好の機会を得るのだった‥‥‥
23:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:56:48

【現実を変えるチカラ】(こうたろうさんの妄想ver)

※こうたろうさんが『神の奇跡(指輪)』を持っていたら‥‥という設定です。


それは誰もが羨むような爆乳を持ったマキと、その先輩にあたるコウタが2人で残業していた時のことだった。

コウタ「くぁ~!!やっと一段落ついた。ちょっと休憩すっか!」

マキ「先輩お疲れさまです。最近残業続きで大変でしたね!休憩なら私コーヒーでも入れてきましょうか?」

コウタ「おうっ!頼むわ!おまえも疲れてるだろうに、すまないな。」

マキ「これくらい大したことありませんよ!それじゃあ、ちょっと給湯室に行ってきますね。」

マキが給湯室に行っている間にコウタは自分の右手にはめられた指輪を眺めていた。つい最近手に入れた凄いチカラを持つ指輪なのだが、まだ一度も試したことがなかったのだ。

コウタ「今の2人っきりの状況なら、このチカラを存分に使えそうだな‥‥‥彼女には最初の実験台になってもらおうか‥‥‥」

コウタはこれから起こるであろう事を想像すると顔が自然とにやけてくるのだった。そうこうしている間にマキが給湯室から戻ってきた。
コウタはにやけた顔を引き締めて普段通りにマキに接する。

マキ「コーヒー持ってきました!どうぞ先輩!」

コウタ「残業につき合わせただけでなく、気まで使わせて悪いな!ちょっとご褒美をやるから目を閉じてくれないか?」

マキ「先輩っ!?何言ってるんですかっ!?セクハラとかしたら許しませんよ!!」

コウタ「そりゃお前の爆乳見てたらムラムラするけどさ‥‥‥まぁ『セクハラは』しないから安心しろ!」

マキ「はぁ‥‥もうその時点でセクハラですよ‥‥‥‥で目を閉じましたよ!これでいいんですか?」

コウタ「そうだな、ほれっ!」

そう言ってコウタはマキの頭を撫でる。

マキ「先輩‥‥なんだか恥ずかしいですよぉ~!!」

コウタ「だから目を閉じてもらってるんだよ!」

マキ「でも不思議と嫌じゃないです‥‥先輩の手大きくて、まるでお父さんに頭を撫でてもらっているみたいです。」

マキもまんざらではないようで、目を閉じながらも顔は嬉しそうにほころんでいた。

コウタ「そろそろ始めるか‥‥‥」

マキ「えっ?先輩何か言いました?」

コウタ「いや何でもない‥‥もう少しこうやっていたいなと思ってな‥‥」

マキ「‥‥‥私も、もう少しだけ先輩とこうしていたいです‥‥‥」

マキは少しだけ顔を赤らめていた。

そしてマキの身体に異変が起き始めた。徐々に背が縮み始めたのだ。
頭を撫でられる度にドンドン小さくなっていくマキ‥‥もう中学生くらいだろうか。だが彼女のGカップ級の爆乳は未だ健在だった。おそらく他の女の子より成長が早かったのだろう。もう身長が140cm程しかないのに対してGカップの爆乳はあまりにもアンバランスであった。

マキ「先輩‥‥まだ終わりませんか?」

コウタ「まだまだ(大きいな)‥‥‥むしろもっと(小さくなるまで)続けたいな‥‥」

その間にもマキは幼くなっていく。おっぱいも先程より小さくはなっているが、小学6年生になってもFカップ程はありそうだ。これが俗に言う『ロリ巨乳』というやつなのだろう。そこからさらに小さくしていく‥‥小学4年生になってもまだDカップもあった。彼女の成長は予想以上に早くから訪れていたようだ。小学2年生になった頃にようやくおっぱいは僅かな膨らみを残すまでとなり、小学1年生でとうとう正真正銘のツルペタおっぱいとなった。
彼女の服は驚くほどブカブカになっている。小学1年生の身体には少々重かったようで、そこで始めてマキは自分の身体の変化に気がついた。

マキ「何よコレっ!?‥‥先輩が私を小さくしたんですかっ!?もう止めてくださいっ!!!」

コウタ「気づかれちゃったか‥‥‥まぁこれだけ小さくなってるんだ、抵抗したってもう俺の力にはかなわないさ。最後まで見届けてやるよ!」

マキ「それって‥‥どういう意味‥‥‥ましゃか‥‥いやぁ‥‥やめてぇ‥‥たしゅけ‥‥‥‥‥おぎゃあ!おぎゃあ!」

そしてとうとうマキは産まれたばかりの赤ん坊となり先程まで自分が着ていた服に埋もれてしまった。

コウタ「さて‥‥小さくしたのはいいが、これからどうするか‥‥‥そうだな‥‥」

コウタがある事を頭の中で念じると指輪が光り始め、マキの身体を包み込んだ。
光が収まった時にはOLだった頃のマキの服はなく、代わりにマキはベビー服を着ていたのだった。

コウタ「それじゃあ、帰るとするか‥‥『娘』にミルクを飲ませなくちゃいけないからな‥‥‥」

こうしてマキはコウタの娘となってしまったのだった。
24:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:57:45

【現実を変えるチカラ】①

それは平穏なある休日の事だった。両親は出かけており、妹は部活で今はいない。
俺はいつものように退屈な休日を過ごしていた。

ピンポーン!

玄関のチャイムが鳴る。

ケン「まったく誰だよ‥‥面倒くせぇな‥‥」

俺は重い足取りで玄関へと向かう。

コマコ「やっほ~!ケンちゃん久しぶり~!元気にしてた?」

やってきたのは俺の従兄弟のコマ姉だった。
最近暑くなってきたせいかコマ姉は薄着になっていた、そのためGカップの巨乳が嫌でも視界に飛び込んでくる。正直言ってコマ姉を見ているとムラムラする‥‥‥今すぐにでも揉みたい衝動に駆られるが理性を働かせてここはグッと堪える。
その理由はコマ姉のすぐ後ろにあった。

コマコ「ほらっ!レイちゃんも挨拶しなさい!」

コマ姉がそう言うとコマ姉の後ろに隠れていた小さな女の子がピョコっと顔を出した。この女の子の名前はレイカ、コマ姉の娘だ。最近1歳半になったばかりで、言葉はまだ話せない。そのレイカはトコトコと俺の前に歩いてきて両手を大きく振り、存在をアピールしている。これが彼女なりの挨拶なのだろう。

ケン「レイカちゃんもだいぶ大きくなったな!‥‥まぁ立ち話も何だし、中に上がれよ!」

コマコ「それじゃあ、おじゃましま~す!‥‥あれ?今日はリサちゃん達はいないの?」

ケン「今日はみんな出かけてて俺だけだよ。まぁ折角来てくれたんだし、俺の部屋で話でもしようか?」

この時俺はある事に気づいていた。
そう、今この家にいるのは俺とコマ姉、あとは小さなレイカだけこれなら『あのチカラ』を試す絶好の機会だということに‥‥‥‥
25:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:58:48

【現実を変えるチカラ】②

そうして俺の部屋に部屋にやって来たコマ姉達。
まず最初に言っておかねばならないが、俺の部屋は狭い。
四畳半程度の部屋にデカいTVや本棚、机、テーブルなどを詰め込んでいるため、
そこに3人の人間が入るとなると正直狭い。
場所が場所だけに俺とコマ姉との距離も近い、これだけ近いとコマ姉の服の襟元から除く谷間を見ることもたやすかった。

ケン「なぁ、コマ姉もしかして最近少し胸が小さくなってないか?」

コマコ「あのねぇ‥‥いきなりおっぱいの話?ケンちゃんって相変わらずね。」

ケン「別にいいじゃないか。俺がおっぱい星人だってのはコマ姉ならとっくの昔に知ってるだろ?それより、実際の所どうなの?」

コマコ「まぁレイカの授乳も終わったから、前よりかは少し小さくなったかな。元のGカップに戻ったって感じ?私としては戻ってくれて助かったんだけどね。Hカップもあった時は肩凝ってしょうがなかったんだからさ。それにしてもケンちゃんのおっぱいに対する洞察力だけは凄いわね‥‥」

ケン「はぁ‥‥やっぱり小さくなってたのか‥‥残念‥‥」

コマコ「何でケンちゃんが残念がってるのよっ!‥‥もしかして、また良からぬ事を考えてた?‥‥でも今はもうだめよ!昔と違ってレイカもいるし‥‥」

ケン「そっか‥‥‥なら‥‥‥」

俺はレイカとコマ姉の手をそれぞれ握った。
するとレイカはあっという間に産まれたばかりの姿になり、そして消えてしまった。一方コマ姉はお腹が大きく膨らんで、おっぱいも妊娠中の大きさを取り戻してHカップの爆乳になっていた。

コマコ「えっ!?どうなったの!?レイカは!?ねぇケンちゃん今何をしたの!?」

ケン「何って、レイカをコマ姉のお腹に戻したんだよ!これならコマ姉の胸も妊娠中のHカップになるだろ?」

コマコ「嘘っ!?そんなことできる訳がないじゃない!?」

ケン「嘘じゃないさ。それに現にこうしてコマ姉は妊婦さんになってるだろ?‥‥‥これなら信じるかな?」

俺はそう言うとコマ姉のお腹に手を当てる。すると臨月並に大きく膨らんでいたコマ姉のお腹はみるみる小さくなり、元のくびれたウエストになってしまった。
言われなければ‥‥いや言われても妊娠しているようには見えないだろう。

コマコ「えっ!?えっ!?えっ!???ねぇレイカはどうなっちゃったの!?まさか消えてしまったなんてことはないよねっ!?」

コマ姉の顔が青ざめているのが分かる。いきなりの自体に混乱しているのだろう。それに俺だって鬼じゃないんだから消滅なんてことはする筈がない。ましてやコマ姉の娘なら尚更だ。

ケン「そんなに慌てなくてもちゃんとコマ姉のお腹の中にいるって!まぁ受精卵にまで小さくなってもらったけどね‥‥」

コマコ「馬鹿いってないで戻してよ!」

ケン「いいよ!でも条件がある‥‥コマ姉ならすぐに分かるんじゃない?」

コマコ「もしかして‥‥私のおっぱいを揉ませる事‥‥?」

ケン「さっすがコマ姉!俺の事よく分かってるじゃん!」

そしてコマ姉は無言で服を脱ぎ、上半身裸になった。

ケン「うっひょ~!!久しぶりのコマ姉のおっぱい。しかも前に揉んだ時より大きくて、Hカップの爆乳とはたまんねぇ~!!」

俺はコマ姉のおっぱいにむしゃぶりついた。Hカップの爆乳は、以前俺が揉んだことのあるGカップの頃より当然大きくなっており、その迫力はたまらない。片方の乳房を片手で持ってみると手に余る大きさで、今にも俺の手のひらからこぼれ落ちそうだった。妊娠中の為か以前より柔らかく、凄く揉み応えがある。程良い弾力がたまらなく、癖になりそうだ。とにかく俺はコマ姉のおっぱいを揉んで、揉んで、揉んで‥‥おっぱい星人としての限りを尽くしていた。
そんな時予想もしない出来事が起きた。

ガチャリ!

リサ「ねぇ、お兄ちゃん漫画貸して‥‥‥‥‥‥な‥‥何やってんのっ!?この変態っ!!!」

俺はコマ姉のおっぱいを揉むのみ夢中で妹のリサが部活から帰ってきたのに気がつかなかったのだ。部屋に鍵をしていれば‥‥とも思うだろうが、あいにく俺の部屋には鍵が付いていない。

ケン「あの‥‥えっと‥‥これはだな‥‥」

妹に従兄弟の姉ちゃんのおっぱいを揉んでいる所を見られた!
弁解のしようがない、まさに最悪の事態だった‥‥‥‥
26:ケン :

2012/06/17 (Sun) 19:59:48

【現実を変えるチカラ】③

妹の出現で硬直してしまう3人‥‥そんな中、リサは何かを思いついたように悪戯な笑みを浮かべて俺に話しかけてきた。

リサ「お兄ちゃんってさ、本物の変態だったんだね‥‥‥ねぇ、このこと誰にも知られたくないでしょ?」

ケン「まぁ‥‥‥そうだな‥‥」

リサ「だったらさ、黙っててあげる‥‥‥その代わり毎月3万円お小遣いちょうだいっ!‥‥まぁ嫌ならいいんだよ~!お兄ちゃんが何をしていたか言い触らすだけだから‥‥‥」

ケン「お前3万円って‥‥‥くそっ!背に腹は代えられないって奴か‥‥‥ほらっ!!」

そう言って俺は右手の小指をリサの前に差し出した。

リサ「何これ?お金は?」

ケン「指切りだよっ!3万円は‥‥‥後で渡す‥‥」

リサ「ぷっ!大人になっても指切りだなんてお兄ちゃんって子供だね~!‥‥いいよ!指切りくらいはしてあげるっ!」

そして俺はリサに気づかれないように静かにほくそ笑みながら小指を交えた。

ケン「指切りげんまん‥‥」

リサ「嘘ついたらハリセンボン‥‥‥‥きゃあっ!!何よコレぇぇぇぇぇ!!‥‥‥おぎゃあっ!おぎゃあっ!」

リサと小指を交えた俺は指切りの最中にリサを一気に生後直後の赤ん坊まで若返らせた。ちなみに精神年齢はそのままにしてあるので、赤ん坊にされてさぞ悔しいことだろう。リサは先程まで自分が着ていた服に埋もれてジタバタともがいている。

ケン「さて『子供』なのはどっちかな?‥‥まったくとんだ茶番だったな。どうだ、産まれて間もない赤ん坊になった気分は?」

リサ「おぎゃあっ!おぎゃあっ!‥‥ばぶぅっ!!」

ケン「ははっ!!言葉もまともに話せなくなってしまったな。何て言ってるか全然わからないな。今どんな気持ちで俺を見ているのかな?お前の為に特別に精神年齢はそのままにしておいてやったんだぞ!」

赤ん坊になってしまったリサは俺のことを恨めしそうに睨みながら、短い手足をジタバタとさせて怒りを表している。

コマコ「ねぇ、ケンちゃん‥‥‥リサちゃんも冗談であんなこと言ったんじゃないかな?戻してあげて!」

先程から俺と妹の様子を伺っていたコマ姉が話しかけてきた。

ケン「そうだなぁ~!コマ姉が言うのなら『戻して』あげてもいいよ‥‥‥ただし‥‥‥コマ姉のお腹の中にねっ!!」

俺はそう言うが早いかリサとコマ姉に触れる。するとリサの姿は消えて、コマ姉のお腹はレイカの時と同様に大きくなった。そして俺はそこからリサを受精卵にしてしまった。当然コマ姉のお腹は元通り。まぁコマ姉のお腹が臨月の状態のままだと、おっぱいが揉みにくいからリサとレイカには受精卵になってもらっているだけなんだがな。

コマコ「きゃあっ!!ケンちゃん何してるのよっ!リサちゃんまで私のお腹に入れちゃったの!?‥‥‥あれ?おっぱいもさっきより大きくなってるっ‥‥!?」

コマ姉のおっぱいは先程でもHカップという爆乳であったが、今はさらに膨らんで100cmを軽く越えて‥‥‥Jカップというさらに大きな爆乳へと変貌していた。あまりに大きくなったおっぱいにコマ姉の元々着ていたシャツは胸元が大きくはだけて、Gカップのブラは上下から乳肉が盛大にはみ出していた。

ケン「そうだねぇ~!2人目を妊娠したことでコマ姉のおっぱいもさらに大きくなっちゃったみたいだな!‥‥それにしてもさっきより凄い爆乳になったな~!!Jカップってところか?こりゃ揉み甲斐があるな!!」

コマコ「そんなぁ‥‥‥Jカップだなんて‥‥こんなおっぱい大きくて、重くて邪魔なだけよ!‥‥‥ねぇ!戻してよ~!!」

ケン「そんな言うなって!!おっぱいは大きければ大きいほど素晴らしいんだぞ!!おっぱい星人の俺が言うんだから間違いないさ(笑)‥‥‥‥それに‥‥‥‥『戻して』なんて言われると余計にイジってみたくなるだろう!?」

そう言って俺は嫌がるコマ姉の手を払いながら、Jカップのおっぱいを揉み始めるのだった‥‥‥
27:ケン :

2012/06/17 (Sun) 20:01:07

【現実を変えるチカラ】④

ケン「こいつぁ~すげぇな!!」

もにゅっ!!もにゅっ!!もにゅっ!!!

コマ姉のおっぱいがHカップの時はどうにか俺の手のひらに収まるか収まらないかという感じであったが、Jカップとなった今では完全に俺の手には余る存在となっていた。柔らかさもハンパなく、指に力をを込めればズブズブと乳肉の中へと指がめり込んでいく。いつまでもいつまでも揉んでいたいくらいだ‥‥‥‥それも悪くない。だが今はコマ姉の身体の変化を楽しむことにした。

コマコ「ああぁん‥‥‥ケンちゃん‥‥もう止めて‥‥‥お願いだから戻して‥‥」

ケン「さっきも忠告したのに‥‥‥いいよっ!!『戻して』やるよっ!!」

そういいながらも俺はコマ姉のおっぱいを揉み続けている‥‥‥だがそのおっぱいは徐々に体積を減らしていき、俺の手に余る大きさから俺の手のひらに十分に収まる程度の大きさへと変わった。

コマコ「あれっ?胸が軽くなった‥‥!?‥‥ケンちゃん、やっと戻してくれるのね!」

今のコマ姉の身体は高校1年生くらいだろう。おっぱいはFカップ程に小さくなっている。最近少しぽっちゃりしてきた身体つきも、以前のスマートで見栄えの良い身体へと変化している。‥‥だがおっぱいと比べたら大きな変化ではないので、コマ姉はまだ自分が若返っていることに気がついていないようだった。

ケン「ああ!ちゃんと『戻して』やるよ!!」

俺は手のひらサイズとなったおっぱいを揉み続ける。それは先程よりも小さく萎んでいき、Dカップ程の大きさとなった。

コマコ「えっ!?私のおっぱいが元より小さくなってる!?‥‥なんでっ!?‥‥‥まさか‥‥‥」

ケン「そう!そのまさかだよっ!!今のコマ姉は中学1年生の身体になっているんだ!‥‥それにしてもDカップでも中学生の身体となると意外と大きく見えるもんだな!‥‥‥そういやコマ姉の『初体験』も中学1年生だったって昔言ってたよな?‥‥その時もきっとこのおっぱいで男を誘惑してたんだろ!?」

コマコ「確かに初めては中学1年生だったけど‥‥‥別に好きでおっぱいが大きかった訳じゃないんだからねっ!!それに誘惑なんてしてないしっ!!」

まぁコマ姉は昔から無防備なことが多かったからな‥‥本人にその気がなくても知らず知らずのうちに男達を魅了してしまっていてもおかしくないだろうな。俺はそんなことを考えながらさらにコマ姉を幼くしていく。あれ程大きかったおっぱいは見る影もなくツルペタになってしまった。

ケン「へぇ‥‥完全にツルペタにするには小学1年生まで若返らせないといけないとはねぇ。コマ姉のおっぱいの発育って俺の予想以上に早くから始まってたんだな!」

コマコ「嘘っ!!無いっ!無いっ!私のおっぱいがどこにも無いよぉっ!!」

コマ姉はツルペタになってしまった自分のおっぱいを、しきりに触って確かめている。‥‥‥がその手を遮るおっぱいは陰も形もなく、無情にもスカスカとツルペタおっぱいの上を手が何の抵抗もなく通り過ぎてしまう。コマ姉は自慢のおっぱいが無くなったことが余程ショックだったのか、目には大粒の涙を浮かべて俺を睨み付けている。

ケン「さっきもコマ姉言ってたろ。大きいおっぱいは『重くて』『邪魔』だってさ!だからコマ姉のおっぱいが膨らみ始める直前まで『戻して』やったんだよ‥‥どうだ?見事なツルペタおっぱいになって嬉しいだろっ!?」

俺はコマ姉が涙目になっているのを知りながらも追い打ちをかけるような言葉を投げかけた。

コマコ「だからってここまですることないじゃないっ!!あんまりよっ!!それにこんな小さな身体でどうやって生活していけばいいのよっ!!!これじゃあレイカを育てるどころか、自分自身の生活すらままならないじゃないのよっ!!どうしてくれるのっ!!!」

ケン「それはすまなかったな‥‥‥‥だったら『育ててもらう』といいよ!」
28:いりごま塩 :

2012/06/18 (Mon) 19:23:38

ケンさん、おめでとうございます。

そして、私の意見を聞いてくれてありがとうございます。

まず、「現実を変えるチカラ」についてなんですが、この作品は終わらせない方がいいと思います。

理由としましては、終わらせてしまった後にいいアイディアが浮かぶこともあるからです。

なので、他の作品を書きつつ、いいアイディアが浮かんだら、続きを書くというやり方をとったほうがいいと思います。

失礼なことを言ってすいませんでした。
29:ケン :

2012/06/18 (Mon) 20:41:59

いりごま塩さん

コメントありがとうございます。
終わらせない方がいい‥‥‥残念ながらそれはお受けできません。
いつまでもいつまでも話を引っ張って‥‥‥そうしていると結局完結しないままで、うやむやになってしまうような気がします。なので区切りはしっかりとつけておきたいのです。
いりごま塩さんのご期待に添えず申し訳ありません。
私もみなさんの意見をできるだけ反映したいですが、自分の方針などに関しては意見を曲げたくない事もあります。どうかご了承ください。



まぁ【現実を変えるチカラ】は他の小説と違って私の周囲の人間を巻き込んだ話なので一旦終わらせても、また書き始める事が容易な気がします。
コマ姉も今回は遊びに来ただけですが、親戚という関係上また会う機会はいくらでもあると思います。妹のリサに関しても同じ家で暮らしているのだから、それこそいつでも新たな話を書けそうです。この話の『終わり』はあくまで、その時の出来事が一旦終わりになるという位置づけになりそうです。
30:ケン :

2012/06/18 (Mon) 21:43:42

コマコ「まさか‥‥まだ若返らせるつもりっ!?いやぁぁぁぁぁ!!止めてぇぇぇぇぇ!!」

ケン「‥‥‥‥気が変わった!元の身体に戻してやるよ!」

そう言って俺は小学1年生となった小さなコマ姉の頭に手を置くと、すぐに元の25歳の身体へと戻してやった。

コマコ「えっ!?‥‥‥‥元に戻った!?‥‥‥あるっ!私の‥‥私の自慢のおっぱいも戻ってきたよぉ~!良かったぁ~!」

コマ姉は再びHカップとなった自分のおっぱいを確かめるように揉んでいた。ツルペタおっぱいになった事が余程ショックだったのだろう、コマ姉はしばらくおっぱいを揉むのを止めなかった。

ケン「それじゃあ、お腹の2人も出してやらないとな!」

俺はコマ姉のお腹に手を当てると2つの受精卵を一気に成長させた。すると2人の赤ん坊が飛び出してきてコマ姉の両腕の中に収まった。

コマコ「良かった‥‥レイカも無事に戻ってきてくれて‥‥」

ケン「それじゃあ、2人も戻すから俺に渡して!」

コマコ「うんっ!お願いね!」

俺は2人の赤ん坊を受け取るとまずはリサをベッドに寝かせた。そして俺は腕の中のレイカを元の1歳半に戻してやった。先程までの出来事が嘘のようにレイカは俺の腕の中ですやすやと眠っている。

コマコ「あぁっ!レイカ~お帰り~!やっと元に戻れたね!‥‥ねぇ、ケンちゃん早く私に抱かせてっ!」

ケン「まだダメだ‥‥‥」

こんなに簡単に俺がコマ姉達を戻す訳がない。『面白い事』を思いついたから、その為にわざわざ元の身体に戻してやったのだ。

コマコ「えっ!?‥‥なんでっ!?」

ケン「それは‥‥こうする為だよっ!!」

俺は腕の中のレイカを一気に1歳半から、コマ姉と同じ25歳へと成長させた。

ケン「ほらっ!レイカちゃん、起きなよ!」

レイカ「あれぇ~、もう朝ぁ~!?」

目覚めたレイカは立ち上がると、眠気を吹き飛ばすかのごとく大きく背伸びをした。

ぷるんっ!ぷるんっっ!!

背伸びに合わせてレイカのおっぱいが大きく揺れる。なんとレイカのおっぱいは母親であるコマ姉より遙かに大きくなっており、Lカップという凄まじい大きさを誇っていた。また身長もコマ姉が150cmなのに対して、レイカは170cmという女性としては長身に入る部類の高身長を手にしていた。

レイカ「わぁ~!私のおっぱいがおっきくなってるぅ~!すごぉ~い!」

コマコ「ねぇ‥‥ケンちゃん‥‥コレはどういう事‥‥?」

ケン「あぁ、レイカちゃんにはコマ姉と同じ25歳になってもらったんだよ!ちなみに精神年齢は6歳の状態で止めてあるけどね‥‥‥それにしても凄い身体になったもんだよなぁ!コマ姉なんか比べものにならないくらい凄いぞっ!!」

俺とコマ姉が話しているのを遮ってレイカが割って入ってきた。

レイカ「ねぇねぇ、ママ!!私大人になっちゃったっ!!見てみて~!ほらっ!私ママより背が高くて、おっぱいも大きいよぉ~!」

コマコ「ちょっと‥‥レイカ落ち着きなさいっ!!」

大人の身体になったのが余程楽しかったのか、レイカは凄くはしゃいでいる。コマ姉がレイカを落ち着かせようとするが全く効果がない。

レイカ「わぁ~!ママって小さくて可愛いぃ~!!」

レイカはふと何を思ったのかコマ姉を抱き寄せて頭を撫で始めた。ちなみにコマ姉の顔の高さにはレイカの巨大なおっぱいがあり、抱き寄せられたせいで完全に顔が谷間に埋もれていた。コマ姉は息苦しくなったのか手足をジタバタとさせるが、自分より大きな身体のレイカを振り解けないでいる。
コマ姉が身動きの取れない今がチャンスだと思い、俺はレイカにある話を持ちかけてみた。

ケン「レイカちゃんは『おままごと』は好きかい?」

レイカ「うんっ!大好きだよっ!!」

レイカはコマ姉を抱き寄せたまま返事をした。ちなみにコマ姉はまだ顔が谷間に埋もれている、そろそろ窒息するんじゃないかと俺すらも不安になってくる。

ケン「なら俺と『おままごと』して遊ぼうか!俺がパパ役、レイカちゃんがママ役、レイカちゃんのママが赤ちゃん役でいいかな?」

レイカ「私がママのママになるのっ!?面白そう~♪」

ケン「そうだろう?じゃあ始めようか!」
31:いりごま塩 :

2012/06/20 (Wed) 17:31:56

ケンさん、そうですか。

新たな話も期待しています。

続き頑張ってください。
32:ケン :

2012/06/21 (Thu) 22:03:32

【現実を変えるチカラ】⑥

ケン「それじゃあ、まずはレイカちゃんのママを赤ちゃんにしないとな!」

そう言って俺はコマ姉に触れ、ドンドン若返らせていく。コマ姉はレイカに抱き寄せられている状態だったので、徐々に小さくなるにつれてレイカの腕に抱かれる形となり、とうとう産まれたばかりの‥‥‥生後0日の赤ん坊になってしまった。

コマコ「おぎゃあっ!!おぎゃあっ!!」

今コマ姉はレイカの腕の中で産声とも取れるような泣き声をあげている。まぁ本人にとっては泣き声ではなく悲痛な訴えなのかもしれないが‥‥。

レイカ「これがママ‥‥可愛いぃぃぃ~♪ちっちゃくて凄く可愛いよぉ~!!」

レイカは思わずコマ姉を抱きしめる‥‥が小さな小さなコマ姉にはレイカのLカップという爆乳はあまりにも大きく、谷間の中に上半身が丸ごと入ってしまった。

ケン「ほらほら、レイカちゃん気をつけないとコマ姉‥‥コマちゃんがおっぱいに埋もれて苦しいだろ!」

レイカ「あっ!ゴメンねママ!‥‥‥ところでケンお兄ちゃん、これから何して遊ぶの?」

ケン「そうだな~!まずはレイカちゃんには本物のママになってもらおうかな?」

俺はコマ姉にも聞こえるようにわざと大きな声を出してレイカに言った。この言葉の意味を理解したのかコマ姉は先程よりも大きな声を上げて泣き始めた。だが俺はそんなことお構いなしにレイカとコマ姉に触れる。するとコマ姉の身体は消えて、レイカのお腹がパンパンに膨らんだ、そうまずは産まれる1日前の状態にしたのだ。

レイカ「うわっ!!私のお腹がおっきくなっちゃった~!ねぇねぇ私どうなっちゃったの?それにママは?」

ケン「レイカちゃんのママなら、お腹の中にいるよ!今レイカちゃんはママのママになってるんだよ!」

レイカ「本当にっ!?すご~い!‥‥ねぇママ聞こえる?私ママのママになっちゃったんだって!」

レイカは自分の‥‥大きなお腹をさすりながら、胎内のコマ姉に向かって話しかける。俺もそれに便乗してレイカのお腹の中のコマ姉に話しかけてみることにした。

ケン「コマ姉‥‥いや今はコマちゃんかな?娘のお腹の中はどうだい?面白いだろ?」

俺はコマ姉の様子を伺う。ちなみに今俺は自分の身体の‥‥右目だけを変化させて透視能力を付加している。その為、胎児となったコマ姉の慌てふためく様をはっきりと見ることができている。それにしてもコマ姉は本当に焦っているようでジタバタとお腹の中でもがいている。

ケン「そんなに暴れたらレイカちゃんが可愛そうだろ?それに‥‥自分のお腹を触って確かめてみな、ちゃんとへその緒でレイカと繋がっている筈だぞ!」

俺の言葉に反応してかお腹の中のコマ姉はへその緒を小さな手で握り締めて‥‥‥全てを諦めたようにおとなしくなった。

ケン「コマちゃん‥‥意気消沈してるところ悪いけど、お楽しみはまだまだこれからだぞ!」
33:ケン :

2012/06/22 (Fri) 12:21:54

【現実を変えるチカラ】⑦

俺はレイカの大きな大きなお腹に触れると、コマ姉をさらに若返らせていく。

ケン「ほらほらコマちゃん、もっと可愛い姿にしてあげるからな!」

そこで俺はコマ姉の心の声を聞くべく、先程の目と同じように今度は両耳を変化させて魂の声を聞き取れるようにした。そう、これで精神年齢25歳のままで若返っていくコマ姉の声が聞こえる筈だ。

コマコ《これ以上若返らせてどうしようっていうのよっ!!お願いだから止めてぇぇぇぇ!!》

コマ姉は先程までは勢い良く手足をバタつかせていたが、それも段々と動きが鈍くなってきた。手足が徐々に小さく‥‥そして短くなってきた為に動かせなくなってきたのだ。

ケン「何言ってるんだよ!ここまできたんだから途中で止める訳ないだろ!?」

コマコ《嘘っ!?まだ私を小さくするつもりなのっ!?‥‥‥いやぁぁぁぁ!!私の手が‥‥足が‥‥無くなっていくぅぅぅぅぅ!!!!!》

若返る度にドンドン短くなっていくコマ姉の手足。そして遂に手足すらも生えてないなんだかよくわからない姿になってしまった。まるでトカゲのような‥‥タツノオトシゴのような‥‥理科や保健体育の教科書でしか見たことのない状態‥‥‥まだ人間の形すら出来てない姿にコマ姉はなったようだ。

ケン「さあ、これでフィニッシュだ!!」

そしてコマ姉はとうとう生命の始まりの姿‥‥受精卵になった。
しかもただの受精卵では面白くない、俺はコマ姉を『受精した瞬間』の受精卵にしたのだ。そんな状態では当然まだへその緒で繋がれてもいない、なにせレイカの子宮の‥‥胎盤に着床すらもできていないのだから。

これ以上若返らせれば‥‥‥たったの1秒でも若返らせれば、コマ姉はただの精子と卵子になってしまうだろう。ひとまずはこの状態‥‥『受精した瞬間』でコマ姉の姿を固定してから再び話しかける。

ケン「さすがにこれ以上は無理だな。‥‥さぁコマちゃん、娘のお腹の中で受精卵になってしまった感想でも聞かせてもらえないかな?」

コマコ《受精卵‥!?私が受精卵っ!?‥‥‥なんて姿にしてくれたのよっ!!!ふざけないで元に戻してよっ!!》

ケン「そんなこと言っていいのかな?今のコマちゃんは『受精した瞬間の受精卵』‥‥たったの1秒でも若返らせれば、ただの精子と卵子になっちゃうんだよ!‥‥あ~手が滑って思わず若返らせてしまいそうだな~!」

さすがにそんな事をするつもりはないが、コマ姉を脅かしてみる。

コマコ《‥‥‥‥‥!!!!や‥‥止めてっ!!何でも言うこと聞くから‥‥だから助けてっ!!》

ケン「その言葉待っていたよ!それじゃあレイカちゃんのお腹から出してあげよう!まぁ、出る頃には完全にレイカちゃんの娘になってるんだけどね(笑)」

俺がコマ姉と話してばかりいるのでレイカがつまらなさそうに話しかけてきた。

レイカ「ねぇ、ママはどうなったの?私のお腹ペッタンコになっちゃったよ。それにさっきはお腹が膨らんでビックリしてて気がつかなかったけど、おっぱいもまた大きくなってるし‥‥」

ケン「レイカちゃんのママは今とっても小さくて可愛い姿になってるんだよ。それにおっぱいが大きくなったのはレイカちゃんがママのママになった証拠だよ!」

レイカのおっぱいは先程までの状態ですらLカップという凄まじい大きさを誇っていたが、妊娠している今はさらに凄い事になっており、Oカップというとてつもないサイズになっている。さすがにここまでの爆乳ともなると肥満体型に近づいてしまうのが世の常であるが、そんな常識を跳ねのけるかのようにレイカの身体は美しい状態を保っていた。そのためOカップというおっぱいをさらに際立たせる結果となった。

レイカ「そうなんだ‥‥それでこれから私はどうすればいいの?」

ケン「レイカちゃんにはこれからママを産んでもらうよ!そうすればこれからはレイカちゃんが本物のママになるんだよ!」
34:ケン :

2012/06/22 (Fri) 19:27:41

【現実を変えるチカラ】⑧

そして俺は受精卵状態のコマ姉を徐々に成長させていく。先程はドンドン若返って小さくなる様子を見ていたが、今度は逆に成長していく過程を見ることになる。
受精卵のコマ姉は無事にレイカの胎盤に着床すると徐々に大きくなり、へその緒で繋がった。そこからは一気に成長していき、あっという間にレイカのお腹は臨月となりパンパンに膨れ上がる、後は出産をするだけだ。そしてレイカが今すぐに出産できる状態にした。

レイカ「あああぁぁぁぁぁ!!!痛いっ!!痛いっ!!痛いよぉ~!!!助けてぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

突如としてレイカが苦しみだした。出産の痛みは凄まじいと聞いていたがここまでとは‥‥‥しかも精神年齢6歳のレイカにこのまま出産をさせるにはあまりにも可愛そうだ。そこで俺はレイカの出産時の『陣痛』を『快感』へと変換させることにした。

ケン「どうだい?これなら痛みはないんじゃないか?」

レイカ「あれ‥‥痛くない‥‥?‥‥うっ!‥‥あああぁぁんっ!!‥‥くぅぅぅぅ‥‥‥はぁぁぁぁぁぁんっ!!‥‥何コレ!?‥‥‥今度は‥気持ちいいよぉ!!!!」

陣痛という激し過ぎる痛みは快感に変換するとあまりにも強い快感になってしまうようだ。レイカはあまりにも気持ち良すぎるのか、さっきとは別の意味で身体をよじらせていた。


にゅるりっ!!

コマコ「‥‥‥‥おぎゃあっ!!おぎゃあっ!!おぎゃあっ!!」《やっと外に出られたわっ!早く大人の身体に戻してっ!!》

ケン「まぁ、そう焦るなって!まだこれから‥‥‥」

レイカ「ケンお兄ちゃんっ!!!!‥‥さっきの‥‥ママを産むのすっごく気持ちよかったよぉ~!!もう1回やらせてっ!!」

俺の言葉を遮ってレイカがとんでもない事を言ってきた。予想外の反応に俺は意表を突かれて驚くが、そういった展開も悪くないと思い、レイカの希望通りにさせることにした。

ケン「‥‥‥‥だそうだ。コマちゃん産まれてきたばかりのところ悪いけど、もう一度産まれ直して来てもらえるかな?コマちゃんの可愛い可愛い『ママ』の頼みなんだから受け入れてくれるよな?」

コマコ《えっ!?ちょっとま‥‥‥‥‥》

すぽんっ!

そんな音を立ててコマ姉はレイカのお腹の中へと戻っていった。これで再び出産直前状態になったのだ。

レイカ「ああぁぁぁぁん!!気持ちいいっ!!気持ち良すぎるよぉっ!!!‥‥‥‥ねぇ、ケンお兄ちゃんもう1回やらせてっ!!!」

にゅるりっ!

すぽんっ!

にゅるりっ!

すぽんっ!

にゅるりっ!

すぽんっ!

それからレイカはコマ姉を出産する快感に見事なまでにハマってしまい、あれから何度も何度も何度も出産を繰り返していた。20回を越えようとする頃には俺もさすがに面倒になり、なんとか止めさせることにした。

ケン「レイカちゃん!もうそろそろ止めようか!?さすがにやり過ぎだよ!」

レイカ「えぇ~!!もう終わり!?‥‥ちぇっ!つまんないの~!!」

それにしてもレイカは驚くほどに快感に溺れていた。これがもしセックスだったならレイカはとんでもない絶倫になるのではないかと思えてしまうのだった。

コマコ《はぁ‥‥はぁ‥‥もう無理‥‥‥ほんっとにキツいよ‥‥》

赤ちゃんの身体であるコマ姉には何回も何回も出産させられるのは相当堪えたらしい。まぁ、こんな小さな身体では無理もないか‥‥俺は今回ばかりはコマ姉に同情するのだった。

ケン「なぁレイカちゃん!コマちゃんもだいぶ疲れてるみたいだから、おっぱいを飲ませてあげたらどうだい?」

レイカ「そうだね、ねぇママ‥‥あっ!今は私がママなんだよね!?‥‥ほら~、コマちゃん!ママのおっぱいでちゅよ~!たくさん飲んでおっきくなるんでちゅよ~!」

コマコ「おぎゃあっ!!おぎゃあっ!!おぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!」

どうやら今のレイカの発言がショックだったらしく、コマ姉は赤ちゃんとしてではなく本当に泣き出してしまった。実の娘に赤ちゃん扱いされたら、そりゃショックだわな。まぁ今のコマ姉は本当に赤ちゃんなんだけど。

レイカ「コマちゃん泣かないで!ほらっ!!」

レイカは泣きやまないコマ姉の口に自分の乳首を押し込んだ。コマ姉はジタバタともがいて抵抗するが、レイカの巨大過ぎるおっぱいの前では無力だった。必死に手でおっぱいを押し返そうと試みるも、むにょんっ!‥‥という風におっぱいに手がめり込むばかりで正に暖簾に腕押しな状態であった。どうやってもおっぱいを拒めないと悟ったコマ姉は泣くのを止めておとなしくレイカのおっぱいを飲み始めた。

ちゅうちゅう‥‥‥ちゅうちゅう‥‥

レイカ「あらコマちゃん良い子ね~!ママの言うこと聞いてくれたんだ~!ママのおっぱいはまだまだあるからたくさん飲んでね!」

それにしても微笑ましい光景だ。‥‥‥といってもレイカのOカップおっぱいは出産後も健在だった為、迫力満点の授乳シーンとなる。そのおっぱいは赤ちゃんのコマ姉の身体と同じくらいの大きさにすら見えてしまう程に大きかった。

その後はレイカもコマ姉も度重なる出産で疲れてしまった為、親子仲良くすやすやと寝息を立てていた。

ケン「さて‥‥次は何をして遊ぼうかな?」
35:いりごま塩 :

2012/06/23 (Sat) 10:20:56

ケンさん、まさかの出産の繰り返しは驚きました。

赤ちゃん化したコマコさんや母親になったレイカちゃんにも興奮しました。

次はいよいよリサさんですね。

カオスな展開を期待しています。
36:ケン :

2012/06/23 (Sat) 17:29:50

俺は『次の遊び』を始める前に少し気になることがあった。

ケン「そういやコマ姉はレイカの娘として産まれたんだから、母親の影響を受けてさらにおっぱいが大きくなってるんじゃ‥‥?‥‥こりゃ確かめて見ないとなっ!」

そして俺は寝ているコマ姉を起こさないように成長させ、再び25歳へと戻してやった。

ケン「こりゃすげぇ‥‥‥想像以上だっ!」

なんとコマ姉はレイカのOカップをも凌ぎ、Rカップというとんでもないサイズの爆乳‥‥いやここまでくると超乳と言った方がいいだろう。コマ姉はよほど疲れていたのかスイカのように巨大なおっぱいを抱き枕のようにして、気持ちよさそうに寝続けていた。

ケン「さて、コマ姉は後でじっくり遊ぶとして、まずはこっちだな!‥‥‥おい、リサそろそろ起きる時間だぞっ!」

赤ちゃんになってからずっと寝ていたリサは俺の声に気づいて目を覚ました。

リサ「ばぶ?‥‥ばぶぶぶぶ!!!」《さっきはよくも私を赤ちゃんにしたわねっ!しかもコマちゃんのお腹の中に入れるなんて信じられないっ!!何考えてるのっ!!この変態鬼畜兄貴っ!!!》

ケン「おやおや、だいぶ口が悪い子だね!‥‥そんな悪い子にはお仕置きをしないとなっ!‥‥‥っとその前に下準備だ!」

俺は下準備の為に自分の性別を女に変換した。

ケン「おおっ!!これが女の身体か‥‥あるっ!ないっ!‥‥なんてね!」

俺は‥‥いや私は自分の胸に手をやるとおっぱいがあった、股間に手をやるといつもある筈のものがなかった。性転換するシーンではよく見られるベタなリアクションを思わずやってみたくなったのだ。特に意味はない。そして私は自分の身体を私好みの顔や身体へと変化させていった。

ケン「いやぁ~!我ながらほれぼれとするエロくてスタイルの良い身体になったものね!‥‥この姿ので『ケン』って名乗るのも変よね‥‥‥そうね‥‥‥女の姿の時は『百合華』って名乗ることにしましょう!」

私は姿見を身ながら自分の身体にうっとりとしていた。顔は私好みの可愛い顔、身体は程良く引き締まっている、おっぱいは‥‥まぁ最初だからGカップ程度にしてある。

百合華「それにしてもGカップだというのにおっぱいって案外重いのね!コマ姉が肩が凝ってしかたがないっていうのも分かる気がするわ!」

リサ「ばぶぶ!」《やっぱりあんたって本物の変態だったのね!私やコマちゃんの身体では飽きたらず、自分の身体まで女にするなんて気持ち悪いわ!近寄らないでっ!》

下を見ると足下でリサがジト目で私を睨みつけて、文句を垂れていた。

百合華「あらあら、まだそんな事を言う余裕があったのね!‥‥‥とっておきのお仕置きをしてあげるから覚悟なさい!」

私はリサを抱き上げると、赤ちゃんからさらに若返らせて‥‥‥‥私のお腹の中に入れてしまった。

百合華「私のお腹の中はどうかしら?とっても快適でしょう?」

リサ《えぇぇっ!!!???嘘っ!?何コレっ!?私がお兄ちゃんのお腹の中にっ!?こんな事してどうするつもりなのよっ!!!》

百合華「うふふ‥‥どうするつもりって‥‥‥こうするに決まってるじゃない!それに今は『お兄ちゃん』じゃなくて、あなたの『ママ』よ!」

そう言いながら私はリサをドンドン若返らせて、受精卵にしてしまった。

百合華「それじゃあ、お次は‥‥‥ねぇコマ姉!!起きてっ!!一緒に遊びましょっ!!」

コマコ「う~ん!疲れてるんだから寝かせててよ‥‥‥‥ってあなた誰っ!?」

まぁ当然の反応だろう。ビックリして飛び起きたコマ姉はあまりにも巨大なおっぱいに重心が崩れて、大きくよろけてしまう。

コマコ「うわっ!!何よこのおっぱいっ!?いくらなんでも大きすぎるわよっ!‥‥うぅぅ凄く重い‥‥上手く歩けない‥‥‥‥‥あっ!それであなた誰なの?」

百合華「まだ気づかないの?私よワ・タ・シ!」

コマコ「いや、そう言われても分からないわよ!」

百合華「まぁこの姿じゃしょうがないわね。今の私は百合華。でも男だった時は『ケン』と名乗っていたわ!」

コマコ「嘘っ!?あなたケンちゃんなのっ!?凄く綺麗‥‥私より全然可愛くてスタイルもいいし‥‥‥なんか悔しいわ!」

百合華「何言ってるの?コマ姉は私よりおっぱいが凄く大きいじゃない?それって凄くいいことよ!」

コマコ「あんたが勝手に大きくしたんでしょうがっ!!‥‥ったくどうせならおっぱいよりも今のケンちゃん‥‥百合華ちゃんみたいなスタイルの良い身体にして欲しかったわ‥‥」

百合華「あら、それならお安い御用よ!」

私はコマ姉に触れると先程のリサ同様に私の胎内へ入れると一気に受精卵にまで若返らせた。

百合華「うふふ‥‥レイカちゃんの娘になった次は、私の娘になっちゃったわね!‥‥‥さっきよりももっと面白い事してあげるから楽しみにしててね」
37:ケン :

2012/06/23 (Sat) 21:17:47

【現実を変えるチカラ】⑩

私は2人を胎内に入れて受精卵にしてしまうと満足そうにお腹を優しく撫でてみた。

百合華「私の中にリサとコマ姉が入っているなんてとっても不思議ね‥‥‥でもなんでだろう‥‥とってもドキドキするわ!これが母親となった者の特権かしらね」

私はしばらくお腹を撫で続けていた。そしてようやく本題へと移ることにした。

百合華「ねぇ、リサ!そろそろ私の娘になる決心はついたのかしら?」

リサ《そんなの嫌に決まってるじゃない!!》

百合華「そう‥‥ならもっとお仕置きが必要みたいね‥‥」

リサ《ちょっと、いったいなにをするつも‥‥‥‥‥‥》

そこまで言いかけてリサの意識は途絶えてしまった。
私がしたお仕置き‥‥それは受精した直後の状態のリサをさらに若返らせるというものだった。少しずつ少しずつ慎重に若返らせていき、とうとう受精卵は精子と卵子に分離してしまった。今はまさに精子が卵子に頭を突っ込んでいる状態だ。
そこまで若返らせると、今度は少しずつ時間を進める。すると精子と卵子が混ざり合い、再び受精卵としてリサという個体に戻ることができた。

リサ《はぁ‥‥はぁ‥‥いったい今のは何!?‥‥意識が飛んだような‥‥!?》

百合華「あぁそれ違うわよ!『意識が飛んだ』のではなくて『魂が消滅した』が正解よ!‥‥だって今あなたは精子と卵子に分離したのだから!受精卵ですらなくなったら『存在そのもの』が無かったことになるでしょ?」

リサ《な‥‥なんて恐ろしいことをするのよっ!!馬鹿やってないで本当に戻してよっ!!》

百合華「あら、ママに向かって馬鹿とはいけない子ね。‥‥‥‥まぁ、いいわ!『ママの娘として産まれたいです!どうか産んでください!』って言えたらすぐにでも戻してあげるわ!」

リサ《ふざけないでっ!!誰がそんな事‥‥口が裂けても言うわけないでしょっ!?‥‥‥だいたい‥‥‥‥‥‥‥》

百合華「あらそう、残念ね!ならあなたにはふさわしい姿になってもらうわっ!!」

そう言って私は再びリサという名の受精卵を若返らせて精子と卵子に‥‥今度は中途半端な状態でなく完全に分離させてしまった。

百合華「あらあら、とうとうただの精子と卵子になってしまったのね‥‥‥もうあなたは受精卵ですら‥‥人間ですらないのよっ!どうかしら、こんな屈辱初めてでしょ?‥‥‥ってもう消滅してるんだから聞こえる訳ないか」

そして私は今度はもう一つの受精卵‥‥コマ姉の方へと話しかける。

百合華「ねぇ、せっかくだからコマ姉もリサと同じ姿になってみない?人間じゃなくなるなんて体験滅多にできないわよ?」

コマコ《嘘よね‥‥!?‥‥‥本当にしたりしないよね!?‥‥悪い冗談よねっ!?》

百合華「残念~!もう決めちゃったから!私コマ姉が人間止める姿見てみたいなぁ~!‥‥それにコマ姉に拒否権はないんだよ!?レイカちゃんのお腹の中にいた時に言ったでしょ『何でも言うこと聞く』ってさ。忘れたとは言わせないわよ!」

コマコ《止めて‥‥止めて‥‥止めて‥‥それ以外だったら何でもするからっ!!おっぱいだっていくらでも触らせてあげるっ!!セックスだってしてあげるっ!!何でもしてあげるから‥‥お願いっ!!》

百合華「う~ん!それも捨てがたいなぁ~!でも今はこの状況を楽しみたいのよね!‥‥‥それじゃあコマ姉‥‥バイバ~イ!!」

コマコ《まさか本当に!?‥‥お願いだから助け‥‥‥‥‥‥》

そこでコマ姉の魂は消滅してただの精子と卵子になってしまった。

百合華「さてと‥‥これからあなた達にはもっともっと若返ってもらいますっ!!」

私は分離した精子はそのままにして、卵子に狙いを定めてゆっくりと若返らせていった。すると卵子は私の胎内の‥‥子宮から徐々に上の方へと流れていき、かつてリサだった卵子は右の卵管へ、コマ姉だった卵子は左の卵管へと分かれて進んでいく。すると2つの卵子はとうとう終着地点‥‥いや生命の始まりとも言える場所へとたどり着いた。そう卵子を作り出す器官『卵巣』へと。そして2つの卵子はズブズブと卵巣の中へと入り込んでいき‥‥そしてとうとう見えなくなってしまった。

百合華「うふふ‥‥こんな優越感を感じるのは初めてね!2人の人間が完全に私の身体の一部になっちゃうなんて‥‥凄く興奮しちゃうわ!‥‥‥‥まぁ本当に消滅させるなんてことはしないから安心してね!これからあなた達の遺伝子を私が書き換えてあげるから楽しみにしててね!」
38:ケン :

2012/06/24 (Sun) 11:36:28

【現実を変えるチカラ】⑪

私は自らのお腹を撫で回して優越感に浸っていた。リサとコマ姉は今や私の卵巣の中‥‥私の身体の一部ともいえる存在になってしまった。もし私がその気になれば一生私の一部として閉じこめておくことすらも可能なのだ。まぁ、さすがにそこまではしないけれど‥‥‥

百合華「さてと‥‥どんな私のどんな遺伝子を受け継がせてあげようかなぁ~!‥‥っとまずは私自身の身体を変えないとね!」

私は自分の部屋から出るとリビングへと移動した。このリビングは吹き抜けとなっている為、天井が凄く高いのだ。そう、これから行うことにうってつけの場所だ。

百合華「まずは何よりおっぱいよね!それっ!!」

私は自分の‥‥Gカップのおっぱいを揉み始める。柔らかさ、揉み応え共に申し分ないのだが、他人のおっぱいを揉むのと自分のおっぱいを揉むのでは随分と勝手が違うものだ。揉む度に何ともいえない快感が身体を駆け巡る。
‥‥そうこうしているうちに私のおっぱいはOカップのレイカを越え‥‥先程までのRカップのコマ姉を越えて‥‥Wカップという途方もない大きさへと変貌してしまった。乳首でさえも私の手のひらには負えないサイズとなってしまう‥‥というかおっぱいが大きすぎて届かないのだが。

百合華「重ぉぉぉぉぉぉぉぉい!!!何コレ!?すっごく重いよぉ~!!‥‥でも凄く柔らかくて気持ちいいなぁ~!‥‥‥それじゃあ、お次はお楽しみの身長ねっ!」

そう言う私の背はグングン伸びていき2m‥‥3m‥‥さらに伸びて5mという人類が未だかつて到達したことのない身長へと成長した。頭はかろうじて吹き抜けの天井にぶつからない程度だ。それにしても巨大化というのは思った以上に気持ちが良い。性的な快感とは違った、身体中から力が溢れてくるような‥‥そんな優越感にも似た感覚に満たされている。

百合華「本当はもっと大きくなってみたいのだけれども、家の中じゃしょうがないわね。自分の家を壊す訳にもいかないし‥‥さてとこれで準備完了ね!」

私は再び自分の卵巣へと意識を集中させる。先程取り込んだ卵子に今の私の身体の遺伝情報を詰め込んでいるのだ。

百合華「さぁ、これであなた達は晴れて私の娘となったのよ!うふふ‥‥今から受精させてあげるね!」

私は2つの卵子の時間を徐々に進めていく‥‥すると左右の卵巣から先程の卵子が飛び出してきた。そして卵巣に入った時とは逆に子宮の方へとドンドン流れていく‥‥子宮にたどり着くと先程残しておいた精子と再び結合して受精卵としての形を取り戻すことができた。

百合華「2人には悪いけど産まれるまでは、おねんねしててね!」

2つの受精卵は無事に私の胎盤へ着床すると徐々に大きさを増していき、やがてへその緒と繋がった。ここからは一気に大きくなり、双子の赤ちゃんは産まれる直前まで成長した。私のお腹は2人の赤ちゃんでパンパンに膨れ上がる。

百合華「さぁて、今から産んであげるからね。‥‥‥まずはレイカちゃんの時のように陣痛を快感に変えて‥‥っと!よしっ!いくよっ!!」

すると私の赤ちゃんが通る所‥‥産道が緩み始めた。

百合華「あああぁぁぁん‥‥ふぅぅぅぅぅん‥‥気持ちいいっ!!凄く気持ちいいっ!!これじゃレイカちゃんがハマる訳ね‥‥」

にゅるんっ!!

にゅるんっ!!

立て続けに2人の赤ん坊が飛び出しきた。

リサ・コマコ「おぎゃあっ!おぎゃあっ!おぎゃあっ!!!」

産声を上げる2人‥‥私は母親としての気分を少し味わってみたくなり、ひとまず2人の精神年齢を年齢相応の0歳にしてみることにした。

百合華「こうしていれば可愛いのにね‥‥‥ほらママのおっぱいでちゅよ~!2人ともちゃんと飲んで『大きく』なるのよ!」

私は腕に抱えた赤ん坊をおっぱいの先の方へ、乳首へと近づける。私は乳首に手が届かないので乳首のそばに2人を寝かせる。すると2人は本能に従って私の乳首を探し始め、やがてそれを見つけると美味しそうに口に頬張った。

ちゅうちゅう‥‥ちゅうちゅう‥‥

私の娘となったリサとコマ姉は本当に美味しそうに必死におっぱいにしゃぶりついていた。

百合華「さて、そろそろ精神年齢を戻してあげるわね!」

そのタイミングで私はリサの精神年齢を14歳、コマ姉の精神年齢を25歳の元の状態へと戻した。まぁ身体はそのままだが‥‥

百合華「リサ!コマ姉!私のおっぱいはおいしかったかしら?」

リサ「ばぶ?ばぶぶ‥」
《あれ?私どうしたんんだっけ?‥‥‥ってなんで私お兄ちゃんのおっぱいなんかしゃぶってるのっ!?》

コマコ「ばぶぅ!ばばぶぶぶ」
《私‥ケンちゃんのおっぱいしゃぶってたの!?‥‥やだ‥‥恥ずかしい‥‥》

百合華「あらあら2人とも、さっきまで必死になって私のおっぱいにしゃぶりついてたくせに‥‥恥ずかしがり屋さんなのね!‥‥‥まぁいいわ!そろそろ元の年齢に戻してあげる!」

私は2人の身体を元の年齢まで成長させた‥‥‥だが今の状態の私の遺伝子を受け継いだ2人は元の身体とは大きくかけ離れていた。

リサ「ちょっと何で私こんなに大きくなってるのよっ!おっぱいだって重くなってるし‥‥」

コマコ「私なんかおっぱいが大きすぎて身動きがとれないよぉ~!お願いだからもどしてぇぇぇぇ!」

リサは身長4m70cm、おっぱいはVカップと私よりやや控えめな身体に‥‥‥コマ姉に至っては重点的に遺伝子をイジったせいか、身長は7m、おっぱいはZカップをも凌ぎ、もはやどれほどの大きさを誇っているのか分からない程であった‥‥というかコマ姉の身体よりも大きくなっている。とんでもないサイズの超乳だった。

百合華「せ‥‥狭いっ!!さすがに広いリビングとはいえ3人の超乳巨人がいたら狭すぎるわね!‥‥それじゃあ私は一足先に戻らせてもらうわっ!」

私は自分の身体をイジる前の姿‥‥男の『ケン』に戻っていた。当然先程までの女体化、超乳、5mの身長といったものは一切残っていない。

ケン「それじゃあ、おっぱい天国を楽しませてもらうとするかなっ!」
39:ケン :

2012/07/16 (Mon) 20:38:05

※コウタ →
 番外編の主人公。30歳。
『神の奇跡』と呼ばれる不思議な指輪を所持している。
ちなみにとある会社で課長を務めている。
また、部下からの人望も厚いため、とても信頼されている。


※ミユキ →
コウタの部下の一人。30歳。とても真面目な性格である。
小学5年生の娘(ルナ)を持つシングルマザー。
身長はとても小さく150cm前後で、かなりのロリ体型。
もちろんおっぱいもツルペタ。
ちなみに娘の方が背が高く160cm程度もあり、
小学生でありながらFカップ級の巨乳を誇っている。


今日はまたしても会社で残業だ。だが不思議と苦にはならない、むしろ楽しささえ感じる。まぁそれもそうだ、普段は滅多に残業をしないミユキが残っているのだから。


ちなみに普段はマキがよく残っているのだが、今日に限っては「友達とご馳走を食べにいくので残れませ~ん!」などと言って早々に帰ってしまった。まぁ今日はその方が都合がいいのだが。


余談ではあるが、何故俺の娘となった筈のマキが再び会社に来ているのか‥‥‥
実はあの後マキは数日間、俺と妻の間に生まれた赤ちゃんとして大切に育てられていたのだが、仕事場からマキが抜けた事で、仕事に差し支えが出てき始めたからだ。俺だって会社の経営が(小さな損害とはいえ)悪くなるのは不本意なので、仕方なくマキの記憶を改竄して、元に戻し復帰させることにしたのだ。まぁ、マキに関しては残業することが多いのでこれからもイジる機会はいくらでもあるだろう。


そんな訳で現在の状況に至る訳だ。


コウタ「なぁ、ミユキさんが残業なんて珍しいけど大丈夫なのか?」

ミユキ「はい、今日は元々残業のつもりでしたから、ルナは両親に預けてきましたので大丈夫です!」

ミユキはとても真面目な性格なので、こういうところにも抜かりはない。とても優秀な部下を持って俺としては非常にありがたい。

‥‥‥が真面目すぎるが故にイジってみたくなるというものだ。


コウタ「そうか‥‥‥それじゃあ、今日はちょっと別の仕事も頼もうかな?」

俺はひそかにほくそ笑むとミユキに近づいて肩に手を置いた。
するとミユキの身体は徐々に縮み始めた。


ミユキ「課長いつまで私の肩に手を置いてるつもりです?」

コウタ「あぁ、邪魔して悪かった。作業を続けてくれ。」

ミユキはまだ身体の変化には気づいていないようだ。
元々ロリ体型だった為に大きな変化は見られないが、それでも身体は着実に幼くなっている筈だ。そしてミユキの肉体年齢が10歳を下回った時に身長がグングン縮み始めた。これを見る限り、どうやらミユキの成長は10歳程で止まっていたのだろう。そしてなお身体は幼くなり続ける。

ミユキ「‥‥‥!!!‥‥身体が小さくなってる!?」

コウタ「ん?何か言ったか?」

ミユキ「いえ‥‥何でもありません。」

ミユキもようやく自分の身体の変化に気づいたようだが、まだ普段の冷静さを保っているようだ。俺はミユキの慌てふためく姿を見たくなり、指輪の力を遠隔操作してミユキの身体を3歳まで一気に縮めた。

コウタ「おいっ!大丈夫かっ!」

俺はあくまでもしらを切ってミユキの心配を装って近づく。

ミユキ「え‥‥‥‥何で私こんなに小さくなってるの!?」

言葉こそ激しい動揺はしていないように聞こえるが、ミユキの表情は青くなり引きつっている。まるで幽霊にでも遭遇したかのような顔だ。


コウタ「さて、そろそろネタばらしといこうか!‥‥どうだい自分の娘より幼くなった気分は?‥といっても元々娘のルナちゃんよりも幼い体型だったんだからあまりかわらないかな?」

ミユキ「まさかっ!?これは課長がやったんですか?‥‥私に何をするつもりですかっ!?」

コウタ「何ってミユキさんを俺の玩具にするに決まってるじゃないか!?」

それを聞いたミユキは一目散に逃げ出した。しかし3歳の身体では俺との歩幅が違いすぎる、俺の膝より少し高いくらいの身長しかない今のミユキが走って逃げたところで俺から逃げられる訳がないのだ。
‥‥そしてミユキはあっけなく俺の腕の中に抱きかかえられてしまった。

コウタ「逃げるだなんて悪い子だな~!そんな子にはお仕置きが必要だよね~!」

俺はわざとらしくミユキの恐怖を煽ってみる。こう見えても俺は演技派(自称)のつもりだ。

ミユキ「いやぁぁぁ!!助けてぇぇぇぇ!!」


コウタ「そんなに大声を出したら誰か来ちゃうじゃないか!くくく‥‥これならもうしゃべれないだろ!」

抱きかかえられたミユキはドンドン小さくなっていく、既に生まれた姿をも通り越して胎児の姿になっている。本来ならば胎児は胎内でした生きていけないが、それを可能としてるのが指輪の力なのだ。
いつもなら誰かのお腹に入れてみたいところであるが、あいにく今は俺とミユキだけ。これは仕方がないことなのだ。
そうしてミユキは俺の手のひらに乗ってしまうくらいになった。
まるでビー玉くらいの大きさだ。そこから俺はさらに若返らせていった。

コウタ「うわ~!ミユキさん本当に小さくなったね!」

俺の指先に乗せられた小さな粒……まるで米粒のようなものこそがミユキだ。今の彼女は受精後1週間の状態でしかない。そこからさらにミユキは小さくなって見えなくなってしまった。

コウタ「どうだい、たった今受精したばかりの姿は?ははは……もう小さ過ぎて見えないや!」

受精した瞬間の受精卵となったミユキは0.1mmしかないのだ。目視など到底できない。俺の指先の指紋の溝にすら及ばないちっぽけな存在‥‥それこそがミユキなのだと思うとゾクゾクしてくる。そして俺はコップの上で指を反した。もはや見ることすらかなわないが、ミユキはコップの中に入った筈だ。

コウタ「さぁ!お楽しみタイムだ!」

俺は小さすぎて見えない受精卵となったミユキの姿を想像すると、股間の肉棒がムクムクと膨れ上がった。それをおもむろに出してミユキの入ったコップに向けてしごき始めた。

コウタ「ミユキさん!俺の精子を全身で受け止めてくれ!」

コップを覗くと、もはや今まさに出した俺の精液しか見えない。ミユキという名の受精卵は精液の海に沈んでしまった。

ミユキ《どうなってるのよコレ~!》

ミユキの魂が受精卵姿で訴えているのが指輪を通して伝わってくる。
常識的に考えて聞こえない筈の受精卵の声を聴くというのもなかなか乙なものだ。それ故に俺はミユキへの言葉攻めを止めない。

コウタ「さぁて!今のミユキさんをさらに若返らせたらどうなるかな?」

ミユキ「もう止めて!助け………」

その言葉を最後にミユキは『ミユキ』という個体ではなくなった。ミユキだった受精卵は精子と卵子に分離してしまい、彼女の片割れである精子はコウタの精子と混じり合って分からなくなってしまった。

コウタ「さて、ミユキさんは自分の精子と受精できるかな?まぁ戻れなくなったら俺の精子と受精させてやるから安心しな!」

俺はは精液の入ったコップを目の前で軽く振りながらミユキの末路を想像していた。

コウタ「やべっ!妄想したらまた興奮しちまったな!それっ、追加だっ!」

そして俺はまたしてもコップの中に精液を撒き散らした。
これでミユキが元に戻れる可能性はさらに低くなってしまったようだ……
40:Torainu :

2012/08/20 (Mon) 10:49:36

ケンさんのここまでの小説を読んで、もう何とも言えない気分です。
「受精卵に戻して…」や「卵子に戻して遺伝子を…」という考えは考えたこともありませんでした。
どれも素晴らしい作品だと思います!

これからの作品も楽しみにしていますね!
41:ケン :

2012/09/21 (Fri) 23:59:22

俺は精液の入ったコップを目の前に持ってきてまじまじと観察してみる。
・・・・が、どう見ても白濁した粘液しか見えずミユキの・・・・かつて『ミユキ』だった片割れの卵子を見る事すら叶わない。
もしその気になれば、このまま俺の精液と共にトイレに流してしまうことだって出来てしまう。まさにミユキの命は・・・運命は俺の采配しだいで大きく揺らぐのだ。
卵子・精子ともども消滅させることも、俺の精子と受精させて新たな人間に生まれ変わらせることも、再び元の姿に戻してやることも・・・・
そう考えるだけでゾクゾクしてしまい、またしても興奮してしまう。


コウタ「まぁ『ミユキさんだった卵子と精子』を受精させて元通りにすることも指輪の力を使えば造作もないんだけど、それじゃあ面白くないからな。」

俺は再び白濁した液体を見つめているといい案が思い浮かんできた。

コウタ「よし決めた!まずは『卵子の方のミユキさん』は俺の精子と受精させて、『精子の方のミユキさん』は俺の・・・・私の卵子と受精させてあげましょう!」

察しのいい方は分かったと思うが今の俺は・・・私は女体化していた。
とりあえず女体化した時の名前がコウタのままではいささか不自然なのでコウ(香)と名乗ることにした。

まずは『精子の方のミユキさん』に狙いを定めて念を込めると、それは私の子宮の中へとテレポートしてきた。まぁ直接指で摘まむこともできないし、もし出来たとしてもうっかり潰してしまう可能性を考えるとこの方法が一番妥当だと思われる。

ちなみに指輪の能力をだいぶ把握してきて分かったのだけれど、ある程度指輪の扱いに長けてくるとどうやら『直接触る』のは最初だけで十分なようだ。要は最初狙いをつけた相手に触る事さえできれば後は遠隔操作だろうが何だろうがイジり放題という訳だ。


コウ「さぁ『精子の方のミユキさん』その本能のままに私の子宮の中で・・・私の卵子と受精してもいいのよ!!まぁ元々の自分の片割れだった卵子と受精したいのなら、そのまま待つことね!」

もはやただの精子と化した『ミユキだったもの』に私の忠告が届く筈もなく。本能のままに目の前にある『私の卵子』に迷わず飛び込んできた。精子の存在意義は卵子と受精することなのだから卵子を目の前にして受精するのを止めろというのが無理な話なのだ。

コウ「あらあら、そんなに私の卵子と受精したかったの?それじゃあこっちの卵子はもういらないでしょうから私が好きに使わせてもらうわね!!」

我ながら理不尽だとは思うが、これで残りの『卵子の方のミユキさん』を好きに扱うことができるという訳だ。

コウ「それじゃあ、さっき私が出した精子とあなたの片割れの卵子を受精させちゃうわよ!」

先程までは私が男だった時に出した精子とミユキだった卵子が勝手に受精しないように指輪の力で守っていたのだ。そして、その守りを解くと精子達は我先にと卵子に押し寄せて・・・そして受精してしまった。
こうして私の子宮の中でも、コップの中でもそれぞれの精子と卵子は受精を果たして完全に混じり合い、新たなる生命として・・・受精卵となってしまったようだ。

コウ「コップの中は居心地が悪いだろうから一緒に私の子宮にいらっしゃい。それっ!」

これで受精卵は2つとも私の子宮の中に納まった。
『ミユキ』という1人の人間は消えて、新たに2人の人間として生まれ変わったのだ。
それにしても、子宮の中で仲良く浮かぶ2つの受精卵はさながら双子といったところだろうか。

コウ「さぁ、私の中から出てきて新しい姿を見せてちょうだい!」

私は念を込めると2つの受精卵を一気に20歳まで成長を加速させた。
こういうシチュエーションでは出産というものにも興味があるのだが双子ともなるとだいぶ苦労しそうな気がしたので私はあえて2人を一気に20歳にすることにしたのだ。

そして瞬間的に私の目の前に現れた2人の娘。

1人は元々のミユキよりもさらに背が小さく125㎝しかない、これで20歳とは到底思えない。バストやヒップなども大人らしい所は一つもなく、どう見ても小学生低学年にしか見えないレベルだ。これが俗にいう合法ロリというものなのだろうか。さらに説明を付け加えるなら、この娘は『卵子の方のミユキさん』と私の精子が受精したもので、ミユキの特徴がさらに強まった印象を受ける。名前は『ミユ』という。ちなみに双子の姉でもある。


もう1人は双子の妹で、姉のミユとは対照的に背がとても高く176㎝という長身に見事なボンッ!キュッ!ボンッ!体系である。中でも目を引くのは胸で100㎝は下らないであろうという代物が存在をアピールするかのごとく大きく前に突き出している。ちなみにこちらの娘は『精子の方のミユキさん』と私の卵子が受精したもので、見るからにミユキの特徴を受け継いでないように見える、どうやら私の方の遺伝情報が濃かったらしい。名前は『ユキ』という。


コウ「さぁ2人ともボーっと立ってないで残業の続きをするわよ!!」

ミユ「はぅ・・・あっ!はいっ!今すぐ続きに取り掛かります!!(・・・あれ?私なんでボーっとしてたんだっけ?)」

ユキ「へーい!やりゃいいでしょ?ったく残業なんて面倒くせぇな~!(・・・っかしいな、さっきまでの記憶があやふやな気が・・・・まっ!どうでもいっか!)」

この双子はこの春入職したての新入社員として今まで過ごしてきた・・・・・という社会設定を付加しておいたのだ。これでミユキがいなくなった穴を塞ぐこともでき、おまけに1人戦力が増えるという一石二鳥なアイディアだと我ながら感心する。



≪30分後≫


ミユ「はわわわわ・・・・どうしよう!どうしよう!また分からなくなっちゃたよぉ~(泣)」

ユキ「ボリボリ・・・・・面倒くさ・・・・ボリボリ・・・」


・・・・・この光景を見ていると先程一石二鳥だと思ったことを前言撤回したくなってきた。
ミユはさっきからミスを連発しているし、ユキは足をデスクの上に乗せてボリボリとお菓子を食べている有様だ。


コウ「なんでこうなっちゃったかな・・・・・・・はぁ・・・・」


それは私がミユキさんを双子の新たな人間に変えてしまったことが原因に他ならない。
私だってまさかあの真面目で成績優秀な部下のミユキさんの遺伝情報を半分もつ人間がこんな風になってしまうだなんて思いもしなかったのだ。

ここで私は2人の頭の中の記憶を覗いてみることにした。彼女達はミユキから新たに発生した人間ではあるが、今までこの会社に入社するまでの20年の記憶はちゃんと彼女らの頭に入っているし、周囲の人間も・・・社会も2人の存在を20年前から認めていることになっている。つまりは私以外の人間は彼女たちの過ごしてきた時間を『現実』として記憶しているし、アルバムや在学記録など、生きてきた証もきちんと残されている。見方を変えれば私の方が彼女達の生きてきた人生を否定するイレギュラーともいえるのだ。

コウ「・・・・思っていたよりも酷いなこりゃ・・・・」

私は2人には聞こえないように独り言をつぶやいた。
どうやらミユは昔も今も思いやりと責任感があり、仕事を真面目にこなそうという人間性も非常に優れているのだが、残念なことに実力が伴わず勉強・スポーツ・・・・その他なにをとっても人より大きく劣るという非常に悲しい頭脳と肉体のようだ。

対するユキは不真面目の一言に尽きる。非常に我儘で人のいう事をなかなか聞かず勝手ばかりしているが、頭はとてつもないキレ者であり学力だけは常に誰よりも上に立っていたのだ。そればかりか女性としての肉体も恵まれているため芸能界からの勧誘が絶えなかったという・・・が全て『面倒くさい』の一言で蹴られている。学力的にも一流企業に余裕で入社できるレベルではあるのだが、それも気が乗らず何となく双子の姉と共にこの会社に入社してたというメチャクチャな経歴をもっていた。

確かに2人ともミユキの持っていた素質を少しずつ受け継いではいたのだが、どうにもそれが活用されることなく埋もれている状態だったのだ。

ユキ「課長ぉ~!半分終わったんでぇ~帰ってもいいっすかぁ~?」

どうやらユキは30分程度で溜まっていた仕事の半分を終わらせるという。驚異的な実力を持っているにも関わらず、半分ほどで飽きてきたらしい。

ミユ「だめだよユキちゃん!ちゃんと終わらせてから帰らないと~!」

そういう健気なミユであるが、パソコンの画面を後ろから覗き込むとどうやら1割程度も進んでないようだ。これでは残業が終わるころには日が昇ってしまいそうだ。

コウ「はぁ・・・2人があの調子だと私もいつまで経っても帰れないじゃないの・・・仕方ない・・元に戻した方が良さそうね・・・」

こうして私は指輪を掲げ、その光を2人に浴びせて若返らせた。

ミユ「きゃああああぁぁぁぁぁ!!どうなってるの!?怖いよ~たしゅけてぇぇ・・・・」

ユキ「おい!こりゃなんだ!身体が縮んでいく・・・まさかてめぇの仕業かっ!!」

予想だにしない出来事だった・・・・それだけユキの頭の回転の速さは私の想像以上だったということだ。まさかこの一瞬の出来事の中で私の指輪が原因であると判断しとっさに行動に移し、私の手から指輪を奪い取ろうとすぐ目の前まで迫ってきたのだ。

ユキ「そいつをよこしなっ!!・・・・くっ身体が・・・・・・ばぶぅっ!!」

・・・・がユキの手が私に届く直前に若返りの速度を速めて一気に産まれたての赤ちゃんにすることで指輪を奪われる事態だけは避けられたようだ。

そして私は未だに言葉にならない文句を垂れているユキと怯えて泣きじゃくってるミユをさらに若返らせ、私のお腹へと放り込んだ。そして再び精子と卵子に解離させてミユキをあるべき姿へと・・・・私のお腹の中で人生二度目となるであろう受精をさせて元の30歳の状態へと元通りにしたのだった。もちろん残業の際に起こった出来事は覚えていてもらうと面倒なので記憶は書き換えている。ついでに言うなら私・・・・俺ももちろん元の男へと戻っている。

コウタ「やっぱりミユキさんがいると仕事がはかどるな~!!」

ミユキ「私はいつも通りの仕事をしているだけです。褒められるようなことは何もしれませんよ?」

そう言いながらも残業をさっさと片付けてしまうミユキさんは大したものだと俺はつくづく実感したのであった。

コウタ「それにしても今回は何だか後味が悪いな・・・・」

瞼を閉じると俺から指輪を奪い取ろうとするユキの顔がはっきりと浮かんでしまう。ユキ程のキレ者ならばもしかすると指輪の力で自分がどうさせてしまうのかすら分かっていたのではないだろうか・・・あの時のユキの顔はそれほどに鬼気迫るものがあったのだ。
ミユとユキ・・・彼女たちは最初から『存在してなかったし』『誰も彼女らを知ってるものはいない』これが元々の現実であり本来の世界である。
だが俺だけはあの双子の存在を知っているし、その20年の人生を2人の記憶から覗いたのだ。俺はその2人を存在ごと消滅させてしまったのだ。


全てが元通りになった筈なのに俺の心だけはすっきりとしないまま・・・・
こうして俺は他人の身体や年齢をイジることはあっても『別の人間』を産みだすことだけは避けるようになった。
42:ケン :

2012/09/24 (Mon) 00:07:45

ケン「じゃあまずは超乳になったコマ姉のおっぱいベッドを楽しませてもらおうかな!」

そう言って俺はコマ姉さんの巨大なおっぱいの上部、ちょうど谷間に身体がフィットするような形で寝ころんだ。

ケン「すげぇ~!やわらけぇ~!!ウォーターベッドなんて比じゃないくらいに気持ちいいぞ!!ああ~ずっとこうしていたい・・・・・なぁコマ姉、俺の専属のベッドとしてここに住まないか?(笑)」

コマコ「冗談じゃないわっ!!そんな事できる訳ないでしょ!?それよりも早く戻してよぉ~!!」

コマ姉は俺をおっぱいの上から引きずり降ろして捕まえるつもりらしいが、どうにもこうにもおっぱいが身体よりも大きいので自分の谷間にすら手が届かない状態だった。何度やっても結果は同じで谷間にいる俺を捕まえる事は叶わず、ただ単に手足をジタバタさせることしかできなかった。

リサ「それじゃあ私がお兄ちゃんを捕まえて元通りの身体に戻してもらうわっ!!」

リサはおっぱいがVカップ程度なので何とか歩くことができたが、それでも巨大なおっぱいに身体がついていかずよろめきながらこちらへと近づいてきた。

ケン「まぁ俺を捕まえると分かっていてそれを黙って見ている訳ないよな・・・・」

俺が手をかざすとリサのおっぱいの乳首だけがムクムクと大きくなり始めた。
身長4m70㎝という身体のせいで乳首もピンポン玉くらいの大きさだったのだが、それがドンドンドンドン大きくなって・・・・・とうとう3mを超すくらいの巨大な乳首になってしまった。運動会で使う大玉よりも遥かに巨大な乳首は日常で見かけるどんな球体よりも大きくなったのだ。

リサ「きゃああぁぁ!!何よこれっ!なんで乳首ばっかりこんなに大きく・・・・止めてよっ!」

そうは言いながらもリサは確実に俺に近づいてきている。これはまだ俺を捕まえる事を諦めていないのだと悟り、さらなる追い打ちをかける。


ぷしゃああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!


今度はその巨大な乳首から白い液体が・・・・母乳が出始めた。それも尋常な量ではない、まるで噴水のように噴き出しているのだ。当然部屋の中は一面リサの母乳まみれになってしまうが・・・・まぁ後で指輪のチカラで無かったことにすればいいのだから今は気にないようにした。

リサ「ひゃぁぁぁぁぁんっ!!ミルクが止まらないよぉ~!!早く止めてぇ~!!!」

リサは母乳を止めようと必死に手を伸ばすが、乳首が大きすぎて手がギリギリ乳首の先端に届くかどうかの距離だった。とりあえず手を当てて押さえてみるが母乳の勢いが強すぎて押さえた手が跳ね除けられてしまい話にならない。手では無理だと理解したリサは壁に乳首を押し付けて無理矢理母乳を止めようとする。・・・が、それで止まらずボタボタと大量の母乳が床を白く染め上げていく。


ケン「ははは!!そこでしばらくおっぱい噴水になってな!!」

こうして俺は邪魔ものを排除すると再びコマ姉のおっぱいベッドを全身で満喫した。
これほどまでの巨大なおっぱいを弄ぶことができるだなんて、おっぱい星人である俺にとっては至福の時間だった。おっぱいの上で飛び跳ねてみたり、両手両足を使って全身でおっぱいを揉んでみたり、谷間に潜って身体をうずめてみたり・・・・・。
考えうる限りの全てをコマ姉の巨大なおっぱいを使って楽しんだのだ。


ケン「十分に楽しんだし、そろそろ・・・・・・」

そう呟いて俺はおっぱいから飛び降りた。
足元はリサの母乳まみれでまるで洪水のようになっていたから、身長7mのコマ姉のおっぱいから着地しても特に問題なかった。

コマコ「もしかして戻してくれるの!?」


コマ姉は期待の眼差しでキラキラと目を輝かせていた。7mも身長があるせいで当然俺を見下ろす形となるが、別に不快感は無かった。俺を見下ろすような巨大な身体を持ってるにも関わらずおっぱいが巨大過ぎて、歩くことさえ叶わないコマ姉・・・・俺はこの巨大なコマ姉すらも自分の意のままに身体を操ることができるのだと考えるだけでゾクゾクしてくるからだ。

ケン「そうだな、おっぱいは十分に楽しませてもらったよ!」

コマコ「それじゃあ・・・・・」

ケン「でも、まだまだ遊び足りないんだよね~!またコマ姉達の身体をイジッて遊んでやるよ!!でもまた俺のお腹に入れるってのもなぁ・・・・あっ!そうだ、いい事思いついたぞ!」

俺は一旦自分の部屋に戻ると、すやすやと寝息を立てているレイカを揺り起した。

レイカ「あれぇ~?もう朝ぁ~!?」

なんだか前にも聞いたような台詞だ。完全にデジャブである。
そしてレイカはまだ眠そうに眼を擦りながら身体を起こした。

ケン「いや違うよ!でも面白い遊びがあるんだ。また一緒にどうだい?」

レイカ「面白い遊び!?うんっ!やるやる~!」

レイカは眠そうな目を一気に大きく開けてテンションMAXになっていた。
こういうところは精神年齢6歳に相応しいんだよな。子供って遊びに関してはやたら元気いいし。

こうしてレイカをコマ姉達のいるリビングへと連れて行った。

レイカ「わぁ~!!ママったらおっきくなったね~!おっぱいも身体より大きくなって凄いよ~!!さっきまで赤ちゃんだったのに・・・・大きくなれてよかったね~!!」

コマコ「良くないわよっ!こんな身体じゃ動くことも歩くこともできないのよっ!!」

レイカは子供ながら嫌味ではなく純粋に思ったことを言っているのだろうが、今の状態のコマ姉には冷静な判断ができずにそのまま反論してしまっているようだ。

ケン「ならさ・・・・身体のバランスを調節してやるから、また赤ちゃんになってレイカちゃんのお腹に入ってよ!」

レイカ「あっ!またしてくれるの!?やった~!!また私がママのママになるのね!あれ、すっごく楽しかったんだよね~♪」

コマコ「ちょっとレイカまで何を言ってるの!?そんなことしたら・・・・・私今度はどんな身体にされることか・・・・・」


コマ姉は自分の事をまるでおもちゃのように扱うレイカにショックを受けていた。こうなってしまってはもはや母親の威厳もなにもあったもんじゃない。

ケン「嫌なら一生そのままの姿で俺専用のおっぱいベッドにしてもいいんだぜ?」

コマコ「ぐっ・・・・それは・・・・・・」

コマ姉は渋々ながらうなづくことしかできなかった。リサも最初はコマ姉と同じく嫌がるが先程の台詞の言えばYESと言わざるを得なかった。


ケン「さて、こうして2人の許可も取ったことだし、今度は盛大にいこうかっ!!」

コマコ・リサ「ちょっとっ!!約束が違・・・・・・・・・・・」


ぷくんっ!!


その瞬間にレイカのお腹が大きく膨らんだ。2人は何か言いたげであったがそれを俺が最後まで聞く義理もなく、容赦なく胎児まで戻したのだ。

レイカ「おかえりママ!それからリサ姉ちゃん!また私の赤ちゃんになっちゃたね!」

レイカはまた自分が母親になれたのが嬉しいのか笑顔で大きなお腹を撫でていた。

レイカ「・・・・で今度は何をするの?」

ケン「今度はさっきよりも凄い事するんだよ!」

まずはコマ姉とリサを受精卵にまで縮める。レイカのお腹がみるみる萎んでいくのを見るのもまた面白い。

ケン「ねぇレイカちゃんは赤ちゃんの作り方って知りたくない?」

レイカ「知りたい!知りたい!どうすればいいの?」

ケン「じゃあまずはベッドに仰向けに寝ておまたを広げてごらん!」

レイカ「は・・・・恥ずかしいよぉ~!」

いくら精神年齢が6歳といえども他人に股を広げて見せるのは恥ずかしいようだ。顔を真っ赤にしている。

ケン「それじゃあ遊びはここまでにするかい?」

レイカ「ええっ!!そんなぁ~!うう・・・恥ずかしいけど遊びたいからやるよぅ!」

そこへ俺は指を這わせて愛撫を始めた。レイカの感度はコマ姉の出産の時以上に高めておいたので、アソコがぐしょぐしょに塗れるまでさほど時間はかからなかった。

レイカ「なんだかおまたが熱くてジンジンするよぉ~!おもらししてないのにぐしょぐしょになって・・・・・それに変な気分になってきたし・・・」

ケン「それがエッチな気持ちなんだよ!そこのおまたに俺のこれを入れるともっと気持ちよくなるんだよ!それ!!」

レイカ「ひゃあぁぁぁぁぁん!!!」

じゅぷじゅぷじゅぷ!!!

レイカ「凄いよぉ~!ママを産んだ時より気持ちいいよぉ~!」

ケン「赤ちゃんはこうやってお互いが気持ちよくなるとできるんだよ!」

レイカ「・・・・・!!!!!・・・・・・!!!!!・・・・・・!!!!!!」

もはや快感に飲まれて言葉にならないようだ。もう何度も何度もイッている。
子作りの快感を教えるのはもうこのくらいでいいだろう。


コマコ《人の娘になんてことしてるのよっ!!戻ったらタタじゃおかないんだからねっ!!》

レイカのお腹の中から受精卵のコマコが訴えてくる。

ケン「なら戻さないでおこうかな~!(笑)」

コマコ《くっ!・・・・・・・》

ケン「まぁまぁそう怒るなって!!それに今じゃコマ姉の方がレイカちゃんの『娘』なんだから『大人』の事情に首を突っ込む方がおかしいんだぞ!」

コマコ《そんな屁理屈なんか・・・・・・・・》


ケン「じゃあもう勝手に始めるよ!」

俺はコマ姉を無視して次の作業へと入った。するとコマ姉とリサは俺のお腹にいた時と同じように精子と卵子に分裂してしまった。そしてそこから先も前回と同様に時間を巻き戻していくと卵子はドンドン卵管をさかのぼり卵巣へと還ってしまった。

ケン「さて、ここからが前回とは違ったお楽しみだな!」

実はこの一連の出来事は俺の肉棒をレイカのアソコに挿入したままで行っている。
それが意味するのは・・・・・・・。

卵子だけが卵巣に還ったが、レイカの子宮にはまだコマ姉とリサの片割れの精子が残されている。その精子に目標を合わせて時間を巻き戻すと2つの精子は子宮から出口に向かって行った。そして膣へたどり着くとそこにあるのは俺の肉棒・・・・すると精子は肉棒へと尿道の奥へと消えて行った。

俺の肉棒の中をドンドンさかのぼっていくコマ姉とリサだった精子。射精の為の精子が溜め込まれた精嚢を通り越しても尚さかのぼり・・・とうとう精巣の中へと還ってしまった。


レイカ「はぁ~気持ち良すぎて死んじゃうかと思ったよぉ~!!・・・あっ!そういえばママとリサ姉ちゃんはどうなったの?まだここにいる?」

レイカはお腹をさすりながら俺に尋ねる。

ケン「今2人はね・・・・俺とレイカちゃんのココにいるんだよ!」

俺は卵巣があるであろう場所・・・レイカがさすっていた所より少し上と、俺の精巣を指差した。

レイカ「えっ!?なんで私とケンお兄ちゃんに!?それにさっきまでの場所にはいないの?」

ケン「そうだね~!簡単に言うならコマ姉とリサはまず受精卵・・・赤ちゃんの最初の状態から、赤ちゃんを作る2つの元に分かれて・・・・そしてさらにその赤ちゃんの元を作る場所に入ったんだよ!」

レイカ「う~ん!!難しいけど、それってつまりママたちは赤ちゃんよりももっともっと若返っちゃったの?」

ケン「まぁひとまずそんなところかな?」

レイカ「ちなみにどうすればまと元に戻せるの?」

ケン「今コマ姉達は俺達の身体の中にいるだろ?これを一つにすればまた赤ちゃんにできるんだよ!それがさっきの『子作り』っていう『遊び』って訳さ!!」

レイカ「じゃあじゃあもう1回しようよぉ~!あれ凄く気持ちよかったもんっ!!」

ケン「まぁその前にコマ姉達の遺伝子を書き換えておかないとな~!!今度は卵子だけじゃなく精子の遺伝子も書き換えるから、さっきよりも凄いことになりそうだ・・・・」
43:こうたろう :

2012/09/24 (Mon) 07:07:38

ケンさん更新ありがとうございます!
おっぱいベッドにされたコマコさんのリアクションとかかなりリアルでしたので興奮しました!
あとリサさんの乳首巨大化&おっぱい噴水!これにはもう…(笑)
私は女の子のおっぱいから母乳を噴水のように噴き出させて止まらなくしてしまう、
というシチュが大好きなので、もう興奮が収まりませんでしたね!!
必死に手で押さえて母乳を止めようとするリアクションもリアルでしたので最高でした!!
ケンさん本当にありがとうございます!
44:ケン :

2012/10/24 (Wed) 22:08:49

私にはある能力が2つある。
1つ目はあらゆるモノを自在に若返らせたり、成長させたりできるチカラだ。
何故私にそんなチカラがあるのか?それは私自身にも分からない・・・とにかくそれは私が11歳の誕生日をむかえた時に突然使えるようになったのだ。



「あ~あ!今日も学校退屈だったな~」

私は『ルナ』。身長165㎝でFカップという大人びた身体をしてるけど、これでも11歳のれっきとした小学5年生だ。ピンクのランドセルもちゃんと背負ってるし小学生の制服も着ている。


「ルナちゃんおかえり。今日も元気そうだね。」

ちょうど私が家に入ろうとしたところで声をかけられた。振り返るとお隣さんのおばあちゃんがそこにいた・・・・・が普段と様子が違う。いつもなら杖ついて歩いているのだが、今は車椅子に座っていたのだ。

「おばあちゃんその車椅子どうしたの!?怪我したの!?」

「怪我じゃないんだよ。今までは杖でどうにか歩けていたけど、もう足腰が弱って歩けなくなってしまったんだよ。私ももう80歳を超えたからね・・・・息子や娘は遠くに行ってしまったからこのままじゃ施設に入るしかないかもしれないかもね・・・・・・」


おばあちゃんは悲しそうな顔をしていた。
お隣のおばあちゃんは私が赤ちゃんの頃から今までずっと面倒をみてくれたり、仲良くしてくれたりしてくれた大事な人なのだ。ここままじゃおばあちゃんは施設に入って・・・そうなったらもうなかなか会う事もできないかもしれない。そう思うと私も凄く悲しくなってしまう。私がなんとかしてあげないと!


「ねぇおばあちゃん。私はおばあちゃんにはこれからもずっと元気でいて欲しいの!だから・・・・・」

私はそう言いながらおばあちゃんを少しだけ・・・5歳ほど若返らせた。
このくらいの年齢ならまだおばあちゃんが杖を使わずに歩けていた頃だと思う。

「あらまぁ!足が軽くなったわ。もしかしてこれルナちゃんが?」

「うん!そうだよ!でもねこれだけじゃダメなの・・・今のはおばあちゃんの年齢を少し若返らせただけ。このままだと数年後にはまたさっきと同じように足腰が弱って歩けなくなっちゃうの・・・・・だから・・・・・私のお腹の中で生まれ変わってみない?」


「こりゃまたたまげた事を言うもんだね。そんな事が本当にできるのかい?」

「うん!本当だよ!でも時間がかかるから1日だけ私のお腹に入ってもらう事になるけどいいかな?」

「孫みたいに可愛いルナちゃんのいう事なら信じることにするよ。それじゃあよろしく頼むわね。」

おばあちゃんは私の言葉を疑う事なく信じてくれた。だから私はおばあちゃんの事が好きなのだ。

「じゃあ今からするけどビックリしないでね!」

まずは準備の段階として私はおばあちゃんを若返らせ始めた。先程の緩やかな若返りではなくドンドン若返らせて、おばあちゃんはあっという間におばさん・・・若い女性・・・中学生・・・幼稚園児・・・・そして産まれたての赤ちゃんになってしまった。


「それじゃあ私のお腹の中に入れるね!」

そして私の腕に抱かれた赤ちゃんは姿を消して代わりに私のお腹が大きく膨らんだ。
だがそれもすぐに萎んでいつもどおりのお腹へと戻っていった。
今おばあちゃんは私のお腹の中で受精卵にまで若返っているのだ。

でもこれだけではまだ不十分だ。私は受精卵をさらに若返らせ、卵子と精子にしてしまった。そして卵子は私の子宮をさかのぼって卵巣へと吸い込まれていった。
次に私は自分の股間におちんちんと金玉・・・精巣を生やした。ここに先程の残りの精子を子宮から精巣へと転送した。ちなみに今のふたなり状態を見られるのは凄く恥ずかしいのでこの状態になる時は私以外の人には透明で見えないように細工してある。


こうして始めて私は2つ目の能力を使う事ができるのだ。
それは卵巣と精巣に取り込んだ相手の遺伝情報を書き換えてしまうというものだ。
若返り・成長能力と比べてこれは複雑な作業なので丸1日かかるという訳なのだ。

「私が赤ちゃんの頃から面倒を見てくれたおばあちゃんが今では私のお腹の中・・・・いや、それよりもっと前の状態に・・・・なんだか不思議な気分・・・・」




《そして次の日》

私は遺伝情報を書き換えたおばあちゃんの卵子と精子を私の子宮の中で再受精させ、再び元の年齢まで成長させた。

「いやぁ~ルナちゃん本当にありがとうね!まるで身体が嘘みたいに軽くなったよ。」

「よかったね。おばあちゃん!」

今回私がおばあちゃんに施した遺伝子操作は『寿命が来るまではずっと元気な身体でいられるようになる』というものだった。それ以外の年齢などは全て元通りにしてある。
もっと若い姿にしてもよかったのだけど、これがおばあちゃんのあるべき年齢なのだし、無理に変えてしまうとおばあちゃんの人生そのものを否定しかねないことになるので、年齢は弄らずに遺伝子操作も最低限にしておいたのだ。

「それじゃあ、おばあちゃん行ってきま~す!」

「いってらっしゃい。ルナちゃん気を付けて学校に行くんだよ!」

元気に手を振るおばあちゃんに見送られて私は今日もまた学校へと向かうのだった。
45:ケン :

2012/10/24 (Wed) 22:16:40

【補足】
ルナが使える能力は2つとありますがこれは最も強い能力が2つあるという感じです。

肉体変化は自身のみに有効で、他人の身長やおっぱいの大きさなどの肉体変化はイジることができません。これは『遺伝子操作』を自然な形で行う為の意図的な制限だと思ってください。
『遺伝子操作』することによって始めて相手の身体を変化させることができます。


他にも社会的な立場を書き換えることも可能ではありますが、遺伝子操作同様に複雑な作業の為、現時点ではあまり使う機会はないと思います。ちなみにこの能力も丸1日時間を費やします。
46:れな :

2012/12/16 (Sun) 17:53:31

ケンさんはじめまして(^∇^)

現実を変えるチカラめちゃめちゃおもしろいです(≧▼≦)

若いママさんのコマコさんがいろんなカラダに変えられるのがよかったです(*^.^*)

また現実を変えるチカラをよろしくお願いしますね〜
47:ケン :

2012/12/24 (Mon) 18:56:49

「いただきま~す!」

とあるアパートのリビングに元気のよい声が響く。
声の主は2人の親子だ。
母親の名はコマコ。26歳の主婦である。
娘の名はレイカ。2歳となりだいぶしゃべれるようになっており、好奇心旺盛である。
父親はどうやら仕事から帰ってきておらず、2人で夕食を食べることとなったようだ。

「ねぇママ、クリスマスなのにパパいないね」

「お仕事だからこればっかりは仕方ないわね。ご飯が冷めないうちに食べましょ」

レイカは若干寂しそうな顔をしたが、すぐに気を取り直してご飯を食べ始めた。
皿の上にはケチャップで可愛らしいハートマークの描かれたオムレツ。そしてオムレツのとなりにはこれまたハートマークで切り抜かれた人参が並んでいる。
また、可愛らしいピンクの茶碗にはご飯が盛られ、暖かいコーンスープもつけられている。
歯がまだ生えそろってないレイカの為にどの料理も柔らかく調理されているのは母親であるコマコの気配り故であろう。

「ねぇレイちゃん、今日のオムレツ美味しいかな?」

「うん!あまくておいしいよ」

「そっか、よかった~!今日のは特別に味付けを変えてみたんだよね」

コマコがレイカを見ていると本当に美味しそうにオムレツを食べているようで、作った側としてはとても喜ばしい・・・・・が人参は手つかずのままである。
見た目では分からないが実はこれもコマコが味付けを甘めにしてレイカが食べやすいように工夫が施されていたのだ。

「レイちゃん、オムレツばっかりじゃなくて人参も食べないとダメだよ」

「え~!だっておいしくないもん!ニンジンきらい~!」

コマコによってレイカでも食べやすくされた人参であったが、苦手意識のせいでいつまでも残されたままだった。

「じゃあママのそれくれたらニンジンがんばるから~!」

レイカの指差した『それ』とはコマコの皿に乗っている骨付きのチキンのことのようだ。

「う~ん。ゴメンね、これはレイちゃんにはまだ早いんだよ。ワガママ言わないで人参も食べてあげてね」

「え~!!何で~!!ママのイジワル~!!」

コマコの食べていた鶏肉はレイカが食べるには固く噛みきれないという理由があったのだが、レイカには分からなかったようで完全にスネていた。

「レイちゃん、これはイジワルしてるんじゃなくてね・・・・・・」

・・・とコマコが言いかけた時だった。

「ふんっ!それなら私もママにイジワルしちゃうもんね!『取り替えっこ』だよ!」

レイカが放ったその言葉に続いてリビングが強い光に包まれて・・・・・・・


パクッ!

「このチキン思った以上に美味しいのね!ママったらこんなに美味しいもの独り占めするなんてズルいわよ!」

「えっ?」

コマコは何が起こったのか理解できず唖然としている。
目の前には若くて美人な女性・・・・おそらくはコマコと同年代くらいの女性がチキンを美味しそうに頬張りながらこちらを見下ろしていた。

「あなた・・・・誰?」

「あら私が分からないのかしら?」

目の前の女性は立ち上がってこちらに近づいてきた。見事なほどに実った爆乳が突き出ており、下から見上げているコマコにはその顔が爆乳に遮られて見ることができなかった。
コマコもGカップの巨乳を誇っているがここまではない、おそらくこの女性はコマコより一回り・・・いや二回りくらい大きい。Jカップくらいあるのではないかと思えてしまう。

「これでも分からない?・・・・私よ」

女性は顔をコマコのすぐ目の前にまで近づけてきた。どことなく見たことがあるような気がするのだが、記憶を振り絞ってもなかなかその答えにたどり着かない。相手は自分を知っているようなので、失礼かもしれないがここは思い切って名前を尋ねることにした。

「どこかで見たような気がするのだけれど・・・・・ごめんなさい名前を思い出せないので教えてくれませんか?」

「うふふ・・・・・私よ。レイカよ!」

「・・・・・・・・えぇぇぇぇぇぇ!?」

「信じられないって顔してるわね。これならどうかしら?」

レイカは急にコマコを抱きかかえると部屋の隅にある鏡の前で立ち止まった。『成人女性』であるコマコを持ち上げるだなんて、なんという怪力なのだろうかとコマコは思ったが、鏡に映った姿を見るとその理由が分かった。

「なんで私がこんなに小さく・・・・・」

「それはね・・・・『取り替えっこ』したからなのよ。つまり今の私は26歳で、ママは2歳の子供って訳」
48:ケン :

2013/01/03 (Thu) 23:59:03

「でもどうやってこんなことを・・・・・」

抱きかかえられた状態からようやく床に下されたコマコが最初に放った言葉は先程から気になっていた疑問であった。

「うふふ・・・それはね。『コレ』のおかげなのよ。ある人にクリスマスプレゼントにもらったのよ。」

レイカの言う『コレ』とは右手の薬指にはめられた金色に輝く指輪のことであった。

「それにしてもこの指輪思った以上に凄いわね!ただ単に大人の身体になるだけじゃなくて精神年齢まで大人にしてくれるなんて・・・おかげで色々な知識が身に付いちゃったわ・・・・さっそくママで試しちゃおうかな?」

レイカはにやりと笑うとコマコの方にじりじりと近づいてきた。

「これ以上遊ばれてたまるもかっ!」

コマコはそう言ってレイカの指輪を奪おうと勢いよく走りだした。今の状況の原因があの指輪ならば奪ってしまえば解決できるはずなのだ。
・・・・・が2歳児の身体というものはコマコの思った以上に上手くは動いてくれず、勢いよく走ったつもりが大人からみたらトテトテとした遅い走り方しかできなかった。
そんなものでは当然レイカの指輪を奪うなどできるはずもなく・・・・・


「あらあらママったら人の指輪を奪おうだなんて悪い子ね。これは私がもらった指輪なんだから私のものなのに・・・・。そんな悪い子にはお仕置きが必要ね!」

レイカが右手をコマコの方に向けるとコマコの身体はさらに若返り始めてしまった。
元々小さな身体がであったのに目線が段々と下がっていき同時に足も短くなってきた。
それに先程までは遅くても走る事はできていたのに今では歩くのもおぼつかない状態になってしまって、真っ直ぐレイカに向かって歩くことすらままならない。

「どうかな?ママの年齢を2歳から1歳にしてみたんだよ。赤ちゃんが歩き始めるのってだいたい1歳ぐらいからなんだよね。やっと歩けるようになったばかりの身体だと思うように上手く歩けないんじゃない?」


「うう・・・そんなこと・・・・・ないんだから・・・」

コマコは言い返したい所であったが、今は全神経を歩くことに集中させないといけなかった。少しでも気を抜くと転んでしまいそうにな状態であることはコマコ自身が一番感じているところであり、言い返す余裕なんてこれっぽっちもないのだ。


「うふふ・・・じゃあ生後11ヶ月ならどうかな?」


「あうっ!!・・・・足の力が・・・・・・」

先程でも何とかギリギリ歩けていたのだが11ヶ月にされた途端に両足の力が上手く入らなくなってきたのだ。コマコは咄嗟に近くにあったテーブルに手を付きながらもなおレイカに向かって歩くことを諦めなかった。


「それじゃあ今度は9ヶ月だね!」

「うう・・・・これじゃあ歩けない・・・でも・・・・・」

もう既にコマコには歩くための力は失われていた。せめてものあがきとしてハイハイになりながらもレイカの元へと近づいていく。


「5ヶ月・・・・・」

「ああっ!これじゃあもうハイハイもできないわ・・・・・」

コマコは必死になって身体を動かすがせいぜい寝返りができるのがやっとで、ハイハイなんてものには程遠い状態であった。


「それじゃあ最後に・・・・・生後1週間!!」

「う・・・動けない・・・・何もできない・・・・なんてことするのよっ!!」

もはや生後1週間の身体にされてしまってはコマコにできることなど何もなかった。首もまだ座ってない身体なのだから自力で動きまわるなんてことは不可能なのだ。

「あはは・・・ママったら可愛い~♪まぁ身体は動けないとは思うけどサービスで口だけは2歳児のままにしておいたから、まだ喋れるだけ有りがたいと思ってよね。それにしても本当に赤ちゃんのママって可愛いな~♪このまま私の赤ちゃんとして育てたいくらいだわ♪」


「いやぁっ!!私そんなことにはなりたくないよぉっ!!!」

もはやコマコはなりふり構ってられず目には涙すら浮かんでいた。

「まぁまぁ落ち着いて!まだ戻さないとは言ってないでしょ?まぁその前にたっぷり遊ばせてもらうけどね・・・・・まずは気持ちよくなって泣き止んでもらおうかしら?」


するとコマコの身体は生後1週間の状態から先程の2歳児の状態へと戻っていた。だがただ単に先程の状態に戻った訳ではないらしく、股間のあたりが凄くムズムズして気になるのだ。

「今はねママのアソコの感度を大人の時の10倍にしてるんだ。これでオナニーしたら最高に気持ちいいだろうな~。今すぐにオナニーしちゃってもいいんだよ?」

「そっそんなこと娘の前でできる訳ないでしょっ!!それにオナニーだなんて・・・・今はそんなことしたくなんか・・・・・・」

コマコは必死に平常心を保とうとしているがアソコがうずいてたまらず、まるでおしっこを我慢しているかのように股間を押さえてモジモジとしていた。


「ううぅぅぅぅ・・・・・・でもちょっとトイレには行っておこうかなぁ~!!さっきから我慢してるしぃ~!!!」

コマコはわざとらしく大きな声でそう言うと逃げるようにレイカの前から去って行った。

「あらあら素直じゃなんだから・・・・」



10分後


くちゅくちゅ・・・・くちゅくちゅ・・・・



「はぁ・・・はぁ・・・・なんでこんなにアソコがうずくのよっ!!何回イッても全然アソコのうずきが止まらないよぉ・・・・・・」

コマコは結局アソコのうずきに耐えられずオナニーをしていた。もちろんトイレなどはレイカの前から逃げるための口実にすぎず、今は自分のベッドの中に隠れてオナニーをしている。


バサッ!!

するといきなりコマコのいたベッドから毛布が取り払われてしまった。その原因はもちろんレイカであった。

「ママったらトイレだなんて嘘ついて・・・・結局はオナニーしたかったんじゃないの!嘘はいけませんよ~!またお仕置きしなきゃね~!」

「や・・・やめて何するつもりなの!?」

「何もしないよ~。ただ・・・・」

何もしないという言葉とは裏腹にコマコの身体はまた幼くなっていき、生後1週間の状態になってしまった。当然ながら身動きは全くとれない状態である。

「また小さくなちゃった・・・・あんっ!でもアソコのうずきが止まらないよぉ~!何とかしてよ!!」

「そんな口がきけるのも今のうちだよ・・・・それっ!アソコの感度を20倍にしたよ!これでどう?」

「ああんっ!!アソコが・・・うずくのぉ~!!・・・・あっ!あれっ!?手が届かない!?いやぁ~これじゃあオナニーができないよぉ~!!」

コマコはアソコの感度を上げられたことで娘の前でオナニーをしたくないなどという理性すらももはや頭の中からはじき出されていた。今コマコの頭の中はオナニーをしたいということでいっぱいだった。だが今の身体のコマコでは自分のアソコを触るという簡単な動作すらできないのだ。赤ちゃんの手は短すぎて股間まで届かないからだ。


「今度は感度50倍にしちゃお~っと!!耐えられるかな~?」


「いやあぁぁぁ~!!これ以上はもう我慢できないぃ~!!・・・・イかせてぇ~!!!」


「ママってそんなにお行儀の悪い子だったんだね~!まぁこれ以上焦らすのは可愛そうだから私がオナニーを手伝ってあげてもいいよ♪」

「えっ!?・・・・・・せて」

コマコは一瞬だけためらったがもはや身体が我慢の限界のためすぐにレイカの提案に応じた・・・ただし蚊の鳴くような小さな声で

「えっ?声が小さくて聞こえないな~。もっと大きな声で言わなきゃ聞こえないよ~!」

「イかせてって言ったのよ!!恥ずかしいから何度も言わないでよっ!」

「へぇ~!それが人にものを頼む時の態度なんだぁ~!それならやっぱりさっきの話はナシにしようかな~?」

「そんなっ・・・・・・」

「じゃあ私のいう事を聞けたら考え直してあげるわ!そうねぇ・・・・まずは私の事は『ママ』って呼ぶこと!いいわね?『コマちゃん』」

「ま・・・・・ママ・・・お願いだからイかせてください!!」

「まだこれで終わりじゃないんだよ・・・今度は『私はママの娘です!だからこれからはママの子供として生きていきます』って言えたらすぐにでもイかせてあげるよ~♪」

「そ・・・そんなこと・・・いえる訳が・・・・・」

コマコはここで最後の理性を振り絞ってレイカの出した条件を拒んだ。しかし・・・・・


「言えないんだぁ~!じゃあ・・・・感度100倍にしちゃおうっと♪」

「ひえぁぁぁうぇあうううううう・・・・・・んんんんあああっ!!!」

感度を上げられすぎてどうにかなりそうなくらいコマコは限界まで追い詰められていた。
もはや現時点で我慢できていることすら奇跡のような状態だ。

「まだ粘るんだね・・・・200倍・・・300倍・・・・・・・・・500倍!!これ以上感度を上げ過ぎるとさすがに危険かな?」

「・・・・・・・・・!!!!!!!!」

コマコは声も上げられなかった。イきたいのにいけないもどかしさが最高潮に達して身体がピクピクと痙攣しているような気さえする。

「私は・・・・・ママの娘です。・・・・・・・・ママの子供として生きていきます・・・・・・これでいい?だからお願いイかせてっ!!1秒でも早くイきたいの!!じゃないと頭がおかしくなって死んじゃいそうなくらいもどかしいのっ!!!」


「はい。よくできましたね~!じゃあこれはご褒美ですよ~♪」

それを聞くが早いかレイカはコマコの股間の割れ目・・・・生後1週間の身体ではもはやただの1本スジにしか見えないアソコを優しく指でなぞった。


「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁん!!!」

たったそれだけの事でコマコは一瞬でイッてしまったようだ。ようやくイケた事で幸せそうな顔すらしている。

「コマちゃんやっとイケて凄く嬉しそうね~!でもせっかくなんだから・・・・・」


今度はレイカは人差し指をワレメの中に無理やり突っ込んだ。赤ちゃんのコマコには細くて綺麗なレイカの人差し指ですら今までに経験したことがない程の極太のモノであった。
あまりの衝撃と押し寄せる快感の波にの目を白黒させている。
だがそれだけでは終わらずレイカは指を何度も何度も出したり入れたり繰り返して・・・・・

「あらあらコマちゃんったら気持ちよすぎて気絶しちゃったのね」

感度500倍のままでそんなことをされたのだから当然の結果なのかもしれない。コマコは幸せそうな顔して気絶していた。

「うふふ・・・・おやすみなさい可愛い可愛い私の娘・・・・これからもずっとずっと可愛がってあげるからね♪」

レイカは静かにそう言うと倒れているコマコをそっとベッドに寝かせるのだった。
49:ケン :

2013/02/11 (Mon) 22:11:28

【ノーマルエンド】

「うわぁぁぁ!!はぁ・・・・はぁ・・・・」

コマコは大きな声を出して布団から飛び起きた。周囲を見てみると既に朝日が昇っているようだ。

「・・・あれ?私元の身体に戻ってる!!あれは・・・・きっと悪い夢よね?」

あれ程までに実感が残る夢は初めてだ、身体中汗ビッショリになっている。


「そういえばレイカはっ!?・・・・よかった~!レイカが大人になるなんてこともあり得る訳がないものね」

ふと横に寝ているレイカはいつも通りの2歳の姿であった。すやすやと寝息を立てている姿を見ると思わずほっとしてしまうのだった。

「むにゃむにゃ・・・・あれ、ママもう起きてたの?おはよう!・・・それよりママったら汗ビッショリだね!どうしたの?」

「これは・・・昨日悪い夢を見ちゃったから・・・かな?」


「へぇ~!私は凄く面白い夢を見たんだけどなぁ~♪・・・あっ!」

どうやらレイカは話の途中で枕元に置かれていたプレゼントの箱に気が付いた、そうクリスマスプレゼントだ。年齢相応にニコニコとしながらプレゼントの包みを開けている。

「サンタさんからのプレゼントが来てよかったわね!それじゃあママは汗かいたからお風呂いってくるからね。」

そう言ってコマコが部屋から出て行った直後、レイカはプレゼントの横にキラリと光るものを見つけた。

「あ~!昨日の指輪こんなところに落ちてたんだ♪」


【ノーマルエンド】(終)
50:ケン :

2013/02/19 (Tue) 23:48:23

カランッ!カランッ!!

パンッ!パンッ!

神社の鐘を鳴らす音、そして手を叩く音が静かな境内に鳴り響く。

「どうか無事に赤ちゃんが産まれますように!!」

そこで願い事をしていたのは大きなお腹を抱えた女性であった。
1週間後に出産予定日を控えている為、お腹はこれでもかというくらいにパンパンに張り詰めている。今日はどうやらその前に安産祈願のご利益のあるこの神社でお祈りをしにきたようだ。家から一番近い安産祈願の神社だったので来たのだが、思いのほか廃れた神社のようで境内には彼女以外には誰も見当たらなかった。

「うっ!!痛いっ!まさかこんな時にっ・・・・!?」

女性が神社から立ち去ろうとした時、いきなり陣痛に襲われたのだ。

「誰か・・・」

助けを呼ぼうにも誰にも声は届かず、携帯で連絡を取ろうにも今は持っていない。家から徒歩数分の場所だったのであまり気にせず携帯を置いてきてしまったのだ。

「ううっ・・・・産まれる・・・・・・あああぁぁぁぁ・・・・!!!!!」


それはあまりにも早すぎた。陣痛が始まってから3分程しか経ってないのに赤ちゃんが彼女の股の間からぬるりと出てきたのだ。その異常なまでの速さのおかげで出産の苦しみもあっという間に終わってしまったのがせめてもの幸いとでもいえるのかもしれない。

「おぎゃあっ!おぎゃあっ!!」

赤ちゃんの方も幸い問題なく産まれてくれたようで元気な産声を上げている。

「よかった・・・・こんな状況だけど無事に産まれてくれて・・・・・」

ここは病院でもないのでへその緒を切る事もできず、母親と赤ちゃんは未だつながったままだ。しかし赤ちゃんを抱くのには邪魔にはならなかった。彼女は赤ちゃんを抱きかかえて灌漑にふけっていた。

しかしそれもつかの間、今度は激しい眩暈がして目の前が真っ白になった。

「うぅぅ・・・出産直後だから貧血になったのかしら?・・・・・あれ!?」

視界が白から戻った時何か違和感を感じたのだ。目線を下に向けると・・・・


「なんで私のお腹にへその緒がっ!?」

先程までへその緒は彼女の股の間・・・胎内から伸びて赤ちゃんの臍についていた筈である。しかし一瞬の眩暈の後には、へその緒は母親の臍から伸びて・・・・その先は赤ちゃんの股の間に繋がっていた。

「これじゃあまるで私が・・・・」

そこまで考えたところで先程よりも強い違和感が身体に感じられた。
信じられないことに彼女の身体がみるみる小さくなっていくのだ。
20代だった彼女はあっという間に高校生・・・・中学生・・・・・・・・幼稚園児と幼くなっていった。

「何よこれっ!!どうなってるのよっ!!!」

そんな中でふと赤ちゃんの姿が視界に入った。つい先程産まれたばかりのわが子は彼女とは対照的にドンドン大きく成長していき、すでに10代後半くらいの年齢にすら見える。

そして再び自分の身体に視線を移した時にはもう既に身動きが取れないくらいに・・・まるで産まれたばかりの赤ちゃんのような身体になってしまっていた。

そして・・・・

へその緒がまるで巻き取られていくかのごとく徐々に赤ちゃん・・・・だった存在、今ではもう20代半ばくらいの身体になった女性の股の間に彼女の身体は引き寄せられていった。

「いやあぁぁぁ!!止まって!!止まってよぉ!!このままじゃ私が赤ちゃんに・・・・・・・・・・・・・・・・」

その言葉を言い終える暇もなく彼女の身体は娘の股の間・・・産道をさかのぼりお腹の中に収まってしまった。

「出してっ!!お願いだから出してっ!!助けてっ!!!!」

短い手足を必死にバタつかせて胎内を叩いたり蹴ったりしてみたがどうにもならない。
むしろこれで終わった訳ではなく、まだ身体は幼くなり続けているようだ。
もうどんなに手を伸ばしても胎内の壁にすら手が届かない・・・そしてそのまま手も足も短くなり続けて消えてしまった。

「どうして・・・・こんなことに・・・・・」

生命の根源たる姿になってしまったところで彼女の意識は途絶えた。


「う~ん!!手足が思いっきり伸ばせるって最高っ!!これが外の世界かぁ~凄く明るいのね!!」

先程まで彼女の『娘』として生を受けたばかりの女性は薄暗い胎内から一気に明るい世界へと飛び出して感動しているようだった。

「それにしても・・・・『早く産まれたい』ってお願いしたら本当になっちゃった・・・ビックリだわ」

どうやらこの神社の神様は『娘』の方の願いを強く叶えたようだ。『母親』の『無事に赤ちゃんが産まれてきてほしい』という願いにも合致していたこともあったからであろう。
ただし『娘』は産まれることができたら、今度は『早く大人になりたい』と願い、そしてそれが叶うと『赤ちゃんが欲しい』と願ってしまったのだ。

一番驚くべきはそれを全て叶えてしまった神様の気前のよさかもしれないが・・・・・
「うふふ・・・・ごめんねママ。私のわがままにつき合わせちゃって!代わりに私がちゃんと産んであげるからね♪」

そして『娘』は妊娠しているとは微塵も思えない程の美しいくびれたお腹を愛おしくさすり、そこにいるであろうかつての母親・・・・『新しい生命』のことを想いながら神社から立ち去るのだった。
51:ケン :

2013/02/20 (Wed) 23:25:49

暗がりの部屋の中でベッドがきしむ音が響く・・・

「くぁ~!やっぱヤルなら生だよな!!」

「ちょっとぉ~!たまにはゴムつけてよね!『また』デキちゃうじゃないのよ~!」


20代半ばくらいの男女が身体を重ね合わせていた。夜の営みはお盛んなようで毎晩のようにこうしてベッドをきしませている。


「そう固いこと言うなって!デキたら『また』オロせばいいだけだろ!それにお前だって生の方が気持ちいいんじゃねぇのか?」

「そりゃぁ・・・・」

「なら問題なしだな。出すぞっ!!!」



それから1週間後・・・・・


「ほらぁ~!またデキちゃってたじゃないの!!」

女は妊娠検査の陽性の部分を男に見せつける。

「じゃあ『いつもみたいに』オロしてこいよ!金ならほらっ!」

「まったく・・・オロすのも面倒なんだから私の身にもなってよね」

「ならそのまま産んじまうか?」

「冗談よしてよ。ガキなんてウザいだけなんだからいらないわよ」

どうやらこの2人は快楽のみを求めてセックスを続け、妊娠する度にオロすという行為を幾度となく繰り返してきていたのだ。今のやり取りも2人にとっては日常茶飯事という訳だ。


『また私を殺すの?』


それは病院に行こうとしていた女の足を引き留めるかのように聞こえてきた。

「ねぇ今なんか言った?」

「いや何も。お前こそ何か言ったんじゃないのか?それよりグズグズしてないで早いとこ行って来いよ!」


男に言われて女は先程の声を気にせず玄関へと向かうが・・・・


『ねぇ、いいかげん私を見てよ!私を産んでよっ!!』

今度は先程よりもはっきりと聞こえてきた。いや、聞こえたというよりは頭の中に直接響いてきたという感じだった。そしてそれと同時に女のお腹は風船を膨らますかのように急激に膨れ上がっていった。


「きゃああぁぁぁ!!!何よこれっ!!気持ち悪いっ!!!!!」

「なんだこりゃっ!!こりゃあまるで・・・・」


そうこうしている間に女のお腹はあっという間に臨月となり、陣痛を感じる間もなく股の間から赤ちゃんが飛び出てきた。

『おぎゃあっ!!おぎゃあっ!!』

「おいおい嘘だろ!?何がどうなってるんだよ!」

「こんなにすぐ産まれてくるなんていくらなんでもありえないわ!気持ち悪い・・・ねぇこのガキ捨ててきてよ!」

「おう!確かにこりゃありえねぇな!ヤバいことになる前にさっさと捨ててくるとするか!」


『どうして捨てるの?やっと産まれてきたんだよ。もっと私を見てよ!』


またしても頭に声が響いてきた。どうやら内容から察するとこの赤ちゃんの心の声のようにも思われる。


「うるせえな!お前みたいなのは望まれてない生命なんだよ!いきなり産まれてきやがって・・・この化け物がっ!!」

そして男が赤ちゃんを捨てるために抱きかかえようと触れた時、男の身体が一瞬にして赤ちゃんにまで若返ってしまった。それと同時に赤ちゃんは美しい大人の女性へと成長していた。男は訳が分からずきょとんとした顔をして『娘』を見上げることしかできなかった。


『これでやっと自由に動ける身体になれたわ!これが外の世界なのね!!そして・・・これが私の両親・・・・』

娘は寂しそうな顔をして父と母にあたる女と男を見つめた。

「あ・・・あんた何なのよっ!!いきなり大人になったり、あいつを赤ん坊にしたり・・・早くあいつを元に戻しなさいよっ!!」

女は叫ぶように話しかけた。


『パパを元に戻す・・・それは私にはできるわ。でもその前に条件があるの。私をママとパパの娘としてちゃんと育ててちょうだい。それ以上は何も望まないわ』


「なんですって!?何で私があんたみたいな化け物を育てないといけない訳?冗談じゃないわっ!!」


『そう・・・・だったらこれでどう?』

娘はそう言いながら女に触れると女は一瞬で男と同じくらいの赤ちゃんになってしまった。


『私はパパとママがセックスをする度に生を受けたけど、その度に産まれることなく殺されたわ・・・・『オロす』という簡単な言葉によってね。何度も何度も生を受けて、外の世界を見ることを夢見ていたのにそれすら叶わなかった・・・・でもこうしてやっと産まれることができた。私の想いをパパとママに伝えることができた・・・・だからお願い。今度こそ私の願いを叶えて!そしたら全部元に戻すからっ!!』


それは今まで言いたくても言えなかった言葉であった。娘はそれをようやく両親に伝えることができたのだが・・・


「だからんなことできる訳ねぇだろ!!それより早く俺達を元に戻せよ!!」

「あんたも大人の身体になって自由になれたのなら一人でも生きていけるでしょ?なら勝手にしなさいよ!私達を巻き込まないでちょうだい!!」


その想いが届くことはなかった。
52:ケン :

2013/02/21 (Thu) 00:00:10

【望まれない生命】②(SS) バッドエンドA


『そこまで私を拒むのね・・・・なら私も今までの復讐をさせてもらうわっ!!』


そして娘は男と女に触れた。すると2人の赤ちゃんは姿を消して代わりに娘のお腹が大きく膨らんだ。


『パパとママが今まで私にしてきたのと同じことをしてあげるっ!!』

2人の赤ちゃんを詰め込んでパンパンに膨らんでいたお腹は空気が抜けるようにみるみる萎んでいって、とうとう妊娠していることも分からない程のくびれたウエストになっていた。


『さてと・・・あとはこのナプキンをここに当てて・・・・』


すると娘の股間から血が漏れ出してきた。女性なら誰でも経験するアレである。
しかしその血の中には2つの受精卵が混じっているのだ。0.1㎜という極小の生命は肉眼では見ることも叶わないが確かにそこに存在している。


『パパとママみたいな下衆な人間には棺桶じゃなくてゴミ箱で十分よね?・・・・バイバイ!!』

そして娘はナプキンを丸めてゴミ箱へと捨て、部屋を後にした。
娘がその部屋に戻ってくることは二度となかった・・・・・






【望まれない生命】②(SS) バッドエンドB


『そこまで私を拒むのね・・・・なら私も今までの復讐をさせてもらうわっ!!』


そして娘は男と女に触れた。すると2人の赤ちゃんは姿を消して代わりに娘のお腹が大きく膨らんだ。


『これで済むなんて思わないでよねっ!!』

2人の赤ちゃんを詰め込んでパンパンに膨らんでいたお腹は空気が抜けるようにみるみる萎んでいって、とうとう妊娠していることも分からない程のくびれたウエストになっていた。


『今パパとママは受精卵になってるのよ・・・・』


娘はお腹をさすりながら話しかけていた。もちろんその間に2人が娘に対して非難の言葉や元に戻してほしいという懇願をしていたのを感じてはいた。だがもはや手遅れなのだ、2人を赤ちゃんにした時に言った言葉が最後のチャンスだったのだ。それで拒絶されたのだからもう情けをかけることもない。娘は2人の声を無視して言葉をつづけた。


『最初は私と同じように『オロされる』ということがどういうものなのか身をもって味わってもらおうかと思ったのだけれど・・・・さすがに命までは取らないわ。代わりに『産まれることができない』悲しみと苦しみを一生味わってもらうわ!!もう私の子宮の中から永遠に出してあげないから覚悟してよね!!』


それから月日が流れて・・・・

娘は今新しい人生を送り、優しい旦那と結婚し3人の子供にも恵まれていた。

だが娘の両親は受精卵のままだった。同じ子宮の中で娘の子供たちが成長し、赤ちゃんとなって外の世界へと出ていくのを見ることしかできなかった。

「俺・・・」「私・・・」
「産まれたい・・・・娘の子供としてでもいいから外の世界に出たい・・・」


『うふふ・・・ダメよ!どんなにお願いされたって絶対にあなた達みたいな人間は産んであげないんだからね♪』

娘はそう言いながら我が子には愛情をもって母乳を与えるのだった。
53:れな :

2013/02/21 (Thu) 22:25:56

ケンさん忙しいのに小説ありがとです(≧▼≦)

望まれない娘から卵にされて同じ思いをさせるなんて

ホントにケンさんは受精卵大好きですよね(*^-^*)
どんなスタイルの良い女の子でも昔は絶対に赤ちゃんや受精卵だったんですから

この若返りというシチュエーションはホントに奥が深いですね(*^.^*)

ケンさんの小説っておせじぬきにおもしろいです、ムリのないペースで

これからも楽しませてくださいね〜(*^o^*)
54:ケン :

2013/03/27 (Wed) 23:41:46

俺ことコウタは体力をつけるために週末になると近所の屋内プールに毎回来ていた。

「ふ~今日はこのくらいで十分だな。」

一通り泳いでしまった俺はプールサイドにあるベンチに腰かけて休むことにした。
周囲を見渡すと休日ということもあってか、女子大生や子供連れの若い人妻がたくさん目に付く。なかなかスタイルの良い人も多いので目の保養にもなるのだ。


「やっほ~!お兄ちゃん!」

声の主はいつの間にか俺の隣に腰かけている女の子だ。

「なんだアキか。お前も泳ぎ終わったのか?」


アキは俺の近所に住む中学生だ。今までは特に接点などなかったのだが、最近このプールに来るようになり毎回顔を合わせているうちに何故かだいぶ懐かれてしまったのだ。


「うん!ところでお兄ちゃんさっき目がいやらしかったよ~!何を見ていたの?」


「何ってそこらじゅうにいる女の子達を見て目の保養をしていただけさ。」

心なしかアキに睨まれているような気がする・・・が俺は話を続ける。

「そこにいる2人組の女子大生とかいいよな~♪1人はツルペタな幼児体型だけどもう1人は長身な上に巨乳でスタイルもいいしさ。あとあっちの小さな女の子を連れてる母親も出産経験しているとは思えないようなエロい身体つきだよな~!」

「ちょっとお兄ちゃんっ!!こんな美少女を目の前にしてそんな女の人ばっかり見てる訳!?酷くない!?」

「おいおい自分で美少女言うのかよ!それにしてもアキはまだ中学生のガキンチョだろ?胸だってあるのか無いのか分からんくらいだし・・・・」


「ぶぅ~!私はこれから成長期なんですぅ~!!今にボンッ!キュッ!ボンッ!なナイスバディになってやるんだからね!」


「はいはいそれは楽しみですね~。でもまだまだ先の話だから今はプールの女の子達を見て楽しむことにするからよ」

俺は頬を膨れているアキを軽く受け流して視線を女子大生たちの方へ再び向けるのだった。

「くぅ~!!私を見なさいよ~!!そんな態度とるんだったらお兄ちゃんの楽しみ取っちゃうんだからね!!」


アキは不敵な笑みを浮かべてわざとらしく指をパチンと鳴らし・・・

「お兄ちゃんを惑わす女はこんなのになっちゃえ~!!」


すると俺の見ていた女子大生・・・名前が分からないので仮に長身・巨乳な方をA子、幼児体型の方をB子と呼ぶことにする・・・そのA子の股間が急に目に見えてモリモリと膨らみ始めたのだ。それがバスケットボールサイズになり水着に収まりきらなくなる頃には、俺はその正体に気が付いた。A子の股間にくっついているピンク色のボール・・・クリトリスはあまりに巨大過ぎて違和感なんて言葉では表せない存在感を放っていた。

急激に巨大化したクリトリスによってバランスを崩したA子をB子が支えようとするが、その度にどうしてもクリトリスに触れてしまうようでA子は公共の場では聞かせられないような喘ぎ声を出していた。どうやら快感まで増大されてしまったらしい。




一方で親子・・・母親をC子、娘をD子とする・・・でも変化が現れていた。
控えめな巨乳というくらいの大きさだった母親のおっぱいが、風船を膨らますかのようにドンドン大きくなっているのだ。既にバランスボールをも超える大きさとなり、野球ボールのような乳首からはチョロチョロと母乳がこぼれ出ている。

3歳くらいに見える娘は面白がって母親の乳首をこねまわしたり、おっぱいをトランポリンのようにして飛び跳ねたりして遊び始めてしまった。


「くっくっく・・・私のお兄ちゃんを惑わすからいけないんだよ~!・・・どう?お兄ちゃん、あんな身体になった女なんて興味なくなったでしょ?これで存分に私を見てくれるよね?」


「いやいや俺の性癖を舐めてもらちゃ困るな。これくらいどうってことないさ、むしろ興奮するくらいさ!」


俺は平静を保っているように見せかけていた・・・が内心ではかなり驚いていた。
こんなことができるのは俺の持っている指輪くらいしか有りえない。
俺はアキに気付かれないように視線をずらしさりげなくアキの手を見た。すると案の定アキの右手の指には俺の持つ指輪と同じものがはめられていたのだ。



「それじゃあもっともっと酷い身体になっちゃえ~!!」


するとA子のクリトリスはさらに巨大になりビーチボールサイズに・・・そして今度はお尻までもが巨大化し始めた。ムクムクと体積を増すお尻によってA子の身体は完全にお尻によって持ち上げられて仰向けとなり足が地に着かず身動きがとれなくなってしまった。
しかし変化はそれだけに留まらず、アソコが大きく開いてとんでもないことになってきた。
そこにB子が食べられるかのごとく吸い込まれて下半身がA子のアソコに飲み込まれてしまった。B子は恐ろしくなって必死に足をバタつかせ、上半身は外に出ている為クリトリスをポカポカ叩いて抵抗する・・・・がそれがA子の快感へとつながり、さらに身体がアソコ締め付けられてしまうのだった。


母親と娘はというと、娘が母親のおっぱいを揉んだり、飛び跳ねたりと刺激する度にドンドン膨らんでしまうようで先程の何倍にも大きくなってしまっている。もう大の大人を丸ごと飲み込んでも余りある程の深い深い谷間を持つおっぱいは高さだけでも3mは優に超えており、母親から飛び出した長さともなると5mはあるように見える。スイカよりも巨大な乳首から流れ出す母乳の量も先程の比ではなく、まるで滝のような母乳の激流がプールを徐々に白く染め上げている。だが娘は構う事無くおっぱいで遊び続けている為まだまだおっぱいの巨大化は止まりそうにもない。


「まだまだこんなもんじゃ俺の興味は削がれないぞ。そろそろ諦めたらどうだ?」


「むきぃ~!!それならもっともっとも~~~っと!!!凄く変な身体にするから見てなさいよ!!」


俺はわざとアキを煽るような言葉を続けた。案の定俺の作戦通りアキは女子大生と親子をドンドン変な身体にしていくのに夢中になっている。
これならば・・・・・俺は無防備になったアキの背中に向けて指輪をかざした。


「不意打ちとは卑怯だと思うが悪く思うなよ!!それっ!赤ん坊になっちまえ!!」
55:ケン :

2013/03/30 (Sat) 23:56:11

「そ・・・そんな・・・うわぁ~!!」

そんな声を上げながら服の中へ埋もれていく・・・・


「くそぅ!どうしてこんなことに・・・・」

肉体は生後数ヶ月の赤ん坊そのものだ。つたない言葉ではあるがしゃべる事が可能なのは指輪の効果によるものなのかもしれない。


「あらら・・・お兄ちゃん随分と可愛くなったのね♪」

アキはそう言って俺を『見下ろしていた』
そう・・・赤ん坊になったのはアキではなく俺の方だったのだ。


「なんでアキじゃなくて、おれがあかんぼうになるんだよぅ~!」

「うふふ・・・それはね、お兄ちゃんの指輪よりも私の方が優位にあるからなんだよ。それにしてもお兄ちゃんもこの指輪を持ってるなんて驚きだったなぁ~」

アキはしゃがみ込んで俺の目の前に手を出して見せてきた。
先程俺が確認した時と同じく右手の薬指には指輪がはめられている。
しかしそれだけではなく、なんと左手の中指にも指輪がはめられていたのだ。

「どういうことなんだ。なんで2つもゆびわをもってるんだよ!」

「私だって最初は指輪1つだけだったよ。でも以前私を変な身体に変えようとした変なおじさんから奪ったのよ。そして指輪は数が多い程にその効果が強く優位になる、そしてできることも増えてくるって訳。だから今のお兄ちゃんじゃ私を変化させられないし、むしろはね返して『赤ちゃんになる』という効果はそのままお兄ちゃんに影響を与えたってこと!」

「なんだって!それなら・・・・」

俺は自分の身体を元の年齢に戻そうとする・・・・がまるで効果がない。


「無駄よ。お兄ちゃんの指輪の効果をはね返した時点で、それは私の指輪の効果が付加されてるの。つまり私にしか戻せないのよ。」


「そんな・・・」


「あと私の指輪の魔力の方が上だから、私が変化させた人物もお兄ちゃんでは戻せないよ。例えばあそこにいる人達みたいにね。」

アキが指差した先には先程とんでもない身体にされた女子大生と母親がいる。
B子は依然としてA子のアソコに下半身を飲み込まれたままで、泣きながらA子のクリトリスを叩いている。しかし叩くほどにクリトリスは大きくなり、2mはあろうかという巨大なボールがA子の股間に鎮座している。

親子の方は娘のおっぱい遊びが終わっておらず、巨大化を続けた母親のおっぱいはもはや『母親のおっぱい』ではなく『おっぱいに母親にくっついている』ような状況になっていた。おっぱいの高さは天井にも届きそうな勢いで10mはあり、幅や長さもそれに相応しい大きさになっている。乳首の大きさは2m、乳輪ともなると4mにもなる。母乳の量もドンドン増えてさながらナイアガラの滝のようである。こうなると母乳はプールには収まらずあふれかえり母乳の洪水となって俺やアキのいる所まで押し寄せてきていた。



「おいっ!どこまでやるつもりだよ!このままじゃおれたちまであぶないし、このぷーるもつかいものにならなくなるぞ!」


「それもそうね。このプールが壊れて使用禁止になったら私とお兄ちゃんの憩いの場所がなくなっちゃうもんね。」


そこでアキは再び女子大生と母親に向けて指を鳴らすとおっぱいやクリトリスの巨大化は止まり、徐々に元の大きさに戻ろうと縮み始めていた。


「仕方ない戻してやるか・・・まぁもしまたこのプールで見かけた時はもっと酷い身体にしてあげるけどね!」


たぶんあの女子大生と親子はもう二度とこのプールには来ないだろ!・・・と言いたいところではあったが、あまり口出ししすぎると再び彼女らがヘンテコな身体にされかねないのであえて俺は黙っていた。

そうこうしているうちに女子大生達の身体は元通りになっていた。


「・・・と思ったけどやっぱりや~めた♪プールじゃなくてもお兄ちゃんと出くわす機会だってあるかもしれないもの。もう二度とお兄ちゃんを誘惑する事ができないようにしてあげよ~っと♪♪♪」


女子大生・・・A子の身体はみるみる縮んで幼児体型のB子よりも幼くなってしまった。
B子ですら女子大生はおろか中学生に見えるくらいなのに、それよりも幼い身体のA子は小学生・・・へたしたら幼稚園児にすら見えるかもしれない。
そしてB子は何事もなかったかのようにA子の手を引いてプールを出て行った


「あの巨乳だった方の女子大生は幼稚園児並みの身体にしてあげたの。もう二度と成長期は来ないけどね~!でも立場は女子大生のままなんだから可笑しいったらないわ!あっ!ちなみに幼児体型の方は身体に相応しく立場を中学生にしてあのチビちゃんの『妹』にしてあげたのよ。でもその代わりにこれからとんでもない成長期を与えてあげたから高校生になるくらいには凄い長身・爆乳になれるっていうサービス付きにしてあげちゃった。これから先ドンドン成長していく『妹』とそれを見ながら全く成長しない身体を嘆く『姉』っていいよね~♪凄く面白そう~♪」



そして当然親子の方も変化が起きていた。娘は徐々に大きくなり母親と同じくらいの年齢となり・・・しかし母親よりも格段にスタイルも良く長身・爆乳となっている。しかし逆に母親はドンドン小さく・・・3歳だった頃の娘すらも超えて若返り・・・・・産声をあげながら娘のお腹の中へと入っていってしまった。そして娘のお腹もやがて全く目立たない大きさになり変化は終わった。


「こっちの親子は見ての通り親子を入れ替えてみたわ。娘は凄く美しい身体を手に入れたけど、それが母親に遺伝することはないけどね~♪それどころか産まれてきて成長しても貧乳の幼児体型にしかなれないからそれも面白いかな~?娘の方は記憶を立場と同じにしたけど母親の方は元の記憶のままだから、娘のお腹の中で受精卵から人生をやり直すところから経験できることになるね。楽しい人生になればいいけどね~♪」




こうしてプールは静けさを取り戻した。ちなみに他の利用客はというと先程の母乳の洪水でとっくの昔に逃げ出していた。まぁアキのことだから騒動が起きてプールが閉鎖されないように後から記憶を書き換えておくのだろうけど・・・・


「なぁ・・・ところでおれはどうなるんだ?」

先程から気になっていたことをストレートに聞いてみた。自分の指輪のチカラでは戻ることもできないので、俺が戻れるかどうかはアキしだいなのだ。それを聞くのは怖くもあるがどうしようもないことなのでしょうがないのだ。

「赤ちゃんになっちゃったんだし私が面倒みてあげるね!それにしても赤ちゃんになったお兄ちゃんも可愛い~♪」

「それじゃあ・・・・うぷっ!!」

「はい今から私がお兄ちゃんのママでちゅよ~!たくさんおっぱい飲んでおっきくなりまちょうね~♪」

反論することもできず俺は無理矢理アキの乳首を口に含まされてしまった。
押し返そうにもおっぱいが大きすぎて手がめり込んでしまう、どうやらアキは自分の身体を大人にしたようだ。おっぱいはMカップは下らないという爆乳サイズになっていた。
Mカップなんて普通でもかなりの大きさなのに、赤ん坊という小さな身体になってみるとさらに巨大に見えてしまう。俺の口に入ってくる母乳の量も半端なく、あっという間にお腹いっぱいになってしまった。

「たくさんおっぱい飲んでえらいでちゅね~!ご飯のあとはお寝んねしまちょうね~♪」

すると俺の身体はさらに小さくなりアキのお腹の中に引きずりこまれてしまった。
どうやらまだ臨月の状態らしく手足の自由が効くので、せめてお腹を内側から叩いて抵抗してやろうかと思っていたが先程のアキの言葉どおり強制的に耐えがたい眠気が襲ってきて、それすらも叶わなかった。

「うふふ・・・可愛い可愛い私のお兄ちゃん♪家に帰ったらまたたっぷり可愛がってあげるからね~♪」



こうして俺はこの後アキの家でさんざん赤ちゃんのまま生活させられ、解放されたのはそれから1週間後のことだった。

まぁ元に戻れただけありがたいと思うべきなのかな・・・・・・


56:ケン :

2013/04/09 (Tue) 23:12:17


「はぁ・・・こんなところ来るんじゃなかったかな~」

ルリはため息をついていた。最近オープンしたばかりの有名なブランド服の店に来ていたのだが、周りを見てみると凄くお洒落で美人でスタイルの良い人ばかりなのだ。私みたいなちんちくりんがいる方がかえって目立ってしまう。

そう私は高校2年生にもなるのに身長が130㎝しかなく体型もお子様そのものなのだ。
年齢相応に見られることはなく、大抵小学生・・・よくても中学生にしか見てもらえない。


・・・・でもせめてお洒落だけでもと思って勇気を振り絞ってこの店に来てみたのだが、どうにも『大人向け』の服しか売ってないらしく、最低でも身長150㎝程のサイズしかなく、私の身体に合う服は皆無だったのだ。店員にも苦笑いされ逃げるように店を飛び出してきた。

それが先程のため息の理由だった。


「そこの御嬢さん、身体の悩みを持っているようね。今なら貴方にピッタリのものがあるんだけど見て行かないかしら?」

声のした方を振り返ると先程まで何もなかったと思われる場所に怪しげな雰囲気のお姉さんが露店を広げていた。見た所アクセサリー系を売っているようなのだが・・・・

私は返事に困り言葉に詰まる、しかしお姉さんは気にせず話を続ける。

「この指輪は願いを叶える効力があるのよ。ただし自らの身体に関する願い限定なんだけどね。今なら特別に100円でいいよ。どう?」

「まぁ100円ならいいか・・・」

例え騙されたとしても100円なら後悔することもない。色もシルバーでごく普通の指輪だから普段身に着けても違和感もないだろうと思い、私は指輪を購入することにした。

「どうか身長とおっぱいが大きくなりますように!!!」

・・・と寝る前にその願いを指輪に向かって唱えてみた。まぁこんなことでコンプレックスがなくなるなら有りがたいのだけれどね。そうして私はベッドに横になった。


そして次の日の朝

ぷるんっ!!

「おお!!巨乳になってるぅぅぅぅ!!しかも背も少し伸びてるっ!!これ本物だったんだ!!」

目が覚めるとルリのおっぱいはツルペタのAカップからFカップになり、身長も130㎝から150㎝へと成長していた。

「これなら昨日のお店で服が買えるわ!!」

そしてルリは放課後にあのブランド服屋に寄ろうと思ってワクワクしながら学校へと向かった。


ぷるんっ!!ぷるんっ!!

歩く度におっぱいが揺れる。急激に育ったおっぱいに今まで使っていたAカップのブラが合う訳もなく今はノーブラを余儀なくされていた、そのためルリのおっぱいは縦横無尽に揺れていた。
制服も身長が伸びたせいで臍が丸見えになっている。
学校へ着くと健全な男子高校生たちは皆等しくルリの姿を見ると前かがみになってしまった。
そんな周囲の様子を見るとルリは今まで感じた事のない優越感に酔いしれるのだった。


そして4時間目の体育を迎える頃にはルリの身長は170㎝、おっぱいはIカップというグラビアアイドルみたいな身体に成長していた。

「はぁぁん!!おっぱいが揺れすぎて上手く走れないよ~!それに重くて肩凝っちゃうわ~!!」

これはルリがいつか巨乳になれたら言ってみたかった台詞である。それがまさか現実になる日が来ようとは・・・ルリは嬉しくてしょうがなかった。


「それにしてもまさか1日でここまで育つとは思いもしなかったわ。モデルみたいな身体になれたし、もうこれで十分ね」

今までの身体と比べると十分すぎる程に成長できてルリは満足していた。
だがこの時ルリの幸せな気持ちとは反対に指輪は綺麗な銀色から血のような赤色に変わってしまったことにルリは気が付かなかった。



放課後・・・


ルリの望んだ身体を手に入れても何故か成長は止まらず、身長190㎝にLカップのおっぱいというハイスペックすぎる身体になってしまった。


「ちょっと成長しすぎかな?もう止まってもいいのに・・・・」

そうルリが呟いた途端ルリの身体は一瞬で身長210㎝、Nカップおっぱいに成長してしまった。


「きゃあっ!!・・・・これ以上成長したら服が全部破れちゃうっ!!早くお店に行かないと!!」

この時点で既に制服はルリの胸と股間を隠す程しか残されていなかった。これ以上成長すると確実に全裸になってしまいそうだ。


「なんでもいいから私の身体に合う服をくださいっ!!」

ルリは店に着くなり店員に頼んだ・・・・が今のルリに合う服は一つもなかった。


「そんなぁ・・・・」

昨日までは小さすぎて合う服が無かったというのに、今日は大きすぎて着る服がなくなってしまうだなんて誰が想像できただろうか。ルリは素敵なブランドの服を目の前にして項垂れるしかなかった。

「もうっ!!何なのよこの指輪っ!!こんなに大きくなるなんて聞いてないわよっ!!もう少し小さくしてよっ!!」

ルリは指にはめられた指輪に向かって怒鳴り散らした。すると赤くなった指輪はますます赤黒くなり・・・・ルリの身体はドンドン成長していった。
身長は既に3mを超えており、おっぱいは身体の成長よりも早いようでVカップにまで育っていた。指輪を外そうとも試みたが、どうやらそれも不可能らしく指輪はまるで身体の一部のようにくっついてしまっていた。


そしてルリの身体は店いっぱいに広がり身動きが取れない程になってしまった。

「ううう・・・狭いよぉ・・・・止まれ!止まれ!止まれ!!!小さくなれ!小さくなれ!小さくなれ!!!」


ルリは必死に願った・・・・しかし、そう願えば願う程に身体の成長は加速していき
身長は10mになりもはや人間のレベルを遥かに超えていた。おっぱいはもうZカップを超えてしまい、その大きさをどう表現したらよいのか分からないくらいになっていた。
そして店は巨大化するルリの身体によって見るも無残に破壊されてしまった。

「止まれっ!!!!!!!お願いだから小さくなってよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」


さっきからずっとそう思っているのに成長・・・もはや巨大化といった方が正しいだろう・・・はもう止まる気配はなくなってしまった。

身長は100mとなり1000mとなり10㎞・・・・100㎞・・・・・おっぱいも相当な大きさとなり、40㎞もあるルリの両腕を使っても抱えきれないくらいになっていた。足元にいる人達から見たら小惑星くらいの大きさに見えることだろう。さらにはどういう訳か母乳まで出てきて海を白く染め始めている。もはやこうなってしまっては世界が滅んでしまうのも時間の問題だろう。

「こんなに大きい身体なんていやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」









「あら、願いを叶える指輪がここに残ってるわ!・・・・ということは昨日の御嬢さんには間違えて『天邪鬼リング』を渡しちゃったかもしれないわね・・・・大変なことになってなければいいのだけれど・・・・」


ルリに指輪を与えたお姉さんは自分の星へと帰る宇宙船の中でその事実に気が付くのであった。


『天邪鬼リング』・・・それは最初は使用者の願いを素直に聞き届ける・・・そこまではいいのだが使用者の願いが叶った時点で天邪鬼の特性が発揮され、もし最初の願いに反することを考えようものならその逆の効力を発揮させてしまう呪いのアイテムだったのだ。


つまりルリが『止まれ!』『小さくなれ!』というのを止めない限り彼女の巨大化はいつまでも続くことだろう。



そうこうしているうちにルリの身体は地球を超えてしまい・・・・・・・・・・・・
57:ケン :

2013/04/10 (Wed) 21:50:00

「はぁ~今日も疲れた~!新学期始まったばっかりなのに部活キツ過ぎるよ~!もう~お腹減ったよぉ~!!!」

文句を垂れながら歩いているのはアユミ。中学2年生でバスケ部に所属している。
新学期が始まったばかりだが同じ部の3年生達は初夏の中体連に向けて練習を厳しくしたのだ。それも急に練習量を増やしてきたのだから愚痴の一つや二つくらいこぼしたくなるものだ。


「うぅ~お腹が減りすぎて力が出ない・・・・これじゃあ家までもたないよぉ~!!」

そう言いながらアユミは公園を通る。この公園はアユミの家への近道でもあるのだ、まぁそれでも家までの帰路はあと3㎞程もあるのだが・・・・


そうして公園内を歩いているとベンチに腰かけて大声で電話している女子高生が目に付いた。ただそれだけなら特に気にすることはないのだが、ボタンを外してはだけた胸元からHカップは下らないであろう大きなおっぱいが見え隠れしていた。女子高生の僅かな動きでもぷるぷると小刻みに揺れるそれは、空腹のアユミにとって美味しそうな肉まんのように見えてしまうのだった。
そして、その肉まんもといおっぱいに吸い寄せられるようにアユミは女子高生の目の前に立ち声をかけた。

「ねぇ、お姉さんのおっぱい大きくて美味しそうだね!食べてもいいかな?」

「はぁ?何言ってんの?てかお前誰だよ!電話の邪魔すんな、あっち行けクソガキ!!」

女子高生はそう言い放つと再び大声で電話をしゃべり始めた。

「うわっ、性格悪っ!!・・・まぁあなたみたいなお姉さんだったら食べちゃっても誰も文句言わないよね?」


すると次の瞬間にはベンチに女子高生の姿はなく、代わりにほかほかと湯気を立てている2つの肉まんが置いてあった。

「わぁ~あったか~い!それじゃあいただきま~す♪」

アユミは肉まんを手に取ると女子高生の制服の模様が描かれた包み紙を取り払った。
おそらく女子高生の身体そのものが肉まんとなり服は包み紙になってしまったのだろう。

「美味し~い!それに大きくて食べごたえがあるよ~♪」

その肉まんは女子高生のHカップのおっぱいそのものの大きさを誇っていた為、肉まんとしてはかなり大きめのサイズであった。そしてアユミがむぐむぐと美味しそうに肉まんを頬張る度にアユミのおっぱいが徐々に膨らんでいき、2つの肉まんを食べ終える頃にはアユミのおっぱいは女子高生のHカップを超える大きさになっていた。元々アユミのおっぱいはBカップであった為、それにHカップが上乗せされてJカップになったのだ。

「ふぅ~食べた食べた!!・・・でもまだお腹空いてるな~!何かないかな~?」

アユミは公園内を見渡した。時刻は6時半を過ぎている為、公園は薄暗くなり始めており人もほとんどいなかった。

「う~ん!こんな時間だし誰もいないのかな?・・・あっ!あんな所に1人み~つけた♪」

公園の中央にある時計台・・・その陰に隠れるように1人の女の人が立っていた。

「もうっ!いつまで待たせるつもりなのよ・・・」

どうやら誰かと待ち合わせをしているらしい。アユミは近づいてみるとその女の人は凄くスタイルの良い女子大生であることが分かった。ちょうどケータイでメールをしているようでアユミが近づいていることに気が付いていなかった。

「お待たせ~!!・・・・・なんちゃって・・・てへっ♪」

アユミは女子大生の肩を叩き声をかけ、女子大生が振り返る前にその身体をおにぎりに変えてしまった。おにぎりのパッケージの袋は先程の女子高生と同様に服の模様となっている。

「身体が疲れた時は塩気が欲しくなるのよね~♪ごちそうさま~!!」

女子大生だったおにぎりを食べ終わる時には、アユミの身体は大人の女性らしい顔つきとバランスのとれた美しいプロポーションを手にしていた。

「さて、これでお腹は膨れたけど塩気のあるものを食べたら何だか喉が渇いてきたな・・・」

アユミがそう思っていると今度は公園の入り口の方から男の人が走ってくるのが見えた。
イケメンな上に長身でとても格好いい・・・ただ私の好みとは微妙に違うのが残念だ。


「はぁはぁ・・・・間に合ったか?・・・・あれ?あいつさっきメールしてきたのにいないじゃないか。どこに行ったんだ!?」

どうやら先程の女子大生の待ち合わせの相手らしい、おそらく彼氏だろう。


「ねぇお兄さん、もしかしてお兄さんが探してるのって凄くスタイルの良い女子大生のお姉さん?」

「ああ!そうなんだ。何処に行ったのか知っていたら教えてくれないか?」

「いいよ!そのお姉さんなら・・・・・私のお腹の中だよっ!!!」

「おいおい、冗談はよしてくれ。そんなことある訳・・・・・・・・・・」


そう言い終わる前にその男の人は姿を消して、アユミの手元にはリンゴジュースが残った。

「格好いいお兄さん。今私のお腹の中で彼女と合わせてあげるからね~♪」

アユミがジュースを半分くらい飲み終わる頃には身長が150㎝から180㎝へと成長していた。

「これ以上飲むと背が高くなり過ぎちゃうな・・・もう喉も潤ったことだし捨てちゃお~!」

そしてイケメンだったリンゴジュースは中身を半分も残されて無残にもゴミ箱の中へと放り込まれたのだった。


「そろそろ家に帰ろうかな・・・」

「ちょっと君!こんな薄暗い公園を1人で歩いていたら危ないじゃないか!最近この辺じゃ行方不明事件も多いんだから気をつけなさい!それにその恰好じゃ余計にトラブルに巻き込まれる元だぞ!早く家に帰りなさい!」

そしてアユミが公園から去ろうとした時に声をかけてきたのはお巡りさんだった。
確かに時刻は7時を過ぎていたので公園内はかなり暗くなっていたし、服もアユミの急激な成長に耐えかねてボロボロになりかなり肌を露出して際どい感じになっていた。


「それじゃあ家までお巡りさんに守ってもらおうかな~♪」

「残念だがそれはできない。私も今からパトロールの時間なのでな。それじゃあ気を付けて帰・・・・・・・・・・・・」

そして例のごとくお巡りさんの姿は掻き消えてしまった。だが今度はおにぎりやジュースといった食料品は周囲に落ちていない。


「これでよしっ!うふふ・・・綺麗なお洋服をGETしちゃった!!お巡りさんこれからは市民の安全じゃなくて、私の肌を守ってね♪」

アユミの服はいつの間にかボロボロの状態から、今の大人の身体に合ったセクシーな服へと変化していた。そうお巡りさんは食べ物にされたのではなくアユミの服にされてしまったのだ。

「それにしても今日はお腹を満たしただけじゃなくて、こんなにも美しい身体になれるなんて凄くラッキーだったわ~!!それもこれもこの指輪のおかげね♪」

そうアユミの右手にはあの指輪がはめられていたのだ。

「この指輪さえあれば私はもっともっと綺麗になれるし、永遠の美しさだって夢じゃないわ♪」


「そう・・・それならその願い叶えてあげるわっ!!!」


「えっ!?・・・・・・・」


アユミの後ろから不意に声が聞こえてきた。アユミは振り返る・・・・・こともできないまま消えてしまった。後に残ったのはアユミの姿をした人形のみ。


「くすくす・・・人形になっちゃえばあなたの望み通り永遠の美しさを手に入れられるわよ!」


人形になったアユミを拾い上げたのはなんとアキだった。


「さて、それじゃあこの指輪は有りがたく私が使わせてもらうわね!うふふ・・・・今までも指輪を2つ持つ私に誰も逆らう事なんてできなかったけど、3つになったら他の指輪の所持者でも逆らう気力さえなくなっちゃうかもね♪」

そしてアキはただでさえ2つの指輪を持っていたのに、3つ目の指輪を手に入れてしまった。


「それにしてもあなたも運がなかったわね。この公園はいつもこれくらいの時間になるとお兄ちゃんがジョギングしにくるのよ。そんな時にここまで綺麗に成長したあなたを見たらお兄ちゃんがときめいちゃうかもしれないじゃないの!!そんなことはこの私がさせないんだからねっ!!」

アキは人形となってもう動かないアユミに向かて話しかけていた。
そしてその数分後にアキの言うとおりコウタがジャージ姿で走って来た。

「あっ!お兄ちゃんプール以外で合うなんて奇遇だね!!」

「こんな時間に暗い公園にいると危ないじゃないか!最近は行方不明事件とか噂されてるしよ・・・仕方ないからジョギングのついでに家の近くまで送って行ってやるよ!」

コウタにとっても先日のプールでの事件のことも忘れてはいないが、アキは基本的におとなしい娘であるので普段は優しくしてあげているのだ。要はアキを怒らせないようにしておけば危害はないはず・・・・・・と先程の出来事を知らないコウタはそう思っているのだった。

「わぁ~嬉しい~!!お兄ちゃんのそういう優しい所がいいんだよね~!ますます好きになっちゃいそう~♪」

「おいおい!そんなにくっついたら俺の汗が付くぞ!!」

「お兄ちゃんの汗なら構わないもんっ!!むしろ舐めてもいいよ~!」

「変態かっ!!そんなことしてると置いていくぞ!」


実のところは変態どころかコウタの日頃の行動もアキに把握されているだなんてコウタは夢にも思っていないのであった。

「あ~ん!!待ってよお兄ちゃ~ん!!」



こうして人々の知らないところで行方不明者が増えていくのであった・・・・・・・・・・
58:ケン :

2013/04/21 (Sun) 18:20:10

【親子逆転物語】① (現実を変えるチカラ番外編⑥)


ある休日の日に並んで歩く親子の姿があった。

母親はミユキ・・・身長は150㎝に届かないくらい小さく、また体型もそれに比例してツルペタで起伏の乏しい身体つきである。これでも30歳のシングルマザーであるというのだから驚きだ。

娘はルナ・・・11歳で身長は160㎝を超えており、身体つきは母親に反してとても大人っぽく、特に胸の部分は服を大きく押し上げており小学生にしてFカップはあるのではないかというように見える。母親とは逆の意味で驚きである。


顔つきも非常によくにているためこうして並んでいるとよく『姉妹』だと間違われることもしばしばであった。しかし普段であればルナはランドセルを・・・・ミユキはスーツ姿に会社カバンをそれぞれ持っているのでかろうじて親子であると分かるのであるが、今日に限っては2人とも私服のため外見からでは2人の本当の関係を測り知ることは不可能に近いとも思われる。





《挿絵①》





「ねぇ今日はまず下着を見に行きたいんだけどいいかな~?」

「下着って・・・まさかとは思うけどまたブラ?」

「うん!そうなんだよね半年前にEカップのブラに変えたばっかりなのに、最近じゃキツくなってきてそろそろFカップのブラじゃないと胸が苦しくてさ・・・・」

「しょうがないわね。そういうことなら行きましょ、成長期なんだからサイズの合わないブラしてたら身体にもよくないものね・・・・・・・はぁ」

娘の成長とあれば親としては喜ばしいことなのかもしれないがミユキにとっては内心複雑であった。自分の胸は見事なまでにツルペタおっぱいなのに対して、娘のルナは日に日におっぱいが成長しているようにさえ感じられるのだ。ふと視線を横に向けると、ルナが歩くのに合わせておっぱい・・・そろそろ巨乳と呼んでも差し支えない大きさに実ってきた双丘がプルプルとリズムよく弾んでいるのが嫌でも目に飛び込んでくる。それを見るとため息の一つも出てしまうのは仕方ないことなのかもしれない。




《挿絵②》




そして2人は割と有名な女性用下着の店へとやってきた。
今回のルナの要望に応えるためには近所の下着屋ではいささか不安があるので少し遠出してきている。もっともブラのサイズ的な意味での不安であるが・・・・・・・


店内を見渡してみると下着が所狭しと並んでいる。さすがは有名な店なだけはある。
ミユキ達は初めて来た店ということもありどれから見てよいのか分からないので、とりあえず近くの店員に声をかけてみるとこにした。


「あの、すみません!娘のブラを買いに来たのですが、ちょっとよろしいでしょうか?」


「はい!どういったブラをお探しでしょうか?」

ちょうどこちらに背を向けていた店員が返事をしながらくるりと向き直った。
するとミユキの方をまじまじと見て・・・・・

「あら、もしかしてお嬢さんの初めてのブラでしょうか?それでしたらこちらの方に・・・・」

どうやら店員が後ろを向いていた時に声をかけたせいでルナを母親、ミユキを娘と勘違いしてしまったようで『ミユキの初めてのブラ』にピッタリのブラを選び出している。


「えっと・・・あの・・・・」

「ほらっ!これなんてどうでしょうか?ピンクのフリフリが付いた可愛らしいデザインですよ」

ミユキが話そうとするも店員の勢いに負けて上手く説明ができない。


「いやぁ~今日は『私の』ブラを選びに来たんですよ!『ママの』じゃありませんよ!」

そこでルナが助け舟を出すかのように話に割って入った。・・・・・心なしかある部分を強調しているよう聞こえたが。


「まぁ!これは失礼しました。お若いお母様なのでついうっかりしてしまいました。それではお嬢様こちらへ・・・・」

そう言って店員はすぐに変わり身するとルナを引っ張って店内を進み始めた。
一方でミユキは店内に設置してあったベンチに腰かけてその様子を眺めていた。先程言われたことが余程気にかかったのか顔は真っ赤になっている。

「私ってそこまで子供っぽいのかしら?・・・・・・・はぁ・・・・・」

ちょうど目の前にあった鏡を見ると『小学生がため息をついている』そんな感じすらしてきた。






「ママ~!お待たせ~!店員さんに可愛くてサイズ合うやつ選んでもらったよ~!」

しばらく待っているとルナが嬉しそうにブラを見せてきた。サイズを見るとルナの当初の予想通りFカップと表記されていた。

「それにしてもさっきの店員さんの言ってたのは面白かったよね~?」

「もうっ!そんなに私が子供っぽいって言いたい訳?」
ミユキは機嫌が悪くなったのかふくれっ面になっていた。

「いやいや、私が大人っぽいのかも・・・・・・」

そこまで言うとルナは何かを思いついたような顔をしてミユキの方をじっと見つめていた。
何気なくルナの右手に目をやるといつの間にか薬指に金色に輝く指輪がはめられていた。


「ねぇ!さっきの店員さんの言った通りになったら面白いと思わない?」

悪戯をする子供のような無邪気なルナの表情を見た瞬間、ミユキは軽い眩暈のようなものを感じて・・・・・・・
59:ケン :

2013/04/21 (Sun) 18:59:21

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1366538361.jpg 【親子逆転物語】の挿絵①です。

一応どのタイミングでの挿絵か分かるように文章中に《挿絵①》という感じで表示してます。
60:ケン :

2013/04/21 (Sun) 19:41:24

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1366540922.jpg 【親子逆転物語】 挿絵②です
61:ケン :

2013/04/21 (Sun) 19:50:38

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1366541438.jpg 挿絵②の派生で靴下なしverです(笑)
62:とら :

2013/04/21 (Sun) 21:47:06

すごくイイ挿絵ですね!
かわいいと思います(^^)
63:ケン :

2013/04/21 (Sun) 22:03:14

【親子逆転物語】② (現実を変えるチカラ番外編⑥)



「あら、もしかしてお嬢さんの初めてのブラでしょうか?」

眩暈が収まった矢先に聞こえてきたのは先程の店員の声である。またしても同じことを言うなんて嫌がらせではないだろうかと思い苦情を言おうとした時・・・・・


「そうなんですよ!この娘に合うブラを選んでもらえませんか?」

そう答えたのはルナだった。

そこでミユキはふと違和感を感じた。今までベンチに座っていた筈なのに、先程店員に声をかけた場所に戻っているような・・・・・というかさっきと全く同じ感じになっている。


そしてふと隣ににいるルナを見たら違和感どころの騒ぎではなくなってしまった。
ルナが普段よりも大きく、そして大人に見えたのだ。
元々身長ではミユキよりルナの方が10㎝程高いのだが、今はそれ以上に身長差が広がっており、ルナのおっぱいはとてもじゃないが先程測った『Fカップ』サイズのブラが入る代物ではなくなっていた。まるでメロンが2つぶら下がっているように見えてしまう。

「ちょっと!!ルナ何勝手な事をいってるのよ!!それにブラならこうして・・・あれ?ない!?」

異様な事態を分析するのは後回しにしてまずミユキは先程の会話について異論を唱えたのだが・・・・


「ミユキちゃんはまだ10歳なんだからブラを持ってるわけないじゃないの。初めてのブラだからって恥ずかしがることないのよ!」

「もう冗談もいいかげんに・・・・」

そこでミユキは近くにあった姿見に写る2人の姿を見て言葉を失った。
先程の急に大きくなったルナの異常さもさることながら、自分自身も何故か小さくなっていたのだ。150㎝はあった身長が今では140㎝もないように・・・もしかしたら130㎝に近いかもしれない。その反面ルナは160㎝だったのが180㎝以上はあろうかというモデルのような長身になっている。その2人が並ぶことで50㎝近い身長差が嫌でも目に入ってしまう。





《挿絵③》





「ほらほら遠慮しないで行ってらっしゃい!」

ルナは絶句して言葉が出ないミユキの背中を押して、そのまま店員にミユキのブラ選びを任せるのだった。

「さてと・・・それじゃあ私もブラを選ぼうかな~♪」


そして30分後

「お嬢様にピッタリなのはAAAカップのピンク色のブラ、お母様にお似合いなのはLカップのセクシーな赤のブラですね!お買い上げありがとうございました!」

大きな声の店員に見送られて店内から出てきた2人。かたやミユキは疲れ切った顔をしており、かたやルナの方は上機嫌でニコニコとしている。


「・・・でこれはどういうことなの?」

2人きりになったところでミユキは先程からずっときになっていたことをルナに向かって問い詰めた。もちろん現状の2人の身体の変化についてだ。


「さっすがママ、勘が鋭いね~!原因が私だってわかったんだぁ~!どう?私が自分とママの身体を変化させたんだよ。これでどこからどう見ても私が『母親』、ママが『娘』に見えるよね?面白いでしょ~♪」


「面白いでしょ~♪・・・・・じゃないわよっ!どうやったらこんなことになるかって聞いてるの!それにあなたがやったのなら早く戻しなさいよ!」

「やだよ~!私とママの身体を変化させた方法も秘密~♪今日はまだまだこのままで遊ぶんだからね♪」

そう言ってルナはミユキの手を掴んで歩き出した。


「ちょっとぉ~!!!!」


ミユキの『子供』の力では『大人』であるルナの手を振りほどく事も出来ず、ミユキは仕方なくルナの後についていくしかなかった。
64:ケン :

2013/04/21 (Sun) 22:04:24

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1366549465.jpg 【親子逆転物語】 挿絵③です
65:ケン :

2013/04/21 (Sun) 22:05:42

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1366549542.jpg 挿絵③の靴下なしverです
66:ケン :

2013/04/21 (Sun) 22:26:13

【親子逆転物語】③ (現実を変えるチカラ番外編⑥)



「ほらほら~!この服とっても似合ってるよ~♪」

「や・・・止めてよ!!こんな服・・・・」

現在2人がいるのは子供服専門店。そしてミユキは更衣室の中でルナに無理矢理着替えさせられている最中であった。フリフリのたくさんついたピンクの服・・・いかにも子供服といった感じだ。


「このままでも十分に可愛いんだけど、10歳のママが着るには少し子供っぽい感じがあるかな?」

「そう思うならこんな服着せないでよっ!!もうっ脱ぐわよ!」

「あっ!ちょっと待って!!こうすればOKだよ♪」

ルナはそう言い、右手を前にかざすとミユキは眩い光に包まれて・・・・・

「えぇっ!また小さくなってるっ!!」

「今度はさっきよりさらに若返らせて5歳にしてみたんだ。ほらっ!これならこのフリフリの服も違和感なく着こなせてるよ!あっ!これもつけてみて!うわ~ママ可愛いぃ~♪♪♪」

ミユキは鏡に映る自分の姿を見て唖然とした。
ピンクのフリフリのついた服・・・さらには頭に猫耳までつけられてしまっている。
こうなってしまっては大人の頃の面影などなく、完全に子供にしか見えない。


「あっ!そうそう、私は大人の身体になったらLカップになったんだよね~♪どうかな?どうかな?ここまで育っちゃうとブラで寄せて上げるなんて手間かけることもなく、何もしなくても勝手に谷間ができちゃうんだよ~!ほらほらすっごく大きな谷間でしょ!?」


ルナは自分の爆乳に軽く手を添えてよりおっぱいを強調して見せている。
そして今度は自分と比べるかのようにミユキの胸に手を当てて・・・・


「それに引き替えママのおっぱいはもう完全にペッタンコだね~!元からAカップっていう僅かな膨らみだったけど、これじゃあもうおっぱいとは言えないな~!膨らみが無いんじゃ寄せたり上げたりする努力すらできないよね、谷間なんてどう考えても不可能だね。こんなんじゃ男の子と変わらないね~♪」


以前でも母親のミユキがAカップなのに対して、娘の・・・しかもまだ11歳のルナがFカップという状況に不満が無かった訳ではない。しかし今ではどうだろうか、大人となったルナはLカップ、5歳にされたミユキはAAAとも呼べないくらいの完全な平面だ。それをこうもあからさまに比較されるなんてあまりにも恥ずかしくて惨めで、ミユキの顔は今までの人生で経験したことがない程に真っ赤になり、目には涙が浮かんでいる。






《挿絵④》






「うぅ・・・こんなの夢だっ!悪い夢に決まってるっ!!」


ミユキはそう言って自分の頬をつねる・・・が痛みはちゃんと感じる。


「なんで夢じゃないのよっ!!こんなにも非現実的な事が起こってるのに・・・・」


今までの事は『悪い夢』だと思うようにしていた為どうにか平常心を保てていた、いや娘の見ている手前うろたえる姿を見せたくないという方が大きかったのであるが・・・
どちらにしても現実だと認めたくなかったのは事実だ。しかしあまりにも耐えがたい仕打ちに直面したので『夢から覚めるのではないか』という淡い期待を込めてミユキは自身の頬をつねったのであった。だがその期待は崩れ去り、この非現実的な状況こそが現実であるということを改めて思い知らされることとなったのである。


「現実逃避だなんてママらしくもないね~!あっ!もしかして心まで子供になちゃったとか?」


「もうっ!いいかげんにしてよっ!!」


「はいはい、『ミユキちゃん』は『ママ』に構って欲しいんでちゅね~♪それじゃあお手て繋いで一緒に帰りまちょうか~♪」


そこであえてルナはミユキを恥ずかしがらせるようなことを言って、ミユキの手を取った。

「いやっ!こんなの恥ずかしいわっ!!これじゃあまるで・・・・・」

『親子』に見られるじゃないのよ!!・・・そう言おうとしてミユキは言葉を濁した。
そのような言葉を娘に対して言うものではないと思ったからだ。『親子』であることは事実であるのだし。まぁ今となっては本当はミユキが母親でルナが娘だなんて誰も思わないであろう。完全にルナが母親でミユキが娘に見えるのだから。


「お手て繋ぐのが恥ずかしいのなら抱っこしてあげてもいいんでちゅよ~♪」


「・・・・・・・もういいわよ!」

こう言われては反論できない。この姿で手を繋いで歩くのすら恥ずかしいのだから、ましてや人前で娘に抱っこされるなんてミユキには耐えられそうもなかった。
顔を真っ赤にしたまましぶしぶ手を繋ぐしか選択肢は存在しなかった。
67:ケン :

2013/04/21 (Sun) 22:27:28

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1366550849.jpg 【親子逆転物語】 挿絵④です
68:ケン :

2013/04/30 (Tue) 22:35:07

【親子逆転物語】④ (現実を変えるチカラ番外編⑥)



店から家への帰り道。
ルナからは楽しそうな鼻歌が聞こえてくるが、それと反対にミユキは凄く疲れた表情をしていた。

「はぁ・・・こんなところ誰にも見られたくないわね。」


こんなところ・・・というのは現在のミユキの幼い姿であり、ピンクのフリフリの子供服を着せられている姿のことでもあり、『親子』のようにルナと手を繋いで歩いている状況のことでもある。


しかし現実は非常なものでそういう時に限って知り合いに合いやすいものである。


「あっ!ルナさん!?今お出かけの帰りですか~?」


声をかけてきたのはミユキと同じ職場・・・ミユキの後輩にあたるマキだ。
25歳のマキは30歳のミユキを姉のように慕っているのだ。休日でもたまにミユキの家に遊びに来ることがあるのでルナとも面識がある・・・がいくら今のルナが以前より大人に見えるからといって『ルナさん』というのはどうだろうか・・・そこまで考えた所でルナがこちらを見てにやりと笑ったのが分かって、ミユキ何だか嫌な予感を感じていた。


「あらマキちゃんじゃない!こんなところで合うなんて奇遇ね!」

ルナの口ぶりはあたかも自分の方が年上であるかのように聞こえる。


「はいっ!私も買い物の帰りなんですよ~!うわぁ~!今日のミユキちゃんのお洋服凄く可愛いね~♪もう5歳になるんだっけ?子供のうちだとこういう可愛い服も着れるからいいよね~♪」

ミユキは今の自分の格好を指摘されて再び顔を真っ赤にしていた。

「そうでしょ?さっきの買い物で『ミユキちゃん』の服買ってきたところなのよ。まぁ立ち話もなんだから、そこの公園でゆっくり話さない?」

「そうですね~!あっ!その前にちょっとお手洗いに行ってきますね。そこのベンチで待っててください~!」

マキがいなくなったところでミユキはルナにこの状況の説明を求めた。

「ねぇさっきのマキちゃんの反応はどういうことなの?何かしたんでしょ?」


「さっすがママ!カンが鋭いね~!社会的な立場を私達の身体に合わせたんだよ。つまりは私が『母親』でママが私の『娘』って訳。ついでに言うならママの会社での立場も私と入れ替わってるの。だから今のマキちゃんは私の後輩という事」


「私の身体を小さくしただけじゃなくて、そこまでするなんてどういうつもりなのよっ!」


「どういうもこういうも私は楽しければいいかなって思ってるだけだよ!それにこうすればまたママの立場も変わるんだよ♪えいっ!」

ミユキは嫌な予感がして自分の身体を見るとまたしても縮み始めていた。
ドンドン短くなっていく手足・・・ミユキは立つことすらおぼつかなくなり尻もちをついて、そのまま幼くなり・・・・生後わずか数週間の赤ちゃんの身体になってしまった。
どういう訳かいつの間にか服までもが変化してピンクのフリフリの服はピンクを基調としたベビー服になっていた。


《ちょっと!何するのよっ!!これ以上私を若返らせてどうしようって言うのよ!!》

・・・・というミユキの声が届いたのはルナだけだ。
他の人が聞いたら「あうぅ~!ばぶぅぅ~!!あぅあぅあぅ!!」というような言葉にならない赤ん坊の呻き声にしか聞こえないのだから。今のミユキの身体は生後数週間なのだから、思うように口が動かないのも当然である。


「まぁまぁ!身体の変化に合わせて社会的な立場が変わるとどうなるのかって事をじっくりと教えてあげるからさ!」

「お待たせしました~!隣失礼しますね」


そこまで話しているとマキが戻ってきて、ベンチに・・・ミユキを抱っこしているルナの隣に座った。

「それにしてもミユキちゃん可愛いですね~!やっぱり赤ちゃん見てると心が癒されるぅ~♪」

《ちょっと!さっきは私の事『5歳』って言っていたのに・・・もしかして今の状態になったことで社会的な立場がまた変化したっていうの!?》


「ご名答!つまりママの身体をさらに若返らせたら、社会的にはその年齢が元々のママの状態だと認識されるって訳。面白いでしょ?」

・・・とルナはマキに聞こえないようにミユキにだけ小声で囁いた。


《面白くなんかないわよっ!!早く戻してよ~!!》


「あれ?ミユキちゃん何だかぐずってませんか?」

文句を言いつつジタバタとしているミユキが泣きそうになっている風に見えたらしい。
マキにはミユキの言葉が伝わらないから無理もない事であるが・・・

「あらあら、ミユキちゃんったらお腹が空いたのね~!今ママのおっぱいあげまちゅからね~♪」


そこでルナは右のおっぱいを服から出し乳首をミユキの口に含ませた。
するとただでさえLカップもあったおっぱいがさらに一回り大きくなってきた。
どうやら母乳を出す為の副産物としておっぱいがさらに膨らんでしまいMカップに成長したようだ。ミユキは抵抗しようとするが赤ん坊の身体では大人のルナの力には到底及ばず、そうでなくともMカップの巨大なおっぱいはミユキの手には抱えきれず、嫌々ながらも母乳を飲むしかなかった。

「うふふ・・・ミユキちゃん美味しそうにルナさんのおっぱい飲んでますね!」

そんなミユキの気も知らないでマキは娘に授乳している母親というほほえましい光景を見て和んでいた。まぁそれはマキだけで、公園を歩く男性達にはスタイル抜群でMカップおっぱいを惜しげもなくさらけ出してミユキに授乳しているルナの姿を見て興奮しない訳がなく、皆ルナの前を通るときは前かがみになって通り過ぎて行くのだった。

そしてミユキはというと娘に授乳されてしまうだけでもこの上なく恥ずかしいのに、それを自分を慕っている後輩のマキや道行く人達に見られてしまい、もしミユキの恥ずかしさを表すメーターでもあったなら振り切っていることであろう。




《挿絵⑤》




《こ・・・こんなの恥ずかしすぎるっ!!早く止めてよっ!!穴があったら入りたいくらいだわ!!》


「まさかママの口からそんな事を聞けるなんて思わなかったな~!!それじゃあ望み通りにしてあげるね~♪それっ!!」

すると一瞬の間にミユキの姿は消えてしまい、代わりにルナのお腹が大きく膨らんでいた。


「あれ?ルナさん嬉しそうにしてどうしたんですか?」

「そう見える?何でもないわ、ただちょっと面白そうなことを考えていただけよ♪」


先程の出来事は本当に一瞬でマキがよそ見をしている間に行われていたので、マキはミユキが消えた事に気づかず、さらには『ルナはまだ妊娠中』という社会情報に記憶が置き換わっていた為に違和感を感じることすらなかった。

「ところでルナさんお腹大きくなりましたね!臨月でしたよね?予定日はもうすぐですか?」

「あと1~2週間で産まれる予定よ!名前はもうミユキって決めてあるわ」

「ミユキちゃんか~!いい名前ですね。あ!ちょっとお腹触らせてもらってもいいですか?」

「お好きにどうぞ!」


「わぁ~!お腹の中で動いてるのが分かる~♪凄く元気ですね!お~い!ミユキちゃ~ん!ちゃんと無事に産まれてきてね~♪」


《こんなの聞いてないわよ~!!出しなさいよ~!》

マキはルナの大きなお腹をさすりながらミユキの名前を呼ぶが、そこに入っているのがかつて自分の慕っていた先輩だとは露ほどにも思う訳がなかった。




《挿絵⑥》



そしてルナはお腹の中で騒いでいるミユキの事は気にせずマキとの会話に花を咲かせていた。


「そうそう、最近できたあの店ってかなりお洒落だよね・・・・ってアレ?」


ルナがふと気づいた時にはマキはすぅすぅと寝息を立てていた。
暖かい春の日差しの中でゆっくりしていれば眠くもなるのだろう。


「気持ちよさそうに寝ているから起こすのも悪いわね・・・・でもこうなると暇だなぁ~!あっ!そうだ!」

するとルナは自分のお腹をポンポンと叩いてみた。

《ふぇああっ!!?・・・なっ!いきなり何するのよ!ビックリするじゃないの!!》


この反応からすると、どうやらマキだけじゃなくミユキまで寝ていたようだ。


「あれぇ~?もしかしてママ寝てたんじゃない?私のお腹の中ってそんなに居心地がいいのかな?なんならずっとそこにいてもいいんだよ~♪」


《バカなこと言ってないでいい加減に戻しなさいよっ!!》


「まったく・・・ママったらそればっかり言ってつまらないよ~!今は私が『母親』なんだからね。そんなワガママ言う『娘』にはお仕置きしちゃおうかなぁ~♪」


そう言うが早いかルナの臨月状態でパンパンに膨らんだお腹が少しずつ小さくなり始めた。
9ヶ月・・・・8ヵ月・・・・・・・・妊娠5ヶ月目くらいになるとお腹の膨らみはだいぶ目立たなくなり、第三者から見たら妊娠しているのが分からないレベルにまでなってしまった。


《いやぁぁ!!!私の手が・・・足がドンドン短くなっていくぅぅぅぅ!!!》


ミユキはジタバタもがこうとするが、筋肉も十分に発達していない妊娠5ヶ月目の胎児の身体ではもはや自由に手足を動かすことすらままならない状態であった。


「あはは・・・まだまだだよ!もっともっと小さくなぁれ~!!」


さらに小さくなっていくミユキの身体・・・・4ヶ月・・・3ヵ月・・・・・・・・・・・・・・そしてとうとう人間としての最初の姿・・・・受精卵になってしまった。しかもきっかり『受精した瞬間』ときたものだから正真正銘人生のスタート地点まで戻されてしまったのだ。



《う・・・動けない・・・手も足も顔も身体もみんな無くなっちゃったじゃない!!どうしてくれるのよっ!!》


「そりゃまぁ受精卵になっちゃったんだから手も足もまだ無くて当然だよね!何もない綺麗な真ん丸で可愛いと思うよ(笑)」


《挿絵⑦》





《もうっ!!私をこんな姿にしてどうするつもりよっ!!》


「どうするって?・・・・どこまでいけるかチャレンジするに決まってるじゃない♪もしかしてこれでもう終わりだと思ってた?あはは・・・残念~!ママにはまだまだ限界を超えた若返りを体験してもらうからね~♪」

《嘘・・・でしょ?・・・・だって今の私は受精卵なのよ!これ以上若返ったりしたら・・・》

「ん~『これ以上若返ったら』こうなちゃうね♪」


すると受精卵のミユキの中から長い尻尾のようなものが飛び出してきて、それはドンドン外へと引っ張られて・・・・とうとう精子は卵子から引っこ抜けてしまい、ミユキの身体は精子と卵子の2つに分かれてしまった。


《あああぁぁぁ!!なんてことするのよ!!》




《挿絵⑧上》




どうやらミユキの意識は卵子の方に残っているらしい。ミユキの片割れの精子はミユキもとい卵子の周りをグルグルと泳いでいたのだが、しばらくすると何を思ったのか違う方向へと泳いで行って・・・・とうとうミユキの目の届かないところに行ってしまった。周囲を見渡そうにも薄暗い子宮では視界は悪く、0.1mmという大きさの卵子の身体ではルナの子宮ですら広大な空間に感じられて、もう二度と自分の精子と巡りあえないのではないかという不安で胸がいっぱいになってしまった。


「あれっ!?おっかしいな・・・・」


《えっ!?何よ・・・まさか・・・・》


「あ~・・・・・ママの身体の半分の精子、どこに行ったか分からなくなっちゃった・・・・ゴメンね・・・」


《え!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・》


ミユキは完全に思考がストップしてしまった。もしこのまま精子がみつからなければ自分は元の身体に戻ることができず一生卵子のままなのだ。


「な~んちゃって!嘘だよ~!もうっママったら真に受け過ぎだよ!私の子宮の中なんだからママの精子も卵子もどこにいたって位置は把握できているに決まってるじゃない?」


《・・・・・》


先程のショックが大きかったのか、それともルナの悪い冗談に返す言葉もないのか、ミユキは返事ができなかった。



「冗談なんだから怒らないでよ~!ほらっ!ママの精子だよ!これで元通りでしょ!」


ルナの合図と共にミユキの精子はどこからともなく戻ってきて

にゅるんっ!!

・・・という音が聞こえそうなくらい勢いよく卵子に飛び込んできた。


《はあぁぁぁんっ!!!》


受精する瞬間というのは、まるで真っ暗な世界から光あふれる色彩の世界に変わるかのような・・・天地がひっくり返るかのような・・・・自己の存在すら不安定な卵子から人間になる瞬間というのはミユキにとってそれほど大きな変化に感じられた。



《挿絵⑧下》



《や・・・やっと戻れた。一時はどうなる事かと思ったわ・・・といってもまだ受精卵だけど・・・・》


「まぁ色々楽しめたし、そろそろ終わりにしようかな~♪」


《はぁ~これでやっと解放されるのね・・・・!!》


ようやくルナのお腹の中から出してもらえると安心していたのもつかの間、受精卵のミユキは外へ出るどころか逆にドンドン子宮を逆流し始めた。

《どういうこと!?出してくれるんじゃなかったのっ!?》


「私そんなこと一言も言ってないよ~♪そろそろ最後の仕上げをして終わりにしようかな~って思っただけ♪」


《えっ!?最後の仕上げってどういうことっ!?これ以上まだ何かあるっていうのっ!?》


「まぁそれは見てのお楽しみだよ~♪」


その間にもミユキは子宮をさかのぼり・・・・卵管をも逆流するがまだ止まらず・・・・とうとう卵巣に着いてしまった。それでも逆流は止まらず、ついには卵巣の中へズブズブと沈み始めて・・・・・・ミユキはもがくことも叫ぶこともできず、ただ卵巣に飲み込まれていくしかなかった。



《挿絵⑨上》



「うふふ・・・・まさか受精卵のまま卵巣に入るなんて思わなかったでしょ?卵子と精子に分けちゃうと別々に管理しないといけなくて大変だから、受精卵のまま卵巣に還してるんだよ。それにこれならママを丸ごと吸収できるからね~♪」



卵巣に取り込まれたミユキはその中でたくさんの卵子とすれ違っていった。
それはどれもルナの卵巣で作られた卵子であり、まるで排卵される順番を待つかのように綺麗に並んでいた。ミユキはその卵子たちの列をさかのぼるにつれてさらに小さく小さくなっていった。そしてその列の最後尾・・・一番最近作られた小さな卵子よりもミユキは小さくなってしまうのだった。


「ねぇ、今のママは私の卵巣の中で作られたどの卵子よりも小さくて幼いんだよ~♪まだ受精すらしてない卵子にも劣る存在になっちゃうだなんてどんな気分かな~?」


《そんな・・・・こんなことって・・・・》




《挿絵⑨下》




『受精卵』という『人間』としての最小単位ではあるものの、紛れもない『人間』であるはずのミユキだが、今や卵子以下の存在でしかないのだ。もうこれ以上の若返りは不可能だと思われたが、ミユキの若返りはそれでも止まらず・・・・・


「それじゃあ最後のとっておきだよ!それっ!!」


大人の身体から子供の身体へと若返るのとは訳が違う。受精卵は1つの細胞でしかない。変化させようにも限界があるのだ。それを無理矢理指輪のチカラで卵巣に取り込み、卵子よりも小さく幼くしていたのだが、今度こそ本当に限界のようだった。


《いやぁぁっ!!・・・・・・・・止めてぇぇぇぇぇ!!!!!・・・・・・・・・・》


ミユキという個体は受精卵の姿すら保つことができず、卵巣の最奥にある卵子を作り出す場所へ原子の粒となって吸い込まれていった。そして最後に残ったのはらせん状の物体・・・今や唯一ミユキの存在を示すもの・・・それはミユキの遺伝子だった。
だがそれもやがて先程と同じく原子の粒となりミユキの意識もろともルナの中へと還っていった・・・・・・



《挿絵⑩》

《挿絵⑪》



そしてミユキの存在を全て吸収したことで、ルナはミユキが30年かけて積み重ねてきた記憶と経験をも自分のものにしてしまった。つまりは1人の人間にして2人分の知識と技術を兼ね揃えているのだ。。



「私だって最初は存在すらしてなくて・・・産まれる前はママの遺伝子の一部だったんだよね?そこからママのお腹の中で受精して誕生し、この世に産まれて・・・・・でも今のママは私のお腹の中に入って、誕生する前まで若返って・・・・・そして私の遺伝子の中に溶け込んで・・・・今じゃまるっきり逆の立場・・・いや、調子に乗りすぎてママの存在消しちゃったかな?うふふ・・・何だかイケナイ事してるみたいでゾクゾクして興奮しちゃう♪」

ルナはもうわずかな膨らみすら残されていない自分のお腹を・・・つい先程まで『ミユキ』が入っていたお腹を撫でて、そう呟くのだった。


「さ~て今度は何をして遊ぼうかなぁ~♪♪」
69:ケン :

2013/04/30 (Tue) 22:37:03

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1367329024.jpg 【親子逆転物語】 挿絵⑤
70:ケン :

2013/04/30 (Tue) 22:37:43

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1367329087.jpg 【親子逆転物語】 挿絵⑥です
71:ケン :

2013/05/02 (Thu) 22:43:55

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1367502235.jpg 【親子逆転物語】 挿絵⑦を追加しました
72:ケン :

2013/05/03 (Fri) 21:34:59

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1367584499.jpg 【親子逆転物語】 挿絵⑧を追加しました
73:柚子胡椒 :

2013/05/04 (Sat) 00:39:22

挿絵がGJ過ぎて困る

          / ̄\
         |     |
          \_/
           |
        /  ̄  ̄ \
      /  \ /  \
     /   ⌒   ⌒   \ よくぞこの作品を書いてくれた
     |    (__人__)     | 褒美としてオプーナを買う権利をやろう
     \    ` ⌒´    /   ☆
     /ヽ、--ー、__,-‐´ \─/
    / >   ヽ▼●▼<\  ||ー、.
   / ヽ、   \ i |。| |/  ヽ (ニ、`ヽ.
  .l   ヽ     l |。| | r-、y `ニ  ノ \
  l     |    |ー─ |  ̄ l   `~ヽ_ノ____
     / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ-'ヽ--'  / オプーナ  /|
    .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/|    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| ______
 / ̄オプーナ/|  ̄|__」/_オプーナ  /| ̄|__,」___    /|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/オプーナ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄|/ オプーナ /|  / .|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/l ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| /
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
74:トド変態 :

2013/05/04 (Sat) 10:08:38

初めまして。
この小説を拝見してみましたが、凄いエロ面白かったです。
文章だけでも少し怖いけど、可愛らしい感じの挿絵があると逆に恐怖感が増すというか何と言うか(笑)
75:かじゃ :

2013/05/04 (Sat) 18:28:01

初めまして!

小説、挿絵ともにすごいよかったです!
応援してます!
76:ケン :

2013/05/04 (Sat) 21:45:22

ここでコメントされた方への返事は雑談スレの方に書いてますので、そちらを見てください。
77:ケン :

2013/05/07 (Tue) 23:58:25

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1367938706.jpg 【親子逆転物語】 挿絵⑨を追加しました。
78:柚子胡椒 :

2013/05/09 (Thu) 01:01:08

けしからん、いいぞもっとやれ
79:ケン :

2013/05/13 (Mon) 22:26:54

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1368451614.jpg 【親子逆転物語】 挿絵⑩を追加しました。

左下の吹き出しのルナとミユキは遺伝子の擬人化?です。
ミユキを取り込むルナ・・・というシーンです(汗)

80:ケン :

2013/05/17 (Fri) 00:05:21

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1368716721.jpg 【親子逆転物語】 挿絵⑪を追加しました。

前回の挿絵の続きになります。
81:ケン :

2013/06/09 (Sun) 23:00:20

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1370786420.jpg 親子逆転物語の表紙です。
近々ピクシブで小説をUPする予定です。

その前に今までの小説も少しずつUPして慣れていく必要がありますが・・・(汗)
82:ケン :

2013/06/09 (Sun) 23:03:19

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1370786599.jpg 表紙のイラスト左側

大人の身体のミユキと子供の身体のルナです。

小説本編ではこの姿にはなりませんが、この表紙の2枚のイラストを見ただけで年齢変化モノの小説だと一発で分かるようにしました。
83:ケン :

2013/06/09 (Sun) 23:08:17

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1370786897.jpg 表紙イラストの右側

大人の身体のルナと子供の身体のミユキです。

本編と違うのはルナの服が引き延ばされて破れてることでしょうか。表紙左側の子供の状態からの急成長としているので、必然的に小説の挿絵の状態よりも服が引き延ばされますからね(笑)
84:ケン :

2013/06/09 (Sun) 23:16:43

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1370787404.jpg 親子逆転物語および現実を変えるチカラで登場する指輪です。

年齢変化が主な変化なので矢印をモチーフとしています。

また今後ピクシブに投稿するにあたってタイトルの変更をします。

『現実を変えるチカラ』『現実を変えるチカラ 番外編』でしたが、文章量から言って番外編とする意味がなくなりつつあるので、ケンが主人公の方を『現実を変えるチカラα』、コウタが主人公の方(親子逆転物語を除く)を『現実を変えるチカラβ』とすることにしました。
85:ケン :

2013/07/22 (Mon) 00:20:12

【ルナの暇つぶし】(現実を変えるチカラβ⑦)


「う~ん!いい天気~!こんな日は散歩でもしたくなっちゃうよね~♪」

一人でふとつぶやきながらルナは公園を歩いていた。
柔らかい春の日差しが木漏れ日となってとても心地よく感じられる。まさに絶好の散歩日和と言えるだろう。

それに加えて今のルナは数日前に大人の身体になってそのままの状態なので、180㎝を超える身長から見る世界は今までと違って新鮮に感じられるのも散歩を楽しませてくれるのに一役かってくれている。


ぷるん!ぷるん!ぷるん!!

ルナの歩調に合わせて自慢のMカップのおっぱいが大きく弾む。
歩く速度はゆっくりなのだが、これだけ大きく実った果実をぶら下げていると些細な動作でも振動が増幅されて大げさに揺れてしまうのだ。
この魅力的な身体で街を歩けばたちまち注目の的になるのだろうけど、この公園は比較的通る人が少ないのでのんびり過ごせるというのもルナとしてはポイントが高い所である。



「あっ!ちょうどいい所に・・・・・」
そう呟くルナの視線の先にいたのはベンチに座って授乳している親子だった。
指輪を使って2人の情報を読み取ると、どうやら母親は27歳でその腕に抱かれているのは生後2ヶ月の女の子の赤ん坊らしい。


「それにしてもこれを見ていると灌漑深いものがあるわね・・・」


その親子が座っていたベンチはちょうど数日前にルナがミユキを赤ちゃんにして授乳していた場所だったのだ。まさに少し前の自分たちを見ているようでどことなく共感できるところがある。ルナは無意識のうちにミユキのことを思い出して自分のお腹をさすっていた。
たがそこにはかつての『母親』であった『ミユキ』の存在はどこにもないことを思い出して苦笑してしまった。遺伝子の一片も残さずルナの遺伝子の中に溶け込んでしまったのだから当然といえよう。


「そう・・・今はまだ時期じゃないわ・・・・・」


ルナはそこで灌漑に浸るのを止めて再び視線を親子へと向けた。



「ちゅうちゅうちゅう・・・・・・・うぇぇぇぇぇぇぇぇん!!」

すると今までおとなしく母親のおっぱいに吸い付いていた赤ちゃんが急に泣きだしてしまった。どうやら母乳が出なくなってしまったようで、まだまだ飲み足りない赤ちゃんは機嫌を悪くしてしまったのだろう。

「もう~泣かないでよ~!!出ないもんはしょうがないじゃないのよ~!!」

それにしても母親のおっぱいはルナにこそ劣るものの、普通の人と比べたらかなり大きい部類に入る大きさだ。目測でもJカップはくだらないだろう。それほどの大きさを持ちながら母乳の供給量は人並以下というのがなんとも滑稽に思えてしまう。


「うえぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!・・・・・うえぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!」

それにしても赤ちゃんはよほどお腹が空いていたのだろう、全く泣き止む気配がない。
このままでは赤ちゃんがかわいそうに思えてきたので私は声をかけることにした。


「もしかして母乳が出なくてお困りですか?もしよろしければお手伝いをしましょうか?」


「ええ、そうなんですよ。困っている所なので是非とも頼みたいところなんですが・・・・手伝うって何をするんですか?」


「母乳の出をよくするマッサージですよ!実は私もこう見えて授乳経験あるのでそういうことには詳しいんですよ。それではちょっと失礼しますね!」


まぁマッサージで母乳を・・・・というのはどこかで聞いたような情報を適当に言っただけで、母親のおっぱいに細工をするための口実に過ぎない。だが母親の方は『授乳経験あり』という私の言葉を聞いて親近感を持ったようで疑う事無くすんなりと心を開いた。


「じゃあちょっと恥ずかしいけれどお願いしてもいいですか?」


「それじゃあ、いきますよ!」


「あぁぁぁんっ!!・・・・母乳を出すマッサージって・・・・こんなに気持ちいいのっ!?・・・・あんっ!!・・・・旦那に揉まれるより全然イイっ!!・・・・」


おっぱいの感度を10倍にして揉んでやったのだから気持ちいいのは当然だ。
だがこれ以上揉み続けるとそれだけでイッてしまいそうなので、これくらいで止めておく。
・・・とはいっても既に顔は赤く火照っており、目もトロンとして私のことをずっと見つめてくる。もしかするとそっちのスイッチを押してしまったのではないかと焦って元の母乳の話題を引っ張り出す。

「どうですか?これで赤ちゃんを満足させてあげられるだけの母乳が出るようになりますよ!」


「あ・・・あぁ、そうでしたね。ありがとうございました。」


そこで母親は我に返って赤ちゃんに授乳し始めた。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう・・・

赤ちゃんは再び母乳にありつけて嬉しそうにおっぱいに吸い付いている。
この笑顔を見ていると私も一仕事終えたかのような清々しい気分になってきた。
母親の方も母乳が出るようになって安堵しているようだ。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう・・・


しばらくするとある変化が起こり始めた。赤ちゃんが吸うたびに母親のおっぱいが小さくなっていくのだ。Jカップもあった爆乳は徐々に小さくなり、I、H、G・・・と風船の空気が抜けるように加速度的に小さくなっているようだ。


「えっ!?・・・・えぇぇっ!?」


Fカップを下回ったあたりでようやく変化に気付いた母親はあまりに突然な出来事に慌ててオロオロすることしかできなかった。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう・・・

それでも赤ちゃんは吸うのを止めずに・・・・いやむしろさらに激しく吸い付くようになり、母親のおっぱいはJカップという爆乳からAAAカップ以下のツルペタになってしまった。


「いやああああっ!!止めてっ!!もう吸わないでっ!!痛いっ!!痛いってばぁっ!!!」


こんなにも小さくなったおっぱいでも母乳はまだ出続けており、赤ちゃんはまだまだ飲み足りないとばかりにこれでもかと吸い付いてくる。
それに加えて母親のおっぱいはツルペタになっただけでなく、まるで膨らみ始めのおっぱいのように敏感になってしまったので赤ちゃんの吸い付きが強烈なものに感じられ始めていた。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう・・・


おっぱいと呼べる部分が無くなってしまうと今度は母親の身体全体が小さくなり出した。
1回吸われるごとに1歳程若返っているようで、そうこうしているうちに高校生くらいの年齢になってしまった。
そして変化は母親だけでなく赤ちゃんの方にも表れてきた。母親の年齢を母乳として吸収しているせいで身体が徐々に成長してきているのだ。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう・・・・


母親が小学生くらいになる頃には娘は中学生くらいになり、年下の女の子におっぱいに吸い付いているというシュールな光景になっていた。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう


しばらくすると大人の女性が赤ちゃんのおっぱいに吸い付くという先程よりも明らかに異常な光景になっていた。そして娘はようやく赤ちゃんになってしまった母親のおっぱいから口を離した。さすがにここまで小さくなってしまうと母乳も出ないのだろう。


「うぇぇぇぇぇぇん!!・・・・・うぇぇぇぇぇぇぇん!!!」

この鳴き声は娘ではなく母親のものだ。精神こそ大人のままなのだが、思っていることを口に出せる程身体が成長していないので鳴き声しか上げられないのだ。


「あらあら、どうしたの?お腹が空いたのかしら?」


大人になった娘は泣いている母親を見ると当然のようにおっぱいをさらけ出して授乳し始めた。
今や娘は27歳となり『母親』になっているのだ。記憶も書き換えているため彼女にとってはこれが当たり前の光景なのだ。


私はこうして母親と娘の立場が完全に入れ替わってしまったのを見届けると、今度は背の高い男の人があの『親子』に近づいていくのが見えた。


「やっぱりここにいたのか。そろそろ帰る時間だから迎えに来たぞ!」


「あら、あなた!わざわざ迎えに来てくれるなんて優しいのね!」


「当然じゃないか!愛する妻と娘の為なんだから!」


そういって男性は『妻』に口づけをして愛していることをアピールする。
そう、この男性は母親の旦那であり、娘の父親だ。だがそれも過去の話、現在は大人になった『娘』の旦那なのだから・・・・


「うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!!!!!」


自分の愛する旦那が娘を『妻』と呼び口づけを交わしているのを見た母親はショックのあまり大泣きしてしまった。


「今おっぱいあげたばっかりなのにどうしたのかしら?」


「もしかしたらおしっこが出たのかもな・・・・帰ったらパパがオムツ替えてキレイキレイしてあげまちゅからね~!もう少しの辛抱でちゅよ~♪」


これはこれで溺愛されてるのだろうが、完全に赤ちゃんとしてしか見てもらえない母親は先程よりもっと大きな声を上げて泣くのだった。

こうして旦那は娘である『妻』を抱きかかえ上手にあやしながら、妻である『娘』を寄り添って仲良く公園から遠ざかって行った。



「うふふ・・・これはこれで幸せな家庭になったわね♪なんだかいい事した気分だな~♪」


そしてルナも家へと帰り、公園は何事もなかったかのように元の静けさを取り戻すのであった。
86:ケン :

2013/07/22 (Mon) 23:26:06

【母乳】(現実を変えるチカラβ⑦)

「う~ん!いい天気~!こんな日は散歩でもしたくなっちゃうよね~♪」

一人でふとつぶやきながらルナは公園を歩いていた。
柔らかい春の日差しが木漏れ日となってとても心地よく感じられる。まさに絶好の散歩日和と言えるだろう。

それに加えて今のルナは数日前に大人の身体になってそのままの状態なので、180㎝を超える身長から見る世界は今までと違って新鮮に感じられるのも散歩を楽しませてくれるのに一役かってくれている。


ぷるん!ぷるん!ぷるん!!

ルナの歩調に合わせて自慢のMカップのおっぱいが大きく弾む。
歩く速度はゆっくりなのだが、これだけ大きく実った果実をぶら下げていると些細な動作でも振動が増幅されて大げさに揺れてしまうのだ。
この魅力的な身体で街を歩けばたちまち注目の的になるのだろうけど、この公園は比較的通る人が少ないのでのんびり過ごせるというのもルナとしてはポイントが高い所である。



「あっ!ちょうどいい所に・・・・・」
そう呟くルナの視線の先にいたのはベンチに座って授乳している親子だった。
指輪を使って2人の情報を読み取ると、どうやら母親は27歳でその腕に抱かれているのは生後2ヶ月の女の子の赤ん坊らしい。


「それにしてもこれを見ていると感慨深いものがあるわね・・・」


その親子が座っていたベンチはちょうど数日前にルナがミユキを赤ちゃんにして授乳していた場所だったのだ。まさに少し前の自分たちを見ているようでどことなく共感できるところがある。ルナは無意識のうちにミユキのことを思い出して自分のお腹をさすっていた。
たがそこにはかつての『母親』であった『ミユキ』の存在はどこにもないことを思い出して苦笑してしまった。遺伝子の一片も残さずルナの遺伝子の中に溶け込んでしまったのだから当然といえよう。


「そう・・・今はまだ時期じゃないわ・・・・・」


ルナはそこで灌漑に浸るのを止めて再び視線を親子へと向けた。



「ちゅうちゅうちゅう・・・・・・・うぇぇぇぇぇぇぇぇん!!」

すると今までおとなしく母親のおっぱいに吸い付いていた赤ちゃんが急に泣きだしてしまった。どうやら母乳が出なくなってしまったようで、まだまだ飲み足りない赤ちゃんは機嫌を悪くしてしまったのだろう。

「もう~泣かないでよ~!!出ないもんはしょうがないじゃないのよ~!!」

それにしても母親のおっぱいはルナにこそ劣るものの、普通の人と比べたらかなり大きい部類に入る大きさだ。目測でもJカップはくだらないだろう。それほどの大きさを持ちながら母乳の供給量は人並以下というのがなんとも滑稽に思えてしまう。


「うえぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!・・・・・うえぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!」

それにしても赤ちゃんはよほどお腹が空いていたのだろう、全く泣き止む気配がない。
このままでは赤ちゃんがかわいそうに思えてきたので私は声をかけることにした。


「もしかして母乳が出なくてお困りですか?もしよろしければお手伝いをしましょうか?」


「ええ、そうなんですよ。困っている所なので是非とも頼みたいところなんですが・・・・手伝うって何をするんですか?」


「母乳の出をよくするマッサージですよ!実は私もこう見えて授乳経験あるのでそういうことには詳しいんですよ。それではちょっと失礼しますね!」


まぁマッサージで母乳を・・・・というのはどこかで聞いたような情報を適当に言っただけで、母親のおっぱいに細工をするための口実に過ぎない。だが母親の方は『授乳経験あり』という私の言葉を聞いて親近感を持ったようで疑う事無くすんなりと心を開いた。


「じゃあちょっと恥ずかしいけれどお願いしてもいいですか?」


「それじゃあ、いきますよ!」


「あぁぁぁんっ!!・・・・母乳を出すマッサージって・・・・こんなに気持ちいいのっ!?・・・・あんっ!!・・・・旦那に揉まれるより全然イイっ!!・・・・」


おっぱいの感度を10倍にして揉んでやったのだから気持ちいいのは当然だ。
だがこれ以上揉み続けるとそれだけでイッてしまいそうなので、これくらいで止めておく。
・・・とはいっても既に顔は赤く火照っており、目もトロンとして私のことをずっと見つめてくる。もしかするとそっちのスイッチを押してしまったのではないかと焦って元の母乳の話題を引っ張り出す。

「どうですか?これで赤ちゃんを満足させてあげられるだけの母乳が出るようになりますよ!」


「あ・・・あぁ、そうでしたね。ありがとうございました。」


そこで母親は我に返って赤ちゃんに授乳し始めた。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう・・・

赤ちゃんは再び母乳にありつけて嬉しそうにおっぱいに吸い付いている。
この笑顔を見ていると私も一仕事終えたかのような清々しい気分になってきた。
母親の方も母乳が出るようになって安堵しているようだ。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう・・・


しばらくするとある変化が起こり始めた。赤ちゃんが吸うたびに母親のおっぱいが小さくなっていくのだ。Jカップもあった爆乳は徐々に小さくなり、I、H、G・・・と風船の空気が抜けるように加速度的に小さくなっているようだ。


「えっ!?・・・・えぇぇっ!?」


Fカップを下回ったあたりでようやく変化に気付いた母親はあまりに突然な出来事に慌ててオロオロすることしかできなかった。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう・・・

それでも赤ちゃんは吸うのを止めずに・・・・いやむしろさらに激しく吸い付くようになり、母親のおっぱいはJカップという爆乳からAAAカップ以下のツルペタになってしまった。


「いやああああっ!!止めてっ!!もう吸わないでっ!!痛いっ!!痛いってばぁっ!!!」


こんなにも小さくなったおっぱいでも母乳はまだ出続けており、赤ちゃんはまだまだ飲み足りないとばかりにこれでもかと吸い付いてくる。
それに加えて母親のおっぱいはツルペタになっただけでなく、まるで膨らみ始めのおっぱいのように敏感になってしまったので赤ちゃんの吸い付きが強烈なものに感じられ始めていた。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう・・・


おっぱいと呼べる部分が無くなってしまうと今度は母親の身体全体が小さくなり出した。
1回吸われるごとに1歳程若返っているようで、そうこうしているうちに高校生くらいの年齢になってしまった。
そして変化は母親だけでなく赤ちゃんの方にも表れてきた。母親の年齢を母乳として吸収しているせいで身体が徐々に成長してきているのだ。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう・・・・


母親が小学生くらいになる頃には娘は中学生くらいになり、年下の女の子におっぱいに吸い付いているというシュールな光景になっていた。


ちゅう・・・ちゅう・・・ちゅう


しばらくすると大人の女性が赤ちゃんのおっぱいに吸い付くという先程よりも明らかに異常な光景になっていた。そして娘はようやく赤ちゃんになってしまった母親のおっぱいから口を離した。さすがにここまで小さくなってしまうと母乳も出ないのだろう。


「うぇぇぇぇぇぇん!!・・・・・うぇぇぇぇぇぇぇん!!!」

この鳴き声は娘ではなく母親のものだ。精神こそ大人のままなのだが、思っていることを口に出せる程身体が成長していないので鳴き声しか上げられないのだ。


「あらあら、どうしたの?お腹が空いたのかしら?」


大人になった娘は泣いている母親を見ると当然のようにおっぱいをさらけ出して授乳し始めた。今や娘は27歳となり『母親』になっているのだ。記憶も書き換えているため彼女にとってはこれが当たり前なのだ。


ただ生後2ヶ月の身体になってしまった母親にとって、娘のおっぱい・・・・母親の乳房と身体を母乳として吸収した娘のおっぱいは母親のそれよりも遥かに大きくLカップになっており、母乳の量もそれに比例してたくさん出てきたので母親はあっという間に母乳でお腹がタプタプになってしまった。


私はこうして母親と娘の立場が完全に入れ替わってしまったのを見届けると、今度は背の高い男の人があの『親子』に近づいていくのが見えた。


「やっぱりここにいたのか。そろそろ帰る時間だから迎えに来たぞ!」


「あら、あなた!わざわざ迎えに来てくれるなんて優しいのね!」


「当然じゃないか!愛する妻と娘の為なんだから!」


そういって男性は『妻』に口づけをして愛していることをアピールする。
そう、この男性は母親の旦那であり、娘の父親だ。だがそれも過去の話、現在は大人になった『娘』の旦那なのだから・・・・


「うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!!!!!」


自分の愛する旦那が娘を『妻』と呼び口づけを交わしているのを見た母親はショックのあまり大泣きしてしまった。


「今おっぱいあげたばっかりなのにどうしたのかしら?」


「もしかしたらおしっこが出たのかもな・・・・帰ったらパパがオムツ替えてキレイキレイしてあげまちゅからね~!もう少しの辛抱でちゅよ~♪」


これはこれで溺愛されてるのだろうが、完全に赤ちゃんとしてしか見てもらえない母親は先程よりもっと大きな声を上げて泣くのだった。

こうして旦那は娘である『妻』を抱きかかえ上手にあやしながら、妻である『娘』を寄り添って仲良く公園から遠ざかって行った。



「うふふ・・・これはこれで幸せな家庭になったわね♪なんだかいい事した気分だな~♪」


ただ、徐々に遠ざかる『家族』の姿を見ているとなんだか羨ましくなってしまう。
ルナの父親はルナが産まれる前にいなくなってしまったので顔も覚えてないのだ。
だからこそ父親、母親、娘という『家族』が羨ましく、そして憧れを抱いている。


「私もいつかあんな家庭を・・・・素敵な家族を持てるかな・・・・」


そんなことを考えているとまた無意識のうちに自分のお腹をさすっていたようだ。
今はまだ・・・でも、いつか自分のお腹に宿る新しい生命を想像してルナは未来に思いをはせるのであった。


「そう、私は絶対に幸せな家庭を作るんだからっ!!だからこそママを・・・・ミユキを・・・・こんな風にしたんだから・・・・・・」



そして公園は何事もなかったかのように元の静けさを取り戻すのであった。
87:ケン :

2013/08/08 (Thu) 00:09:12

「ああ・・・・またか・・・・」


夜中だというのに隣の部屋から音が聞こえてきてカズハは目を覚ました。
ドアの隙間からそっと覗き見るとそこでは両親が夫婦の営みを交わしている最中だった。
これがどういうことなのか7歳のカズハでも何となく察しがついているので、文句を言いに行くこともできずふて腐れていた。
しかもこれが1週間に5日程もあるのだ。夫婦仲が良いのは結構だが子供の事情も察してほしい。


「毎日のように聞かされるこっちの身にもなってよ・・・・あっ!そうだ今日見つけたアレを使えば・・・・」


カズハはアレ・・・指輪を取り出すと両親に向けて変化が起きるように念を送った。
すると裸を重ね合わせ喘ぎ声をあげていた母親と父親はみるみる小さくなってしまった。
ドアの隙間から覗き込んで両親が生後間もない赤ん坊になったのを確認するとカズハは部屋へと足を踏み入れた。


「あぶぶぶぶ!!」
「だぁだぁっ!!」


そこには仲良く並んでいる裸の赤ん坊が幼くなりながらもお互いを求めて手を伸ばしあっていた。


「これで静かにはなったけど・・・・このまま放置して夜泣きでもされたら面倒だな~!もう少し小さくしておこうっと!!」



カズハはもう一度両親に向かって念を送ると2人の姿は消えてしまい。代わりにカズハのお腹が大きく膨らんだ。


「これで・・・・えっ!?ちょっとヤダお腹の中で暴れないでよっ!!」


どうやらカズハのお腹に入れられてもなお両親はお互いを求めて動き回っているようだ。
ここまでくると両親の愛は産まれる前から約束された運命の出会いだったのではないかとさえ思えてくる。


「仕方ない・・・もう少し小さくしておこうっと・・・・」


今度は両親を胎児から受精卵まで若返らせた。さすがにここまですれば手足も何もないので動くことすらできない。


「ふぁぁぁぁ!!これで安眠できるわ~!」


こうしてカズハは寝床へと戻るのであった。













あれから3年の月日が流れた。

「ねぇ今日もしてるよ・・・フタバお願いね!」


「ちょっとっ!!私この前したばっかじゃん!今度はカズハがしてよ!!」


ドアの隙間から両親の営みをこっそり見ながらカズハとその双子の妹であるフタバは口論していた。3年も経つというのに両親の仲は現在も健在・・・というかさらに酷くなっており、そのせいもあってか現在では私達の妹・・・ミツバが産まれた。つい最近3歳になったばかりだ。

それにしても父親と母親の愛が強すぎるというのも考え物だ。もうすぐ30歳になるというのにペースを落とさずに毎晩のように愛を深め合っている。安眠妨害どころか妨害されない日の方が少ないくらいだ。まぁこれだけ愛し合っていたら浮気とか離婚とか全く心配はいらないのだろうけど・・・・


ちなみにカズハとフタバが口論しているのは今日どっちが『妊娠当番』ということ。
結局のところ私達が安眠を手に入れるには両親をどちらかのお腹に入れるしか方法がないのだ。



「だからさ~!私が妊娠当番したら学校に遅刻しちゃうよ?私早起き苦手なんだからさ」


朝が弱いカズハを起こしてくれるのはいつも母親だった。でも安眠の為に両親をお腹に入れたままにしておくと朝起こしてくれる人がいなくなってしまう。朝ごはんの準備のことも考えると6時前には起きて両親を元通りにしておかないといけないのだが、カズハが妊娠当番をした日はそれが間に合わずちょくちょく学校に遅刻してしまっていた。




「私が指輪の『相性』カズハより良くないの忘れないでよね!カズハはお母さんたちを受精卵まで小さくできるからいいけど、私はせいぜい妊娠4ヶ月までしか戻せないんだからお腹の中でモゾモゾ動かれて凄くくすぐったいんだよっ!!こんなんじゃカズハは寝れても私が寝れないよ!」


どうやら双子でも指輪の『相性』が違うらしく、相性の高いカズハは受精卵までならなんなく若返らせることが可能だが、相性の低いフタバはどう頑張っても妊娠4ヶ月程度の胎児が若返りの限度だ。ちなみに身体を変化させることもフタバの方が不得意としている。



「う~ん・・・おねえちゃんたちもパパとママとおんなじでうるさいよぉ~!」


どうやら2人の口論でミツバを起こしてしまったようだ。


「あっ!ゴメンねミツバ。今日の妊娠当番はフタバにやらせてすぐ終わるから待ってて!」


「ちょっとっ!!私一言もそんなこと言ってないよっ!!今日はカズハが当番やりなさいよっ!!」



「もぅ~!おねえちゃんたちケンカしちゃめっ!だよ。きょうはわたしがみんなのママをやってあげるからなかよくしてね!」


「えっ!?ちょっとミツバあんたにはまだ早いって・・・・・・」


「それ~!おねえちゃんたちもちっちゃくなっちゃえ~!!」


「嘘!?私達までお腹に入れるつもりなのっ!?」


ミツバは口論している2人の間に置かれていた指輪を手に取るとあっという間にお腹の中に収めてしまった。


「じゃあパパとママもいっしょにわたしのおなかでねんねしてね!」


すると今度は両親もミツバのお腹に入り、部屋は静けさを取り戻した。


「うわぁ~!ミツバのおなかおつきさまみたいにまんまるになっちゃった~!」


元々3歳児だったミツバは幼児特有のぽっこりお腹だったのだが、現在はそんな可愛いものではなく4人の胎児を押し込めてミツバの身体と同じくらいの大きさに膨れ上がっていた。


「これじゃあわたしがねんねできないな~!そうだ、いつもおねえちゃんがたちがしてたみたいにちっちゃくすればいいかも!?それ~!みんなもっとちっちゃくなれ~!!」



ミツバは指輪の『相性』がカズハよりも高いようで、指輪を使うのは今日が初めてにも関わらずお腹はみるみる縮んでいき、ミツバのお腹は普段の『可愛いぽっこりお腹』へと戻った。


「えへへ・・・きょうはミツバがママでちゅよ~!みんながなかよくねんねできるようにママがこもりうたうたってあげまちゅからね~♪」


ミツバはいつも母親が歌ってくれた子守唄を思い出し、つたない歌ではあるが一生懸命にお腹の両親と姉達に向けて聞かせてあげ・・・・いつの間にか自分もそのまま寝付くのだった。



「ねぇ?私達までミツバのお腹に入れられちゃったけど、あの子戻し方分かるの?」


「あ・・・・・3歳じゃ『赤ちゃんがどうやって産まれる』のか知らないわよね・・・・どうしよう・・・・」



赤ちゃんがどうやって産まれるのかを知っているカズハとフタバは両親をお腹に入れる時も出す時もそのイメージはできたのだが、ミツバはあくまで姉の真似をしただけに過ぎない。戻し方をしっているとは到底思えない。


さらに指輪とミツバの『相性』が高すぎたせいもあってカズハ、フタバおよび両親は受精卵を通り越して遺伝子状態にまで若返っていた。それもカズハ達の不安を煽る要因であった。



「むにゃむにゃ・・・みんななかよくしてね・・・・」



そんな姉達の心配も知らないでミツバは寝言を言いながら気持ちよさそうにベッドで丸くなっていた。
88:ケン :

2013/08/08 (Thu) 00:10:47

「モモカ!愛している!!一生を共に・・・・・俺と結婚してくれっ!!」


そういって俺はモモカの前に婚約指輪を差し出した。


「ありがとう!!私カオルがそう言ってくれるのずっと待ってたよ!」


これが俺ことカオルがモモカへのプロポーズに成功した瞬間であった。




それから半年の月日が流れ・・・・・

現在は結婚式を1ヶ月後に控えて色々と準備に追われる日々を送っている。
つい先日親戚や友人、職場などに披露宴の招待状を送り終えたところであるが、
準備はまだ山ほど残っている。だが、この苦難もモモカとの甘い新婚生活の試練だと思えば何の苦にもならなかった。


「ねぇねぇカオル~!私凄い発見しちゃった~!」


リビングのソファーでくつろぎながら結婚式の予定表を見ていた俺の背中にモモカが飛びついてきた。
柔らかくて暖かいモモカの身体に包まれるととても気持ちが安らぐ。
そんな心地に浸りながら先程の気になる話題に対して返事を返した。


「凄いって?何か美味いもの売ってる店でも見つけたのか?」


「もう~!そんなちっちゃなことじゃないよ~!あっ!そうだこうすれば嫌でも分かるよね・・・・・それっ!!」


「うわっ!モモカ何を・・・・」


一瞬だけ眩しさを感じて思わず目を閉じてしまった。


「何だったんだ・・・フラッシュでもしたのか?」


俺はそう言いながらソファーから立ち上がり、後ろに立っていたモモカの方へと向き直ろうとしたのだが・・・・


ストンッ!!・・・バサッ!



「おわぁぁぁぁ!?・・・・急にズボンがっ!ベルトが壊れたのかっ!?」


俺が立ち上がると同時にズボンが一気にずり落ちてしまったのだ。
というかずり落ちたのはどうやらズボンだけじゃなくトランクスもらしい、
股間が妙にスースーして仕方がない。
幸いだったのは見られたのが婚約者のモモカだけであるということだろうか、これが街中だったらと思うと背筋が冷たくなる。


「もうカオルったら鈍いんだから・・・・驚くところはズボンだけじゃないでしょ?」


「他に何があるって・・・・・えっ!?・・・・うえぇぇぇぇぇぇっ!???」


ズボン・・・およびトランクスを拾おうと屈んだ時に見えてしまった・・・・・・・いや、『見えなくなってしまった』というべきか・・・・・俺の股間にある筈のものがなくなってしまったのだ。



「いやいや・・・・それはないな。疲れてるのかな俺、もう一度確認して・・・・・ってやっぱり無いじゃんっ!!・・・というかもしかしてこれ・・・・」


もう一度股間に視線を向けると普段ぶら下がっていたものの代わりにピンク色の綺麗なクレバスもとい女性器のようなものが見えた。モモカの股間のクレバスも幾度どなく見てきた経験があるので女性器である事には見間違いがない。

・・・・というか股間のナニが無くなったことに驚いて先程は気付かなかったが、今改めて見ると胸にはEカップあるモモカのそれよりも二回り以上大きなおっぱいがくっついており、俺の呼吸に合わせて柔らかそうにふるふると揺れて存在感をアピールしている。

どうやら先程立ち上がった時にズボンが何の抵抗もなく脱げてしまったのはベルトが壊れたからではなく俺が女の身体になってしまったせいでサイズが合わなくなったからだろう。


「どう?だから凄いって言ったでしょ?」


「凄いどころじゃないだろっ!!いったい何がどうなってるんだ!?」


「知りたい?」


「知りたいに決まってるだろっ!!・・・・・というかさっきからのリアクションからすると犯人はお前だよな?」


「そうだよ~♪実はねこの指輪のチカラなんだよ!」


モモカが見せてきたのは左手の薬指にはめられた指輪・・・・俺が渡した婚約指輪だった。


「嘘だろ!?俺がプロポーズの時に送った指輪が特別な力を持っていたってのか!?」


「もうっ!カオルったらまだ信じられないの?じゃあこれならどうっ!?」


「うわっ!!ちょ・・・」


そこでいきなりモモカは俺をソファーの上に押し倒してきた。
男の身体であればモモカの力で俺を押し倒すなんてことはできなかっただろうが、今の俺の身体は残念ながら女なのだ。いきなりだったということもあり押し倒してくるモモカの手を止めることができなかった。



くちゅくちゅ・・・くちゅくちゅ・・・


「ひぃあぁぁぁんっ!!モモカ何をっ!?」


仰向けに倒れた俺の上にモモカが覆いかぶさるような体勢で、モモカの左手は下半身丸出しになった俺の股間へと伸びている。


「んんんっ!!はぁぁぁんっ!!くぅぅぅぅんんんっ!!!!」



「どう?これで信じる?女の子の身体ってキモチイイんだよ!!・・・でもまだまだこんなもんじゃないから覚悟してね♪」


今度はモモカの右手が俺の服をめくり上げ、Gカップ程に膨れ上がったおっぱいへ乗せられた。胸と股間を同時に責め立てられ、且つ初めての快感に身体がいうことをきかず、俺はモモカにされるがまま無意識のうちに女として喘ぎ声を上げていたのだった。


「あん♪カオルったら可愛い声出しちゃって・・・そんなカオル見てたらもっと虐めたくなっちゃうじゃないの♪♪」


「モモカ・・・そろそろ止め・・・・」


むちゅううううう


この行為を静止しようとする俺の声をかき消すようにモモカは唇を重ねて俺の口を封じた。
胸と股間を弄ばれ、さらにはモモカの唇と舌が俺の口の中までをも犯してきた。
徐々に意識がもうろうとし始め・・・・・俺は女の身体で迎える初めての絶頂と共に気を失った。



「あはは・・・ゴメンね!ちょっとやり過ぎちゃった。」



「あれ・・ここは・・・俺はいつの間に・・・・」


俺はベッドの上で目を覚ました。いつの間に運ばれたのだろうか・・・というかモモカでも運べるくらいに女の身体って軽いのだろうか。そんな考えすらお見通しと言わんばかりにモモカが説明してきた。


「どうやって運んだんだろって顔してるね?」


「ああ、いくら女同士とはいえ大変じゃなかったか?」


「そうでもないよ。こうすれば・・・・・」


「うわっ!また身体がっ・・・・・」


モモカの声と同時に俺の身体が縮んでいき、赤ん坊くらいになったところでモモカに抱き上げられた。


「ね?こうすれば簡単なの。この指輪のチカラなら年齢も思いのままに変化できるのよ!」


モモカは驚くばかりで言葉を失う俺をゆっくりとベッドへ下すと年齢を元に戻してくれた。
だが身体は女のままだ。どうせなら一緒に戻してほしいのだが。


「それにしても女の子になったカオルがあえぐ姿は可愛かったな~♪」


「おいおい・・・勘弁してくれよ・・・」


「もう『女の子』がそんな言葉使いしちゃダメだよ~!せっかくの可愛い顔に合わないよ!」


「いや俺男だからな!ところでいい加減戻してくれないか?」



「え~!せっかくなんだからもっと女の子の身体を楽しもうよ~!そうだ、これなんてどう?」


するとモモカの身体がするすると縮み始め・・・・先程俺がさせられた赤ん坊の大きさを通り越したところでいきなりパッと消えてしまった。



「おいっ!モモカっ!!何処へ行ったんだっ!?・・・・・うぐっ!!これは・・・・・」


俺は慌ててモモカを探そうとするがお腹に急に圧迫感を覚えて立ち止まる。
よくよく見てみると俺のお腹は大きく大きく膨らんで今にも破裂しそうだ。
もしやと思うがこれは・・・・・


「私ならここだよっ!!」


声がしたのは俺のお腹からだ。まるでお腹にスピーカーでもついているかのようにごく自然にお腹からモモカの声が聞こえてくる。


「あのさ・・・・なんとなく察しはついてるんだがこれは・・・・」


「見ての通り赤ちゃんになった私がカオルのお腹に入ってるんだよ!妊娠も女の子にしかできない体験なんだから存分に味わってね♪あと今日はこのまま寝ることにするから!おやすみ~♪」


そして一方的に会話を打ち切られた俺は仕方なくモモカを妊娠したままベッドへと横になる。









「眠れない・・・・」



あれから2時間くらい経過したが全く寝れる気がしない。
お腹がパンパンに張り詰めて凄く息苦しい。まるで今にも陣痛が始まるのではないかと思うとヒヤヒヤしてしまう。妊婦さんはみんなこれを経験して赤ちゃんを産むのだと考えると心から尊敬したくなる。



ポンポンッ!!


俺はお腹を軽くたたいてお腹の中のモモカを起こす。


「何よもう・・・・せっかく気持ちよく寝てたのに・・・・」


「お前が安眠できても俺が寝れないんだよっ!お腹が重くて、苦しくて寝れる気がしないんだ。すまないが出てきてくれないか?」


「しょうがない。これで手を打ってあげるから・・・・おやすみ~♪」




すると俺のお腹はグングン縮んでいき、最終的にはお腹の膨らみは完全に消えてしまい妊娠しているのが全く分からなくなってしまった。どうやら出てくる代わりにお腹の中でさらに幼くなったようだ。しかしこの状態だと胎児どころか受精卵レベルのような・・・・


「おいおい出てくるんじゃないのかよ・・・・まぁこれなら寝れるしモモカにお腹から出てもらうのは明日でもいいか・・・・・ふわぁぁぁぁ!俺も寝るとするか・・・・・」


すっかり軽くなったお腹・・・・この中にモモカが入っていることすら忘れてしまいそうになるほど綺麗にくびれたお腹になり圧迫感から解放された俺はすぐに眠りにつくことができた。







そして翌朝



「おわぁぁぁぁ!!俺の身体が女にっ!!・・・・・ってアレ夢じゃなかったのかよ」


寝ぼけていた俺は自分の女としての身体に驚いたが、すぐに昨日の出来事が夢でない事を実感させられて少しげんなりしていた。


「・・・・ということは俺のお腹の中にモモカがまだいるんだよな?・・・・・おーい!モモカ~!!朝だぞ~!!そろそろ出てきてくれないかっ!?」




だがモモカが俺の返事に応えることはなかった・・・・・・・・・・・・・
89:ケン :

2013/08/27 (Tue) 21:17:23

雑談スレで募集してましたが埋もれてしまうのでこちらに書き込んでください。
リクエストをする場合は分かりやすいように『★小説の挿絵リクエスト』を件名にしておいてください。

基本的には親子逆転物語の続編で可能な範囲でお願いします。
まぁ他の作品に関するものでも一応は構いません。
私の気に入ったシチュならば採用するかもしれませんし・・・・

ただし雑談スレにも書いているように挿絵になる『可能性』があるという程度で過度な期待はせずに気軽に書き込んでください。

小説の内容で可能な範囲。私の友達の絵師さんがOKを出す範囲という条件があるので選び方は独断と偏見になりますので予めご了承ください。

色々な意見・リクエスト待ってます。
90:Torainu :

2013/08/27 (Tue) 22:03:34

『親子逆転物語の続編』というのがどれを示しているのかよくわかりませんが…

【結婚】前編の『今度はモモカの右手が俺の服をめくり上げ、Gカップ程に膨れ上がったおっぱいへ乗せられた。胸と股間を同時に責め立てられ、』の部分の挿絵をリクエストします

モモカの表情が楽しみです
よろしくお願いします
91:ケン :

2013/08/27 (Tue) 22:21:58

Torainuさん

説明不足ですみません(汗)
親子逆転物語の続編というのは現時点ではまだありません。
9月中ごろから書き始めようと思っているので、内容によってはそこに少し加える形で可能かなと思いまして・・・

コメントありがとうざいます。
採用するかどうかは全ての意見が出てから決めますので結果はしばらくお待ちください。
92:通りすがりA :

2013/08/30 (Fri) 13:02:38

すみません。それではコピペさせていただきます。

>ケンさん
私としてはやはり若返った直後といいますか服がぶかぶかや服に埋れているシーンやツルペタな体にされて恥ずかしくて胸を隠してるシーンなどが好きなのでお願いしたいです。
ただケンさんの小説自体かなり好きで挿絵がどんなシーンでも楽しめると思うので期待してます!
93:れな :

2013/08/30 (Fri) 20:37:42

ケンさんこんばんわ(^∇^)

イラスト募集に声をかけていただいてありがとうございます(≧▼≦)

リクエストしたいイラストはルナちゃんのイタズラでおっぱいをおっきくされたマキちゃんです(*^-^*)

ただでさえおっきなおっぱいをさらにおっきくされてビックリやら恥ずかしいやら

というイラストをよろしくお願いしますね(*^o^*)

あとレイカちゃんから感度を上げられてオナをがまんしてるコマコちゃんも見てみたいですw

ケンさんかなり忙しいみたいですけどだいじょうぶですか?(^o^;)

あまり無理しないように気をつけてくださいね〜
94:ケン :

2013/08/30 (Fri) 23:54:42

通りすがりAさん、れなさん

回答ありがとうございます。
イラストに関しては小説同様に取り掛かりは9月中ごろくらいからになりそうなのでしばらくお待ちください。
それから取り掛かる前に採用したやつは可能であれば言いますね。
ただ小説の内容に反映するのが難しいのをリクエストされている人もいるので、そういう場合は実現は難しいですね。
カラーイラストになると時間かかるので限られますが、ラフ画程度であれば他の採用されなかったリクエストも書いてもらえないかと相談してみます。


あと結婚の後編については週末できそうだったら頑張ってみます。
95:ユキア :

2013/08/31 (Sat) 22:58:26

ケンさん、挿絵リクエストなら、やはり妊婦当番をお願いします。みてみたいものですよ。
96:ケン :

2013/09/01 (Sun) 00:36:03

ユキアさん

コメントありがとうございます。
できればどういうシーンを挿絵で見たいかなど具体的に言ってもらえた方が助かります。
97:こうたろう :

2013/09/03 (Tue) 20:36:34

ケンさん
コピペはあんまりなのでこちらに書き直しますね!
1つ目はミユキのオムツ換えシーンです、2つ目はルナの娘になって変わった容姿を鏡で見て驚くシーン、
そして新たに3つ目ですが、私もマキの変化を希望します!膨乳と母乳を組み合わせてほしいですね
98:ケン :

2013/10/05 (Sat) 00:01:45

【おままごと】

・ユイ:主人公、4歳
・マユ:ユイの姉、高校2年、17歳
・ユウキ:ユイの母親、33歳


「ねぇねぇ、お姉ちゃん一緒におままごとしようよ~!」


「今あたし忙しいから~。そんなの1人でもできるでしょ?」

おままごとセットをリビングの床に広げたユイは年の離れた姉のマユにそう頼んだが、
スマホでメールをしているマユはユイの方を見ることもなくそっけない返事だけを返してきた。


「ねぇママは一緒におままごとしてくれるよね?」


「ユイちゃんごめんね。ママは今忙しいから後でね」


「え~!ママもダメなの~!!ヤダヤダ!!」

母親のユウキは台所で洗い物をしている最中のようだ。だがユイにとって遊びたいのは『今』であり『後で』ではないのだ。4歳という幼さ故になかなか待ちきれないのも仕方のないことではあるが。


「ねぇ~!一緒に遊ぼうよ~!!ねぇ~ってばぁ~!!!」


「私は今手が離せないから、マユちゃんお願いできる?」


「えぇ~!!ままごとなんて面倒くさいだけじゃん!?何であたしが・・・」


「お姉ちゃんなんだから妹の相手くらいしてあげてね!」


「まったく・・・しょうがないな・・・・」


真っ白なシートの上におままごとセットが並べられており、どうやらユイはこれを家に見立てておままごとをしているようだった。中央には小さなテーブルが置かれており、マユはちょうどユイの真向いになる位置にあぐらをかいて座り込んだ。



「はい!マユちゃん、ごはんですよ。たくさん食べてね~♪」


「・・・・」


「あっ!お腹空いてないのかな?それじゃあお風呂にする?」


「・・・・」


「えっと・・・おねむなのかな?じゃあお姉ちゃんが子守唄歌ってあげるからおねんねしましょう!」


「・・・・」




どうやらユイがお姉ちゃんでマユが妹という設定らしい。
だがユイが話しかけてもマユはずっとスマホの画面を見たままでこちらを見るどころか返事すら返してくれない。


「もうっ!!おままごとしてくれるんじゃなかったの!?メールばっかりして全然相手してくれないじゃない!!」


「うるっさいなぁ・・・だからやってるでしょ『私が姉であんたが妹』だからあたしはいつも通りにしてるだけよ」


「そんなのおままごとじゃないよっ!!今は『私がお姉ちゃんでお姉ちゃんが妹』なのっ!!」


ユイが大きな声を上げたと同時に真っ白なおままごとシートが光を放ち・・・・・













「ほら、マユご飯中にメールするなんてお行儀が悪いわよ。それにそのスマホは『お姉ちゃん』のだからそろそろ返してね。」


「あっ!何しやがるんだ!それはあたしのだぞ!!」


「あらあら、マユはおませさんなのね。でも『4歳のマユちゃん』にはスマホはまだ早いわよ。もう少しお姉ちゃんになってからにしましょうね。」


「おままごとの設定でお姉ちゃんだからって勝手ばかり言いやがって、いい気になるな・・・・よ・・・!?」


マユは立ち上がってユイに向かい合ったことで始めて違和感に気が付いた。
立ち上がったマユよりも、座っているユイの方が頭が高い位置にあるのだ。
よくよく見てみるとユイの身体はさっきまでのマユと同じくらいの年齢に成長しており、逆に自分の身体を見るとちょうど元々のユイと同じくらいの幼い身体になっていた。


「何を驚いているの?さっきも言ったでしょ。今は『私がお姉ちゃんでお姉ちゃんが妹』だってさ。」


「どういうことだ!?そんな事ある訳ないだろ!!」


「あらあら、目の前の現実も受け止められないなんて、きっと小さくなって頭も弱くなったのね。まぁ私は逆に高校生になったからその分の知識は持ち合わせてるけどね。」


「お前がやったんなら早く戻せよ!!あたしはお前のおままごとなんて付き合う気はないからな!!」


「そんなこと言っていいのかしら?今の姿が嫌だっていうんなら、おままごとの内容を『おばあちゃんの介護をする孫』っていうのに変えてもいいんだけど?」


「うっ・・・・分かったよ!おままごとに付き合えばいいんだろ!?」


「そうそうマユはお利口さんね。物わかりがいいとお姉ちゃん助かるわ♪」


「なんで私がこんな目に・・・・・」
99:ケン :

2013/10/05 (Sat) 00:10:35

久しぶりに投稿しました。

本当なら【結婚】後編の予定でしたが、また新しいネタを思いついたのでモチベーションが下がる前に書きました。

【おままごと】はおままごとセットを乗せている『真っ白なおままごとシート』がキーアイテムとなってます。
今のところはシートの上でのみ効力を発揮しますが・・・・

今後は母親や周囲の人間を巻き込んでいきます。
元々短編の予定なので2~3話構成くらいになると思います。
100:ケン :

2013/10/06 (Sun) 22:33:56

「2人とも仲良くできてるみたいね。家事がひと段落したから私も少し混ざろうかしら?」


ユウキはそう言いながらユイとマユのいるおままごとシートへと近づいてきた。


「『パパ』お帰りなさい。」


「ああ、ただいま。」


すると母親のユウキがシートに足を踏み入れた瞬間に彼女の身体はグングンと背が伸びて、身体つきもたくましくなりイケメンな男性へと変化した。服装も先程までのエプロン姿ではなくスーツに身を包んでいる。


「ええっ!?ママが男になったっ!?」


まさか性別まで変化すると思っていなかったのだろう、マユは驚きを隠せないでいる。


「今日もお仕事お疲れ様。ごはんにする?お風呂にする?それともわ・た・し?うふふ♪」


「そうだな~今日はユイを食べちゃおうかな!?・・・おっと、マユが見てる前だった。それじゃあまずはごはんから頼むよ。ユイを頂くのは後でな!」


「もうパパったら・・・・じゃあご飯の支度をするわね。」


このやり取りをマユは唖然として見ていた。まるでユウキとユイは本当の夫婦のように振る舞っているからだ。どうやらマユと違ってこの状況を当たり前だと認識しているようだ。


「はい、今日はパパの好物のカレーよ!」


料理をする素振りすら見せなかったユイの手にはカレーが乗せられている。
もはやユイの言うことが本当にそのまま現実になっているとしか思えない状況だった。


ぐぅ~!


こんな状況でもお腹だけは正直なようでマユは顔を赤くしていた。
今後のことは後で考えるとしてまずは食欲をどうにかしなければと思いテーブルに目を向けたがそこにはカレーの皿は2つ分しか乗せられていなかった。


「あれ?2人分だけ?」


「あら、マユちゃんごめんね。マユちゃんは『まだ生後4ヶ月』しか経ってないからママたちと同じご飯はまだ食べられないのよ。」


「えっ!?」


そう言われた次の瞬間にはマユの身体はさらに幼くなり、ユイに軽々と抱きかかえられてしまった。


「ほら~ママのおっぱいあげまちゅからね~♪」


ユウキと夫婦となり、マユの母親となったことでユイも高校生から色気のある大人の身体へと変化していた。マユは最初はユイの母乳を拒んだが赤ちゃんの力では抗えず、たっぷりとおっぱいを飲まされた。
101:ケン :

2013/11/24 (Sun) 17:54:29

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1385283269.jpg 親子逆転物語の初期設定画像です。

最近小説を書く暇がないので過去に描いてもらった小説挿絵で設定段階のイラストやボツ案になったものをいくつか載せてみます。


まずはルナの初期設定①
102:ケン :

2013/11/24 (Sun) 17:55:37

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1385283337.jpg ルナ初期設定②
103:ケン :

2013/11/24 (Sun) 17:56:32

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1385283392.jpg ルナ初期設定③
104:ケン :

2013/11/24 (Sun) 17:57:41

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1385283464.jpg ミユキ初期設定①
105:ケン :

2013/11/24 (Sun) 18:00:20

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1385283620.jpg ミユキ初期設定②
106:ケン :

2013/11/24 (Sun) 18:04:02

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1385283842.jpg 親子逆転物語の挿絵①の初期ラフ画です
107:ケン :

2013/11/24 (Sun) 18:14:07

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1385284447.jpg 親子逆転物語 挿絵④でボツになった為変更になったイラストです。

ボツの原因はミユキがあまり小さくなっていない事でした。

108:ケン :

2013/11/24 (Sun) 18:18:09

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1385284689.jpg こちらは現在描いてもらっている最中のイラストです。

結婚 前編での挿絵になります。
109:ケン :

2013/11/24 (Sun) 18:22:32

以前イラストのリクエストを受け付けましたが、あれから絵を描いてもらっている方が急に忙しくなり始めたので一時凍結していましたが最近になって落ち着いてきたようなので描いてもらったところです。
結婚の挿絵もつい数日前にラフ画ができたばかりでした。

過去の初期設定画やボツになって投稿しなかったイラストですが、正式採用しなかったとはいえイラストとしては十分いいものだったのでこのままお蔵入りしてしまうのももったいないかなと思い今回投稿しました。
110:ケン :

2013/12/23 (Mon) 22:28:51

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1387805331.png 【結婚】の挿絵ができました。

ここでの投稿するものは基本的にサイズが小さくなるので拡大すると若干画像がぼやけます。

フルサイズで閲覧・保存したい人はピクシブの方で見てください。
111:Torainu :

2013/12/27 (Fri) 16:15:46

挿絵、ありがとうございます!

いやー、もう素晴らしいの一言ですねw
EとGってこれだけの差があるのか…
かわいすぎます!
112:ケン :

2013/12/27 (Fri) 23:46:57

Torainuさん

ありがとうございます。
おっぱいのサイズに関してはモモカはEカップ相当でしょうけどカオルのGカップは設定よりも大きく見えますね(笑)

この辺の加減は描いてもらう方に任せていますので・・・
ところで最近忙しさにさらに火がついたような状況でもう体力的にキツイ感じです(汗)

ですが年末になんとか振り絞って小説を1つ書きあげたいですね。ただ今回は巨大化メインの話になります。
こちらでの投稿ではなくピクシブともうひとつ掛け持ちしているサイトでの投稿になると思います。

巨大化がメインとはいってもスタイルの良い姉と幼い妹の姉妹で妹が姉よりも大人な身体になる予定ですので、それに伴ったイラストも描いてもらっている最中です。小説としてもイラストとしても年末に間に合うかどうかというギリギリな感じですが・・・(汗)

イラスト的にはAP要素を含む感じに頼んではいますが私もまだ見ていないので現在どうなっているか私自身も楽しみです。とりあえず完成したらピクシブのリンクは張りますね。
113:れな :

2013/12/31 (Tue) 08:02:23

ケンさん、モモカちゃんすごくカワイイですよ(*^o^*)

これわもう赤ちゃんから生まれ直してもらうしかないです〜(≧▼≦)

おままごとは街全部にするのもおもしろいですねw

設定を赤ちゃんだらけや爆乳ちゃんだらけの街、おデブちゃんだらけの街とかいろいろできちゃうw

あ、ケンさん今年もお世話になりました、来年もよろしくお願いしますねm(._.)m
114:ケン :

2014/01/01 (Wed) 00:15:01

れなさん

ありがとうございます。
年末はギリギリまで仕事で忙しかったです。昨日までで何とか終わらせた感じで・・・(汗)
現在書いている小説は何とか投稿する予定ですが結婚やおままごとはもう少し先延ばしになってしまいそうですみません。

ただその小説の挿絵は今まで描いてもらった方ともう一人別の方の挿絵があります。今度のは今までよりも可愛らしい感じに仕上がってます。急成長&巨大化メインですがどうか待っててください。

最後に、コメントの返事が遅くなってしまい年越してしまったので新年のあいさつからさせていただきます。

あけましておめでとうございます。
今年もどうかよろしくお願いしたします。

5月に先輩が戻ってくるまでは投稿ペースはかなり遅いと思いますが、それ以降は以前のように頑張れたらいいなと思っています。
115:ケン :

2014/01/02 (Thu) 10:49:30

【私の妹がこんなに大きいわけがない】①


・大木なこ 7歳、身長120㎝、ツルペタおっぱい

・大木くうな 17歳、身長170㎝、Gカップの巨乳




《大木なこの悩み》

私のお姉ちゃんは高校2年で17歳。しかも美人で背も高くておっぱいも大きい自慢のお姉ちゃんです。

それに引き替え私は小学2年生で7歳。お姉ちゃんにはまだまだ遠く及びません。

『あと10年もすればきっと私みたいになれるわよ。それまで待ちなさい』
私が早く大きくなりたいと駄々をこねた時はいつもそう言われてきましたが正直待ちきれません。

「はぁ~私もお姉ちゃんみたいに・・・・いやお姉ちゃんよりもっともっと凄い身体になりたいな~。今年のクリスマスプレゼントは玩具の代わりに身体を大きくしてもらえないかな・・・・」

目が覚めた時には大人の身体になっていればいいなと思いながら、私はとりあえず枕元に『大木なこ』と名前を書いた赤い靴下を置いて眠りについた。



そうして迎えた次の朝・・・・

「ん~もう朝か・・・おおっ!!私の身体がもの凄いことにっ!!・・・・ってなってればよかったんだけどな~。あっ!でも靴下には何か入ってる!」

枕元に置いていた靴下は見栄を張って大きなものを選んでいたのだけれど、それに反して中身のプレゼントは思ったより小さいようで靴下の膨らみは僅かであった。

「あれ・・・・牛乳?ううう・・・・確かに背を伸ばすにもおっぱいを大きくするのにもいいんだろうけどさ・・・・これはあんまりだよぉ~!!」

私は少し落ち込みながら牛乳瓶をリビングに置いて一旦着替えに部屋へと戻った。



《大木くうなの日課》

「あれ?なんで牛乳がこんなところに?まぁいっか、ちょうど牛乳切らしてたところだから良かったわ♪」

私の毎朝の日課はコーヒーに少しだけ牛乳を混ぜた『ちょいカフェオレ』を飲むこと。
これがないと一日が始まった気がしないから牛乳をうっかり切らしてしまったのは痛かったわね。それにしてもこの牛乳なんでリビングに出したままだったのかしら?

「ん~♪やっぱりこの味じゃないとダメね!たまたま牛乳があって助かったわ~!」


そこへ妹のなこがドタドタとリビングへやってきて私の方を見て大きな声を出した。

「あ~!!お姉ちゃんその牛乳私のだよ~!!勝手に飲んじゃダメ~!!」


「この牛乳なこのだったのね。ちょど牛乳切らしていたからついつい・・・ごめんね。ほら少しだけしか飲んでないから許してくれる?」


「もう~!!この牛乳飲んだらお姉ちゃんよりもおっきくなれるかもしれないんだからね!大事な牛乳なのっ!それにお姉ちゃんこれ以上おっぱい大きくならなくてもいいでしょ!?」


実際私が飲んだのは牛乳瓶の中の1割にも満たない僅かな量・・・ほとんど一口といってもいいくらいの量であったが、なこはいつまでもぷりぷりと怒っていた。まぁその後これ以上牛乳を取られまいと一気飲みして『早く大きくならないかな~♪』と楽しそうにしていたが、しばらくすると『うう・・・全然大きくなれなかったよぉ・・・』と残念そうにしてリビングを出て行った。


牛乳を飲むと背が伸びるというが一気に伸びるなんてことはない。それこそ不思議の国のアリスの世界でもないのだから。ただそんな風に期待を持って一喜一憂しているなこを見ているのはとても心が和まされるのだった。

最近は常々私のようになりたいと言ってくるのだが私としてはいつまでも今のように可愛げのある妹であってほしいと思ってしまうのだった。



《一口分の成長》

早いもので季節は夏を迎えていた。
なこはクリスマスから数日はいつ身体が成長するのだろうとそわそわしていたが結局のところ何かが起こる訳でもなく日々を過ごす中でいつの間にか忘れてしまっていた。

『ただいま~!あ~暑かった~!』

猛暑にさらされて外を歩くのは想像以上に暑く全身汗でびっしょりになってしまった。
特に胸の谷間に熱がこもりやすく谷間の中で汗の三角池を作り出す程だ。
私は服の胸元をパタパタさせて家に入るとちょうど玄関から出ようとしていたなことぶつかりそうになった。

「うわっ!びっくりした~!それにしてもお姉ちゃん凄い汗だね。おおっ!汗がおっぱいの谷間に溜まってるぅ~!!やっぱり大きいおっぱいって凄いな~!いいな~!!」


「もうっ!胸が大きいと汗かきやすいし肩凝るしいいことばかりじゃないのよ!あ、そうそう今からどこかに行くの?外は暑いから気を付けてね。」


「心配しなくても大丈夫だよ~!ちょっと友達と海に行ってくるだけだから。それじゃあいってきま~す!」


私はなこを見送ると冷えた麦茶を冷蔵庫から取り出してクーラーの効いたリビングのソファーへと腰かけた。汗だくなのでシャワーを浴びたいところではあるがまずは身体が水分を求めているのだ。

「はぁ~!夏はやっぱりクーラーよね~♪」


ゆっくりとくつろごうとした時に『それ』は始まった。


「うっ!何だか頭がクラクラする・・・外歩いてきたせいで熱中症にでもなったのかしら?」


なんだかふらふらするような気もするが変化はそれだけではなかった。


「なんだか胸が・・・いや、身体中が締め付けられるような感じが・・・苦しい・・・気のせいか部屋が狭く感じられるし・・・これはヤバいかも・・・」


私は立っていることができず、ふらふらと床へと座り込んでしまった。
身体を締め付けるような苦しみは続いているし、先程より部屋がどんどん小さくなっているように見えてきた。めまいというより幻覚でも見ているのかもしれない。女の子すわりで床に座り込んでいるのに目線がドンドン高くなるなんて幻覚でもないとありえないのだから。


「あいたっ!!えっ!?天井!?これって幻覚じゃないのっ!?」


ゴツンッ!!・・・という音を立てて頭が天井にぶつかった。
そこで初めて私は今の状況が幻覚ではないことに気付かされた。有りえない状況が『見えている』分には幻覚だと思えるがこれはもうそれでは説明がつかない。
今更だが身体が締め付けられるような苦しさは服が小さくなったことで起こったことだったようだ。色んなところが引き延ばされて服としては限界ギリギリの極小サイズになっている。


「嘘でしょ!?まだ大きくなるのっ!?」


おそらく先程の段階でも身長が3mを超えていたのだと思うのだけれど、身体はまだまだ大きくなり続けている。もう土下座するような格好で身体を丸めているのに部屋中が私で満たされて身動きがとれなくなってきた。


バキバキッ!!

天井を破って2階まで達した音だ。破ってしまったものは仕方ないので私はあきらめて頭をあげた。これでまた女の子すわりができる格好となったが、それでも私の頭はもう2階の天井につかえ始めている。


「どうしよう・・・このまま巨大化が止まらなかったら家が全部壊れちゃうっ!!家が原型をとどめているうちに外にでなきゃ!でももうこの大きさじゃ玄関は通れないし・・・仕方ない屋根を外して・・・・」


そうして私は屋根を外そうと天井に手をついて立ち上がろうとした時


グググググッ!!


「えっ!?ちょっ・・・・待って・・・・・」


今までの緩やかな巨大化ではなく突発的に身体が膨れ上がってしまい


バリバリバリッ!!ガッシャーンッ!!


できるだけ屋根を壊さないように持ち上げるなんて繊細な動作を行える暇もなく私の頭は屋根を突き破ってしまった。どうやら今の私の身体は家の2倍くらいの大きさになったようだ。いきなり家を突き破って現れた巨大な私を見て周辺にいた人達が驚いて逃げ出すのが見え、まるで怪獣にでもなってしまったような気がして目に涙が浮かんできた。
また、今の巨大化で服は完全にその役目を果たせなくなり細切れとなってしまい身体を隠すものがなくなり全裸となってしまったが、今の私には羞恥心よりも不安感やこれ以上巨大化するのではないかという恐怖心が勝っておりそれどころではなかった。


「ううう・・・早く家から離れないと・・・これ以上壊すわけにはいなないし。」


泣いている暇なんてない。このまま留まれば自分の家が巨大化に巻き込まれて完全に壊れてしまう。


「よいしょ・・・っと!あはは・・・2階建ての家を跨げるくらい大きくなっちゃった・・・こんなのもう人間の大きさじゃないよ・・・私本当に怪獣になっちゃったのかな?・・・もう笑うしかないよ・・・」


私は泣きながら自宅から離れて行った。涙で視界がぼやけてしまうがそれでも徐々に視線が高くなっているのが分かる。さっきまでなら周囲の家が私のふとももくらいの高さだったのが今では脛にも届かない。私を見て逃げ惑う人々は片手で簡単につかめてしまいそうな大きさだった。より怪獣になった気がして私は怖くなって目を閉じ、現実から目をそむけた。


「次に目を開けた時にはこれが夢だったらいいのに・・・・・」
116:ケン :

2014/01/02 (Thu) 11:27:26

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1388629646.jpg 大木くうな

【私の妹がこんなに大きいわけがない】①の『一口分の成長』での挿絵です。


次回の投稿の際に急成長したなこの画像を貼りますね
117:Torainu :

2014/01/03 (Fri) 20:00:44

これは素晴らしいですねぇ、小説も絵も

早く続きが読みたいです!
118:ケン :

2014/01/03 (Fri) 21:30:08

Torainuさん

急成長要素があるのは次回からです。基本的に巨大化ベースですね。あと今回投稿した挿絵ははいつも描いてもらっている『tokaさん』ではなく『もらるぎあさん』という方にかいてもらったものです。なので作風がいつもと違うのが感じられるかと思います。次回の挿絵でももらるぎあさんのイラストになります。tokaさんのイラストも頼んでいますので、今回の『私の妹がこんなに大きいわけがない』は絵師さんが2人という豪華仕様になってます。

本来なら幼いなこを貼ってから急成長後の挿絵をはるのがいいでしょうけどイラストの完成順からいって急成長後の挿絵からになると思います。

この大木姉妹には立場上の逆転や年齢上の逆転ではありませんが力関係では実質上逆転という要素があります。

今回のは早い段階でまた投稿しようと思っているのでもう少しお待ちください。
119:ケン :

2014/01/03 (Fri) 23:57:20

【私の妹がこんなに大きいわけがない】②


《世界で一番大きくなりたい》

「ふんふふふ~ん♪あっ!海についたよっ!!」

私は今友達と一緒に海に来ていた。もちろん小学2年生の子供だけで来たら怒られてしまうので友達のママに車で送ってもらったのだ。


「わ~い!海だぁ~!!それぇ~!!!」

「ちょっとなこちゃんっ!着替えはどうするの!?」

「だいじょ~ぶ!だいじょ~ぶ!!ほらっ!」

私は砂浜の真ん中で勢いよく着ていたワンピースを脱いで裸に・・・はならなかった。
何故ならもちろん服の下に既に水着を着ていたからだ。みんなもやったことあるよね?
まぁそのせいでパンツとかを持ってくるのを忘れてしまったのはナイショだけど(笑)


「もう~!みんな遅いよ~!」

「私達が遅いんじゃなくてなこちゃんが早すぎるんだよ。水着中に来てたのはいいけど帰りのパンツとか忘れたりしてない?」

「そっそんなことないよ~(汗)あっ!それにしてもみんな可愛い水着だね♪」

私はまだまだ小さくてお姉ちゃんみたいな身体には程遠いけど気分だけでも大人になりたくて思い切って黄緑色のビキニを着てきた。とはいってもおっぱいの膨らみは全くないので寄せても上げても谷間を作る事は不可能だし、お尻だって大きくない。それにお腹もまだ幼児体型でくびれなんてものもない。はっきり言って大人の要素は皆無なので本当に気分だけだ。


「あーちゃんの水着はピンクのフリフリで可愛いし、みーちゃんはビキニだから私と一緒だね。ん!?でもこれは・・・・ああぁ~!みーちゃんおっぱいが膨らんでるぅ~!!ずる~い!触らせてぇ~!」

私はみーちゃんの背後から手を回してみんなよりも大きなおっぱいを揉みまわした。

「いいなぁ~!Bカップくらいあるんじゃないの!?きっと私達の学年では一番おっぱい大きいよ~!!」


「ちょっとぉ・・・なこちゃん止めて。くすぐったいよぉ。」


「おっとゴメンね~!それにしてもよく考えたらみーちゃんのおっぱいが大きい理由ってママの影響だよね?」


振り返ると後ろの方で私達を見守ってくれている女の人・・・みーちゃんのママがビニールシートを引いて座っていた。ここまで送ってくれたのもみーちゃんのママだ。
さっきまでは服を着ていた時は着やせしていて分かりにくかったけどビキニを着たみーちゃんのママはお姉ちゃんと同じくらいの大きなおっぱいを持っていた。
これなら娘のみーちゃんに遺伝するのもうなずける。きっとみーちゃんが大人になったらあのくらいのおっぱいになるんだろうな。


「だけどなこちゃんのお姉ちゃんもおっぱい大きくてスタイルも抜群だよね?なこちゃんもきっといつかは同じくらいのおっぱいになれるんじゃないの?」


「お姉ちゃんも同じこと言うんだよね・・・・私はすぐ大きくなりたいんだよね。それにお姉ちゃんよりもっともっと凄い身体に・・・そうだなぁ、いっそのこと世界で一番大きくなりたいな・・・・そういえばクリスマスにもそんなことお願いしたんだっけ、結局何も変わらなかったけど。」


「そればっかりは仕方ないよ。それより早く海で泳ごうっ!!」

「そうだね。いこっか!」


それから私はみんなと一緒に遊んだけれど、周囲の人達に目を奪われっぱなしでした。
大人の女の人達はビキニを着ている人が多くて普段よりもおっぱいが目立って、中にはお姉ちゃんよりもおっぱい大きい人も何人かいてビックリしました。そんな人たちが多い中まだまだ子供な身体な私は凄く羨ましくて、自分が幼いのが悔しくてなんだかもやもやした気分のまま遊ぶ羽目になりました。


「ねぇねぇみんな、あそこまで競争しようよ!」

そんな鬱憤を晴らすには身体を動かすのが一番です。私は遊泳禁止エリア境界に浮かんでいるブイ?っていうのかなそれを指差してみんなに競争を持ちかけた。


「それじゃあいっくよ~!よ~い、ドン!」


「ちょっとなこちゃん待ってよ~!!」


みんなは急いで浮き輪を持って海に入りますが、私にはそんなもの必要ありません。
身体は小さいけどこう見えて泳ぐのはクラスで一番得意なんだからね。


「よ~し、このままいけば私の勝ち・・・・うっ!身体が苦しいっ!?」


目標のブイまで半分というところで私は急に身体が苦しいようなめまいがするような気持ちの悪さに襲われて泳げなくなってしまいました。


「いやっ!!・・・・・・溺れちゃ・・・・・・う・・・・・・・・・・・・・」


みんなは浮き輪をしているのに1人だけ調子に乗って何もつけずに泳いだのが間違いでした。そこはもう子供の足では届かない深さで、泳げなくなったらもう沈むばかりです。


(あぁ・・・私はお姉ちゃんみたいな素敵な身体になることもなくこのまま死んじゃうのかな・・・)


そんな事すら頭に浮かんできました。苦しさの為もがくこともできず、深い場所に沈んで・・・このまま・・・・・・・・・


(あれっ!?足が届く!?)


それ気付いた私はそのまま立ち上がってみました。すると水の深さは私の肩くらいまでしかありません。


「もしかすると少し出っ張った所に脚がついたのかな?」


顔が海面から出ればもう大丈夫です。先程の苦しさももう収まって、逆に清々しいくらい・・・・・・その代わり水着が引きちぎれて私の目の前を漂っていましたが(汗)


「いやぁぁっ!!恥ずかしいっ!!」


私は水着を手に取って胸に当てて付け直そうとしたところで身体の異変に気づきました。


「えええっ!?おっぱいが大きくなってるっ!?凄いよ凄いよっ!!お姉ちゃんより・・・お姉ちゃんなんか目じゃないくらいおっきくなってるぅっ!!やった~!!」


思わずバンザイをしたところで今自分が水着を突けていない事に気づいて私は顔が赤くなりした。まぁ肩までしか水面から出ていないから誰かに見られることはありませんでしたが・・・・


「う~ん。おっぱいが大きくなったのは凄く嬉しいけど大きくなりすぎて水着が破れちゃったのか・・・・これじゃあ恥ずかしいなぁ。どうにかしてまたつけられないかな?」


そう思っていると水着はいつの間にか私の手の中から消えてしっかりとおっぱいに着用されていました。ただ水着のサイズ自体はあまり変わっていないのでギリギリ感は否めないですがないよりはマシです。


「おおっ!!何だかよく分からないけど水着が直った!?これならまぁいっか。」


そうこうしているうちに遅れてみんながやってきました。


「なこちゃん、さっき溺れたように見えたけど大丈夫?」


「うんっ!ちょっとびっくりしただけ。それよりみんなここ足がつく深さだったから浮き輪しなくても大丈夫だと思うよ!」


「え~。そんなことないよ私達みんな浮き輪じゃないと足が届かないし。」


「あれっ!?おっかしいな~。」


私が立っている所だけ浅いのかと思って、みんながいるところに少し移動してみましたが、特に問題なく足は地面についています。


(もしかしておっぱいだけじゃなくて背も高くなったのかな!?やった~♪)


私は心の中で喜びを叫んでいました。
ちなみに大きくなったおっぱいはまだ海面下で直接は見えないのでみんなには気付かれていません。ここで見せるより海から上がってからの方がみんなをよりビックリさせられるかな。


「それじゃあまた競争再開しよっか。レッツゴー!!」


またしても私はみんなを振り切って泳ぎ始めました。身体が大人みたいに成長したせいか今までよりも早く泳げて楽しいです。少しして振り返るとみんなはかなり後ろの方、どうやら私が早すぎて置いて行かれたみたい。追いつかれる心配もなさそうです。


「あれっ!?ここも足がつく!?何だ~結構浅い所続いてるんじゃない。ゴールのブイまであと少しだしこのまま歩いていけるかな?」


結局のところ私は遊泳禁止エリアの境界にあるブイまで歩いていく事が出来ました。


「ブイって近くで見たことなかったけど意外と小さいのね。」


私はビー玉みたいなサイズのブイを親指と人差し指でつまむところころ回して遊んでいました。


「こら~!一人でこんなに遠くまで来ちゃ危ないじゃないか!!」



うしろを振り向くとボートに乗ったライフセーバーのお兄さんが近づいてきます。


「あぁ~怒られちゃった・・・・ごめんなさい~!友達と泳ぎの競争していたんです。それにここ足がつくぐらい浅いから大丈夫ですよ~!」


「何言ってるんだ!?そこはもう大人でも足がつく場所じゃないぞ。今ボートでそっちに行くから一緒に岸まで戻るんだ!」


(お兄さんの方こそ何言ってるの?実際に私はここまでずっと歩いて来れたんだから・・・子供の身体では深いけど大人の身体なら大丈夫でしょ?)


そう思ったが口に出すとまた怒られそうなので私はお兄さんのボートが近づくまで黙ることにした。



「君の友達から連絡があって迎えに来たんだぞ!ダメじゃないか子供だけでこんな深いところまで来たら、特に君たちみたいな小さな・・・・小学生・・・・・には・・・・・!??」


遠くから話しかけていたお兄さんであったが近づくにつれて何かに気づいたようにドンドン声が小さくなり、私の目の前に来たときには驚きで声が出せなくなっていました。
私も同様に近づいてくるお兄さんに違和感を感じていましたが手が届く範囲まで来た時に違和感が何なのかがはっきりしました。


「お兄さんが小さいっ!?」

身長が低いとかそんなもんじゃありません。1~2年前まで私がおままごとしていた頃に使っていた人形よりも遥かに小さいのです。そこで私はボートを『片手で』すくいあげてもっと近くで見ることにしました。


「なっ何をするんだっ!?君はいったい・・・・・」


お兄さんは腰が抜けて立てないまま情けない声を上げてました。先程までの威勢は微塵も感じられません。


「うわ~!お兄さんちっちゃくて可愛い~♪ほらほら見て!『私の小指』よりもちっちゃいんだよ~!良くできたおもちゃみたい~♪」


こうして片手に乗ってしまう大きさのボートと小指より小さなお兄さんを見ていると、ミニチュアのおもちゃみたいです。重さもほとんど感じません。学校で使う消しゴムにも及ばないくらいの軽さ。おもちゃどころか妖精か何かみたい。でも実際はそうじゃない事は薄々感じていました。お兄さんは本来なら190㎝はあり、ライフセーバーをしているだけあって筋肉も凄く、体重だってかなりのものだと思います。


「お兄さんが小さくなったんじゃないんだとすると・・・私が大きくなったってことだよね?」


先程からじっと立ち止まっていると海面が私の肩の高さだったのが徐々に下がっていき、今ではふとももの高さにも届きません。手のひらの中のボートとお兄さんも一緒に小さくなっていき小指くらいの大きさだったのが、小指の爪の大きさにも満たないくらいの大きさになってしまいました。


「そうだ!お兄さんは私を助けようと思ってここまで来てくれたんだよね?だったらお礼をしなくちゃっ!」


私はおっぱいの谷間にお兄さんを挟んであげました。
男の人は大きいおっぱいが大好きだと聞いたことがあるのできっと喜んでくれるでしょう。


「う~ん。何か言ってるみたいだけど小さすぎて何だかよく分からなくなっちゃった・・・・まぁきっと嬉しすぎてお礼でもいってるのかな?そうだ、そろそろみんなのところに戻らないと・・・・」


この間にも私は巨大化していたみたいで、さっきの場所から動いていないのにもう海面は私の足首くらいになってました。


「さっきはここまでくるのにそれなりに大変だったけど・・・この分だと3~4歩くらいでつきそう。帰り道は楽ちんだ~!ラッキー♪♪」
120:ケン :

2014/01/05 (Sun) 00:44:43

《私は怪獣》

あれからどれくらいの時間が経ったのだろうか。
数分しか経ってない気もするし、もう何時間も経過したような気もする。
そろそろ目を開けてもいいだろうか。そしたら何もかもが夢でいつもの日常が私を優しく迎えてくれるに違いない。そう思って私は重い瞼を開ける。随分と目を閉じていたせいか光がまぶしい。立ち上がって目が慣れるまでしばらく待つ。だがその後に私の目に映ったのはいつもの日常ではなかった。夢ではなかったのだ。もうひとつ言うなら先程までの巨大な大きさではない。


「私もっと大きくなっちゃったの?そんなぁ・・・」


私のお尻にも届かない箱はこの町の中心部にある超高層ビルだ。子供のころからずっと見慣れているものだから間違いない。視線をずらしていくと中心部から外れていくにつれて小さい建物が並んでいるのが分かる。そしてさらに遠くには消しゴムくらいの大きさの家がたくさん広がっている。あれくらいなら何軒も手のひらに乗せることができそうだ。


「みんな小さい・・・じゃなくて私が大きすぎるのよね・・・さっきまででも人間離れした大きさだったけど、これじゃあもう怪獣以外の何物でもないじゃない・・・・」


そして私はふと足元が気になって目線を下へと向ける。
私の足元で右往左往しているアリみたいな小さなものが人間だろう。
私から見た大きさは1㎝にも満たないのでもしかすると私にとっては相対的にアリよりも小さな存在になるかもしれない。車も1~2cmくらいしかないバスみたいな大きなものでも5cmくらい。『踏みつぶしても気付かないくらいの大きさかも・・・・』
そう思うと何だか急に怖くなってきた。



「まさかとは思うけど踏んじゃったりしてないよね?」


立ったまま右の足を上げて足の裏を確かめるが特に何もない、まぁ靴を履いていないので少し汚れてしまった感じはあるけど・・・・
次に左の足の裏を確認する。


「えっ!?」


思わず目を疑った。そこには青い乗用車がぺしゃんこにつぶれて私の足の裏にくっついていたのだ。まるでガムを踏んづけたかのように引き延ばされくっついているが僅かに車だった面影を残している。


「何で!?踏みつぶした感触なんてなかったのに・・・・あっ!いやっ!!」


片足立ちの状態でもう片方の足を確認するという不安定な姿勢が悪かった。そこに車を踏みつぶしたという心理的な同様が加わって私は思わず後ろに倒れそうになる・・・が何とかその前に脚を踏み出してどうにか転ぶことは避けられた。


「ふぅ・・このまま倒れたらいったいどれほどのものを潰しちゃうかわかったもんじゃないわ・・・」


そこでまた私はふと気づいた。今踏み出した足の下に何かあったか?
咄嗟の出来事で分からなかったとはいえ何かを踏みつぶした感触はない。


「大丈夫よね?」


そう願いながら踏み出した方の足の裏を確認する。すると今度は大型バスを丸ごと踏みつぶしていた。これも先程の車同様に私の体重で圧縮されてペラペラにつぶれてひっついていた。


「誰も乗って無かったよね?そうだよね?」


私はひとまず自分に言い聞かせる。そして足の裏に張り付いた2台の車をはがすと目の前に持ってきて観察した。紙切れと変わらないくらいにペラペラになった車になってしまった今では中に人がいたのかどうかを確かめる術は残されていなかった。こうなっては中に誰もいなかったことを祈るばかりだ。


「とにかくこのまま人が大勢いる街中にいちゃダメね。家から離れるのも大事だけど今はもっと人が少ない所へ行かないと!」


こうして私はひとまず海の方角へと向かって歩き出した。


ずしーん!ずしーん!ずしーん!!

私が一歩を踏み出す度に地面が揺れ、衝撃波が周囲に伝わるようで私が横切ったビルは皆窓ガラスが割れてしまった。それでもまだ小さな被害だと私は目をつぶり先へ進む。


「ひぁあっ!!あ・・・危ないっ!!えっ!?あわわわわ・・・・・」


そんな時交差点を進もうとした時に急に飛び出してきた車がいた。振り下ろそうとした足の先にいたため『このままでは確実に踏みつぶしてしまう』そう感じた私はギリギリのところでよけた・・・までは良かったのだがそのままバランスを崩して目の前のビルに突っ込んでしまった。



ガシャッーン!!ガラガラッ!!!


周囲のビルは私のお尻にも届かない高さなので私が倒れた場合は必然的に私の全身に潰されるような形になる。そうなれば原型をとどめることなど不可能だ。起き上った私の周りには粉々になったビルの欠片しか残されていなかった。
ただ今度は車の時は違って何人がいることを証明するかのように赤い点があちこちに見つかった。とてつもない衝撃に巻き込まれてつぶれたのだろう、もはや人間の形を残さずに赤い点としか見えないものも多かった。今度こそ私は大勢の人間を殺してしまったのだ。


「もういやああああああっ!!」


私は頭が真っ白になって海の方へと一目散に走りだした。
頭がまともに働かない。足元なんてもう微塵も見ていない。前方にビルがあってもお構いなし、どうせ私がぶつかっても砂のように崩れるだけなのだから。
どれほどの人間を踏みつぶしたことだろう。どれほどの建物を破壊した事だろう。
そんなのはもう私にはどうでもよかった。ただこの場から逃げ出したかったのだ。
そんな時急に空が暗くなり雷鳴のような大きな音が鳴り響いた。



「あっ!このちっちゃいのもしかしてお姉ちゃん!?わぁ~凄い~!!小さくて可愛い~♪」


私は驚いて大きな音がした方を見上げると・・・・



「な・・・こ・・・?」


怪獣みたいな大きさの私から見ても途方もなく巨大な妹がこちらを見下ろしていた。


《世界で一番大きな私》

時は少しだけ遡る。
なこは巨大化したことで砂浜まで数歩でたどり着ける程の身長になっていた。
砂浜からは少し離れているとはいえ見下ろすとここからでも砂浜の全貌が分かる。


「う~ん。このまま砂浜に戻ってもいいんだけどそれじゃあみんなを踏みつぶしちゃうし、何かほかに楽しいことでもないかな~?」


ひとまず私は海の中に座り込んだ。お尻は地面についているのに海面は私のふとももを濡らすこともできない程浅い。



「おお~!!このままじっと座ってるだけでもなかなか壮観だね~♪私は動いていないのにドンドン巨大化しているせいでまわりのものがさっきよりももっともっと小さくなってるぅ~♪」


実際座っているにも関わらず先程立っていた時よりも遥か高みから砂浜を見下ろしている。
というか砂浜の向こう側に広がる街並みも視界に入ってきてより一層自分がどれほど巨大な存在になったかが分かりとても楽しい気分になる。


「わぁ~!いい眺め~♪前に乗った飛行機よりも高いところから街を見下ろせるなんて絶景だよ~!これでもう私より大きいものはこの世界には存在しないよね。世界一大きいお尻、世界一大きいおっぱい、そして世界一大きい私。うふふ・・・考えるだけでドキドキしてきちゃうな~!こんなに楽しい気分になるのは産まれて初めてだよ~♪」


その間にも私の身体は巨大化を続け、座っていながらにして雲を突き抜けて・・・・それでもまだ大きくなり今では雲は座った私のおっぱいのあたりを漂っている。
それに私は先程の場所から一歩も動いていないけど巨大化のせいで伸ばした足がドンドン街の歩へと進行していき、かなりの数の建物をなぎ倒している。
でも建物を壊したなんて感触は微塵もない。ただとても柔らかい砂地の上を足が滑って行くような感じしかしないのだ。


「それにしても暑いな~!海に入ってた時は気にならなかったけど、ずっと直射日光にさらされたまま遊ぶと汗かいちゃうよ!」


つい先程までは気にならなかったのだが、今しがた汗が頬を伝っておっぱいへ落ちるのを感じて私は初めて自分が結構汗を書いていることに気が付いた。


「おおおお!おっぱいの谷間に汗が溜まってるぅ~!!家を出る時にお姉ちゃんのおっぱいの谷間にも汗が溜まってたけど、今じゃ私の方がおっぱい大きいから溜まる量も凄いことになってるな~♪」


これだけおっぱいが大きくなると寄せたり上げたりしなくても谷間ができてしまう。
しかも今はギリギリのサイズの水着を着用していることで谷間がピッタリと閉じており、流れた汗を逃がさないダムのようになっている。私にとっては僅かな量が溜まっているにすぎないけど人間から見たら湖に見えるくらいの量なんじゃないかな?


「あっ!そういえばお兄さんを谷間に入れたままだったっけ?大丈夫かな?」


そこで私はお兄さんのことを思いだして谷間の方へ目を向ける・・・が小さすぎてよく分からない。


「う~ん!さっき谷間の一番根本にあたる部分に入れたからたぶんこの汗が溜まってる所だとは思うんだけど・・・・あっ!もしかしてこの点みたいなのがお兄さんかな?」


今の私の大きさは街の大きさから考えておそらく2万倍くらい。大人の身体になってかなりの長身になったことも含めるとだいたい40㎞・・・それが現在の私の身長だと思う。
もうここまで大きくなるとお兄さんみたいなちっぽけな人間なんて見えなくて当たり前。
普通の人間でも私から見たら2万分の1・・・0.085mmくらい。190㎝くらいありそうなお兄さんでも0.095mmほど・・・もはや人間レベルで身長が高いとか低いとかそういうのは私にはどっちも同じくらいちっぽけに見えるだけで違いが分かりません。


「もうお兄さんたら小さすぎ~!私から見たら0.1㎜もないんだから、じっと見てないといつ見失ってもおかしくないくらいだよ。ところで私のおっぱいの谷間プールは楽しいかな?女の子の谷間で泳げる機会なんてそうそうあるもんじゃないからじっくり楽しんでね♪」


私から見たらお兄さんはどう目を凝らしても点にしか見えないので、私の谷間にできた汗のプールをゆっくりと漂うお兄さんはきっと優雅に泳いでいるのだろうと想像することしかできませんでした。



「がばっ!!ごぼっ!!だ・・・誰か・・・助けてくれ~!!」


だが実際はそんな穏やかなものではなかった。ライフセーバーであるお兄さんは泳ぎに関しては一般の人よりも遥かに長けているのだが、そのお兄さんですら溺れてしまいそうな荒波が次々と襲いかかってくる。なこの心臓が鼓動を刻むたびにおっぱいもほんのわずかに揺れてしまい、それが谷間の汗を振動させて波を起こしているのだ。
最もお兄さんにとっての荒波でもなこにとっては波が起こっているとも分からない些細なことであった。


「このままお兄さんの気のすむまでいつまでも泳いでてもいいんだけど、お兄さんには私の谷間プールは広すぎるみたいね。せっかくだからもっとたくさんの人にも楽しんでもらおうかな?」



そこで私は周囲を見回して何かないかと探し始めた。


「この船は他のより少し大きいかな?これに決めた~!」


港にあるほとんどの船がゴマ粒サイズなのに対し私が見つけた船は1.5㎝くらいの豆粒サイズだった。


「これを壊さないようにそ~っと摘まんで・・・これでよしっ!」


その船は本来なら300mを超えるサイズの豪華客船だったのだが、私の谷間の汗の中ではそんな大きな船を入れてもなおまだまだ有り余るほどの広さを誇っていた。
ちなみにその船の中には1000人以上の乗客がいたのだが今の私では分からないし、何人乗ってようと私は特に気にすることもなかった。


「これでもまだまだ入れられそうだなぁ~。何かまたいいものはないかな~!んっ!?あれは・・・・」


そこで私は気になるモノを街の中に見つけた。



「あっ!このちっちゃいのもしかしてお姉ちゃん!?わぁ~凄い~!!小さくて可愛い~♪」


潰さないようにそっとつまみ上げて手のひらの中にゆっくりと下ろし、目の前に持ってじっくりと観察してみる。豆粒みたいな大きさだけどよく見たらやっぱりお姉ちゃんだった。



「ちょ・・・あなたなこなの!?」


「えへへ・・・凄いでしょ~♪おっぱいだってお姉ちゃんよりも大きくなったんだよっ!そうだ、お姉ちゃんも私の谷間プールで遊んでいいよ!今のお姉ちゃん小さいから私の谷間でも十分プールになると思うし」



「えっ!?なこ何を言ってるの止め・・・・」


「それっ!どぼーん!!」


そこで私はまたそっとお姉ちゃんをつまむと谷間プールへと落とした。
『ちゃぽん』という音しか聞こえなかったけど今のでさっき入れた船が大きく揺れて今にも沈みそうになっている。


「きゃあっ!!何よここっ!!あれっ!?足が届かない・・・なんて深さなの・・・・こんなところで溺れたく・・・ない・・・」


「んもうっ!お姉ちゃんったら大げさなんだから~!谷間プールって言っても私の汗がほんのちょっと溜まっただけなんだよ。そんなので溺れる訳ないじゃない!?」


「がぼっ!がぶぶ・・・はぁはぁ・・・妹の谷間で溺れそうになるなんて思いもしなかったわ・・・あれ?とっさにつかまったけどコレ何かしら?」


お姉ちゃんがつかまったのはさっきの船だった。でもお姉ちゃんがつかまるのと同時に沈み始めて、途中でぽっきり折れて中から大勢の人達が流れ出て私の谷間プールの中へと放り出されていた。


「ちょっとなこっ!なんでこんなところに豪華客船なんかあるのよっ!思わずつかまって沈ませちゃったじゃないの!」


お姉ちゃんはあれからどうにかして私の谷間プールから這い出しておっぱいの上へと登っていた。



「豪華客船?あぁあの豆粒みたいな船のこと?小さくてよく分からなかったんだよ。」


確かに言われてみれば豪華客船というだけあって私の谷間プールの中を漂っている人間の数がけっこう増えていた。とはいってもやぱり小さいので粉をこぼしたみたいに見えてしまう。まぁそんなちっぽけなものは気にせず私はお姉ちゃんをもう一度まじまじと見てみる。



「それにしても小さいお姉ちゃんってやっぱり可愛いな~♪このまま食べちゃいたいくらいだよ♪」



「それ冗談に聞こえないから止めてくれいない?」


お姉ちゃんは本気で食べられると思ったのか少しづつ後ずさりしていた。
まぁ後ろに下がったところでそこもずっと私のおっぱいの上なんだけどね。


「それに私が小さいんじゃなくてなこが大きすぎるのよっ!私だってビルよりも大きくなって大変な思いしたんだからねっ!」


「あっ!そっか!そういえばさっきの船よりもお姉ちゃんの方が大きかったよね?」


「そんなことより元の大きさに戻る方法を見つけないと・・・・なこ、あなたはこの巨大化した原因になにか心当たりない?」


「えぇ~!?私はこのままでもいいよぉ~!おっきいのたのしいしさ。それにどうして大きくなったのか分からないし、元に戻る方法なんてないんじゃないの?」


「ちょっと真面目に考えなさいよっ!!」








「ちょっとそこの2人、姉妹ケンカは良くないわよっ!」


突如現れて私達の会話の間に割って入ってきたのは金髪で赤いビキニを着た謎のお姉さんだった。
121:ケン :

2014/01/05 (Sun) 20:34:55

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1388921695.jpg 私妹の大木なこです。


これはもらるぎあさんに書いて頂いたものです。
かなり可愛い感じになっており私も大変気に入っています。


ちなみに最初の2人のプロフィールは

・大木なこ 7歳、身長120㎝、ツルペタおっぱい

・大木くうな 17歳、身長170㎝、Gカップの巨乳

こんな感じでしたが現在は


・大木なこ 7歳、身長40㎞、Rカップ以上の超乳

・大木くうな 17歳、身長340m、Gカップの巨乳


となります。ちなみにこの状態で元の大きさに戻ったら


・大木なこ 7歳、身長200㎝、Rカップ以上の超乳

・大木くうな 17歳、身長170㎝、Gカップの巨乳


ですね。あくまで補足です。
122:ケン :

2014/01/05 (Sun) 20:41:50

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1388922110.jpg なこの超乳の谷間に溜まった汗で溺れそうになるくうな
123:ケン :

2014/01/05 (Sun) 20:43:29

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1388922209.jpg 見えにくいので拡大。
拡大とはいっても単純な拡大ではなく、くうなを見やすくされたものです。
124:ケン :

2014/01/06 (Mon) 23:28:33

モモカが俺のお腹の中に消えて以来その姿を見ていない・・・・・

未だに出てくる気配はないし、それ以前にお腹が膨らむこともない。
お腹を叩いてみても話しかけてみても反応はゼロだ。
自分でやっていて何だが本当にこの女性らしくくびれたお腹の中にモモカが入っているのかどうか疑わしくなってしまう。実は全て幻覚だとか夢だとかそうなんじゃないかと思ってしまいそうになる。だが俺の身体が女になってしまったという事実がまだ残っていることが夢でないということの何よりの証拠だ。


「まったく女の身体になっちまうと意外と大変なんだな。おっぱいも大きすぎると揺れて邪魔だからブラしないと動きにくいし・・・しかもモモカの持ってるブラじゃ今の俺のおっぱい収まりきらないしよ。まったく・・・人の気も知らないできっと今頃ぐーすか寝てるんだろうな~!」


最初の1日目はまだ余裕があった。気まぐれなモモカのことだから居心地のいいお腹の中でぐっすり寝ているのだろうと思っていたが、2日目になりずっと声をかけたりしても何の反応もないと不安になってしまった。そして3日目にして俺の不安はさらに大きくなり近所の産婦人科で検査を受けることにした。


「妊娠結果は陰性でしたよ。妊娠していないかもしくは時期が早すぎて正しい結果がでないんだと思われます。」


「そんなまさかっ!!もっと詳しく検査してくださいっ!!」


その結果を聞いて俺は本気で青ざめた。簡易的な妊娠検査で分からないなら徹底的にとできる限りの検査を受けられるようにと頼み込んだ。


「残念ながらエコーでもMRIでも胎児の姿は確認できませんね。先程もいいましたが妊娠していないか判別がつかない時期かと思われますが・・・・・」


「そんなはずはないんですっ!!絶対に私のお腹の中にはモモカが・・・・女の子がいるんですっ!!もっと調べてくださいっ!!」


「すみませんが出来うる限りの検査はもうやりましたので・・・・カオルさんの身体は妊娠できないというような不妊体質ではありませんし、出産適齢期にもまだまだ余裕があります。子供を早く授かりたいという気持ちは分かりますが、急ぐ必要はないんですよ?」


「そうじゃないんです・・・・本当に大事な人がこの中にいるんですっ!!」



これ以上はもう相手をしてもらえなかった。それどころか精神科を受けるように勧められる有様だ。



「なぁモモカ・・・まさかうっかり若返り過ぎたなんてことはないよな?・・・俺のお腹の中で消えちまったなんてことはないよな?・・・・俺はどうすりゃいいんだよ・・・・・」



あれから病院を数件回ったがどこも同じことの繰り返しで進展がなかった。
ここまでモモカの存在を否定されると本当に消えてしまったのではないかという不安に押しつぶされそうになってしまう。





モモカの安否を確認できないまま結婚式の1週間前となってしまった。
不安に押しつぶされそうな俺はとてもじゃないが仕事ができる状態になく、病欠という事でしばらく休んでいた。もっとも仕事にいった所で女の身体のままでは俺だという事も分かってもらえないだろうが・・・・
だがさすがに心配しすぎて身体を壊してしまっては万が一モモカが俺の胎内に健在していた場合に影響が出かねないと思い気分転換に公園へと散歩しに行くことにした。
そこで自体は思わぬ方向へと進むこととなった。



キラリ


「あれは・・・まさか・・・!?」



何かが光った。そんなことくらいで動揺することはありえない。どうせ何かが反射した光だろう。だが、たまたまその方向を見た時に俺は驚愕した。



「モモカの指輪・・・婚約指輪だっ!!!」



指輪しか眼中になかった俺は何も考えずにその方へと走り出した。


ドンッ!!


「おいおい急に走ってきたら危ないじゃないか!」


あまりに指輪に目を囚われていたせいで誰がつけているとかぶつかるまで考えもしなかった。まずは謝ろうと相手の顔を見たら・・・・


「コウタっ!?お前が何でその指輪をっ!?」


「あの~すみませんがどこかでお会いしましたっけ?」


「ああ、そっかこんな身体だから分からないか・・・・信じてもらえるか分からないがカオルだよ!子供のころからの親友だったカオルだよ!」


コウタと俺は幼馴染であり親友だった。さらに言うなら同じ会社で働く同僚でもある。
働く課が違うから毎日会う訳ではないが今でもよくのみに行ったりする仲だ。
そんなコウタが指輪を持っているなんて偶然とは思えず何かの因果にも感じられた。
そして俺は今までの出来事を全てコウタに話した。



「そうか・・・分かった。だいたい事情は分かった。この指輪のチカラに慣れていないならそういう事態は起こりうることだな。」


「・・・ということはコウタもその指輪のチカラを使えるってことなんだな?じゃあ今すぐ元に戻してくれないか?頼むっ!!!」


「まぁそうしてやりたいのはやまやまなんだが・・・とりあえず場所を変えようか。」


こうしてコウタを俺の家へと招き入れ話の続きを始める。


「とりあえず順を追って確認したいことがある。まずは服を脱いでくれ。」



「え・・・・まさかこのまま押し倒そうというんじゃないだろうな?いくら親友とはいえそんなことされた日にゃ警察呼ぶぞ?」


「いやいやそうじゃなくて、お腹の中を確認したいから服をめくれという意味だ。」



「だけど病院では徹底的に調べても何も分からなかったんだぞ?」


「まぁ指輪のチカラならそれくらい簡単さ」


コウタは指輪をはめている右手を俺のおなかに当ててきた。すると指輪が何かに反応するようにほのかに光を発し始めた。そしてそのままお腹をくまなく撫でまわされた。正直くすぐったくて仕方ない。


「結論から言うとカオルのお腹の中にはモモカも指輪も入っている。受精直後の状態だったから何も分からなかったんだろうな。指輪に関しては科学の力の及ばない存在だから発見されなかったんだろう。」


「じゃあすぐにでも戻して・・・・」


「だが無理だ!俺の力では元には戻せない・・・」


「なんでだよっ!コウタもモモカと同じ指輪のチカラを使えるんだろう?それなら・・・」



「同じレベル・・・つまりは同じ個数の指輪ではその効力を相殺したり上書きしたりすることはできないんだ。今の時点でモモカの使った指輪の影響を受けていないもの・・・例えばカオルの年齢や体格を変えることはできても性別を男に戻すことはできないし、モモカの年齢を若返らせることはできても成長させることはできないんだよ。」


「そんな・・・もう打つ手なしなのか!?」


「指輪を複数持っているなら自分よりも個数の少ない指輪の効力を打ち消したり上書きすることは可能だけど・・・・・俺の知っている限りでは1人しかいないな。あいつに関わると元に戻るどころか人間として生活できなくなるほどのとんでもない身体にされかねないから接触するのは止めた方がいい。」


コウタが思い浮かべていたのはもちろんアキのことだ。アキならやりかねないし、それがコウタの周囲にいる女性なら尚更だ。今のカオルは女の身体なので色々と誤解されて酷い身体にされる可能性が高い。



「はぁ・・・・モモカが無事だというのが分かっただけでも有りがたいけどさ。このままだと来週の結婚式には到底間に合わないな・・・最近はモモカのことで頭がいっぱいだったからもうキャンセルできないし、できたとしてもそれなりの額は差し引かれてしまうだろうな・・・・」



「う~ん、かなり強引な方法だけどカオルとモモカの結婚式を挙げること自体は不可能じゃないかな。1日くらいならモモカを結婚式に参加できるかもしれないし・・・」


「え!?できるのか?それなら頼むよ!!」


こうして俺のハチャメチャな結婚式が幕を上げるのだった。
125:れな :

2014/01/07 (Tue) 21:43:10

ケンさんこちらにもレスいれますね(^∇^)

指輪の後編めちゃめちゃ楽しみです〜

しかもオッパイ担当のマキちゃんが活躍するなならなおさら楽しみですよ〜(≧▼≦)

マキちゃんはオッパイ担当なんですからやっぱオッパイをでっかくされちゃうとか?w

まあ次のお話は結婚式だからそれわないか(^_^;)

コウタさんもベビーなマキちゃんの父親になったこともあるんで

マキちゃんの結婚式のときには感慨深い気持ちでしょうねw

とにもかくにもケンさんの書く小説はいろいろ楽しみがいっぱいすぎです(≧▼≦)
126:ケン :

2014/01/07 (Tue) 21:56:53

「じゃんけんぽんっ!・・・・あっ!またアイちゃんの負けだね。それじゃあ私もよろしくね~♪」


「うう・・・また負けた・・・これで連続10連敗中だよ(泣)」


今日は小学校の遠足で山登りだ。じゃんけんで負けたら荷物持ち・・・なんてのは誰しも目にしたことがある光景ではないだろうか。そしてちょうど小学5年生のアイも友達に荷物持ちをかけてじゃんけんを挑まれていたのだが、アイはとことんじゃんけんに弱く絶賛10連敗中であった。


「ねぇ~そろそろいいでしょ?私もう10人分運んでるんだよ・・・そろそろ変わってよ~!」


「やだよ~!!最初にじゃんけんした時に目的地まではこのままって約束したでしょ?そんなに嫌なら他の子にじゃんけんを挑んでみたら?」


アイの呼びかけに返事をした友達の声は前からでも後ろからでも横からでもなくアイのお腹の中から聞こえてきた。
そう、アイが運んでいる『荷物』とは友達そのものだったのだ。ちなみに弁当やお菓子の入った荷物はあらかじめ先生が来るまで運んでくれているので手ぶらだ。


「もう~!みんなばっかり楽してズルいよ~!!」


アイのお腹の中には受精卵となった10人の友達が楽しくおしゃべりしていた。
どうやら話が盛り上がっているようでお腹の中の騒ぎ声がアイにまで聞こえてくるので、1人だけ頑張って歩いているのがばからしくなってくるのだった。



「はぁ~!!やっと着いた~!!」



山頂に着くころにはアイのクラスの子達は誰一人残っていなかった。
というのもじゃんけんで負け続けたアイがむきになって手当たり次第に勝負を挑んで全戦全敗というある意味驚く結果を叩きだしたのが原因だった。



「それにしても最後まで誰も変わってくれないなんてひどいよぉ~!!」


アイは途中で何度もお腹の中のクラスメイトに声をかけていたのだが、みんなそれぞれが話に夢中でアイの声に誰も気付かずとうとうそのまま山頂まで来てしまったのだ。



「みんながそのつもりなら私にも考えがあるもんね!!」




そしてお弁当の時間ががやってきた。


「あれ~?私のチョコレートがないわ!」


「俺のポテチも少なくなってるぞ!!」


「あたしのグミも半分になってる~!!」




「うふふ・・・私の話を聞いてくれなかったみんなが悪いのよ♪」


アイはさっきまでとは違いニコニコしていた。そう、みんなのお菓子を少しずつ拝借することでストレス発散していたのだ。


「ちょっと~!!これアイの仕業でしょ?私のグミ返しなさいよ~!!」


「え~!?確かに私が食べたけどちゃんとお腹の中のみんなにも臍の緒を伝って『栄養』はあげたよ。まぁ味がしたかどうかは保証しないけどね~!話を聞かなかったみんなが悪いんだよ♪」



そして帰り道


「あ~ん!何でまた私が『荷物持ち』なのよぉ~!!」


お菓子を食べたことでみんなから怒られてしまい、アイは帰り道お菓子の代償としてまたしても荷物持ちをさせられてしまうのだった。
127:ケン :

2014/01/07 (Tue) 22:00:58

れなさん

またしてもコメントありがとうございます。

先程言っていた短編小説ができたので投稿しました。
ついさっき書いたばっかりで作成時間40分程の話なので細かい所は気にしないでください(笑)

今日中に少なくともあとひとつは短編投稿するつもりです。
128:ケン :

2014/01/07 (Tue) 22:36:17

『次の競技は借りもの競争です。選手の皆さんはスタート地点で待機してください。』


今日は運動会。そろそろサエの出場する借りもの競争の番だ。


「よ~し!今回は絶対私の紅組が優勝するんだからね。私も頑張って点数を稼がなきゃ!!」



パァンッ!!


先生のピストルの合図でサエを含む3人の女の子が一斉に走り出した。
そして借りてくるものが書かれたカードにたどり着いた順にカードをめくって借りるものを探しに行く。


最初の女の子が引いたカードは『校長先生』だった。


「校長先生っ!一緒に来てくださいっ!!」

「ワシかな?それじゃあ一緒にいこうかの~!」

校長先生は一番目立つ席に座っているので見つけるのには苦労しなかった。しかし年老いてよぼよぼな校長先生の歩くペースはかなり遅くこのままでは間に合わない。


「あぁもう校長先生遅いよ~!運んであげるから私のお腹に入ってて!!」


すると校長先生の姿は消えて女の子のお腹が大きな風船のようにポッコリと膨らんでいた。


「うぅ・・・苦しい・・・・重い・・・でもこれでも校長先生が走るよりは早いから我慢しないと・・・」


女の子は重そうなお腹を揺らしながらゆっくりとゴールを目指す。





2番目にたどり着いた女の子が引いたカードは『好きな人』だった。


「ねぇ・・・たっくん私と来てくれる?」


「え?何で俺なんだ?気になるからカードの内容見せてくれよ!」


「そんなことより早く一緒にいきましょ!」


「いいじゃんかよ~!教えてくれよ!」


「もうっ!!そんなの恥ずかしくて見せられないよっ!!」


女の子はそう叫んだ瞬間に想い人であるたっくんをお腹の中へと入れてしまった。
少しでもたっくんのことを感じていたいと思ったせいか出産1日前という今にも破裂しそうなギリギリの状態にしてしまったようだ。


「あんっ!今私のお腹の中にたっくんが・・・・・・・そう考えると凄くドキドキしちゃうわ♪もう順位なんてどうでもいいからこのままでいたいな~♪」


そう呟きながら女の子はお腹を撫でながらできるだけゆっくりとゴールへと進むのだった。






そして最後にたどり着いたのはサエ。足が遅かったせいでもうカードは残り1枚しかない。



「えっ!?何よこれっ!?」


サエのカードには・・・・何も書かれていなかった。
おそらく準備した先生のミスだろう。最良の選択肢としては先生に直接確かめて代わりのカードをもらう事だが、そんな事をしていては到底間に合わない。1番目にカードを引いた女の子はお腹を揺らしながら走っているので速度は早くはないがそれでもあと1分もあれば余裕でゴールしてしまうだろう。


「もうっ!!こうなったら・・・・・」



そんな絶望的な状況の中で一番にゴールしたのはなんとサエだった。



「やった~!いっちば~ん!!」


しかしゴールの合図は鳴らない。サエが1着でゴールしたことを知らせるアナウンスもない。我が子が1番になったことを喜ぶ両親の姿もない。



「う~ん!誰を連れて来ればいいのか分からないなら全員お腹に入れちゃえばいいと思ったんだけど・・・・これじゃあ誰も私が1番でゴールしたことに気付いてくれないよぉ~!!」


サエのむなしい叫びが誰もいないくなった運動場に響き渡るのだった。
129:ケン :

2014/01/07 (Tue) 23:30:51

世界一小さな国ってどこだか知っていますか?
バチカン市国?シーランド公国?いいえ違います。


世界一人口の多い国を知っていますか?
中国?インド?アメリカ?いいえ違います。


答えはどちらも『私』です。あっ!私と言っても分からないですよね。まずは自己紹介をしなきゃですよね。

ごほんっ!えっと・・・こう改めて自己紹介をするのってなんだか恥ずかしいですね。
私の名前はアリスです。それから私の国の名前もアリスといいます。


えっ?聞き間違えたからもう一度言ってくれ?いいえ聞き間違いじゃないですよ。
だって私そのものが国なんですから。こう見えて女王という位なのですよ。本当は女王様よりも王女様の方が響きがかわいいのでそちらにしたかったのですが、国で一番偉い女の人の称号は女王様ということで結果的にこうなりました。
意外だったでしょ?人って見た目によらないものなんですよ。えっへん!


あぁ~ちょっと待ってください~!威張って悪かったですから話を聞いてください~!


妄想話に付き合ってる時間がもったいない?そんなに否定されちゃうと私悲しいですよ・・・・


直接お見せできないのが残念ですが今私のお腹の中には70億人の国民が入っているのです。
それは地球の総人口じゃないかって?そうなんですよ、それと同じくらいの人達が私の中にいるんです。私でもビックリしちゃいますよ(笑)

何も最初からこんなに大勢いたわけではないんですよ。
どうやら長い時間私のお腹の中で受精卵として過ごすうちに、あまりの心地よい環境のせいで外の世界で暮らすよりずっとお腹の中にいたいと思われちゃったみたいなんです。
まぁ食事は私の身体から受け取れますし、事故や病気の心配もなく仕事をせずとも楽して一生すごせますし・・・・それで皆さん受精卵のままの姿で『人間的』な生活ができるように進化しちゃたのです。


受精卵の姿のまま恋愛をして・・・・どういう原理なのかは分かりませんが受精卵の姿の男女の間で子供を成してしまえるようになったんです。あ、子供ももちろん受精卵ですがちゃんと赤ちゃんから大人までの過程は通りますよ、精神年齢だけですが・・・・


そんな訳で居心地のの良い環境に包まれてドンドン増えていった結果70億人という人口にまで膨れ上がってしまい、もう外の世界に出すこともできなくなっちゃたんです。
このまま出したら間違いなく食料不足になりますからね。
かといってこれ以上増えてもらっては私の身が持ちません。見ての通り私を見れば分かるかと思いますが受精卵だけでお腹が臨月みたいになっているでしょう?そろそろ限界なんですよね・・・・


え?それは分かったけどその話を聞いてどうしろって?あぁそうですねそろそろ本題に入らないとですね。









あなた私と一緒に国を始めてみませんか?



あらあら・・・逃げられちゃった・・・・驚かせすぎたかしら?


まぁいいわ彼女のお腹に40億人ほどこっそり移住させられたからお腹が少し軽くなったし・・・・さてと、もうひとりくらい私と同じ国になってくれる人を見つけないと・・・・
130:ケン :

2014/01/07 (Tue) 23:34:58

3つ短編を投稿しました。

最後のはとてつもない数の人間をお腹に宿すという桁外れの妊娠をやりたかっただけです。なんだか最後の最後でホラーみたいな終わり方になってしまったのが残念です(笑)
131:Torainu :

2014/01/08 (Wed) 02:10:42

最後のは逃げたけど結局巻き込まれちゃったのですか?
132:ケン :

2014/01/08 (Wed) 22:42:45

Torainuさん

そうですね。私の中の不思議の国では今回初めて全て1人での語り描写となってます。

そのため聞き手側になっている女の子の描写がありませんので分かりにくいかもしれませんが(汗)

結局のところアリスに話しかけられている女の子のお腹に40億人分の受精卵が入れられてしまったということになります。
133:ケン :

2014/01/09 (Thu) 23:38:24

【結婚】 後編 (現実を変えるチカラβ⑨)


そして結局モモカがお腹から出てくることなく結婚式当日を迎えてしまった。
俺は結婚式会場の控室で不安に包まれていた。


「コウタにはここで待つように言われたけど・・・本当に大丈夫なんだろうな?・・・・あれ・・・なんだ・・・急に眠気が・・・・・・」


どうにもあらがえない強大な眠気に負けて俺はそのまま眠りについてしまったようだ。


「コウタッ!起きてっ!もうすぐ時間だよっ!!」


「モモ・・カ?・・・・モモカっ!?本当にモモカなのかっ!?」


目の前にいるのは花嫁衣装に身を包んだモモカの姿だった。久しぶりに見るモモカの姿に俺は思わず涙ぐんでしまった。
モモカがいなくなった期間は1ヶ月もないのだが心理的にはもう何年も合えなかったような気分で、俺はモモカが本物であることを確かめるように強く抱きしめた。



「もう~カオルったら甘えん坊なんだから~♪そんなにくっついたら衣装にしわが付いちゃうよ。」


「あっ!ゴメン。俺もそろそろ着替えないとな・・・・あれ?いつの間にか俺の服も変わって・・・・って男に戻ってる!?やった~!!これもコウタのおかげなのか!?」




「そうね。私が今こうしてまたカオルと話せるようになったのもコウタさんのおかげね。・さぁ、早く式場へ行きましょ!!・・・・私に残された時間が尽きる前に・・・・」


「ん?最後の方なんだか聞こえなかったんだけど何だったんだ?」


「気にしなくていいの!ただの独り言だから・・・・ほらほらみんなに私達の晴れ姿合を見せてあげましょ♪」















「それでは誓いのキスを・・・」




「カオル・・・私がどんな姿になってもずっとずっと愛してくれる?」


「もちろんさ!モモカ愛しているよ・・・これからもずっと永遠に・・・・」


「うれしい・・・・ありがとう・・・・私も永遠に愛し続けるわ・・・」



2人は多くの人に見守られて誓いのキスを交わした。






そして舞台を式場から披露宴会場へと移してその日の予定は進んでいった。


モモカの両親への言葉はとても深い意味を込めて贈られ、両親のみならず会場の人達の涙をも誘う素晴らしいものだったという。




「ん~!これぞ結婚式ならではの感動よね~!私もいつか味わってみたいな~!」


「おいおい、お前が一番味わってるのは料理だろ?食べ過ぎだぞまったく・・・・それにミユキさんはお前のお腹に入ったままじゃないか。それじゃあ感度も何も・・・・」


コウタは料理を手当たり次第食べているルナに呆れていた。コウタはカオルの親友なのでもちろん、ルナも現在の立場はミユキに変わってコウタの部署で働いているので必然的にカオルとも同じ会社ということになり結婚式に招待されていたのだ。
ちなみにミユキの代わりにルナがコウタの部下として働くにあたってコウタもミユキに関してある程度の事情は聞かされていた。


「いいのいいの!お腹の子供にも栄養をあげなきゃいけないからね♪・・・あ、それから今私のお腹にいるのは『ママ』じゃないよ。もうとっくの昔に卵巣から吸収しちゃったから。『ママ』は私の遺伝子の一部に刻まれているだけの存在だからね!」


「えええぇっ!?俺はてっきりミユキさんをお腹に入れたままにしているのかと思ってたんだが・・・それじゃあ今妊娠しているのって誰なんだ?」


「うふふ・・・知りたい?でもダ~メ!コウタさんでも教えてあ~げない♪・・・というか正真正銘私の娘なんだけどね!今妊娠3ヶ月目なんだ~♪これくらいじゃまだお腹あんまり出てないから分からなかったでしょ?」


「ということはミユキさんはこのままずっとルナの遺伝子の中なのか?」


「私あんまり秘密を詮索してくる人ってどうかと思うんだよね~!これ以上聞いてくるならコウタさんも私の遺伝子に取り込んじゃおうかな~?」


「勘弁してくれよ・・・・もう聞かないからさ」


「冗談よ!私の指輪も一つだからコウタさんを変化させるだけの力はもってないわ。それに・・・・コウタさんを消しちゃったら私の計画が・・・・」


「よく聞こえなかったけど何か怖いこと企んでないか?」


「あれぇ~まだ詮索するんだ~!仏の顔にもなんとやらって知ってる?」


「悪かったよ!それにその場合だと3回まで大丈夫じゃないのか?」


「細かいことは気にしないの!ほらそろそろ結婚式も終わっちゃうよ!それにしてもマキちゃんどこに行ったんだろう?来る時は一緒にいたはずなのに・・・・」


「さ・・・さぁ?俺は全然知らないな~!・・・・誰かさんみたいに食べ過ぎて腹でも壊したんじゃないか?」


「むぅ~乙女に向かって食べ過ぎなんて言っちゃダメですよ!あと誰かさんっていったい誰のことかな~?今度は3回目だからコウタさんにイジワルしても仏さまが許してくれるよね?」


「わぁぁっ!悪いっ!もう言わないっ!!こういう癖なんだよ(汗)」


「まったく・・・あせちゃって可愛いんだから~♪」


「・・・」


こうしてカオルとモモカの結婚式はひとまずは無事に終わりを迎えた。
134:ケン :

2014/01/09 (Thu) 23:45:37

忙しくなってきたので次の投稿がいつになるか分からなかったので、ひとまずキリのいいところまで投稿しました。

後々の物語の伏線もできたのでとりあえず満足してます。

残るはシンデレラの如く魔法の解けたあとのカオルとモモカがどうなっているのか、会場に来ていた筈のマキはどうしたのかという終盤を残すばかりです。
モモカはこれからの人生を覚悟しているようですが・・・

135:Torainu :

2014/01/10 (Fri) 02:56:17

うーん、今後のストーリーが読めませんねぇ
簡単に先が見えるのではなく、?の状態で止めるのは良いですねw
136:さんたモニカ :

2014/01/10 (Fri) 22:17:59

初コメです!
二年ぐらい前からケンさんの小説を拝見しておりました!
今回のすごく面白いです!次からも楽しみにしております!
137:ケン :

2014/01/11 (Sat) 00:27:59

Torainuさん

そうですね。今回のはキリがいい所というのもありますが、あえてここで止めた方が気になるかなとも思ってました。
なにごともなく終わる筈がないのにひとまず無事終わってしまった・・・・となると次回は必ず何かが起こるという状況なので気になるでしょうし・・・・
ルナに関しては今後も伏線色々と張っていきたいですね。
結婚から親子逆転物語の続編までの間の話で人間関係が一気に複雑になる予定なので今まで以上に書き方も難しくなります(汗)
138:ケン :

2014/01/11 (Sat) 00:43:36

さんたモニカさん

ありがとうございます。このサイトだとピクシブなどと違ってどのくらい閲覧されたかも分からないのでコメントだけが唯一のモチベーションなので、感想など頂けると嬉しいです。

今回の話ではルナとコウタの会話による伏線などが私としても書いてて楽しいシーンでした(笑)
あえていうなら指輪で変化させることなく本当に10ヵ月かけて出産までたどり着ければなと思っています。ルナにとっても本当の子供に対してだけは愛情を注ぎますからね。

かと言ってミユキの出番が二度とないわけではないのでそのあたりも楽しみに待っててもらえれば幸いです。
139:ケン :

2014/01/11 (Sat) 23:06:36

【結婚】 後編 (現実を変えるチカラβ⑨)


そして結局モモカがお腹から出てくることなく結婚式当日を迎えてしまった。
俺は結婚式会場の控室で不安に包まれていた。


「コウタにはここで待つように言われたけど・・・本当に大丈夫なんだろうな?・・・・あれ・・・なんだ・・・急に眠気が・・・・・・」


どうにもあらがえない強大な眠気に負けて俺はそのまま眠りについてしまったようだ。


「コウタッ!起きてっ!もうすぐ時間だよっ!!」


「モモ・・カ?・・・・モモカっ!?本当にモモカなのかっ!?」


目の前にいるのは花嫁衣装に身を包んだモモカの姿だった。久しぶりに見るモモカの姿に俺は思わず涙ぐんでしまった。
モモカがいなくなった期間は1ヶ月もないのだが心理的にはもう何年も合えなかったような気分で、俺はモモカが本物であることを確かめるように強く抱きしめた。



「もう~カオルったら甘えん坊なんだから~♪そんなにくっついたら衣装にしわが付いちゃうよ。」


「あっ!ゴメン。俺もそろそろ着替えないとな・・・・あれ?いつの間にか俺の服も変わって・・・・って男に戻ってる!?やった~!!これもコウタのおかげなのか!?」




「そうね。私が今こうしてまたカオルと話せるようになったのもコウタさんのおかげね。・さぁ、早く式場へ行きましょ!!・・・・私に残された時間が尽きる前に・・・・」


「ん?最後の方なんだか聞こえなかったんだけど何だったんだ?」


「気にしなくていいの!ただの独り言だから・・・・ほらほらみんなに私達の晴れ姿合を見せてあげましょ♪」















「それでは誓いのキスを・・・」




「カオル・・・私がどんな姿になってもずっとずっと愛してくれる?」


「もちろんさ!モモカ愛しているよ・・・これからもずっと永遠に・・・・」


「うれしい・・・・ありがとう・・・・私も永遠に愛し続けるわ・・・」



2人は多くの人に見守られて誓いのキスを交わした。






そして舞台を式場から披露宴会場へと移してその日の予定は進んでいった。


モモカの両親への言葉はとても深い意味を込めて贈られ、両親のみならず会場の人達の涙をも誘う素晴らしいものだったという。




「ん~!これぞ結婚式ならではの感動よね~!私もいつか味わってみたいな~!」


「おいおい、お前が一番味わってるのは料理だろ?食べ過ぎだぞまったく・・・・それにミユキさんはお前のお腹に入ったままじゃないか。それじゃあ感動も何も・・・・」


コウタは料理を手当たり次第食べているルナに呆れていた。コウタはカオルの親友なのでもちろん、ルナも現在の立場はミユキに変わってコウタの部署で働いているので必然的にカオルとも同じ会社ということになり結婚式に招待されていたのだ。
ちなみにミユキの代わりにルナがコウタの部下として働くにあたってコウタはルナからミユキに関してある程度の事情は聞かされていた。


「いいのいいの!お腹の子供にも栄養をあげなきゃいけないからね♪・・・あ、それから今私のお腹にいるのは『ママ』じゃないよ。もうとっくの昔に卵巣から吸収しちゃったから。『ママ』は私の遺伝子の一部に刻まれているだけの存在だからね!」


「えええぇっ!?俺はてっきりミユキさんをお腹に入れたままにしているのかと思ってたんだが・・・それじゃあ今妊娠しているのって誰なんだ?」


「うふふ・・・知りたい?でもダ~メ!コウタさんでも教えてあ~げない♪・・・というか正真正銘私の娘なんだけどね!今妊娠3ヶ月目なんだ~♪これくらいじゃまだお腹あんまり出てないから分からなかったでしょ?」


「ということはミユキさんはこのままずっとルナの遺伝子の中なのか?」


「私あんまり秘密を詮索してくる人ってどうかと思うんだよね~!これ以上聞いてくるならコウタさんも私の遺伝子に取り込んじゃおうかな~?」


「勘弁してくれよ・・・・もう聞かないからさ」


「冗談よ!私の指輪も一つだからコウタさんを変化させるだけの力はもってないわ。それに・・・・コウタさんを消しちゃったら私の計画が・・・・」


「よく聞こえなかったけど何か怖いこと企んでないか?」


「あれぇ~まだ詮索するんだ~!仏の顔にもなんとやらって知ってる?」


「悪かったよ!それにその場合だと3回まで大丈夫じゃないのか?」


「細かいことは気にしないの!ほらそろそろ結婚式も終わっちゃうよ!それにしてもマキちゃんどこに行ったんだろう?来る時は一緒にいたはずなのに・・・・」


「さ・・・さぁ?俺は全然知らないな~!・・・・誰かさんみたいに食べ過ぎて腹でも壊したんじゃないか?」


「むぅ~乙女に向かって食べ過ぎなんて言っちゃダメですよ!あと誰かさんっていったい誰のことかな~?今度は3回目だからコウタさんにイジワルしても仏さまが許してくれるよね?」


「わぁぁっ!悪いっ!もう言わないっ!!こういう癖なんだよ(汗)」


「まったく・・・あせちゃって可愛いんだから~♪」


「・・・」


こうしてカオルとモモカの結婚式はひとまずは無事に終わりを迎えた。














結婚式・披露宴が終わりカオルとモモカは控室へと戻ってきた


「カオル・・・今日はありがとう。人生で一番幸せな日だったわ!」


「何言ってるんだよ。俺達まだ結婚したばかりなんだからこれからも、もっともっと幸せな家庭を一緒に築いていこう!」


「ゴメン・・・・本当はそうしたんだけど・・・・もっともっと・・・・一生を共に過ごしたかったんだけど・・・・・私にはもう時間がないの・・・・」


「何言ってるんだよ!こうしてまた元の身体に戻れたっていうのに・・・・」


「ううん、これは一時的な効果に過ぎないわ、シンデレラの魔法みたいなものなの。効果が切れたら私は・・・・」


するとモモカの身体は少しずつ足元から透けて消え始めた。



「モモカっ!消えないでくれ・・・・いったいどうなってるんだ!モモカがいなくなるなんて俺には耐えられない・・・・・」



「ごめんね・・・・ごめんね・・・・私だって胸が張り裂けそうなのよっ!!でも、私はこれからもずっとずっとカオルと一緒だから・・・・」


もう既にモモカの身体の半分以上が消えかかっている。


「もう時間みたい・・・・私逝かなくちゃ・・・・カオル・・・これからも永遠に愛してるわ・・・・」



モモカはカオルの唇に自らのを重ね口づけを交わし・・・そのまま消えていった。




「モモカ・・・・・・・・・・・・」



カオルは呆然と立ち尽くすことしかできなかった。



「このことについて教えてなくて悪かった。お前を眠らせている間にモモカにだけ話したんだ。」


カオルが後ろを振り向くとそこにはいつの間にかコウタが立っていた。


「どういう・・・いったい何が起こったんだ!!」


「まずは順番に説明していこう。まず最初にお前の身体は元に戻っていない、女の身体のままなんだ。」


するとタイミングを合わせたかのようにカオルの身体の表面から煙が出てきて、それが完全に収まった時にはウエディングドレス姿の女のカオルの姿があった。


「これは・・・!?」


「幻影魔法さ、前に説明したけど俺の指輪じゃカオルとモモカの身体を元の状態に戻すには制約があるんだ。だから身体が男の頃のカオルに見えるように幻影魔法を身体にまとわせていたんだ。そして・・・モモカは消えたんじゃなくてまたカオルのお腹の中に戻ったんだ。」


「でも最初にモモカは戻せないっていったよな?それじゃあさっきまでのモモカはいったい・・・・」


「まぁそれに関しては1つだけ抜け道を見つけたんだよ。これさ!」


コウタがカオルのお腹に手を当てると一気にお腹が膨れ・・・・そして眠った状態のマキが飛び出してきた。


「よっと!キャッチ成功!!モモカの身体にかけられていた魔法をマキに移すことでモモカを一時的に元に戻せたんだ。要は身代りってことだな。ただしこれはあくまで抜け道であって本来の方法ではないから時間的な制約もあるし、そう何度も使える手段じゃないんだ。」


コウタは眠ったマキをお姫様だっこした状態でカオルに説明をした。


「それじゃあモモカはこれからどうなるんだ?」


「それについてはもう俺の手が出せる範囲じゃないからな・・・カオルが身体を張ってモモカを産むという選択肢しか残されてないな。きっとその時にモモカの指から抜けた指輪も一緒に出てくるだろうから、それで元に戻すしかない。」


「そうか・・・・モモカを元に戻すためなら出産の痛みだって耐えてやるっ!!」



「ところでいつまでもこのままだとカオルもモモカも行方不明扱いになってしまうだろうから、社会的な立場を今の身体の状態に合わせておいたぞ。これから大変だとは思うが、何かあったら相談してくれ。指輪のチカラでは助けになれないが親友として心理的なフォローはできる限り続けていくからさ。」


こうしてモモカを産む決心をしたカオル。

その9ヶ月後、カオルは無事に3200gの元気な女の子を出産した。




《エピローグ》

あれからまた数年の月日が流れた。モモカはすくすくと元気に成長している・・・がどういう訳か記憶を全て失われていた。指輪さえあればどうにかできたのかもしれないが、その頼みの綱であったお腹の中の指輪も出産の時にどこかへ行ってしまったようで、どこを探しても見つからずカオルとモモカは元の身体と記憶を取り戻す唯一の希望を失ってしまった。

そのためカオルは女として生きていく覚悟を決め母親として娘のモモカの見本になるように努力を重ね、話し方や服装など女らしさを徐々に身に着けていった。

一方でモモカはといえば指輪の影響がないまま自然に出産までたどり着いたせいなのかアルバムの中のモモカの幼い時の写真とは少し違って、若干女になったカオルに少し似た顔立ちになっていた。もしかするとカオルのお腹の中で10ヵ月を過ごす間にへその緒で繋がったカオルの影響を受け続けた結果かもしれない。



「ねぇねぇママ、どうしてみんなにはパパとママがいるのに私にはママだけなの?」


モモカは今まではカオルに愛情をたっぷり受けて育てられていたため、母親だけしかいない家庭であっても幸せで何の疑問も持たなかった。しかし最近保育園に通い始めたモモカはそこでできた新しい友達と接するうちに一般的な家庭には父親と母親がいるのが普通だということに気づいた。そうなればどうして自分だけ違うのだろうと疑問に思うのは必然であった。


「そうね・・・今はママ1人だけだけど、モモカが産まれる前にはママは結婚していたのよ。」


「じゃあどうしてママは結婚したのに1人だけなの?」


モモカはキラキラした目でカオルを見つめている。ただ純粋な疑問の答えを知りたがっているだけなのだろう。だが今のモモカに真実を話したところで理解できないだろうし、混乱させてしまうだけだろう。もう少し大きくなるまでは真実を話すべきではないとカオルは思った。


「それはモモカがもう少し大きくなったら教えてあげるわね。今は話せない代わりにママの想い出の場所に連れて行ってあげる。」






「ここどこ?」


「ここはママが結婚式を挙げた教会よ!ママにとっては一生の想い出の場所ね・・・・・」



あの頃のモモカの姿を最後に見たのも最後に話したのも・・・そして姿形が変わろうとも永遠の愛を誓い合った場所なのだから。カオルにとって忘れられる筈のない場所であった。


「ママ・・・どうして泣いてるの?」


モモカに言われるまで自分が泣いていることに気が付かなかった。
こんなにもそばにいるのに、家族として毎日を共に過ごしているのに、ここにいるモモカも本物なのに・・・・きっともうあの頃のモモカには二度と会えないであろうことを考えてしまうとカオルの目からは自然と涙がこぼれ落ちていたのだ。


「ううん・・・何でもないの。ちょっと目にゴミが入っただけだから心配しないで・・・」


「もしかしてママ寂しいの?だから泣いていたんでしょ?」



「・・・・」


こんな幼い子供にまで本心を見透かされてしまうなんて自分は母親としてまだまだ未熟だった。もっともっと強くならなくては・・・そんな考えがカオルの中で生まれていたが次のモモカの言葉で思考が一気に吹き飛んでしまった。


「じゃあモモカが大きくなったらママと結婚してあげる!そうしたらママも寂しくないでしょ?」



「!!!!!」


もはや言葉にならなかった。ただの偶然かもしれない、子供の単純な考えかもしれない、しかしそれでもカオルには運命に感じられた。自分の娘として産まれなおすことになっても・・・記憶がなくなっても・・・あの時誓い合った永遠の愛はまだ残っている・・・・そう思ってしまうともうカオルには今まで溜め込んできた涙を抑えることができなかった。


「ママっ!?大丈夫っ!?もしかして私ママを泣かせるような悪いこと言っちゃったのかな?」


「ううん、違うの・・・凄く凄く嬉しかったの・・・でもゴメンね、もう少しだけこのままでいさせて・・・・」


カオルはしばらくの間モモカを抱きしめたまま泣き続けていた。



「こんな泣き虫なママでゴメンね。もう大丈夫だから・・・これからもっと強くなるから安心してね。それから・・・・・これをモモカにあげるわ。ママのとっておきの宝物よ!」


カオルが鞄から取り出したのはモモカの指輪を通したネックレスだった。
特別な力を持った指輪なんかじゃなく結婚式の時に用意した結婚指輪だ。
自分の分は常に指に着けているがモモカの指輪は今まで大切な思い出として保管していたのだ。しかし先程のモモカの言葉を聞いて、自分とモモカとの愛は決して思い出の中の過去の存在ではなく今も繋がっているのだと感じられたので今のモモカに託すことに決意した。


「これは本当は指輪なんだけど今のモモカの指には大きすぎるから、その時まではネックレスにして身に着けておいてね。ずっとずっと大事に持っててくれたら嬉しいな。」



「わぁ~!綺麗~!!ママありがとう~♪愛してるぅ~♪」


「私もよモモカ!これからも永遠に愛しているわ♪」
140:ケン :

2014/01/11 (Sat) 23:10:45

【結婚】これで一応完結です。

前半部分は前回の投稿と同じですが誤字修正もしたのでまとめて投稿しました。

出産シーンなどは親子逆転物語の続編でやりたいと思ったので今回は意図的にカットしました。

それからなくしてしまった指輪の行方ですが、病院内で別の誰かに拾われています。この物語についてはまたそのうち書く予定です。

ちなみに次回はマキメインの話の予定です。
141:さんたモニカ :

2014/01/12 (Sun) 00:03:10

お疲れ様です!
少々、感動いたしました!
その後、モモカが大人になったときとか、カオルから真実を聞かされた時のモモカの反応とかを「その後 」見たいな形で読んでみたいです!
次回作も楽しみにしてます!
142:ケン :

2014/01/12 (Sun) 00:16:32

さんたモニカさん

ありがとうございます。
今回は少し感動っぽい雰囲気は入れましたが実のことろ感動系でいこうと思っている話があるため細かい描写は今回は色々と省いています。まぁその話は変化よりもそういう描写が多くなりそうなので興奮できるような話にはならないと思いますけど(汗)


一応今回の投稿に既に後日談に当たるエピローグを書いていますが、後々にルナと関わるようになった時にまた別の形で進展を考えてはいますが、まだまだ先の話になりそうです。


親子逆転物語の続編とルナVSアキの話の2つが私が最も書きたいとっておきのシチュなのですが、そこにたどり着く前に色々な課程を踏んで指輪の所持数などの調整をしていきたいと思っています。

また気長にまっていただければ幸いです。
143:Torainu :

2014/01/12 (Sun) 00:41:42

綺麗な終わり方ですね
こういうストーリーも好きです

二次創作だと、指輪が溶けてカオルに融合…なんてのもアリかもと思ってしまいましたw
144:ケン :

2014/01/12 (Sun) 14:13:39

Torainuさん

指輪が融合・・・・それに近い感じの展開の話は今後予定していました。まだまだ先の話ですが(笑)

ただ誰でもできるという訳ではなく【妊娠当番】で新たに出していた指輪との『相性』によって左右されます。
相性抜群なら可能ですが、結局のところ指輪の力を身体に取り込んだところで指輪同士の強さというか上下関係は個数で決まりますので個数の多い人の方が絶対的に有利なのは変わりません。

ただし取り込んだ時にしかできないこともあって・・・・


まぁこの辺はルナVSアキの話の時に明らかにしたいと思います。
145:ケン :

2014/01/12 (Sun) 20:59:09

あおいさん

どうもありがとうございます。

そんなに恐縮されなくても大丈夫ですよ。感想だけでなく色々な指摘をしていただけるのも書き手としてはレベルアップに繋がりますからね。逆にありがたいことかもしれません。
まぁメチャクチャ批判されたらへこむかもしれませんが・・・(笑)

現実を変えるチカラのシリーズは最近はコウタが出ているβの方がメインとなっていますので、そちらの方の説明させていただきます。

指輪を手に入れた経緯ですが、これは描写をいちいち入れると面倒というのと流れを中断して説明しだすとグダグダした感じにならないかなと思ったからですね。
特に指輪を持つ人物が増える程毎回経緯を説明するのは面倒ですからね(汗)

それから指輪自体の存在についてはまだまだ謎が・・・・というより後付設定が出てくるかもしれません(笑)
とりあえずある特定の場所で売っているだとかそういう決まった入手ルートがある訳ではなく、何故かフリマなどで普通に売られてたり、中古の店に合ったり、コウタのいる街および周辺でのみごくまれに手に入るという感じですね。

誰かが故意にばら撒いているのか・・・・という壮大な展開にしてもいいのですが、まずはルナVSアキが一番の山場になると思いますのでそれが終わった後に指輪の創造主が出てきてもいいかなとは思ってます。

指輪の効果についてはどこかで説明したものがあったと思いますが埋もれて分からなくなっている可能性があるので簡単に説明しておきますね。

まずは指輪1つの場合は直接触れないと相手を変化させられません。2つ以上持っていると離れた場所の人にも変化させられます。指輪の個数が多くなるほど強力な変化や効果範囲、一度に変化させられる人数の上限が上がります。

また指輪同士の関係については同じ個数同士の指輪所持者であればお互いに干渉できません。変化させられた人の効果も打ち消すことができませんが、それ以外の変化ならOKです。例えば若返った人物に対して、成長させて戻すのは効果を打ち消す変化なので干渉できませんが、逆にさらに若返らせることは可能です。

それから指輪の個数が多いと少ない相手に対しては優位になります。
2つ持っている人は1つの人に対して自在に変化させることができますが、その逆は不可ということです。


また分からない点などありましたら言ってください。
感想やコメントなどはいつでも受け付けてますので!
146:こうたろう :

2014/01/12 (Sun) 21:21:25

ケンさん
こちらではお久しぶりです(笑)
短編と結婚読ませて頂きました、いやはやケンさんの小説はいつ読んでも素晴らしいです!
特に結婚はケンさんは感動を抑えたと言われてますが、それでも涙が出るぐらい感動しました!!
カオル視点でのストーリーでありながら、モモカの心境が細かく表現されてるところは流石としか言い様がありませんね。
いつも読んでいるうちにどんどんストーリーに引き込まれていきますよ!
それにしてもモモカは運命が分かっていたかのような感じでしたね、僅かな時間でもきちんとお別れが出来て安心しました。
エピローグは予想の遥か斜め上でした、いつかハッピーエンドになるかもしれない、という感じも思わせるような終わり方はさすがですよ。
ケンさん、お仕事かなりお忙しい中本当にありがとうございます、これからも応援してますので頑張って下さいね。
147:ケン :

2014/01/12 (Sun) 21:39:20

こうたろうさん

ありがとうございます。確かにこっちでは久しぶりですね(笑)

こうたろうさんとは結婚についての話題は先日したばかりなので、1つだけ答えておきますね。
今回の結婚に限らずですがこの現実を変えるチカラβのシリーズでは元の身体に戻れないままその話が終わった人物たちが多々います。ただ全員は無理ですがその中から数人は物語の展開上タナボタ的に救済される場合が出てくる予定です。

ただそれができるのはコウタではありません。これからも当分コウタの指輪は1つだけでいきますので・・・・

現在一番指輪を所持しているアキ
指輪は1つだけだが指輪との『相性』は誰よりも高いルナ

そしてこれからも指輪を持つ人物はちょくちょく出てくると思うので、指輪が奪われたり拾われたりして色々と上下関係も変動してくることもあるでしょう。

結婚でなくなった指輪もそれを拾った別の人物がメインの話も考えていますので、色々なつながりを持たせています。


まぁどちらにしろ今後は忙しくなってきますので気長にお待ちください。
ただマキの話は今日か明日には投稿できると思います。
148:ケン :

2014/01/12 (Sun) 23:18:47

あおいさん

毎回は難しいかもしれませんが可能な範囲でいれるようにしてみますね。とりあえず現在書いている小説にはそういう描写を少し入れました。


ギリギリ今日中には投稿できると思うので待っててください。
149:ケン :

2014/01/12 (Sun) 23:46:47

【告白】(現実を変えるチカラβ⑩)


「先輩っ!私ずっと前から先輩のことが好きでしたっ!」


その言葉は久しぶりにコウタとマキが2人だけで残業していた時にマキの口から唐突に発せられたものであった。
2人きりという状況を生かしてマキを以前のように赤ちゃんにしてしまうか、それとも膨乳させたり母乳を出させたりしようか・・・などと考えていたコウタであったが、意外すぎる突然の告白にそんな邪推な考えは一気の飛んでいき頭が真っ白になってしまった。


「あ・・・いや・・・気持ちは凄く嬉しいんだけど、俺は・・・・」


頭が真っ白になったせいでいつものように上手い切り返しが思い浮かばず俺はしどろもどろな返答しかできなかった。


「やっぱり返事に困りますよね?先輩は既婚者だから私に手を出したら不倫になってしまう・・・そんなことは最初から分かってました。でも私が今まで先輩に対して告白を控えていたのはそんなちっぽけな理由じゃないんですよ。」


「ん・・・?いったいどういうことだ?」


普通なら相手が既婚者であることの方が一番告白をためらう理由だと思うのだがマキの場合はそうではないというのだ。


「私、今までに彼氏がいたことはありませんし、これからも作る予定はありませんけど『彼女』なら付き合ったこと何度もあるんですよ。」


「つまりそれって・・・レズってことじゃ?それにこれからも彼氏を作るつもりがないなら俺に告白するのは矛盾してないか?」


「レズより百合って言ってください!女の子同士で咲かせる百合の華・・・・ね?こっちの方が断然優雅な響きでしょう?まぁそんなことよりも先輩に告白した理由でしたね。先輩は男だけどきっと女の子になったら凄く可愛いと思うんです!!」


「えっと・・・何を言ってるんだ?」


「今まで私が先輩によく近づいていたのは男としてではなく、もし先輩が女の子になったらな・・・なんて妄想していたからなんですよ♪その時点でもう恋に近いものを感じていました。でも私が愛しているのは女の子になった先輩であって現実の先輩じゃない・・・これじゃあ夢も叶わないから告白することもできない。これが今まで告白できなかった理由です。」


あまりにも想定外な返答にコウタは呆れかえっていた。
自分自身もマキを色んな姿に変えてみたいと妄想することはあったが、まさか逆にマキにも同じような目で見られているなんて思いもしなかったのだ。



「まさかその夢の為に俺に性転換手術でも受けろって言うつもりか?」



「うふふ・・・そんなまがい物より本物の方がいいに決まっているじゃないですか~!!」


「じゃあいったい何をしたいんだ?からかってるだけなのか?」


「今まで抑えてきた感情をぶつけて告白したのはようやく夢を現実にできる算段がついたからなんですよぉ~♪これ何だか分かりますかぁ~?」


マキは急に楽しそうな声色になって俺の前に手を突き出した。
そして俺がそこで見たものに対して驚く前に・・・・


「それぇ~!せんぱ~い!可愛い可愛い女の子になっちゃえ~♪」


俺は女の身体にされてしまった・・・・・
指輪を持っている俺がそれを防げなかったということは答えはひとつしかない。
マキは指輪を複数もっているのだ。実際、先程女にされる直前に見えたマキの手には指輪が2つはめられていた。


「あぁ~ん♪やっぱり思った通り女の子の先輩か~わい~い~♪」


「おいっ!やめろっ!抱きつくなっ!!俺を元に戻せっ!!」


コウタは抱きついてきたマキを振りほどこうとしたが男の時と違って力が半減したのか手足をジタバタさせてもマキを振りほどくことができなかった。


「もぅ~ダメじゃないですか!先輩はもう女の子なんだからそんな男みたいな可愛くないしゃべり方はこれから禁止しちゃいます!!」


「禁止されたからってそれくらいでしゃべり方を急に変える訳ないでしょ!!からかわないでよ!・・・・ってあれぇっ!?」


どれだけあがこうとも指輪の個数が多い方の力には逆らえない。
俺は心の中ではいつも通りのしゃべり方をしているのに実際に声に出すと女の子のような口調になってしまう。ついでにいうなら身体が女の子になっているので声も当然変わっている。脳がとろけそうな程に甘い声を出しているのが自分だというのがとても違和感に感じられる。こんな時に思ってしまうのもなんだがこれが自分自身でなかったら誘惑に負けてしまいそうな程に天にも昇るような心地の可愛い声だった。マキが興奮してしまうのも分かる気がする。



「そうそう!やっぱり可愛い女の子には可愛いしゃべり方が似合うんですよ♪これでもう先輩は完全に私好みの理想の女の子ですね♪・・・・あぁんもう我慢できない~!いただきま~す♪」


「ちょ・・・やめ・・・・」



俺はマキの力に逆らうことができず押し倒されてしまい、そのまま濃厚なディープキスをされてしまった。普段のおっとりした雰囲気のマキからは想像もできない圧倒的な舌使いで、ただ単にキスされているだけなのにイッてしまいそうな程気持ちよくなってしまう。



「やっぱり女の子の味って一度味わうともう忘れられないのよね~!その中でも先輩は極上のスイーツみたいに甘くておいしいですよぉ~♪これから先輩の全身余すところなく気持ちよくさせちゃいますからねぇ~♪」



「マキちゃん止めて・・・・これ以上責められたら私頭がおかしくなっちゃいそうだよぉ~!」


女の子のしゃべり方にされるのは思いのほか恐ろしいのかもしれない。
もし男の状態で言ったなら鳥肌が立ちそうな台詞がポンポン自分の口から出てくるのだから気持ち悪くてしょうがない。


「も・・もう無理よ・・・・」


それからマキは本当に身体中の快感を感じる所を責めてきた。
本当にどこにこんな知識と技術が詰め込まれていたのだろうか、俺は本当に限界が近いのにマキはまだまだ物足りないといった顔で見つめてくる。


「そんなこと言わないでまだまだ楽しみましょ?そういえば先輩は大きなおっぱいが好きだったんですよね~?いつも私のおっぱいばかり見てましたもんね。まぁ実は先輩に見られているのに気付かないふりして無防備な状態の姿勢でおっぱいやお尻を見やすいようにサービスしてたんですよぉ~♪」


「嘘っ!?まさかいつものおっとりした感じの性格も演技だったとでもいうの?」


「さぁ~どこまでが真実でしょうね~♪そういう訳で先輩には大きなおっぱいで気持ちよくさせちゃいま~す♪」



「ひゃんっ!!なによこれぇ~!?」


女の身体になったとはいえ普通のサイズだったおっぱいが空気を入れるように膨らみ始め、あっという間にマキと同じサイズのGカップの爆乳になった。
実際に体感してみるとGカップのおっぱいは想像以上の重量感で身体が動きにくくなったようにも感じられる。


「だってぇ~先輩おっぱい大好きでしょ?だからプレゼントですよぉ~!私と同じ大きさなんですよぉ~♪どれどれ・・・・揉み心地も最高~!先輩のおっぱいマシュマロみたい~♪サクランボもいただきま~す!あむっ♪ちゅうちゅう・・・」


「あぁん吸わないでよぉ~!そんなに強く吸ったって何も出ないんだから~!!」


「じゃあおっぱい出るようにしちゃお~っと♪ちゅうちゅう・・・ん~♪先輩のおっぱいは極上の甘さがするわぁ~♪私も頭の中がとろけちゃいそう~♪」



俺のおっぱいから母乳が出始めた。相当な量があるようでマキが吸ってない方の乳首からはシャワーのように母乳が噴き出して俺とマキの身体が白い母乳まみれになってしまった。


「そういえば先輩は私にもっとおっぱい大きくならないのかって言ってきたこともありましたよね~♪本当ならセクハラですけど先輩だから見逃してあげたんですよ!・・・という訳で今からおっぱいもっともっと大きくしてあげますからその件はこれでチャラにしてあげますね~!」


「や・・やだぁ~!もうおっぱい大きくしないでよぉ~!!!」


「ここで止めちゃうなんて面白くないですよ!それぇ~!!!」


そしてムクムクとおっぱいが膨らみ始めた。メロンより大きく、スイカより大きく、ビーチボールよりも、バランスボールよりも、それでもまだ止まらない。


「わぁ~い!おっぱいベッドだぁ~♪ふっかふかで、もにゅもにゅで超きもちいいですよぉ~♪♪」


結局おっぱいは俺の身体よりも遥かに大きくなり、キングサイズのベッドをも凌駕するサイズになってしまった。マキがさっきからおっぱいの上で飛び跳ねたり、全身を使って揉んでくるが相当な弾力があるようで人ひとり乗せているというのに巨大なおっぱいはほんの少ししかへこんでいない。


「お願いだから止めて~!!」


マキがおっぱいを揉んで来たり乳首をいじったりしても俺にはおっぱいが大きすぎて手が届かないし身動きがとれないのでマキを止めることができない。まぁそうじゃなかったとしても指輪を2つもっているマキの前では何をしても止めることができないのだろうけど・・・


「ほらほら、おっぱい噴水だよ~♪」


またしても母乳が出てきた。しかしさっきとはおっぱいのサイズが桁違いなので母乳の量も相当なものだ。もはや噴水どころじゃなく消防車のホースから出てきたように圧倒的な量の母乳が噴き出している。それに伴う快感の量も凄まじく自我を保つことさえ困難になってきた。


「わ・・・私だけじゃなくてマキちゃんも一緒に・・・・おねがい~♪」



自分でやっててなんだが今の声としゃべり方を最大限に生かしてマキを誘惑してみた。
きっと男相手ならだれでもイチコロだろう。まぁマキは女だけど女好きだから同じくらいの効果は見込める・・・と期待する。今俺が耐えている快感は相当な量だからマキも同じ状態へと誘い込めれば、もしかすると快感に飲まれて気を失うかもしれない。それは俺も同じことだが今はこの我慢比べに持ち込むことしかいい考えが浮かばなかったのだ。


ずきゅ~んっ!!


というような効果音が聞こえそうな程効果があったようだ、マキは俺の誘惑で幸せでとろけそうな顔をしている。


「あ~ん!お願いする先輩可愛すぎるぅ~♪♪いいわよ!私も一緒におっぱい大きくなってあげる♪」


ムクムクムク・・・



またたくまにマキのおっぱいが俺と同じくらいの超乳サイズに膨らむ。
ちょうど向い合せになるような形になるのでお互いの乳首同士が擦れてしまい、それが刺激になってより母乳の出る量が増してしまう。これではかえって逆効果だったかもしれない。



「ううぅん・・・・ああぁぁ・・・・先輩の乳首が私の乳首を刺激してくれてるぅ~♪きもちいいわぁ~!!ますます母乳が出ちゃいそう~!」



「まさかっ!?どうしてこれだけの快感の波に飲まれないの!?」


「先輩の考えくらいお見通しなんだからね。これくらいじゃ私は快感で気絶したりなんかしないですよぉ~!むしろ先輩の方がヤバくなっただけじゃないですかぁ~?」



ムクムクムク・・・・


マキのおっぱいがさらに膨らみ俺のものより2倍以上大きくなってしまった。
乳首の大きさもそうとうなものでメロンくらいの大きさはありそうだ。
そんな巨大な乳首からなだれ込む母乳の量は想像以上でまるで火山の噴火のようにすら見えてしまう。ここまでの勢いだと部屋が徐々に母乳であふれかえり、既に俺の脛のところまでつかっている。


「もう・・・本当にもたない・・・・」


マキの乳首が母乳を出しながら俺の乳首をグリグリと刺激してくる。
手も使っていないのにこれ程の刺激を与えてくるマキには本当に恐れ入ったという感じだ。
もう快感の海に溺れそうで意識がもうろうとしてくる。
それに比べてマキは俺の倍以上の快感を受けているはずなのにまだまだ平気そうな顔をしてイキ顔の俺をまじまじと眺めている余裕すらあるようだ。


「先輩もそろそろ限界みたいだし最後にとっておきの変化にしちゃおっか!!」



ボンッ!!ボボンッ!!


すると俺の既に巨大すぎるおっぱいがさらに大きく膨らみ始め、マキのおっぱいをも遥かに超えて・・・・それでも膨乳が止まらず部屋が俺のおっぱいで埋め尽くされいった。
この仕事場はかなり広いはずなのだが、それにもかかわらずおっぱいはもう部屋を隙間なく埋め尽くそうとしていた。柔らかすぎるのかむにゅむにゅと形を変えながら文字通り本当に部屋を隙間なく埋め尽くしている状況なのだ。もう目の前には壁のような自分のおっぱいしか見えない。これ以上広がる事が出来なくなったおっぱいは最後に俺の立っていた場所へと進行してきたためドンドン身体ごと壁際へと押しやられて、もう右も左も上も下も隙間なくおっぱいしか見えない。そして顔すらもおっぱいで覆われそうになる。



「やだ・・・私自分のおっぱいで窒息するの!?そんな死に方したくないっ!!」


ガシャーンッ!!


そんな音が遠くで聞こえたと思ったら急に隙間ができて呼吸が楽になった。
どうやらおっぱいの圧力で天井が破壊されて上の階へと侵入し始めたようだ。
しかしそれもつかの間でまたすぐに次の天井を壊した音が遠くで聞こえてきた。そこそこの距離はあるのだがそれよりもおっぱいが充満した空間なので音がなかなか伝わりにくいということで、どこか遠くで起こっていることのように感じられる。


「助かったけど・・・私のおっぱいどこまで大きくなるのよぉ~!!!」



何だか乳首がスースーする。もしかすると全てのフロアをぶち抜いて屋上にまで達したのかもしれない。全部で10階あるビルのうち俺のいるのは2階なのでもうほとんどビルを丸ごとおっぱいで貫いたといってもいいだろう。もはやマキがどこに行ったのか自分がどうなってしまうのか想像することもできない。


『おお~!!先輩の超弩級おっぱいすっご~い!!母乳の噴き出し方も半端ないしもう本当のおっぱい火山みたい~!!でも先輩の母乳をそのままにしておくなんてもったいないから私が全部飲んであげますね~♪』


とんでもなく大きい声でマキの声が聞こえたかと思うと乳首がちゅうちゅうと吸われる感覚がした。普通に考えたらありえないことだ。これだけの大きさのおっぱいなのだから乳首だって2~3mくらいあるんじゃないだろうか。それを余さず飲むなど・・・・・
と思っていたところで急に壊れかかっていたビルがボロボロと崩壊し、俺は肌色の地面へと落ちてしまった。


『うふふ・・・先輩小さくてかわいい~♪でもおっぱいは今の私よりも大きいのよね~!でもでもそのギャップがまたたまらないわぁ~♪』


ビルによる圧迫がなくなったことで巨大過ぎるおっぱいがぎゅうぎゅう詰めの状態から解放されようやくまともに前が見れるようになった。そして見えるようになって早々に視界に広がったのは俺を両手の手のひらに乗せている巨大なマキだった。
とはいっても俺の身体を載せている部分に手のひらがきているだけで大部分はおっぱいを両手で抱えるような感じになっているようだ。


「えっ!?何これっ!?」


『またまた驚いちゃって~!何度も見たけどそういう顔もいいのよね~!どう凄いでしょ?私今50倍に巨大化しているから80m超えの巨人さんなんですよぉ~!でもそんな私のおっぱいよりも先輩のおっぱいの方が大きいのってなんだか面白いでしょ~♪』


そしてまたマキは俺の乳首に吸い付いた。


ちゅうちゅうちゅう・・・・


膨大な量の母乳が出てくるがマキは両方の乳首を口にくわえて本当に余すことなく飲んでいる。



「もうダメ・・・・・・・・」


そして俺はどうにか快感に耐えてきた意識を手放した・・・・



『あれぇ~!せんぱ~い!!・・・・気持ち良すぎてイッちゃったのね♪それじゃあ最後に私も気持ちよくなって終わりにしようかな~♪』


マキはコウタを地面に下すと自分のおっぱいを両手を使ってめいいっぱい揉み、母乳が出そうになるのを全て我慢しため続け・・・・


『とりゃぁ~!!!・・・・・ああぁぁぁん♪最高・・・!!!!』


後ろに流れている大きな川に向かって母乳を発射した。
溜めに溜めた母乳を一気に放出する様子はまるで大砲のようだった。
発射された母乳は川を真っ白に染め上げ、それでも止まることなく出続ける母乳によって川から母乳があふれ出し川の周辺へ母乳が流れ出してしまった。
例えていうなら床上浸乳といった状態であろうか、それくらいの大規模な母乳の洪水だったのだ。


『あ~!気持ちよかった~♪・・・って思わずやり過ぎちゃったわね・・・・てへっ♪』


街は散々な目にあったが巨大なマキが消える光と共に街も元通りになり、巨大なマキを見長けた人達の記憶も書き換えられ街は元の静けさを取り戻した。



「うう~ん!!はっ!!俺のおっぱいがっ!!・・・ってアレ?おっぱいがない。身体も元に戻っているぞ!!やったー!!ん!?でもこれてもしかして夢だったのか?」


俺が目覚めた所は自宅のベッドだった。朝日が差し込んできていつも通りの朝の様子が目に入る。何事も変わらない日々が始まる。きっと昨日の出来事も夢だったのだろう。
そう思った所で俺は昨日のことが夢でない事に気づいてしまった。


「俺の身体中すげぇ母乳臭い・・・・・・・」


決して悪いにおいではない。むしろ心地よい方だろう。ただあまりにも濃い香りのせいで母乳臭いという言葉の方がしっくりしてしまう。俺は牛乳風呂に入る趣味はないのでこれはもう昨日の出来事の影響としか思えなかった。


「会社は元通り何だな・・・・」


無断欠勤する訳にもいかないのでいつものように会社へと向かった。正直言うと昨日の今日で会社に行くのは気が重い。マキに合ったらまた何かされるのではないかとびくびくしなから職場へ足を運び机に座る。まだ誰も来ていないようで静けさに包まれている。


「あ・・・・先輩おはようございます・・・・今日も早いですね・・・・・」


マキは俺に見つかったのが気まずそうな顔をしてそそくさと自分の席へと向かった。
昨日のこともあるのでできるだけ関わりたくない気もしたのだがあることに気付いたので俺はマキに声をかけた。


「おはよう!!昨日は色々とお世話になったね~!!ところでマキ、今日は指輪をしてないようだけどどうしたんだい?」


俺は皮肉たっぷりに言ってやった。するとマキの顔がたちまち青くなってあたふたし始めた。


「きききき・・・・・昨日ですか?何かありましたっけ?私全然覚えてないんですよね・・・・あと指輪ってなんのことですかかかかか・・・・・」


明らかに怪しさMAXだ。これはきっと何かある。


「もしかして指輪・・・・」



「なななななくしてなんかないですよぉぉぉ!?そそそそんなことあるわけないですよぉぉぉぉ!!」


ビンゴだ!動揺しすぎて本音がダダ漏れだ。ここまで分かりやすいリアクションしてくれるとまるで漫画のようだ。


「さぁ全部白状するんだっ!!言わないとこれでおっぱいボールに変えて永遠にそのままにするぞ!」


指輪をちらつかせて脅してみるとマキは全て洗いざらい白状した。
昨日の指輪はフリマで偶然見つけたもので、そして昨日はあの後俺を家まで送り届けた後におっぱいプレイで楽しんだ余韻でにやけながら帰っていたら家に着くまでにいつの間にか指輪が2つとも抜け落ちてしまったらしいのだ。きっと全身母乳まみれで帰ったせいで母乳が潤滑剤のように指と指輪の間に入り、そして抜けてしまったのだろう。
普通なら気付くところだがプレイの余韻に浸り過ぎて全く気付かなかったという。
ちなみに指輪を見つけたフリマにもう一度足を運んだがもう同じものは見つからず、それで俺に仕返しをされるのを恐れていた・・・・という訳だ。


「よーし!よく分かった!!じゃあお仕置きタイムだ!!」


「えぇぇ!!ちゃんと全部話したじゃないですかぁ~!!」


「昨日俺に何をしたのか覚えてるんだろ?ならその分今度は俺が・・・・」


「はいは~い!お仕置きなら私がやりま~す!!」


いつの間にか後ろにはルナが立っていた。


「どこから聞いてた?」


「えっと全部かな~♪指輪で身体を光学迷彩のように隠してすぐ後ろに隠れてたんですよ~!!」


「まったく・・・でもこれは俺とマキの問題だから・・・」


「私ならこの問題の根底をひっくり返す方法知ってるんだけどな~♪」


「なんだよ全く・・・」


「それは・・・ごにょごにょ・・・」


ルナは俺のすぐそばまで来ると耳打ちしてきた。
マキを遥かに超えるおっぱいと美貌を持つルナに密着されるとどうにも恥ずかしくなり俺は年甲斐もなく顔を真っ赤にして話が終わるまで微動だにせず聞いていた・・・・というか後半からドキドキして何の話だったか記憶がない。


「それじゃあ10分くらいはここを開けないでね~♪」


そういってルナは放心状態の俺を差し置いて休憩室へとマキを引きずって入って行った。



そして10分後・・・・


「ふぅ~!朝からいい汗かいちゃったわぁ~♪」


「ルナお姉さまぁ~♪私一生ついていきますぅ~♪♪」


ルナは軽めの運動をしたくらいのようだがマキに至ってはもう一歩も動けないくらいによれよれになりながらもルナの足に縋り付いて頬ずりをしている。しかも顔のとろけ方が昨日の比じゃない。もう完全にルナしか眼中にないようだ。


それにしてもルナは汗ばんだせいで服が透けて見えてしまっている。
スタイルにはほぼ変化はないが妊娠5ヶ月目ということもあり、汗で身体に密着した服のラインからお腹が少し出てきたようにも見える。それでもまだほんの少しという感じなのでよくよく見ないと気が付かないレベルだ。



「いったい中で何があったんだ?」


「うふふ・・・ただの女の子同士のスキンシップよ♪マキちゃんって意外と責めるのが好きなタイプだと思ったから逆に受けに回ってもらったんだぁ~!攻めが得意な娘って意外と責められるのに弱いと思うんだよねぇ~♪」



「だけど昨日はどれ程の快感でもここまでにはならなかったのに・・・」


「上には上がいるものよ!ただそれだけ・・・・あ、そうそう昨日マキちゃん告白もしてたのよね?・・・・・それなら・・・・」


ルナはそう言いながらまた俺の耳に唇がくっつきそうなほど近づいて・・・・


「私もコウタさんのこと大好きよ♪ソノ気になったらいつでも言って!さっきマキちゃんにした以上の天国を見せてあげるから・・・♪」


チュッ♪


ルナは最後におっぱいを思いっきり押し付けて頬にキスをしてきた。



その一日はルナの言葉が頭から離れず仕事にならなかったのは言うまでもない・・・・・・


























「ん~!思わぬ収穫だったわ~!今日の私ってついてるぅ~♪」


コウタの身に起こったことなど露ほども知らないアキは偶然手に入れた2つの指輪を新たに指にはめて上機嫌で公園を歩いていた。本当に偶然ではあるがマキが落とした指輪をアキが拾ってしまったのだ。


「あはは・・・私に逆らえる人間てもういないんじゃないかしら?『5個』も指輪持ってるやつなんてきっともういないでしょうし。さて、あと少し指輪が集まったらそろそろ始めようかな・・・・・世界の終焉を・・・・・・」
150:さんたモニカ :

2014/01/13 (Mon) 08:25:48

お疲れ様です!
自分は、巨大娘の話とかが大好物なので、今回の話はとても面白かったです!
次回も楽しみにしてます!
151:ケン :

2014/01/13 (Mon) 10:28:12

さんたモニカさん

ありがとうございます。
巨大娘好きという事はGTSの方での私の小説も見てくれたりしてますか?



あおいさん

まぁ指輪の入手経路は人それぞれという感じですので・・・結婚でのカオルも最初は普通に売っている指輪を買ったわけですし。

最後のアキですがまだまだこれからも指輪を集め続けていきます。彼女の野望は世界を終わらせることそのものではなく、それもある目的を果たすための犠牲に過ぎません。もし集めた指輪で強大な力を手にしたら世界中の人をお腹に入れて吸収してしまうでしょう。

そしてルナの本当の目的も徐々に見えてきます。

次回の更新は期間が空くと思いますが気長に待っていただければ幸いです。
152:ケン :

2014/01/13 (Mon) 10:38:46

そういえばルナが妊娠中だったという事を忘れていたので、そういう描写を少し付け足しました。
ルナがマキと一緒に部屋から出てきた辺りです。
153:れな :

2014/01/15 (Wed) 20:06:02

ケンさんこんばんわ(^∇^)

結婚と告白読みましたよ〜どっちもすごくおもしろかったです〜(≧▼≦)

ひと言で言い表せないのでまずわ結婚の感想からいきますね(*^-^*)

ホントに感激しました、そしてケンさんは想像してた以上のエンディングを見せてくれました(>_<。)

結婚式だけはなんとか挙げることはできるぞって言って実現させたコウタさんは

最初から元に戻せないことや産んであげなるしかないことをわかってたんですよね?

それでもあえて結婚式を実現させたのはモモカちゃんに会わせてあげたかったんだなぁ〜って(*^.^*)

出産にはずみになるよう友達として精一杯のことをしてあげようとしたコウタさんの優しさですね

なるほどなるほどwルナちゃんやアキちゃんが好きになっちゃうのもわかる気がします(*^-^*)

結局指輪はなくなっちゃったんで一見バッドエンドに見えちゃいますがケンさんはそこはちがうんですよね〜

記憶がなくなっちゃったモモカちゃんを教会に連れていったときは重いなぁ…って思っちゃいましたが

結婚式を挙げて永遠の愛を近いあった教会でモモカちゃんに指輪をわたして

お互いに愛してる〜って言いながらのエンディングはホントに感激しちゃいました(≧▼≦)

このエンディングはまったく予想できませんでしたよ〜姿かたちは変わっても二人の愛は本物だったって…(>_<。)

これだからケンさんの小説はやめられないんですよね〜(*^-^*)
154:れな :

2014/01/15 (Wed) 20:36:22

つぎに告白の感想いきますね(*^-^*)

おっぱい担当のマキちゃんの大活躍はめちゃめちゃうれしかったです〜(≧▼≦)

マキちゃんのレズ全開のイタズラすごくおもしろかったですよw

それにしてもコウタさんwマキちゃんのおっぱいを膨らませて母乳出させていじめるつもりが逆にされちゃうなんてw

女の子の言葉しかしゃべれなくされちゃったとこなんかめちゃめちゃよかったですよ(*^.^*)

マキちゃんはホントに好きなキャラなのでサブキャラにしとくのはもったいないですねw

前のときもそうでしたがコウタさんとマキちゃんのコントみたいなほのぼのした会話がまた大好きなんですよ(*^o^*)

それにしてもレナちゃん、すっかり大人の女になっちゃいましたね〜

コウタさんがマキちゃんにお仕置きをしようとするとこに割り込むとこなんかまさにジェラシーですよ(≧▼≦)

本音はコウタさんに他の女の子とからませたくなかったんですよねw

どちらもうまく解決させようとしたルナちゃんは二人とも大切にしたかったんだなぁ…って(*^.^*)

コウタさんへの告白とキスのときも大人の魅力と子供っぽさをうまく取りいれてるケンさんがすごすぎです(^-^ゞ

ケンさんの小説はさりげなく伏線とかキャラの気持ちをいっぱいいれてるので見のがせませんねw

それとマキちゃんにはもっとたくさん登場してもらって活躍してほしいです(^∇^)

これからもあのほのぼのコントを楽しみにしてますよ〜(*^o^*)
155:ケン :

2014/01/15 (Wed) 22:13:35

れなさん

長文のコメントありがとうございます!!

やはりコメントを頂くとモチベーションが上がりますので次の話を書く意欲に繋がります。

最近は色々な方がコメントしてくれるので非常に嬉しいのですが、やはり私にとってはれなさんとこうたろうさんのコメントが最もやる気が出るのですよ。
実はいつもれなさんのコメントが一番楽しみだったりします!
なので今も長文のコメントもらえてテンションが上がって・・・小説を書く原動力の1つといっても過言じゃないかもしれません(笑)

ちなみにこうたろうさんは結構前にメアド交換しているのでメールで感想などかなり聞かせてもらっています。趣味が合うからということもあり毎日のように雑談をする仲ですね。


まず結婚についてですが、これは正直色々浮かび過ぎてどれを選ぶかかなり悩みました。普段の話と違って結婚がテーマなのでただ変化させるだけでなくどのような結婚式にするか、どういった結末にするか迷ったり色んな案をくっつけたりと試行錯誤してできた感じですね。

指輪はなくなりましたが、これはまた別の物語に繋げるという役割を果たします。毎回毎回登場人物はどこからかご都合主義で指輪を見つけてくるので、たまには1つの指輪が別の誰かの物語の始まりとなるカギになってもいいんじゃないかと思ったので・・・・
次の物語はカオルがモモカを出産したのと同じ病院内から始まります。

また余裕があればカオルとモモカの救済措置をこのシリーズの終盤で取り入れられたらたらなとは考えてます。
今までアキの犠牲になった人たちもですね。



告白の方はマキがメインの話ですね。
現在マキはルナの圧倒的な魅力の虜になってますが、ミユキがまだルナのお腹に入る前、マキの上司としていたころは実はミユキのことが好きだったという裏設定を考えていました。ただしなかなか手が出ない高嶺の花で特別な関係を持つことなく憧れの上司のまま終わった感じです。

現在のルナはミユキの記憶と知識と技術を自分のものとして吸収してますので、マキがルナの虜になったのはルナの中にミユキを彷彿とさせる何かがあったからという理由も少しは含まれているでしょうね。
最もミユキの存在はルナとコウタしか覚えていないので今のマキも当然ミユキは覚えていません。でもモモカとカオルのように心のどこかにそのような感情が残っているかもしれませんね。

まぁそれが全てではなくルナの本来の魅力が強かったということも大半を占めてますので、マキがどっちに惹かれたのかはご想像にお任せします。


あと伏線を色々と投入しているので気付いているかもしれませんが、ルナのお腹の子供は時間経過のみで成長しています。指輪のチカラを使えばあっという間でしょうけど、それをしないのには訳があります。
ルナにとっての『ママ』はもう存在していないのは本当ですし、妊娠しているのは『正真正銘本当の娘』というのも本当ですね。
お腹の子供に対しては指輪のチカラを使わずに出産までたどり着く予定です。


あとこれももう気付いているでしょうけどルナとアキが争う原因になるのはやはりコウタですね。

直接対決までにアキはまだまだ指輪を集めて強くなっていきます。魔王みたいな圧倒的な存在になったころに対決する予定ですがルナはコウタ同様に指輪をこれ以上増やす予定はありませんので、どのようにして圧倒的に不利な状況から対等な対決に持ち込むのかという詳細な内容も現在練っている状況です。


その対決の後には前世ネタを除いた若返りのシチュの中ではこれ以上ないとっておきのネタをようやく出せます。
かなり前からここぞというときに使おうと思っていたネタなのでそれを書くのが今から楽しみです。
以前ならルナに吸収されたミユキより若返りはもうできないと思ってましたがそれを遥かに超えた究極の若返りを目指しています。

マキについてはこれからも登場の予定はありますが一度指輪をなくしているのでメインの話はあまりないかもしれませんね。確実に言えることはルナの娘が産まれた時はルナと同じくらい溺愛するということくらいです(笑)

まぁもし新しいネタを思いついた時はまたメインの話があるかもしれませんが・・・・・・


これからまた忙しくなるので次の投稿まで期間が空くと思いますが、また投稿した時にはコメントもらえると凄く嬉しいです。
156:れな :

2014/01/16 (Thu) 20:27:14

ケンさんこんばんわ(^∇^)

私なんかのコメントを楽しみにしてくれてるなんて、めちゃめちゃ嬉しいですよ〜(*^o^*)

ケンさんの小説がホントに好きだからコメントしてるだけなんですが

それが励みになるんならよろこんでいくらでもコメントしますよ(*^-^*)

いろいろ設定教えてくれてありがとです、キャラのいろんな設定がわかったらさらに入りこみやすいですからね(^∇^)

この指輪の話はホントにキャラの個性がみんなおもしろくて好きなんですよ〜

どのキャラにも感情を移入しやすいから不思議ですよね(*^.^*)

ルナちゃんとアキちゃんの衝突の理由はやっぱコウタさんなんですよねw

ミユキちゃんの経験とかを全部取り込んで指輪と相性バツグンのルナちゃん

不利なルナちゃんが勝つためにはミユキちゃんが大きなカギになるのでわ?と予想してます(*^-^*)

アキちゃんも純粋に恋心なんですよね〜思いが強いのはどっちかというのも左右しますよね

そして今まで見たことのない若返り、ケンさんの小説なら絶対に期待をうらぎらないので楽しみです〜(≧▼≦)

小説はケンさんが時間があるときでいいのでムリしないようにしてくださいね(^∇^)
157:ケン :

2014/01/16 (Thu) 22:14:17

れなさん

好きなシチュのある小説とか読んだ時などに興奮することはありますけど、コメントに対して興奮できるというのはれなさんが初めてですからね。

以前、年齢調節器で幸子の出産直後のれなさんのコメントで

『幸子ママ、とうとう娘の産道を通ってホントに娘の娘になっちゃいましたね』

この1行だけですがかなりドツボにはまりましたね(笑)
年齢調節器の内容をさらに引き立てるスパイスのような感じでしょうか。そういう風により興奮できました。
『娘の娘』という言葉を最初に使い始めたのもれなさんではないですか?
この時のコメントに限らずですがれなさんのコメントには時々刺激的な文章が含まれていることがあるので、そういうのも期待しちゃったりしてます(笑)

以前れなさん自身が小説を書くのは難しいだろうと言われていたことがあったと思いますが、私はれなさんは言葉の表現が上手いと思います。そうでなきゃ惹かれる言葉なんて出てきませんからね。

まぁそういう事だけでなく純粋に小説の感想をたくさん書いてくれるという点でも凄く嬉しいので、それだけでも十分次の話を書くモチベーションに繋がります。


あとアキはコウタに対して恋心を持ってはいますがかなり歪んだ愛情になってますね。コウタを手に入れるためなら手段を択ばないという感じです。

対してルナはコウタの気持ちもいくらか配慮しているので無理矢理押し通したりすることはないでしょう。
あと親子逆転物語の続編で明かすことになりますが、ミユキを赤ちゃんにしてさらに吸収したのはただの遊びや悪戯ではなく意味があります。

親子逆転物語でルナがミユキに対して行っていた扱いや言葉は結構酷いように見えますが、それも含めて全てルナの計算のうちです。ルナはこう見えてかなり頭がキレるタイプですね。アキとの対決で不利な状況にあってもどうにか切り抜ける術を模索して対等な関係にまで持ち込むだけの才能を持ってます。


また長々としたコメントですみません(汗)
次の更新まで気長に待ってもらえたら幸いです。
158:あおい :

2014/01/16 (Thu) 23:29:04


 ケンさんのコメントを見て一つ質問したいことが浮かんだので質問させていただきます。

 <あとアキはコウタに対して恋心を持ってはいますがかなり歪んだ愛情になってますね。コウタを手に入れるためなら手段を択ばないという感じです。
 
 この文章の、コウタを手に入れるためなら手段を選ばないとのことですが、コウタは既婚者ですよね?
 でしたらアキがコウタの既婚者の存在を消すことも指輪を使えば造作でないと感じました。しかしそれをしないのはなにか理由があるのでしょうか? 

 もし僕がアキの立場ならば、まずコウタの既婚者の存在を消し、コウタから既婚者の記憶をなくすと思います。恋する相手に妻がいて、指輪の力で消せるのならまっさきに消していると思うのです。今までのアキに関する行動を見る限りやりかねないかなあ、なんて妄想しております。

 ただ、世界の終末をという何らかの計画をアキは持っているため、まずはその計画を実行し、コウタに対する恋心についてはその後になんらかのアクションを起こすのかなあとも思いました。

 ごめんなさい。どうしても気になったので質問させていただきました。
159:ケン :

2014/01/16 (Thu) 23:43:13

あおいさん

まぁそうなりますよね(汗)
指輪1個からでもコウタから妻を奪う事は可能でしょうけど・・・そうなるとあっという間に物語もクライマックスになってしまうのであえてそれをしていないという理由が一番に来ます(笑)
ただそれ以外にもちゃんと理由は考えてあります。

アキにとって一番の障害となるコウタの妻・・・ヒメという名前ですが、これを排除してもコウタの周りにはマキやルナなどの魅力的な女性がたくさんいます。
そうでなくても以前のプールでのアキの行動を見ていれば分かるかもしれませんが、コウタを誘惑する可能性がある人物全てがアキにとっては敵に感じられる程コウタの独占欲が強いのです。まさに歪んだ愛情、ヤンデレってやつですね(笑)

とりあえずこれくらいでしょうか、これ以上説明すると今後物語を読む楽しみもなくなってくるでしょうし(汗)
まぁここまで言ってしまったらアキの計画がどういうものなのか予想はつくかと思いますが・・・
160:あおい :

2014/01/17 (Fri) 00:02:50


 ケンさん。
 質問の回答ありがとうございました。
 答えにくいことについて回答してくれて本当に申し訳ございませんでした(汗)

 これからは自分の中でいろいろと想像しながらケンさんの小説の更新を楽しみにすることにします。
 
 いやあ、ホント続きが気になるんですよ。小出しに更新していることもあるし、これからどうなるんだ? という期待がずっと続いてる状態で。

 特にルナが気になります。最初親子逆転物語を読んだときは、自分の母親を吸収した時なんかはなんて残忍なキャラクターなんだろう、自分の母親を弄んで楽しむなんて恐ろしいやつだ、と思っていました。しかし、どうやらこれも計算の内ということでちょっとホッとしたというか安心したというか(笑)

 小説書くのってとても大変なのは重々承知なので、自分のペースでまったりと更新してください。それまで頭のなかであれこれと想像して楽しんでおきます(笑)
161:あおい :

2014/01/17 (Fri) 00:09:46


 重ねて申し訳ないのですが、ピクシブ版の現実を変える力αについて、時々キャラクターの名前が間違っていたりしています。恐らくこっちからピクシブ版に移す際にキャラクターの名前を変えたと思われますが、その名残が残っていることを報告させていただきます。
 
 例えば、ピクシブ版の現実を変える力α 6の3行目ですね。レイナがレイカになっている部分があったはずです。

 ……こういった報告ってここで書いてよかったのでしょうか? ちょっと不安です…
162:ケン :

2014/01/17 (Fri) 00:23:13

あおいさん

あまり今後の展開とかについて聞かれる分には確かに答えにくい所がありますが、普通の感想や分かりにくかったところをきいたりする分には全然構いませんので気にしないでください。

小説も早く投稿したいと思う反面なかなかまとまった時間がとれないという現状がもどかしく感じることも多々あります。私の性格上ちまちまと書きためるよりも時間がある時に一気に書き上げた方が色々と話の中での矛盾や変なミスが少ない気がします。あとはテンションによっても変わりますね(笑)

親子逆転物語でのルナはそういう風に見られていたのですね・・・・まぁ最初はそういう風に悪戯や遊びでミユキをドンドン若返らせて最終的に吸収してしまったように意図的に見せてます。

コウタを巡っての争いにもなるので最初はあえてアキに似せている節もあります、でも今後2人は対極の存在になる予定ですね。

現時点ではそういう素振りはありませんが実はこの物語の中でルナが一番心優しい存在なのかもしれません。
本当の目的の為にあえてあのような行動や言動をしていたり・・・・

ルナにとってミユキの存在が嫌いだったり邪魔だったりということはありませんし、むしろシングルマザーで今までよくルナを育ててきた方だと思います。

ただ現在の『ミユキ』だったものはミユキとして形ある遺伝子ですらなく、ルナの言うとおりルナの遺伝子の一部として全く原型もなく意識すらなく、ルナとコウタ以外の人間にとってはミユキという人間がいたことは忘れられている状態あることもまた事実です。
世界から抹消されてしまったというのと同義かもしれません。


今後は親子逆転物語の続編で再び登場するミユキと、ルナの娘に注目して頂ければと思います。
163:ケン :

2014/01/17 (Fri) 00:25:38

あおいさん

ありがとうございます。
αの方はこっちとピクシブで名前変えてます。
その時に見落としていたモノだと思いますので、今度修正しておきます。報告ありがとうございます。
ピクシブのコメントだと気付きにくいのでこっちで報告してもらった方が早くコメント返せると思います。
164:いりごま塩 :

2014/01/17 (Fri) 15:14:45

ケンさん、お久しぶりです。
以前、結婚の後編はルナとカオルが結婚するのでしょうかという意見を送りましたが、それ以上の最高のエンディングを見せてもらいありがとうございます。
後日談も見てみたいです。
よろしくお願いします。
165:れな :

2014/01/17 (Fri) 20:56:32

ケンさんこんばんわ(^∇^)

娘の娘ですか〜wその言葉って私が初めてですかね…なんか照れます(*^.^*)


年齢調節器の幸子ちゃんと幸子ママはホントにドキドキさせられましたからね〜(*^-^*)

でも今はケンさんの現実を変える力にすっごくドキドキさせられてます(≧▼≦)

コウタさんの奥さんはヒメちゃんっていうんですか〜カワイイ名前ですね

ルナちゃんが好きになった人の奥さんがどんな人なのか登場がめちゃめちゃ楽しみです(*^o^*)

あとミユキちゃんなんですけど、ルナちゃんとコウタさん以外には存在ごと消えちゃったんですね?

私としてはマキちゃんだけはミユキちゃんの存在を思い出してほしい気がします(^-^ゞ

少しだけでも指輪をつけてたんだからミユキちゃんのことを思い出してもフシギじゃないですよね〜w

それとミユキちゃんが娘の娘として生まれてももとの記憶はあってほしいな(≧▼≦)

歪んだアキちゃんの活躍もちょくちょく間にいれてもらえたら物語がもっと盛り上がるかもですw

この物語はルナちゃんとアキちゃんの対決が超見どころになるんですよね

その前にアキちゃんが指輪1つ以上の所持者と戦って、こりゃすごすぎるわ…というくらい圧倒しちゃうシーンとか

コウタさんとルナちゃんがどんどん接近していってお互いが大切なひとになってく過程とか

コウタさん、ルナちゃん、ミユキちゃん、マキちゃんの関係とか…見たいお話が山ほどあるんですよね〜(≧▼≦)

まあまた長文になっちゃいましたね(^_^;

ケンさんの小説のお話をしだしたらついつい止まらなくなっちゃうんですよw

ホントに人物設定とか世界観とかがすごくしっかりしてるからすっかりひきこまれちゃいます(^∇^)
166:ケン :

2014/01/17 (Fri) 22:35:10

いりごま塩さん

結婚のエピローグは既に物語内で書いてますよ。
他の方へのコメントでも返してますが今後また出てくる可能性はゼロではないのでその時にでも・・・・まぁ私の時間とやる気しだいなので何とも言えません(汗)
167:ケン :

2014/01/17 (Fri) 22:56:33

れなさん

ヒメの出番ですか・・・・・最初の予定では特にありませんでしたが、どうしよう(汗)
時間があれば1話でマキを赤ちゃんにしてお持ち帰りした後の話、1話と2話の間にあたる話とかなら自然にヒメを使えそうですね。それ以外だとコウタが家にいる展開ってあんまりないので(笑)

ミユキに関しては記憶がそのままかどうか、マキが覚えているかどうかについては物語のラストを分岐させて対応しようかなとも考え中です。
次の物語への繋がりやすさを重視したメインストーリーの『トゥルーエンド』
今後の物語へは繋がらないのでパラレル的な扱いにはなりますがルナ、ミユキ、コウタ、マキ、ヒメ誰も不幸にならない『ハッピーエンド』
の2つを考え中です。
ハッピーエンドでは上記のメンバー全員を家族にしちゃいます。誰がどのポジションになるのかは今はまだご想像に任せます。


あと結婚の話で消えた指輪の次の持ち主は女医さんの予定で今まで考えてました。ある夫婦と女医さんの話で感動路線でいこうと思っていたのですが、結婚を書きあげてからよくよく考えるとネタかぶりしそうで迷ってます(笑)
結婚の後だと感動しにくそうだし、結婚よりも話の展開上重い感じになりやすそうなので非常に迷います。
これに関してはアキ以外の主要メンバーは絡まないので別に飛ばしてもいいのですが・・・・・・結婚でなくなった指輪を誰が拾うかという展開を新たに考えないといけないという問題も新たに出てきてしまいます(汗)
最初のプランだと結構長い話になりますし、新しい話を考える労力も・・・・・どちらにするべきか。


あとまだ完結すらしていないのにルナの孫のマコ、ひ孫のヒナコという子供たちの話を既に妄想中です。名前も結構安易です(笑)孫たちの成長を暖かく見守る80代前後のルナ・・・でもたまには20代くらいに若返って孫たちと一緒に遊ぶおちゃめさもあって・・・みたいな(笑)




あと長文は全然OKです。むしろ大歓迎ですね。
私の小説でこれだけ話してくれるんだと思うと嬉しいですから。

むしろ私のコメントの方が長々していて読みにくくないか心配なくらいです(笑)
168:ケン :

2014/01/18 (Sat) 23:03:46

れなさん

結局上記のコメントにあるように1.5話にあたる話を少し書き始めてます。ヒメを出せるしちょうど赤ちゃんのマキをお持ち帰りした話の直後なのでマキもいじりやすくて一石二鳥ですので、あと女医さんの話を書くかどうかで迷っているので気分転換も兼ねてます。

とはいっても忙しいことには変わりないので投稿自体は遅めになるかと思いますので気長にまっていただければ・・・・・
169:れな :

2014/01/20 (Mon) 19:07:50

ケンさんこんばんわ(*^-^*)

ヒメちゃん登場させてくれるんですね〜ホントにありがとうございます!(≧▼≦)

それも赤ちゃんになったマキちゃんの続編だなんてもううれしすぎですよ〜(*^o^*)

コウタパパの下心のある育児に期待しちゃいますw

過去のお話の間のお話ってすればマキちゃんやミユキちゃんも活躍させられますよね〜(*^-^*)

決戦を急がずにルナちゃんとアキちゃんの指輪との出会いのお話とか

指輪の力をためしに使ったりするお話とか掘りさげるのもアリだと思いますよw

そしたらさらにキャラとの距離も近くなるし伏線とかフラグも入れやすくなるんじゃないかな?

だから女医さんのお話とかケンさんが書きたいお話はどんどん入れてほしいですね(*^-^*)

決戦を急がずに…っていうのはじつはこのお話に終わってほしくないからなんだけどね…(^_^ゞ

読んでくうちにこのお話のキャラたちのことが大好きになっちゃいましたんで(≧▼≦)
170:ケン :

2014/01/20 (Mon) 23:28:50

れなさん

どうもこんばんはです。

ヒメは登場させてはみますが、なんだかんだでマキメインになってしまいそうな気が・・・(汗)
最近はコウタでは変化させられない相手も増えてきてますのでコウタがなかなか悪戯できないですが、過去編に当たる話ではコウタの思うように色々と遊べるのではないかと思います。

実の所ミユキも少しだけ過去編のどこかで使えたらなとも思ってました。

女医さんの話は私的には結構重い話になりそうなので、やっぱりやらないかもしれません(汗)

あとこの現実を変えるチカラという物語を早く進めて書きたいシチュまでたどり着きたいという想いと、まだまだ展開を広げて終わらせたくないという想いの2つは私にもあります。
短編なら今までにいくつも書きましたが連続性のある話ではこれが一番書き続けられているので、私も愛着がわきます。

本筋と過去編や番外編などで同時進行できたらなとも考えてますがあまり広げ過ぎてしまうと結局グダグダにならないかという点でも心配です。


あと早く書きたいという想いもあるのですが今月中の投稿はどうにも難しそうです。
仕事がドンドン増えて1つが終わらないうちにまた別の要件が出てきて・・・みたいな感じで休日出勤で書類を終わらせようと頑張ってますが、減るペースよりも増えるペースの方が早い気がしてメンタル的にも結構きついですね。


それで帰るのが遅いというのもありますが、疲れていたりテンション下がっていたりすると思うような話が書けないというのも最近書けない理由ですね。
自分が楽しめないと他の人にも楽しんでもらえる話って書けないですからね。無理に書いても心の余裕がないと上手くまとまらないし・・・・

まぁ2月にはまた頑張ってみようかなと思ってますのでそれまではお待ちください。
171:れな :

2014/01/21 (Tue) 20:21:18

ケンさんこんばんわ(^∇^)

お仕事かなりお忙しいみたいですねぇ(^_^;)

小説はケンさんのお仕事が落ち着いてからでいいのでムリしないでくださいね(*^-^*)

過去のお話はダラダラにはならないと思うけど…過去が気になってる人も多いはずだし(*^.^*)

ミユキちゃんの身の上話とかもすごく気になってるけど過去のお話じゃなきゃ見れませんしw

とにかくケンさんは今はムリしないでくださいね〜(*^o^*)
172:ケン :

2014/01/22 (Wed) 00:09:36

れなさん

女医の話は元々考えていたシチュの一部だけを使い、対象になる患者を変えて当初とは全く違う話にしようかと思います。

過去編はまぁ今後ぼちぼち考えていくつもりです。

忙しいのは事実ですけど愚痴ってばかりで何かすみません(汗)
173:ケン :

2014/01/22 (Wed) 00:17:22

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1390317442.jpg 少し前の小説になりますが

子供なこ&くうなの挿絵です。
174:ケン :

2014/01/22 (Wed) 00:19:03

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1390317543.jpg 大人なこ&くうな

本編では超巨大化してますが、元の生活に戻ったらこんな感じです。大きさが戻ってもなこの身体は成長したままなので姉のくうなよりも凄い身体になってます。
175:ケン :

2014/01/22 (Wed) 00:20:04

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_498400/498311/full/498311_1390317604.jpg 子供なこ&大人なこ


これはなこの成長だけに絞ったものです。
基本的に先程のと同じものですね。
176:れな :

2014/01/24 (Fri) 21:03:39

ケンさんこんばんわ(*^-^*)

お仕事忙しいのに私なんかのお相手してくれるだけでもうれしすぎですよ(≧▼≦)

ヒメちゃんだけでなく女医さんのお話も書いてもらえるなんて最高ですよ(*^o^*)

ケンさんのお仕事がうまくいくように祈ってますよ〜(*^-^*)
177:ケン :

2014/01/24 (Fri) 22:34:08

れなさん、こんばんは!

仕事で小説はなかなか進まないですが、せめてここにコメント書いてくれた人への返事くらいはできるだけその日のうちにと思っています。

それに私としてもコメントを頂けるのは嬉しいですので多い分には全然問題ありません。少ない時は寂しくなりますが(笑)

女医の話は元はだいぶ重い話になっていたのを色々と変更して考えてます。
完成したらそのへんの裏話も書けたらなと思ってます。

あと最近物語性を少しずつ上手く書けるようになった気がするのですが、その分色々な変化させるシチュが薄くなっているような気もします(汗)

なかなか難しいものですね。
先日妊娠ネタメインで投稿したやつ・・・ピクシブでは【妊娠ビッグバン】という短編集で投稿したものみたいに書きたいシチュのみに絞った短編を時々書いて気分転換できればなとも思ってます。

まぁ時間は限られますのでどれから書くかは気分次第ですけどね(笑)

もし短編で何か見てみたいシチュがあれば言ってください。
もしかしたら気分転換の時なんかに書くかもしれません。
と言っても書かない可能性も高いので話だけ聞く形になってしまうかもしれませんが・・・・(汗)


あと私は話を上手く終わらせるのが苦手なので、ここでの会話が長引いてグダグダしてきて終わらせたいときなんかは遠慮なく言ってくださいね(笑)
178:れな :

2014/01/24 (Fri) 23:09:28

ケンさんお返事ありがとです(^∇^)

お話を早く終わらせたいなんて思ったこともないですよ〜(^_^;)

いろんなお話を聞けて楽しいですもん(≧▼≦)

短編ネタですか…妊娠ネタをいっぱい見せてもらったから、シンプルに若返りネタが見たいですね(*^-^*)

女の子がどんどん赤ちゃんに逆戻りしちゃうのと感度がどんどん上がっちゃうとかどーです?w
179:ケン :

2014/01/25 (Sat) 00:18:53

れなさん

ありがとうございます。会話が長引いてれなさんに不都合があればどうしようかと思っていたので・・・・それなら安心しました。

とりあえず短編のネタはメモしておきました。

最近肌の若さが衰えてきた気がした母親が通販で買ったアンチエイジングの商品を使いすぎて娘よりも幼くなってしまう・・・みたいなものがパッと浮かびました(笑)

あとはおねしょネタですね(笑)

以前から思ってましたが若返るごとに感度が上がるようなシチュって好きなんですか?


私もなかなか若返りのシチュでは偏りがあるので、れなさんの考えるようなシチュに近いものが書けるかどうか・・・・・
180:れな :

2014/01/25 (Sat) 19:37:57

ケンさんこんばんわ(^∇^)

若返りながら感度が上がっちゃうシチュはかなり好きですよ〜w

今まで読んだなかで一番ドキドキしたお話はコマコちゃんのお話かな(*^-^*)

ムリしてガマンしちゃってトイレに行くふりしながらオナしちゃうとこなんか最高でした(≧▼≦)

娘から完全に子供あつかいされたりイカされちゃうシチュが好きなんですw

アンチエイジングで若返りすぎちゃうのはおもしろそうですよね〜(*^.^*)

逆に娘さんのほうは大人になりたくて成長促進剤飲んじゃってて立場が逆転とかw

あとケンさん的には現実を変えるチカラのキャラで短編というのは考えてないんですか?(*^-^*)
181:ケン :

2014/01/25 (Sat) 20:04:06

れなさん

こんばんは。
指輪のように若返りの細かい設定を考えなくていいようにとおもっての短編ですので、今のところは短編×現実を変えるチカラは考えてませんでした。
変化のアイテムもその場限りのものや、元からそういう能力を持っていたような感じでご都合主義で通しますしね(笑)
短編なのでシチュだけ書ければいいかなという感じです。

キャラだけ使ってパラレルな展開とかならルナ達も使えなくはないと思いますが・・・・もし案とかあったら言ってください。

ちなみに私としては急成長、親子逆転(姉妹逆転)、妊娠(胎児~受精卵、もしくはそれ以下)のシチュが好きですが、赤ちゃんでの感度上げるのはなかなか自分の好みでない分難しい所がありますね(汗)

とりあえず現在は短編2つ考えてますが、まだメモしただけなのでルナ達を上手くパラレル的な感じで使えそうな案とかありましたら十分対応できますので、れなさんの発想に期待しています。
まぁ強引に通せば無理矢理できなくもなさそうですけどね。
182:れな :

2014/01/25 (Sat) 20:47:11

ケンさんいつもお返事ありがとです(*^-^*)

たしかに短編はその場だけのアイテムとかシチュとか思いぞんぶんハチャメチャできるので

短編ならではのケンさんの良さがだせますよね〜(*^.^*)

ルナちゃんのパラレル的なシチュっていうか、過去編でルナちゃんが幸せな家庭をほしくなった

きっかけとかミユキちゃんの家での生活とかも書いてもらうのもアリかな〜なんて(^_^;)

ま、それは本編ででてくるお話かもしれないので聞きながしちゃってくださいw

それとパラレル的なお話だったらルナちゃんを魔法少女にしてイタズラさせてほしいな(*^-^*)

魔法のアイテムとかベタベタなシチュやにな〜れ的なのもなかにはあってもいいよねw
183:ケン :

2014/01/25 (Sat) 23:06:33

れなさん

どちらかというとそういうのは過去編でやりたいですね。
短編は物語の大きなかかわりのない書きたいシチュだけで強引に通せるくらいの感じがやりやすいかな。

そういう意味でパラレル的なものが一番適していますね。


魔法少女か・・・・なんだか一昔前のものは何故か急成長するような勝手なイメージがあります(笑)

そういうのはもう本当にストーリー無視してシチュのみに走った方が良さそうですね(笑)
184:れな :

2014/02/01 (Sat) 19:16:45

ケンさんこんばんわ(^∇^)

ルナちゃんの魔法少女シチュならミユキちゃんやマキちゃんも活躍できますよねw

ケンさんの言うとおりシチュに走っちゃったほうがおもしろいかも(*^-^*)

魔法でいつも親子逆転されちゃってるけど、あとから記憶も消されちゃってるから

いつもいつも新鮮なリアクションが楽しめちゃうとかがいいな(≧▼≦)
185:ケン :

2014/02/01 (Sat) 20:12:55

れなさん こんばんはです!

最近はコウタの職場で別のターゲットの話をしようかなとも思ってます。
アサミというコウタの職場の娘のダイエット計画にコウタが絡んでくる展開を考えてます。

来週終わればまた少し仕事落ち着くのでまた書き始めたいと思います。ただ色々とネタが重なったのでどれから書くかはその時の気分次第かもしれません(汗)

落ち着くとは言ってもいつもの忙しさに戻る程度なので基本的には週末に書く感じだと思いますね。
186:れな :

2014/02/03 (Mon) 19:30:58

ケンさんこんばんわ(^∇^)

現実を変えるチカラのお話を考えてくれてるみたいなので嬉しいです(≧▼≦)

しかもコウタさんの活躍と新キャラのアサミちゃんの登場すごく楽しみです〜(*^o^*)

やっぱ主人公の活躍の場はあたえてあげなくちゃですねw

はじめはコウタさんとマキちゃんのラブラブなストーリーかと思ってたら

次にミユキちゃんが登場してヒロイン的な位置づけになっちゃってて

そんでもってコウタさんが既婚者ってことが判明したのといまはルナちゃんとラブラブな展開になりつつありw

普通にラブストーリーとしても先が気になる小説にしちゃってるケンさんがすごすぎです〜(*^-^*)

アサミちゃんがどんなキャラかは見てのお楽しみだけど、またコウタさんにどう絡むやらw

それにしてもコウタさんはめちゃめちゃおいしすぎw
187:ケン :

2014/02/03 (Mon) 23:51:56

れなさん

そうなんですよね。物語の後半からはルナやアキの出番が増えてくるし、コウタ以上のチカラを持つ人物には対抗できないので、物語の序盤やパラレルで活躍させようかなと思っていたところです。

コウタはヒメと結婚していて夫婦の生活はそこそこ安定して特に仲が悪いということもありませんが、流されて結婚という経緯があるので状況によってはコウタが誰かに心惹かれてしまう場合もあるかもしれません。
パラレルで色々な人物との絡みができればいいのですが・・・

とりあえず今週中に短編だけでも書けないかと考え中です。

それにしても最近は掲示板にコメントする人が少なくて寂しいですね。
188:れな :

2014/02/05 (Wed) 19:34:52

ケンさんこんばんわ(^∇^)

たしかにこれから先は主人公のコウタさんの活躍の場がないですよね〜

物語の初めのほうの追記とかで活躍させるしかないかもですw

それにしてもコウタさんは流されて結婚とわいったい!?w

掲示板は盛り上がるときとそうでない時の周期がありますよね〜(^-^;

ユキア姉さんのお話も楽しみにしてるけどこのごろは忙しいのかも

ケンさんはユキア姉さんがお兄さんと小説のお話をしてるのをうらやましがってたけど

ケンさんも思いきって小説を見てもらって感想とか聞いてみては!?w
189:ケン :

2014/02/05 (Wed) 22:26:59

れなさん

ユキアさんも小説も楽しみにしていますが最近来ないですね。
先日の猫の件もあるでしょうから書く気分になれないということも考えられますね。

あとネタばかりが溜まっている状況で言うのも何ですがバレンタインネタもやりたいなと最近思ってます。ちょうど時期ですし・・・
ルナが配ったチョコでみんな変化とか・・・・でホワイトデーではコウタが仕返しとか(笑)
190:いりごま塩 :

2014/02/06 (Thu) 19:59:09

ケンさん、私は最初のコマ姉や妹いじり、「妊娠当番」や「おままごと」の続きが見たいです。
コマ姉達が遺伝子を書き換えられた後、どうなってしまうのかが楽しみです。
「妊娠当番」はミツバが4人を吸収してしまい、自由に変化させるような展開が見たいです。
「おままごと」はユイが色々なシチュエーションでマユとユウキを振り回すのが見たいです。
後、ユウキも意識がそのまんまで子どもにさせられたり、お腹の中に入れられたりしての反応が見たいです。
191:ケン :

2014/02/07 (Fri) 00:10:53

いりごま塩さん


現実を変えるチカラαは私の中で黒歴史になりつつあります。
元々はβの方が番外編のつもりでしたが今では完全に逆転してますね。そのうちβを取ってしまってこちらを『現実を変えるチカラ』として扱う予定です。αは・・・今後更新するかどうか分かりませんね(汗)

妊娠当番は単発ネタなのでどうしようかと思いますが、おままごとは確かに途中で止まっているのでいつかちゃんと消化したいです。元々の予定ではおままごとらしくお姫様になって、近所の人も巻き込んで・・・・みたいな展開のつもりでしたが途中で熱が冷めてからそのままです(汗)

192:いりごま塩 :

2014/02/07 (Fri) 12:05:44

流石に、黒歴史にするのはどうかと思いますよ。
私みたいにファンがいるんですから。
更新、待ってます。
後、「おままごと」に関してはなるべく変化は広げない方がいいです。
私は今の母娘3人ぐらいで行うのがいいと思っています。
まあ、何人も変化させてる私が言えた言葉じゃないですけどね。
後、pixivの方でもメールを送るかもしれません。
193:ケン :

2014/02/08 (Sat) 00:24:56

いりごま塩さん

とりあえず私としては現段階ではβの方を本編として扱い、αの方をプロトタイプ的な初期作品という位置づけて見ています。なのでもし書くとしてもβが優先されるのでαは更新は今のところは考えていません(汗)あるとしても相当先だと思います。

おままごとは元々最終的にお姫様をさせたかったので、そのために周囲の人も巻き込むのは最初から決めていました。
まぁ姉や母親の変化を重点的にした別ルートも考えてはいたのですが忙しさから没になり、結局のところ元々のルートすら書けていないのが現状です。

やり残したネタが積もっているのでどれから手を付けたものかと困っています(笑)

194:いりごま塩 :

2014/02/08 (Sat) 13:26:09

ケンさん、αに関しては取りあえずβを終わらしてから続きを書いたらどうでしょうか?
後、別ルートはそんなに没ばっかりにしない方がいいですよ。
メインが行き詰った時の休憩になりますし。
そして、私は別ルートの方に興味がありますし。
195:れな :

2014/02/08 (Sat) 20:57:04

ケンさんこんばんわ(*^-^*)

バレンタインデーのお話なんですね〜ルナちゃんのチョコでみんなが変化ってことは

マキちゃんも変化しちゃうんでしょうか?ダイエットのお話もすごく楽しみですし待ち遠しいです(≧▼≦)

あと現実を変えるチカラαを黒歴史とか言っちゃダメですよ〜(^-^;

コマコちゃんもリサちゃんもレイカちゃんもみんな大好きなんですから(*^o^*)

いつかまたコマコちゃんの活躍が見れるのをひそかに期待してますよ(^∇^)
196:いりごま塩 :

2014/02/09 (Sun) 15:25:50

れなさん、そうですよね。
黒歴史って言ったらファンが悲しみますよ。
197:れな :

2014/02/09 (Sun) 22:23:23

いりごまさん、あんま強引なリクしちゃダメですよ〜(^-^;

押しのつよすぎるコメントは返事に困っちゃいますからねw

ただでさえケンさんとてもお忙しいなかレスしてくれてるんですから…

198:ケン :

2014/02/09 (Sun) 23:12:30

いりごま塩さん

まぁ書き始めの模索していた段階の作品に関してはまだまだ未熟な文章だったと思うので、そういう意味では自分ではちょっと恥ずかしくなって黒歴史扱いになってました(笑)

今後αについてはどうするかは考えます。あとボツにしたやつは時間の関係上削ったりすることも多いので、休憩にというのは逆に難しいです。それに私としては小説はやる気とかテンションとかを原動力にしていることが大半なので過去の作品の没ネタとかだとどうしてもやる気が出ません。

それよりは最近色々と思いついたネタを短編で書く方がよっぽどいいかなと思います。

私は人の意見を取り入れる柔軟さと自分のやり方を通す強引さが結構入り混じっているのでその時々でもやり方が変わると思います。今回のケースは後者になりますね。

悪く言っている訳ではないのでコメントはまたしてもらえると嬉しいかもです。

ところでいりごま塩さんは小説最近書いてないようですがやはり忙しいからですか?
199:ケン :

2014/02/09 (Sun) 23:17:29

れなさん

フォローありがとうございます。
バレンタインネタ書くと言っておきながらそっちはまだ全然なので間に合う気がしません(汗)
バレンタイン後の投稿になるかもです。

あとやはり実感するのが小説は良いものを書きたいならできるだけ期間を開けずに書き続けるのが一番だと思います。

ネタを思いつく頻度が下がる事もあるし、やる気が下がってしまったらなかなか始めにくいということもありますね。
今もやる気のスイッチが思うように入らず短編の冒頭部分でくすぶっている感じです(汗)

今週は火曜の祝日で残りを書いてしまえたらなと思っています。ちなみに今書いているのは母親のアンチエイジングの話です。

200:れな :

2014/02/10 (Mon) 18:41:45

ケンさんこんばんわ、最近かなりおつかれ気味みたいなので心配してました(^-^;

みんなお仕事がありますんでなかなかイメージがかみあわないときってありますよね〜

ケンさんのペースでムリしないように気をつけてください(*^-^*)

それといりごまさん、ナマイキなこと言ってしまってゴメンナサイm(_ _)m

リクエストは私もいっぱいしますんでひとのことは言えないんですけどねw

ただ、こうしたほうがいい的な意見は作者さんにするのはひかえてるんで…

いりごまさんの小説もすごく楽しみにしてるんですよ(^∇^)
201:ケン :

2014/02/10 (Mon) 23:56:44

れなさん

こんばんは。確かに『○○した方がいい』『○○してほしい』『○○が××より強くなって欲しい』とか【展開】や【物語の方針】について口出しされるとそれは嫌ですね。なのでそういう言い方をされた場合は大抵断っています。


でもれなさんみたいに『こういうシチュが見てみたい』とかそういう【願望】みたいなものは全然OKです。
その場合でも色々な意見を聞かせてもらえると私としても参考になりますからね。
まぁその時は意見は聞きますが確実にシチュを取り入れるという保証はありませんけど(汗)
シチュが採用されたらラッキー・・・みたいな程度で思っていただければと思います。

先日のれなさんの意見を取り入れたのは短編で書けそうな構想がすぐに思いついたからですね。その時々の気分やテンションにも左右されますけどね(汗)
202:いりごま塩 :

2014/02/11 (Tue) 18:29:49

れなさん、私も言いすぎた感がありますので大丈夫ですよ。

ケンさん、思うのですが私の作品の2次創作を書いてもらえませんか?

そのかわり、没案は私が書くということで。

まあ、小説に関しては私も今忙しいんですけどね。
203:ケン :

2014/02/11 (Tue) 21:39:03

いりごま塩さん

私は自分の小説だけでも手一杯なのでそういうのは遠慮しておきます。それに私は自分が書きたいものしか書かないので他の作品に関わると色々と方向性を壊しかねません。実際リレー小説の時も私の書く番では色々と他の人との差があったように思えます。
それに二次作品はどうしても書きたいと思った時でないと良いシチュも浮かばないですしね。

あと私は確かにボツ案になるものが多いというのも事実ですが、それらもただ消えていくのではなく別の話や作品で改めてシチュを再利用したりするので全くの無駄になっている訳でもないです。

お互いの作品に変に干渉するよりも自分自身の作品に力を注いだ方がいいものができると思いますよ。


あと短編の小説急げば今日中に投稿できるかもしれません。
204:ケン :

2014/02/11 (Tue) 23:54:27

【現実を変えるチカラ パラレル】① 

【不思議なアメ】

※登場人物は共通したりしますが年齢や立場は別物のパラレルな作品としてご覧ください。

・ミユキ:35歳、Eカップ、身長165㎝
・ルナ:5歳、ミユキの娘(次女)
・マキ:10歳、ミユキの娘(長女)




「はぁ・・・・・」


ミユキの口から大きなため息がこぼれた。35歳とはいえ精神的にはまだまだ若者のつもりではあったのだが、時の流れだけはどうしようもなく最近では徐々に身体の衰えを感じているのだ。ため息にひとつやふたつくらい出てしまうのも当然といえる。


「ちょっと前までは20代と変わらないくらいのつもりでいたんだけどな・・・肌の張りが減ってきてよく見ると小さなシワが出てきているような気もするし・・・胸もEカップで形に自信がある美乳だったのに今じゃ少し垂れ気味だし・・・・ウエストも少し肉がついているような・・・それに髪も・・・・・」


気にすれば気にするほど悪い所が多く見えてしまう気がしてミユキは鏡の前でため息を何度も繰り返していた。


「あ~!もうここままじゃ遠くないうちにおばちゃんの仲間入りをしてしまうかも・・・・若いころに戻れたらいいのになぁ~。とりあえずアンチエイジングをしっかりしておかなきゃっ!!」


ミユキはさっそく行動に移し、まずはネットで『アンチエイジング』について調べ始めたがそうそううまい話が転がっている訳もなくどれもありきたりなものばかりであった。
そんな中あるサイトでアンチエイジングに凄く効くという商品に目がとまった。



「あちゃ~勢いにまかせて変な商品買っちゃった・・・・かな?」


あれから数日後ミユキは注文した商品の箱を開けると入っていたのは4種類の色のアメが入った小瓶であった。サイトで見た時は凄く効果がある商品だという説明がデカデカと書かれていたので、凄くいいものだという雰囲気に流されてしまったがこうして冷静になって商品を見てみると不安しかない。いくらなんでもアメでアンチエイジングができる訳がない。しかも小瓶に入っているアメの数はあまり多くないので、サプリメントのように毎日継続して飲み続けると言った使い方も難しそうだ。その場合は新しいのを買えば済むのだろうけど正直言ってこんな胡散臭いものをまた買う気には到底なれなかった。


「ねぇ~!ママおやつちょうだ~い♪」

「そのアメ始めて見るね。ルナにもそれちょうだい!」


そんな時やってきたのはルナとマキだった。2人ともミユキの娘であり姉のマキは10歳、妹のルナは5歳だ。外で遊んで帰って来たばかりのようで2人とも泥だらけになっていた。


「2人とも外から帰ったらまず手を洗ってきなさい!それに泥だらけなんだから着替えてらっしゃい。着替えてくるまでにおやつは置いておくから!それにこのアメはママの大事なものだから勝手に食べちゃダメよ。」


「え~!ママのケチ~!」

「ほらっ!ルナも早く着替えて!おやつ食べたらまた遊び行くんだからさ!」


そして2人は手洗いと着替えをしにリビングから飛び出して行った。


「ルナ達が戻ってくるまでの間にちょっとこのアメ試して見ようかしら?アメなら舐めながらでもおやつの準備には支障ないしね。」


ミユキが赤いアメを口に入れるとそれは泡のようにあっという間に溶けてしまった。それでいて今まで食べたどんなアメよりも美味しく感じられ2つの意味で驚かされた。


「これ凄く美味しいっ!見た目は普通のアメなのにまるで泡のように口に入れた途端に溶けてなくなったみたい!こんなアメがあるなんて・・・・これだけでも損した気分にはならないかもね」


テーブルの上に2人のおやつを出してしまった後、ミユキは何気なく鏡を覗くと顔から小さなシワが消えていたのに気付いた。


「えっ、もう効いたの!?凄いわこれ!・・・あっ!でもお腹の肉付きと少し垂れ気味な胸がまだ残ってる・・・この感じからすると1~2年くらい若返ったのかしら?だったらあと2つくらい食べたら20代の若さを完全に取り戻せるかも!?」


若返ったせいでついつい調子に乗ってしまったミユキは若返りの効果が得られた赤いアメを2つ一気に頬張った。だがそれも先程と同じように一瞬で溶けてしまい、口の中には素晴らしく美味しい後味だけが残された。


「あら?もう赤いアメは無いのね。でもこれで20代の若さに戻れるなら文句はないわ。残りのアメが何なのかちょっとだけ気になるけど、この赤いアメだけで十分満足させてもらったから使うこともないかもね」




元々小瓶の大きさもそれほどではなく中身も少なかったため若返り効果のある赤いアメはもうなくなってしまった。ただ青、黄色、白のアメは数個残っている。


「さぁて今度は胸の張りやお腹の肉付きも戻っていたらいいな!」


ミユキは小瓶を一旦テーブルに置くと、また鏡の前に立って自分の姿をまじまじと見つめた。先程のように速効性があるならすぐに分かる筈だ。


「ああっ!凄いまるで胸が内側から満たされていくみたい!」


垂れ始めていたおっぱいは若々しい張りを取り戻し綺麗に整った形となり、それだけでもまるで1カップ大きくなったようにすら見えた。同様にウエストも綺麗に引き締まりミユキの最も美しかった姿が鏡に写り、ミユキは嬉しくてたまらない気持でいっぱいだった。


「これなら昔のお気に入りの服を着れるかも・・・・」


ストンッ!パサッ!



「あら?スカートが・・・・痩せたせいで合わなくなったのかしら?」


ミユキが昔の服を収納しているクローゼットに向かおうとリビングを出ようとしたところでスカートがずり落ちてしまったのだ。しかし変化はそれだけでなくミユキの身体はまたたくまに縮んでいき服全体がぶかぶかになってしまった。


「ちょっとにゃによこれぇ~!にゃんででこんなに~わかがえるのよぅ!」


ミユキ声はもう幼児のそれであった。しかも言葉を発し始めたばかりの幼児のように上手く発音できず、それに気付いたミユキはさらに焦るのだった。しかし若返りは止まることなくドンドン進行してミユキの身体は徐々に服に埋もれ始めた。


「わたちはちょっとわかがえればよかったのよ!それがなんでこんにゃことにぃ・・・・・」


そしてミユキは完全に服に埋もれてしまった。


「やった~!私の方がお姉ちゃんより早かった~!!」


手洗いと着替えから戻ってきたルナはテーブルの上に先程ミユキが持っていた小瓶が乗っていることに気が付いた。


「あっ!これママがさっきもってたやつだ~!きっと凄く美味しいから独り占めしようとしたのね。でも今はいないみたいだし・・・こっそり食べちゃえっ♪」


ルナは青いアメをほおばるとそのあまりの美味しさにうっとりしていた。
あっという間に溶けてしまうのが凄く惜しく感じられ、また食べたくなってしまう。


「えへへ、もう1個くらいならバレないよね?・・・・あれ?この小瓶ってこんなに小さかったっけ?」


先程まではルナが手にはあまる大きさであったがそれが今は片手で十分余裕に見える。
変化はそれだけではなく徐々に目線が高くなり、服は身体の成長に耐えられず引き延ばされただけでなく破れはじめ、ルナの成長が止まる頃にはおっぱいの一部と股間を申し訳程度に覆うだけの布しか残されていなかった。


「うわぁ~!ルナ大人になっちゃった~!あはは・・・おっきいおっぱいだ!ママよりも大きいな。わ~い♪」


完全に大人の身体になったルナは身長180cmにもなり、おっぱいはEカップであったミユキよりも遥かに大きいLカップになってしまった。


がさごそ・・・


そんな時ルナは部屋の隅で服の塊が動いているのに気が付いた。猫か何かがもぐっているのかと思い服をどけてみるとそこにいたのは産まれて間もないであろう赤ちゃんだった。


「わぁ~可愛い~♪でもどうしてこんなところに赤ちゃんが・・・?」


「あぶぶぶ・・・・・ばぶぅ!」


言葉が離せないので何を言いたいのかは分からないがどうやらルナの持っている小瓶が欲しいように見えた。


「もしかしてこのアメが欲しいの?赤ちゃんだけどこのアメすぐ溶けるから食べても大丈夫だよね?じゃあ私と一緒のやつを食べよっか!」


ルナが取り出したのは黄色いアメを取り出し、自分と赤ちゃんの口に入れた。
先程のように何とも言い表せない美味しさを感じることができたが、今度は身体の変化は起こらなかった。

「あれ・・・なんだか変な気分に・・・・・」


しかし全く何も起こらなかった訳ではなくルナは意識がもうろうとして・・・・・・









一方でミユキはというと・・・・服に埋もれてしまった直後に時間を遡る。


「ばぶぶ・・・・ううううあう!」(ルナ!そのアメを舐めちゃダメよ!)


服に埋もれながらもルナがアメを食べようとする声は聞こえていたのでそれを止めようとしたのだが残念ながらミユキの声は言葉にはならず、しかも服に埋もれているせいでルナに届くこともなかった。


「わぁ~可愛い~♪でもどうしてこんなところに赤ちゃんが・・・?」


「あぶぶぶ・・・・・ばぶぅ!」(ルナ!?まさかあのアメでこんなに成長したの?・・・・そうだあなたが食べたアメを私にもちょうだい!そしたらきっと戻れるはずだわ!)


その言葉はルナには伝わらなかったがアメを欲しがっているという事だけは分かってくれたみたいでミユキはひとまず安堵した。しかしいざ目の前に差し出されたアメはルナが成長した原因の青いアメではなく黄色いアメだった。
若返り効果のある赤いアメではないだけましともいえるがこれはこれで何が起こるか分からない。ミユキは拒もうとしたがそれよりも早くルナがアメを口に含ませて、それは一瞬で溶けてしまった。


(うう・・・なんだか頭がボーっとしてきたわ・・・早く青いアメを食べて元の身体に戻らないといけないというのに・・・・・・・・・あれ?元の身体って何だっけ?)


眠気とはまた違った感じでミユキは頭の中が徐々にぼやけていくようで思考が上手くまとまらなくなってきた。


(私は・・・・誰?・・・・・・私を抱えていることの人は・・・・マ・・マ・・?・・・・わたしは・・・・・・・・・)


ミユキの頭の中で最後に思い浮かんだのは自分を抱いている大人のルナのことを母親だと認識したことだった。そこでミユキの思考は真っ白になり心も身体も完全に産まれたての赤ちゃんになってしまった。







それはルナも同様であった。


「頭が・・・・変な感じ・・・・ママ・・・・助けて・・・・ママ?」


そこでふと目線を下ろすと抱っこしたままの赤ちゃんが目に付いた。


「この赤ちゃんは・・・・・・」


つい先程までこの赤ちゃんが何者であるか全く分からなかったのだが、今意識がもうろうとする中改めて見てみるとある『記憶』が頭に浮かんできた。


「この子はつい最近私が産んだばかりの・・・・私の大事な赤ちゃん・・・・ね」


そして徐々に頭の違和感が収まる頃にはルナは完全に心も身体も大人の・・・ミユキとマキの母親になっていた。


「あら?私ったらなんでこんな小さい服を無理に着ていたんだろう?こんなの着たらボロボロになるって分かるのに・・・えっと、服は・・・・」


そこで床に落ちていたミユキの服が目に止まりひとまずそれを着ることにした。


「この服もサイズが合わないわね。どうしてこんなの買ったのかしら?胸はきつくて収まりきらないし、スカートもウエスト部分が大きすぎてずり下がっちゃうわ。」



「ママ~!おやつは?」


そこへようやく手洗いと着替えを済ませてきたマキがやってきた。


「マキちゃんのおやつはテーブルに出してあるわよ。それじゃあミユキちゃんもママのおっぱいを飲みましょうね~♪」


ルナがミユキの前におっぱいを差し出すと飛びつくようにミユキはおっぱいに吸い付いて、とても美味しそうに母乳を飲むのであった。


「ねぇママ、この小瓶の白いアメもらっていい?後で部屋でゆっくりしている時に食べたいんだ!」



「食べた後にちゃんと歯磨きするならいいわよ!」


「やった~!ありがとう!」


この後マキが『世界一のおっぱいを持つ小学生』として世界中のニュースで話題になったのは3日後のことであった。
205:ケン :

2014/02/11 (Tue) 23:56:57

現実を変えるチカラの登場人物を使ってパラレル世界を書いて見ました。

れなさんのリクエストに応えようと赤ちゃんになったミユキが感じやすくなるというようなシチュも分岐でいれようと思いましたが時間かかりそうだったので今日はここまでです。


これを書きながら、やはりしばらく期間が空くと文章力が低下するなと実感しました(笑)
206:れな :

2014/02/12 (Wed) 20:20:44

ケンさんこんばんわ、パラレル読みましたよ〜(*^o^*)

生まれたばかりの赤ちゃんになっちゃって服の中でもがくミユキちゃんが可愛すぎです〜(≧▼≦)

この世界のミユキちゃんはせっかく巨乳ちゃんだったのに欲ばりすぎて赤ちゃんになっちゃいましたねw

もうこうなったらどの世界のミユキちゃんもみんな赤ちゃんに戻ってほしいですね(*^-^*)

それにしても世界一おっぱいの大きな小学生になっちゃったマキちゃんも感動しましたw

ていうか世界一ってニュアンスを思いつくなんてさすがケンさんです(≧▼≦)

忙しいなかパラレルを書いてくれてホントにありがとです(*^o^*)
207:ケン :

2014/02/12 (Wed) 20:55:53

れなさん

最後のマキの変化はオチで使っただけで実質的な変化を出せなくてすみません。なんだか全体的に変化に対しては物足りない感じになったような気がします。
まぁ今回は短編という事で色々と切り捨てて短くまとめることに専念しました。

本当なら分岐でれなさんの好きそうなシチュ・・・ミユキをイジるルナもやろうと思ったのですが時間がかかりそうだったので今回は見送りました。
また時間のある時に別のパラレルで使えたらと思います。

それで今後はバレンタインの話を書こうかと思います。
物語性がメインのやつなので変化は少ないかもしれません。
その時はまた分岐でやろうかな・・・・
208:れな :

2014/02/13 (Thu) 19:28:28

ケンさんこんばんわ(*^-^*)

全然もの足らなくなんかないですよ〜そりゃ描写があったらうれしいけどいろいろ想像できますからw

ミユキちゃんがいじられるシチュも考えてくれてたんですね〜めちゃめちゃ楽しみです(≧▼≦)

本編でわミユキちゃんはしばらく退場ですからパラレルで活躍を見れるのはうれしいですね(*^-^*)

バレンタインデーネタは物語性なんですね、ケンさんの物語性のお話すごく好きだから楽しみです(*^o^*)
209:ケン :

2014/02/13 (Thu) 20:26:14

れなさん

確かにミユキの出番はまだまだ先ですからね(笑)

バレンタインネタは物語性重視と言いましたが、上手いこと本編に繋げられそうなポイントを見出したので現実を変えるチカラの0話にあたる話になるかもしれません。
指輪を最初に手に入れた経緯もここで書ければと思います。

チョコの要素があまりないかもしれませんが・・・(汗)

その時はまたパラレルみたいな短編でチョコネタやりたいですね。
210:れな :

2014/02/17 (Mon) 21:13:10

ケンさんこんばんわ(^∇^)

バレンタインのお話とても楽しみです〜現実を変えるチカラの0話と聞いたらもうドキドキです(≧▼≦)

コウタさんと指輪との出会いのエピソードとかめちゃめちゃ気になりますよ〜(*^o^*)

じつは最初はヒメちゃんで試したのかな〜とかいろいろ想像してたんですよねw

ルナちゃんと指輪との出会いもすごく気になって、いろいろ想像しちゃってますよ(*^-^*)

それとアキちゃんw指輪5つってたしかどこに逃げてもかくれてても変化させられちゃうんですよね?(^-^;

211:ケン :

2014/02/17 (Mon) 21:38:48

れなさん

結局バレンタインには間に合わなくてすみません(汗)

0話は指輪を手に入れる経緯を出そうかなとは思ってますが、コウタにとっての最初に変化させる相手はβの1話でマキが最初だと書いてしまったのでそこは矛盾しないようにしないとですね(笑)

変化が少なくなりそうなのでパラレルか短編かでチョコ絡みのシチュを使いたいなと思ってました。

アキの指輪のチカラについてですが、以前は指輪の個数と能力についてここで色々話してましたが色々と話の展開を臨機応変に対応できるように本編ではあえてぼかしたままにしておきます。後付け設定に対応できるようにですね(笑)

ただ現状においては全ての登場人物の中でアキが一番力をもっているのは確かです。今のところアキ以上に指輪を持つ人物を登場させる予定もないので敵なしですね。
物語としては最大最悪のラスボス的な位置づけになるでしょう。
そして現時点ではまだ秘密ですがアキにも必ず活躍の場が回ってきます。かなり先の先まで伏線を張ろうと計画中ですがあまり先延ばしにすると持つかどうかが心配です(笑)
212:れな :

2014/02/18 (Tue) 21:33:15

ケンさんこんばんわ(*^-^*)

マキちゃんが変化第1号というのは変えないほうがいいですねw

ボインなマキちゃんが赤ちゃんにされてお持ち帰りされちゃう話はすごくドキドキしましたよ(≧▼≦)

オッパイボール(?)に変化させられちゃうマキちゃんも見てみたいかもw
213:ケン :

2014/02/20 (Thu) 23:37:28

れなさん

書くと言ってからなかなか進展しなくて本当に申し訳ないです。私自身もどかしい想いです。

おっぱいボールは私も時々やってみたいと思うけどなかなか使う機会が無かったですね(汗)

ところで最近また思いついたのが『王様ゲーム』での変化ですね。1番は10歳若返る、2番は3番に授乳する、4番はおっぱいが100倍になるとか・・・(笑)

ルナ、ミユキ、マキ、コウタ、アキなどをパラレルな世界観で王様ゲームさせてみたいですね。

ただこの場合そのキャラのイメージに沿った変化しか出せないと思うので、やる時は本当の王様ゲームみたいに番号が分からない状態でやってみたいものです。
まぁ私は王様ゲーム実際にしたことないのでイメージですが・・・(笑)

ちょっと今考えているのが、私があらかじめキャラと番号を決めておいて、変化や行動などの命令をれなさんに言ってもらったら誰がどんな変化するか面白そうな気もします。
場合によっては私が思いつかないような変化とキャラの組み合わせができそうでバリエーションも広がりそうです。

まぁこれについては可能だったらまた話を出します。
でも近いうちにやってみたかったり・・・・・(笑)
214:れな :

2014/02/22 (Sat) 21:03:13

ケンさんこんばんわ(^∇^)

おっぱいボールはなかなか機会がないといわれたらなおさら見たくなっちゃいますねw

王様ゲームすごくおもしろそう(≧▼≦)

誰が何番かわからないだけにどんな組み合わせか楽しめますよね(*^-^*)

今日はお友達からカブをいっぱいもらったから田楽を食べすぎて苦しんでます…w
215:ケン :

2014/02/22 (Sat) 21:32:05

れなさん

こんばんは。王様ゲームらしく公平に番号を決めるため実際にキャラと番号を決める時は私も目をつぶってくじを引いて決めるつもりです。

誰が何の変化をするのか決まるまで分からないというのは面白そうです。私が想像している以上のシチュができる可能性もありますから私も楽しめそうな気がします。
まぁ最初の1回目だけはルナの不正で全員の番号を知ったうえで変化させてしまうみたいな話をして、それ以降はれなさんやこうたろうさん達にお題いをもらう感じになると思います。
要は王様になりきって命令を出してもらえれば・・・・

明日こそは何か小説を書かなきゃと思ってます(汗)
何を書くかは気分で変わるかもしれません(笑)

あと別件ですがいつも小説の挿絵を書いてくれているtokaさんが気まぐれで急にリクエスト受け付けてくれたので、とりあえずマキの膨乳を頼みました。
急な話で今から書くから・・・みたいな感じだったので他のシチュがなかなか浮かばずとりあえずマキになりました(笑)
今回は漫画形式になるみたいなので私も楽しみにしています。
216:ケン :

2014/02/23 (Sun) 22:31:50

【現実を変えるチカラ パラレル②】


《おねしょ》


※今回も現実を変えるチカラ本編とはパラレルな世界観となっています。


・ミユキ:高校2年生、ルナの姉

・ルナ:小学1年生、ミユキの妹



「ほら、もう朝よ起きなさい!」


「いや~!起きたくないっ!」


姉であるミユキが妹のルナを起こそうとしているのだが、ルナは布団を頭からかぶって丸くなっている。まるで猫か何かの用だ。


「そんなこといって遅刻したらどうするのよ、それっ!あ・・・・そういうことね」


ミユキが布団をおもいっきり引きはがすとルナの布団が濡れていたのが分かった。
ルナはこれを隠したいが為に出てこなかったとみて間違いない。


「もう、ルナももう小学生になったんだからおねしょしないように気をつけなきゃダメよ!」


「だって・・・夜起きた時にトイレ行きたかったんだけど・・・・お姉ちゃん起きてくれないし・・・・」


「ごめん、それは気付かなかった。でも夜のトイレもやっぱり一人で行けるようにならなきゃダメよ!」


「じゃあお姉ちゃんは小さい時はおねしょしなかったの?」


「あ・・・・当たり前でしょ!私がルナくらいの時・・・いや幼稚園の頃にはもうおねしょなんて卒業したわよ!」


「いいなぁ・・・じゃあ今はもう夜中に一人でトイレ行くのも大丈夫なんだよね?」


「それも当然に決まってるでしょ!ほらぐだぐだ言ってないで学校行かないと本当に遅刻するわよ!」




そしてその晩



「今日はおねしょしないように気を付けないさいよ!」


「お姉ちゃんこそ大丈夫?」


「何言ってるのよ。朝言ったように私はおねしょなんてお子ちゃまなものはとっくの昔に卒業してるっていったでしょ?もう寝るわよ。おやすみ!」


「・・・・・おやすみ」





そして深夜1時ごろにミユキは目が覚めた。これほど強い尿意で起きるなんて凄く久しぶりだ。


ミユキはトイレに行こうと部屋のドアを開けた。


ギイィィ・・・・


静まり返った部屋と廊下にドアの音が響く。夜中なので当然廊下も真っ暗だ。いつもなら何でもないのだが今日のミユキは真っ暗な廊下を見た瞬間に何故かとてつもない不安感と恐怖に襲われた。


「朝ルナに色々言ったせいで私まで気になったのかしら?・・・・まぁ電気をつければ済む話よね・・・・ってアレ?電気のスイッチが・・・ない!?」


暗闇の中だが電気のスイッチの場所くらいは把握しているので手探りでも見つけられるはず・・・なのにそれがどうしてか今日は見つからない。それがミユキの恐怖心をさらにあおってしまい、いつまでも暗闇の中の廊下にいるのがとてつもなく怖くなってしまった。


「ル・・・ルナ起きてる?今日は特別にお姉ちゃんが一緒にトイレに行ってあげてもいいわよ!」


「むにゃむにゃ・・・・」


「こんなこと滅多にないんだから光栄に思いなさいよ!・・・ほらまたおねしょしたらどうするの?」


「・・・・」


何度かルナの布団に向かって声をかけたが今日の朝と同じく布団の中に完全に潜り込んでいる為、姿を見ることはできない。ただ反応が全くないところを見ると完全に寝ているのだろう。


「私ったらなんでルナなんかに・・・・まぁいいわトイレくらい朝まで十分我慢できるわよ!」


そこでミユキは先程開けたドアを閉めようとしたところで異変に気が付いた。
ドアノブの位置が異様に高いのだ。いつもは自分のお腹の位置にある筈なのに今は自分の目線の位置にある。そしてドアを閉める時もいつも以上の重さを感じた。
薄暗い部屋を見渡すといつもと比べ天井が高く広さもあるように見えた。そして廊下だけでなく部屋の中でも周囲の暗闇が怖くなってしまった。


「こ・・怖くなんてないけど今日はちょっと布団をかぶって寝ようかしら・・・・」



そしてミユキは暗闇から逃れるように自分の布団の中に潜り込んでギュッと目をつぶりひたすら朝が早く来るようにと願いながら再び眠りの中に落ちて行った。






「ん・・・もう朝?・・・・・はっ!?嘘・・でしょ!?」


股間のあたりに生暖かいものを感じた。それは下着もズボンも濡らし布団にまで到達している。これでは完全におねしょではないか。そう思うとたまらなく恥ずかしくなった。



「ほら、もう朝だよ!起きて起きて!!」


「きょ・・今日は風邪引いたみたいだから学校は休むことにするわ。そっとしておいてくれないかしら?」


「でも朝ごはんくらいは食べないと身体によくないよ。じゃあ布団取るね~!それっ!」


「あっ!ちょっと待って!!」


ミユキは必死で布団を取られないようにと掴んだはずなのにルナの布団を引きはがす力は小学生と思えないくらいの勢いで布団をはぎ取ってしまった。



「わぁ~おねしょしてる~!しかも凄い量だよ!おしっこの洪水だね。うわ~これは恥ずかしいね!!」



「ち・・違うのよこれは・・・・えっと・・・・・アレ?・・・ル・・・ナ・・・・?」


「そうだよ。ルナに決まってるじゃない。まだ寝ぼけてるの?」


「だって何でそんなに大きくなってるのよ?」


ミユキはルナを『見上げて』そう言った。


「だってお姉ちゃんは『幼稚園児』でもおねしょしないんでしょ?だから昨日の夜それが本当かどうか試させてもらったんだよ。でもそれが暗いのが怖いとか・・・しかも妹の私を使って一緒にトイレに行こうとか笑っちゃうよね!そんなのもうお姉ちゃんじゃなくて幼稚園児の方がお似合いだよね?だからお姉ちゃんから一時的に奪った年齢をそのまま私が有効利用してあげたのよ♪」


「しょんなことしてゆるしゃれるとおもってるのっ!!」



「あらあら身体だけじゃなく頭の方もそろそろ幼稚園児並みになってきたころね。記憶も口調もあいまいになってきたんじゃない?」


「わたちがおねちょしたのはあなたのせいでちょ?どうちてくれるのよ!もとにもどちなさいよ!」


「おねしょしたのは自分でしょ?それを『お姉ちゃん』のせいにするなんて悪い子ね。そんなんじゃ夜中一緒にトイレに行ってあげませんよ?」


「え・・・ごめんなちゃい」



「そうそうそれでいいのよ。ミユキはお利口さんね♪よしよし・・」


「うんっ!お姉ちゃんだ~いすき♪」



「うふふ・・・ミユキもすっかり馴染んじゃったみたいだし、もうこのままでいいわよね?」
217:ケン :

2014/02/23 (Sun) 22:34:01

以前言っていた話のどれとも違うものですみません(汗)


ちょっとメモ書きしたものを整理していたら出てきたネタがあったのでそれをパラレルに組み込んでみました。
今日は思ったより時間が取れなかったのでこの辺で勘弁してください(汗)
218:れな :

2014/02/24 (Mon) 19:14:56

ケンさんこんばんわ(^∇^)

パラレルありがとうございます〜(≧▼≦)

ミユキちゃんのオネショめちゃめちゃ感動しました(*^o^*)

やっぱパラレルは良いですね〜キャラのいろんな姿が楽しめちゃうw

ケンさんすごく忙しいのにホントにありがとうございます(≧▼≦)
219:ケン :

2014/02/24 (Mon) 23:12:22

れなさん

過去のメモから拾ってきたネタなので特に何も考えずにシチュだけ書いた感じですね。感動・・・なのか・・・?(笑)

パラレルならほぼ名前と性格だけ引き継いで後はほとんど自由にできるから実質的に別作品ですね。
ただ既に完成しているキャラなので性格とか把握しやすいので書きやすい感じはあります。

バレンタインネタはどこへやらという感じですみません(汗)

アサミのダイエット計画、第一話後の赤ちゃんにされたマキの話、バレンタインネタ
他にも色々と溜まっていてどれから消化しようかという状態です(汗)
220:Torainu :

2014/02/25 (Tue) 04:08:32

こういう、徐々に思考まで変えられていくシチュエーション、大好きです
私のお気に入りな作品がまた1つ増えました!
221:ケン :

2014/02/25 (Tue) 21:55:51

Torainuさん

コメントありがとうございます!
私としては今回はかなりお手軽で済ませてしまって申し訳ないなという感じだったのですが・・・・気に入ってもらえてよかったです。

時々こういうことあるんですよね。自分ではかなり良くできたと思っても意外とウケ悪かったり、逆に自分では微妙だと思っても意外と反応が良かったり・・・・
まぁ結果的に良かったみたいなのでいいのですけどね(笑)
222:れな :

2014/02/26 (Wed) 22:38:45

ケンさんこんばんわ(^∇^)

そうですねぇ〜赤ちゃんのマキちゃんのお持ち帰りの話はすごく楽しみにしてますよ(*^-^*)

赤ちゃんになってもマキちゃんの意識はそのまんまとかだとおもしろそうですよね〜(≧▼≦)

記憶はあとからなんとでもなるはずだから恥ずかしい思いをいっぱいしてほしいですw

元にもどして〜と騒いだらおっぱいだけ元にもどしてあげたり(≧▼≦)

あ、コウタさんの娘になっちゃってるってことはヒメちゃんは産後のおっぱいになっちゃってるんですよね?w

私のお友達が赤ちゃん産んだら乳輪が3cmから7cmになっちゃって大騒ぎしてたのを思い出しちゃった(*^-^*)
223:ケン :

2014/02/26 (Wed) 22:47:30

れなさん

記憶とかは一応忘れていることになりますね。マキが指輪の存在を知るのは自分で手に入れた時になるので・・・・
2話の冒頭でもマキを普通に仕事に復帰させているのでそういう意味でも記憶は消したことに繋がります。

あと確かにコウタとヒメの娘になったならヒメも授乳できる身体になっていないとですね。そこはうっかりしていました(笑)おかげで気付いたのでそこも追加しておきます。

あと指輪1つだと触れていないと変化させられないという設定はほぼコウタのみでしか生かされていないですね。今までもそういう描写は結婚の話などでもちゃんと描いていたのですがいちいち説明するのも面倒なので言いませんでしたが、地味に設定は守ってます(笑)

バレンタインの話は時期的にだいぶ過ぎてしまったのでホワイトデーあたりに投稿しようかなと思っています。バレンタインを回想にすればホワイトデーでコウタを使えそうだし・・・・


あとパラレルは3話目もメモだけは残しています。
幼くなるほど感じる身体になってしまうミユキの話の予定なので、れなさんの好きそうなジャンルかと思います。

それにしてもどれから手を付けたらいいのか悩みますね(笑)

224:れな :

2014/03/01 (Sat) 00:02:51

ケンさんこんばんわ(*^-^*)

マキちゃんが娘になっちゃったことでヒメちゃんのカラダの変化も楽しみですよね〜(*^o^*)

それにせっかくマキちゃんをお持ち帰りするんだから指輪をいろいろ試さなきゃw

そこでおっぱいボールのマキちゃんの出番ですね(*^o^*)

あと幼くなればなるほど感じちゃうミユキちゃん…めちゃめちゃ楽しみです〜(≧▼≦)

ミユキちゃんの初オナニーの年齢がどんどん低下しちゃうはずですねっw
225:ケン :

2014/03/01 (Sat) 16:53:21

れなさん

現実を変えるチカラβ1.5話においてのマキの変化は『娘』がメインに考えているのでおっぱいボールは内容に組み込めるかどうか・・・・パラレルならばそれ専用のシチュとして書けるので、難しい時は本編ではなくそちらで扱うかもしれません。


小説はできれば週に1つは投稿できるようにしたいですが、なんとも・・・・せめて1~2週間程度で1つくらいは最低限投稿したいところです。

日曜に小説書くつもりでいます・・・・が例のごとくその日のうちに投稿できるという保証はありませんので近いうちに投稿するかもしれない・・・程度で期待せずお待ちください(笑)
226:ケン :

2014/03/09 (Sun) 23:58:49

私は実家暮らしなのですが、先日親が足を骨折したので色々と家事などできない部分を手伝う事が増えました。
家事に限らず色々とあるので今週も小説は書けませんでした。
上記のような都合があるためすぐには小説投稿できないかと思いますので告知しておきます。

お待ちしている方には申し訳ありませんが、もうしばらく待っててください。
227:ハリナ :

2014/03/10 (Mon) 02:29:43

はじめまして。
pixivに投稿された現実を変えるチカラを拝読しました。
そこで感銘を受け、ケンさんが投稿した小説を一通り回ってきました。

うまく言い表せなくて言葉が詰まるのですが、その大胆な発想に頭に稲妻が奔った感覚でした。
娘が親になったり、親を妊娠したり、その上遺伝子に取り込んだりと、物凄いとしか言いようがありません。
意思を持った受精卵や、それを分けて二人の人間にしたりと発想が素晴らしいです。
失礼かもしれませんが、その中でもミユキちゃん弄りに大変興奮してしまいました。

私は乳小説などを書いたりしていますが、そういった小説に負けないほどの乳の扱いにも大変満足しました。
乳を膨らませて出すという膨乳の王道展開が非常によかったです。特に超弩級まで膨らんでしまうのが最高でした。
そして話に上がっていたおっぱいボールというのが、ケンさんの手にかかってどんなものになり、どう弄られるか非常に気にかかります。

先ほどの告知の通り忙しいとは思いますが、次回の投稿を楽しみにしております。
長文失礼しました。
228:ケン :

2014/03/10 (Mon) 23:41:23

ハリナさん

ピクシブの小説を全て読んでくれたという事でしょうか?
どうもありがとうございます。

実のところこの掲示板には書いたけどピクシブには投稿していないものも中にはあります。

それとは別に
ttp://gs-uploader.jpn.org/upld-index.php?uname=kenp-0308

↑上記のサイトでも小説を投稿しています。こちらの作品はピクシブにはまだほとんど載せていないのでもし興味があれば・・・・・
ちなみにそこで書いている『成長期』という小説ですが

ttp://gs-uploader.jpn.org/upld-index.php?uname=toka

↑いつも小説を書いてくれているtokaさんという方が『落書き漫画』というタイトルで100ページ越えの漫画にしてくれているのでそちらも合わせて宣伝しておきます(笑)



それから小説の感想もありがとうございます!

私もハリナさんと同じようにmogmogさんの年齢調節器の話を読んで影響を多大に受けてこのAP・AR系の小説を書き始めた節があります。

私自身まだまだ小説の書き方というか文章力が未熟なので他の方と比べると読みにくい部分も多いかと思います。
ただネタに関しては他の人があまり書かないであろう奇抜なものを使用しているというのは自覚しています。

内容がまだまだ伴わないので目新しさだけが売りかもしれません(笑)

それから私自身ルナ&ミユキの親子が自分で書いた小説のキャラの中では一番のお気に入りなのでそれを気に入って頂けたのは非常に嬉しいです。

今後もミユキの再登場はありますし、今の私にできる最大級のとっておきの若返りネタを温め続けているのでそれを出すまで気長にお待ちいただければ幸いです。

長文コメントに関してはそれだけ私の小説を読んでいただけたのだなという実感がわくのでむしろ嬉しい限りです。

感想を聞かせてもらうと今後のモチベーションにもつながるので今後も機会があったらぜひお願いしたいです。



※他サイトへの直接リンクはどうやら書き込めない仕様みたいなので頭のhを抜かしています。
229:ハリナ :

2014/03/11 (Tue) 03:29:20

一通りというのはケンさんが他のサイトに投稿したもの含めてですので、そのほとんどは拝読しました。

挿絵のtokaさんやもらるぎあさんのことは以前から知っていたのですが、ケンさんのことを知らなかったのは大変お恥ずかしい限りです。
pixivで知ったのも私の妹がこんなに大きいわけがないの挿絵に使われているイラストをたまたま見かけたからで、その上tokaさんが投稿している落書き漫画を随分前から読み続けていました。
自分の視野の狭さをこれでもかと痛感しました。
私のAP・ARの価値観を壊すほどの発想があるケンさんの小説に今まで出会えなかったのが非常に惜しいぐらいです。


それから、文章力が未熟だなんてとんでもない。
わかりづらさもなく、大胆な発想がダイレクトに伝わってきます。
そもそも奇抜であると自覚しているほどの、誰も思いつかないようなネタが文章になっているのですから、文章力がどうとか考えている暇なんてありませんでした。
少なくとも私はその発想に驚愕していたら読み終わってました。

今後どう展開していくのか、そのとっておきのネタがどのようなものなのか楽しみです。
それとできたらでいいのですが、おっぱいボールや、再び激しく膨乳や巨大化して弄るような話の執筆を考えてくれたら嬉しいです。

私なんかの返事にお手数をおかけ致しました。
その上短くまとめることができず今回も長文となってしまい申しわけありません。
230:れな :

2014/03/11 (Tue) 21:34:56

ケンさんこんばんわ(^∇^)

骨折ですかぁ…家事までお手伝いなんてたいへんですねぇ(^-^;

小説は落ち着いてからゆっくりでだいじょうぶですよ(*^-^*)
231:ケン :

2014/03/11 (Tue) 23:30:06

ハリナさん

もらるぎあさん、tokaさんの方を知っているという事はGTSの方から来たんですか?
私は2人とはスカイプで毎日のように会話してます。最近ドエムさんも加わって4人になりました。共通の接点があるのでチャットも楽しいですよ。まぁ他の3人と違って私は時間に限りがあるので長くは話せないですけどね(汗)

おっぱいボールに関しては今日いい感じのネタを思いついたのでまたいつか膨乳ネタで扱いたいと思います。

あと長文コメントに関しては前回の返事でも言いましたが私としては嬉しいので気にされないでください。

私のコメント返事も長文が多いですが、小説を書くのと違ってただの会話ですので思った程時間は取りませんので大丈夫です。
232:ケン :

2014/03/11 (Tue) 23:39:26

れなさん

そうなんですよ。母が足骨折しました(汗)
なので私と父で何とか家事頑張ってます。

仕事に関しては2月中盤から末まで比較的落ち着いていたので安心していたら、先週から一気に増えてもの凄い量溜まってます(汗)

どう頑張っても確実に1日では終わらない書類・・・通常業務とは別に出るものなので通常業務に差し支えない程度に割り振ったら1週間弱かかる感じですね。不定期で今までは数ヶ月に1度あるかないか程度の頻度なのですが、何故か今回は3つくらい出てきてしかも全部私の担当範囲なので正直言って涙目ですね(汗)
それに加えて数日中に終わらせないといけない書類が急に出てきたりして・・・手が回らない状態です。

通常業務の方も3月になってから増えて・・・・・

今月を乗り切れるのか心配すぎます(汗)

あと来週末は友達の結婚式で遠出するのでそのタイミングでも小説書けるかどうか・・・・

とりあえずちまちま書きためることにしました。

いつになるか不安ですが気長に待っていただけると幸いです。

何か愚痴みたいになってすみません(汗)
233:れな :

2014/03/15 (Sat) 20:49:41

ケンさんこんばんわ(^∇^)

私でよかったらいつでも愚痴っていいですよ(*^o^*)

ケンさん家事までできるなんてすごいです〜家事ができる男のひとって尊敬しちゃいます(*^-^*)

それにしてもお仕事かなりたいへんそう…小説のほうは気にしないようにしてくださいね(^-^;

パラレルはすごくハマっちゃいましたw大好きなキャラたちが大活躍できるんですから(≧▼≦)

それにケンさんが思いついたおっぱいボールネタめちゃめちゃ楽しみです〜

マキちゃんの巻きぞえでミユキちゃんまでちいちゃなおっぱいボールになったらおもしろいかもw

あとパラレルでもマキちゃんは百合なんですよね?wマキちゃんにちいちゃくされて手とり足とり

オナニーのやり方を教えてもらったりイタズラされちゃうミユキちゃんもいつかお願いしたいです(≧▼≦)

234:ケン :

2014/03/16 (Sun) 00:43:00

れなさん

ありがとうございます。まぁでも愚痴ばかり言うとキリがないので極力控えておきます(汗)

家事については学生時代は1人暮らしだったのである程度はこなしてましたね。ただ今は地元に帰ってきて就職しているので実家暮らしです。やはり実家にいると家事は親に頼ってしまう事が多いので今回のことで改めて家事に苦労させられました(笑)

余談ですが私は普通の料理より菓子つくりの方が得意です。
1人暮らしの時なんか普通の料理より菓子の方のレパートリーの方が多いという妙なことになってました(笑)
学生時代だったのでクラスのみんなによくあげてました。
頻度としては生チョコが一番つくりましたね。一番簡単だったのでグラムとか測らなくてもだいたいできてました。


パラレルについては思った以上に使いやすい感じです。
単発の話を書く時は登場人物の名前とか性格とかその辺を決めるのが面倒なのですが、既存の登場人物を流用することでその手間が省けますしキャラのイメージもある程度固まっているので非常に動かしやすいです。

おっぱいボールの話に関してはおそらくれなさんが考えているものとはちょっと違うかもしれません。
アキとマキの絡みが今までになかったのでその辺も上手くできたらなと思っています。

明日書ければ・・・・といいつつもどうなるか分からないので期待せずにお待ちください(汗)
235:ケン :

2014/03/17 (Mon) 00:20:06

《おっぱいボール》


・ルナ:7歳
・ミユキ:25歳、ルナの従姉妹、Eカップ、3ヵ月ほど前に出産したばかり
・マキ:19歳、女子大生、ルナの従姉妹(ミユキとは姉妹ではなく別の従姉妹)、Gカップ
・ヒメ:生後3ヵ月、ミユキの娘







「久しぶり~!ルナちゃん元気にしてた~?」


「あ、マキお姉ちゃん、ミユキおばさん久しぶり~!!」


「あの、ルナちゃん・・・私まだ25歳なんでおばさんじゃなくてお姉ちゃんって言ってくれると嬉しいんだけど・・・」


「うんっ!今日はよろしく!ミユキおば・・・お姉ちゃん!」


「おばさんって言いかけたよね?・・・・ところでルナちゃんのお母さんたちはまだいるかな?」


「ついさっき出かけたばかりだよ。ちょうどお姉ちゃん達が来る30分くらい前かな?」


「そっか、久しぶりだから挨拶しておこうと思ったんだけど・・・まぁ仕方ないか」




今日ルナの家にマキとミユキがやってきたのは数日間ルナの両親が急用で家を空けることになり、面倒を見て欲しいと頼まれたからだ。


そして楽しく1日を凄し夜になり・・・


「ごちそうさまでした!」


「それじゃあ私は食器の片づけをしてからヒメちゃんにおっぱいあげないといけないから、先に2人はお風呂入ってきていいわよ!」


「はーい!」



そしてルナとマキは仲良く一緒にお風呂に入ることにした。



「ねぇマキお姉ちゃん一緒にお風呂につかろうよ!」


「ちょっと2人も入ると狭いかも・・・・まぁ上手くやれば入れるかな?いいよ!」


「やった~!」



マキの危惧した通りあまり大きくない浴槽の中に2人も入るとちょっと狭くて、マキがルナを抱っこするような形でようやく一緒に入る事が出来た。


「それにしても・・・・マキお姉ちゃんおっぱい柔らかくて気持ちいいな・・・・」


マキのおっぱいを背もたれにして抱かれていたルナがふと言い出した。
そして急に体勢を変えてマキの方に向き直り抱きつくような姿勢になり、さらにはおっぱいを両手で揉み始めた。しかし7歳のルナの小さな手ではマキのGカップの巨乳はとても手に収まる代物ではなく大部分が手のひらからこぼれ落ちるようにはみ出していた。


「わぁすご~い!おっきくて私の手のひらに入りきらないよぉ~♪それにモミモミするととっても気持ちいい~!」


「もうっ!ルナちゃんったらそろそろ止めてね・・・・・でないと・・・・・こうだぞっ!!」


「きゃははっ!!ちょっとぉ・・・・くすぐったいよぅっ!!きゃははっ!!」


マキはおっぱいを揉まれた仕返しにとルナをくすぐるがそれでもルナはおっぱいから手を離さず揉み続けている。


「私のおっぱいは玩具じゃないんだからね。揉むのを止めないと私もくすぐるのをやめないよ。どうする~?」


「きゃははっ!!・・・・じゃあ玩具に・・・きゃははっ!・・・しちゃえばいいんだね!・・・・きゃははっ!!」


「えっ!?」


そしてルナがマキのおっぱいから手を離すと同時に変化がやってきた。
マキの左のおっぱいが風船の空気が抜けるように徐々に小さくなりペタンコになってしまったのだ。しかし右のおっぱいはそれとは逆に左のおっぱいが小さくなった分だけ膨らみ始め・・・・・変化がひと段落する頃には右のおっぱいだけがビーチボール程の爆乳になり、左のおっぱいは完全なツルペタというとてもアンバランスな身体になってしまった。


「ちょっと何よこれ!?どういうこと!?」


おっぱいの変化が終わると今度は身体に変化が現れ始めた。
手足が徐々に短くなっていき、おっぱい以外の部分全てが身体の中心・・・というかおっぱいを目指すかのように短くなっているのだ。そしてそうこうしているうちにマキの身体は吸い込まれるように右のおっぱいの中へ消えて・・・・残ったのは完全な球体のおっぱいのボールだった。



「玩具にしちゃえばいくら揉んでもいいんだよね?」


ビーチボールサイズの大きさのおっぱいボールはもはやルナの手に負える大きさではないので抱きかかえるようにして全身でその柔らかさを楽しむことにした。


「ちょっと・・・誰が玩具よっ!!何がどうなってるのか分からないけどルナちゃんが原因なら早くもどしてよ!!」


マキは身体こそとんでもない状態になってしまったが意識は残っているようでおっぱいのどこからか声が発せられしゃべることは可能なようだった。


「だって今のマキお姉ちゃんはおっぱいボールなんだよ。それってもう玩具でしょ?それに私こういう変化魔法って最近覚えたばかりだから自分では元に戻せないんだよね・・・てへっ♪」


「嘘でしょ!?まさか私ずっとこのままなんじゃ・・・・・」


「だいじょ~ぶ!だいじょ~ぶ!さっきもいったけど魔法覚えたばかりだから効力は強くないから。魔法によって変わるけどだいたい半日から1日くらいで自然と魔法が解けて元に戻るよ。でも逆にいうとそれまではこのまま手も足も出ない状態だからマキお姉ちゃんは私の玩具になっててね!」


「時間で元に戻れると聞いて安心したけど・・・・玩具にはしないでよ!後でいっぱい遊んであげるから、変な事はしないで・・・・・」


「玩具の意見なんて聞かないよ~だ!こうしちゃうもんね~♪」


ちゅうちゅう・・・・ちゅうちゅう・・・・


「あんっ!!何するのよ!?」


「何ってせっかくだからおっぱい飲もうと思って・・・・でもなんで出ないんだろ?」



「妊娠もしてないのに母乳なんてでるわけないでしょっ!もう止めてよ!」


「ニンシン?・・・う~ん私まだそういうの学校で習ってないからどういうのか分からないなぁ~!まぁ出ないのなら出るようにしちゃえばいいだけだけどね♪」


そう言うが早いかルナはマキに魔法をかけていた。


ちゅうちゅう・・・・ゴクゴク・・・・ちゅうちゅう・・・・ゴクゴク


「ぷは~!お風呂で飲むおっぱいっていうのもいいもんだね♪」



そしてその後はルナはミユキに見つからないようにおっぱいボールのマキを抱えて自分の部屋に戻った。



「わぁ~!やっぱりマキお姉ちゃんのおっぱいは最高の抱き枕だよ~♪」


そしてルナはそのまますやすやと眠りについた。
ただ母乳の魔法もまた効果が切れておらずルナが寝ている間無意識にマキを抱く力を強めたりすると母乳が乳首から何度か漏れてきて布団を濡らすこともあった。


そして次の日の朝


「はぁ・・・・やっと元に戻れた・・・・」


マキは自分の身体を見て今まで通りに戻っていることを確認するとようやく安心することができた。隣を見るとルナがまだ気持ちよさそうに寝息を立てている。
抱き枕としてつかわれていたのだから一緒の布団に寝ていてるのは当たり前だ。



「起こすとまた何されるか分からないよね。このままそっと抜け出して・・・・」



「むにゃむにゃ・・・・おっきいおっぱい羨ましいな・・・・・私もおっぱい大きく・・・むにゃむにゃ・・・・」


布団から出ようとしたマキは寝ぼけたままのルナにつかまってしまった。
しかも右腕にしっかりと抱きつかれているので起こさずに振りほどくのは難しそうだ。


「ええええっ!?今度は何っ!?私の手がぁっ!!」


抱きつかれたはずのマキの右腕はルナのおっぱいの辺りにずぶずぶと沈み込んでいるのだ。


「ちょっとぉっ!ルナちゃん起きてっ!!これ止めてよ!!」


「むにゃむにゃ・・・・あはは・・・もっともっと大きくなれ~♪」


マキはルナの身体をゆするが一向に起きる気配がなく、それどころはルナがより強く抱きついてきたため逆効果となってしまった。
そしてそのままマキはなすすべもなくルナのツルペタなおっぱいに全身を吸い込まれて消えてしまった。すると同時にルナのおっぱいが急激に膨れ上がってパジャマのボタンを弾き飛ばし、Gカップの大きさになったおっぱいが露わになった。


「う~ん!何だか胸がスースーするな・・・・あれ?私のおっぱいが大きくなってパジャマのボタンが取れちゃってる・・・・夢で見たとおり私のおっぱいマキお姉ちゃんくらいに大きくなれたんだ!やった~♪」


Gカップのおっぱいとはいえさすがに7歳の身体ではアンバランスでとんでもない爆乳に見えてしまう。ルナはそれを大喜びで自らの手で揉みしだいて堪能していた。


「あれ?そういえばマキお姉ちゃんはどこいったんだろ?」


寝ぼけてやったこともあり、まさかマキが自分のおっぱいになってしまったとは今のルナには気付くこともなかった。
236:ケン :

2014/03/17 (Mon) 00:25:00

今回はれなさんやハリナさんが要望していたおっぱいボールネタです。

元々はマキとアキの絡みのあるもっと別の話の予定でしたが、2人が想像しているのとは違うものになりそうだったのでまずは普通?なおっぱいボールを書いて見ました。
ただし時間の都合上あまり書けなかったので途中です。
後半ではミユキがターゲットにされます。

それにしてもヒメは本編より先にこっちに登場することになってしまいそうです(笑)

今回は時間経過で元に戻るシチュですので救済措置が取りやすいです。ただ逆に言うと元に戻れるんだからどれほど凄い変化をしてもいいんじゃないか?とも考えられますけどね(笑)
237:ハリナ :

2014/03/17 (Mon) 22:51:16

要望に応えて頂きありがとうございます。

おっぱいに吸収というのはあるかもしれないと予想していましたが、本当にボールにしてしまうとは……
ニッチだというのはわかっていますが、こういうのが大好物なのでもうホクホクです(笑)
せっかく玩具にしたなら、投げられたりなどのイタズラをされた後の反応も見たかったです。
それと吸収された後も意識や感覚はあるのでしょうか?


パラレルでもルナちゃんは魔性の娘ですね。
後半でも無双っぷりが見られるのでしょうか。
どれほど凄い変化をしてもというのは、えらいことになるフラグですね。楽しみにしてます(笑)

ヒメちゃんはどういった扱いになるのか、本編ではどうなるのか、面白そうです。


本編でも寄り道でいいので、またこういったネタを見たいですね。
家事やお仕事などで忙しいとは思いますが、お暇な時間が見つかればでいいので、次回の投稿を楽しみにしています。
238:れな :

2014/03/17 (Mon) 22:53:44

ケンさんありがとうございます〜(*^-^*)

マキちゃん見事におっぱいボールになっちゃいましたね(*^o^*)

しかもさすがケンさんwおっぱいボールになってくとこもすごすぎですよ〜(≧▼≦)

左がぺったんこで右がすんごいボインになっちゃったアンバランスなマキちゃんにどきどきしちゃいましたw

それにしてもやっぱケンさんはすごいですよね〜わたしの想像のはるかうえの描写に驚かされっぱなしです(*^-^*)

ルナちゃんからオモチャとして扱われるとことか感じちゃってるとこなんか最高でしたよ〜(*^o^*)

さてさて…つぎは私の大好きなミユキちゃんがどんな目にあわされちゃうのか楽しみです(≧▼≦)

ケンさんすごく忙しいときにホントにありがとうございます(*^-^*)
239:ケン :

2014/03/17 (Mon) 23:11:00

れなさん、ハリナさん

感想ありがとうございます。
今回は同一の話についてのコメントだったので一緒に返事させてもらいます。

まずおっぱいボールになったりルナのおっぱいにされた場合ですがどちらも意識や感覚は残ってます。
口はないですが声はでます。ただルナの気分次第ではしゃべれなくしてボール扱いされるかもしれません(笑)

どんな変化をしても・・・・というのはあくまで私がそういうのもできそうだなとふと思っただけで今回は特に考えてませんので気にしなくてもいいですよ(汗)

昨日投稿した前半で色々とネタを使ったので後半はあまり期待するほどのものではないかもしれませんが次回の更新までお待ちください。時間はなかなか取れないですが今回やる気のゲージはかなり高い所を維持しているのでちまちま書きためていくかもしれません。
240:ケン :

2014/03/17 (Mon) 23:57:26

「ミユキおばさん、おはよ~!」


「もう、おばさんは止めてって言ったじゃないの!ご飯抜きにするわよ?」


「あ、ついうっかり・・・ミユキお姉さん!」


「それでよし!じゃあ朝ごはんにするわね。ところでマキちゃんは?」


「昨日一緒に寝たんだけど朝起きたらいなくなってたんだよね。」


「家の中にはいなかったと思うけど・・・・まぁ散歩にでもいったのかしら?それじゃあマキちゃんには悪いけどご飯が冷める前にいただきましょう。」



そして食事が終わり今度はミユキが娘のヒメにおっぱいをあげようと胸をはだけたところにルナが食いついてきた。


「わぁ~!ミユキお姉ちゃんもおっぱい大きんだね。マキちゃん程じゃないけどこれでも十分大きい方かも?」


「そうね・・・でも今はルナちゃんもおっぱい大きいわね。さっきから気になってたんだけどマキちゃんの真似かしら?でもいつまでもボールを服の中に入れてると邪魔にならない?」


「あっ!これ本物だよ!ほら見てみて~♪」


ルナは自慢するかのように上半身の服を全部脱いでミユキにGカップになったおっぱいを披露した。


「これは・・・・へ・・へぇ良くできた玩具ね。」


もにゅもにゅ・・・・もにゅもにゅ・・・・



「や~ん♪ミユキお姉ちゃんのエッチぃ~!そんなに揉まれたら気持ちよくなっちゃうじゃない!」


「嘘でしょっ!?この感触と反応は・・・・まさかこれ本物っ!?」



「だからさっきも本物だって言ったでしょ!」



「う・・・羨ましい・・・・」



「えっ!?何か言った?」


「い・・いや何でもないわよっ!それじゃあ私はヒメにおっぱいあげないといけないから後でね!」


「え~!一緒に遊ぼうよ~!」


「すぐに終わるから・・・ね!」


「う~ん!それなら遊びながらヒメちゃんにおっぱいあげればいいよね?」


「えっ!?」


そしてルナは昨日風呂場でマキに行ったのと同じ魔法をミユキにかけた。
すると左のおっぱいがみるみる小さくなり完全なツルペタに、そして右のおっぱいが大きく膨ら・・・・・まないで左と同じようにツルペタになってしまった。つまりは両方ともツルペタになってしまったのだ。


「きゃあああああ!私の胸がぁっ!!」



「あれぇ~!?おかしいなぁ~昨日と同じ魔法だから左が小さくなった分、右のおっぱいが大きくなる筈なのに・・・・」


「どうして・・・・数十万かけてここまで大きくしたおっぱいが・・・・元のツルペタに戻っちゃうなんて・・・・・」


「もしかしてミユキお姉ちゃんのおっぱいって本物じゃなかったの?」



「うっ!・・・・そうよ・・・・数年かけてAAAカップの無乳からEカップにまで大きくしてようやく巨乳の仲間入りを果たしたのに・・・・こんなのって・・・・」


ルナの魔法は元々のおっぱいにしか効果が現れなかったので豊胸で大きくなった分のおっぱいは逆に異物とみなされおっぱいの中から消えてしまったのだ。
そして元々のAAAカップという大きさに戻ってしまったという事だ。
また、左のおっぱいが小さくなった分だけ右のおっぱいが大きくなるという魔法の効果は正しく発揮されていたのだが今のミユキのおっぱいでは膨らみと呼べるものがないので、それは見た目では誰にも分からないレベルだった。もし正確に数値を測ったなら1~2ミリくらいは変化が分かるかもしれない。



「あ・・・ということはこのままおっぱいボールになると・・・・・」


「きゃあああ今度は何よぉっ!!身体がドンドン縮んで手足が消えていく・・・・」



これもマキと同じ効果なのだがミユキの場合はおっぱいと呼べる部分がほぼないので最後には何も残らず消えてしまった。



「これは・・・・ちょっとまずいかも・・・・」


ツルペタおっぱいになった時点で嫌な予感がしていたのだが今のルナの魔法のチカラではそれを止めることもできず変化が終わるのを待つことしかできなかった。
その結果ミユキが消えてしまったのを目の当たりにして非常に焦りを感じていた。



「まさか本当に消えちゃったんじゃ・・・・」


「きゃあっ!!痛い痛い!踏まないでよっ!!」


「あれ!?これは・・・・ビー玉?」


「誰がビー玉よっ!!これたぶんルナちゃんの仕業でしょ?早く戻してよ!」


「ごめんごめん!小さすぎて気づかなかったよ。消滅したんじゃないかと心配してたけど消えなくて良かった~!あと、この魔法はすぐには解けないからしばらくそのままで我慢してね♪」



「おぎゃあっ!おぎゃあっ!」



乳首玉になったミユキを指先で摘まみながら会話していたルナの横でヒメが泣き始めた。
そもそもミユキは先程ヒメにおっぱいをあげようとしていたのだからお腹を空かせているのだろう。



「ヒメちゃんごめんね!今ママのおっぱいあげるからね~!」


「えっ!?ちょっと待って!まさかこのまま・・・・・ふぁ!!」



ルナは乳首玉のミユキをそのままヒメの口の中へと放り込んだのだ。
こんな状態でもどこからか母乳は出てくるようでヒメは乳首玉からしみ出した母乳を舐めて満足そうにしていた。この状況を知らない人が見るとヒメが口の中に飴玉を含んで舐めているようにしか見えないだろう。



ごきゅっ!



「あああぁぁぁぁぁ・・・・助けてぇぇぇ・・・・・・・」



「あっ!」


ヒメはまさか自分の舐めているものが母親だとは知らずに無意識のうちに飲み込んでしまったようだ。そしてミユキの悲鳴はヒメの喉の奥に消えて行った。
241:ケン :

2014/03/17 (Mon) 23:59:45

ちょっとキリがいいところまで書けたので途中ですがまた投稿しました。全部完成したら1つにまとめてピクシブに投稿しようかと思います。バラバラよりもまとまった方が見やすいですしね。

ただ今回はできるだけ早くお見せしたいということもあり途中ですが投稿してみました。
2人のお気に召す内容だといいのですが・・・・
242:ハリナ :

2014/03/18 (Tue) 00:19:31

いやあ、れなさんがすぐ後に書き込まれて私の堅苦しさが強くなってますね(笑)

意識のあるおっぱい。それが揺れたり揉まれたりするのは非常にそそられます。
後半で少しでも扱ってもらえたら嬉しいです。
それに気分次第で完全にボール扱い…これも大変面白そうですが、もうおっぱいボールにはならなさそうで残念です。


本編でもそうですが、ルナちゃんどんどん吸収していますね。
これからもさらに吸収したらもう掃除機というか(笑)
さすがにもう後半では無いとは思いますが、ルナちゃんが何かを吸収する展開は今後も見たいです。


今回はミユキちゃんが乳首玉にされてしまいましたが、やっぱり貧乳扱いされてしまうのですね。
飲み込まれたあと元に戻るのでしょうか。
それともパラレルでも娘に吸収されてしまうのですか。
考えるとドキドキします。


どんなに遅くなってもかまわないので、執筆がんばってください。
243:れな :

2014/03/18 (Tue) 20:48:18

ケンさんありがとうございます(≧▼≦)

ミユキちゃんをちいちゃなおっぱいボールにしちゃうシチュやってくれたなんて感激です〜(*^o^*)

しかも乳首玉ってwいつも思うんだけどケンさんってよくそういう言葉を思いつきますよね〜?

的確にツボをついたケンさんの表現やネーミングセンスってすごいです(≧▼≦)

初登場の赤ちゃんヒメちゃんもすごくカワイイです〜これからどんどん活躍させてほしいですね(*^-^*)

ぺったんこのミユキちゃんがおっぱいボールになるときに、これはマズイ…ってアセるルナちゃんがカワイすぎです(≧▼≦)

まさにマキちゃんとは対照的な変化wミユキちゃんにはもっと恥ずかしい思いをしてほしいですね〜w


ハリナさんコメントありがとです(^∇^)

ケンさんの小説がほめられたらなぜか私までうれしくなるから不思議ですw

ケンさんの小説を好きなひとに悪いひとはいませんのでこれからもよろしくお願いしますね〜(*^-^*)

それにしても現実を変えるチカラってホントに惹きつけられる作品ですよね?

キャラの個性や躍動感がモロに伝わってきます(≧▼≦)
244:ケン :

2014/03/18 (Tue) 22:03:04

ハリナさん、れなさん

またコメントありがとうございます!

吸収するシチュはまだ出す予定ですよ。次の更新で見せられると思います。

あと私の小説が褒められたられなさんまで嬉しくなるとは・・・そこまで私の小説を気に入ってくれているなんて嬉しすぎて言葉もでません!本当にありがとうございます!
ますますやる気が出てきました。一気にこの話の後編までは描き切りたいと思います。まぁその後はちょっと休ませてもらいたいと思います。

あと最近気づいたのですがバレンタインネタ使えなかったのでホワイトデーでネタを出したいと言っていたのに結局できなくてすみません(汗)
バレンタインネタとして使うかどうかは分かりませんがそれを元に思いついた現実を変えるチカラのゼロ話はいつかやりたいと思っていますので気長にお待ちください。

あと王様ゲームのネタもタイミングを見て都合の良さそうな時にやってみたいと思います。実際にくじで決めるつもりなので番号の札だけ作って準備してました(笑)
『王様の命令』をコメントで頂きたいと思っています。
かなり試験的な試みなので今のところはよくコメントをくれる方限定で『王様の命令』(変化の内容と対象となる番号の指定)を頂ければと・・・・・

245:れな :

2014/03/18 (Tue) 22:24:14

ケンさんの小説がほめられたらそれわもうめちゃめちゃうれしくなりますよ(*^-^*)

いろいろな小説をネットで読んできたけど、ケンさんの小説が一番ですもん(≧▼≦)

むかしは大人を赤ちゃんに戻しちゃうのが大好きだったんですけど、

おっぱいをおっきくしたりお尻をおっきくしたり、はたまたへんちくりんなカラダにしたり

と、いろいろな妄想にハマっちゃったわたしにとって現実を変えるチカラはめちゃツボなんですよね〜(*^o^*)

なんてったってキャラの躍動感がすごいですもん、ルナちゃんもミユキちゃんもイキイキしてますよね(≧▼≦)

そんだけケンさんの表現力がすごいってことです(^∇^)
246:れな :

2014/03/18 (Tue) 22:31:15

あと王様ゲームかなり面白そうですね(^∇^)

わたしの考えたシチュはミユキちゃんはおっぱいおっきくしたいのに

お尻をおっきくされたり乳首を長〜くされたり、

でぶっちょにされたりでおっぱいだけはぜんぜんおっきくなんない…

というのを考えちゃいましたw

ミユキちゃんを空席のお尻担当にしちゃう妄想をよくしちゃってますw
247:ケン :

2014/03/18 (Tue) 22:51:38

れなさん

そこまで言っていただけるなんて・・・・・
しかもれなさんの中での一番なんて凄く嬉しいです。

正直言って今まで小説を色々書いてきてここまで嬉しいコメントもらったのは初めてです。こんなにも良いファンの方に巡り合えるなんて感動してちょっと泣きそうになりました。
本当にありがとうございます!!





王様ゲームに関しては各番号と王様それぞれに『命令』を出してもらいますが、あくまで誰がどういう変化をするのか結果を見るまで私もれなさんも分からないというある意味ドキドキなゲームになると思うので私自身も楽しむつもりです。
想定外の結果が出たとしてもそれはそれで新しいシチュの開拓にも繋がると思います。

あとパラレル③の後篇ですが今描いている途中です。
間に合えば今日中に投稿したいと思っています。
248:ハリナ :

2014/03/18 (Tue) 22:55:05

れなさんの言うとおり惹きつけられるというか、むしろ大胆な設定に巻き込まれた感覚ですね。
本当にケンさんの発想は斜め上で凄いです。
私も発想力を見習いたいものです。

吸収ネタにゾクってきてしまいます。
これからもどんどん吸収して欲しいです。
今度は何を吸収するのでしょうか。

それと毎回おっぱいに関する感想が多くて申し訳ありません。
少し前から読んでいたら、私の感想には乳のことばっかり……
れなさんの感想が気持ちのよい物だけに、反省しています。
完全に私の好みで、乳ネタを扱っているために書いてしまっていました。
それがお目汚しになってなければいいのですが。
249:れな :

2014/03/18 (Tue) 23:37:43

ハリナさんのコメントも気持ちいいものですよ(^∇^)

おっぱいネタいいじゃないですか〜wおっぱいにイタズラするネタは大好きですよ(*^-^*)

よくお友達のおっぱいにイタズラする妄想しちゃってるぐらいですからw


いきなりスーパーボインになっちゃったおっぱいを抱えて一生けんめい逃げまどうとことかw

はやく逃げなきゃもっとひどいカラダにされちゃうよ〜!?的な(≧▼≦)

あらあらゴメンナサイwそのおっぱいにしては乳輪と乳首が小さすぎるわねw

といいながら乳輪をボワワンと広げちゃったり乳首をポコ〜ンととび出させたりw

そりゃ走って逃げだすわなwて感じの妄想はまさに好きですよ(*^o^*)

今週のブリーチのやちるちゃんに対する攻めかたなんかまさにそうw
250:ケン :

2014/03/19 (Wed) 00:02:02

「あちゃ~!飲み込んじゃったのか・・・」



まだ離乳食も始めていない赤ちゃんのヒメの喉に乳首玉が詰まることがなかったのが不幸中の幸いといえるだろう。ただしこのままではミユキが娘のお腹の中で消化されてしまうのは確実だ。しかもほんの数センチという小さな乳首玉なのだからそれこそあっという間に消化も終わってしまう事だろう。すぐに何か手を打たなくてはいけない。



「吐き出させるのが一番手っ取り早いんだけど・・・・・赤ちゃんに乱暴するのはあまり気が進まないな・・・・・」



かといって何かいい案が浮かぶこともなくルナが迷っている間にも時間は刻々と過ぎていき、時計を見るといつの間にか30分が経過していた。ルナは慌てて透視魔法でヒメのお腹の中を覗くと小さな乳首玉のミユキは既に半分近く溶けてしまっていた。もうミユキの意識すら感じ取ることもできずルナは顔を青ざめることしかできなかった。



「これじゃあ吐き出させたとしても元に戻せないんじゃ・・・・」


時間経過で元に戻るとはいえ既にミユキの身体の半分はヒメのおなかの中で消化吸収されてしまっているのだ。これでは完全に戻せるという保証はできない。もしかすると何事もなく元に戻るかもしれないがルナにとってもこんなのは初めての経験なのでどういう結果に転ぶのか予想すらできず不安しか出てこない。


「あっ!そうだ、既に吸収されてるのなら思い切ってこうしちゃえばいいんだ!」


ルナはヒメのお腹に手をかざし魔法をかける。するとお腹の中の消化吸収速度が一気に早まり乳首玉は影も形もなくヒメの栄養として丸ごと吸収されてしまった。
そして今度はヒメのおっぱいの辺りに手をかざすとヒメの身体を巡っていたミユキの身体を構成していた栄養が全ておっぱいに集まってきたのだ。とはいっても乳首玉相応の栄養しかないのでマキがルナのおっぱいになった時のようにヒメのおっぱいには何も変化はみられず、ルナ以外の人間には何が起きているか把握することは不可能だった。



「あとはミユキお姉ちゃんの身体をどうにかして外に全部出せればいいんだけど・・・となるとアレしかないかな?」


そして今度は魔法でヒメの身体を包み込むと生後3ヵ月の小さな身体が徐々に大きくなり、手足が伸び、お腹はくびれ、お尻は程よく膨らみ、顔は凛々しく美しく、そしておっぱいはCカップくらいに膨らんだ。そうヒメ身体は今や20歳へと成長を果たしたのだ。




「ふぁっ!?・・・・うえぇぇぇぇん!!!」



「あっ!ゴメンね身体が急に成長してビックリしたんだよね?今頭の中も成長してあげるから!」



「あ・・れ?私は・・・えっと・・・・身体が大きくなってビックリして・・・ルナお姉ちゃん、私どうなっちゃったの?」



「う~ん、精神年齢も大人にできればよかったんだけど、私自身がまだ情報操作系の魔法が得意じゃないからな・・・・たぶん私と同じくらいの精神年齢かな?・・・・・えっとヒメちゃん驚いている所悪いけど実は・・・・・・」


そしてルナは今までのいきさつをヒメに説明した。ただどうやらルナのことを年上のお姉ちゃんだと認識しているあたりどうやら精神年齢はルナよりも若干低いようで、なかなか今の状況を飲み込めるまでにそれなりに時間を要した。



「途中で難しくてよく分からなくなっちゃったけど・・・・つまり私のおっぱいの中にママが入っているってこと?」



「まぁ結論からいえばそうなるわね・・・・で助けるには母乳として外に出すのが一番確実かな」



もにゅもにゅ・・・もにゅもにゅ・・・・



「う・・うぅん・・・・・ねぇルナお姉ちゃんこれで本当におっぱい出るの?・・・・あんっ!・・・・何か身体が暑くて変化気分なんだけど・・・・」


「おっぱいを出すには揉むのが一番なんだよ!」


(でもCカップのおっぱいじゃちょっと物足りないな・・・・もっと大きい方が揉みごたえがあるのに・・・・そうだ!ならもっと大きくしちゃえばいいんだ!!)


なんてことを頭の中で考えつつもっともらしい理由を付けてルナはヒメのおっぱいをさらに大きくすることにした。



「ねえヒメちゃん、今のままのおっぱいじゃ上手く揉め・・・・母乳を出すのは難しいみたい。でもおっぱいを今よりもっと大きくすれば上手くできそうなの!だから大きくしてもいいよね?」


「うん・・・・ちょっと恥ずかしいけどママを助けるためだもんね・・・もっとおっぱい大きくしていいよ!」


「よっしゃぁぁっ!!!・・・・・じゃなかった・・・・よしっ!じゃあ大きくしちゃうわよっ!うふふふふふ♪それ~!!!」



ボボボンッ!!!


そんな音が聞こえてきそうな程勢いよくヒメのおっぱいは膨らんだ。
Cカップから一気に今のルナのGカップを軽く通り越してMカップになってしまった。


「う・・・・ルナお姉ちゃんおっぱい重いよぉ~!!」


「おお~!これはこれは・・・・凄くいい揉みごたえだわっ!!でもまだまだこんなんじゃ足りないわね!もっともっと大きくするけどいいよね?答えは聞かないけど♪」



「ちょ・・・・ちょっとぉ!!」



ボボボボボボボボボボボンッ!!



先程の膨らみとは比べ物にならないくらいの勢いでおっぱいが膨らんだ・・・・いや爆発したと言ってもいいくらいの勢いで、大人のヒメの身体をも超える超乳がリビングのテーブルや椅子を吹き飛ばしてしまった。おかげで部屋はメチャクチャだ。


「わ~い!!一度でいいからこんなおっぱいベッドに寝てみたかったんだよね~♪あはははは!全身が柔らかいおっぱいに包まれて幸せ~♪」



「ねぇルナお姉ちゃんどうなってるの?これでママは助けられそうなの?」


あまりにもおっぱいが大きくなったせいでヒメの視界はおっぱいしか映らなかった。
ルナがおっぱいの上にいる感触は分かるのだが何をしているかまでは把握できないのだ。


「あ・・・・感激のあまりつい忘れる所だったわ・・・・・それじゃあそろそろいきますか!」


そしてルナが伸縮性のある魔法の袋をバレーボールサイズにまで膨らんだヒメの乳首に取り付けておっぱいを刺激すると母乳が勢いよくドバドバと流れ込み袋はあっという間にヒメの母乳でパンパンになってしまった。



「あらら・・・おっぱい大きくしすぎたせいで母乳として出す予定のミユキお姉ちゃんだけじゃなくてヒメちゃんのおっぱいで作られた母乳も混ざっちゃった・・・・・しかもここまで完全に混ざっちゃうとさすがに私の手には負えないかも・・・・・」




そして次の日の朝



「うう・・・何だか昨日は悪い夢を見た気がするわ。乳首だけにされて娘に食べられちゃうなんて・・・・本当に変な夢・・・きっとうつぶせの姿勢で寝ていたから息苦しくて悪夢を見たのね」



そしてミユキはベッドから起きようとうつぶせの姿勢から両手をついて身体をベッドから持ち上げ・・・・ることができなかった。



「身体がベッドにくっついて離れないっ!?・・・・ちょっと待ってこれもしかしてベッドじゃなくて・・・・・私の・・・・・・」



「そう!それミユキお姉ちゃんのおっぱいだよ!大きくなれて良かったね!」


どこからかルナの声が聞こえてくるが姿は見えない・・・・というかうつぶせのまま頭を持ち上げて可能な限り周囲を見渡すが全面肌色でそれ以外のものが視界に入ってこない。


「今のミユキお姉ちゃんの身体はヒメちゃんの母乳とまざちゃってしかもそれが99%占めているの。そしてその部分が全部おっぱいになっちゃって・・・・今はミユキお姉ちゃんが寝ていた寝室全部をおっぱいが埋め尽くす程なんだよ。私も入り口のドアから一歩も入れないからそこで話しかけているの!」



「嘘!?そりゃあ本物のおっぱいで爆乳になれたらとは思ったことあるけど・・・これはいくらなんでも大き過ぎよ!どうにかならないの!?」


よくよく見ると頭のすぐそばには天井があった。つまりは部屋の広さ目いっぱいというだけでなく高さまで含めて3次元的に部屋をこれ以上ないくらいおっぱいが支配しているということだ。あまりにも現実離れした大きさのおっぱいを目の当たりにしてミユキは頭が痛くなりそうだった。


「たぶんしばらくすれば全部母乳として出てくると思うからしばらく待てば元には戻れると思うよ。」


「それでどれくらいで戻れるのかしら?」


「えっとこれだけ大きいとさすがに時間かかるから3日くらいはこのままかな?」



「ちょ・・・・」



「さっきも言ったけどおっぱいが邪魔して私この部屋に入れないから食事とか持ってこれないけど、おっぱいの中の栄養がたっぷりあるから飲まず食わずでも3日は余裕で持つから安心していいよ!その間ヒメちゃんは私が面倒見てあげるから!それじゃっ!!」


「いやぁぁ!!3日もこのままなんて・・・・待って・・・・おいて行かないで~!!」



そしてルナは元の赤ちゃんに戻ったヒメにミルク・・・・もとい母乳をあげていた。
その手に握られているのは哺乳瓶ではなく手のひらサイズのおっぱいボール。


「昨日一日我慢してやっと今日の朝元の身体に戻れたっていうのにこの仕打ちは酷くない?」


「でもこのままじゃヒメちゃんがお腹すかせるでしょ?これは必要なことなんだよ!」



「そんなこと言って本当はまた私を玩具にするつもりなんでしょ?」


「あはは・・・バレた?でも今のヒメちゃん凄く美味しそうにマキお姉ちゃんの母乳飲んでるからいいじゃない?」



「こらっ!話をそらすなっ!!」



ちゅうちゅう・・・・ちゅうちゅう・・・・



2人の言い争いなど気にせずヒメは満足そうにおっぱいボールからの母乳を味わうのだった。



ちなみに3日後ミユキは元の身体に戻る事はできたのだが豊胸したEカップではなく元々のAAAカップになってしまっていた。しかも3日前までは全身を使っても揉みきれない程のとんでもないサイズの超乳になっていたこともあり今の状況がさらにむなしく感じられ、ルナの家から帰る時には泣きそうになるのを我慢するのが大変だったそうな。
251:ケン :

2014/03/19 (Wed) 00:09:43

れなさん、ハリナさん

またまたコメントありがとうございます。
ついさっき後編投稿したのでまた感想聞かせて頂けると嬉しいです。
あと実の所最近疲労度MAXなのでしばらくはここ最近みたいには書けないと思うのでまた次の小説までお待ちください。
252:ハリナ :

2014/03/19 (Wed) 20:38:15

お疲れ様でした。ゆっくりと休んでください。
濃いネタで全体通して非常に面白かったです。

人の姿を保たない変化は好みの一つなので、吸収されて母乳になってしまったり、部屋いっぱいの超乳になったりしたミユキちゃんはかなりよかったです。
母乳とはいえ娘から産まれた逆転状態でしょうか。
おっぱいや母乳になった後どのようにして戻ったのか気になります。


要望が多くて申し訳ありませんが、おっぱいになってしまったマキちゃんの描写が欲しかったです。
それとヒメちゃんに玩具にされて遊ばれたりするおっぱいボールなども見たかったです。

あと王様ゲーム面白そうですが、本人にもわからないというのでどのようになるのか非常に楽しみです。


れなさんコメントありがとうございます。
妄想力が凄くて羨ましいです。
253:ケン :

2014/03/20 (Thu) 00:25:57

ハリナさん

おっぱいや母乳された状態だとルナがマキをおっぱいに取り込んだのと同じ状態だと思ってください。
でも普通に食べられてしまうと変化ではなく物理的な消化となるのでそれをどうにかするために今回の母乳化を取り入れてみました。

あとヒメの母乳として外に出たミユキの状態も娘から『産まれた』という表現は凄く良いですね。私もそこまでは考えてませんでしたがそういう表現を聞くと何だか興奮してしまいます(笑)
基本的に親子逆転・・・その中でも出産が一番好きですので

次回の更新までは期間が空くと思いますが気長にお待ちください。その時にまた感想とか頂けたら嬉しいです。
254:れな :

2014/03/20 (Thu) 22:31:40

ケンさん小説ホントにありがとです(≧▼≦)

ミユキちゃんの乳首玉から超ボインへの変化すごくドキドキしましたよ〜(*^o^*)

オチはぺったんこになって落ち込みながら帰っていくとこなんかもうw

マキちゃんもまたまたおっぱいボールにされちゃってるし最高ですよ〜(≧▼≦)

でもツボにはいったのはヒメちゃんの大人のカラダで子供の精神年齢なんですよw

なんかこの設定って他にもいろいろ使えそうですよね〜?

ミユキちゃんのカラダと精神年齢を子供にしたマキちゃんからオナニー伝授とかw

やっぱパラレルっていいですね〜いろいろ楽しめちゃうのでうれしすぎです(*^o^*)

ケンさんホントにありがとです、お仕事がんばってくださいね〜(*^-^*)
255:ケン :

2014/03/21 (Fri) 01:13:50

れなさん

ミユキはいつもだいたいこんな扱いですからね(笑)
最初巨乳で登場させたのも豊胸していたという・・・で最後はツルペタにするつもりでいました(笑)
大きくなったおっぱいを経験している分だけツルペタになった時のショックも大きいでしょうからね。
上げて落とす方式です(笑)

今回色々とやったので元々予定していたマキとアキの絡みのおっぱいボールの話はしないかもしれません。
代わりに他のをやりたいかも・・・・・

先日もいいましたが土曜は友達の結婚式いってきます。
明日は仕事の書類を片付けに休日出勤かなと思っているので連休とはいえ小説書く時間はあまりないと思います。
更新はまたしばらく待っててください。
256:いりごま塩 :

2014/03/22 (Sat) 20:14:24

ケンさん、素晴らしかったです。
おっぱいボールは面白かったですね。
欲を言えば、おっぱいボールでルナとヒメが遊んだり、ミユキが元に戻らなかったり、ボールになったマキとミユキが混ざって1人の人間になって欲しかったです。
私も頑張って小説をあげたいと思います。
257:ケン :

2014/03/23 (Sun) 23:59:33

いりごま塩さん

パラレルな世界観なので本編ではできないようなこともやろうと思えばできますが、あまり話を色々と広げると収拾つかなくなるので私の手におえる範囲内で書いています。

いりごま塩さんも小説頑張ってください。
258:ケン :

2014/03/25 (Tue) 23:48:41

れなさん、ハリナさん


今ちょっと考えているのが

①パラレル③のおっぱいボールの続編
 元々パラレルは別個の作品ですが今回だけ前回から数年後の続編。おっぱいボールだけでなくマキには色々なおっぱい玩具に変化してもらう予定


②現実を変えるチカラ1.5
 これはマキが赤ちゃんにされてコウタにお持ち帰りされた後から現実を変えるチカラ②までの間の話。コウタとヒメの娘として1週間育てられる展開になる予定。


③王様ゲーム
 パラレルと同様に本編のキャラを使った別作品。
 くじの番号によって左右されるので作者にも読者にもどんな変化が待ち受けているのか分からないかなり実験的な内容になる予定。

④現実を変えるチカラ ゼロ
 指輪を手に入れるまでの話なので変化はほぼ無しだと思います。



これのどれから見たいという要望とかありますか?
どれからでも書けそうなのですがちょっと迷走していてどれがいいか悩んでいる状態です。ただし③の王様ゲームについてはもう少しヒメのキャラを私自身が掴んでからの方がやりやすくていいかなと思うところはあります(笑)

意見とか何か聞かせてもらえると嬉しいです。
259:こうたろう :

2014/03/26 (Wed) 21:31:39

ケンさん
かなり面白い企画を考えてるみたいですので私も交ぜて下さい(笑)
2の赤ちゃんマキも捨て難いのですが、やはり1のパラレルの続編が気になりますね。
ケンさんのおっしゃる通り3はキャラ設定が固まってからの方が良いと思います。
3はかなり美味しいシチュエーションだけに人物像をしっかり固めないと勿体ないですから(笑)
1のマキのおっぱい玩具の続編は個人的に凄く見たいシチュエーションです。
前作から数年後の設定だけに、ルナの魔法が更に強化されていて、よりエロい設定が期待出来ますからね!
マキを物化する前に膨乳させたり母乳を噴き出させて遊んだりとか。
おっぱいボールから更にグレードアップさせてマキをダッチワイフに変えてしまうのも良いですね。
あと、ケンさんには以前メールでお話した事があると思いますが、
ワンピースのナミのアート化みたいな設定がかなりツボに入ってます。
残念ながらナミは体型はペチャパイの寸胴に変化させられてましたが、
芸術的に変化させるなら砂時計みたいな体型やおっぱいは更に強化させるべきかと(汗)
ですのでマキは芸術的なおっぱい噴水、ミユキは小便小娘に変えてあげてほしいですね(笑)
それでは長くなりましたのでこの辺で、仕事がかなり大変みたいですのでくれぐれも無理されないよう気をつけて下さいね!
260:ケン :

2014/03/27 (Thu) 00:14:31

こうたろうさん

ありがとうございます。私としては①と②のどちらかにしようかなというところで迷ってますね。
パラレル続編ではルナの魔法も進化しているので時間制限なく永続的に効果が発揮されます。ただメインはやはりマキのおっぱい変化のつもりです。可能な限りおっぱいネタをメモして残していますが多すぎるとどう使っていいのか収集つかなくなりそうで悩んでいます(笑)

なのでワンピースのアトアトの実のような変化は今回は予定していないのですみません(汗)

とりあえず後れなさん達の意見も聞かせてもらってからどれから書くか検討してみたいと思います。
261:れな :

2014/03/27 (Thu) 20:40:17

ケンさんこんばんわ(^∇^)
1から3のなかで選ぶとすればやっぱ1ですかねぇ(*^-^*)

このパラレルのルナちゃんめちゃめちゃかわいかったですもんw

ミユキちゃんをビー玉おっぱいに変えちゃったときのリアクションなんか最高でしたもんね(≧▼≦)

成長してパワーアップした魔法でマキちゃんたちをどんなおっぱい玩具にしちゃうのか楽しみ(*^-^*)

おっぱいボールにされたマキちゃんがスーパーボールみたいにはずまされちゃうとか

ディズニーみたいな感じでおっぱいボールに可愛らしい手足をつけちゃうとかアリですかね?w

つぎは2の赤ちゃんにされて娘にされちゃったマキちゃんも見たいですね(≧▼≦)

マキちゃんは意識は大人のままのほうが恥ずかしがるからおもしろいかもw

ケンさん、意見を聞いてくれてありがとです(*^o^*)
262:ケン :

2014/03/27 (Thu) 21:20:46

れなさん

回答ありがとうございます。昨日のこうたろうさんのコメントと同じくパラレルの続きがいいみたいですね。
ハリナさんのコメントまだですが多数決とするならこれで決定かな。

あまりにもおっぱい変化の種類が多いので話をどう進めるか・・・とりあえずいつもの感じではなく毎日違う玩具にされてしまうとか・・・・どちらにしてもいつもの雰囲気とは違った感じになってしまいそうなので期待せずにお待ちください(笑)

スーパーボールは想定外ですが面白そうです。
スーパーおっぱいボールとかなんか名前からしてパワーアップしてそう(笑)
263:れな :

2014/03/27 (Thu) 22:19:04

ケンさんありがとです(*^-^*)

スーパーおっぱいボールなかなかおもしろそうでしょ?w

ボムンボムンはずむマキちゃんとピョンピョンはずむミユキちゃんみたいな感じでw

あとミユキちゃんがルナちゃんにおっぱいをおっきくしてほしいってお願いをしたら

乳輪だけめちゃめちゃおっきくされちゃうとかおもしろそう(*^o^*)

乳首のびのびとかおっぱいネタはいろいろあるので楽しみです〜(≧▼≦)

あとヒメちゃんと幼児にされちゃったミユキちゃんにスーパーおっぱいボールのマキちゃんが遊ばれるとかw
264:れな :

2014/03/27 (Thu) 22:36:21

あとおっぱいボールのマキちゃんに乳首からぷーっと息をふきこんで

風船みたいに膨らますのなんかどーですか?wまさにオモチャにされまくりって感じでw

前にお話したおっぱいのおっきな友達のまだちっちゃい息子ちゃんがお風呂でよくやるって聞いたので(*^-^*)

おっぱいにぷーっと息をふきこんで、ママのおっぱいもっとおっきくなんないかな〜って子供ながらにw

その息子ちゃんが魔法が使えるようなったら友達はすごいことになりそう(^-^;

265:ケン :

2014/03/27 (Thu) 22:46:11

れなさん

さすがれなさんのネタの引き出しはたくさんありますね。
おっぱい気球とかはネタの候補に入れていましたが風船は想定外ですね。直接膨らますという意味では風船が一番自然でしょうね。こういうのをさらりと出してくるれなさんはやっぱり凄いなと思いますよ!

ちなみに乳首を伸ばすのは別の遊びで出したいなと思うやつがあります。
266:ハリナ :

2014/03/29 (Sat) 14:00:24

少し忙しくて遅くなりましたが、コメントさせていただきます。
新シーズン前は大変です(笑)

自分の趣味的にもおっぱいネタで嬉しいです。

前回がビーチボールサイズだったので、実際に海でビーチバレーのボールにでもされて波に飲まれてどこかに行ってしまったりなどしても面白そうですよね。

いろんな玩具にされるなら、そのときの人の体ではない感覚で弄られる感覚の描写が欲しいです。
おっぱいなのに全身が揉まれているという状態にそそられます。

それとボールにされた状態でも動こうとするも押さえられたり、されるがままではないほうが面白そうです。

れなさんのわかりやすいアイディアに私はただ感心するばかりで、その後では全く参考にならないと思いますが、
スポンジみたいになって水を吸って大きくなりながら洗い物に使われるとか
揉まれて餅のように柔らかくなってびよんと伸ばされたりとか
角ばって白色になっていき、豆腐みたいになって豆乳が出るとか
乳首からミルクを出すのではなく逆に吸うとか
辺りのものを取り込んで形を変え最終的に島になって上で人が生活するとか

パッと思いついたこういうのを自分でネタにしようと思っても、破天荒なのは自覚しているので使う機会が無くなってしまうんですよね(笑)

ルナちゃんが何人もおっぱいに吸収したり、マキちゃんが乳に融合した状態で暴れてルナちゃんに逆襲とか見たいですね。
それといりごま塩さんが仰っていた、ボールの状態で融合し戻ったら一人になるというのは私も見てみたいです。

要望ばかりになってしまいました(汗)

ケンさんのことですから次は一体どんなものになるのか…
楽しみにしていますね。
267:ケン :

2014/03/30 (Sun) 00:20:03

ハリナさん

コメントありがとうございます。お互い年度末は大変ですね。私もできれば今週末に小説進めたかったけど、書類が思いのほか多くて明日もそれを消化しないといけないです(汗)

ハリナさんもれなさんみたいにネタとしてのインパクトはありますね。ただどちらかというと状態変化系が好きなんですか?

リクエストを受け付けている訳ではないのでコメントの内容を反映することはできませんが、その中で私が考えていたものに近いやつは何個かありましたので可能なら出したいと思います。

他の人にも言ってますが今回は色々変化を詰め込むというのを目的に入れているのでいつもより物語性は低くなっているかもしれません(汗)
268:ハリナ :

2014/03/30 (Sun) 02:30:36

ケンさん。お返事ありがとうございます。
大変そうですが、お仕事のほうもがんばってください。


インパクトがあると仰って頂きありがとうございます。
しかし状態変化系とか考えたことも無かったですね…
ただ常識の範疇を超えたものが好みで、だからこそケンさんの小説に惹かれました。
私も好きなように乳小説書いていますが、そういう点ではやっぱりひねくれているのかもしれません。

一応、超乳戯画さんの方で馬鹿な小説を投稿していますので、お暇があるときにでもご覧頂ければ幸いです。
稚拙な文章ですが、こんな感想を書くだろうな、というのがさらにわかるかもしれません(笑)


それと上に書いた通り、全体的にそのときパッと思いついたアイディアですので反映とかは全然かまいませんよ。
むしろ今までも私の感想なんて、感想というより要望で、受け付けていたら大変ですよ(笑)
しかし今回は、近いやつが可能ならと仰られているので、それがどれなのか楽しみにしていますね。

パラレルということもあって物語性よりもシチュエーションに期待しています。
変化を可能な限り詰め込んでほしいぐらいです。

ゆっくりでいいので、自分でも納得のいくものをお待ちしております。
269:ケン :

2014/03/31 (Mon) 00:17:57

ハリナさん

ちょっとハリナさんの小説を読んでみようとしたところ既に読んだことあるやつでした。あのサイトでは作者別に表示とかされないのであまり意識してみたことなかったですね(汗)

ただ帝国城摂政さんに関してはGTS系でもここでも超乳の方でもどのジャンルでも見かけるので気に留めていますね。

ハリナさんが書いたものの中ではブレストコントローラーが好きです。特に5話目での超膨乳ですね。あのシーンは凄く気に入ったので何度も見返すことありました。

あとは魔法のチカラで谷間に四次元みたいな空間が発生するというネタには凄く驚かされました。あの発想は他では見たことない新しいシチュなので記憶に残りましたね。

そういう意味で他の人達が書くものと一風変わったシチュを書くという意味では私とハリナさんの共通点ともいえるかもしれませんね。

それにしても今までハリナさんが投稿した小説を見ていると私の話はまだまだ不十分なところが多いなと感じて・・・もっと精進しないとですね(汗)

しかしハリナさんのシチュの傾向を見ていると私が当初考えていたマキの膨乳ネタの方が楽しんでもらえるかもしれないなと思っている所です。それに関してはもう少し変化を抑え気味にした方が良いかなと思って先日投稿したおっぱいボールに変更して、現在当初のネタはボツにしようと思って、次回書こうと思っているものもこれとは別物の予定でした。

だけどやはりハリナさんに見てもらうにはちょっと色々と変更してボツにするはずだったネタをどうにかして盛り込んで復活させたいなと思うところです。そのまま混ぜたら凄くカオスになりそうなので簡単にはいかないかもしれません。

とりあえず時間がある時にまたちまちまと進めていきますので気長にお待ちください。
270:ハリナ :

2014/03/31 (Mon) 01:34:30

既に読まれていたなんて…本当にありがとうございます。

ブレストコントローラーのあの部分は、超々乳に膨乳する作品が少ないと思って初めて書いた小説の文章で、つまり一番書きたかったところですので大変嬉しいです。
体よりも大きいレベルの超乳作品はもっと増えて欲しいところなのですが、ニッチなんですかね。


魔法のチカラのほうも、胸の谷間から何か取り出すというのが好きなので、気がついたらああいう設定に…
マンガやアニメのギャグ描写などでは見かけますが、確かに設定としては珍しいかもしれませんね。


結局は自己満足なんですが、やりたいネタがあっても遅筆なので途中で止まってしまうんですよね。
というよりほとんどおっぱいの描写しかないので、まとまらないっていうだけなんですが(笑)
ちゃんと更新しないといけませんね(汗)


差し出がましいですが、気が向いたらでよろしいので今後感想も貰えたら大変嬉しいです。
ケンさんのような発想の持ち主の意見は、どのようなものでもとても参考になると思います。


それと没にしたという件ですが、そのように言われてはそのシチュも大変気になりますので、よろしければお願いしたいです。
271:ケン :

2014/04/01 (Tue) 00:11:29

ハリナさん

私も超超乳は好きですよ!というか大きければ大きい程いいと思ってます(笑)

爆乳を超えるともう超乳としか言いようがなく超超乳も結構ぼんやりとした線引きでしかないですね。人知を超えたサイズのおっぱいに対して人類はまだそれを明確に表現できる言葉を持ち合わせていないのですよ(笑)

まぁ私としては超乳はどれでもOKなのでバランスボールサイズでも、家を超える大きさでも、山よりも島よりも大陸よりも大きくても全然OKです。
GTS・・・巨大娘のフェチも持ち合わせているのでその影響もあるのでしょう(笑)


あとおっぱいの谷間から何か出すと言えば漫画とかでは谷間から紙切れとか小物とか出すことはたまに見ることがありますが、やはりハリナさんおっぱい谷間異次元は始めて見たので驚きと感動がありましたよ!
こういうのもアリなのかと正直目からうろこという感じです。

今後また小説書かれた時は私も感想を書かせていただきますね。


あと没ネタはパラレルの続編に詰め込もうかと思ったけどやはり方向性が若干違うので難しいです。
もし書くならばさらに後回しですね。
ただハリナさんの小説程はおっぱいとしてのシチュの目新しさはあまりないかもしれません。ただ単に超弩級おっぱいを書きたいだけですので(笑)
272:いりごま塩 :

2014/04/01 (Tue) 12:39:30

まさか、オッパインやブレストコントローラーの作者であるハリナさんが来るなんて驚きました。
特にブレストコントローラーは今でも続きを待っています。
273:ハリナ :

2014/04/01 (Tue) 23:32:12

ケンさん。こんな乳話に付き合っていただいてありがとうございます。
私もケンさんの親子逆転からの遺伝子化をみたとき目からうろこで、この小説の作者さんにこの感動をぶつけたいという衝動に突き動かされてここに感想を書きました。


もっと超弩級おっぱいが増えればいいのに(笑)
ケンさんを満足させるような超乳を今後とも書いていきたいです。

没ネタの方はお手すきのときにでもお願いしますね。
ケンさんの書く超弩級おっぱい楽しみにしています。
よろしければ超をさらに超えた超々弩級おっぱいを(笑)
274:ハリナ :

2014/04/01 (Tue) 23:51:21

いりごま塩さんもありがとうございます。
私もGHANGE THE APPLIの続きを待っています。

最近になって急にブレストコントローラーがうんぬんという声が聞こえ始めた気がします。
続編考えましょうかね…
それとオッパインに触れていただき嬉しいです。
響きとか、馬鹿な設定が自分でも気に入っているので(笑)

ここで私の小説の話ばっかりしているのも何か申し訳ないですね。
275:ケン :

2014/04/02 (Wed) 00:32:06

ハリナさん

私こそ感想を聞かせて頂ける方が増えるのは嬉しい限りです。

ブレストコントローラーの5話や魔法のチカラなどの続編は非常に気になるところです。

私も超超乳とか超弩級おっぱいとかいう言葉では言い表せないくらい圧倒的に巨大なおっぱいを書いてみたいです(笑)
エベレストよりも大きなおっぱい山とか(笑)

ハリナさんも今までの最大サイズを更新できるような超超超乳とか出てくることを期待しています(笑)
276:ハリナ :

2014/04/02 (Wed) 22:35:19

私も超乳をもっと魅力的に書きたいです(笑)

今は魔法のチカラを執筆しているのですが、いりごま塩さんやケンさんも気になると仰っていますし、本気で続編考えましょうか…


そこで、いつもケンさんに要望ばかり言っているので、そしてリスペクトがしたいということもあり、もしよろしければ私にもアイディアというか、こんなシチュが見たいというリクエストは何か無いでしょうか?
続編でも新規でも、どんな大胆なものでもよろしいので。
277:ケン :

2014/04/03 (Thu) 00:21:03

ハリナさん

どちらかというともう私もおっぱい変化の話より超超乳の話を書きたくなってしまっています(笑)

まぁ先日おっぱい変化から書くということをみなさんに聞いた結果決めた事ですし、それに超超乳の話を後にしないとおっぱい変化の話が微妙に見えるかもしれないという・・・・そんな理由で結局おっぱい変化の話から早めに終わらせておくことにします(笑)
ただ色々な変化を盛り込むのはどうにか構想が浮かんできているのですが、話の展開を色々使いたいものの中からどういう順番で出していくのかとか色々と悩んでいます。


リクエスト・・・・私なんかがしてもいいのなら有りがたくリクエストさせていただきます。
ブレストコントローラーならばハリナさんが今まで書いたおっぱいの最大サイズの更新。

魔法のチカラならば谷間異次元に人間が入ったらどうなるのかというのが気になりますね。誰かがクリスの谷間に住み始めるとかそういう展開も(笑)
あとクリス自体が自分の谷間空間に身体ごと入り込んでしまう的な展開とかも面白そうです。

例えていうならドラえもんが自分のポケットに全身入ってしまうのとか、ワンピースのワポルが痩せるために自分の身体を食べて口だけになってしまうとかそういうものに近いかもしれません。

自分のおっぱい異次元から出るにはまた同じように谷間に身体を突っ込むと再び元の世界に戻ってくるとか・・・・
表現が分かりにくかったらすみません(笑)

278:ハリナ :

2014/04/03 (Thu) 23:47:40

たくさんのおっぱい変化は楽しみです。
どんなインパクトが待っているか、期待しています。

そしてリクエストありがとうございます。
ワープホールみたいにしようとは考えていましたが、自分を異次元にいれるというのはびっくりです。
その場におっぱいだけが残るとかもいいかもしれません。

遅くなるかもしれませんが、今書いているものが終わったらぜひ取り入れたいと思います。

それと最大サイズ更新も出来る限りやってみたいと思います。

自分の及ばないアイディアが出てきて本当に参考になるので、むしろもっとどんどんリクエストしてもらいたいぐらいです(笑)
279:ケン :

2014/04/06 (Sun) 09:39:16

今日は小説を書こうかなと思っていたら、パソコン内の全データが消えてなくなってしまってショックを受けているところです。

今まで書いた小説に関しては投稿したやつから文章を拾えますが、書きかけのやつやネタをメモしたやつもワードに保存していたので消えています。全部のデータなので画像も音楽もなにもかも無いです。
最後にUSBに保存したのは半年くらい前なのでその当時以前のものはあるのですが・・・・・消えてしまったものも相当にあるので本当にショックです。

一度書いたものをもう一度書くというのは正直言ってかなり面倒でもあります。ちょっとまた次回の投稿までに期間が開くかもしれませんがどうかご了承ください。
280:ハリナ :

2014/04/06 (Sun) 20:07:32

全データとは……
似たような経験があるので、そのショックの重さがのしかかります。

創作って一種のライブ感というか、その場のアドリブがあるので復元がうまくいかないのですよね。
この際題材を変えて、新たに書き始めるのはいかがでしょうか。

落ち着いたときでいいので、次回を待っていますね。
281:ケン :

2014/04/06 (Sun) 21:34:36

ハリナさん

友達の助言のおかげでどうにかある程度は復活しました。
といっても全部元通りというわけにはいかなかったのが残念です。まぁ一度全部なくなったと思えばある程度戻ってくれただけでもありがたいのかもしれませんがね。

そういうわけで小説のメモや書きかけは復活できたほうに含まれますので無事でした。ただ今日はそのバタバタと仕事の書類を進めるのでちょっと疲れたので小説書くのはまた後日にしておきます。待たせてばかりですみません。

あとここで言うのは場所違いかもしれませんがハリナさんの新しい投稿見ました。左右のおっぱいが交互にペタンコと超乳を繰り返すというシチュは今私が考えているものに少し近いものを感じました。といっても私がそう感じただけで実際形にしてみるとそれぞれで感じ方が違うかもしれませんのでわかりませんが・・・・・

そんな感じでおっぱい変化にもバリエーションを持たせようと思っているところです。


あと谷間に飲み込まれる兵士のシチュもアリですが全身すっぽり谷間異次元に吸い込まれると個人的にはもっと良かったなと思います。
282:ハリナ :

2014/04/06 (Sun) 22:39:07

それはよかったです。
わけもわからずデータが消えるのは大変怖いですよね。

本人失踪にならないかぎり、いくらでも待ちますのでゆっくり書いてください。
ケンさんの考えているというシチュが楽しみです。


そして感想ありがとうございます。
今回は前から書いていたものなのでやっていませんが、リクエスト頂いた異次元ネタは今後やろうと思っていますので気長にまっていてくださいね。
今、以前ここで出した豆腐ネタを単発で書いております。短くして近いうちに公開できればと考えています。

こうすればよかったとか、見たいネタがあったら、今後も何でも申してくださいね。出来るかぎり対応いたしますので。
283:ケン :

2014/04/06 (Sun) 23:45:53

ハリナさん

とりあえず今回のことを踏まえてバックアップはちょくちょくするように心がけるようにします(汗)

以前1テラのハードディスク買ったけどあまり活用していなかったので今度こそ出番です。

豆腐ネタというと状態変化ですかね?ハリナさんの発想もすごいのがありますから楽しみにしておきますね。

リクエストを言えるというのは凄く魅力的ですが私自信がまだ小説を書いて見せられる状態にないので私ばかりがリクエストをするというのもなんだか気が引けてたくさんはリクエストしにくいですね(汗)
284:ケン :

2014/04/08 (Tue) 00:36:57

ハリナさん

実をいうと先日言っていたネタが似ている気がすると言ったのは胸から『おっぱい』を発射するというものでした。

ピッチングマシーンの如くルナの胸からおっぱいボールが発射されてヒメがおっぱいグローブで掴んで投げ返す。
ルナはそれを掴むことなく胸で受け止めるとおっぱいボールはルナの胸に吸い込まれて、そしてまたツルペタの状態から勢いよく発射されるといった具合です。
もちろん発射されるおっぱいはルナのものではなくマキそのものですね(笑)
左のおっぱいはおっぱいグローブになってヒメに使われて、右のおっぱいはボールとしてつかわれる・・・みたいな。

こうして書いて見ると意外と違うかもしれません(笑)

先にネタバラししてしまうのもどうかなと思いましたがずっと気にならせておくのもどうかと思い・・・・(汗)

まぁ次回の数あるおっぱい変化の1つなのでこれくらいでは大丈夫だと思います。




あとリクエストというか可能かどうかも難しいかもしれないネタなのですがちょっと思いついたのでコメントしておきます。

以前クリスの谷間異次元に誰かが入ったり、クリス自身がそこに入ったりと言いましたが、クリス自身が入った場合はおっぱいも残らず谷間の異次元だけが空間に残されるとか・・・

あと分かりにくいかもしれませんがクリスが自身の谷間異次元に入ると服の裏表を入れ替えるように谷間異次元がクリスの身体の外・・・・普通の世界のように存在し、今までいた世界がクリスの谷間異次元として扱われるとかそういうのもアリかなと思います。

例えていうなら光の世界と影の世界が何かの拍子に入れ替わるみたいな感じで、クリスの谷間異次元の世界が谷間の外に出現し、通常の世界が谷間異次元の内側のなってしまうみたいな感じです。


これでも分かりにくかったらすみません(汗)
要はクリスの谷間異次元はドラえもんの四次元ポケットのような便利道具ではなく谷間の中に一つの『世界』を構築しているという展開だったら面白そうだなと思っただけです(笑)

自身の谷間の中に世界を持つわけですからある意味『乳神様』とか言っても差し支えないかもしれませんね(笑)



あと凄く個人的な事ですがまたしてもパソコンのデータが消えてしまいました(汗)
しかも今度は前回のように何処かに移動したのではなく今度こそどこを探しても見つからず本当になくなってしまったみたいです(泣)

重要なデータは先日の一件の後移動させたのですが、データが多くて移しきれない分は後日改めてしようと思っていたので、またしてもショックでした。今回消えたのは主に画像系ですね。
285:ハリナ :

2014/04/08 (Tue) 02:36:13

相変わらず尊敬してしまう凄い設定です。
広義的に言えば、いわゆるおっぱいミサイルですね。約40年の歴史がありますが、このようなものは斬新極まりないでしょう(笑)

個人的にですが、左で吸収して右から射出みたいな、Uの字にキャッチ&リリースみたいな激しいのを希望します。

左右のおっぱいが二つに分かれて使われるということで、以前あった一人の人間を二人にするというか、人格も二つに分かれるというような展開が見てみたいですね。
二人に増えて二倍イタズラされるとか(笑)
今からそれは無理だとしても、数ある変化の中、激しく大胆なものを期待していますね。

それとリクエストありがとうございます。
おっぱいも残らず谷間の異次元だけが空間に残される、というのは入り口が残ってしまうということでしょうか?

そして乳の中の世界や、その世界を入れ替えるというのは面白そうです。
ただそれが私に扱えるかわかりません(汗)

設定的に大掛かりになりそうなので、毎回やりたいシチュエーションのみで展開の遅いあの作品ではかなり時間がかかってしまうかもしれません。
それに入れ替えるといっても、乳の中ってさすが漠然としていて…(笑)
ケンさんのイメージみたいな物はありますでしょうか?
そこから膨らます形に出来ればと。

今回もですが、とても参考になるのでなにかあれば遠慮なく気軽にどうぞ。なによりアイディアを貰えるのが大変うれしいですので。
最大の問題が遅筆で、なかなか対応できないということですが(汗)


そしてデータの件ですが、理由もなくデータが消えるようなHDDは不安ですね…
今回だけであってほしいものです。
286:ケン :

2014/04/08 (Tue) 21:08:48

ハリナさん

さすがというかなんというか私も同じこと考えていました。なんだかんだで思考回路が似ているようで親近感湧きます(笑)

私もイメージとしてはゴムボールが壁でバウンドするような感じではなく、右からおっぱい発射されるならば反対側の左側でキャッチするのがいいと思っていました(笑)

人格の分裂はさすがに表現が難しいですね。あとマキのリアクションも全ての変化には対応させきれないと思います。数で押すつもりなのである程度省くのはしかないかなと。



あとクリスの谷間異次元に世界があれば・・・・といいましたが改めて考えると、最初からそうであるよりも徐々におっぱいが大きくなるたびに(目には見えないけど)異次元のサイズはそれ以上に大きくなり途方もないサイズのおっぱいになることには世界が丸ごと収まるくらいの異次元が谷間に構築されているとかそういうのもいいかなと思いました。

もしくは色々な人間や街をおっぱいの谷間に取り込んだ結果その中で国が出来上がっていくとか・・・・


あくまで私のイメージなのですが谷間異次元は左右のおっぱおが離れている時は『谷間』が形成されていないのでただのおっぱいだと思っています。

あと谷間そのものに直接物や人を入れるだけではなく『挟む』ことでも無理矢理異次元を出現させられるとかはどうですか?例えば何百メートルもあるような巨大なおっぱいによって町が両側から挟み込まれるとその場所がおっぱいの間に生じた空間によって底なし沼に沈むかのようにズブズブと飲み込まれて・・・・みたいな
287:ハリナ :

2014/04/08 (Tue) 23:43:10

やっぱりいじられたならリアクションが見たいので、できる限りお願いします。
もしくはリアクションできない理由でも作るとかで。


今回も挙げられたアイディアに、胸をときめかせています。
国が作られたり乳挟みで谷間異次元というのは面白いですね。みんなやりたくなってしまいます。
異次元ネタに膨乳を絡めてやろうと思っていますが、何時になるかわかりません(汗)
豆腐もなるべく早く仕上げないといけませんね。
288:ケン :

2014/04/09 (Wed) 00:32:35

ハリナさん

イジられる度にリアクション取るならば変化の数だけそれを書かなきゃいけないのでさすがに似たような台詞しか出てこないかもと思いそれならばしゃべれない状態の方がまだましかなと思っていました(汗)


谷間異次元の中の国が発展する度に異次元が広がり・・・・そうなるとクリスのおっぱい自体も大きくなるみたいなのもいいですね。

逆に谷間異次元に人を入れたままおっぱいをツルペタに近い状態に縮めると異次元も狭くなり、中の人達は凄く窮屈な状態になるとか(笑)

他にも谷間異次元の中で生活するとみんなおっぱいが大きくなるとか、谷間異次元内で生まれた2世代目の子供たちはみんな超乳に成長するとか、世代を重ねる毎にドンドン超乳になっていくとか、でも異次元内で国が発展したり人口が増えるとクリスのおっぱいも大きくなるので異次元内でどれほど大きなおっぱいの持ち主が現れるようになったとしてもその世界そのものであるクリスのおっぱいにかなうものは絶対にいない。世界を丸ごと包み込む大きなおっぱいの『乳神様』であるクリスはみんなから崇められるとか・・・・・・

色々とネタを考えてしまいます(笑)

キリがないので使えそうなやつだけ使ってもらえればそれで構いません(汗)
289:とら :

2014/04/09 (Wed) 21:19:08

>ケンさん

やっぱり自分は「いや~ん」とか「こんな姿になるなんて~」あるいは「や~ん。見ないで~」という風にリアクションの台詞を言わせたくなりますね。まあケンさんの言う通り台詞が似たものになるので地の文とかで変化をつけてます。


すっかり幼児体型に変化した自分の姿に、エンジェルは猛烈な恥ずかしさを感じ、抱きしめるようなポーズを取って自身を隠そうとした。

とか

横から失礼しました(笑)
290:ケン :

2014/04/10 (Thu) 00:40:25

とらさん

私も言葉の表現や説明している文章などもっと上手い言い回しが使いこなせるようになれればいいのですけど、自分ではなかなか進歩した気がしないですね。

どうしたものか・・・・・
291:ケン :

2014/04/22 (Tue) 22:24:16

れなさん、ハリナさん、こうたろうさん、その他の方々


最近めっきりコメントできなくてすみません(汗)

小説の方はちょっと色々と立て込んでいて思いのほか進んでいません。GWくらいに少し進められたらたらなと思っていますのでもうしばらくお待ちください。

いつも私の小説はかなり不定期でなかなか待たせることが多くて申し訳ないです。
292:ケン :

2014/04/25 (Fri) 23:43:50

・ミユキ35歳、身長140㎝、AAAカップ
・ルナ16歳、身長170㎝、Jカップ


「ちょっとルナ!今何時だと思っているのよ!」


「んもぅ・・・ママったらうるさいよ!私だって高校2年だよ?ちょっと帰りが遅くなったくらい別にいいじゃん!」


「高校生だとしてもまだ子供なのよ!夜遅くまで遊んでいいわけないでしょ!」


「へぇ~!私よりおっぱい小さくて身体も子供みたいなママがそんなこと言うんだ?私が子供ならママは幼児になっちゃうんじゃないの!?」


「今は私のことは関係ないでしょ!」


「でもこの前仕事の帰り遅くなった時に子供が夜中うろうろしていると思われて警察官に補導されそうになったんでしょ?マジ有りえないって!(笑) 私なんてどれだけ遅くなっても補導されそうになったことなんてないし!ママの方がよっぽど子供だよ!」


「ちょっとルナいい加減に・・・・・」


「ほらほら私『子供』だけどおっぱいJカップあるから寄せなくても谷間ができちゃうの!ママは『大人』だから私よりももっと凄い谷間できるでしょ?・・・・あっ!ごめーん、ママのおっぱいツルペタだったから寄せることも上げることもできないから谷間なんてできる訳なかったよね?うっかり忘れちゃった~!てへっ♪」



「ルナッ!!!私はあなたの今後を心配しているのよっ!私が今までどれだけ自分のことを犠牲にしてあなたを育ててきたと思っているの!そろそろ正しい行動をとるくらいの自覚を持ちなさい!!」


「何が自分のことを犠牲にして育ててきた・・・・よ。仕事仕事で私に全然構ってくれなかったくせにっ!それってただ自分の都合でしょ?仕事ばかりで再婚する機会を何度も逃したことも私を言い訳にするつもり?それなら私がいなくなればできることだよね!私のことを理解してくれない母親なんてこっちから願い下げよ!」


「ちょっと、何言ってるの!私はそんなこと・・・・」


「言わなくても態度で分かるのよ!じゃあ私はいなくなるからこれからは思う存分自分の人生を取り戻すといいわ!・・・・さようなら!」



するとルナの身体がいきなり光ったかと思うと一気に小さくなり始めた。
Jカップもあった大きなおっぱいは空気が抜けるように萎んでいき膨らみは完全に失われ、
ミユキよりも遥かに大きかった身長はあっという間にミユキを通り越して、身体は徐々に服に埋もれて行った。


「ルナっ!!!なんてことなの・・・・・」


ミユキは急いで床に散らばった服の中からモゾモゾと動くルナを抱き上げた。
その時にはもう既に片腕で簡単に抱き上げられる大きさ・・・産まれた直後の小さな赤ん坊になってしまっていた。もう長身で爆乳だった先程の面影を感じることはできない。



ポコンッ!!


ミユキの腕の中から赤ん坊が消えたかと思うと今度は急にミユキのお腹が臨月状態にまで膨れ上がった。すると今度はミユキの身体にも変化が起こるようになった。
肌はティーンエイジャーのそれとなりピチピチの十代・・・ルナを出産した時の19歳の頃へと若返っていた。元々ミユキは幼い身体つきだったので体系的には大きな変化はないのだが身体にみなぎる若さと活力を実感し、ミユキは自分が若返ったことを悟った。



「まさかルナが言っていた人生を取り戻すっていうのは・・・・」


ミユキは若返るが終わると同時に今度はお腹が徐々に小さくなっていくのを感じ、先程のルナの言葉を思い出した。


「お願いだから消えないでっ!あなたに構ってあげられなかった私が悪かったわ!だから・・・・」


それを言い切る前にミユキのお腹の膨らみは一切を残さず消え去ってしまった。
ミユキはペタペタとお腹に触れてみたがそこにあるのはくびれたウエストだけで妊娠した様子も兆候もなく、何よりお腹の中から動くものが完全になくなったことに気づいてしまった。


そう、ルナはミユキが自分を産む前の状態に戻してしまったのだ・・・自分を含めて。


こうしてミユキは妊娠する前の19歳の身体と人生をやり直すチャンスを手に入れた。
ルナというかつて自分が産み育てた娘を失うことによって・・・・・・・
293:ケン :

2014/04/25 (Fri) 23:47:07

最近なかなか小説書けないので今回ちょっと気分転換に1時間程度で簡単なもの書いてみました。
一応これで前半のつもりです。いつもルナがミユキをお腹に入れてしまうのでたまには逆パターンです。といってもこれでは親子逆転ではないのですけどね。

こういうの書く暇があるなら以前言っていたパラレルの続きを書けよというツッコミは無しでお願いします(汗)
そちらの方はちまちまと書いていきたいと思っています。
294:ハリナ :

2014/04/27 (Sun) 02:00:17

やっぱり今回も振り回されていますね。これで終わりでは勿体無いので、後半も楽しみにしています。

もちろんパラレルのおっぱいネタも待っています。
おっぱいを使った最高のネタが見たいですから。

私も以前言っていた豆腐ネタをあちらに投稿しました。
よろしければ見てください。
最近とても忙しくなったので書く余裕が無くなって(汗)
しかし異次元ネタはケンさんに読んでもらいたいので、がんばっていきたいです。
295:Torainu :

2014/04/27 (Sun) 12:18:56

>>ケンさん
しばらく見られなかったので、貯まっていた作品を一気に読ませていただきました。
相変わらずのクオリティで大満足ですw

どの作品も続きが気になる、とてもいい終わり方だったと思います。
296:ケン :

2014/04/27 (Sun) 21:23:46

ハリナさん

続きは分岐で2つ書くつもりです。ちょっと今日は色々と手間取り書けなかったので今から書きます。

豆腐ネタ見てきましたがどちらかというと膨乳よりも状態変化でしたね。なんというかしかくいとおっぱいというよりロボットみたいなイメージが・・・・・・(汗)
でも意外と書かれていないネタなので新しいとは思いましたよ。

異次元ネタはまたゆっくりでいいですよ。楽しみに待ってます。


Torainuさん

最近掲示板のコメント自体も全体的に少なくなっていたので色々と心配でした。
やはり投稿したものに何も反応がないとモチベーションを維持できないですからね(汗)

今日明日くらいには続きを投稿したいと思います。
297:ケン :

2014/04/27 (Sun) 23:59:34

《やっぱり最後は親子逆転》


あれから1週間が過ぎた。
しかしルナはお腹の中から戻ってくることはなかった。
もしかすると本当に消えてしまったのかもしれない。


「やっぱり夢じゃないのね・・・・」



あれからミユキは何度もルナの部屋を覗いたのだがそこには一切の物が残らず消えてしまっていた。ルナは身体だけでなく社会的にも存在していなかったかのようにルナに関するものは全て消えてしまったのだ。写真も消えてしまったのでもう顔を見ることすらできない。

こうしてルナの生きた証が何もなくミユキ自身もルナを産む前の状態に戻ってしまっている今の状況で過ごしていると、もしかすると『ルナという娘がいた』という事の方が夢だったのではないかと思ってしまうことさえある。ミユキ以外誰の記憶にも残っていないのだから他人からは空想上の夢物語としか思われないだろう。



「もう何が本当のことなのか分からなくなってきたわ・・・・自分自身の記憶さえ信じられない・・・・・私はこれからいったいどうしたらいいの・・・・・」


そろそろミユキの心労も限界というところまで来ていた。


ポコンッ!!



そんな時ミユキは自分のお腹に違和感を感じた。まるで赤ちゃんがお腹を蹴っているような感触だ。


ポコンッ!ポコンッ!!



視線をお腹に向けるとつい先程までペタンコだったお腹が徐々に膨らみ始め、中からお腹を蹴っているのがより伝わるようになってきた。そしてミユキが驚いて声も出せないうちにお腹は一気に臨月まで膨らみ、スカートの中から赤ん坊が転がり出てきた。



「うんぁぁぁあ~!すっきりしたぁ~♪」


赤ん坊は瞬く間に成長し・・・いつもの見慣れた姿のルナが目の前で大きく手を上げて伸びをしていた。まぁ出産直後の状態のまま成長したので全身羊水でビショビショになっているがそれ以外は至って普通だ。



「ルナっ!!」


ミユキはルナが戻ってきた嬉しさのあまり抱きついた。



「ちょっとママ痛いよ!」



「もう離さないからっ!これからはもっとルナのこと真剣に考えるからもう消えないで!」



「ママったら甘えん坊ね。確かに最初の予定より遅くなったからかなり心配かけたかな?」



「最初の予定?何のこと?」


「実はね、ママをちょっと心配させようと1日だけお腹の中にいようと受精卵の状態でいたんだけど、思いのほか居心地が良くてつい1週間もいたんだよね~!でもでもそのせいか凄くリフレッシュできて心身共に文字通り生まれ変わった気分だよ!今までの悩みも全部吹き飛んじゃったくらいね」



「え?それだけの理由で?」



「あははは・・・・そうなるね」



「ちょっとっ!人がせっかく心配したのにお腹の中でゆっくりくつろいでたなんて・・・・・まったくもう!!」



「まぁまぁそう怒らないでよ。実際やってみたら病み付きになるかもよ?母親のお腹の中って本当にすごく気持ちいいんだから!」



「ちょ・・・・」


するとミユキの姿は消えてルナのお腹が大きく膨らんだ。
大きく張ったお腹はまるで熟した果実のようにパンパンに膨れており今にも弾けそうなくらいだ。


「せ・・・せまい・・・まさか本当にルナのお腹の中に入っちゃったの!?」


「そうだよ~♪それで居心地はどう?」


「居心地もなにも凄く狭くてきついんだけど・・・・・・」



「そっか生まれる直前の臨月だもんね。実は私もちょっと苦しかったり・・・・じゃあもっと若返れば快適になるよ!」


「うわぁぁぁ!身体がまた小さく・・・・」


「今度は受精卵の状態だから狭くないでしょ?」


「狭いどころか広すぎるくらいよ。何だか巨大なドームに入ったような気分だわ。」


「で、どう?意外と気持ちいいでしょ?」


「う・・・・確かに凄く居心地がいいわね・・・・あまりに気持ちいいから怒る気も失せるくらいだわ」


「それじゃあママこのまま私の娘になってみる?」



「そんなことできるわけないじゃない!すぐに戻してもらうわよ!」



「そう・・・残念だなぁ~そしたら私の遺伝子を受け継がせて長身でおっぱいも大きくなれるのになぁ~」



「・・・・・・・・・・・・そんなこと・・・・・しないわよ?」



「あれ?もしかして本気にした?冗談のつもりだったんだけど。その気があるなら本当にママを娘にしちゃおうかなぁ~なんて(笑)」








あれから十年が経過し私は2児の母として生活している。


「ねぇミユキ・・・今更だけどいつ産まれてくるつもりなの?」


「え~!まだいいじゃないのよ!もっと居させてよぉ~!」


ミユキは私のお腹の居心地が良すぎて出てこなくなってしまった。
十年も経つともう母親ではなく自分の娘としか思えなくなりいつからかママと呼ぶのを止めて名前で呼ぶようになった。


「産まれてきたら私と同じかそれ以上の凄い身体になれるのよ!それでも産まれてくれないの?」


「う~ん。最初は確かにそれも魅力だったけど、もうここで過ごす魅力には勝てないのよね~♪」



本当なら私の能力で外に出したいところだけど、ミユキも私のお腹の中に長く居着いたせいかお腹の中に居座り続けるための能力を身に着けてしまったようだ。もう今ではミユキが自分の意志で出ようとしない限り産まれることすらできなくなっている。


「もういい加減に出てこないと一生このままよ?私が死ぬまで居座るの?」



「確かにそれは問題よね・・・・・・じゃあこうしましょう!」



「もしかして産まれてくれる気になった?」



『そうじゃなくてこうしたのよ!どう?聞こえるかしら?』


それは私の脳内に直接響いてきた。


『私の頭に直接話しかけてきているの?これはいったい・・・・』


私も脳内で話しかけてみるとそれは聞こえたようで返事が返ってきた。


『えっと今までは受精卵だったけど今度はルナの遺伝子の中に溶け込んだのよ!もう身体と呼べる実態がほぼなくなっちゃうけどこれはこれで気持ちいいものだわ~♪』


ルナとしても自分の遺伝子の中に入りこまれたせいか妙な感覚を感じていた。


『はぁ~!いったいいつまでこれが続くの・・・・・・』


これではミユキが産まれてくるのはまだまだ先になりそうだ。ルナは大きなため息をついてミユキをお腹に入れたことを少し後悔するのだった。
298:ケン :

2014/04/28 (Mon) 00:22:14

《エピローグ》


あれからずっと遺伝子の中にミユキは居座り続けたのだが、私が3人目の娘を産んだ時にはミユキの声が急に聞こえなくなった。

もしかするとこの産まれた娘がミユキだったのではないかとも思ったが産まれたばかりの娘に話しかけてもきょとんとして言葉の意味が分からないようであった。もしかしたらミユキは消えてしまったのではないかとも考える事もあった。私の遺伝子に住む実体のない存在という時点で凄くおぼろげというかあやふやな状態だったのだから・・・・・



「ねぇねぇママ、ミユキって知ってる?」



「えっ!?その名前をどこで聞いたの?」


3歳になる娘がミユキの名前を口にしたときは本当に驚いたものだ。
しかしそれ以上に娘から聞いた事実はさらに私を驚かせることになった。



「私の頭の中に『ミユキ』っていう女の子が話しかけてくるの・・・ちょっと私の手を握ってみて」



『ルナ久しぶりね!私がいなくなって寂しくなかった?』



「ミユキ!?ちょ・・・・これはどういうことなのっ!?」



娘の手を握るとミユキの声が頭に響いてきた。
そう私の遺伝子に入り込んだ時と同じような感じだ。


『それはね・・・・・・』


どうやらミユキは私の遺伝子に入り込んだまま卵子として受精することで私の娘への身体へと移動していたのだ。まるで電車を乗り換えるような方法で娘の遺伝子に入り込むとは思いもしなかった。



『これならいつまでも遺伝子の中にいれるでしょ?凄いと思わない?』



ミユキは嬉しそうに話していたが私にはミユキがドンドン人間から遠ざかっていくようでもう何も言えなかった。


幸い娘の遺伝子の中にいて脳内での話し相手になっていることは悪影響になることはなかった。むしろ娘は自分の遺伝子の中に『ミユキ』という名の友達がいるような感覚らしく楽しく過ごしていた。



そして娘が成長し女の子を産み、その子がある程度の年齢になると『ミユキ』のことを話すようになったらしい。


こうして私の家系は一子相伝のような形で産まれてきた女の子の1人には遺伝子に『ミユキ』と呼ばれる存在が受け継がれていくこととなる。



それがいつまで続いたのか・・・・・ミユキは私の子孫の娘としていつか産まれてくれるのか少なくとも私が生きている間には知ることはできなかった。
299:ケン :

2014/04/28 (Mon) 00:25:08

我ながら書いていて凄くカオスな内容になりました(笑)


もうこうなるとミユキは精神だけの存在に近いですね。
遺伝子から遺伝子へ女の子が産まれるたびに次の世代へと移動していきます。

こういうシチュはおそらく初めて書いたと思うので状態変化と呼んでいいのかすら分かりません(笑)
300:とら :

2014/04/28 (Mon) 19:52:03

 恐怖と笑いは紙一重、といいますが書き方を変えればホラーになりそうなオチですね。

>我ながら書いていて凄くカオスな内容になりました(笑)

 自分も話を作っていてそんな感想を抱いた事が有ります。宇宙生物がヒロインに化けるという話でしたが、大ヒット人気商品になったヒロインのクローンが宇宙の平和に貢献するというオチでした(笑)
301:ハリナ :

2014/04/29 (Tue) 22:05:25

自ら遺伝子に取り込まれるというのは新しいですね。
個人的には幽霊に取り付かれているようなものに思えました。
精神支配みたいな状態にもなったりするのでしょうか。
分岐2も楽しみです。

それと、ご感想ありがとうございます。
私も自分でも何を書いているのかわからなくなりました(笑)
意外と書かれていないというか、私は見たことも無いので見てみたいですね。そして参考にしたいです(笑)


パラレルを読んでいると本編の続きも気になって読みたくなってきます。
以前のパラレルの続きも、本編も待っています。
302:ケン :

2014/04/29 (Tue) 23:43:25

とらさん

書いているうちに何だかよく分からない方向へ進んでしまうことってありますよね(笑)
あとから見直すとカオスだったりとか・・・・・・



ハリナさん

居心地が良すぎて離れられなくなった感じです(笑)
ルナが死ぬまで一緒にいるのかと言ってきたので遺伝子に入り込んで、ルナの子孫へと移動していくことに・・・・そうすれば永遠に遺伝子の中で心地よく過ごせるというなんともカオスな理由です(笑)

自分の身体だったものも遺伝子の中にあるので実質的にはほぼ精神のみの状態に限りなく近いです。幽霊に取りつかれているような感じというのは私も書いてて感じることがありました(笑)
いちおうミユキとしては快適に過ごせればいいみたいなので憑依みたいな感じで身体を支配したりなんてことは考えていないと思います。

最近はパラレルばかりで本編が進んでいないのも実は気になりだしていました(汗)
パラレルって基本的にシチュメインで合わせていくのでパラレルでやり過ぎると本編のシチュが霞んでしまうのではないかという心配も新たに出てきて困っています。

今回のとおっぱいのシチュが終わったら本編の方も進めなきゃと思います。
303:ケン :

2014/05/03 (Sat) 00:53:53

《新しい人生》


『ふふふ・・・ママったらきっと心配しているわね』


私はママのお腹の中で徐々に小さくなりながら私のことを心配しているママのことを想像した。今までろくに私に構ってくれなかったのだからこれくらいはいいだろう。どうせ1日くらいで外に出てネタばらしをするつもりなんだし・・・・・


『この際だからもっと若返りを試してみようっと!』


私の身体は既に受精卵へと若返っていたが好奇心からまだ若返りを試したくなり私は自らの身体にさらなる若返りの魔法をかけた。


『あっ!これは卵巣ね!そっか、卵子はここから出てくるんだもん、これ以上若返ったらここに戻るのも当然よね』


ズブズブ‥…

私は徐々に卵管を遡り卵巣へとたどり着いた。そして今度は卵巣へと沈み込んで・・・・・


『えっ!?嘘っ!?ヤダ・・・ちょっとどうなってるの!?』


半分くらい沈み込んだところで急に受精卵私の中から精子が飛び出してきた。
当初の予定では受精卵の状態のまま卵巣に入るつもりだったのに加減を間違えたのか精子が分離してしまい、どこかへと泳ぎ去ってしまった。


『もどりなさい!もどってきなさいってば私の精子!!』


必死の呼びかけも空しく精子はどこにいったのか分からなくなってしまった。
しかも精子がいなくなったことで私の身体は半身を失ったようなもの・・・・こうなると私は一人の人間としては不完全な状態となりそのせいで魔法も失ってしまい自力ではどうにもできなくなってしまった。


ズブズブ・・・・・



しかし先程の若返りの魔法だけは効力がまだ残っているようで卵子となってしまった私は卵巣に取り込まれて、その卵巣内の数ある卵子の中でもかなり小さい卵子としてもまだ未成熟な状態になってしまった。



『私はこれからどうしたらいいの・・・・・・・・』


軽い悪戯で始めたはずだった。まさかこんなことになるとは思いもしなかった。
元に戻れる可能性は絶望的ではあるが卵巣から外へ出て子宮で受精できれば魔法も取戻しきっとどうにかできるだろう。私はその1パーセントにも満たない可能性に欠けて静かに眠りについた。



『んぅ?何の音?』



それからどれくらい時間が経っただろうか・・・私は何かの音が聞こえた気がして目を覚ました。


トクン・・・トクン・・・トクン・・・


まるで心臓の音みたいだ、しかしそれにしては音が小さい。
それにその音はママの心臓ではなく子宮の方から聞こえてきた。
さらによくよく耳を澄ませるとそれ以外にも水を掻き分けるような音も聞こえてきた。



『もしかして・・・・赤ちゃん!?少なくともママは私がここに入ってから誰とも関係を持ってない筈・・・・じゃあこれって・・・・・』



よくよく思い出してみると私が卵巣に入ってから数日後に卵子が外へと出て行ったような気がする。それが子宮にたどり着いた時に私の精子と受精してしまったのだろう。
そうでなければ誰とも関係を持たずに赤ちゃんなど胎内に宿せるわけがない。


こうして私は半身である精子を今度こそ失ってしまい、元に戻れるかもしれないというかすかな希望も泡と消え去り、後はただただ絶望の日々でしかなかった。恨むならばあの時こんな悪戯を始めた自分自身だろう。



『あぁ・・・・とうとう私の番なのね・・・・・・』



あれからママのお腹に宿った命は無事に育っていった。妊娠中は排卵もされないので10ヵ月は生きながらえることができたが、赤ちゃんが子宮から巣立つと再び排卵が始まるようになった。私は未熟な卵子だったためすぐに外へと出ることは無かったが、私よりも先に排卵されて卵巣から旅立った卵子たちは受精することもなく空しく子宮の外へと排出されていった。そう、『ただの卵子』にとってはこれが当たり前なのだ。受精して人間へとなれるのは限られたチャンスをものにできた卵子だけなのだから・・・・・



『ママ・・・・・ごめんね・・・・私もうママの顔を見ることもできずにこのまま人生終わるみたい・・・・』



私は届かないと知りつつもママへの気持ちを想わずにいれなかった。



そして最期の時を待った・・・・・・・・・・・・



『あはははは・・・・ちょ・・・・くすぐったい・・・・いったいなにが!?』



覚悟を決めていた矢先に私はたくさんの精子に囲まれていた。
どれも卵子である私の中へ入ろうと頭を押し付けてくるのだからくすぐったくてしょうがない。


『あんっ!そこはぁぁぁぁ・・・・・・ふぅぅぅん!!』



最初の精子が私の中に入り込んできたときは凄く妙な感じがして思わず悶えるような声を出してしまった。



『それにしてもこれはどういうことなの?』



私の知る限りのママは男関係にはお世辞にも上手くいっているとはいえなかった。
むしろ不器用なため再婚の機会も何度も逃したくらいだ。
今の私にとっての『パパ』と呼ぶべき相手が誰なのか気になったが、それは少なくともママのお腹の中にいる間には分かる事は無かった。










「おぎゃあっ!おぎゃあっ!!」




私はひさしぶりの外の空気を思いっきり吸い込んで鳴き声を上げた。
目はぼやけてまだ上手く見えないけど優しそうな眼差しで私を抱いているママの顔を見ることができて私はとても懐かしさと嬉しさを感じ泣かずにはいれなかった。



「あなたは『ナナ』よ。無事に産まれてきてくれてよかったわ!」



「ほら!これでルミもお姉ちゃんになるんだぞ!良かったな~!」


ママの横には私のパパと呼ぶべき人がいた。そしてその腕の中には私のお姉ちゃんに当たる小さな女の子がいてみんな私を見つめていた。




これは後から分かったことなのだが『ルナ』だった私を失って悲しみに暮れていたママを気遣ってくれたのが今のパパらしい。そのおかげで元気を取り戻して無事にルミを産みことができたのだとか。そしてその直後にめでたく結ばれて結婚し・・・・・そして私の誕生へと至った訳だ。





そしてまた月日は流れ・・・・・





「ねぇねぇパパ、ママ、お姉ちゃん!今度のゴールデンウィークには動物園に行こうよ!」




「ナナは本当に動物園が好きなんだな。よ~し、せっかくだから動物園の他にも遊べるところがないか調べておくか・・・・ナナが好きそうなのを選んであげるから楽しみにしてくれよな」


「ナナはいつも一人で走っていくから迷子にならないようにね。動物園ではお姉ちゃんがずっとナナと手を繋いでてあげるわ!」


「まぁまぁみんな張り切っちゃって・・・・本当に楽しみなのね。それじゃあママは頑張ってお弁当作らなきゃね♪ナナの好きなイチゴとルミの好きなミカンとコウタさんの好きなおにぎりを入れておくから楽しみにしててね♪」




もう一度人生を最初からやり直すことに抵抗が無かったわけではない。
でも以前は無かったこんな暖かい家庭で人生をやり直せるのならそれもいいかもしれない。
いつしか私はそう思えるようになり今では充実した日々を過ごしている。



「ママ、パパ、お姉ちゃん、みんなだ~いすき♪」


「あら急にどうしたの?」


「えへへ・・・・なんでもな~い♪」
304:わをん :

2014/05/03 (Sat) 01:04:50

NTR受精卵なんて嬉しい限りです。
最近ケンさんあまり受精卵系の話書いてなかった気がするのでアップしてみたんですが取り越し苦労だったようですね。
305:霧華 :

2014/05/03 (Sat) 13:18:29

ケン様、お疲れ様です。

分岐1,分岐2ともに素晴らしい産み直しっぷりで
おいしくオカズとしていただかせていただきました。
306:ケン :

2014/05/03 (Sat) 17:51:54

わをんさん

コメントありがとうございます。
これはNTRに含まれるんでしょうかね?(笑)
まぁ自分の片割れの精子を取られてしまったような感じに見えますからある意味ではそうかも・・・・・

若返りの中でも受精卵やそれ以上の若返りを書くのはおそらく私を含め凄く限られた人だけでしょうからそういうシチュが枯渇するのも無理ないかもですね。
私は若返りは胎児~受精卵~遺伝子みたいな限定的なシチュでしか興奮しないので自分の好むものを中心に書いていることになります。今後も似たようなシチュが出ることもあるでしょうけどそこは目をつむってくださいな(笑)



霧華さん

分岐2は完全に生まれ変わりというか生まれ直しというか最初の状態に戻れなくなり別人として産まれることになってしまいましたが、分岐1はどうなんでしょうね?もはやミユキに関しては産まれすらしないという・・・・・(笑)

私の小説なんかがオカズに使えたのなら幸いです。
307:ハリナ :

2014/05/03 (Sat) 21:58:24

やはり受精卵などのネタが真骨頂ですね。
生まれ直されるなど他では見ないシチュは今回も面白かったです。
308:Torainu :

2014/05/04 (Sun) 21:11:44

パラレルの分岐2はちょうど渋で更新直後のを見ました。
いやー、「さすがケンさん」としか言いようがありませんね。

また次のお話を読めるのを楽しみに待っています。
309:ケン :

2014/05/05 (Mon) 00:12:54

ハリナさん

やはりそれが私の十八番みたいなものになっている気がします(笑)
元々はmogmogさんの年齢調節器の影響ですけどね。幸子の母親の良美をお腹の中に入れて親子逆転の状況にするのも、さらに産まれる8ヵ月前まで若返らせるというシチュを見て私の中で何かのスイッチが入りましたから(笑)
具体的に受精卵とか文章中では書いていないのであくまで受け手のイメージの域ですが・・・・・


まぁ受精卵のネタをこれだけ使うのも受精卵以上に若返らせるネタを書くのも私くらいかなと思っていましたが、最近は徐々に他の人達に受け入れられているのかそういうシチュを時々見かけるようになってちょっと嬉しいような気もします。

ちなみに分岐1のミユキは遺伝子状態からさらに若返ることはなかったので実質的には若返りの限界を更新していませんが、現実を変えるチカラ本編でその描写を書こうと温存しています。



Torainuさん

ありがとうございます。次はおっぱい変化の話を予定しています。時期については何とも言えませんがまた気長に待ってきただければと思います。
310:れな :

2014/05/28 (Wed) 22:30:16

ケンさんおひさしぶりです(^∇^)

しばらくプライベートが忙しかったんでなかなかコメできなかったです(^-^;

もちろん小説は読ませてもらってましたよ〜ケンさんの小説はホントに元気をもらいまくりです(≧▼≦)

パラレルのお話はこれからもお願いしますねっ(*^o^*)
311:ケン :

2014/05/28 (Wed) 22:49:18

れなさん

お久しぶりです。最近はれなさんのコメントやそれ以外の方々も掲示板への書き込みが無くなってしまい寂しく感じていたところです。私の方は今のところは仕事は落ち着いているので余裕がありますが夏から秋にかけて徐々に忙しくなってくると思います。

どちらにしてもやはり私はコメントがないと小説を書く意欲が出てこないので最近はAP・AR関連の小説の投稿ペースが落ちていました(汗)

パラレルに関してはミユキがルナを出産した時から徐々に若返りが始まり、緩やかに親子逆転していく話を考えていました。ミユキの精神がそのままで若返っていくのと身体の若返りと共に精神も徐々に幼くなっていくのと2つのバージョンでメモ書きを残していたのですが、やる気がどうしてもでなくてネタ段階で止まって小説としては全然進んでいません(汗)

今なら平日でもそこそこは書く時間が取れるのであとはやる気しだいなんですけどね・・・・・・
312:ケン :

2014/05/28 (Wed) 22:58:02

あと、最近パラレルばかりで本編が進んでいないのでそろそろ取り掛からないとなとも思っています。あまりにもパラレルでミユキとルナの逆転を書きすぎるといざ本編で出した時にインパクトが薄れてしまう気がするのです(汗)

ただ当初の予定では親子逆転物語の続編はもう少し後のつもりでしたがパラレルで色々やり過ぎたというのと、間に入れ込むつもりだった話は本編でやらなくてもいいような話な気がしてきたので、もし本編を書くならば一気に親子逆転物語の続編もしくはその1つ手前くらいに進むかと思います。

それ自体は特に問題ないですが、親子逆転物語に関しては私にとっても特別な作品なので前回のように挿絵を付けてもらおうかと検討していました。でも都合によりtokaさんには書いてもらえないと思うので、今度はもらるぎあさんに書いてもらう予定となります。それについても時期が合わないかなと思うので色々と都合が合わない状態です。

小説自体はここに投稿できますが挿絵などについてはピクシブに投稿するのが遅れるかなと思います。
313:れな :

2014/05/29 (Thu) 18:37:53

ケンさんホントにごぶさたしててゴメンなさいm(__)m

私なんかのコメを楽しみに待ってたなんて嬉しくて涙がでちゃいますよ〜(>_<。)

まあプライベートのほうはほとほと疲れちゃいましたw

ミユキちゃんと同じぐらい不器用なタイプなんでしょうね(^-^;

小説の本編すごく楽しみです〜まずはマキちゃんのお持ち帰りでしたよね?(*^o^*)

どんな育児ライフが待ち受けてるのか楽しみです(≧▼≦)

314:ケン :

2014/05/29 (Thu) 22:46:44

れなさん

やはり時間があってもやる気の原動力がなければ続きませんからね(汗)

他の方のコメントも凄く嬉しいです。そのなかでもれなさんのコメントには色々と影響を受けることが多いので一番の原動力と言ってもいいですね。コメントや感想などもらえる程に次につながります。

そういえば本編で1.5話とかそういうのでマキのお持ち帰りの話をするようなことも言ってましたね。すっかり忘れてました(笑)
私の場合次から次にやりたいことが増えてくるのでネタがドンドン溜まってしまうので忘れがちでした(汗)
その話も改めてメモに残しておきますね。


ちなみにハリナさんともおっぱい玩具にされるマキの話を書くという約束していたのでやることたくさんです(汗)
315:れな :

2014/05/29 (Thu) 23:02:03

ケンさんはいろんな発想がつぎつぎに浮かび上がるひとだからまとめるのも大変ですね(^∇^)

マキちゃんはおっぱい玩具にもされちゃうんだ〜(*^-^*)

ピョンキチくんみたいにぴょんぴょん跳ねれたりしたらおもしろいかもですよw

乳首が伸びたりえっちなこと考えたりしたら膨らんじゃったりも捨てがたいですがw

乳首玉のミユキちゃんもぴょんぴょん弾んだらいいですね(≧▼≦)
316:ケン :

2014/05/29 (Thu) 23:39:48

れなさん

マキのおっぱい玩具は基本のおっぱいボールから、おっぱいピッチングマシーン、おっぱいトランポリン、おっぱいハウス、おっぱい気球とか乳首ロープ縄跳びとか考えてました(笑)

結局本編を必要性の低い話を切ったとしても、なんだかんだでやること多いのでルナVSアキはまだ先になりそうですね(笑)私の使いたい若返りの究極の到達地点もパラレルで色々やり過ぎると本編でお披露目した時もあまり凄みを感じないのではないかという心配が・・・・・・(笑)
317:ハリナ :

2014/05/30 (Fri) 20:55:37

お久しぶりになりますが、私もコメントさせていただきますね。

思いついたネタを文章に纏めることは大変ですよね。
最近忙しいというのもありますが、私も全然筆が進みません(汗)

おっぱいのほうは後回しでも全然かまいませんよ。
やっぱり本編が見たいですから。
しかし挙げられているおっぱい変化が気になるので、気が向いたらでいいのでいつかはお願いしますね。
318:ケン :

2014/05/30 (Fri) 21:06:34

ハリナさん

お久しぶりです。お互いになかなか思うように書けていないのが現状みたいですね(汗)

ネタに関してはドンドン溜まっていくので消化しきれないです(笑)
あまりにも積み重なった場合はボツになることも多々あります。でもその場合でも後から何らかの形でネタを違う形で少し入れ込むことがあるので全くの無駄になるという事もないですね。

おっぱい変化についてはまた別の話で底なし沼おっぱいみたいなのも書いて見たいんですよね。
例えていうならおっぱいに触れたものを何でも吸収して栄養にしてしまうとか・・・・ハリナさんの小説でも谷間異次元とかありましたがそれに近いかもですね。おっぱいに取り込もうとするとズブズブとおっぱいに沈み込んでいくので底なし沼みたいな・・・・・
底なしおっぱいとでも言えばいいのかも(笑)

おっぱいの話は約束ということもあるので後からでも何とか書いてみたいですね。
319:ハリナ :

2014/05/30 (Fri) 22:12:06

もちろんモチベーションが上がったらでいいですよ。
その心遣いだけで嬉しいです。


その底なしおっぱいネタは私も考えました。
それともう一つ、乳首が何でも吸引していき養分にしていくというものです(笑)
吸収してドンドン巨大化していくっていうのですが、正直扱いが難しいのでやれてません(汗)

私もいずれ書いてみたいものですが、ケンさんが書くと仰るならばぜひ見てみたいです。
320:れな :

2014/05/31 (Sat) 20:40:18

ケンさんこんばんわ(^∇^)

マキちゃんのおっぱい玩具のイメージって、乳首がびよーんと伸びて

水風船みたいにボヨンボヨン遊ばれるイメージで考えてた(^-^;
321:れな :

2014/06/07 (Sat) 20:25:56

ケンさんこんばんわ、あらためて小説の感想しますねw

今回のパラレルは初めてルナちゃんがピンチらしいピンチだったんでドキドキしちゃいました(≧▼≦)

自分にかけた魔法が止めらんなくて最後まで続いちゃうってのはホントに怖いですよね〜(^-^;

私が魔法とか指輪を手に入れたらまず自分にはつかわないはずw

特に指輪の場合ははずれたり奪われたりしてモモカちゃんみたいな自滅とかありえるからw

コウタさんがマキちゃんにいじられた話のときは指輪なくす前に元に戻してもらっといてよかったですね〜(^-^;

カオルちゃんみたいな運命かアキちゃんに頼って一生頭があがんなくなっちゃうとこでしたw
322:ケン :

2014/06/08 (Sun) 17:51:01

れなさん

わざわざ感想ありがとうございます。
でもコメントだけでなくこうして感想ももらえると小説をよく見てくれたんだなというのが分かるので凄く嬉しいです!

ところで最近はそこまで忙しくないといいましたが、今後は色々と厄介事が積み重なっているのでどうなるか分からないです。下手するとなかなか小説が書けない状況にも繋がりそうなので、その時は親子逆転物語の結末を速める可能性もあります。

ひとまずは1週間以内にまた小説を投稿できればいいなと考え中です。その時にまた感想を頂けたら嬉しいです。
323:ケン :

2014/06/15 (Sun) 23:22:48

先日1週間以内にまた投稿できれば・・・・・と言っていましたが、ちょうど数日前から風邪ひいてしまいなかなか思うように進みませんでした。やはり頭が働かないと上手く書けないものですね(汗)
期間は少し伸びますが待っててもらえると幸いです。
324:ケン :

2014/06/22 (Sun) 23:42:27

れなさん

なかなか小説が書けないまま時間だけが過ぎてしまい申し訳ないです(汗)
先日コメントをもらった時はモチベーションも上がって意欲もあったのですが風邪ひいたりプライベートでバタバタしたりで時間が経つうちにまたしてもモチベーションが低下してなかなか書けないままでした(汗)

現在、現実を変えるチカラのゼロ話を描き始めた所ですがこれもまだモチベ不足でちまちまと書いている状態です。
以前バレンタインやホワイトデーでコウタとルナの出会いを・・・・と言ってましたが今回はもっといい形でコウタとミユキ・ルナの関係性や出会い、指輪の入手した経緯を具体的に書こうと思っています。

なかなか身勝手だとは思いますがモチベーションが上がるように何かコメントを頂ければ幸いです。

気分屋ですみません(汗)
325:こうたろう :

2014/06/24 (Tue) 05:26:40

ケンさんおはようございます、こちらではご無沙汰してます(笑)
本物が生理らしく、なかなかトイレから帰らないのでその隙に書き込みしています。
現実を変えるチカラの1・5話と0話と言えば、赤ちゃんマキの持ち帰りと指輪との出会いですよね?
その辺りの話は大変興味深いですので、是非とも読んでみたいです!
とはいえ、ケンさんもかなりプライベートがお忙しいみたいですので、
くれぐれも無理の無いように気を付けて下さいね。
326:れな :

2014/06/25 (Wed) 21:24:38

ケンさんこんばんわ(^∇^)

私なんかのコメントを楽しみにしてくれてるなんてうれしすぎです(≧▼≦)

私も現実を変えるチカラのゼロ話はすごく興味ありますよ〜

コウタさんが指輪をどうやって見つけたのか、ヒメちゃんとの夫婦生活や日常とか、

ルナちゃんはいつからコウタさんのことが好きになっちゃったのか、などなど…

もうこのお話の世界観はホントに好きなので気になりだしたら止まんなくなっちゃいます(≧▼≦)

前にもお話したけど、続きが読みたい気持ちと終わってほしくない気持ちがまざりまくりなんですよね〜(^-^;

でも1.5話みたいな感じで間のお話を書いてもらえるならまだまだこのお話とお付き合いできるかも(*^o^*)

あと、コウタさんがミユキちゃんを受精卵にして遊んだお話の続きもじつわ気になるんですよね〜w

受精卵からふたたびこの世に誕生しなおすミユキちゃんを父親のようにながめるコウタさんや、

生後1ヶ月から成長していくミユキちゃんを興味シンシンに見守るコウタさんのお話もおねがいしたいです(*^-^*)

ケンさんの小説のキャラはホントにひとりひとりがすごく大好きなのでついつい深く知りたくなっちゃいますw
327:ケン :

2014/06/25 (Wed) 22:08:10

こうたろうさん

コメントありがとうございます。
そうですね。0話はコウタとミユキとルナの関係性や指輪との出会いなど設定の掘り下げがメインなので変化ネタはあまりないと思います。ただこのシリーズにおけるミユキの登場自体が少ないので元々の素のミユキがどのように恋愛に不器用なのかが見せられたらと思います。

1.5話はお持ち帰りされたマキのその後1週間の生活を色々見せられたらと思います。それとヒメの本編初登場でもあります(笑)
328:ケン :

2014/06/25 (Wed) 22:29:32

れなさん

小説も新しいの投稿していないのにコメントが欲しいとかずうずうしくてすみません(汗)
今それくらいにモチベーションが下がっている所です。
仕事が忙しいのもありますが、現在ゲーム制作の方にも駆り出されているのでそっちの方での忙しさの方が主ですね。
シナリオ担当が2人、イラスト担当が3人で本格的に始まって今年の秋~冬くらいを目途に出す予定です。

メインシナリオはもう一人の方が描いて私が修正・追記、あとはキャラごとの個別シナリオや分岐などが私の担当ですね。実質的な作業よりも毎日のような打ち合わせの方が時間をとって当初思っていたよりも忙しくなっています(汗)


小説の方ですが現在ゼロ話がメインで書いてますが合間に1.5話もちょこちょこ進めています。
内容については上記のこうたろうさんへのコメントのとおりです。ミユキがコウタを好きだったという描写が本編でも少なかったのでそこを出せたらと思います。
329:ケン :

2014/06/25 (Wed) 23:02:21

コウタがミユキを受精卵にして遊ぶとなると3話のシーンですかね?

現状では難しいかもです(汗)
代わりと言ってはなんですが母乳や結婚の話でも時系列に沿ってルナのお腹の中の生まれ変わった新しいミユキが順調に育ってますのでそれを時々愛でる感じならば間に挟めるかと思います。

時々ルナのお腹を触らせてもらったり、徐々に大きくなっていくお腹の中を毎日のように見たりして直接中を確認できなくても、目の前にいるルナ(大人)を産んだ母親のミユキがこうして今は娘のお腹のなかで新しい生命としてすくすくと成長しているのを感じれるだけでもちょっと興奮するかなと思いました(笑)

ちなみに親子逆転物語続編でも生後直後からコウタはミユキと関われたらなと思います。
330:ケン :

2014/06/25 (Wed) 23:33:15

小説の中でもルナはお腹の中の子供はミユキではないと言ってましたが、あれはミユキを全て吸収したことで元々のミユキのDNAも何もかも残されていないからですね。

お腹の中にいるのはミユキの元の身体の要素が全くない、完全にルナの遺伝子のみを受け継いだ状態なので立場の変化などという情報操作や周囲の記憶操作ような生ぬるいものではなく正真正銘100%『ルナの娘』になっています。

ミユキのDNAはルナの遺伝子に同化するまで吸収してしまったのでもう二度と元の身体のミユキには戻せませんし、ルナも普通の赤ちゃんと同じく10ヶ月間時間をかけて自然成長し、お腹を痛めて産んだミユキを娘として育てるつもりなのでそういう意味でも戻す気はありません(戻そうと思ってももう戻せませんが(笑))
それにミユキ自身にも意識のあるまま10ヵ月過ごしてもらおうと思っているのでミユキもルナを見るとかつて自分の娘として産み育てた記憶よりも、『自分の母親』として甘えたいという本能に負けてしまうと思います(笑)


それにしてもれなさんと話しただけでそのネタから連想して色々と書いているうちに早くこういうシチュを描きたいと興奮してきました。自分が興奮できるようなものでないと上手く書けないのでこういうのはやる気に直接つながります。

だいぶやる気を取り戻した感じなのでれなさんとこうたろうさんには感謝です!ありがとうございました!!(`・ω・´)
331:ハリナ :

2014/06/27 (Fri) 01:12:34

ケンさん、ご無沙汰しております。
このようなときに力になれなったことに歯がゆいですが、本編のほうが進むと聞くと胸を膨らませるような思いです。
100%『ルナの娘』というくだりがどうなるのか非常に気になります。
あと、遺伝子を吸収したことによって体などに起こる変化があってもいいと思うのですが、それはどうでしょうか。


おっぱい変化の話の方も楽しみにしておりますので、気が向いたらでいいのでよろしくお願いします。
忙しいとは思いますが、次回の更新を楽しみにしております。
332:ケン :

2014/06/27 (Fri) 22:50:57

ハリナさん

コメントありがとうございます。ミユキは元々の身体の遺伝子が残っておらず、ルナの遺伝子を受け継ぐ形になるので容姿はルナの影響をかなり受けることになると思います。

ルナの方に関しては変化としては以前の小説の中でミユキの記憶と技術などの経験値は自分のものとして使う事が出来るようになっていると書いていると思います。
身体についての変化はルナには見られないですね。例えていうならばこの場合ミユキの遺伝子は『情報』でルナ自身はそれを蓄えるハードディスクのようなものですいくら吸収したとしてもそれだけでは外見に変化が現れることはありません。吸収した遺伝子の情報を使って意図的に変化させることは可能でしょうがそれは今回やらないですね。

それからルナの変化はないと言いましたが遺伝子の影響によるものはありませんがお腹の中のミユキが育つほどにおっぱいがより大きくなるという変化であれば出てくると思いますよ(笑)

おっぱいメインの話はかなり先になりそうですので期待せずお待ちください。私もハリナさんのおっぱいの話気長に待ってますね。
333:れな :

2014/06/28 (Sat) 20:32:19

ケンさんこんばんわ(^∇^)

ケンさんは全然ずうずうしくなんかないですよ〜w

わたしのほうがいつも感想だけじゃなくて意見までさせてもらってずうずうしいです(^-^;

ゲーム作りすごく楽しそうですね〜気のあうお友達といろんな話をしながら何かをするのはワクワクしちゃいますもん(*^-^*)

小説もわたしなんかのコメントでやる気が出たって言ってもらえたらめちゃめちゃ嬉しくなっちゃいました(≧▼≦)

そういえばミユキちゃんもコウタさんのことが好きだったんですよね〜(^-^;

ミユキちゃんは好きな人と釣り合わないぐらい、うーんと年下にされちゃったどころか、

生まれる前にまで戻されちゃって、世間の赤ちゃんたちよりも下にされてしまってるんですよね(≧▼≦)

しかもこの展開だとルナちゃんとコウタさんがひっついて、ミユキちゃんは娘の娘になっちゃうから

意識のあるミユキちゃんはヤキモチやきまくりなんじゃないかなwかなりおもしろい三角関係かも(*^o^*)

でもその前にミユキちゃんがコウタさんのどんなとこに惹かれて好きになっちゃったのかとか、

お世辞にもうまいと言えないぐらい不器用な異性関係っていうとこのお話も見てみたいですね(*^-^*)

あとミユキちゃん今はシングルマザーってことわ、ミユキちゃんにも好きになって一緒にいた人がいたんですよね?(^-^;

若くしてルナちゃんを生んだシングルマザーの苦労とか思い出のストーリーとかもぜひお願いしますね(*^-^*)

まあルナちゃんはミユキちゃんの記憶と経験を自分のものにしたみたいだから、そういうとこも全部分かっちゃってるはずだけど(^-^;

ミユキちゃんが完全に別人というかルナちゃんの娘になっちゃう前にミユキちゃんのいろんな思い出話を入れたほうがいいかもですよ(*^o^*)
334:ケン :

2014/06/28 (Sat) 20:56:11

れなさん

私のスレが上がっていてそこにれなさんの名前があるのを見つけるとその時点でなんだかワクワクしますね。今回はどんなコメントをしてくれたんだろうとか、それにれなさんの意見は参考になるものも多いので凄く楽しみなのですよ。

ミユキの設定の掘り下げはあまり深すぎると面倒なことになるので今回は仕事場でのミユキとコウタ、コウタとルナの出会い、ルナの恋心、指輪の入手、これらをゼロ話のキーワードとして取り入れています。

それにゼロ話の時点で既に指輪の変化なしの話なのでミユキの過去だと余計に・・・・
ちなみにルナの父親はルナが産まれる前にいなくなっているのでルナは父親の顔をしらないという裏設定があります。
そこでミユキを吸収した時にその記憶から父親のことを知り、自分とミユキを捨てた父親に復讐を・・・・・という話も以前考えたことがありますがルナにはこれから母親としてまっすぐに生きてもらいたいので復讐は物語としてあまり合わないと思ってボツにしました。
335:れな :

2014/06/28 (Sat) 21:03:38

あとヤキモチといえばアキちゃんの現在進行形も気になっちゃいます(≧▼≦)

この前は公園でコウタさんに害をあたえそうな場面を未然にたすけようとしてましたよね〜?

わたしの場合はその逆もあるんじゃないかって勝手に考えちゃってます(^-^;

コウタさんのジョギングコースや通勤コースですれ違うはずだったボインで美人なコウタさん好みな女の子たちw

そんな女の子たちが未然に指輪のチカラでコウタさんの守備範囲外なカラダに変えられちゃってたりするんじゃないかな〜って(^-^;

コウタさんが、なんか最近はおデブなオバサンとかおデブな子供しか見かけないな〜って感じでw

ちなみにわたしがアキちゃんの立場なら100パーセントそうしちゃうはずですw

コウタさんに嫌われちゃうのをおそれて、まだヒメちゃんとか友人には手をださないにしても

コウタさんも指輪を持ってるのをアキちゃんは知ってるわけですから、

コウタさん好みで指輪を使ってイタズラしたくなるような通りすがりの女の子を未然にへんちくりんに変えまくっちゃいます(≧▼≦)

336:れな :

2014/06/28 (Sat) 21:18:28

つぎを投稿してるあいだにケンさんのコメントがありましたねw

ミユキちゃんの裏設定けっこう重たいみたいなんで掘り下げないほうがいいかもです(^-^;

ルナちゃんには過去の復讐とかなんかよりいまを幸せにしてほしいからケンさんの言うとおりですね(*^-^*)

3話を見たときコウタさんもミユキちゃんのことにすごく興味があってかなり好きってのが伝わってたんで

ホントはミユキちゃんもコウタさんと二人っきりになりたくて残業してたんじゃないかな〜って想像しちゃってましたw

まあコップの中でコウタさんの愛を全身でうけとめれたんだから良かったんじゃないかな〜とw
337:ケン :

2014/06/28 (Sat) 21:21:20

最近はアキの出番ないですね(汗)

確かに事前に不安要素を取り除くということはアキならばやりそうな気もします・・・

ただ今現在はアキはそういうのはまだやってませんね。
というより指輪をたくさん集めて広範囲でさまざまな影響を及ぼす計画を立てています。それこそ地球規模ですね。


ちなみにこのシリーズですが親子逆転物語の続編のすぐ後に一旦終了しますが、その後にルナの娘、孫の代までのつながりを色々と考えていますのでその布石というか伏線をどう入れていくかも検討中です。
予定としてはアキの妹や今まで犠牲になった人たちを出す可能性は大いにあります。

それにしても最近は完全にルナの娘になって後戻りできないミユキをどう扱うかで色々と妄想しています。
そういうのも早く書きたいですね。
338:ケン :

2014/06/28 (Sat) 21:29:01

私も今のコメント描いている間にれなさんの新しいコメント来ていたみたいで驚きました(笑)

ミユキがコウタを好きなのは当たってますね。
ただその辺が不器用な上にコウタが既婚者なのでどうしてもアプローチはできません。せめて一緒にいられればということで残業や休日出勤などで過ごす時間を合わせています。
まぁ一緒にいるだけで何もできないので本人としてももどかしいでしょうね。

そういう経緯もあり積極的にコウタにアタックできるルナにやきもちを焼くことも有ります。
本編ではミユキはルナの娘となりますが、パラレル・・・というより本編のIF分岐でルナの卵子とコウタの精子でミユキがルナとコウタの娘として産まれるパターンもいつか書いて見たいですね。
これはこれで大好きな人と家族になれたのはいいけど娘だったルナとラブラブしているのを見るのは悔しいかもしれませんね(笑)
339:れな :

2014/06/28 (Sat) 22:06:13

意識はそのままでルナちゃんの卵子にされてコウタさんの精子で受精ってw

コウタさんのことが好きなミユキちゃんにとってはヤキモチすぎるシチュじゃないですか〜(*^o^*)

100パーセント、ルナちゃんとコウタさんの娘になっちゃうミユキちゃんもいいかも(≧▼≦)
340:ケン :

2014/06/28 (Sat) 22:27:37

あくまでIFとしてならそういうのもアリかなと思います。

ただこの場合はルナの遺伝子とコウタの遺伝子を受け継ぐのでいったいどんな風に成長するのかが気になるトコロですね(笑)

ちなみに今描いている小説は明日くらいには何とか投稿できないかと思っていますので、その時にまた感想など聞かせて頂けると嬉しいです。
341:ケン :

2014/06/29 (Sun) 15:36:14

【現実を変えるチカラβ ゼロ】(親子逆転物語 ゼロ)

前編《ミユキとコウタ》


ぐぅぅぅぅ~!!


「はい!課長余りものでよければこれどうぞ!」


コウタのお腹が鳴る頃合いを見計らったかのようにミユキがおにぎりとちょっとしたおかずを持って現れた。


「ミユキさんいつもありがとう!休日出勤で手伝ってくれるだけでも有り難いのにこんなのものまで用意してもらって悪いなぁ」


コウタが課長を務めるこの部署には今コウタとミユキの声だけが響いていた。2人だけといっても今回は残業している訳ではなく休日出勤な上に朝の6時という早朝なのだ。普通に考えればこの時間に誰かが会社にいるなんてないのだが、コウタの予想に反してミユキが同じタイミングでやってきていたのだ。


「いえ、昨日の仕事の残り具合と課長の性格を考えれば次の日の早い時間に来るであろうことはすぐに予想がつきましたから。」


「俺だけでも何とかなる量だしわざわざミユキさんまで休日出勤しなくても大丈夫だったと思うけど・・・・」


「この件に関しては確かに課長の仕事の処理スピードなら1人でも可能な量でしょうけど、時間はそれなりにかかるでしょう。それに私の得意な分野でもあるので分担して一緒にすれば短時間で終わる筈です。課長はただでさえ忙しいのですから休日まで仕事に費やすと休息が十分にとれず後々差し支える可能性がありますので・・・・課長の代わりはいないのですからどうか身体には気を付けてください。」


「まぁ部下にこんなにも良く思ってもらえるなんて嬉しい限りだよ。ただもうひとつ気になるのは・・・おにぎりどうしてこんなにたくさんあるんだい?」


「そ・・・それはたまたま作り過ぎてしまって・・・・そっ・・それだけですっ!他意はありませんっ!」


「ふふっ・・・そうかい。じゃあ有りがたく頂くとするよ!」


この様子だと俺の分まで考えて作ってきてくれたんだろうけど、それを表だっていうのが恥ずかしいんだろうな。まぁさっきまでのクールな話し方が崩れた時点でバレバレなんだが・・・・


「さっきのおにぎり、色々と中の具材の種類があって驚いたよ。それにどれも凄く美味しかった。ありがとうなミユキさん!」


俺は食べ終えた後おにぎりの入っていた容器をミユキに手渡した。


「お褒めの言葉ありがとうございます。課長の御口にあったようでなによりです。」


口では淡々といつものようにクールに振る舞うミユキは容器を受け取るとすぐにくるりと背を向けて仕事を再開していた。しかしよくよく見てみるとその陰で小さくガッツポーズをとって喜んでいるのがチラリと見えてしまった。本人はいつもクールな性格を保っておりこういうのは悟られまいと笑ったりはしゃいだりする姿は俺には一切見せない。しかしこういう俺に見えないところでの反応を見る限りミユキは筋金入りのツンデレやクーデレということなのだろう。






「よ~し!これで終わりっと。」


ミユキが手伝ってくれたおかげで仕事は予想以上にはかどり、昼前には片付いてしまった。


「それでは私はこれにて帰ります。課長お疲れ様でした。」


「おいおいちょっと待ってくれ、これだけ手伝ってもらったんだから昼飯くらいはおごらせてくれよ。」


「いえ、私もこの後用事があるので・・・・失礼します。」


こういうところがミユキの不器用な所なのだろう。ああ言って断って表情などには出さないものの素直に昼食に付き合えなくて残念というオーラが漂っていた。



「もう~!!私のバカバカバカ~!!!せっかく課長と2人きりで食事できる絶好の機会だったのに・・・何で素直になれないかな。確かに課長は既婚者だけど食事するくらいは後ろめたいことでも何でもないのに・・・・はぁ~!でもまぁこの後用事があるのは事実だし仕方ないか・・・・」


ミユキは会社を出て駐車場へと向かう途中で一人自分の不器用さを嘆いて呟いていた。
真面目な性格が災いしてどうしても好きな男性の前では素直になれないのだ。
この性格は昔から・・・小学生の初恋の時も、高校生で二度目の恋をした時も告白する前に既に終わっているようなものだった。素直になれず思いを口にするができず思いを寄せたまま時間だけが過ぎ、そうしている間に想い人は別の相手とくっついているのだ。

大学生の時に初めて異性から告白されたことがあった。しかし今までに恋愛の経験もなく単純に舞い上がってしまったのがいけなかった。相手と一緒に食事をした時に酔い潰され、朝目覚めた時には既にミユキの処女は奪われ、相手はどこにもおらずその後合う事もなかった。一夜限りの関係として遊ばれたのだ。
しかもその1回限りの行為で妊娠してしまい、それに気付いた時にもう後戻りできない頃であり、ミユキは出産を余儀なくされた。その時の子供がルナだ。そしてそのルナを育てるため大学を止めて働くことになった。


そして今の会社に入りコウタの部署に配属され、年も近く人間的にも大いに信頼できるコウタにしだいに惹かれていくが、またしても素直になれず時間だけが過ぎていき、いつしかコウタは社内のヒメと結婚してしまった。
恋愛に対して奥手すぎるミユキはもう今後の人生において自分が結婚することもないのだろうとこのころから感じ始めていた。せめて憧れの人と過ごすだけで心を満たそうとした結果が今の状態なのだ。これが今のミユキにできる精一杯であった。



「はぁ~終わったことを色々と悩んでも仕方ないわね。そろそろ行かなきゃ・・・・あれ?車が動かない?」


エンストしてしまったのか、それともどこか故障してしまったのか、ミユキが何度もエンジンをかけようとしても一向に動く気配はなかった。ボンネットを開けて覗いてみたりもしたがどこが悪いのかさっぱり分からない。とりあえず分かっているのは車が動かないという事だけ。



「あれ?ミユキさん先に帰ったんじゃ・・・・どうしたんだい?」


「その・・・車が故障してしまったみたいで・・・・」


「ちょっと見せて・・・・う~ん、これは俺でも直せないな。これは業者に任せるしかないかな。」


「そう・・・ですよね。分かりました、わざわざありがとうございます。」


「この後用事があるんだろ?このままじゃ間に合わないって顔してるぞ。食事は断られたけどせめてそこまで送るくらいはさっきのお礼にさせてくれないか。どこまで送ればいいかな?」


「娘のルナの文化祭に・・・・いやでもこれは私の問題ですので課長のご迷惑をかける訳には・・・・」


「そりゃ行ってあげなきゃな。ちなみに出し物は何をするんだい?」


「劇ですね。主役をやることになったから絶対見に来てくれって。その時間が30分後なので・・・・」


「じゃあ迷っている暇はないな。そら乗った乗った!娘の晴れ舞台を見に行くんだろ?そんなことで迷っててどうするんだ。こういう時は素直に好意に甘えるもんだ。」


そういってコウタはミユキを車の助手席に押し込むように乗せて目的地であるルナの小学校へと出発した。


「課長・・・わざわざすみません。」


「いいのいいの!こういうことは気にしない、お礼も兼ねているっていっただろ。それにミユキさんがこういう行為に対して素直に慣れないことくらい知ってるからね。」


「え・・・それは!?」


「そりゃ部下のことを良く知るのも上司の務めさ、それにミユキさんとはもう何年も同じ部署で働いているんだからそれくらい分るさ。」


「・・・・」


何だか心を見透かされているようでミユキは恥ずかしくなり顔を赤くしてうつむいてしまった。


「あはは・・・ミユキさんの真面目な顔以外の表情は始めて見たよ。いつものクールに振る舞っている時より今の恥ずかしがって顔を赤くしてる方がよっぽど可愛いな。」


「課長・・・冗談は止めてください」


「冗談じゃないさ、俺はそういう素直な顔しているミユキさんの方が好きだぞ!」


「・・・!!!!!」



ミユキの顔は今までの人生の中で経験したことがないくらい真っ赤に染めあがっていた。
コウタにしてみれば特に大したことではないのかもしれないがミユキにとっては好意を寄せいている相手からそんなことを言われたことなど初めてなのだ。
そしてミユキは目的地に着くまで恥ずかしすぎて頭を上げることができなかった。
342:ケン :

2014/06/29 (Sun) 15:41:33

少し長くなりそうだったので前編としてコウタとミユキの関係性を現すシーンまで書き上げました。

後編ではコウタとルナの出会い、そしてルナの恋心などについて書いていきたいと思います
343:ケン :

2014/06/29 (Sun) 19:37:27

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

※小説とは無関係ですがつい最近というか昨日からツイッター始めたのでこちらでも載せておきます。

●ツイッター→@kenpGTS


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

聞いた感じだとこういうことなんでしょうがツイッターの載せ方が間違っていたらすみません(汗)
★マークたくさんつけているのは後から埋もれた時に見つかりやすくしたためです(笑)

344:ケン :

2014/06/30 (Mon) 00:02:10

《ルナとの出会い》


「課長・・・・その・・・ありがとうございました。では私はこれで・・・・」


ミユキはまだ少し赤い顔を上げて逃げるように車から出て行こうとしていた。


「いや、俺もせっかくここまで来たんだしミユキさんの娘の劇を見ていくよ。いいかな?」


「それは構いませんが・・・・今どきの小学校は保護者などの関係者以外は立ち入りを禁止されているんです。だから・・・・私と一緒に行動することになりますがよろしいのですか?」


「それは全然構わないさ。というよりもミユキさんの娘の劇を見に行くんだから一緒に行くのは当然だろ?」


「そうですね。では着いてきてください。」


ミユキは話し方こそいつのも感じに戻っていたが平静を装うのが精一杯な様子だ。
よほどコウタと一緒にいられるのが嬉しいのだろう。

こうしてコウタとミユキは劇が行われる体育館へと入って行った。
既に会場内はステージ以外暗くなり今にも劇が始まりそうな雰囲気だ。時間的にはギリギリセーフというところだろう。

劇が始まってからコウタはミユキの娘の顔を知らないに気が付いた。劇が始まる前に聞いておこうと思ったのだが会場で私語をすると目立ってしまうので、だいたいの憶測でミユキの娘を探すしかなかった。


(そういえば確か主役をやるとか言っていたよな。それって・・・・・)


事前に主役が誰か分からなくても物語の流れでそれくらいは把握できる。
そこでコウタは足元まで届くようなドレスを着た女の子が主役だと確信した。


(まさかあの女の子か!?もうほとんど大人と見分けがつかないぞ!ああ・・・そうかきっと衣装の中に色々と細工がしてあるんだな。そう思うと今どきの小学生の劇は凄いんだな、ここまで大人っぽくなるなんて・・・・・)


きっとあのドレスは上げ底のブーツとかを入れて身長を高く見せたり、胸に詰め物を入れたりしているのだろう。そうでなければあの大人みたいな容姿の説明がつかない。
ましてやミユキさんの娘なのだ本当はさぞ小さかろう、それをあそこまで大人っぽく・・・というか並みの成人女性よりも凄いスタイルに見せる技術にコウタは心底感心した。



「いやぁ~!思った以上に良いものでしたね。主役のミユキさんの娘さんも小学生とは思えない演技力でしたよ!」


「ありがとうございます。そう言われると私としても鼻が高いです。」


「でもあの衣装も凄いですよね。小学生をあそこまで大人っぽく見せるだなんて本気で感心しましたよ」


「えっと・・・・それは・・・・・」


それを聞いてミユキは言葉を濁し始めた何か言いにくいことでもあるのだろうか。


「あの・・・驚かないで聞いて頂きたいのですけどあの子は・・・・・・・」



「あ~!ママこんなところにいたんだ~!!体育館にいなかったから探したんだよ。しっかり私の劇見てくれた?良かったでしょ~♪」


そう言ってミユキさんの娘はこちらに駆け寄ってきた。大きなおっぱいを揺らしながら。


「え・・・・まさかこの子がミユキさんの娘さん!?だってこの身体は・・・・」



先程の劇の時は大きなドレスを着ていたのでその下に細工があるのだろう。脱いだらきっと可愛い女の子なのだろうと思っていたのだが、今目の前にいる女の子は劇の衣装も来ていない普通の恰好であった。それにもかかわらず身長は160㎝中盤~後半くらいあり、脚も長い。おっぱいに至ってはEカップはくだらないであろう巨乳の域に達していた。
小学生ということですら信じられないのに、これが小学生のように小さな身体のミユキさんの娘だというのだ驚かずにはいられない。


「あの課長・・・この子が私の娘のルナです。きっと驚かれましたよね?私と違ってこんな身体なのですから・・・・」


ミユキは完全に絶壁ともいえる自分の胸板と、小学生には有り余る大きさのルナの巨乳を見比べて肩を落としているように見えた。


「あれ?そういえばこの格好いいお兄さんは誰?・・・・・あぁ~!!!もしかしてママの彼氏~!?きゃ~!こんな格好いい人がパパになってくれたら嬉しいな~!私ルナっていいますよろしくお願いしま~す!!」


ぼふっ!!


そう言ってルナは勢いよく俺に抱きついてきた。小学生と分かっていてもこれ程の大人顔負けの身体をしているのだ、抱きつかれて悪い気はしない。ミユキの方を見ると先程彼氏だとか言われていた時は顔を真っ赤にして、ルナが抱きついた時には顔を青くしていた。よくもこんなにもコロコロと顔色が変わるものだとミユキには悪いが少し面白く感じてしまった。



「ちょ・・・・ルナ何やってるのよっ!!!この人は私の会社の上司なのよ。そ・・・そういう関係じゃないわ!今日車が故障してしまったから行為でわざわざここまで送っていただいたのよ!早く課長から離れなさいっ!!」


「うわっ!ちょっとママ痛い痛い!引っ張らないでよ~!」


「課長、娘が失礼を・・・・・・申し訳ありません!!!」


「いやいや気にしないで、子供はこれくらい元気なのが一番さ!そうだろ?」


「さっすがお兄さん分かってる~!イケメンな上に性格まで粋で格好いいですね~!」


「ちょっとルナ!少しは反省しなさい!」


「いいからいいから・・・・えっと俺はコウタ。ミユキさんとは同じ職場で働いているんだ。よろしくねルナちゃん!」


「は~い!こちらこそよろしくお願いします、コウタさん♪」



そう言ってルナは俺の手を力強く握って握手をしてきた。



「もうルナったら・・・・私ですら課長の手を握ったこともないし、名前で呼んだこともないのに初対面でこんなこと・・・・」


ミユキはコウタ達に聞こえないようにぶつぶつと独り言をつぶやいていた。
自分が今まで気づきあげてきてもできなかったことを娘のルナは一瞬でやってのけたのだから悔しさもあるのだろう。



「あっ!そうだあっちにクレープの出店やってるんだよね。ママも一緒に食べよ~!」


そう言ってルナはミユキの手を引いて走り・・・たいのを我慢しているように早足で歩き出した。大人のような身体のルナと小学生のような幼い身体つきのミユキとでは歩幅そのものが違うのだ。走らなかっただけミユキのことを考えているのだろう。



「それにしてもこう手を繋いでるのを見ると親子には見えないな・・・・これはもう姉妹だな。ルナがこれ以上成長したら逆の意味で親子に見えるかも・・・・」


この2人が手をつないで歩いているのを見ると大人びたお姉さんが小さな妹を連れているようにしか見えない。そして今後ルナが成長したならばもう見た目の親子関係が逆転してしまうだろう。それを想像するとコウタ内に秘めた興奮が徐々にこみあげ、思わずつぶやいてしまった。できるだけ紳士に振る舞っているが内面ではそういう特殊なシチュエーションを好むのだ。もしこの手にそういう妄想を実現する力があったならミユキさんで是非試してみたいものだ。


「ねぇねぇ~!コウタさんもこっち来て一緒にクレープ食べようよ~♪」



「ちょうど昼飯食べてなかったから腹減ってたんだ。俺も食べるよ!」



この後俺はミユキとルナを家まで送り届け無事にこの日は終わった。
345:ケン :

2014/06/30 (Mon) 00:03:50

現実を変えるチカラβ ゼロ中編投稿しました。
思いのほか長くなり前編、中編、後篇の3部構成になりました。

ちょうど今中編が終わった所なので後編はまた後日投稿します。
346:れな :

2014/06/30 (Mon) 20:10:43

ケンさんこんばんわ(^∇^)

ミユキちゃんのお話すごくおもしろいです(*^-^*)

ミユキちゃんってホントに不器用なんですね〜、ルナちゃんの生まれた秘密もようやくわかりました(^-^;

でも3話と親子逆転物語でしか登場しなかったミユキちゃんが、こんなに大活躍してくれるなんてめちゃめちゃうれしいですよ〜(≧▼≦)

コウタさんとルナちゃんとの出会いも見れて物語に深みがいっぱいでましたよね(*^o^*)

短い間にこんなにケンさんの小説が読めるなんてうれしすぎです(≧▼≦)
347:ケン :

2014/06/30 (Mon) 20:47:24

れなさん

ありがとうございます。今回については変化はありませんが親子逆転物語に至るまでの人物背景を深めたという感じです。料理でいうところの下ごしらえのようなものでしょうか。今回の話そのものに興奮する要素がなくてもこれを読んでからまた親子逆転物語や今後の話を見た時により楽しんでもらえるためのものみたいに思ってもらえればと・・・・・

ミユキが何年もかけたのにコウタのそばにいるだけで精一杯なのに娘のルナはそれをいともたやすく超えて、コウタと急接近するというのもルナなとミユキの性格の差が現れていると思います。

前編ではコウタとミユキ、中編ではコウタとルナとミユキでしたが、後編ではコウタとルナの話になります。そこで指輪の入手経緯も出したいと思います。
ただ実の所コウタとルナに指輪を渡す謎の人物をどうするかがまだ具体的に決まっていないのでそこが固まり次第投稿しようかと思っています。
謎の人物も2~3人の候補から悩んでます。誰を選ぶかによって今後の展開や伏線の置き方も変わってくるのでやはり悩みどころです。

次の投稿はできるだけ早めにしたいとは思っています。
一気に進められたなら今日・明日にでも投稿したいですね。
348:れな :

2014/06/30 (Mon) 21:00:41

ケンさんの小説が読めるだけでもめちゃめちゃうれしいですもん(*^-^*)

そばにいられるだけでいいっていうミユキちゃんのそんなところが応援したくなっちゃうんですよね〜(^-^;

たしかに今回は変化はないけどスターウォーズのエピソード0みたいな感じですごく大事なお話ですよね(*^o^*)

あと変化ってわけじゃないけどコウタさんの妄想をもっと表現しちゃえばおもしろいですよね(≧▼≦)

お家に帰ったコウタさんがミユキちゃんをこうしたいルナちゃんをこうしたい的な妄想してるとことかw
349:ケン :

2014/06/30 (Mon) 21:48:31

れなさん

ありがとうございます。私もれなさんのコメントをもらえると凄く嬉しいです。他のサイトでもジャンルの違う小説を投稿したりしますが閲覧数が伸びてもコメントもらえないと凄く寂しいものです。やはり読んでくれている人がいる、楽しんでくれている人がいるというのが実感できないとやりがいがないですからね。そういう点ではれなさんはここで私のやる気を出させてくれる一番の読者だと感じています。
まぁ他にもこうたろうさんともメールのやり取りはよくしていますけどね。

確かに妄想を出す手もありますが・・・・とりあえず今回は伏線部分が固まり次第早めに終わらせて次は1.5話を書いてみようと思います。
1話と2話の間でマキが1週間コウタの娘になる話ですね。
コウタの1週間育児奮闘記とか(笑)
ヒメの本編初登場もここですね
350:ケン :

2014/07/01 (Tue) 23:06:49

《ルナの初恋》


ザアァァァァァァァァ!!!!


「こりゃ酷い夕立だな・・・・傘さしているのに服が濡れそうだ」


今日のコウタは普段よりもかなり仕事がはかどったので夕方の早い時間に帰宅することができた。ただしその帰り道に凄い夕立に遭遇してしまった。こういう時は車でパパッと帰りたいところであるが、今日に限って妻であるヒメが用事で数日間実家に帰省するために車を使っているのでそれもできない。まぁ傘を忘れなかっただけ良かったと思っておこう。


ザアァァァァァァァァ!!!!!



家への帰り道でちょうど近所の商店街に差し掛かったがこの土砂降りのせいか人通りはほとんどなく、商店街には雨の音だけが響いていた。だからこそ一人寂しく雨宿りをしている女の子がいたら自然と目がそちらへと行ってしまうものだ。


「もしかしてあの娘・・・・この前会ったミユキさんの娘のルナちゃんじゃないのか?」


見たところ傘を持っておらず帰るに帰れず立ち往生しているようだ。そんな姿を見てしまったら放っておくわけにもいかずコウタは近づいて声をかけた。


「もしかして傘が無くて困ってるんじゃないのかい?」


「ひぃやぁぁっ!!!!・・・・・ってアレ?もしかしてこの前ママと一緒にいたコウタさん?もう変な人に声かけられたかと思ってビックリしちゃったよ~!」


確かに人通りのない商店街で急に声をかけられたら驚くよな。


「あの~もしよかったら傘に一緒に入れてくれませんか?見ての通り傘忘れちゃって困ってたんです。」


「構わないよ。こんなところでずっと雨宿りしていたら帰るのが遅くなるだろうからね。それにそのつもりで声かけたんだし」


「えへへ・・・コウタさんと相合傘だぁ~♪男の人とこういうことするの初めてだからちょっとドキドキするな~!」


「おいおい、いくら1つの傘に入っているとはいえくっつきすぎじゃないか?」


「え~!だってこうしないと濡れちゃうでしょ?私もコウタさんも濡れないようにするにはこうするしか無いんです♪」


俺にくっつくルナは身体を寄せているなんてもんじゃなくて、見事なまでに抱きついてきている確かにこうした方がお互いに濡れにくいとは思うんだが、先程から柔らかな感触が服越しに伝わってきている。ルナの方に視線を向けると服がところどころ透けており、自然と目が吸い寄せられてしまう。おそらく雨宿りをする前に夕立で少し濡れてしまったのだろう。目測でもEカップはあると思われる並みの大人以上の巨乳ももれなく透けて・・・・・


「・・・・!!!!!」


(嘘だろ!?乳首透けているぞ!ブラは付けてないのか!?)


小学生だから・・・だとしてもこのサイズでさすがにブラをつけないのは考えにくいおそらく単に忘れたのかもしれない。どちらにしてもノーブラ状態で密着しているのだと分かるとコウタまでドキドキしてしまうのだった。


「少し濡れているみたいだね。家に着くまでこれを着ているといいよ。」


そう言ってコウタはルナにスーツの上着をかけてあげた。これで少なくとも服が透けているのを人目に晒すことはない。


「え?私大丈夫ですよ・・・・きゃあっ!いつの間にか服が透けて・・・・もしかして見えちゃいました?」


「ごめん!視界に入ったから・・・・・」


「もう~男の人に乳首見られるのなんてコウタさんが初めてですよ~!!相合傘といい、乳首見られちゃったことといいコウタさんは私の始めてをいくつも奪っちゃうんですね♪」


「おいおい、その言い方だとなんか別の意味に聞こえるぞ!もしかして分かって言ってるのか?」


「あはは・・・私子供だから何の事だか分からないな~♪(笑)」


これは分かって言っている確信犯だ・・・まぁ今どきの小学生はませているのだろうからこれくらいは仕方ないのかもしれない。



「でも、服が透けているのに気付いた後こうしてちゃんと私を守るために服をかけてくれましたよね。そういうの凄く嬉しいです!こういう大人の対応っていうのが格好いいですね。クラスのチビガキ男子どもも少しはコウタさんを見習ってほしいな~!」


こうして俺はルナに抱きつかれたまま商店街を歩き続けた。正直言って抱きつかれたままだと歩きにくいのでゆっくりとしか進むことができない。ルナはそれに気づいているのかいないのか俺を抱きしめる強さが益々強くなっている気がする・・・それにしてもこうも長い間抱きしめられたまま歩くなんてことは人生でも初めてかもしれない。妻であるヒメともさすがに人目に付く場所でこういう事はしたことがない。


「おうおう、こんな天気だってのにお熱いカップルだねぇ~!夜の運動の為にうちの店の肉でも食べてスタミナつけねぇかい?」


人通りが少なくて暇なのか商店街の肉屋のおじさんが声をかけてきた。


「もう~おじさんのえっち!私達そんなにラブラブに見えます?」


「もちろんさ、美男美女でなかなかお目にかかれないお似合いのカップルに見えるぞ~!」


「ありがと~♪今度改めてお肉買いに着ますね~!!」


「おいおい・・・・いいのかあんなこと言って」


「いいのいいの!それともコウタさんは私が彼女じゃ嫌ですか?」


ルナは上目づかいでこちらを見てきた。こうして間近でみても見た目は大人とほとんど変わりないと言っていいだろう、実はまだ年齢的には小学生だという事を忘れそうになる程だ。中身はまだ年齢相応の幼さが残っているので仕方ないが、容姿だけなら成人女性の中に混ざっていても気付かれないレベルだ。いや、むしろこの身体つきだからその中でも目立ってしまうのだろうが・・・・


「嫌じゃないが・・・そういうのは本当に好きな人に言うもんだ!」


「もう~コウタさんノリが悪いな~!」


ルナは少しふてくされてしまったが頭をポンポンと撫でてやるとすぐに機嫌を取り戻して、また先程のように抱きついてきた。
それにしても先程の肉屋のおじさんが言うように今の俺達は他の人から見たら恋人同士に見えるのだろう。そう思うと少し不思議な感じがした。


そこで俺はつい数日前の出来事を思い出していた。
351:ケン :

2014/07/01 (Tue) 23:09:16

後編は簡単に終わらせるつもりでしたが3部構成になりそうです。後編A、B、Cという感じで・・・・もう前・中・後編に分けた意味がなくなってきましたね(笑)

この次の後編Bもキリがいいところなので今日中に投稿できるかと思います。
352:ケン :

2014/07/01 (Tue) 23:53:49

3日前・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれは会社での飲み会の帰り道のことだった。


「おい君、今何時だと思ってるんだね!子供が外をうろついていい時間じゃないぞ!」


「私は子供じゃありません!身体は小さいけどこれでも大人なんですよ!」


「夜遊びする子供たちのほとんどは『もう子供じゃない』なんて言うもんだ!」


「ほら一緒に警察署まで来なさい。そこでお父さんかお母さんに迎えに来てもらうから。」


「もうっ!だから違いますって!!離してくださいっ!」


「ん?これは酒の匂い・・・・全く小学生でこんなことしてるとロクな大人にならんぞ。これは厳重注意だな。いいから黙って来なさい。いい加減にしないと私も本気で怒るぞ!」


それはミユキが警察官に子供と間違われて補導されそうになっている場面だった。
もう完全に小学生だと思い込まれてミユキの話に聞く耳を持たない様子だ。


「あの~すみません。その人は俺の連れなんですが・・・・離してもらってもいいですか?」


あまりにも見ていられない状況だったので俺は助太刀に入ることにした。


「何だね?この子の連れ?・・・・・そうか君がこの子をたぶらかして酒を飲ませたあげく夜遅くまで連れまわしたんだな?」


「ちょ・・・連れだとは言ったけどそういう意味ではなく・・・・」


ガチャリ!


「え?・・・・・・」


「君も一緒に来てもらおうか。話は署の方で聞こう。」


手錠をはめられてしまった。しかもこれはかなり状況がマズイ。どうやらこのままだと俺は犯罪者扱いされて連れて行かれてしまいそうだ。


「もういい加減にしてっ!文句があるならこれを見てから言ってください!」


そこでミユキが鞄から取り出したのは免許証だった。


「免許証?まさかっ!?・・・・こんなことが・・・・・この容姿で30歳だとっ!?」


さすがにこれを見せつけられては警察官も文句が言えなかった。というよりミユキの容姿と年齢のギャップが大きすぎてその驚きの方が大きかったのだが・・・・


「見た目で判断してすまなかった。この通りだ許してくれ!」


警察官は深々と頭を下げて謝罪の意を示した。もちろん俺も手錠は外してもらった。


「分かればいいんです。でももう今度からは間違えないでくださいね。」


「やれやれ・・・一時はどうなることかと思ったよ。」


「課長助けてくれようとしてくれたのは感謝します。でも私を連れだなんて・・・・課長には奥様もいるのですから軽はずみなことは言わない方が良いと思います。」


「まぁまぁ、あまり上手い言い方が出てこなかっただけさ。それにしもてミユキさん少し喜んでませんか?顔が少し赤いですよ?(笑)」


「こ・・・これは酔ったからです!ただそれだけですっ!気にしないでください!」


そう言いながらもますます顔を赤くするミユキを見ていると反応が面白く感じられる。


「それにしてもあの警察官には完全に小学生だと思われてましたね」


「若く見られるのも度を過ぎれば考え物です。私ってそんなに幼く見えますか?」


「そうだな~!ルナちゃんのランドセルを借りてみたら似合いそうですね。いっそのことその恰好のままルナちゃんと一緒に歩いていたら親子に見えるかもしれませんよ、逆の意味で(笑)」


「さすがにそれは・・・・・・・・・ないと思います。」


「少し間があったね。否定しきれない所があるんじゃないの?」


「あんまりからかうと怒りますよ!」


「よしよし、ミユキちゃん怒ると可愛い顔が台無しでちゅよ~♪」


「!!!!!・・・・・・子供扱いしないでください~!!!!」


頭を撫でられたミユキは顔を真っ赤にして、さらに怒りだした。
まぁ顔はデレてしまうのを押さえるのに必死な様子だったので全然怒られている気がしなかったのだった。とにかくその場は酔った勢いという事で許してもらいミユキのご機嫌取りをするのだった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんてことがあったな。

俺とミユキさんって年齢はほぼ同じだけど、もし恋人だと言ったとしてもあの時の警察官だけでなくきっと誰も信じないんだろうな。それに引き替え今俺の隣にいる魅力的な女性・・・小学生のルナとは恋人同士に間違われるだなんて不思議なものだと思わずにはいられなかった。
353:ケン :

2014/07/02 (Wed) 00:02:30

結構無理矢理感がありますが、今回のゼロ話でミユキの話を詰め込むために回想シーンという形で入れ込みました(笑)
354:れな :

2014/07/02 (Wed) 22:01:45

ケンさんこんばんわ(^∇^)

こんなにたくさんケンさんの小説が読めるなんてまるで夢のようです(≧▼≦)

それにケンさんが私のコメントを楽しみに待ってくれてるのがうれしくてたまんないですよ〜

ケンさんもすごく忙しいのにいつもお返事してくれてホントにありがとです(*^-^*)

ミユキちゃんとルナちゃん、ふたりの性格とか詳しく書いてくれててさらに愛着がわきました(*^o^*)

同じようにコウタさんといっしょに歩いても周囲の見る目がまったくちがうとこなんかうますぎですよw

ぶきっちょで素直になれないミユキちゃんと、オープンで甘え上手なルナちゃんのふたりはホントに良いキャラです(*^-^*)

このふたりのお話をもっともっといっぱい見てみたいって気持ちになっちゃいますねw

あとボインボインなカラダから赤ちゃんにされてお持ち帰りされたマキちゃんのお話もすごく楽しみなんですよ〜(≧▼≦)

意識はそのまんまで、私はまさか一生このままなの〜?って恥ずかしながら育児されちゃうマキちゃんを見てみたいですw

指輪のチカラをとおしてコウタさんと会話ができるようにしてもらえたらいろいろリアクションが楽しめますよね(*^o^*)

指輪を2つ手にいれたときはコウタさんにやりたいほうだいだったんですから、

このお話ではコウタさんがベビーマキちゃんにやりたいほうだいっていうお話がみたいです(≧▼≦)

ミユキさんよりちいちゃなおっぱいになったね〜?っていじめたり、心の声だけど大人の言葉禁止とか…w

とにかくすっごく楽しみにしてますんでよろしくお願いしますね〜(≧▼≦)
355:ケン :

2014/07/02 (Wed) 22:54:37

れなさん、こんばんは

他の方もコメントくれることがありますが、れなさんが一番コメントしてくれますし何より見ていて一番元気とやる気が出ますね。最近では私の小説を書く動力源のひとつとして必要な要素に組み込まれています(`・ω・´)

ミユキとルナは身体特徴だけでなく性格でも正反対な感じを出しています。

ミユキがどんなに大人らしく振舞っていても小学生の見た目では子供扱いされるし、逆にルナは中身が小学生なので無邪気に振る舞いますが外見が並みの大人顔負けの身体つきなので子供っぽい行動やしぐさだとしても男の心を揺るがす存在なのです。
こうなるとミユキの立場がないですね(笑)

マキについては物語の都合上1週間コウタの娘生活をした後には記憶を消して職場復帰します。
1.5話では指輪をまだ上手く使い慣れないコウタがマキを色々と思わぬ方向へ変化させてしまうというドタバタ展開にする予定です。1話の序盤でも言ってますがコウタにとってマキが最初のターゲットであり、指輪もその時の1回しか使っていないのでその直後の話である1.5話では色々とコウタが失敗することも有ると思います。
そういうドタバタ展開もたまにはいいかなと思っています。
356:れな :

2014/07/02 (Wed) 23:28:11

小説を書く動力源だなんて照れちゃいますよ〜(*^o^*)

ホントにわたしはだだケンさんの小説を楽しませてもらってるだけなのにうれしいお言葉です(≧▼≦)

マキちゃんは指輪のチカラではちゃめちゃな変化をされちゃうんですね〜w

赤ちゃんのカラダのまんまおっぱいだけ大人にしちゃうとかですかね(≧▼≦)
357:ケン :

2014/07/02 (Wed) 23:38:59

でも実際コメントが無いと意欲が湧かないどころかモチベーションが下がるのは事実ですね。

見ているだけでコメントしてくれない人は結構多いと思うのでその点でも毎回コメントしてくれるれなさんは貴重な存在です。最近仕事とかが忙しくなりつつあるので増々れなさんの存在が今後の小説作成の要になると言っても過言じゃないかもしれません。

むしろお礼をさせていただきたいくらい感謝しています。
これからもどうかよろしくお願いします。


ところで小説の後編Cを今日書くつもりでいましたが色々とやらないといけないことが出てきたので進みませんでした(汗)
明日には書きたいですね。少なくとも今週中にはゼロ話は完結させます。


1.5話のマキの育児生活はとりあえずパパ(コウタ)と一緒にお風呂、パパと一緒におねんね、パパにオムツ交換してもらう、ヒメからの授乳などを考えています。
まぁこの中でいくつかはコウタが変化に失敗したりする予定です(笑)
358:れな :

2014/07/03 (Thu) 22:54:11

ケンさんこんばんわ(^∇^)

私なんかのコメントでやる気が出るのならよろこんでコメントさせてもらいますね(*^-^*)

後編もどんな展開になるのか楽しみにしてますよ〜

それにしてもミユキちゃんはこんなにコウタさんのことが大好きで尊敬してるのに

2話では幼児にされて言葉で攻められたり、精子のプールに入れられちゃったりとめちゃめちゃされちゃうなんてw

もちろんはちゃめちゃしたあとは記憶を消しちゃってるから忘れてるんだろうけど

オモチャにされてるときはもうびっくりしまくりだったはずですよね〜(≧▼≦)

いきなりカラダを幼児にされてミユキさんをオモチャにするなんていわれたらそれはもう(^-^;

ただでさえ気にしてた体型を幼児にされちゃったショックとコウタさんにそんな趣味があったっていうWショックがw

服が脱げちゃってはだかんぼで逃げだそうとしたところを抱きあげられてさらにウニュ〜ンとちいちゃく…

チビッ子に戻されてるとはいえコウタさんにすっぽんぽんのはだかんぼ姿を見られる恥ずかしさと

これから私いったい何されちゃうの?っていう恐怖でミユキちゃんはもうパニクりまくり…

もしよかったらミユキちゃん視点で2話の外伝みたいなお話もみてみたいですね〜(≧▼≦)
359:れな :

2014/07/03 (Thu) 23:11:10

あと1.5話も話を聞いてたらめちゃめちゃ楽しみです〜(≧▼≦)

コウタさんにしてみたら指輪を手にいれて初めてのターゲットなんですからいろいろ興味シンシンですよね〜w

お風呂とかオムツ交換のときとかカラダのすみずみまできちんと赤ちゃんに戻ってるかチェックしちゃうはずだし(≧▼≦)

オムツをかえるときにマキちゃんの感度をあげちゃって潮をふかせてしまったり

うっかりお風呂で大人に戻してしまったり、慌てておっぱいだけそのままで若返らせてボインベビーにしたり…

それにヒメちゃんの授乳するとこもすごく楽しみなんですよ〜(≧▼≦)

360:ケン :

2014/07/03 (Thu) 23:11:44

れなさん、こんばんはです(`・ω・´)ノ!

今日は後編Cを書き上げるつもりでしたがゲームの打ち合わせなどが思いのほか長引いたのでちょっと書けませんでした。週末には何とかしますのでお待ちください。

ゲームのシナリオの誤字修正&描写の加筆が私の担当のメインですが、私の提案したキャラである急成長する女の子に関する個別エピソードは自由にOKだったので色々な案を出したのですが、主人公を若返らせて授乳してみたり、一時的に主人公を妊娠した状態になるとかそういう案は却下されました(笑)
まぁ妊娠は無理にしても若返り&授乳くらいは大丈夫だろうと思っていたのですがダメでした。今回については個人ではなく他の人達との足並みを揃えないといけないので仕方ないのですけどね。
361:とら :

2014/07/03 (Thu) 23:21:14

……ゲームのシナリオ、何だか気になりますね。フリーゲームですか?
362:ケン :

2014/07/03 (Thu) 23:22:23

コメントの投稿時間が分単位までは全く同じですね(笑)

ちなみに今の時点で考えている展開としてれなさんの1.5話の妄想の中のひとつに既にやると決めているものが含まれています。どれかはその時に見てもらえたら分かると思います。


ゲームで私から出した急成長キャラですが、
・主人公の幼馴染(主人公の1歳年下の女の子)
・家が隣でほとんど兄妹のように過ごしており主人公のことをお兄ちゃんと呼んでいる。
・主人公17歳、幼馴染16歳で年も近いのに幼馴染だけ見た目と性格が小学生並み(もちろん小さくてツルペタ)
・性への知識や恋愛に対しては疎い


これが異世界で変身するようになると

・主人公よりも背が高い長身爆乳なお姉さんになる
・性格も大人びて主人公のことをお兄ちゃんではなく、○○くんという感じで弟のように年下のように接する。
・今まで兄妹のように過ごしてきた主人公を恋愛対象として意識し始めて積極的にアタックしてくる。


こんな感じですね。
常時変身している訳ではないので元の状態の時は性格は幼いままです。
変身時の関係が物語の進行と伴に徐々に逆転してきたので、一時的に主人公を若返らせて姉弟みたいな関係をさらに推し進めて母親と子供みたいにしてみたかったのですがそれが却下された内容ですね(笑)
363:れな :

2014/07/05 (Sat) 20:52:14

ケンさんこんばんわ(^∇^)

ゲームのお話合いは大事ですから気にしないでくださいね〜

マキちゃんの変化はあの中のひとつが当たりだなんてドキドキしちゃいます(≧▼≦)

指輪のチカラをうまく使いこなせずにいろいろカラダを変えられちゃうマキちゃんすごく楽しみです(*^o^*)

こうなるとコウタさんの指輪との出会いがかなり気になっちゃいますねw

コウタさんの最初のターゲットはマキちゃんだったたけど、ルナちゃんの最初のターゲットはミユキちゃんなのかな?(^-^;

あとから記憶消したりできちゃうんですから、本編でのルナちゃんとミユキちゃんのからみももっと見てみたいですね〜(≧▼≦)

指輪のチカラでミユキちゃんをちいちゃくして子供あつかいしたりえっちないたずらしたりもお願いしますね〜(*^-^*)
364:ケン :

2014/07/05 (Sat) 22:09:22

れなさん、こんばんは

今日・・・・は微妙なので明日の早い時間帯にはゼロ話投稿しておきたいと思います。

そうですね。確かにコウタの最初のターゲットはマキですが、ルナの最初のターゲットは・・・・・そういうプチ話も考えておきます。今回がゼロ話なので0.5話とかそういう感じで本当にちょっとした短編程度は入れてみたいかもです。
たまにはほのぼのとしたタイプの話を入れてみようかな。
365:ケン :

2014/07/06 (Sun) 16:30:55


《現実を変えるチカラ》

そして商店街を進み、ある店の前に差し掛かったところでルナが立ち止まった。
先程から抱きつかれたままなのでルナが止まるとコウタも必然的に止まらざるを得なかった。


「えっと、元々この店に着たくて出かけていたんです。つい最近オープンしたばかりで気になってたんですよね。えっと・・・・送ってもらっている最中にこういうのは我儘かもしれませんけど、寄り道してもいいですか?」


「俺は別に急ぐ用事もないし別に大丈夫だよ。」


カランカラン!!!


店のドアを開けるとそこはどうやら雑貨屋の様だ。ただしチェーン店のようなものではなくアンティークショップのような落ち着いた趣のある店だ。もし漫画やアニメならばこういう店に魔法のアイテムなどが眠っていそうな感じだろう。まぁそうは言わずともここならば掘り出し物などありそうな気がする。


「いらっしゃい。こんな天気の日にお客さんが来るとは思わなかったからすぐに出てこれなくてごめんなさいね。」


店に入って少し経つと奥の方から綺麗な女性店員がカウンターへと出てきた。
しかも身長も高くおっぱいもかなり大きい、まるでモデルのようだ。


「あら、これは美男美女の素敵なカップルね♪そうね・・・あなた達にはこういうのが似合うと思うのだけれどどうかしら?」



そう言いながら店員が出してきたのはペアリングだった。
少し変わったデザインの金色のリングに赤い宝石がはめ込まれている。



「わぁ~これ綺麗~!いいな~!ねぇねぇコウタさんもつけてみて」


言われるがままにルナとおそろいのペアリングを付けてみた。
少し驚いたのは店員が持ってきた指輪のサイズが俺もルナもピッタリだったという事だ。


「うふふ・・・これで私達もっと恋人みたいに見えますね~♪欲しいな~。でも高いんだろうな・・・・・」


「あら、このペアリングは1点ものだったのにお二人とも見事にサイズがピッタリですね。これも何かの縁ですし私からプレゼントとして差し上げます。どうか大事にされてください。」


「やった~!店員さんありがと~♪」


「おいおい・・・・・これ高そうだけど本当にいいんですか?」


「そうですね・・・気が引けるのであれば時々来た時にでも何か買い物して行ってくれればそれで十分ですよ。それにこの指輪だってふさわしい持ち主に出会えた方が喜びますしね。」




やはりどう見ても高価そうな指輪な気がしたので、せめて何かを・・・と思い細々とした日用品を買ってから俺とルナは店を後にした。



「これで私の役目は終わり・・・いえ、ここから始まると言った方がいいのかしら・・・・」


店を出て徐々に遠くなる2人の後姿を見て店員はそう呟いた・・・・・・・



「うふふ・・・コウタさんとおっそろ~い!コウタさんとおっそろ~い♪」



ルナは凄く上機嫌で自分の指とコウタの指にはめられたペアリングを見て喜んでいた。



「なぁこれ自体は綺麗なんだけどさ、俺とルナちゃんのペアリングというのは・・・・」


「もう~!コウタさんは恥ずかしがり屋さんなんですね。こんなの言われないとペアリングだなんて気付かれませんよ。それにもし気付かれてもたまたま似たデザインの指輪を持っていた・・・・そう言えばいいだけなんだし。それとも私とお揃いは嫌なの?」


「嫌じゃないよ。じゃあそういうことにしておくか・・・・・・」



こうして俺達は商店街を抜けてルナの家・・・つまりはミユキの家でもあるのだが・・・にたどり着いた。ここに来るまで再びルナに抱きつかれたまま歩いてきたので少し嬉しい反面、歩きにくくて疲れたというのも正直なところだった。


「たっだいま~!ねぇコウタさんも上がって少しゆっくりしていってよ!」


「そうだなちょっとだけ疲れたし、お言葉に甘えて少しだけ休憩させてもらおうかな」


俺はルナに連れられるまま家のリビングへと入り・・・・そこには当然ながらルナの帰りを待っているミユキがいるのだった。


「あらおかえりなさい。今日は遅かったのね、こういう時は家に連絡しなきゃダメよ・・・・・・ってかかかか・・・・課長っ!?なんで課長がうちにっ!?」


ミユキは俺を見るなりあからさまに驚くリアクションを見せた。俺がいると思わなかったとはいえかなりの慌てようだ。ここまで取り乱すミユキは職場では見たことがない。


「えっとね・・・傘を忘れて困っている私をコウタさんがここまで送ってくれたの!ここまでギューっと抱き合うように相合傘してきたんだよ!えへへ・・・いいでしょ~!?」


「う・・・うらやま・・・・・じゃなくて、課長わざわざルナを送って頂いてありがとうございます。お礼になるか分かりませんが今日はうちで夕食をださせていただけませんか?確か今日は・・・課長一人なのでしょう?」


よほどルナのことが羨ましかったのかミユキからは隠しても隠しきれないオーラを感じられた。それにしてもヒメが今日いないという事を良く知っていたなと感心する。いくら同じ会社にいるとはいえヒメは部署が違うので今日出勤しているかどうかなんて普通では気付かないだろうに・・・・・


「じゃあお言葉に甘えてごちそうになろうかな。」



少し気になる事はあったがせっかくの機会なので夕食はミユキの家で食べることにした。
食事ができるまでの間、ルナが遊んでくれというのでずっとルナの相手ばかりしていたせいかミユキが遠くからずっと羨ましそうに眺めている視線を感じたのだった。


「いや~!美味しかったな~。時々もらうおにぎりも美味しいけどこうして食べる料理も凄く良かったよ。やはりミユキさんは料理上手なんだね」


「いえ、褒められるほどのことではありません。これくらい当然ですから・・・・」


「え~!いつもは健康の為とか言って素朴な料理が多いのに今日はやけに豪華な料理だったよ!やっぱりコウタさんに褒めてもらいたくて頑張っちゃったんじゃないの~?」


「これは・・・たまたまよ。たまたま!」


「じゃあ俺はこれで帰らせてもらおうかな。今日はありがとう。」


「え~!もう帰っちゃうの~?もっと居ればいいのに~!」


「まぁそう言わないでよ。いつまでもお邪魔しているのも悪いしさ。」


「あっ!じゃあコウタさん私のパパになってよ!・・・ママと再婚する気ない?そしたらママの料理ずっと食べられるよ!」


「ル・・・・ルナっ!あなたなんてこと言うの!?私と課長はそんな関係には・・・・・」



ミユキは顔を真っ赤にして慌てふためいていた。以前ルナの学校で見た時よりも激しく赤く、これ以上赤くなると倒れてしまうのではないかと心配になるくらいだ。


「ほら、ルナちゃんミユキさんもそう言ってるし、パパにはなれないかな・・・・・」


「じゃあ・・・・・私となら?」


「え?・・・・」


その発言で一瞬にして俺とミユキは固まってしまった。



「私となら結婚してくれますか?・・・・」



「冗談だよね?いきなりだからビックリしたよ!」



そう答えるとルナは意を決したような顔をして急に近づいて・・・・・


チュッ!!


一瞬何が起きたのか分からなかった。数秒してからルナが俺の唇にキスしてきたのだと分かった。


「またコウタさんに私の初めてあげちゃった・・・・・これでも冗談だと思いますか?私は本気ですよ!もちろんすぐにとはいいません。私が結婚できる年まで待ってくれれば・・・・」



ルナの目を見るとそれは真剣そのものだった。中身はまだ小学生だというのにここまでしっかりとした芯を持った目を持つ子に合うのは初めてかもしれない。



「ルナっ!!なんてことをするのよっ!課長に謝りなさい!この人は既婚者で・・・・奥さんがいるのよっ!!」


「えっ!?・・・・・・・」



ミユキは今度は貧血で倒れるのではないかというくらい顔が真っ青になっていた。
目の前で起きたことに対して動揺を隠すことができず明らかに困惑していた。
そしてミユキから告げられたことを聞いたルナもまた・・・・・



「あはは・・・・私ったらうっかりさんだな~!コウタさん今のことは気にしないで!冗談だから・・・・・ただの・・・・冗談・・・・だから・・・・・」


ルナは俺に背を向けつつそう言った。先程の真剣な眼差しを見た後ではこれがただの強がりだということは一目瞭然だ。なにより失恋したのだと悟ったのか声が震えて涙声になっている。きっと先程の告白も相当な勇気を出して言ったのであろう。
仕方ないことだとはいえそれに答えてあげることができなくて俺も何だか申し訳なくなってくる。


「ごめんな・・・・ミユキさんの言うとおり俺はもう結婚しているからルナちゃんのパパにも旦那さんにもなれないんだ・・・・・きっと凄く勇気を出して告白したんだろ?それに応えられなくて本当にごめんな・・・・・それじゃあ俺はこれで帰るよ・・・・・」



俺は静かに玄関を閉めて去って行った。


どしゃぶりの雨の音にまぎれて大きな鳴き声が聞こえた気がした・・・・・
366:ケン :

2014/07/06 (Sun) 16:34:03

なんだか思ったよりも悲しい終わり方になってしまいました(汗)

そのうち0.5話を書いた時に失恋後のルナへのフォローと初めての指輪を使う展開を入れられたらと思います。

あと指輪をくれた店員は今後の展開次第で変更する可能性があるので今回は伏線としては汎用性のある感じにしておきました(笑)
367:れな :

2014/07/06 (Sun) 20:39:36

ケンさん忙しいときに続きを書いてくれてホントにありがとです(≧▼≦)

ルナちゃんすごくカワイイすぎですよ〜失恋しちゃったですが健気で純粋な気持ちが伝わってきました(*^-^*)

それにミユキちゃんもぶきっちょで恋愛に関してはルナちゃんと同じぐらいのレベルでカワイイです(≧▼≦)

この0話をみてからふたりともますます好きになっちゃいましたよ〜

0.5話もみたくてたまんないです、ルナちゃんが指輪のチカラに目覚めるとこなんかすごく気になりますね(*^o^*)

コウタさんがマキちゃんを赤ちゃんにしてるときに、ルナちゃんもミユキちゃんを赤ちゃんにしてたとかw

ミユキちゃんとルナちゃんがおふろに入ってるときにママったら幼児体型だな〜って考えてたら

指輪のチカラがはたらいちゃってミユキちゃんがびっくりしながらあれよあれよという間に幼児になっちゃうとかw

そしてチカラを理解してじょうずにコントロールしだしたルナちゃんは幼児のミユキちゃんを抱きあげて

いつもお世話になってるママに今日はいっぱい甘えさせてあげるね〜と言って頭をなでたりやさしくだきしめたりしながら、

ママ生後12ヶ月にな〜れ、11ヶ月、10ヶ月、ってやんわりとミユキちゃんを赤ちゃんに逆戻りさせていって

小学生のカラダのままミユキちゃんに母乳を飲ませるルナちゃんとかほのぼのしていいかもです(≧▼≦)
368:ケン :

2014/07/06 (Sun) 21:08:56

れなさん、ありがとうございます。

今回はこういう形でのゼロ話となりました。
ミユキを若返らせるのは親子逆転物語のとっておきかなと思うのでしないかと思いますが、別の所で能力に気付いて・・・という感じにするかもしれません。
369:れな :

2014/07/07 (Mon) 20:36:42

ケンさんこんばんわ(^∇^)

0話のおかげでミユキちゃんがカワイイってわかっただけじゃなくって

いろんなナゾがとけちゃいましたのでホントにありがとうございます(≧▼≦)

ルナちゃんとコウタさんの指輪がペアリングだったってのも意味が深そうですよね〜w

ケンさんがいってた圧倒的不利なルナちゃんがどうやって立ち向かうか…って謎ときも少しわかった気が(*^o^*)

ケンさんの小説ってホントに奥が深いから読めば読むほど深読みしちゃうんですよね〜w

1.5話だけでもすっごく待ち遠しいのに、さらに0.5話もあるなんて(≧▼≦)

ケンさんってホントにひとの心を引き込むのがじょうずですね〜w
370:ケン :

2014/07/07 (Mon) 21:04:05

れなさん、こんばんは

最近毎日のようにコメントがもらえるので凄く嬉しい反面、れなさんに無理をさせてないかという不安もあります(汗)
以前コメントがもらえないとモチベーションが上がらないと言っていたので気を使ってくれているのかな?気を使わせすぎてないかなと・・・・・・大丈夫でしょうか?(´・ω・`)

私はコメントもらえるのも返すのも好きなので今書き込んでいる行為自体も楽しみのひとつと言えますね(`・ω・´)

アキとの戦いでルナが指輪1個だけでどう立ち向かうかについては現時点ではまだ伏線も張ってないので予想するのは難しいかなと思います。たぶん他の方達も予想していない戦法を使うと思います。

1.5話は普通に今まで通り書くつもりですが、0.5話はあくまでゼロ話のおまけみたいなものなので少しだけで終わらせるつもりです。もしかしたら時間の都合でなくなる可能性も否定できませんが・・・・(汗)

ところで8月の中ごろくらいに職場の人数がまた減るのが分かったので焦っています。今度は退職なので産休で人数が減っていた時と違っていつ余裕ができるか分かりません。
秋ごろにかけても別件で忙しくなるし、ゲーム制作の方も進めて行かないといけないので、今後が本当に心配でたまりません。

そういう時は励ましてもらう意味でもここに雑談くらいには来るかと思います(笑)
371:ケン :

2014/07/07 (Mon) 22:56:19

れなさん

上記のように今後ドンドン忙しくなるので8月までには親子逆転物語の続編までどうにか進めたいと思っています。まぁ色々な障害が立ちはだかって上手く進まない可能性もありますができるだけそこまではいきたいと現段階では考えています。

ちなみにその時の挿絵にはもらるぎあさんにお願いする予定です。可能であれば臨月ルナとかももらるぎあさんテイストで書いてもらおうかなと思っています。枚数制限があるのでかなり限られますが、れなさんとしてはイラストで見てみたいシーンとかありますか?小説の書く内容に近くて且つイラストでも可能なものであれば頼めるかもしれません。
ただ他のシーンが増えた場合はボツとなる可能性もあるので必ず採用する訳ではないのでそこは予め言っておきますね。
372:ケン :

2014/07/08 (Tue) 21:05:00

※あくまでボツ案なので本編ではもう使わないやつです。


①女医が指輪を使えるようになったら
・女医は基本的に有能な外科医で自分の技術に自信と誇りを持つ
・死んだ者は生き返らないし、そういう行為はしない
・事故にあい重傷を負った夫を助けてほしいという妻の懇願を聞くが、現時点で既に出来うることは全てやった。事故により身体中が痛々しい状態であるが、それ以上に内臓などのダメージが大きくこれ以上手の施しようがない。
今は身体中に機械を張り巡らせてどうにか命を繋げているが徐々に心音が小さくなっておりもってあと数時間というところ。
・女医『出来うる限りの処置は施しました・・・・残念ながら・・・・』
絶望する妻を見かねて女医は『あくまでこれは現代の医学の話です。今から私がする話を他言しないと誓うなら1つの可能性を提示します。』
それは夫を受精卵にして妻の生命力をもらい再び生きる力を与えるというものだった。
小さくした夫は見た目に分かる外傷は分からなくなったが生命力そのものは弱弱しくなっており赤ん坊にしても皮膚が青ざめて凄く苦しそうにしている。

その夫婦を見送った後にアキが登場し女医から指輪を奪う。
女医の『体感時間』を止めることで動きの止まった女医から難なく指輪を奪う。
そして女医は指輪を悪用するアキに対して説くが受け入れられず赤ん坊にされてしまう。それでも抗うことを止めない女医はアキの無慈悲な力で病院にいる赤ん坊のお腹の中に遺伝子レベルで入れられてしまう(もしくはアキのペットにされる)


この後同じ病院で『結婚』のカオルがモモカを出産する場面に繋がりアキは手術室に転がっている指輪を手に入れる。




② 夫婦のその後
・夫は精神年齢を身体と同じにされていた。
 これは元々の精神を残したまま人生をやり直すと多大なストレスが精神にかかり、大きなストレスを抱えたままだと健全な成長を阻害してしまうという女医の医者ならではの観点から提案されたものだった。ちなみに夫の元の精神が戻るのは20歳になってから

・妻は夫を息子として育てる。何度も途中であなたは私の夫なのだと言いたくなったが、それを伝えても苦悩させるだけなのでそれを心に押し込め、代わりに母親として可能な限りの愛情を注いで育て上げる。

・夫もシングルマザーで自分を育ててくれた妻には感謝しており、早く一人前になって安心させたいという思いから高校卒業と同時に就職。20歳になる直前には会社で能力を認められそれなりに安定した生活が送れるようになった。
そして恋人ができ婚約し、それを母親に伝えて喜ばせようとするが・・・・何故か悲しい顔をされる。
妻の方は息子の成長を見ているようで喜ばしい反面、妻としての自分では寂しく悲しい想いをしていた。夫が婚約者を連れてきた時は本気で泣きそうになったが、もう自分はこの人の妻ではなく母親として生きて行こうと決心し、思いを押し殺し本当はあなたは夫なのだという事は伝えないことにする。
・・・・が夫が20歳の誕生日を迎えると元の記憶がよみがえり・・・・婚約を破棄しすぐに妻の元へと駆けつける。妻はそこで大泣きして夫を抱きしめる。
今までの苦悩を晴らすように泣いて泣いて・・・・涙が尽きると今度は妻としてではなく『母親として』夫に今の彼女と結婚した方が幸せな人生を進めるのではないかと話す。
だが夫はそれを拒否し、知らなかったとはいえつらい思いをさせてすまなかったと詫びる。
社会的には『母親と息子』であるためもう『夫婦』として再び結婚することは叶わないが夫は自分をここまで愛してくれるのは彼女以外にいないと思い、残りの人生を妻のためにささげることを誓う。
自分は20歳だが妻は47歳既に子供を産める身体ではないがそれでも構わないと・・・・
年齢差は大きく、親子であるため社会的には認められず、もう結婚は叶わないがそれでも2人は幸せな人生を描くのであった。


これは年齢変化による興奮を求めるより感動できるような作品にしたいと考える。



(1) 私が拾ったもの(女医の話の改訂版)

女医がまず最初に拾ったのは『おっぱい』バレーボールサイズのおっぱいを拾ってしまうが人肌のように暖かくて微妙に動いているのが気になって持ち帰ってしまう。
ちなみに乳首を刺激すると母乳が出る。

次に拾ったのは『生人形』
これも普通の人形のように見えて人肌の体温を感じられる

次に拾ったのは『指輪』
分娩室の前を通った時にドアの隙間に指輪が挟まっているのに気づく
そして気付かれないレベルで治療の効果を上げたりして指輪の効果を確かめていく


最後に拾ったのは『生命』
久しぶりの休暇で気分転換にハイキングへ行こうとしたら山道でブレーキ痕とガードレールが壊れているのが見えた。どうにも時間経過からみて最近の者だと思い気になり、急な斜面を気を付けながら下りると事故した車があった。
既に事故から数時間が経過しているようであったが生存者がいないか近づくと小さなうめき声が聞こえる。
10歳の女の子が助けを求める声を上げていた。
母親は女の子を守るように抱きかかえていたので女の子は打撲や擦り傷など見た目は痛々しいが大きな怪我はなかった。しかし父親は足を車の間に潰されており特殊な器具がないと運び出せない上に頭を強く打っているせいで意識がなくだいぶ衰弱している、母親の方は出血がひどくかなり冷たくなっている。
医者として応急処置をしたいところだが非番の為特別な道具は何もないし、それに医者だからこそ救急車を呼んで病院にたどり着くまで持たないと分かってしまう。

『パパとママを助けて・・・・・』

という女の子の助けを求める声に応えたいが現実的に考えて不可能だが、指輪を使えばあるいはと思い両親の身体に触れて出血を止めるが顔色は悪いままで目覚めない。今もなお体温が失われ続けている。これでもまだ救急車が来るまで持たないと考えた女医は自分のお腹の中に3人を入れて病院へと向かった。
女医も過去に両親を目の前で失っているのでこの女の子を同じ目に合わせたくないという想いからの行動であった。

病院へ着き3人を出すと女の子の身体の傷は目立たないようになり元気も回復していた。
しかし両親はまだ変わらない。そこに着目した女医は女の子に両親を助けたいならお腹に両親を入れることを進める。血のつながった娘ならばより効率よく両親に生命力を与えることができると考えたからだ。そして半年~1年お腹の中で娘から生命力を分けてもらったら回復できるという結論になる。
人間は母親の胎内で一生分の生命力をもらい生きていく事が出来るからだ。
しかも生命の神秘として母親は子供に生命力を与えることができるが母親自体の生命力は失われないのでまさに神秘と言わずしてなんだろうか。

そして元気になった女の子のお腹に両親を入れて・・・・



しばらくしてアキにつけられた女医は襲われて指輪を奪われる。
以前拾ったおっぱいボールもアキの栄養などにされてしまう。


そして女の子は世間的には両親を事故で失ったが奇跡的に生還したということになり、おばあちゃんの家で暮らすことになる。
女医がいなくなったことで両親を戻せなくなるが自分のお腹にいるのだと思うと寂しさを紛らわすことができ頑張る事が出来た。
そして大学卒業し就職して1年くらいするとお腹が出てきて出産することに

ちなみに女の子が就職したのはコウタの会社で12年の時間が経過しているので
ルナが部長を務める部署に配属される。ルナには12歳と11歳の娘がいるという。


③ アキの悪戯
・アキの家に友達がお泊りしにくることになる。
・友達は急な夕立でびしょ濡れになり、泊まるのだから風呂を使わせてほしいという
・しかしアキは悪戯心で友達を受精卵にして・・・服埋もれてしまい見つけられないので受精卵自体を大きくしスイカサイズに、手ごろな大きさだったので風呂に入れるより服と一緒に選択した方が早いと思い洗濯機へ
・洗濯機でもみくちゃにされ、さらに脱水、乾燥を経て受精卵は梅干しみたいにしわしわに・・・・元の年齢に戻すと100歳越えのばあちゃん・・・などと言ってられないくらいの人間とは思えないような、妖怪みたいにしわしわになる。
アキは嫌悪感を覚えてもう友達に見えなくなり、ブルドッグ(パグ)へと変化させ精神も犬そのものに変えてペットにしてしまう。
『今でも十分不細工だけど、さっきのしわしわお化けよりはましだね(笑)』

(3)改

アキの妹が友達を連れてくるがうるさくてイライラしてしまい。
妹がトイレなどで席を外した時に妹の友達を人形などに変化させて自分の部屋に持ちかえる。妹が戻ってきて友達がいなくなったことアキに聞くともう帰ったという事にした。


373:ケン :

2014/07/08 (Tue) 21:06:39

ちょっと小説の整理をしていた時出てきたやつです。
わざわざボツ案を晒すのもどうかと思ったけど少しもったいない気がしたので・・・・まぁこういう可能性もあったという程度で見てもらえたら・・・・
374:とら :

2014/07/08 (Tue) 23:17:32

 自分も書こうとしたけど、形にならず、結局ボツにしたものがPC内に眠ってますね。その他にも完成度が低いので発表しなかったヤツとかあります
375:ケン :

2014/07/08 (Tue) 23:43:51

とらさん

ボツだけどもこのままお蔵入りするのももったいないかなと思ってUPしました(笑)
この状態だと小説というよりプロット段階という感じですけどね。いつもはボツになったやつもどこかで設定の一部を拾って別の物語で使うのですが、今回のはおそらく使う予定が無かったので見せても大丈夫かなというだけです。
376:れな :

2014/07/09 (Wed) 20:25:30

ケンさんこんばんわ(^∇^)

いつも心配してくれてありがとです(*^-^*)

ケンさんこそこれからどんどん忙しくなるみたいですのでかなり心配なんだけど…(^-^;

アキちゃんのネタ帳ありがとです〜アキちゃんははちゃめちゃな変化をやってくれるっぽいので好きなんですよね〜w

女の子をお人形にしちゃったりと他の指輪の持ち主のひととはちがう使い方をしてくれるのもうれしいです(≧▼≦)

コウタさんは女の子を赤ちゃんにするのが好きっぽいですし、マキちゃんは性転換でしたしw

ルナちゃんもミユキちゃんを若返らせちゃいましたよね(*^o^*)

それにしても指輪を持ってない普通のひとにとったら指輪のチカラってどうしようもないぐらいすごいチカラなんですよね〜(^-^;

コウタさんが指輪をふたつ持ってるマキちゃんに手も足もでないぐらいオモチャにされちゃったみたいに

赤ちゃんにされてお持ち帰りされちゃったマキちゃんにとっては完全にオモチャ状態なんですよねw

ボインでおしりもおっきなお色気キャラだったのにちいちゃな赤ちゃんにもどされてやりたいほうだい…w

コウタさんから指輪のチカラを試されながらえっちなイタズラされちゃうなんてホントに楽しみでたまりませんね(≧▼≦)
377:ケン :

2014/07/09 (Wed) 21:08:01

れなさん、こんばんは

ボツネタを見ていると分かると思いますがアキの出番のやつばかりなのでよくよく考えるとルナ対アキまでにアキの出番が少ない気がしますね。
本来はもっとアキには悪役には徹してほしいところがあったのですがね(笑)
378:れな :

2014/07/09 (Wed) 21:39:03

たしかにそうですよね〜(^-^;

敵役は一回はこれでもかってぐらい強いとこを見せなきゃいけませんもんねw

まあネタ帳のなかで指輪の女医さんを簡単にやっつけちゃうみたいだから強いんですけど(≧▼≦)
379:ハリナ :

2014/07/15 (Tue) 23:14:12

ご無沙汰しております。
7月に入って忙しくなり、帰っては寝るの繰り返しで碌にPCを点ける機会が無く……(汗)

私が開いたら随分と進んでおり、読むのにも時間がかかりましたね(笑)

そして没にしたネタを見ましたがもったいない気がします。
特に洗濯機のくだりですね。
個人的にこういうシチュは好みなので、何かに変化させて洗濯機を使うというネタはいずれどこかで扱って欲しいです。
380:ケン :

2014/07/16 (Wed) 00:40:55

ハリナさん

お久しぶりです。おっぱい以外にも状態変化ネタが好きなのですか?洗濯機はもうここで出しちゃったから目新しい感が無くなるかもですが出せるようならいつか・・・・といっても私のことなので期待はしないでください(汗)


あと最近忙しさが二重、三重という感じになっておりなかなか小説を書くどころではない状況です。
しかしゲームシナリオの方はどうにか進めないといけないので現状ではそちらで手一杯という感じですね。
そうそうあまり公表はできませんがおっぱい吸収ネタとかもありますよ。完成が近づいたらここでも宣伝するかなと思います。


それにしてもこのペースだと8月までに親子逆転物語の続きを書くということにも支障が出てきそうです(汗)
381:いりごま塩 :

2014/07/17 (Thu) 19:44:58

ハリナさん、お久しぶりです。
オッパインの続編、待っていますよ。

ケンさん、没ネタの③ですが、受精卵が洗われて引き伸ばされたってことで元に戻したら長身で細身になってしまうというのはどうでしょうか?
382:ケン :

2014/07/17 (Thu) 23:30:27

いりごま塩さん

少なくともそのネタはもう公表しちゃったからあまり新鮮さがないと思いますね。
それから洗濯機だとくしゃくしゃになったり脱水・乾燥で水気が抜けてしまうのは分かりますが伸びるというのは洗濯機以外の方が自然だと思います。
383:れな :

2014/07/25 (Fri) 22:23:46

ケンさんこんばんわ(^∇^)

しばらくのぞいてなかったらケンさんのスレが下のほうにいってしまってたんでおじゃましにきました(^-^;

それにしても夏ですね〜このまえ海に行ってきましたがマイクロビキニの女の子とかいたのでビックリしましたw

小学生みたいな顔しておっぱいボイ〜ンな女の子がいたり、なかなか楽しめましたよ(^∇^)

指輪があればその子たちはまちがいなく赤ちゃんにしちゃいますけど(≧▼≦)

ケンさんかなり忙しいみたいだけど、あまりこんをつめすぎないでくださいね〜
384:ケン :

2014/07/26 (Sat) 00:21:15

れなさん、こんばんは

最近は忙しさが二重三重に重なりかなり大変な状況です(汗)

通常の仕事に関しては8月で1人辞める人がいるので人手が減るので確実に忙しくなります。それに加えてかなり面倒な課題を長期的に進めないといけないということもありそっちも大変ですし、1ヶ月以内に発表もしないといけない。現在は学生が実習できているのでその相手もしないといけない。そしてゲームのシナリオはなかなか進まず・・・・・と言った感じで全然小説に手がつかない状態です。

忙しすぎるとちょっと鬱になってきますね。
本来ならば親子逆転物語の続編を8月ごろに書いて、もらるぎあさんに挿絵を依頼しているはずだったのですが本編がなにもできてないのでひとまずは表紙だけ先に書いてもらっています。


海もまたいいですね。話のネタとしては色々使えそうですし・・・

私のところは田舎なのでビーチっぽいところはあんまりないですね(笑)
あっても若い人はあまりいないでしょうけど・・・・・

まぁもし近くにそういうところがあったとしても私も独り身なのでなかなか1人で行く勇気がありませんね(笑)


それにしても海ってもう行っても大丈夫なんですね。
れなさんの近くが早いのか、それとももう全国的に海開きしているのかな?
385:れな :

2014/07/26 (Sat) 21:16:38

ケンさんかなり大変みたいですねぇ(^-^;

でも大きなお仕事を任されるってことはそんだけケンさんは期待されてるってことですよ(*^O^*)

とうの本人はキツいかもしれないけど私はデキる男のひとは尊敬しちゃいます(*^-^*)

あと学生さんが実習にきてるんなら女の子とかもいるのかな?いたら妄想のはばが広がりますね(≧▼≦)

海は全国的に海開きしてると思いますよ〜私のとこは車で1時間ちょいぐらいのとこに海水浴場があります(^∇^)

まあ私の場合はケンさんが見たがるようなスタイルでわないんであしからず(^-^;
386:ケン :

2014/07/26 (Sat) 21:53:54

れなさん

期待されているのかな?・・・・・まぁどちらにしてもそれで色々と手一杯な状況なので小説にも影響が出ているのであまり嬉しくないような・・・複雑ですね(汗)

実習生は男ですよ。私がメインの担当ではないのですが同じ職場内ですので関係はありますね。時々質問とかしてくるのでこっちも気を敷き締めとかないといけないです(笑)

スタイルとかは案外理想と現実って違いますから気にしなくていいと思いますよ。私もフェチとしては身長高かったり、おっぱい大きかったりとかが好みですが今までに実際に好きになった人とかは全然そういう理想とは違う人でした。
やはり中身が肝心ということですね。

・・・・・という私もあまり見た目に関しては凡人中の凡人という感じ自慢できるところがないですね(笑)

あと最近運動してなかったのでこのままではヤバいと思い減量中です(笑)
1月から始めて8㎏減という感じでスローペースな気がしますが確実に手ごたえを感じているのでちょっと自信がついてきたところです(笑)
387:れな :

2014/07/27 (Sun) 19:13:17

ケンさんは優しいですね(*^-^*)

まあ私の場合あまりにも想像と違ってガッカリ感がハンパないと思いますが…(^-^;

それにしても8kgもダイエットできたなんてうらやましすぎです〜(≧▼≦)

私もダイエット中なのについついコンビニでしろくまを買っちゃう意志の弱いヤツなんですよ(^-^;

そういえばこの前夢でドラッグストアで試供品って配られた痩せる薬を飲む夢をみたんだけど怖かった…

お友達とその子供や他のお客さんとかの見てる前でみるみるオデブになりながら背がちっこくなってって

すんごいチビデブになっちゃってみじめな姿でみんなのさらし者になったとこで目がさめて、気づいたら汗だくにw

これはダイエットしろという夢占いか!?てな感じで自分にいいきかせました(^-^;

あまり関係ないお話でゴメンナサイw

でもまああの夢の中で試供品を配ってた店員はひょっとしたらケンさんだったような気が…w
388:ケン :

2014/07/27 (Sun) 20:08:28

れなさん

まぁだいたいみんな自分の容姿なんてコンプレックスが大なり小なりあるものですよ。私だって全然自信ないですからね。身長が高いわけでもなく、顔が良いわけでもなく凡人中の凡人です(笑)

性格も草食系の部類に入ると思うので未だに彼女もいません(泣)
学生時代とか飲み会の帰りとか女の子泊まっていく事も多かったのですが男として見られていない感じでいつも良い人止まりで進展がないという・・・・(汗)

地元で就職してからは割と田舎な方なので出会いがなかなか無い状態ですよ。リハビリなので基本的に毎日ばあちゃん達の相手ばかりです(笑)

夢ですか・・・・私ならば小説を好んでくれているれなさんをデブにすることはないでしょうね。
というよりもし実際に指輪のような変化アイテムを手に入れたら私好みの長身、爆乳な体型に変えてしまうでしょうね。
変な体型にするのはよっぽど嫌いな相手くらいだと思います。

あとは女体化して誰かを妊娠してお腹の中の反応をみて楽しみたいかなとか思ってしまいます(笑)


ダイエットについては私も意志があまり強くない方なので何らかの目標をこじつけて頑張っています。
1月から始めた時は『3月にある友達の結婚式までに少しやせる』

その少し後に小学校の時の同窓会があり、夏にまた集まろうという話になったので今度は『夏の同窓会までに少しやせる』というのが現在の目標にしています。

目標をあまり高くしたり1年とか長期的に設定してしまうと続かないので2~3ヵ月単位もしくは1ヶ月単位で無理矢理でもいいので何らかの目標をこじつけて決めてしまえば少しは違うと思います。

ちなみに私は運動以外では食事を腹八分目くらいにしています。最初の頃は常に腹が減っていましたが、慣れてくるとあまり気にならなくなりました。

参考になるか分かりませんが私はそうしていますね。

凡人なのでせめて見た目くらいは少し改善しないとと思っています(笑)
389:れな :

2014/07/28 (Mon) 22:46:34

ケンさんは凡人なんかじゃないですよ〜(*^-^*)

それだけの才能をもってて凡人なわけがないですよ!ていうか天才です(*^O^*)

もっと自分に自信をもってもいいはず、私が保証しますよw

ひとに感動をあたえられる作品をつくれるひとが凡人なはずないですもん(*^-^*)

ケンさんの才能はだれもが認める才能だと思いますよ〜

それにしても女の子がお泊まりしていくなんて、ぜんぜん意識しないでするはずないですよ〜(^-^;

おそらく期待半分とか、もしものときはそれでもいいやって気持ちだったはずですw

390:ケン :

2014/07/28 (Mon) 23:04:52

れなさん

ありがとうございます。
まぁ小説を書けるというのも一つの取り柄かもしれませんがなかなか趣味としては公表しにくいところがありますね(笑)
なので私は実際に趣味について聞かれた時は無難なことしか答えられません(汗)

なのに最近はなかなか書けなくて申し訳ないですね(´・ω・`)
もしかするともらるぎあさんに小説の挿絵などを書いてもらう関係上、先日言っていた0.5話や1.5話よりも先に親子逆転物語の続編の方を先に書くかもしれません。まぁ書く時間があればですけどね(汗)

女の子に関してはバレンタインにケーキをホールごともらったこともありました。手作りな上にハートだったので少し期待してしまったのですが、普段お菓子をくれたお礼と言われたのでそういうものなのかと納得してしまい何もなかったのですよね(汗)
その当時私もお菓子は色々作って学校に持って行っていたので単純なお返しだと受け取ってしまいましたが、今思うと少しもったいなかったと思います。
相手の女の子が自分に不釣り合いなくらい可愛い人だったので、そのせいもあって本気ではなくただのお返しなのだろうと判断してしまったというのも理由のひとつですね。

学生時代が終わって就職してからは同年代の女の子との関わりもほとんどなくなってしまったので未だに彼女いない歴=年齢を更新中という残念な感じです。

後半口のようになってしまいすみません(´・ω・`)
391:ケン :

2014/07/30 (Wed) 23:32:18

最近通常の仕事自体も忙しくなり、職場のパソコンも壊れたりと悪いことは重なります(泣)

なかなか小説に手が付けられない状況が長く続くのが非常にもどかしく感じられます。短時間でパッと進められたらいいのに・・・(汗)
392:れな :

2014/08/02 (Sat) 20:43:54

ケンさんこんばんわ(^∇^)

忙しいうえにパソコンも壊れちゃったんですかぁ…(^-^;

とにかくスランプのあとは上がり調子になるはずなのでがんばってください(*^O^*)

マキちゃんお持ちかえりはすごーく読みたいシチュなんですがひょっとしたら本編だけになっちゃうみたいですねぇ…

コウタさんが指輪を試しながらマキちゃんをやりたい放題に恥ずかしがらすのってすごく新鮮ですので楽しみにしてたんですよ

特にコウタさんはマキちゃんから手も足も出ない状態でやりたい放題されたあとだけになおさらですよねw

それに、指輪でどんな状態に変えれちゃうのかおもしろがりながら試すシーンとか今までないのでおいしい話になるはず(≧▼≦)

でもケンさんがいますごく大変な状態なんでしかたないです、まずはケンさんのお仕事優先ですもんね(^-^;

とにかくケンさんのお仕事とゲームのシナリオを全力で応援しますんでがんばってくださいね(*^O^*)
393:ケン :

2014/08/02 (Sat) 21:13:20

れなさん

ありがとうございます。なかなか小説書ける状況じゃなかったので全然進まなくてもどかしいです。
あまり期間を空けると私の小説から離れて行ってしまう人も出てくるのではないかという不安がありどうにも心配です(´・ω・`)

できるだけ親子逆転物語続編や今後の展開の前にヒメを本編で出すという事と後1回くらいはルナのお腹の中のミユキが少し成長した描写を入れたいなと思っています。
394:れな :

2014/08/02 (Sat) 21:25:02

ちなみにコウタさんは指輪の最初のターゲットはマキちゃんって決めてたんですよね?(*^.^*)

ということはマキちゃんのおっきなおっぱいがお目当てってとこはわかるんですよね〜w

そのすんごいおっぱいのマキちゃんでも指輪を使えばいとも簡単にちいちゃな赤ちゃんにもどせちゃったわけですから

それはもうコウタさんはウキウキしながらマキちゃんをお持ちかえりしたはずです(≧▼≦)

この指輪スゲー、あのマキちゃんがこんなになっちゃった、自分の娘にして家でじっくりいろいろ試そう…

いまのマキちゃんはどこまでカンペキに赤ちゃんになっちゃったのかな?これがあのマキちゃんの胸?

アソコもきちんと赤ちゃんになっちゃったかな?母乳が出るようになっちゃったってことはヒメちゃんのカラダも変わっちゃったのかな?

などなど…指輪の初心者ならまずはそこから興味シンシンになっちゃうはずですよね?(*^-^*)

あとはレイカちゃんがコマコちゃんにしたみたいにマキちゃんにもおしゃべりできるようにして

リアクションを楽しみながらお風呂とかオムツがえとかイベントもりだくさん…まあ私がコウタさんの立場ならそうしちゃいます(≧▼≦)
395:ケン :

2014/08/02 (Sat) 23:36:09

れなさん

年齢調節器でも信夫は幸子ママである良美をあそこまでいじったのって元の身体が凄かったからだと思うのですよね。

コウタもマキを最初のいじりたくなったのは同じように巨乳なマキの方が変化が大きくて見栄えすると思ったのかもしれません(笑)

それにしても小説早く書けるようになりたいですね・・・(´・ω・`)
396:Torainu :

2014/08/03 (Sun) 00:08:46

卵子になったコマ姉たちの話、待ち遠しいですね…
397:れな :

2014/08/03 (Sun) 20:17:01

なるほど〜たしかに幸子ママはすっごいギャップでしたもん(*^-^*)


コウタさんも初めての相手はボインなマキちゃんでギャップを楽しみたかったんですね〜(≧▼≦)

でも幸子ママの代わりならヒメちゃんのお腹に入ってもらわなきゃですねw

そんでもってコマコちゃんみたいに何回も産まれたりお腹に戻ったりとかw

あとマキちゃんの告白の話の終わりでコウタさんがおっぱいボールにするって言葉がでましたが

ひょっとしたら1.5話のときにおっぱいボールにしてはずませて遊んじゃってたとかw

初めてのターゲットならいろいろ試しながら遊ぶでしょうから(*^-^*)
398:ケン :

2014/08/03 (Sun) 21:33:54

Torainuさん

現実を変えるチカラαの方に関しては現状では目途が立っていません(汗)もし再開するとしてもβが終わってからになるかと思います。すみません(´・ω・`)






れなさん

妊娠ネタは最近は温存してなかなか使ってないのでそろそろ書きたいのですが、親子逆転物語で一気に見せられたらと思います。
399:れな :

2014/08/18 (Mon) 22:29:51

ケンさんおひさしぶりです(^∇^)

お盆休みにお友だちと沖縄に行ってきましたが雨ばかりでホテルの室内プールに…(^-^;)

プールもひとがうじゃうじゃでしたがけっこう若いひとばかりいましたね〜

ちいさな子連れのかわいらしいママさんが多かったので妊娠ネタをいっぱい妄想しちゃいましたw

お子さんがいきなり赤ちゃんになっちゃったかと思ったらパッと消えてお腹がポコーン!と臨月になっちゃったりw

てなかんじの妄想は楽しめましたが海で泳ぎたかったなぁ…(>_<)
400:ケン :

2014/08/19 (Tue) 01:14:59

れなさん、こんばんはそしてお久しぶりです。

寝る前にコメント気付いたので今のうちに書いておきますね。
最近は忙しさが半端なかったので小説どころか色々とプライベートも制約されてストレス気味です(汗)
病院勤務だとお盆も休みとかじゃないですからね(´・ω・`)

今週~次の日曜までは常に忙しい感じで、それ以降は部署の人数が減るのでまた別の忙しさがあると思います。
ひとまず仕事とは別件の勉強会関連の書類からは一時的に解放されるので来週から休みの日に少しずつまた小説を書き始められたらなと思います。長らくお待たせしてすみませんがそれまでは気長に待っててください。


沖縄まで行ったのに海に行けないのは残念でしたね。私は九州ですが沖縄にはまだ行ったことがないですよ。いつか行ってみたいものです。

妊娠ネタやるなら子供を母親の中に入れるよりも親を子供のお腹に入れてしまった方が私的には好みですね。
人が大勢いるプールも大人たちをみんな子供のお腹に入れてしまえばスペースも確保できて快適に泳げそうだし・・・(笑)

基本的には女の子のお腹に入れるのが良いのですがたまには小さい男の子の精巣の中に母親を精子にして入れてしまうのもどうかなとか思ってしまいます(笑)

いっそのことれなさんの友達のお腹にプールの人達を受精卵にして詰め込んでしまえば、れなさん達だけの貸しきりにできたかもしれませんね(笑)

ただお腹にたくさんの受精卵があると食欲が凄く出てきそうですね。何故こんなに食欲がわくのだろうと思っても、まさか自分のお腹にたくさんの人が入っているなんて夢にも思わないでしょうね(笑)
そういう気付かれないのもある意味ではアリかな。


れなさんは誰かを悪戯で一時的に自分のお腹に入れちゃったり・・・なんてのはやってみたいとか思ったりしませんか?
唐突な質問で困らせてしまったらすみません(汗)
401:れな :

2014/08/19 (Tue) 21:17:54

ケンさんこんばんわ(^∇^)

かなりいそがしいみたいだけど大丈夫ですか?あまりムリしないようにしてくださいね(^-^;)

たしかにケンさんの小説は読みたくてたまんないですけどケンさんが倒れちゃったら大変ですもん(>_<)

質問のこたえですが、ポッチャリ爆乳ちゃんのお友だちをお腹にいれてみたいですね(*^-^*)

ただ受精卵までは戻さなくて意識はそのまんま臨月ぐらいでやってみたいかも(≧▼≦)

中学生とか小学生ぐらいの女の子とかイタズラでママのお腹に戻しちゃう妄想をよくしちゃってますw
402:れな :

2014/08/19 (Tue) 21:57:39

まあモトネタは沖縄のプールで見かけた中学生と小学生ぐらいのボイン姉妹と

その30代ぐらいの若いかんじのボインなママさんでやった妄想ネタなんですけどねw

中学生ぐらいのボインお姉ちゃんとボインなママさんだけの時間をどんどん巻き戻して

ボインなお姉ちゃんがみるみる縮んで水着がぬげちゃって赤ちゃんに戻りママさんのお腹に逆戻りw

ママさんも13年前のギャルに戻っててお腹は臨月の妊婦さんに(≧▼≦)

妹の見てる前で出産シーンをさせたところで私がネタバラシ、元に戻してほしい?と聞くの

お姉ちゃんはジタバタしながら元に戻して!とさわいでるけど

ママさんは、私はこのままがいい、と言ってしまいそのまんまに…なんて妄想しちゃってました(*^-^*)
403:ケン :

2014/08/19 (Tue) 22:27:06

れなさん、こんばんは

いつまでも小説書けなくてもどかしいですね。私もれなさんと同様に早く書いて読んでもらいたいという思いがくすぶってます。

現実を変えるチカラ0.5と1.5と親子逆転物語の続編を書きたいし、ルナとアキの対決やその後の話も早く書きたいし・・・

あと個人的にはユキアさんの書いていた年齢調節器のアンソロの続きが凄く気になっているので、いつ更新されるのかと待ち続けています。このままフェードアウトしなければいいのですが・・・・

プールのやつは私ならおっぱいを超乳にしたり、妹のお腹に姉を入れて母親をヨチヨチ歩きの幼児にして妹を母親にしてしまうかもですね(笑)
404:れな :

2014/08/20 (Wed) 21:54:33

ケンさんこんばんわ(^∇^)

やっぱ母親はよちよち歩きの幼児にしちゃうにかぎりますよね〜(*^-^*)

そんでもって気持ち良くなってもらってコマちゃんコースにw

現実を変えるチカラ1.5話のマキちゃんお持ち帰りはすごく楽しみです(≧▼≦)
405:ケン :

2014/08/24 (Sun) 18:44:54

れなさん

昨日は職場の送別会で今日は勉強会があるため6時から車で2時間かけて出かけました。終わったらすぐに帰ってきたのですが同様に2時間かけて帰り着いたのがつい先程・・・・1日がかりだった上に昨日の疲れも重なってかなり疲れました(汗)

でも帰り道で現実を変えるチカラ1.5話で使えそうな良いネタを思いついたので小説書くやる気はちょっと出てきました。
とはいえ今日は疲れて難しそうなので明日またこのやる気が続いていれば一気に進めて来週中に投稿できたらなと思います。
406:れな :

2014/08/25 (Mon) 21:33:41

ケンさんこんばんわです(^∇^)

お休みなしみたいなかんじだけど大丈夫ですか?

1.5話っていうとマキちゃんだからすごく楽しみなんですがケンさんの体調のほうが心配です(^-^;)

ケンさんホントにムリだけはしないでくださいね

私にとってはケンさんがいなくなっちゃうほうが悲しいです(>_<。)
407:ケン :

2014/08/25 (Mon) 22:18:14

れなさん、こんばんは

何とか今1.5話を少し書きだしたところですね。
色々と書きたいネタができたのでテンションが下がらないうちに少しでも進めたいなと思っています。

心配してくれてありがとうございます。そういう気遣いは書き手としてはありがたいです。

最近はなかなか投稿できてなかったので早く見せたいという思いもありますね。

色々とハプニング要素を詰め込む予定です。
408:れな :

2014/08/25 (Mon) 22:50:31

ケンさんいそがしいのにホントにありがとうございます(*^-^*)

それにしてもいろいろなハプニングってw

やっぱコウタさんが指輪をうまく使いこなせなくてマキちゃん変えられまくっちゃうんですね(≧▼≦)

ボインなOLさんから赤ちゃんに戻されちゃっただけでもすっごく恥ずかしいはず

女の子の心理でいえば普段馴じみのあるカラダを変えられちゃうだけでも恥ずかちい(≧▼≦)

しかも上司に赤ちゃんに戻されちゃってお家にお持ち帰りされちゃうんならなおさらですよ〜w


コウタさん何する気なの?、なんで私を赤ちゃんに?コウタさん赤ちゃんが好きなの?まさかイタズラされるの?

なんてハラハラドキドキしながらお持ち帰りされちゃってるはずです(*^o^*)
409:れな :

2014/08/25 (Mon) 23:12:46

なんか私もテンション上がってきちゃった(^-^;)

そういえばマキちゃんは百合なんだからなおさら悔しいはずですよね〜w

それが男のひとから赤ちゃんにされちゃうんですから悔しいやら悲しいやら…(≧▼≦)

ミユキちゃんのことを憧れの上司って言ってたので少なからずとも狙っててえっちなこと考えてたはず(*^.^*)

なのに赤ちゃんのカラダに戻されちゃったんじゃもうミユキちゃんとえっちなことできな〜い(≧▼≦)


しかも幼児体型のミユキちゃんよりもはるかに幼児体型の赤ちゃんにされちゃったんですからw

そしてカラダを変化させられた女の子は元に戻してもらえるのかが心配でたまんないのが本音(≧▼≦)

私が赤ちゃんにされてお持ち帰りされても元に戻して!ばかり言ってさわいじゃいまちゅ(*^o^*)

お友だちよりはるかに年下になっちゃうし、お友だちの子供よりも年下…それはやだ〜(>_<。)
410:ケン :

2014/08/25 (Mon) 23:27:58

【告白】の時にマキがコウタを女体化させたいという想いにたどり着く原因もここに入れて置く予定です。後づけの設定になるから伏線とはいえないかもですが、後々のマキの心情に関わってくるところもあるでしょう。
シチュとしては授乳、オムツ替え、お風呂、胎児、出産も少し入れようかなと思っています。
411:れな :

2014/08/26 (Tue) 00:07:10

ホントの姿ならボインなマキちゃんがオムツ替えとか授乳されちゃうんですからドキドキです(≧▼≦)

胎児や出産ってことはヒメちゃん妊婦化も勝手に期待しちゃってます(*^o^*)

マキちゃんが娘になっちゃってるからヒメちゃんのカラダにも影響アリアリなんですね〜(≧▼≦)

ヒメちゃんは知らないうちにカラダを変化されちゃうんですから指輪のチカラってまじすごいですよ〜w

もお…ケンさんのせいでドキドキしてねむれなくなっちゃったじゃないですかぁw
412:ケン :

2014/08/26 (Tue) 00:09:56

【我が家の娘】前編
(現実を変えるチカラβ1.5)


「おぎゃあっ!おぎゃあっ!」


部屋の中に赤ん坊の声が木霊する。どうやらお腹を空かせているようだ。


「マキちゃんはおなかちゅいたみたいでちゅね~!今パパがミルク持ってきてあげまちゅからね~!」


つい出来心で赤ん坊にしてしまった会社の部下のマキは今や俺と妻であるヒメの間につい最近産まれたばかりの『娘』になっている。
最初家に連れ帰った時は大丈夫だろうかと少し心配したものだが、上手いこと社会的な立場も変化できたようでヒメもさぞ当たり前のようにマキの事を受け入れている。
マキ自身も精神年齢を含めたもろもろ全て産まれて間もない赤ん坊にされているためきっと何の違和感も感じることもないだろう。


「ほらミルクができまちたよ~!パパが飲ませてあげまちゅね~!」


「ぷいっ!」


マキの口元に哺乳瓶を当てるがそっぽを向いて飲もうとする気配すらない。


「あなたマキは普通のミルクじゃ飲んでくれないのよ。ほらマキちゃんママにおいで!」


そう言ってヒメは手慣れた様子で俺からマキを受け取り、おっぱいをさらけ出して乳首をマキの口に含ませる。するとマキは先程の哺乳瓶の時とは違って喜んで母乳を飲み始めた。
社会的な立場が変わっただけでこんなにも当然のようにマキのことを娘として扱うことができるヒメは本当の母親の様であった。どうやら立場に応じた知識や記憶も一緒に備わるようになるらしい。


「ちゅぱちゅぱ・・・・ちゅぱちゅぱ・・・・けぽっ!」


ヒメのおっぱいはBカップという大きさの為巨乳という部類には程遠いが、それでもマキのお腹を満たすには十分な量の母乳が出ていたらしい。マキはお腹いっぱいに母乳を飲み終えると最後にげっぷをして、あっという間に満足そうにスヤスヤと眠りについていた。
マキの可愛らしい寝顔を見ているとこのまま本当に俺達の娘として一から育てたくなってしまう。



「おぎゃあっ!おぎゃあっ!」


しばらくするとマキがまた泣き出した。母乳はさっき飲んだばかりだし、もしかすると・・・・・そう思いオムツを除くと案の定そこにはおしっこで濡れていた。


「マキちゃんったらおしっこしちゃったんでちゅね~!パパが今キレイキレイしてあげるから待っててね~!」


股間を綺麗にふいてあげると気持ち悪さがなくなったのかマキはすぐに泣き止んだ。


「それにしても元は大人のアソコだったところがこんなになってしまうもんなんだな。もう割れ目というよりただの縦線にしか見えないし・・・」


そこで俺はちょっと悪戯心でマキの精神年齢だけを元の25歳に戻して反応を楽しむことにした。

「ばぶ?」(あれ・・・私どうしてこんなところに?)


「マキちゃんおまんまんキレイになりまちたよ~!よかったでちゅね~!」


「ばぶぶ・・・ばぶぅ!!」(先輩!?それに何で私股間丸出しなの!?恥ずかしいっ!!)


マキは必死に自分の股間を隠そうと手を伸ばそうとするが赤ん坊の短い手では自分のアソコを隠すことすらできずにジタバタともがくだけであった。


「あれ~?マキちゃんどうちたんでちゅか~?もしかしておまんまんが痒いのかな?手が届かなくて困ってるみたいだからパパが手伝ってあげまちゅね~!」


マキの股間のスジにそって指を這わせるとくすぐったいのかビクッ!っと身体を震わせていた。本来ならば女性の性感帯として感じることもできただろうが今はそれすら叶わない。


「ぶぶぶばぶ!!」(もうっ!何てことするのよ!先輩の変態!!)


マキは相当恥ずかしかったのか顔が真っ赤になって俺の方を睨んでいた。


「ははは・・・やっぱり思った通り精神だけ元に戻すと反応が面白くていいや。でも俺の娘として育てるにはあんまり可愛げが足りないかな?このまま一から育て直して立派なレディにしてやるから安心しなよ!」


「ば・・・・ばぶぅ・・・・」(止めて!赤ちゃんから人生やり直しだなんて・・・そんな・・・)


そして精神年齢が再び肉体と相応の新生児になってしまうと先程までの騒がしい様子はもう無く、天使のような可愛い笑顔できゃっきゃとはしゃぐばかりであった。









「おぎゃあっ!おぎゃあっ!」


マキが我が家に来てから次の日のこと、ちょうどヒメが風呂に入っている時にマキがお腹を空かせて泣きだした。


「オムツは大丈夫だからやっぱりお腹すいたんだろうな・・・・でも今ヒメは風呂だし、哺乳瓶のミルクは飲まなかったしな・・・・」


しばらく考えたがどうにもならない。特にヒメは長風呂なので出てくるまでずっとマキが泣きっぱなしというのもあまり好ましくない。


「そうか、こういう時こそ指輪を使えばいいじゃないか!」


俺は自分の性別を女にしたのだ。


「自分で言うのも何だけどかなりいい感じのおっぱいになったな・・・」

ヒメの以上の大きさ・・・Eカップはありそうな形の良いおっぱいが自分についているというのは何だか不思議な気分だ。そしてマキにの口に乳首を含ませた。吸い付かれると少しくすぐったいような気もしたがそこは我慢した。ちなみにただ性別が変わっただけでは母乳が出る訳もないので今は俺が社会的にマキの母親ということになっている。



「さぁママのおっぱいよ、たんと飲みなさい♪」



「ちゅぱちゅぱ・・・・けぽっ!」


母乳を飲み終えて満足そうにしたマキはそのまま昨日のように眠りに・・・・つくことなく俺のおっぱいを揉み始めた。


「あぅ~!あぅ~!ばぶぅっ!!!」


まるで玩具でも見つけたかのようにきゃっきゃとはしゃぎながら俺のおっぱいを揉み、乳首をこねまわすように刺激し始めた。


「ちょっと・・・・マキ・・・・悪戯はそのくらいに・・・・」


赤ん坊とは思えない手つきでおっぱいを弄ばれ危うく胸だけでイクところだった。
これが大人になるとどうなるのか考えるのが少し怖い。ひとまずいつまでもこうしている訳にもいかないので俺は性別と立場を元に戻した。


「ばぶ?」


赤ん坊からしたら揉みごたえのある大きなおっぱいが急に消えてしまい、マキは首を傾げていた。その後も男に戻った俺の胸板を揉もうとチャレンジしていたがただペチペチと叩くだけで先程のように揉むことができなくなりマキは何度も何度も不思議そうに首を傾げるのだった。





「ねぇあなた、マキの様子が変わったのよ。今まで母乳なら喜んで飲んでくれていたのに最近は何だか渋々って感じに見えるのよね。かといって哺乳瓶で飲んでくれるわけでもないし・・・・」


そうヒメから言われたのは俺が直接母乳を飲ませた次の日のことであった。


「ばぶ・・・」


マキは何か物欲しそうな眼をして俺の胸の位置をじっと見つめている。
きっとあの時の巨乳が気に入ってしまったらしく、ヒメのBカップのおっぱいでは物足りなさを感じているのだろう。まぁ母乳を飲むだけならヒメでも事足りるのだから大丈夫だろう。まぁヒメがいない時は俺がまた代わりと務めないといけないかもしれないが・・・・
413:ケン :

2014/08/26 (Tue) 00:16:54

眠れないれなさんの為に今できたところまで投稿しますね。
とりあえず前編という事で・・・・
れなさんの先程の書き込みからあまり時間立っていないので今日中に見れていたらいいのですが・・・


基本的にコウタはマキを娘として可愛がりたいので精神も赤ちゃんのままのことが多いと思います。時々は反応を見たくて精神だけ戻すかもしれませんがね。

こうして見てみると幼いマキの心におっぱいへの執着というか百合の素質を強めてしまったのはコウタの影響もあったかもしれませんね(笑)
とりあえずコウタを女にしたいという願望がマキの中にあったのはこれが原因だと思っててください。

後半でマキを幼稚園児くらいにしたりしてお風呂、あと胎児や出産などもハプニングを交えながら入れていきたいと思います。


それにしても書くのが久しぶりなので自分では何だか消化不良のような感じがあります(汗)
414:れな :

2014/08/26 (Tue) 00:54:16

ケンさんありがとです(≧▼≦)

ひさしぶりとは思えないくらいすごい小説ですよ〜さすがケンさん(>_<。)

赤ちゃんのマキちゃんめちゃめちゃカワイイです(*^o^*)

オムツ替えのときに25歳の意識にもどすなんてコウタさんもえっちですよねw

それにしても25歳のボインOLのマキちゃんのおまんまんが見事にちいちゃな縦筋だけになっちゃいましたね〜(≧▼≦)

自慢のおっぱいも今はあとかたもないミニミニ乳首になっちゃってるはずですw

赤ちゃんにされたうえに幼いうちから百合の英才教育までされちゃってた…って伏線もすごいです(*^o^*)

それにしても指輪を持たないフツーのひとからみたら指輪のチカラってすごすぎですよね(^-^;)

しらないうちに赤ちゃんにされてたり、しらないうちに母親として母乳だしてたり…w

じつは私もしらないうちに人生やり直しとかしてたんじゃないかって考えちゃいました(≧▼≦)

それにしてもドキドキがとまんないです〜
415:れな :

2014/08/26 (Tue) 22:27:17

ケンさんこんばんわ(^∇^)

赤ちゃんのマキちゃんのお話は何回見てもドキドキしちゃいます(*^o^*)

元は大人のアソコだったところがこんなになって…っていう描写がたまんないですよ〜(≧▼≦)

指輪のチカラってホントにすごいですね、お色気キャラのマキちゃんでもカンペキに赤ちゃんのカラダに戻せちゃうんですから(*^-^*)

性感帯だったアソコも赤ちゃんのおまんまんにまで逆戻りさせられちゃったらもうおしっこするだけにしか使えなくなっちゃいますしw

ケンさんの小説はホントにところどころに萌えな描写をいれてるからドキドキしっぱなしですよ(≧▼≦)
416:ケン :

2014/08/26 (Tue) 22:50:42

れなさん、こんばんは

オムツ交換の時だったのでアソコの描写を出しましたがおっぱいなどについては風呂の時にネタにしようと思って意図的にまだ出していませんね。

大人の時にどれだけセクシーでもおっぱいが大きくても赤ちゃんになってしまえばみんな最初は色気の欠片もない状態ですからね。全身裸になる風呂ならばそれがマジマジと感じる訳です。

あんなに大きかったおっぱいが膨らみ始めるよりももっと前の状態に・・・・とか意識があればそんな風に言われたらマキも色々と怒ったり反応するでしょうけど風呂場で暴れられると困るので本編ではそのままという感じで行きます。




もし意識があったならば・・・・










「大人だった時はあんなに大きかったおっぱいも赤ちゃんになってしまうと完全にツルペタでちゅね~!(笑)」

「ばぶぅ!」(赤ちゃんにしておいて何言うのよ!そんなの当たり前じゃない!早く大人に戻してよ!)

「そんなこと言っていいのかな?今のマキはおっぱいが膨らみ始める第二次成長期よりもずっと前の状態なんだよ。これから先身体が女性らしく成長しないようにいじる事も俺にはできるだけど・・・・あっ!そういえば前におっぱいが大きいと肩がこるって言ってたよな?それなら今度はおっぱいが成長しないようにしておくよ。それならもう肩こりなんてしなくて済むだろ?」

「ば・・・ばぶぅ」(や・・・止めてよ!大人になってもツルペタのおっぱいなんて恥ずかしくてたまらないわ!ちゃんと元に戻してよ!)

「あれぇ?大きいのが嫌なんじゃなかったのかな?せっかく大きい時の悩みを消してあげようと思ったのに・・・・そんなに悩みの種が欲しいのならおっぱいの成長を今まで以上に増やしてあげるよ!きっと大人になった時には世界中で誰も見たことないくらいのおっぱいになるはずさ!」

「ばぶぶぶ!?」(そんなのって・・・嘘でしょ?)

「もうそういう風にマキの身体に設定し終わったよ!もう変更できないぞ!」

「ばぶぅぅぅ!!」(いやぁぁぁぁ!!!)

「ふふふ・・・これから成長するのを見るのが楽しみだな・・・・・」






こういう感じになるかなと思います。






今また仕事関係の書類で帰ってからも凄く忙しいので、次の更新は週末くらいになるかと思います。
それまでまたお待ちください。今日の所は上記のSSでも見て勘弁してください( ゚д゚ )
417:とら :

2014/08/26 (Tue) 23:28:55

 どんなにセクシーで巨乳でも子どもになれば幼児体型、というのは正にその通りで若返りの醍醐味ですよね。

 自分もエンジェルのおまけ2で、おむつ交換の時に性器描写をやろうかと思ったのですが、ミリアだと不自然な気がして結局やめてしまいました。(実をいうと性器描写自体に興味がうすいです)
418:れな :

2014/08/26 (Tue) 23:41:13

ケンさんSSありがとです(*^o^*)

コウタさんとマキちゃんのやりとりすごく興奮しちゃいました〜(≧▼≦)
マキちゃんといえばおっぱいですので後編ででるのかな、と考えてたらお風呂でやっちゃうんですねw

あんなに大きかったおっぱいが膨らみはじめるよりももっと前の状態に…って描写うますぎですよー(≧▼≦)

若返りのとき服の中ではおっぱいも乳首もどんどんどんどん赤ちゃんにむかって縮んじゃってたんですよね〜?(*^-^*)

あんなに大きかった…っていわれるほどのマキちゃんのおっぱいでも指輪を使われちゃったら

おもしろいようにどんどん縮んで赤ちゃんのおっぱいに逆戻り…そう考えるとめちゃめちゃ興奮しちゃいました〜(≧▼≦)

ちなみに赤ちゃんに戻して成長を設定しなおしたら、大人になってもおっぱいが成長しないってセリフw

ひょっとしてミユキちゃんはじつは昔指輪もってるひとから赤ちゃんに戻されてその設定されちゃってるんじゃないですか〜?(*^o^*)

419:ケン :

2014/08/27 (Wed) 00:34:24

れなさん

ミユキもそういう風に昔イジられて・・・・という感じだったいいのでしょうけど、素のままでありえないくらいロリっぽく見られるというのもある意味いいかなと思っています(笑)

マキのおっぱいが小さくなっていった過程とかはコウタの妄想とかで補完できるかもです。その時の様子を思い出しながらとか(笑)

あと小さい時に受けた影響が大人になった時に現れるというのも後半で使う予定です。コウタがそのつもりでなくとも大人の身体に戻した時に変化してるのが分かるとか・・・・




とらさん

大人の時にどれほど強い男でも、どれほどセクシーな女でも産まれたばかりの時はみんなほとんど変わりませんからね。
股間の一部さえ隠したら産まれた直後なんて男か女かすら分からないと思います。若返りってどんな相手も無力化するから凄いですよね。
420:れな :

2014/08/27 (Wed) 20:57:53

ケンさんこんばんわです(^∇^)

ケンさんのSSのせいでまたドキドキがとまんなくなっちゃいましたw

ミユキちゃんはイジられたんじゃなくてもともと幼児体型なんですね(*^-^*)

コウタさんもそんなミユキちゃんをさらにちいちゃくしちゃうなんてエッチです〜w

あとマキちゃんのおっぱいが赤ちゃんになっちゃう過程ってコウタさんが透視で見てた感じですか〜?(*^o^*)

指輪を使えばそれはできちゃいますよね、マキちゃんのおっぱいがちいちゃくちいちゃくなるとこはおもしろそう(≧▼≦)

それに赤ちゃんにされちゃったら元に戻ってもいろいろ影響がでちゃうのも楽しみです〜w

成長をイジって大人に戻っていく過程でいろいろ変化していくのってエロいですよ(≧▼≦)

あとケンさんサラリと名言いいましたねw若返りは無力化…まぢでそのとおりです〜

どんなにセクシーな女の子でも若返らされちゃったら絶対に無力化しちゃうんですから(*^o^*)
421:ケン :

2014/08/27 (Wed) 21:48:19

れなさん

指輪で若返らせるのもいいのですがミユキのように指輪の影響を受けたかのような奇跡のようなミラクル幼児体型というのが素の状態というのもある意味アリかなと思います(笑)

マキの身体は風呂場でじっくりとおっぱいもアソコも幼児になってしまったのだとコウタに余すところなく見られてしまう予定です(笑)
今のコウタはマキのパパなので『全身隅々まで綺麗に洗ってあげるだけ』なので何の問題もありません(笑)
立場上パパの特権を生かしていますね。
422:れな :

2014/08/27 (Wed) 22:15:02

環境がパパだからコウタさんもお風呂でマキちゃんをさわり放題なんですね〜(*^-^*)

それにしてもコウタさんは元のセクシーボディーを知ってるだけに今のマキちゃんのハダカはすごいギャップなのでは?w

ホントのカラダなら赤ちゃんを産んだり授乳したりできるはずのマキちゃんが無力化しちゃってるんですから(≧▼≦)

無力化wまぢでこのセリフはマイブームになっちゃいましたw

たしかにマキちゃんはカンッペキに無力化ですよね〜すんごいボインだっただけにそのセリフがぴったりです〜(≧▼≦)

おまんまんの無力化をまじまじ観察してたコウタさんだけにおっぱいの無力化も気になっちゃってるはずw

423:ケン :

2014/08/28 (Thu) 00:46:43

ちなみにマキは4~5歳くらいになると短髪でボーイッシュな活発的な性格になると思っています。
小さい頃はやんちゃだけど大人になるとセクシーな身体にというのもいいなと思うので(笑)
男の子に交じって公園で泥だらけになるまで遊んで、そして「パパ一緒にお風呂入ろ~!」という感じのイメージですね。
というかそれに近い流れで考えています。
一時的に赤ちゃんから幼児レベルにまで成長させるつもりなので・・・・・その上で風呂で男の子とほとんど変わらない身体のマキを見て、これがあの大人の時のマキと同一人物なのか?と感慨深く妄想したり(笑)

いっそのこと男の子にしたりふたなりにもしようかと思いましたが後々戻すことを考えると面倒なので止めました(笑)
424:れな :

2014/08/28 (Thu) 23:07:14

ケンさんこんばんわ(^∇^)

マキちゃんは幼児のころはヤンチャな女の子なんですね〜(*^-^*)

大人のマキちゃんを知ってるコウタさんにとってすごいギャップなはずw

もちろんカラダのギャップもお風呂でまじまじ見てさらにビックリなんでしょうね(≧▼≦)

大人のときはすんごく大きかったおっぱいがこれでもかってくらいちっちゃく縮んじゃってるんですからw

しかもこのまま人生をやり直したら元よりさらにすんごいおっぱいに膨れあがっちゃうカラダにされちゃって…

もうマキちゃんはやりたい放題にカラダをオモチャにされちゃってますね〜(≧▼≦)

ミユキちゃんへのイタズラ以来ひさしぶりに強いコウタさんが見れてうれしいです(*^-^*)

それにしても指輪の優位っていうか弱いほうはここまでいいようにオモチャにされちゃうんですねぇ…(^-^;)

あのボインなマキちゃんが身も心もカンペキに赤ちゃんにされて立場まで娘にされちゃって

元に戻してもらえなかったり指輪をなくされたりでもしたら何も知らないまま一生そのまんまなんですよね?w

運悪く通りすがりにイタズラされちゃったりでもしたらもうカンペキにアウトっぽいです(≧▼≦)
425:れな :

2014/08/29 (Fri) 00:06:04

それにしてもどんなにセクシーな女の子でも若返らせたら無力化…

ホントに名言ですよねぇw

ケンさんの言葉はいつでもめちゃめちゃ心にひびいちゃいます(≧▼≦)

まあどんなにボインでセクシーな大人の女の子でも指輪で赤ちゃんに戻されちゃったら

同年代の貧乳ちゃん以下になるどころかそのへんの小学生や幼児たちよりもはるかに無力な姿にww

ていうかオモラシとか他人のおっぱいのお世話にならなきゃいけないぐらい無力になっちゃうw

若返りってホントにおもしろいですよね〜(*^o^*)
426:ケン :

2014/08/31 (Sun) 21:44:23

れなさん

今後半書いているところです。今日中に投稿できればいいのですが・・・・・
427:ケン :

2014/08/31 (Sun) 23:31:51

【我が家の娘  中編】
(現実を変えるチカラβ1.5)


「パパー!おかえり~!ねぇねぇ一緒にお風呂入ろうよ!」


玄関をくぐるなり俺を出迎えてくれたのはマキだった。赤ちゃんのままにしておくのもアリなのだがせっかくなので色んな年齢を楽しみたくて今日の朝からマキは5歳にしてある。もちろん精神年齢も同じく5歳の状態だ。


「おいおい全身泥だらけじゃないか!いったい今日は何してたんだ?それにその服は・・・・?」


マキが着ていた服は朝見かけた女の子用の服ではなく戦隊ヒーローのようなロゴが入ったTシャツと短パンといういかにも男の子のような格好だった。ついでにいうと5歳のマキはボーイッシュな短髪のため、こんな格好をすると見た目上は完全に男の子にしか見えない。


「えっとね~!今日は近所の公園でユウキお兄ちゃんとタケルお兄ちゃんとミツキお姉ちゃんに遊んでもらったの♪その時に泥だらけになっちゃったからお兄ちゃん達のお古をもらったの。どう格好いいでしょ!?」


マキの口から出た名前はお隣さんとお向かいさんの家の子供だったはず・・・・確かユウキとミツキが7歳で学2年生、タケルが6歳で学1年生だったと思う。
本来の25歳のマキならば娘や息子と言っても差し支えないくらいの年齢の小学生をお兄ちゃん、お姉ちゃんと呼んでいるのがとても滑稽に感じられる。今のマキにとってはそんな子供すらも年上なのだ。


「そうか、気にったなら良かったな!ただ・・・せっかくもらった服まで泥だらけだぞ。こりゃ早く洗濯しなきゃな」


「えへへ、だってお兄ちゃん達と遊び足りなかったから着替えてからもまた公園で遊んでたんだもん。そりゃ泥だらけにもなるよ。」


「ところで気になったんだけど、服を着替えたのも公園だったのか?」


「うん。そうだよ~!お兄ちゃんたちも泥だらけになった後にはだかんぼになって着替えてたから私も一緒に着替えたの!」


「おいおい・・・・男の子と一緒にはだんぼって恥ずかしくないのかよ・・・・」


「え?なんで?」


マキは子供になったことで羞恥心なども無くしているのだ。子供にとってみれば裸を見られたとしても気にするようなことではないのだろう。


「それよりいつまでも泥だらけのままでいるのもいけないから風呂入るか?」


「うんっ!いこいこ!ママったら『お風呂くらい1人で入れるようになりなさい!』って言うんだよ。私まだ1人でお風呂入ったことないから怖いのに・・・だからパパ帰ってくるの待ってたの!」


「じゃあ俺もすぐに準備してくるから先にお風呂にいってなさい」



「じゃあ待ってるからね~!おっふろ~!おっふろ~!パ~パ~とおっふろ~♪」


マキは楽しそうに歌いながら風呂場へと駆けて行った。



「きゃははっ!!パパくすぐったいよぉ~!」


「ほらほらマキが洗ってくれって言ったんだろ?じっとしてなさい!」


まだ膨らみ始めてすらいないおっぱいやツルツルの股間の割れ目などを洗っても特に嫌がる事も無く、マキはただくすぐったそうに笑うばかりであった。



ざぶーん・・・・ばしゃ~!!!



2人一緒に浴槽の中に入るとお湯があふれ出て、マキはそれをみて『お~!大洪水だ~!』とか言ってはしゃいでいる。ちなみにまだ幼いマキにとっては浴槽の深さはそれなりにあるので今はあぐらをかいた俺の脚の上に座っている。



「パパさっきからマキのことじっと見つめてどうしたの?」


今までに赤ちゃん状態のマキのオムツを替えたりしたことはあったがこうして裸の状態で全身を見るのは初めてなのだ。そりゃじろじろと見てしまって仕方がない。


「いやぁ~!マキが大人だった頃を思い出してな・・・・あっ!」


「・・・?マキまだ子供だよ。パパったら変なの~!」


思わず本音が漏れてしまったがマキは意味が分からないらしくきょとんとした顔をしている。しかしやはり今の幼い身体のマキを見れば見る程大人だった時のマキとのギャップが大きすぎて驚かされてしまう。こうして裸になっているにも関わらず股間を見なければ男の子に見間違うほどボーイッシュなのだ。ついでにいうと行動も男の子そのものといったくらいに活発的なためそれをさらに助長している。


「これがあの大人の時と同じ人物だなんて今でも信じられないな・・・・」


ふと大人だった時のマキの姿を思い浮かべてしまい、俺はマキに聞こえないように小さくつぶやいた。


「うう・・・パパぁ!マキの身体が何か変だよぉ~!」


その声を聴いてふと我に返るとマキの身体がムクムクと成長を始めていた。
そしてものの数十秒で完全に元の大人の身体へと変化した。


「あれぇ~!?マキ大人になってる!?すっご~い!!!ほらパパ見てみておっぱいこんなに大きくなったよ~♪えへへ・・・ママよりもずっと大きくなっちゃった♪」


「うわ・・・・何でいきなり大人に!?まさか俺がマキが大人だった時の姿を想像していたからか!?」


狭い浴槽の中で大人2人が入れば密着せざるを得ない。しかもマキはいつの間にか俺の方を向くような格好になっているのでほとんど抱き合ってるような状態だ。このままでは俺の理性が保てないかもしれない・・・・というか既に股間のナニはギンギンに勃起してしまっている。


「うん?何か下の方に変なものが・・・・うわぁっ!!パパのおちんちんが大きくなってる!?どうしたの?腫れてるのかな?痛いの痛いの飛んでけ~!」


「ちょ・・・・今は触るな・・・・」


身体が大人になったとはいえ精神はまだ性的な知識もない5歳児なのだ。勃起を理解している訳もなく腫れているのだと思いさすりながら痛いの痛いの飛んでけ~!と連呼している。子供の時ならともかくマキ大人の身体は刺激が強すぎる。Gカップのおっぱい、しなやかな肢体、整った顔立ち、そしてアソコも成熟しておりそのどれもが俺を興奮させてしまう為勃起が収まる訳がなかった。このままではマズイ、どうにかしてマキの動きを止めなくては・・・・


「あれ・・・・・私何して・・・・・きゃあぁぁぁぁ!!!何で私先輩のアソコを握ってるの!?っていうか私たち裸でお風呂!?どういうことなのっ!????」


とっさにマキの動きを止めようとしたら間違えて精神を身体に合わせて元の25歳にしてしまったらしい。当然社会的な立場も親子とは言えないのでこれはもう立派な大人の肉体関係だと捉えらるのが当然だ。それにしてもどうやらマキは一度は赤ちゃんにされてオムツ交換されたことも忘れてしまっているようだ。さっきの出来事ももしかしたら覚えていないのかもしれない。



「何言ってるんだ?マキの方から風呂に誘ってきたんじゃないか!忘れたとは言わせないぞ!」


俺はあくまで冷静を装って答える。また焦り出すと今度は何をしてしまうか自分でも予想ができないのだ。


「私が先輩を誘って!?そりゃ先輩のことは好きだけど好きじゃないっていうか・・・・説明すると複雑なんだけど・・・・・ってそうじゃなくて少なくともいきなりこんな事しませんよ!そんなこと言って本当は先輩が私をここに連れてきたんじゃないですか?例えば眠ってる間にとか・・・・?とにかく私こんなところにはいられません。帰ります!!」


このままマキが外に出てしまったらマズイ。ヒメと出くわしたら不倫だとか色々と面倒な事態に思われてしまうに違いない。そう考えると冷や汗ものだがここはひとつ冷静に考えて対処すれば上手く収まる筈だ。


「あれ?身体が動かない!?今すぐにでも風呂から出たいのに・・・何で!?」


「悪いけど金縛り状態にさせてもらったよ。せっかく元の25歳の身体と精神に戻ったんだ、どうせならこのままゆっくりと若返らせた方が楽しいからな!」


そして身動きが取れないマキのおっぱいに手を伸ばした。


「こりゃすごく良いおっぱいだな。俺の手でも少しあまるくらいのボリューム、この柔らかさと張り・・・さすがGカップと言った所かな・・・・こんな良いおっぱいが今から膨らみ始める思春期時代よりもずっと前のツルペタ状態になるんだ。きっと面白いだろうな!」


「馬鹿なこと言ってないでその手を放しなさい変態っ!!」


マキの抵抗も空しく俺がおっぱいを揉むのに合わせるかのようにマキのおっぱい、そして身体は徐々に小さくなっていく。



「ふぁあっ!!痛いっ!!何これ!?私のおっぱいが小さくなって・・・・」


小学3年生くらいになった所でマキはおっぱいに痛みを感じ始めた。これがマキにとって胸の膨らみ始めなのだろう。些細な刺激で痛みを感じてしまう敏感なおっぱい。膨らみ始めだというのに既にAカップを超えようかという大きさだ。これでもミユキのおっぱいと比べると勝ってしまうのだろうかと考えるとミユキのおっぱいの貧弱さを想像して笑いそうになってしまう。


「痛い!もう止めてったらっ!!痛・・・・くない?アレ?」


マキは自分の胸を見下ろしてみるともう僅かな膨らみすら残さず完全なツルペタになってしまっている。


「どうだい?膨らみ始める前ならもう痛みはないだろ?」


「ちょっとっ!!どこまで若返られるつもり・・・・・・なのよぅ!はやくもどちてよぉ・・・・・・もどちてったら・・・・・ばぶぶぶばぶぅっ!!!」


「ははは・・・こうなってしまうともう何て言ってるか分からないな!」


完全に産まれたての赤ちゃんになってしまってはもうどうすることもできないだろう。
マキは必死になって胸と股間を隠そうとしているがオムツの時と同様に産まれたばかりの手では上手く動かせず隠すこともままならない状態だ。


「そんなに頑張って隠すこともないじゃないか。俺は今マキのパパなんだからお風呂に入る時に娘の裸を見るのは普通だろ?それに今のマキのおっぱいもアソコも赤ちゃんなんだから見られて恥ずかしいもんじゃないと思うけどね、ほらっ!これで見るといいよ。」


俺は一度浴槽から出て鏡の前にくるとマキに今の自分の姿を見せるのだった。


「ほら、おまんまんだって縦すじがあるだけで割れ目の中なんて見えやしないのさ。これじゃあ隠すまでもないだろ?おっぱいだってここまで未発達だと男の子と変わらないからね。」


わざとマキの股を大きく広げるようにして鏡に映すと最初はうるさく騒いでいたマキも今の自分の惨めな状態を目の当たりにして徐々に声が小さくなり意気消沈してしまった。


「それじゃあ最後にまた精神も身体に合わせてっと・・・よしこれでまた俺の可愛い娘のマキに戻ったな!」


「ばぶ?」


マキはもう俺の言葉の意味すら理解できない純粋な赤ん坊に成り果てていた。
428:ケン :

2014/08/31 (Sun) 23:34:47

書いていたら意外と長くなったので分割して中編として投稿しますね。本当は妊娠出産まで入れたかったのですが長くなりそうで今日中に終わらない感じだったので今回はここまでです。

マキの若返りは回想よりも直接至近距離でしかも裸で見れた方が良いかなと思ったのでこうなりました(笑)
若返り時のことも考慮して大人に戻るシーンは手短に済ませています。
429:れな :

2014/09/05 (Fri) 22:14:28

ケンさんこんばんわ(^∇^)

いつの間にか更新されててしかもマキちゃんがはだかんぼのまま若返り急成長(≧▼≦)

ケンさんホントにありがとうございます〜(*^o^*)

それにしてもおちんちんをにぎって痛いの痛いの飛んでけ〜にはまいりましたwさすがケンさんです(≧▼≦)

はだかんぼのままボインから赤ちゃんになっちゃうマキちゃんの描写もすごくリアルでした(*^-^*)

テンパって説明すると複雑って…百合なのがバラしそうになっちゃうのもおもしろかったですw

マキちゃんが指輪を手に入れた話もじつはコウタさんの前に通りすがりの女の子とかでためして

百合全快なマキちゃんの裏話とかもおもしろいですよね(≧▼≦)

430:ケン :

2014/09/05 (Fri) 23:11:04

れなさん、こんばんは

投稿してから誰も反応無かったので寂しかったです(汗)
コウタの回想でマキの若返りするならば一度完全に戻してから裸で密着した状態で若返りした方が凄く至近距離で見れると思ったのでこうなりました(笑)

子供マキは可能な限り男の子っぽい感じにしてます。これがGカップのセクシーな女になるのだろうかと思ってしまうくらいのギャップが良いなと思って・・・

後編は土日で書けたらと思います。また少しお待ちください。
431:れな :

2014/09/06 (Sat) 00:22:49

ケンさんゴメンなさい、寂しかったんですね(^-^;)

ちょっといそがしかったもんでコメント遅れちゃいました…

指輪2こでコウタさんにやりたい放題してたマキちゃんが逆にやりたい放題されちゃうのって興奮しました(≧▼≦)

はだかんぼでボイ〜ンに成長させられちゃったり、はだかんぼで赤ちゃんにされちゃったりw

マキちゃん膨らまされたり縮められたりで完全にオモチャにされちゃってますね(≧▼≦)

赤ちゃんのおまんまんを鏡で見せられて言葉攻めされちゃうのがすごくドキドキしました(*^-^*)

それにしても指輪の優劣だけでこんなに一方的になっちゃうなんてすごすぎですよね〜w

マキちゃんも指輪を手に入れたときは慣れない力を人に試しちゃってるはずですよね〜?

そうじゃないと男の言葉使い禁止とかあんなにうまく使いこなせないですよ〜(*^o^*)

絶対にマキちゃんのお友達の女の子とかがオモチャにされてるはずw

おっぱいやおしりをどんどんおっきくして遊んだりガキンチョにされて性の知識がちんぷんかんぷんになっちゃった

お友達にマキお姉さまがやさしくオナニー指導をしちゃう話とかもいつかお願いしますね(*^o^*)
432:ケン :

2014/09/08 (Mon) 00:37:04

今回の土日で書こうと思っていましたが、色々と予定が入ってしまいほとんど進まなかったです(汗)

後編はまた少しお待ちください。
433:とら :

2014/09/08 (Mon) 19:11:37

 忙しいようなので無理して体長を崩さないよう、お気をつけて
434:ケン :

2014/09/14 (Sun) 22:00:35

とらさん

ありがとうございます。今やっとちまちま書き進めてる所です。
明日くらいに投稿できたらなと思います。
435:とら :

2014/09/14 (Sun) 22:42:32

頑張ってくださいね。あと、良ければ自分の作品も読んでコメしてもらうと嬉しいです。
436:れな :

2014/09/20 (Sat) 20:51:17

ケンさんこんばんわです(^∇^)

かなり忙しいみたいですので無理しないでくださいね(^-^;)

私もちとプライベートでどたばたしてたのでコメント遅くなってごめんなさい
437:ケン :

2014/09/20 (Sat) 21:54:45

れなさん

こんばんは。確かに最近は凄く忙しかったです(汗)
当初の予定からかなり小説のペースも落ちてますし・・・・できるだけ早いうちに投稿できればとは思っています。あと少しお待ちください。



とらさん

作品自体は時々見てますよ。ただ私の場合ただの若返りじゃなくてある一定の条件を満たさないと興奮できないタイプなので親子、姉妹などの逆転があるといいな・・・とか(笑)
元々急成長の方が好きだったので若返りはただのおまけで書いている感覚ですね。あくまで私の求めるシチュへの通過点という意味でならただの若返りや変化なども入れることはありますけどね。
気になった内容に対してはもちろんコメントするつもりですので心配なさらないでくださいな(`・ω・´)
438:れな :

2014/09/21 (Sun) 00:46:49

小説はケンさんかなり気にしてたみたいだから(^-^;)

ホントに無理しちゃダメですよ〜

439:いりごま塩 :

2014/09/21 (Sun) 17:11:52

ケンさん、体調には気をつけてください。
440:ケン :

2014/09/21 (Sun) 22:53:37

れなさん、いりごま塩さん

ありがとうございます。今日も朝から休日出勤で書類進めてきて、帰ってからは業務とは別に必要な書類の作成で今もまだ終わっていません(´・ω・`)(汗)

なかなか小説書けなくて申し訳ないです。23日の祝日には進められたらと思っているのですが・・・・・



小説書けない代わりという訳ではないのですが最近実際に身近で仕入れたネタを少々・・・・・

まずは最近入院した人で経歴に『実姉の養女となる』・・・という経緯が書かれていて少し驚きました。本人に聞いても本当らしいです。『事実は小説よりも奇なり』ということわざがありますが正にそれですね。まるで年齢調節器や指輪で社会的な立場を変えられたかのように見えてしまいました(笑)
まぁ個人的には妹が姉の娘になるよりも、姉が妹の娘にされてしまった方が好みですけどね(笑)


あとは以前産休で一時期いなかった先輩の話ですが、出産直前になるまでお腹がなかなか出ておらず見た目では妊娠していると判別できないくらいなのに実際に産まれた時は標準より少しだけ体重が重かったのだとか。
お腹が出てなかった分かなり内臓を圧迫するらしくつわりとか色々大変だったそうです。逆にお腹が大きくなった方が重さはあるだろうけど内臓の圧迫が少ないので苦しさは少ないそうです。


まぁ出産後の話で、先輩は自称『ちっぱい』というだけあって貧乳なのですが母乳の量は意外と多かったらしく、そのせいで母乳が詰まっておっぱいが破裂しそうな凄い痛みを感じて何度も病院に行ったそうです。
最初は注射で母乳を抜いてたけどそれでも良くならないのでおっぱいに管をつけて常に母乳が外に出るようにしてしばらく入院したとのこと。

個人的には母乳が溜まったらそのままおっぱいが膨らんで・・・というのが良いのですが現実はそうはいかないですね。


小説の代わりにはならなかったとは思いますが小ネタでした(汗)
441:とら :

2014/09/21 (Sun) 23:11:36

 母乳で乳が張って痛むというのは聞いたことありますね~。
 バストの大きさと母乳の出は関係ないのだとか。男の身なので想像はまったくできませんが……
442:れな :

2014/09/22 (Mon) 23:04:23

ケンさんこんばんわです(^∇^)

職場の先輩のおっぱいのお話めちゃめちゃツボにハマりました(≧▼≦)

ケンさんは母乳がたまったらどんどんおっぱいがおっきくなっちゃう先輩をもちろん妄想しちゃったんですよね〜?w

ちっぱいな先輩がどんどんボインになっちゃっておっぱいを抱えて恥ずかしがるのってえっちすぎですよ〜(*^o^*)

ちなみに私はその先輩をヨチヨチに若返らせておっぱいだけパンパンに張っちゃってるとこ妄想しちゃってますw

ホントなら母乳が出やすいように産後は乳首がすっごくおっきくなるはずなのに

ケンさんのイタズラで逆にヨチヨチ歩きの幼児や赤ちゃんの乳首になっちゃった先輩(≧▼≦)

旦那があわてて病院に連れていき注射器で母乳を出さなきゃいけないカラダになってた…

てな感じでじつは先輩は幼児や赤ちゃんになってた説をついつい妄想してドキドキしちゃってます(*^-^*)

ケンさんもホントは先輩の赤ちゃん姿とか妄想しちゃってたでしょー?w
443:ケン :

2014/09/22 (Mon) 23:21:25

れなさん

私は膨乳は好きですがただの若返りはあまり単発では興奮しないですね。急成長なら単発の変化でもOKです。ちなみに親子逆転や姉妹逆転もしくは何らかの大きな変化の前の一つの過程としての若返りならばそういうのでもOKです。

れなさんはどういうシチュが一番興奮しますか?

小説に関しては明日にでも書けたらなと思っていますのでお待ちくださいね。
444:れな :

2014/09/22 (Mon) 23:54:05

なるほど〜ケンさんは先輩で膨乳を妄想してたってバレバレですねぇw

私はイタズラでハチャメチャなカラダにしちゃうシチュが大好きですよ(*^o^*)

とにかく見てて笑いがでちゃうぐらい次々にへんちくりんなカラダにしちゃうのがいいな〜

前に日曜日ワンピ見てたらナミちゃんがすっごいヘンテコにされちゃってたのを見てドキドキしちゃったw

職場の相方の可愛らしいヤンキーな女の子もちょうどそれを見てたみたいで

あの技とオモチャになる技だけは受けたくない〜って言ってたから思いっきり妄想してあげちゃったw

3頭身ぐらいになって可愛らしいお顔がへんちくりんになっておっきなおっぱいが片っぽだけさらにおっきくなっちゃって

乳首はびよーんってのびちゃってるのwおまんまんはめちゃめちゃ盛り上がって

お尻は不自然にボーンな姿になって慌てふためいてるとこにいつも迎えにくる彼氏が出くわして…

なーんて妄想をしちゃってました(≧▼≦)
445:ケン :

2014/09/23 (Tue) 00:20:55

れなさんは面白さ優先って感じだから完全に悪戯好きなタイプですね(笑)無邪気な相手が一番怖いのかも・・・( ゚д゚ )

私の場合は面白さというよりはやはり興奮できるかどうかが根底にある気がします(笑)

元々が女の子であればそれに越したことはないですが、例えば元が男でも身体と精神を完全に女にして年齢や体型をいじってしまえば変化させた本人以外は誰にもわからなくなります。精神もいじってるので変化された当人にすら元の自分の姿すら想像できないでしょう。こうなるともはや完全な別人のできあがりともいえるのでそういう意味では面白いかもですね。

私が指輪を手にしたら世界中が女の子だらけになってしまうかもしれません(笑)
最初のうちは爆乳でスタイルの良い女の子を周囲に置くのでしょうがきっとそのうち慣れてきたら色々と変化させておっぱいベッド&おっぱい枕&薄く延ばしたおっぱい掛布団の寝具セットや巨大な谷間風呂に母乳を溜めてみたり、水道の代わりにおっぱいを捻ったら別のおっぱいから母乳が出るようになったり・・・・おっぱいソファーとか女の子を変化させた家具とかにしちゃうかも・・・・外を見たら遠くには富士山のようにそびえ立つ巨大なおっぱい山とか・・・(笑)


自分で言っていてかなり無茶苦茶ですね(笑)

でもきっと独裁のように自分一人だけで思い通りになるのも面白くなさそうだかられなさんやこうたろうさんみたいに私のシチュに賛同してくれる同士とかを集めて指輪を渡して・・・それぞれの人がどんな変化をやっちゃうのかを横で見て楽しむのかもしれないですね(笑)
446:れな :

2014/09/25 (Thu) 23:47:36

ケンさんこんばんわです(^∇^)

おっぱい家具ですか〜ケンさんも無邪気でイタズラっぽくてカワイイですよ(*^o^*)

指輪を与えてもらえるんだ?オモチャにされるんじゃなくて仲間にしてもらえるなんて嬉しすぎです〜(≧▼≦)
447:ケン :

2014/09/26 (Fri) 23:56:59

れなさん

同じ思考を持つ者同士なら楽しみますからね。
指輪による独裁よりも楽しみを共有できる仲間がいた方がより面白いでしょう。

小説については今度こそ週末に完成させたいと思います。
448:ケン :

2014/09/29 (Mon) 00:00:13

【我が家の娘  後編A】
(現実を変えるチカラβ1.5)

「こら~!待て~!ちゃんと服着なさい!それから濡れたまま出て行くなよっ!!」


「あはは~♪ヤダよ~♪こっちまでおいで~!!」


「くそっ!マキのやつ思った以上にすばしっこいな!」


俺は風呂場から逃げるマキを追う為に腰にタオルを巻いたままの恰好でリビングを走り回っている。どうしてこのような事になってしまったかというと・・・・



「マキちゃん~!パパがおまんまんもキレイキレイしてあげまちゅからね~!」


赤ん坊のマキを身体をタオルで拭き上げて最後に股間を拭いてしまえば終わりというときだった。


プシャー!!!


「うわっ!!?マキ何やってるんだ・・・って、こりゃおしっこだ!!」


「きゃはは・・・・ばぶぶ♪」


コウタの前でおもらししたにもかかわらずマキは嬉しそうにしている。精神年齢が大人のままならば恥ずかしくてたまらない状況だろうが、あいにく今は身も心も赤ん坊。おもらしをしてもただ単におしっこをしてスッキリとした快感でニコニコするだけだ。


「まったくこれじゃあ風呂に入りなおしだな・・・・・」


そして俺はパパッと洗いなおすと同じ失敗を繰り返さないようにとマキを6歳へと成長させ自分で身体を拭かせるつもりだった・・・・のだが・・・・・


「パパおっそ~い!そんなんじゃマキを捕まえられないよ~♪」


6歳になったマキは少し反抗期的な態度と悪戯心が芽生え始めている時期だったらしく俺の手におえないおてんば娘になっていた。


「せめて服くらい着ろよ!風邪ひくぞっ!!」


そう言いながらマキを追い続けるがちょろちょろと逃げ回るマキをなかなか使えることができない。運動神経が良いのも考え物だ。


「ああもうこんなことなら小さいままにしておくべきだったな・・・・」


そして俺は徐々に逃げ回るマキを部屋の隅の方へと追い込んでいった。いくら逃げ足が速くたって所詮は子供の浅知恵、逃げ道を予想して追い込むことも容易い。


「さぁマキ鬼ごっこはもうおしまいだ。おとなしくまた赤ちゃんに・・・なるんだぁっ!??」


一気に詰め寄ってマキに触れようとした時、急にマキが方向を変えたせいで俺は盛大に転びそうになり、なんとも間抜けな声をあげてしまった。


「あらあら・・・あなた大丈夫?」


倒れそうになった俺を支えてくれたのはヒメだった。おかげで転ぶことはなかったが別の問題が新たに生まれてしまったようだ。


「あら?何だか服が大きくなったような?・・・・ええっ!?何これ身体が縮んでいくぅ~!・・・あなたぁ~たちゅけてぇ~!」


「おいおい嘘だろ!?」


ヒメはあっという間に姿を消して後に残ったのはヒメ服とその中でもぞもぞと動く何かだった・・・・といっても何が起こっているのかだいたいの検討はついているんだけどな。


「ばぶぅ?」


「マキを赤ちゃんにしようとしたのに・・・きっとヒメに触れてしまったことでヒメにその効果が出てしまったんだろうな」


衣服が脱げ落ちてすっぽんぽんのまま抱っこされるヒメは何が起こったのか理解できない表情を浮かべていた。身体の方もマキを赤ちゃんにした時同様に股間の割れ目も見事に縦筋1本だけになってしまっている。


「これが今まで毎晩のように見てきたアソコには見えないな・・・・」


夜な夜な俺の肉棒を受け止めてきたヒメのアソコは小指1本も入らないような小さな縦筋と化してしまっているのだから仕方ない。


「・・・ってそうじゃなくて早くマキを捕まえないとな」


俺は赤ちゃんになったヒメを一度部屋の隅に寝かせると未だ走り回っているヒメを捕まえにいくのだった。








「ばぶぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」


俺の腕の中には赤ちゃんになったマキがいる。ようやく捕まえて赤ん坊にしてきたところだ。それにしても身も心も赤ちゃんになっているはずなのに先程つかまったことが悔しかったのか今も不機嫌そうにしている。


「さて、マキの身体も拭き終わったことだし今度は着替えさせないと・・・・ちょっとここで待ってな!」




そして着替えを持ってきた俺はしばし面倒事に対して考える羽目になってしまった。


「あれ?どっちがマキでどっちがヒメだ?」


2人とも裸のまま寝かせておいたのがいけなかった。産まれて間もない姿の赤ちゃんでは髪もそう伸びていないし、身体つきもほとんど同じようなもので見分けがつかない。


「まさか妻と娘とも赤ちゃんにしてしまうだなんて思ってなかったからな。まぁ指輪があれば後でどうにでも・・・・・ハックション!!」


マキを追い回して忘れていたが俺も腰にタオル一枚巻きつけているだけの格好だった。
これでは湯冷めしてしまう、早い所2人を戻して俺も服を着なくては。


「ん?赤ちゃんが一人足りないぞ。どうしたんだ!?」


先程まで2人並んでいた筈の赤ちゃんが1人しかいない。まだハイハイもできない年齢だから逃げることもできないだろうに・・・・そう思いつつ残された赤ちゃんの方へと再び目を向けると明らかに不自然なところが目に付いた。


「おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい・・・・・・」



お腹がぽっこり膨らんでいるではないか。赤ちゃん特有の体型だからというわけではない。
誰が見ても異常なくらいに大きく膨らんでおり、その大きさゆえか赤ちゃんは苦しそうにしている。


「これはもしかしてどちらかをお腹の中に入れてしまった・・・のか?なんてこった、このままじゃマズイ・・・ひとまずはお腹を小さくしないと・・・・」


大きくなったお腹に触れながら小さくなるイメージを送ると徐々にお腹の膨らみは減っていき正常な大きさへと戻った。


「ふぅ・・・これで一安心・・・・じゃないだろ!」


思わず一人でノリツッコミしてしまったがそんな場合じゃない。赤ん坊にまで若返らせるならまだしも、そこからさらに若返り挙句の果てにはもう一人の赤ん坊のお腹に入れてしまうだなんてとんでもないミスだ。